JPH01127251A - Ncデータの作成方法 - Google Patents

Ncデータの作成方法

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Publication number
JPH01127251A
JPH01127251A JP28313487A JP28313487A JPH01127251A JP H01127251 A JPH01127251 A JP H01127251A JP 28313487 A JP28313487 A JP 28313487A JP 28313487 A JP28313487 A JP 28313487A JP H01127251 A JPH01127251 A JP H01127251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
machining
tool
order
group
dependency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28313487A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiko Ito
暢彦 伊藤
Akihiko Koide
昭彦 小出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP28313487A priority Critical patent/JPH01127251A/ja
Publication of JPH01127251A publication Critical patent/JPH01127251A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はNCデータの作成方法、特に自動プログラミ
ングシステムにおける工具の交換回数の最少化に関する
(従来の技術) 従来の自動プログラミングシステムの自動工具交換(以
下ATCという)によるNCデータの作成方法を、第7
図及び第8図に基づいて説明する。
今、2つの加工M12タップ加工及び10.3φドリル
加工を定義し、これらの加工に必要な工具を選択する。
この加工を選択された工具の順番を変えないでそのまま
行うと、第8図の加工順序Aに示すように、5つの工程
を経る。これによりATCの回数は4回となる。
一方、同一工具により加工定義の順序を無視して先行加
工するようにしたものが、第8図の加工順序Bである。
すなわち、加工順序Bでは3つの工程を経て、ATC回
数は2回となる。このようなことから、従来は加工順序
BによるNCデータの作成方法が採用されていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のような従来のNCデータの作成方法では、例えば
第3図の加工を第4図に示すように定義して工具を選択
すると、その加工順序は加工順序Bに示すとおりとなり
、ATC回数は5回となる。
ところが、第4図の3番目に定義されている10.3φ
ドリル加工は、第2番目に定義した39φ座ぐり加工の
後に加工しなければならないのに、工具にのみ着目して
加工順序を決めているので、前記の39φ座ぐり加工に
先行して加工することになり、加工の従属性(成る加工
は別の成る加工に従属している)を無視したことにより
工具を破損する等の問題点が生じていた。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、工具の交換回数と加工の従属性の双方を考慮して
、工具の破損等を防止する共に工具の交換回数を少くす
ることを可能にしたNCデータの作成方法を得ることを
目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明に係るNCデータの作成方法は、各加工につい
て定義を与え、その定義に基づいて工具を選択し、゛選
択された工具と加工の従属性に基づいて前記の定義され
た加工をグループに分ける。
そして、そのグループの加工順序を加工の従属性に基づ
いて決定すると共に、各グループ内の加工順序を工具の
交換回数が最少となるように決めるようにしたものであ
る。
(作用) この発明においては、加工の性質上最初に加工し、その
後で加工するものは、それぞれ異なったグループに属し
、その加工の順序に対応して各グループの加工が順序づ
けられ、かつそのグループ内で工具の交換回数が最少と
なるように加工順序が決められる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例に係る方法の流れを示すフ
ローチャート、第2図は前記実施例を実行するための自
動プログラムミング装置の/%−ド構成を示したブロッ
ク図である。。第2図において、(1)はCPU、(2
)はROM、(3)はRAM。
(4)はワーキングメモリである。(5)はグラフィッ
クデスプレイ装置(以下デスプレイ装置という)、(6
)はキーボード等のデータ入力装置、(7)はフロッピ
ーデスク装置、(8)はNCプログラム出力装置で、(
9)はNCテープである。
上記のように構成された自動プログラムミング装置の電
源を投入後、ROM (2)に記憶されているローディ
ングのプログラムの制御により、フロッピーFLPに記
憶されているNCプログラム作成用のシステムプログラ
ムを、フロッピーデスク装置(7)を介してRA M 
(3)にローディングする。
これによりデスプレイ装置(5)のCRT画面に初期画
面が表示される。
この初期画面で加ニブログラムの表題等を設定した後、
ワーク材質及び素材形状、ワーク取り付は位置等を設定
し、次に加工定義を開始する。この実施例では、第3図
に示すM12タップ加工、39φ座ぐり加工、10.3
φドリル加工、10゜3φドリル加工及び面取り加工、
を行うものとし、これらの加工を第4図に示すように定
義するものとする。
この加工定義は、第5図のCRT画面(5a)に表示さ
れた「加工タイプ」及び「工具径」の欄に第4図の定義
を書き込んでいく。このときの動作は第1図のフローチ
ャートに示すように、加工定義用のCRT画面(5a)
が表示された(Sl)後、データ入力装置(6)から入
力される「加工タイプ」及び「工具径」′の入力をそれ
ぞれ読み込んで(S2)、ワーキングメモリ(4)に記
憶すると共に、CRT画面(5a)の「加工タイプ」及
び「工具径」の欄に表示してい<  (83)。
定義入力が終了した時点で、CRT画面(5a)のメニ
ューに従ってデータ入力装置(6)のキーボードの「9
」を押すと、その入力が解析されて(S4)、第6図に
示す加工定義グループ分は用のCRT画面(5b)が表
示される(S5)。そして、このCRT画面(5b)の
rGJ欄に共通のグループを特定して行く。これもデー
タ入力装置(6)から入力されるrGJ入力を読み込ん
で(S6)、ワーキングメモリ(6)に記憶すると共に
、CRT画面(5b)の「G」欄に表示してい<  (
S7)。
この実施例では第3図の中央に図示された10゜3φド
リル加工は39φ座ぐり加工の後に加工されなければな
らないので、この両者を別のグループにすると共に、3
9φ座ぐり加工のグループが最初になるように特定され
る。その結果第4図に示す2つのグループrPJ、rQ
Jに分けられる。
なお、このグループ分けに際してはグループ分けの開始
番号を入力することによって、その番号以降の加工に対
してのみグループ分けをするようにもできる。
以上のようにして各グループ分けについての入力が終了
して、例えば次画面の作業をするために入力装置の「次
画面」キーを押すと、グループ分は入力の動作が終了し
て、次に各グループ内で工具交換回数を最少にする加工
順序が演算されて(S8)、グループ分けの演算動作が
終了する。
その結果、第4図に示す加工順序Cが得られる。
以上のようにして得られた加工順序Cは他の加工データ
と共にプログラムされてNCデータが作成され、プログ
ラム出力装置(8)はそれの内容に基いてテープを穿孔
してNCテープ(9)を作成する。
(発明の効果) 以上のようにこの発明によれば、加工の従属性と工具の
交換回数の最少化の双方を考慮してNCデータ作成する
ようにしたので、実際のNC装置に適用した際には工具
の破損等が防止できると共に、工具の交換回数を少くす
ることも可能にしている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の方法の流れを示すフロー
チャート、第2図は前記実施例を実施するための自動プ
ログラミング装置のハード構成を示すブロック図、第3
図は前記実施例を適用する加工の説明図、第4図はその
定義及び加工順序を示す説明図、第5図及び第6図は前
記実施例のCRT表示画面の説明図である。 第7図及び第8図は従来のNCデータ作成方法を説明す
るための加工及びその定義の説明図である。 代理人 弁理士 佐々木 宗 治 第1図 第2図 第3vA 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各加工について定義を与え、該定義に基づいて工具を選
    択し、選択された工具と加工の従属性に基づいて前記の
    定義された加工をグループに分け、そして該グループの
    加工順序を加工の従属性に基づいて決定すると共に、各
    グループ内の加工順序を工具の交換回数が最少となるよ
    うにして決めるようにしたNCデータの作成方法。
JP28313487A 1987-11-11 1987-11-11 Ncデータの作成方法 Pending JPH01127251A (ja)

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JP28313487A JPH01127251A (ja) 1987-11-11 1987-11-11 Ncデータの作成方法

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JPH01127251A true JPH01127251A (ja) 1989-05-19

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JP (1) JPH01127251A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6757687B2 (en) 2001-05-31 2004-06-29 Nokia Corporation Storage of data entries in digital devices and methods

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