JPH01127355A - 画像情報出力装置 - Google Patents
画像情報出力装置Info
- Publication number
- JPH01127355A JPH01127355A JP62285569A JP28556987A JPH01127355A JP H01127355 A JPH01127355 A JP H01127355A JP 62285569 A JP62285569 A JP 62285569A JP 28556987 A JP28556987 A JP 28556987A JP H01127355 A JPH01127355 A JP H01127355A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- color
- converter
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、情報処理装置から送られて来る出力情報を画
像情報に変換して出力する画像情報出力装置に関するも
のである。
像情報に変換して出力する画像情報出力装置に関するも
のである。
[従来の技術]
従来のレーザを発光源とする電子写真法による画像情報
出力装置は、画像情報をレーザのON、OFFに変換し
、その発光光をスキャナを介して光半導体で構成される
ドラム表面に照射して潜像を作り、これになんらかの方
策を加え、紙などに画像を転写していた。この画像情報
出力装置は、構成要素として半導体などで構成さ°れる
レーザとスキャナをそれぞれ備え、水平方向の同期を取
るためにいわゆるビームディテクタ(以下BDと記す)
を1つ設け、画像情報出力装置の制御部はこのBD倍信
号同期する形でデータをレーザ側へ供給していた。
出力装置は、画像情報をレーザのON、OFFに変換し
、その発光光をスキャナを介して光半導体で構成される
ドラム表面に照射して潜像を作り、これになんらかの方
策を加え、紙などに画像を転写していた。この画像情報
出力装置は、構成要素として半導体などで構成さ°れる
レーザとスキャナをそれぞれ備え、水平方向の同期を取
るためにいわゆるビームディテクタ(以下BDと記す)
を1つ設け、画像情報出力装置の制御部はこのBD倍信
号同期する形でデータをレーザ側へ供給していた。
この従来のレーザビームプリンタの構成を第10図に示
す。
す。
第10図において、101はレーザ発振器、102は反
射ミラー、103は変調器、104はビームエキスパン
ダ、105は多面体回転鏡、ioaはモータ、10フは
結像レンズ、108は感光ドラム、109は帯電器、1
10はクリーナ、112は現像器、115は転写器、1
16は記録紙、117は給紙ローラ、118は定着器で
ある。
射ミラー、103は変調器、104はビームエキスパン
ダ、105は多面体回転鏡、ioaはモータ、10フは
結像レンズ、108は感光ドラム、109は帯電器、1
10はクリーナ、112は現像器、115は転写器、1
16は記録紙、117は給紙ローラ、118は定着器で
ある。
レーザ発振器101により発振されたレーザビームは反
射ミラー102を介して変調器103の入力開口に導か
れる。変調器103には公知の音響光学効果を利用した
音響光学素子が用いられており、レーザビームは変調器
1030入力信号に従って強弱の変調を受け、ビームエ
キスパンダ104により平行光のままビーム径が拡大さ
れる。ビーム径を拡大されたレーザビームは、複数個の
鏡面を有する多面体回転fi105に入射される。多面
体回転鏡105はシンクロナスモータ等の定速回転する
モータ106により回転駆動されており、多面体回転鏡
105に入射されたレーザビームは多面体回転鏡105
の回転につれて水平方向に掃引され、ざらにf・θ特性
を有する結像レンズ107により感光ドラム108上に
結像される。
射ミラー102を介して変調器103の入力開口に導か
れる。変調器103には公知の音響光学効果を利用した
音響光学素子が用いられており、レーザビームは変調器
1030入力信号に従って強弱の変調を受け、ビームエ
キスパンダ104により平行光のままビーム径が拡大さ
れる。ビーム径を拡大されたレーザビームは、複数個の
鏡面を有する多面体回転fi105に入射される。多面
体回転鏡105はシンクロナスモータ等の定速回転する
モータ106により回転駆動されており、多面体回転鏡
105に入射されたレーザビームは多面体回転鏡105
の回転につれて水平方向に掃引され、ざらにf・θ特性
を有する結像レンズ107により感光ドラム108上に
結像される。
ビーム検出器111は、例えばPINダイオードの如き
応答時間の速い光電変換素子から成り、上記感光ドラム
108上に掃引されるレーザビーム119の位置を検出
し、この検出信号(BD倍信号により感光ドラム108
上に所望の光情報を与えるための変調器103への入力
信号の各走査方向のタイミングを決定する。
応答時間の速い光電変換素子から成り、上記感光ドラム
108上に掃引されるレーザビーム119の位置を検出
し、この検出信号(BD倍信号により感光ドラム108
上に所望の光情報を与えるための変調器103への入力
信号の各走査方向のタイミングを決定する。
ドラム回転位置検出器114は公知のホール効果を利用
したホール素子で構成されている。感光ドラム108の
回転軸に固着され、感光ドラム108と一体に回転する
円板113の上に取り付けられた磁石114が感光ドラ
ム108の回転につれてドラム回転位置検出器114対
向位置を1回転に1回通過する。このため、ドラム回転
位置検出器114のホール効果により感光ドラム108
の回転位置を検出することができる。この検出信号をも
って変調器103への入力信号のドラム回転方向のスタ
ートのタイミングと、記録紙116の搬送開始タイミン
グとを決定する。
したホール素子で構成されている。感光ドラム108の
回転軸に固着され、感光ドラム108と一体に回転する
円板113の上に取り付けられた磁石114が感光ドラ
ム108の回転につれてドラム回転位置検出器114対
向位置を1回転に1回通過する。このため、ドラム回転
位置検出器114のホール効果により感光ドラム108
の回転位置を検出することができる。この検出信号をも
って変調器103への入力信号のドラム回転方向のスタ
ートのタイミングと、記録紙116の搬送開始タイミン
グとを決定する。
上記の如く変調されたレーザビームは、感光ドラム10
8に照射され、公知の電子写真プロセスに従って現像器
112により顕像化された後、転写器115により記録
紙116上に転写され、さらに定着器118により定着
されて印刷出力される。
8に照射され、公知の電子写真プロセスに従って現像器
112により顕像化された後、転写器115により記録
紙116上に転写され、さらに定着器118により定着
されて印刷出力される。
以上の構成における動作タイミングを第11図に示す。
レーザ発振器101の駆動信号(変調発光信号)である
VIDEO信号は、BD信号に同期して出力される1画
素毎の出力タイミングを示すVDCK信号と共に出力さ
れ、VIDEO信号が“1”の時に例えばレーザ発振器
101を発振させる。
VIDEO信号は、BD信号に同期して出力される1画
素毎の出力タイミングを示すVDCK信号と共に出力さ
れ、VIDEO信号が“1”の時に例えばレーザ発振器
101を発振させる。
[発明が解決しようとする問題点]
さらに従来例を発展させ、現像器を2つ用いた場合(2
色プリンタ化など)、これらの信号を印刷色に合わせて
分割しなければならず、このままでは使用できない。従
って、2つの現像器に合わせた感光ドラム108上の所
定位置にレーザ光の照射をするよう制御しなければなら
ない。
色プリンタ化など)、これらの信号を印刷色に合わせて
分割しなければならず、このままでは使用できない。従
って、2つの現像器に合わせた感光ドラム108上の所
定位置にレーザ光の照射をするよう制御しなければなら
ない。
しかし、従来はこの制御を行なうのに、感光ドラム1回
転に1色づつ潜像を形成し、2色の印刷を行なうには感
光ドラムを2回転させる必要があった。このため、記録
紙の位置あわせが困難であり、この1回目と2回目の位
置合せが正確でないと2色印刷したときの色のにじみ等
が発生してしまっていた。
転に1色づつ潜像を形成し、2色の印刷を行なうには感
光ドラムを2回転させる必要があった。このため、記録
紙の位置あわせが困難であり、この1回目と2回目の位
置合せが正確でないと2色印刷したときの色のにじみ等
が発生してしまっていた。
[問題点を解決するための手段]
本発明は前述の問題点を解決することを目的として成さ
れたもので、前述の問題点を解決する一手段として以下
の構成を備える。
れたもので、前述の問題点を解決する一手段として以下
の構成を備える。
即ち、少なくとも2種類の出力情報を各種類毎に対応す
る出力ドツトパターンとして保持する保持手段と、該保
持手段に保持した出力ドツトパターンを各種類ごとの入
力タイミング信号に従い受信して可視像化して出力する
出力手段と、該出力手段よりの各種類ごとの前記人力タ
イミング信号を併合して各色に共通な入力信号を生成す
る第1の変換手段と、該第1の変換手段よりの入力信号
に従い前記保持手段に保持した出力ドツトパターンを読
出し出力手段に出力する第2の変換手段とを備える。
る出力ドツトパターンとして保持する保持手段と、該保
持手段に保持した出力ドツトパターンを各種類ごとの入
力タイミング信号に従い受信して可視像化して出力する
出力手段と、該出力手段よりの各種類ごとの前記人力タ
イミング信号を併合して各色に共通な入力信号を生成す
る第1の変換手段と、該第1の変換手段よりの入力信号
に従い前記保持手段に保持した出力ドツトパターンを読
出し出力手段に出力する第2の変換手段とを備える。
[作用]
以上の構成により、複数種類の画像情報を出力する場合
においても、各種類に必要とされていた同期化信号数を
減少することができ、かつ信頼性を向上させることがで
きる。
においても、各種類に必要とされていた同期化信号数を
減少することができ、かつ信頼性を向上させることがで
きる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本実施例の概略ブロック図であり、第1図の如
く本実施例の画像出力装置はエンジン側のプリンタエン
ジン部lOと変換器A20、及びコントローラ側の変換
器B30とコントローラ40とから構成されており、コ
ントローラ40はホストコンピュータ50よりの制御で
キャラクタコード又はイメージデータとして送られてく
る出力情報を変換器B30よりのタイミング信号に従っ
て出力する。
く本実施例の画像出力装置はエンジン側のプリンタエン
ジン部lOと変換器A20、及びコントローラ側の変換
器B30とコントローラ40とから構成されており、コ
ントローラ40はホストコンピュータ50よりの制御で
キャラクタコード又はイメージデータとして送られてく
る出力情報を変換器B30よりのタイミング信号に従っ
て出力する。
プリンタエンジン部10には、レーザの水平周期信号で
ある2つのBD信号(BDI、BO2)を生成する手段
と、垂直有効領域を示す2つのVEN信号(VENI、
VEN2)を生成する手段と、2つの画像データ信号(
VIDEOI。
ある2つのBD信号(BDI、BO2)を生成する手段
と、垂直有効領域を示す2つのVEN信号(VENI、
VEN2)を生成する手段と、2つの画像データ信号(
VIDEOI。
VIDEO2)に従ってレーザビームを変調するするレ
ーザビーム変調手段とが具備されている。
ーザビーム変調手段とが具備されている。
変換器A20には、これらのプリンタエンジン部10よ
りの2つのBD傷信号り変換器B2O用の1つのBD傷
信号変換する手段と、2つのBD傷信号基にTOPI、
TOP2信号を生成する手段と、変換器B30よりのV
IDEO信号とVDCK信号を2つのVIDEO信号に
変換する手段とが具備されている。
りの2つのBD傷信号り変換器B2O用の1つのBD傷
信号変換する手段と、2つのBD傷信号基にTOPI、
TOP2信号を生成する手段と、変換器B30よりのV
IDEO信号とVDCK信号を2つのVIDEO信号に
変換する手段とが具備されている。
コントローラ40には、ホストコンピュータ50から送
られる出力データのうちのキャラクタデータをビットイ
メージに変換し、メモリ上に展開する手段を具備し、変
換器B30には、コントローラ40より送られるメモリ
上のデータを本実施例の基本信号に変換し、エンジン側
の変換器A20との間でやり取りを行なう手段を備えて
いる。
られる出力データのうちのキャラクタデータをビットイ
メージに変換し、メモリ上に展開する手段を具備し、変
換器B30には、コントローラ40より送られるメモリ
上のデータを本実施例の基本信号に変換し、エンジン側
の変換器A20との間でやり取りを行なう手段を備えて
いる。
本実施例のプリンタエンジン部10の構造を第2図に示
す。
す。
本実施例は第10図に示すプリンタと比し、現像器11
2が2つある2色印刷可能なプリンタでありレーザ41
6よりの発光レーザ光の光路を示したものである。
2が2つある2色印刷可能なプリンタでありレーザ41
6よりの発光レーザ光の光路を示したものである。
第2図においては、レーザ416よりのレーザ光ビーム
Aは、ポリゴンミラー414に直接照射されるよう図示
されているが、これは構造の理解の簡略化のためにこの
ように図示したもので、実際は上述の第11図と同様の
構成となっている。
Aは、ポリゴンミラー414に直接照射されるよう図示
されているが、これは構造の理解の簡略化のためにこの
ように図示したもので、実際は上述の第11図と同様の
構成となっている。
即ち、レーザA416により発振されたレーザビームは
反射ミラー102と同様の反射ミラーを介して変調器の
入力開口に導かる。変調器に入射されたレーザビームは
、V I DEO1信号又はVIDEO2信号に対応し
た変調器の入力信号に従って強弱の変調を受け、ビーム
エキスパンダにより平行光のままビーム径が拡大される
。ビーム径を拡大されたレーザビームは、複数個の鏡面
を有する多面体回転鏡であるポリゴンミラー414に入
射される。ポリゴンミラー414に入射されたビームA
は、ポリゴンミラー414の回転に従ってfθレンズ4
15を介して感光ドラム409の感光面に走査照射され
る。このポリゴンミラー414の詳細は後述する。そし
て、走査光がある角度になるとBDA412及びBDB
413に照射され、水平同期信号として検出される。こ
の水平同期信号は、BDI信号、BD2信号として変換
器A20に出力される。この信号は変換器A20で基本
信号であるBD傷信号変換され変換器B30に送られ、
コントローラ40に起動がかかる。そして、一定時間後
、コントローラ40はホストコンピュータ40より出力
された画像データ(シリアルパルス)を変換器Bに送る
。
反射ミラー102と同様の反射ミラーを介して変調器の
入力開口に導かる。変調器に入射されたレーザビームは
、V I DEO1信号又はVIDEO2信号に対応し
た変調器の入力信号に従って強弱の変調を受け、ビーム
エキスパンダにより平行光のままビーム径が拡大される
。ビーム径を拡大されたレーザビームは、複数個の鏡面
を有する多面体回転鏡であるポリゴンミラー414に入
射される。ポリゴンミラー414に入射されたビームA
は、ポリゴンミラー414の回転に従ってfθレンズ4
15を介して感光ドラム409の感光面に走査照射され
る。このポリゴンミラー414の詳細は後述する。そし
て、走査光がある角度になるとBDA412及びBDB
413に照射され、水平同期信号として検出される。こ
の水平同期信号は、BDI信号、BD2信号として変換
器A20に出力される。この信号は変換器A20で基本
信号であるBD傷信号変換され変換器B30に送られ、
コントローラ40に起動がかかる。そして、一定時間後
、コントローラ40はホストコンピュータ40より出力
された画像データ(シリアルパルス)を変換器Bに送る
。
画像データは変換器B30でVIDEO信号に変換され
、変換器A20に出力される。そして、BDI、BD2
信号に同期したVIDEOI信号、V I DEO2信
号としてプリンタエンジン部10に送られる。そして、
この信号に従ってレーザ416が発光駆動され、光ビー
ムAは回転するポリゴンミラー414に入射され、この
ポリゴンミラー414で反射して、2本の光ビームに変
換され、一方はfθレンズ415を介して直接に半導体
から成る感光ドラム409感光面上を、他方はfθレン
ズ415及び反射ミラー410を介して感光ドラム40
9の感光面上を走査され、潜像を形成する。
、変換器A20に出力される。そして、BDI、BD2
信号に同期したVIDEOI信号、V I DEO2信
号としてプリンタエンジン部10に送られる。そして、
この信号に従ってレーザ416が発光駆動され、光ビー
ムAは回転するポリゴンミラー414に入射され、この
ポリゴンミラー414で反射して、2本の光ビームに変
換され、一方はfθレンズ415を介して直接に半導体
から成る感光ドラム409感光面上を、他方はfθレン
ズ415及び反射ミラー410を介して感光ドラム40
9の感光面上を走査され、潜像を形成する。
このようにポリゴンミラー414は、1本の光ビームA
を2つの光路に分割するよう構成されおり、このポリゴ
ンミラー414の詳細を第3図(A)、(B)に示す。
を2つの光路に分割するよう構成されおり、このポリゴ
ンミラー414の詳細を第3図(A)、(B)に示す。
第3図(A)はポリゴンミラー414の平面図、第3図
(B)は外観斜視図である。
(B)は外観斜視図である。
このポリゴンミラー414は、図示の如く入射光ビーム
Aを2つに分割するため、反射ミラー410への入射用
の鏡面414aと、直接感光面に照射するための鏡面4
14bとが交互に配設されており、それぞれの鏡面で1
回の感光面走査が行なわれる。このため、本実施例のポ
リゴンミラー414は通常の2倍の速度で回転させ、ホ
ストコンピュータ50よりのVDCK信号の出力タイミ
ングも通常の2倍としており、これにより紙m送速度に
を変えることなく記録することを可能としている。
Aを2つに分割するため、反射ミラー410への入射用
の鏡面414aと、直接感光面に照射するための鏡面4
14bとが交互に配設されており、それぞれの鏡面で1
回の感光面走査が行なわれる。このため、本実施例のポ
リゴンミラー414は通常の2倍の速度で回転させ、ホ
ストコンピュータ50よりのVDCK信号の出力タイミ
ングも通常の2倍としており、これにより紙m送速度に
を変えることなく記録することを可能としている。
本実施例の変換器B30の詳細回路図を第4図に示す。
図中701はコントローラ40より送られる感光ドラム
409上に先行して(反射ミラー410を介して)画像
を作る側の第1色の画像データを一時記憶しておくため
の1色バッファ、702は感光ドラム409上に後行し
て(反射ミラー410を介さないで直接)画像を作る側
の第2色の画像データを一時記憶しておくための2色バ
ッファ、703,704はバ”/77701.702か
らの読出しデータをラッチするためのD型フリップフロ
ップ又は相当品、705,706はカウンタ711より
のアドレスデータをバッファ701に出力するか否かを
制御するためのゲート回路であり、図では簡略化のため
3人力のANDゲートの形で描いているが、実際は3人
力のANDゲートがアドレスビット分並列に設けられて
いる。707,708’は2人力のANDゲート、70
9は2人力<7)ORゲート、710はNOTゲート、
フ11はバッフ7709,710のアドレスをカウント
するカウンタである。
409上に先行して(反射ミラー410を介して)画像
を作る側の第1色の画像データを一時記憶しておくため
の1色バッファ、702は感光ドラム409上に後行し
て(反射ミラー410を介さないで直接)画像を作る側
の第2色の画像データを一時記憶しておくための2色バ
ッファ、703,704はバ”/77701.702か
らの読出しデータをラッチするためのD型フリップフロ
ップ又は相当品、705,706はカウンタ711より
のアドレスデータをバッファ701に出力するか否かを
制御するためのゲート回路であり、図では簡略化のため
3人力のANDゲートの形で描いているが、実際は3人
力のANDゲートがアドレスビット分並列に設けられて
いる。707,708’は2人力のANDゲート、70
9は2人力<7)ORゲート、710はNOTゲート、
フ11はバッフ7709,710のアドレスをカウント
するカウンタである。
変換器Aの信号変換部の詳細を第5図に示す。
第5図において、501,502はBDA412、BD
B413よりの検出信号(BDI信号、BD2信号)を
増幅して2値化するアンプ回路、503はアンプ回路5
01よりの2値化されたBDI信号によりセットされ、
アンプ回路502よりのBD2信号によりリセットされ
るフリップフロップ回路であり、その出力信号はBD傷
信号して変換器B30に出力される。504及び505
は1色と2色の出力タイミングを示すTOPI信号及び
TOP2信号を生成して出力するためのフリップフロッ
プであり、感光ドラム409の1色と2色の露光位置を
光ビームが走査するタイミングを示すVEN 1倍号、
VEN2信号出力時のBDI信号とBD2信号の検出タ
イミングで出力が付勢される。506及び507は変換
器B30よりのVIDEO信号を上述のTOP1信号及
びTOP2信号により1色用か、2色用かに分け、レー
ザ駆動回路508および509により対応するレーザ変
調信号として出力する。
B413よりの検出信号(BDI信号、BD2信号)を
増幅して2値化するアンプ回路、503はアンプ回路5
01よりの2値化されたBDI信号によりセットされ、
アンプ回路502よりのBD2信号によりリセットされ
るフリップフロップ回路であり、その出力信号はBD傷
信号して変換器B30に出力される。504及び505
は1色と2色の出力タイミングを示すTOPI信号及び
TOP2信号を生成して出力するためのフリップフロッ
プであり、感光ドラム409の1色と2色の露光位置を
光ビームが走査するタイミングを示すVEN 1倍号、
VEN2信号出力時のBDI信号とBD2信号の検出タ
イミングで出力が付勢される。506及び507は変換
器B30よりのVIDEO信号を上述のTOP1信号及
びTOP2信号により1色用か、2色用かに分け、レー
ザ駆動回路508および509により対応するレーザ変
調信号として出力する。
しかし、本実施例の場合にはプリンタエンジン部10に
は1つのレーザA416が具備されているのみであり、
プリンタエンジン部10で1つに併合されることになる
。
は1つのレーザA416が具備されているのみであり、
プリンタエンジン部10で1つに併合されることになる
。
第4図、第5図の回路を用いたときの基本信号のタイミ
ングチャートを第6図に示し、第6図のタイミング図を
拡大したタイミングチャートを第7図に示す。以下この
第6図、第7図も参照して本実施例の動作を説明する。
ングチャートを第6図に示し、第6図のタイミング図を
拡大したタイミングチャートを第7図に示す。以下この
第6図、第7図も参照して本実施例の動作を説明する。
まずホストコンピュータ50よりコントローラ40を介
して出力すべき画像データが何らかの操作により、1色
バッファ701及び2色バッファ702にそれぞれ格納
される。この時にはW/R信号がライトモードに設定さ
れ各バッファに書込まれることになる。
して出力すべき画像データが何らかの操作により、1色
バッファ701及び2色バッファ702にそれぞれ格納
される。この時にはW/R信号がライトモードに設定さ
れ各バッファに書込まれることになる。
こうして出力画像データが格納されると、コントローラ
40側からエンジン側にプリントの起動をかけ、第10
図と同様にして記録紙116が給紙ローラ117によっ
て搬送される。ドラム409の回転速度及び回転角度位
置等より、1色用の光ビーム露光開始位置となるとしか
るべきタイミングで1色録用の垂直同期号TOPIが“
オン”となる。次にレーザA416が発光され、ビーム
Aがポリゴンミラー414、fθレンズ415を介して
走査され、光ビームAがビームディテクタであるBDA
412およびBDB413に入光され、これが電気信号
に変換され、BDI信号及びBD2信号が出力される。
40側からエンジン側にプリントの起動をかけ、第10
図と同様にして記録紙116が給紙ローラ117によっ
て搬送される。ドラム409の回転速度及び回転角度位
置等より、1色用の光ビーム露光開始位置となるとしか
るべきタイミングで1色録用の垂直同期号TOPIが“
オン”となる。次にレーザA416が発光され、ビーム
Aがポリゴンミラー414、fθレンズ415を介して
走査され、光ビームAがビームディテクタであるBDA
412およびBDB413に入光され、これが電気信号
に変換され、BDI信号及びBD2信号が出力される。
このBDI信号及びBD2信号は変換器A20でBD傷
信号変換されて変換器B30に送られる。コントローラ
側の変換器B30は、BD傷信号立ち上がり(BDI信
号時)より所定時間経過したタイミングで1色バッファ
701より先行して作る画像データである1色データを
読出しVIDEO信号としてVDCにに同期して出力す
る。変換器A20はこのVIDEO信号よりレーザ駆動
信号を生成し、この信号に従ってレーザA416を変調
し、感光ドラム409上に静電潜像を形成する。(第6
図の)このようにして1色の静電潜像の形成を繰返すう
ちに、感光ドラム409の回転により、後行して作る画
像データである2色用データの送出タイミングになる(
第6図■)。するとVEN2信号が出力され、BD傷信
号立ち下がりで(BD2信号出力時)2色用の後行画像
の垂直同期信号TOP2がオンとなり、変換器B30に
送られる。コントローラ側の変換器B30は、今度は前
記と異なりBD傷信号立ち下がり(BD2信号時)より
所定時間経過したタイミングで2色バッファ702より
後行画像データである2色データを読出し、VDCにに
同期してVIDEO信号として出力する。変換器Ago
は上述同様この信号に従ってレーザA416を変調し、
感光ドラム409上に静電潜像を形成する。
信号変換されて変換器B30に送られる。コントローラ
側の変換器B30は、BD傷信号立ち上がり(BDI信
号時)より所定時間経過したタイミングで1色バッファ
701より先行して作る画像データである1色データを
読出しVIDEO信号としてVDCにに同期して出力す
る。変換器A20はこのVIDEO信号よりレーザ駆動
信号を生成し、この信号に従ってレーザA416を変調
し、感光ドラム409上に静電潜像を形成する。(第6
図の)このようにして1色の静電潜像の形成を繰返すう
ちに、感光ドラム409の回転により、後行して作る画
像データである2色用データの送出タイミングになる(
第6図■)。するとVEN2信号が出力され、BD傷信
号立ち下がりで(BD2信号出力時)2色用の後行画像
の垂直同期信号TOP2がオンとなり、変換器B30に
送られる。コントローラ側の変換器B30は、今度は前
記と異なりBD傷信号立ち下がり(BD2信号時)より
所定時間経過したタイミングで2色バッファ702より
後行画像データである2色データを読出し、VDCにに
同期してVIDEO信号として出力する。変換器Ago
は上述同様この信号に従ってレーザA416を変調し、
感光ドラム409上に静電潜像を形成する。
画像データ信号送出終了のタイミングは、まず1色画像
データの終了タイミング(第8図■)になり、ここで垂
直同期信号TOPIがオフとなる。このため、ラッチ回
路703がリセットされると共に、1色バッファ701
へのアドレスの供給も消勢される。
データの終了タイミング(第8図■)になり、ここで垂
直同期信号TOPIがオフとなる。このため、ラッチ回
路703がリセットされると共に、1色バッファ701
へのアドレスの供給も消勢される。
従って、以後第2色用のTOP2だけがオンの状態がし
ばらく続き、この間、第2色用の画像データに対する静
電潜像の形成が続く、このようにして2色の画像データ
の出力が続き、1ペイジ分の画像データの出力が終了す
ると、2色画像データ用の水平同期信号TOP2がオフ
となり、レーザA416の発光も停止され、BDI信号
及びBD2信号の検出も停止され、画像出力の1サイク
ル(1ペイジ分の出力)が終了する。
ばらく続き、この間、第2色用の画像データに対する静
電潜像の形成が続く、このようにして2色の画像データ
の出力が続き、1ペイジ分の画像データの出力が終了す
ると、2色画像データ用の水平同期信号TOP2がオフ
となり、レーザA416の発光も停止され、BDI信号
及びBD2信号の検出も停止され、画像出力の1サイク
ル(1ペイジ分の出力)が終了する。
以上説明した如く本実施例によれば、2色の印刷出力を
行なう際に、エンジン側とコントローラ側との信号線が
、画像情報送出用としてBD倍信号TOPI信号、TO
P2信号及びVIDEO信号、VDCK信号という僅か
な信号線数で足り、信号線数の少ない、使い易い装置と
することができる。
行なう際に、エンジン側とコントローラ側との信号線が
、画像情報送出用としてBD倍信号TOPI信号、TO
P2信号及びVIDEO信号、VDCK信号という僅か
な信号線数で足り、信号線数の少ない、使い易い装置と
することができる。
即ち、従来各色毎に備えられ、パルス化されていたBD
倍信号その立ち上がりで第1現像、立ち下がりで第2現
像と各々意味を持たせる事により、BD信号線を1本で
済まし、信号の簡略化を図ったものである。
倍信号その立ち上がりで第1現像、立ち下がりで第2現
像と各々意味を持たせる事により、BD信号線を1本で
済まし、信号の簡略化を図ったものである。
[他の実施例]
以上の説明は、プリンタエンジン部10に1つのレーザ
A416のみを備える構成を例に行なったが、本発明は
これに限るものではなく、レーザを各色毎に具備する構
成としてもよい。このように構成した場合のプリンタエ
ンジン部10の構造を第8図に、この場合のポリゴンミ
ラーの詳細を第9図(A)、(B)、(C)に示す。
A416のみを備える構成を例に行なったが、本発明は
これに限るものではなく、レーザを各色毎に具備する構
成としてもよい。このように構成した場合のプリンタエ
ンジン部10の構造を第8図に、この場合のポリゴンミ
ラーの詳細を第9図(A)、(B)、(C)に示す。
なお、第2図と同様構成には同一番号を付し、その説明
は省略する。
は省略する。
図示の如く、第8図には2つのレーザB4O7とレーザ
C408が具備されており、それぞれのレーザよりのレ
ーザビームB、Cはポリゴンミラー405に入射され、
回転するポリゴンミラー405で反射されてfθレンズ
415に送られ、偏向されて出力された光の一方は反射
ミラー410を介して感光ドラム409上に、他方は直
接感光ドラム409上に、それぞれ潜像を作るべく露光
走査される。以後の動作は第2図の場合と同様であ乞。
C408が具備されており、それぞれのレーザよりのレ
ーザビームB、Cはポリゴンミラー405に入射され、
回転するポリゴンミラー405で反射されてfθレンズ
415に送られ、偏向されて出力された光の一方は反射
ミラー410を介して感光ドラム409上に、他方は直
接感光ドラム409上に、それぞれ潜像を作るべく露光
走査される。以後の動作は第2図の場合と同様であ乞。
なお、この場合には、変換器A20よりのVIDEOI
信号はレーザB4O7を駆動し、VIDEO2信号はレ
ーザC408を駆動するよう制御される。
信号はレーザB4O7を駆動し、VIDEO2信号はレ
ーザC408を駆動するよう制御される。
この場合のポリゴンミラー405の構成は第9図図示の
如くである。ここで、第9図(A)はポリゴンミラー4
05の平面図、第9図(B)はポリゴンミラー405の
正面図、第9図(C)はポリゴンミラー405の外観斜
視図である。
如くである。ここで、第9図(A)はポリゴンミラー4
05の平面図、第9図(B)はポリゴンミラー405の
正面図、第9図(C)はポリゴンミラー405の外観斜
視図である。
図示の如く、各辺の鏡面は上下に2分割され、それぞれ
所定の角度を持って配設され、レーザB4O7よりのビ
ームBは上部鏡面405aに照射されて反射ミラー41
0方向に反射され、レーザC408よりのビームCは下
部鏡面405bに照射されて直接感光ドラム409方向
に反射される。これらの各鏡面の配設角度は、全ての辺
で等しく、上述の如く感光ドラム409上の所定位置に
照射されるようになっている。
所定の角度を持って配設され、レーザB4O7よりのビ
ームBは上部鏡面405aに照射されて反射ミラー41
0方向に反射され、レーザC408よりのビームCは下
部鏡面405bに照射されて直接感光ドラム409方向
に反射される。これらの各鏡面の配設角度は、全ての辺
で等しく、上述の如く感光ドラム409上の所定位置に
照射されるようになっている。
[更に他の実施例]
以上の説明では本発明を2色で印刷出力可能な2色カラ
ープリンタに応用した例を述べたが、本発明はこれに限
るものではなく、更に多色のプリンタに応用できる0例
えばカラープリンタとして4色を画像出力する場合でも
、従来4つのBD倍信号必要とされていたものを2色毎
に以上説明した技術を用いることにより、BD倍信号よ
びその信号線を半分とすることができる。
ープリンタに応用した例を述べたが、本発明はこれに限
るものではなく、更に多色のプリンタに応用できる0例
えばカラープリンタとして4色を画像出力する場合でも
、従来4つのBD倍信号必要とされていたものを2色毎
に以上説明した技術を用いることにより、BD倍信号よ
びその信号線を半分とすることができる。
更に、BD倍信号信号レベルの変化する毎に、それぞれ
異なる色の出力情報を出力するタイミングと割り付ける
ことにより、例えば4色の場合には、BD倍信号1回目
の立ち上がりは第1色、次の立ち下がりは第2色、2回
目の立ち上がりは第3色、立ち下がりは第4色のそれぞ
れの出力開始タイミングとしてもよい。このように制御
することにより、更にBD信号の数を減少することがで
きる。
異なる色の出力情報を出力するタイミングと割り付ける
ことにより、例えば4色の場合には、BD倍信号1回目
の立ち上がりは第1色、次の立ち下がりは第2色、2回
目の立ち上がりは第3色、立ち下がりは第4色のそれぞ
れの出力開始タイミングとしてもよい。このように制御
することにより、更にBD信号の数を減少することがで
きる。
以上説明した如く本実施例によれば、2色、4色・・・
ZXn色の画像出力が必要とされた場合、従来その色の
数(ここでは色の色順を言っているが、実際には同一色
でも良く、この倍の画像情報を出力する事であるが)だ
け、同期信号BDを必要としていたが、これを半分にす
る事ができ、エンジン側とコントローラ側のインタフェ
ースを簡略化する事ができる。
ZXn色の画像出力が必要とされた場合、従来その色の
数(ここでは色の色順を言っているが、実際には同一色
でも良く、この倍の画像情報を出力する事であるが)だ
け、同期信号BDを必要としていたが、これを半分にす
る事ができ、エンジン側とコントローラ側のインタフェ
ースを簡略化する事ができる。
更に、このBD信号をパルス信号からレベル信号に変換
したため、ノイズ等の影響の受は難い、信頼性の高い装
置とすることができる。
したため、ノイズ等の影響の受は難い、信頼性の高い装
置とすることができる。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明によれば、複数種類の画像情報
を出力する場合においても、各種類に必要とされていた
同期化信号数を減少することができ、かつ信頼性を向上
させることができる。
を出力する場合においても、各種類に必要とされていた
同期化信号数を減少することができ、かつ信頼性を向上
させることができる。
第1図は本発明に係る一実施例の概略ブロック図、
第2図は本実施例の光学系の詳細構成図、第3図(A)
、(B)は本実施例のポリゴンミラーの詳細構成を示す
図、 第4図は本実施例の変換器Bの詳細回路図、第5図は本
実施例の変換器Aの詳細回路図、第6図は本実施例のコ
ントローラ側とエンジン側とのインタフェース信号の制
御タイミングチャート、 第7図は第6図の一部の詳細タイミングチャート、 第8図は本発明に係る他の実施例の光学系の詳細構成図
、 第9図(A)、(B)、(C)は他の実施例のポリゴン
ミラーの詳細構成を示す図、 第10図は従来のレーザビームプリンタの概略構成を示
した構成図、 第11図は従来のレーザビームプリンタの出力データ送
出タイミングチャートである。 図中、10・・・プリンタエンジン部、20・・・変換
IA、30・・・変換器B、40・・・コントローラ、
50・・・ホストコンピュータ、101,407゜40
8.416・・・レーザ発振器、102,410・・・
反射ミラー、103・・・変調器、104・・・ビーム
エキスパンダ、105,405,414・・・ポリゴン
ミラー、106・・・モータ、107.415・・・f
θレンズ、108,409・・・感光ドラム、109・
・・帯電器、110・・・クリーナ、111゜412.
413・・・ビームディテクタ、112・・・現像器、
113・・・円板、114・・・ドラム回転位置検出器
、115・・・転写器、116・・・記録紙、117・
・・給紙ローラ、118・・・定着器、120・・・磁
性体、501,502・・・アンプ回路、503〜50
5・・・フリップフロップ、506,507゜707.
708・・・アンドゲート、508,509・・・レー
ザ駆動回路、701,702,705゜フ07・・・バ
ッファ、703.704・軸う・ソチ回路、711・・
・カウンタである。 ロ − 1−′−二 第3図(A) 第3図(B) 第5図 第8図 405q (405b 05a 第9図
、(B)は本実施例のポリゴンミラーの詳細構成を示す
図、 第4図は本実施例の変換器Bの詳細回路図、第5図は本
実施例の変換器Aの詳細回路図、第6図は本実施例のコ
ントローラ側とエンジン側とのインタフェース信号の制
御タイミングチャート、 第7図は第6図の一部の詳細タイミングチャート、 第8図は本発明に係る他の実施例の光学系の詳細構成図
、 第9図(A)、(B)、(C)は他の実施例のポリゴン
ミラーの詳細構成を示す図、 第10図は従来のレーザビームプリンタの概略構成を示
した構成図、 第11図は従来のレーザビームプリンタの出力データ送
出タイミングチャートである。 図中、10・・・プリンタエンジン部、20・・・変換
IA、30・・・変換器B、40・・・コントローラ、
50・・・ホストコンピュータ、101,407゜40
8.416・・・レーザ発振器、102,410・・・
反射ミラー、103・・・変調器、104・・・ビーム
エキスパンダ、105,405,414・・・ポリゴン
ミラー、106・・・モータ、107.415・・・f
θレンズ、108,409・・・感光ドラム、109・
・・帯電器、110・・・クリーナ、111゜412.
413・・・ビームディテクタ、112・・・現像器、
113・・・円板、114・・・ドラム回転位置検出器
、115・・・転写器、116・・・記録紙、117・
・・給紙ローラ、118・・・定着器、120・・・磁
性体、501,502・・・アンプ回路、503〜50
5・・・フリップフロップ、506,507゜707.
708・・・アンドゲート、508,509・・・レー
ザ駆動回路、701,702,705゜フ07・・・バ
ッファ、703.704・軸う・ソチ回路、711・・
・カウンタである。 ロ − 1−′−二 第3図(A) 第3図(B) 第5図 第8図 405q (405b 05a 第9図
Claims (2)
- (1)少なくとも2種類の出力情報を各種類毎に対応す
る出力ドットパターンとして保持する保持手段と、該保
持手段に保持した出力ドットパターンを各種類ごとの入
力タイミング信号に従い受信して可視像化して出力する
出力手段と、該出力手段よりの各種類ごとの前記入力タ
イミング信号を併合して各色に共通な入力信号を生成す
る第1の変換手段と、該第1の変換手段よりの入力信号
に従い前記保持手段に保持した出力ドットパターンを読
出し前記出力手段に出力する第2の変換手段とを備える
ことを特徴とする画像情報出力装置。 - (2)第2の変換手段は入力信号の信号レベル変化タイ
ミング毎に出力ドットパターンの情報種類を変化させて
出力することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
画像情報出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285569A JPH01127355A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 画像情報出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285569A JPH01127355A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 画像情報出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127355A true JPH01127355A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17693255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62285569A Pending JPH01127355A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 画像情報出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127355A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614917B2 (ja) * | 1978-10-24 | 1986-02-14 | Asahi Glass Co Ltd | |
| JPS61269561A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Toshiba Corp | レ−ザプリンタ |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62285569A patent/JPH01127355A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614917B2 (ja) * | 1978-10-24 | 1986-02-14 | Asahi Glass Co Ltd | |
| JPS61269561A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Toshiba Corp | レ−ザプリンタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4467334A (en) | Laser beam printer | |
| JPH01127355A (ja) | 画像情報出力装置 | |
| JPS63191641A (ja) | 記録装置における像歪補正装置 | |
| JPH0158911B2 (ja) | ||
| JPH10138560A (ja) | 複数ビーム書込装置 | |
| JPS59198076A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6321391B2 (ja) | ||
| JP2965527B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04250409A (ja) | レーザー作像装置 | |
| JPS61261715A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH09187990A (ja) | マルチビーム記録装置 | |
| JP2001100125A (ja) | 光走査装置 | |
| JPS6249772A (ja) | 画像情報供給装置 | |
| JPS5963882A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62102661A (ja) | レ−ザビ−ム同期方法 | |
| JPH03184013A (ja) | 光走査装置 | |
| JPH02145367A (ja) | 多色記録装置 | |
| JP2000002845A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS62253180A (ja) | レ−ザ−カラ−プリンタ− | |
| JPH0655522B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS6023538B2 (ja) | 動作状態検知装置 | |
| JPS63261275A (ja) | 多色レ−ザビ−ムプリンタ | |
| JPH04305670A (ja) | 印字装置 | |
| JPH07112229B2 (ja) | レ−ザビ−ムプリンタ | |
| JPS59222812A (ja) | 画像形成装置 |