JPH01127309A - 射出成形装置用の操作回路 - Google Patents
射出成形装置用の操作回路Info
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- JPH01127309A JPH01127309A JP28522787A JP28522787A JPH01127309A JP H01127309 A JPH01127309 A JP H01127309A JP 28522787 A JP28522787 A JP 28522787A JP 28522787 A JP28522787 A JP 28522787A JP H01127309 A JPH01127309 A JP H01127309A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/57—Exerting after-pressure on the moulding material
- B29C45/572—Exerting after-pressure on the moulding material using movable mould wall or runner parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
- B29C45/7613—Measuring, controlling or regulating the termination of flow of material into the mould
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は材料流路となるシリンダー内を摺動するプレッ
シャーピンを有し、高密度の製品を成形できる金型を装
着する射出成形機に用いる操作回路に関する。
シャーピンを有し、高密度の製品を成形できる金型を装
着する射出成形機に用いる操作回路に関する。
プラスチックあるいはプラスチックをバインダーとした
成形材料4を射出成形する従来の金型の材料流路は第3
図に示すように、射出成形機のノズル50より金型内に
成形材料4は導入する。まずスプルー5、ランナー7、
ランド8、ゲート2といった材料流路にしたがって成形
材料4は流れ固定側型板15と可動側型板24との間に
形成されたキャビティ1へと充填される。
成形材料4を射出成形する従来の金型の材料流路は第3
図に示すように、射出成形機のノズル50より金型内に
成形材料4は導入する。まずスプルー5、ランナー7、
ランド8、ゲート2といった材料流路にしたがって成形
材料4は流れ固定側型板15と可動側型板24との間に
形成されたキャビティ1へと充填される。
キャビティ1内の成形材料4は材料に応じて加圧保持の
上冷却あるいは加熱されることにより、ひけ、歪さらに
内部残留歪を除去される。そこでキャピテイ1内の成形
材料4への圧力はノズル5゜より、長い材料流路を経て
印加されることになるのであるが、材料流路での摩擦抵
抗損失が大きく、ノズル50における射出圧、保持圧は
キャビティ1内の必要圧力に対し摩擦抵抗損失等を加え
た大きな圧力が必要であった。
上冷却あるいは加熱されることにより、ひけ、歪さらに
内部残留歪を除去される。そこでキャピテイ1内の成形
材料4への圧力はノズル5゜より、長い材料流路を経て
印加されることになるのであるが、材料流路での摩擦抵
抗損失が大きく、ノズル50における射出圧、保持圧は
キャビティ1内の必要圧力に対し摩擦抵抗損失等を加え
た大きな圧力が必要であった。
こうした金型を用い゛た成形は、射出シリンダーおよび
スクリューをのみの制御で成形するものであった。
スクリューをのみの制御で成形するものであった。
従来の射出成形用金型においては、ノズル50の射出圧
力のみによってキャビティ1への射出圧、保持圧が調整
されてきた。そこでノズル50以降の長い材料流路の形
状、長さ等に起因する圧力損失は、キャビティ1に必要
な圧力に加算してノズル50での圧力を制御された。こ
の上積みされた不要な圧力はキャビティ1に必要な圧力
の50%にも達する場合もある。この成形材料4の過大
な圧力はノズル50の上流で成形材料4の混練、溶融、
圧縮等操作を行うスクリュー、シリンダー等によって制
御されろことから、これら射出成形機の部品の摩耗を早
めるほか、射出圧、速度を決定する射出シリンダーなど
大きめに設定しなければならないといった問題があった
。一方、従来のキャビティ1と材料流路との境界を形成
する狭いゲート2は、成形材料4の圧力と急な流れによ
り摩耗し、次第にゲート2の断面積が広がり製品にゲー
ト跡が大きく残るようになり、早めに修正後加工の必要
の必要が生ずるようになり、金型の交換時期をも早める
。またゲート跡を外観上針りにくいようコーナ一部に設
けろようにしたり、例えば摺動線部品においては、ゲー
ト2の位置選定にはじめから注意を払わなければならな
いといった設計上の問題があった。
力のみによってキャビティ1への射出圧、保持圧が調整
されてきた。そこでノズル50以降の長い材料流路の形
状、長さ等に起因する圧力損失は、キャビティ1に必要
な圧力に加算してノズル50での圧力を制御された。こ
の上積みされた不要な圧力はキャビティ1に必要な圧力
の50%にも達する場合もある。この成形材料4の過大
な圧力はノズル50の上流で成形材料4の混練、溶融、
圧縮等操作を行うスクリュー、シリンダー等によって制
御されろことから、これら射出成形機の部品の摩耗を早
めるほか、射出圧、速度を決定する射出シリンダーなど
大きめに設定しなければならないといった問題があった
。一方、従来のキャビティ1と材料流路との境界を形成
する狭いゲート2は、成形材料4の圧力と急な流れによ
り摩耗し、次第にゲート2の断面積が広がり製品にゲー
ト跡が大きく残るようになり、早めに修正後加工の必要
の必要が生ずるようになり、金型の交換時期をも早める
。またゲート跡を外観上針りにくいようコーナ一部に設
けろようにしたり、例えば摺動線部品においては、ゲー
ト2の位置選定にはじめから注意を払わなければならな
いといった設計上の問題があった。
本発明はこのような問題点に着目してなされたもので、
成形品形状に金型空間を形成したキャピテイ1内へ成形
材料4を一時蓄積すると同時に材料流路となるシリンダ
ー3と、該シリンダー3内を摺動可能に設けられたプレ
ッシャーピン34、さらに該プレッシャーピン341t
駆動するプレンシャー駆動装w6を有する射出成形装置
において、射出操作終了を検知して電気信号を発生する
手段と、該電気信号を検知して任意の設定時間を出力す
る第1の時限回路と、該第1の時限回路よりの出力を受
けて作動する駆動制御装置65とより構成し、プレッシ
ャーピン34がキャピテイ1内に成形材料4を圧縮しな
がら挿入し、一定時間加圧保持するものである。
成形品形状に金型空間を形成したキャピテイ1内へ成形
材料4を一時蓄積すると同時に材料流路となるシリンダ
ー3と、該シリンダー3内を摺動可能に設けられたプレ
ッシャーピン34、さらに該プレッシャーピン341t
駆動するプレンシャー駆動装w6を有する射出成形装置
において、射出操作終了を検知して電気信号を発生する
手段と、該電気信号を検知して任意の設定時間を出力す
る第1の時限回路と、該第1の時限回路よりの出力を受
けて作動する駆動制御装置65とより構成し、プレッシ
ャーピン34がキャピテイ1内に成形材料4を圧縮しな
がら挿入し、一定時間加圧保持するものである。
次に作用を図にもとづき説明する。
第1図は本発明にかかる金型の材料流路説明図を示す。
キャビティ1は製品を成形するために、金型の固定側型
板15と可動側型板24との間に設けられた成形品形状
の空間で、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、樹脂をバイン
ダーにしたセラミックスや金属、磁石などの成形材料4
を充填して製品を成形する。シリンダー3は金型内部で
スプルー5、ランナー7、ランド8、ゲート2と共に材
料流路を構成するもので、キャビティ1とゲート20間
に設けられている。成形材料4はゲート2からシリンダ
ー3を通りキャビティ1へと充填されろ。シリンダー3
内には摺動可能にプレッシャーピン34が設けられてお
り、材料流路に成形材料4が充填された直後、溶融状態
にある成形材料4をプレッシャー駆動値w6など外部の
駆動装置により矢印A方向に作動される。したがって成
形材料4は加圧圧縮されてらキャビティ1に挿入される
。この時シリンダー3に成形材料4を流入するゲート2
はプレッシャーピン34によゆ閉鎖されるばかりでなく
、ゲート2の先端はキャビティ1と材料流路との間を遮
断する。
板15と可動側型板24との間に設けられた成形品形状
の空間で、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、樹脂をバイン
ダーにしたセラミックスや金属、磁石などの成形材料4
を充填して製品を成形する。シリンダー3は金型内部で
スプルー5、ランナー7、ランド8、ゲート2と共に材
料流路を構成するもので、キャビティ1とゲート20間
に設けられている。成形材料4はゲート2からシリンダ
ー3を通りキャビティ1へと充填されろ。シリンダー3
内には摺動可能にプレッシャーピン34が設けられてお
り、材料流路に成形材料4が充填された直後、溶融状態
にある成形材料4をプレッシャー駆動値w6など外部の
駆動装置により矢印A方向に作動される。したがって成
形材料4は加圧圧縮されてらキャビティ1に挿入される
。この時シリンダー3に成形材料4を流入するゲート2
はプレッシャーピン34によゆ閉鎖されるばかりでなく
、ゲート2の先端はキャビティ1と材料流路との間を遮
断する。
第2図は第1図において説明を加えた金型のうちプレッ
シャーピン34を駆動するプレッシャー駆動値ど6の操
作回路、ブロック説明図を示す。射出操作終了検知手段
70は、ノズルから金型内に注入された成形材料4を、
材料流路における圧力変化あるいは射出成形機の射出シ
リ・ンダーの作負あるいは、射出操作開始後の時間経過
を検知するもので、第1の時限回路となるタイマー回路
64を始動する。タイマー回#$64は始動から一定時
間を作動し、出力するもので、駆動制御値W65を一定
時間操作し続ける。
シャーピン34を駆動するプレッシャー駆動値ど6の操
作回路、ブロック説明図を示す。射出操作終了検知手段
70は、ノズルから金型内に注入された成形材料4を、
材料流路における圧力変化あるいは射出成形機の射出シ
リ・ンダーの作負あるいは、射出操作開始後の時間経過
を検知するもので、第1の時限回路となるタイマー回路
64を始動する。タイマー回#$64は始動から一定時
間を作動し、出力するもので、駆動制御値W65を一定
時間操作し続ける。
駆動制御装置65はプレッシャーピン34を作動するプ
レッシャー駆動装置6を制御して作動するもので、油圧
アクチュエーターや電動アクチュエーターなどで構成さ
れている。
レッシャー駆動装置6を制御して作動するもので、油圧
アクチュエーターや電動アクチュエーターなどで構成さ
れている。
そこで、成形材料4をキャビティ1あるいは材料流路に
充填されたことを射出操作終了検知手段7Oによって検
知された後の一定時間、プレッシャーm動装e6をwA
動保持し、これによってプレッシャーピン34がシリン
ダ73内の成形材v44をキャビティ1内に加圧充填し
、硬化までの一定時間を保持する。
充填されたことを射出操作終了検知手段7Oによって検
知された後の一定時間、プレッシャーm動装e6をwA
動保持し、これによってプレッシャーピン34がシリン
ダ73内の成形材v44をキャビティ1内に加圧充填し
、硬化までの一定時間を保持する。
第4図は、本発明回路の第1の実施例で射出操作検知手
段70に対し、第2の時限回路を用いたものである。
段70に対し、第2の時限回路を用いたものである。
第2の時限回路である射出タイマー回路66は、射出操
作信号の入力と同時に作動し、一定時間射出操作が行わ
れるべく出力する。
作信号の入力と同時に作動し、一定時間射出操作が行わ
れるべく出力する。
第1の時限回路である加圧保持タイマー64は、射出タ
イマー回路66の時限作動終了による出力信号の立ち上
がりあるいは立ち下がりを検出して時限作動を行ない、
一定時間出力信号を発生する。
イマー回路66の時限作動終了による出力信号の立ち上
がりあるいは立ち下がりを検出して時限作動を行ない、
一定時間出力信号を発生する。
記号65は加圧保持タイマー64により作動する駆動制
御装置で、プレッレヤー駆動装!!6として、例えば油
圧エジェクターを用いろ場合には、電磁ソレノイドバル
ブなどが使用される。油圧エジェクターは駆動部を油圧
によって直線運動をさせるもので、駆動部の直線運動お
よび一方向移動保持共に電磁ソレノイドバルブの開ある
いは閉操作によって作動される。
御装置で、プレッレヤー駆動装!!6として、例えば油
圧エジェクターを用いろ場合には、電磁ソレノイドバル
ブなどが使用される。油圧エジェクターは駆動部を油圧
によって直線運動をさせるもので、駆動部の直線運動お
よび一方向移動保持共に電磁ソレノイドバルブの開ある
いは閉操作によって作動される。
プレッシャー駆動装置6はプレッシャーピン34がシリ
ンダー3内を摺動し、第1図に示すシリンダー3内に充
填された成形材L14をキャビティ1内に圧縮しながら
加圧挿入し、キャビティ1内の成形材料4が硬化するに
必要な一定時間操作するよう作動する。
ンダー3内を摺動し、第1図に示すシリンダー3内に充
填された成形材L14をキャビティ1内に圧縮しながら
加圧挿入し、キャビティ1内の成形材料4が硬化するに
必要な一定時間操作するよう作動する。
第5図は本発明回路の第2の実施例で射出操作検知手段
70に射出量検知スイッチ67を用いたもので、射出成
形機における射出量検知スイッチ67の取り付は位置説
明図を示す。
70に射出量検知スイッチ67を用いたもので、射出成
形機における射出量検知スイッチ67の取り付は位置説
明図を示す。
スクリュー80は加熱シリンダー81内に遊嵌され、回
転して成形材料4を前方のノズル50へ混練、圧縮、軟
化させて送り出す。金型に圧接されて型縮時には出口の
ない成形材料4はスクリュー80を回転しながら、先端
に蓄積される。この時スクリュー80は射出シリンダー
82によってゆつくりと矢印Ca方向後退される。スク
リュー80の右端には、該スクリュー80と一体にノズ
ル50の方向に直線運動する位置検知部機83が設けら
れてお粉、射出シリンダー82の駆動による射出動作が
行われ、スクリュー80が矢印C方向へ移動されると、
ベット84に固定されているリミットスイッチや近接ス
イッチ等で構成される射出量検出スイッチ67に接触あ
るいは近接して射出量からキャビティ1に成形材料4が
充填されたことを間接的に知ることができる。
転して成形材料4を前方のノズル50へ混練、圧縮、軟
化させて送り出す。金型に圧接されて型縮時には出口の
ない成形材料4はスクリュー80を回転しながら、先端
に蓄積される。この時スクリュー80は射出シリンダー
82によってゆつくりと矢印Ca方向後退される。スク
リュー80の右端には、該スクリュー80と一体にノズ
ル50の方向に直線運動する位置検知部機83が設けら
れてお粉、射出シリンダー82の駆動による射出動作が
行われ、スクリュー80が矢印C方向へ移動されると、
ベット84に固定されているリミットスイッチや近接ス
イッチ等で構成される射出量検出スイッチ67に接触あ
るいは近接して射出量からキャビティ1に成形材料4が
充填されたことを間接的に知ることができる。
以上のように配した射出量検出スイッチ67の出力は第
2図に示すよう第1の時限口$64に入力されプレッシ
ャー駆動値M6が一定時間作動される。
2図に示すよう第1の時限口$64に入力されプレッシ
ャー駆動値M6が一定時間作動される。
第6図aは、本発明回路の第3の実施例で、射出操作検
知手段70の圧力センサー60を用いたもので、金型内
における圧力センサー60の取り付は位置説明図を示す
。第6図aにおいては、圧力センサー60がキャビティ
1の表面圧を計測する。
知手段70の圧力センサー60を用いたもので、金型内
における圧力センサー60の取り付は位置説明図を示す
。第6図aにおいては、圧力センサー60がキャビティ
1の表面圧を計測する。
第6図すは、圧力センサー60を用いた場合のブロック
図を示す。
図を示す。
圧力センサー60は固定側型板15と可動側型板24と
の間に形成されるキャビティ1の表面固定側型板15側
に設けられている。圧力セノサー60には例えば高温に
耐えられる圧電式圧力センサーが用いられる。また固定
側型板15に設ける理由は、圧力センサー60よ口の配
線が固定しやすく、摩耗などによる断線事故が少ないか
らであるが、可動側型板24に設けても差しつかえはな
い。
の間に形成されるキャビティ1の表面固定側型板15側
に設けられている。圧力セノサー60には例えば高温に
耐えられる圧電式圧力センサーが用いられる。また固定
側型板15に設ける理由は、圧力センサー60よ口の配
線が固定しやすく、摩耗などによる断線事故が少ないか
らであるが、可動側型板24に設けても差しつかえはな
い。
その他プレッシャープレート33bに圧力センサー60
を固定し、シリンダー2に充填された成形材料4の圧力
をプレッシャーピン34を介して検出したり、エジェク
タープレート35bに圧力センサー60を固定し、材料
流路内の圧力をエジェクタービン32mを介して検出す
ることも可能である。このようにして検出された圧力を
、第6図すに示すように圧力センサー60は電圧等で出
力し、該圧力センサー60の出力が所定値となった時に
スイッチング作動するアンプ回路63へ入力される。こ
れら、圧力センサー60、アンプ回路63が第1図にお
ける射出操作検知手段70となる。
を固定し、シリンダー2に充填された成形材料4の圧力
をプレッシャーピン34を介して検出したり、エジェク
タープレート35bに圧力センサー60を固定し、材料
流路内の圧力をエジェクタービン32mを介して検出す
ることも可能である。このようにして検出された圧力を
、第6図すに示すように圧力センサー60は電圧等で出
力し、該圧力センサー60の出力が所定値となった時に
スイッチング作動するアンプ回路63へ入力される。こ
れら、圧力センサー60、アンプ回路63が第1図にお
ける射出操作検知手段70となる。
したがって第2の時限回路である射出タイマー回路66
、リミットスイッチや近接スイッチ等でスクリ:L−S
Oの移動量を検知するよう構成される射出量検出スイッ
チ67あるいは、金型内の成形材料4の圧力を圧力セン
サー60をもってキャビティ1内へ成形材料4が充填さ
れたことを検知し、プレッシャー駆動装置6を駆動し、
もってプレッシャーピン34を作動してキャビティl内
に成形材料4を圧縮しながら加圧挿入できる。
、リミットスイッチや近接スイッチ等でスクリ:L−S
Oの移動量を検知するよう構成される射出量検出スイッ
チ67あるいは、金型内の成形材料4の圧力を圧力セン
サー60をもってキャビティ1内へ成形材料4が充填さ
れたことを検知し、プレッシャー駆動装置6を駆動し、
もってプレッシャーピン34を作動してキャビティl内
に成形材料4を圧縮しながら加圧挿入できる。
以上説明のとう9本発明はキャピテイlに成形材料4が
充填されたことを検出し、シリンダー3内の成形材料4
が軟化状態にある間に速やかにキャビティ1内に加圧し
ながら挿入するよう制御回路を構成されるところから成
形材料4の凝固収縮を補充され、歪をなくした安定した
製品を供給できる。
充填されたことを検出し、シリンダー3内の成形材料4
が軟化状態にある間に速やかにキャビティ1内に加圧し
ながら挿入するよう制御回路を構成されるところから成
形材料4の凝固収縮を補充され、歪をなくした安定した
製品を供給できる。
また製品の密度も向上されることから、強度も向上され
る。なおプレッシャーピン34がキャビティ1内の成形
材料4に対しシリンダー3内の成形材料4を圧縮しなが
らキャビティ1に追加挿入することから射出シリンダー
の圧力を下げろことができる。
る。なおプレッシャーピン34がキャビティ1内の成形
材料4に対しシリンダー3内の成形材料4を圧縮しなが
らキャビティ1に追加挿入することから射出シリンダー
の圧力を下げろことができる。
またキャビティ1に対し成形材料4を充填する入口とな
るシリンダー3はプレッシャーピン34の作動と共に空
隙部をなくすため、キャピテイ1と材料流路との間を完
全に遮断できるため、ゲート跡など材料流路との分離時
の傷発生原因がなくなり、後加工が不要となる。そのた
めキャビティ1への材料流入口となるシリンダー3の位
Uffi定の自由度が広がる。
るシリンダー3はプレッシャーピン34の作動と共に空
隙部をなくすため、キャピテイ1と材料流路との間を完
全に遮断できるため、ゲート跡など材料流路との分離時
の傷発生原因がなくなり、後加工が不要となる。そのた
めキャビティ1への材料流入口となるシリンダー3の位
Uffi定の自由度が広がる。
また従来、材料流入口となったゲート2のようにキャビ
ティ1と材料流入口との境を特別に狭くする必要はな(
なり、前記した射出シリンダー82の圧力を下げること
によりキャピテイ1への材料流入口での流入圧、流入速
度を下げl@癩量を減らし金型の寿命を大幅に延ばすこ
とができる等、従来技術における問題点をシリンダー3
とプレノシャービン34を付加した金型を用いてキャビ
ティlに成形材料4が充填されたことを検知してプレッ
シャーピン34を作動するプレッシャー駆動装置6の駆
動を自動的にできる効果がある。
ティ1と材料流入口との境を特別に狭くする必要はな(
なり、前記した射出シリンダー82の圧力を下げること
によりキャピテイ1への材料流入口での流入圧、流入速
度を下げl@癩量を減らし金型の寿命を大幅に延ばすこ
とができる等、従来技術における問題点をシリンダー3
とプレノシャービン34を付加した金型を用いてキャビ
ティlに成形材料4が充填されたことを検知してプレッ
シャーピン34を作動するプレッシャー駆動装置6の駆
動を自動的にできる効果がある。
第1図は本発明に用いられる射出成形用金型の材料流路
説明図 第2図は本発明にかかる操作回路ブロック説明図第3図
は従来の射出成形金型の材料流路説明図第4図は本発明
にかかる操作回路第1の実施例のブロック説明図 第5図は本発明にかかる第2の実施例説明図第6図は本
発明にかかる第3の実施例説明図1 キャビティ
2・・ゲート
説明図 第2図は本発明にかかる操作回路ブロック説明図第3図
は従来の射出成形金型の材料流路説明図第4図は本発明
にかかる操作回路第1の実施例のブロック説明図 第5図は本発明にかかる第2の実施例説明図第6図は本
発明にかかる第3の実施例説明図1 キャビティ
2・・ゲート
Claims (4)
- (1)成形品形状に金型空間を形成したキャビティ内へ
成形材料を一時蓄積すると同時に材料流路となるシリン
ダーと、該シリンダー内を摺動可能に設けられたプレッ
シャーピンさらに該プレッシャーピンを駆動するプレッ
シャー駆動装置を有する射出成形装置において、射出操
作終了を検知して電気信号を発生する射出操作終了検知
手段と、該射出操作終了検知手段により作動され第1の
時限回路該第1の時限回路よりの出力を受けて作動する
駆動制御装置とより構成され、前記したプレッシャーピ
ンがキャビティ内に成形材料を圧縮しながら挿入し、一
定時間加圧保持することを特徴とする射出成形装置用の
操作回路 - (2)成形品形状に金型空間を形成したキャビティ内へ
成形材料を一時蓄積すると同時に材料流路となるシリン
ダーと、該シリンダー内を摺動可能に設けられたプレッ
シャーピンさらに該プレッシャーピンを駆動するプレッ
シャー駆動装置を有する第1項記載の特許請求の範囲に
おいて、射出充填終了を検知して電気信号を発生する射
出操作終了検知手段が射出操作信号の停止したことを検
知して出力信号を発生する第2の時限回路であることを
特徴とする射出成形装置用の操作回路 - (3)成形品形状に金型空間を形成したキャビティ内へ
成形材料を一時蓄積すると同時に材料流路となるシリン
ダーと、該シリンダー内を摺動可能に設けられたプレッ
シャーピンさらに該プレッシャーピンを駆動するプレッ
シャー駆動装置を有する第1項記載の特許請求の範囲に
おいて、射出充填終了を検知して電気信号を発生する射
出操作終了検知手段が、射出シリンダー内を回転、摺動
するスクリューが、定位置迄前進したことを検知する射
出量検知リミットスイッチであることをを特徴とする射
出成形装置用の操作回路 - (4)成形品形状に金型空間を形成したキャビティ内へ
成形材料を一時蓄積すると同時に材料流路となるシリン
ダーと、該シリンダー内を摺動可能に設けられたプレッ
シャーピン、さらに該プレッシャーピンを駆動するプレ
ッシャー摺動装置を有する第1項記載の特許請求の範囲
において、射出充填終了を検知して電気信号を発生する
射出操作終了検知手段が、金型内の成型材料の圧力を検
知する圧力センサーと、該圧力センサーよりの出力信号
が所定値となった時にスイッチング作動するアンプ回路
と、該アンプ回路の出力信号により作動し、一定時間出
力する時限回路とより構成され、該時限回路よりの出力
信号を介してプレッシャー駆動装置を作動することを特
徴とする射出成形装置用の操作回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28522787A JPH01127309A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 射出成形装置用の操作回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28522787A JPH01127309A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 射出成形装置用の操作回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127309A true JPH01127309A (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0377052B2 JPH0377052B2 (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=17688751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28522787A Granted JPH01127309A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 射出成形装置用の操作回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127309A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787932A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-01 | Hitachi Ltd | Mold for injection compression molding |
| JPS57123031A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-31 | Toshiba Mach Co Ltd | Metal mold for injection-compression molding and method using it |
| JPS60151013A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-08 | Sankyo Kasei Kk | 射出成形機 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP28522787A patent/JPH01127309A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787932A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-01 | Hitachi Ltd | Mold for injection compression molding |
| JPS57123031A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-31 | Toshiba Mach Co Ltd | Metal mold for injection-compression molding and method using it |
| JPS60151013A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-08 | Sankyo Kasei Kk | 射出成形機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377052B2 (ja) | 1991-12-09 |
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