JPH01127376A - パターン状加熱方法 - Google Patents
パターン状加熱方法Info
- Publication number
- JPH01127376A JPH01127376A JP62285449A JP28544987A JPH01127376A JP H01127376 A JPH01127376 A JP H01127376A JP 62285449 A JP62285449 A JP 62285449A JP 28544987 A JP28544987 A JP 28544987A JP H01127376 A JPH01127376 A JP H01127376A
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- heat
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/38207—Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by aspects not provided for in groups B41M5/385 - B41M5/395
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパターン状加熱方法に関し、更に詳しくはサー
マルヘッド等の機械的加熱手段を必要とせず、腫々の物
体を任、αのパターン状に加熱可能な新規なパターン状
加熱方法に関する。
マルヘッド等の機械的加熱手段を必要とせず、腫々の物
体を任、αのパターン状に加熱可能な新規なパターン状
加熱方法に関する。
(従来の技術)
従来、物体の表面をパターン状に加熱する方式としては
、サーマルヘッドを用いる感熱発色記録方式や熱転写方
式が知られている。感熱発色記録方式は加熱により発色
する材料を含む記録体の表面をサーマルヘッドにより加
熱して発色させ画像を形成する方法であり、熱転写方式
は基材フィルム上に着色転写層を形成し、その背面から
サーマルヘッドにより文字やIA影形成は模様等の画像
を画像状に加熱して、E配着色転写層を被転写材の面に
熱転写するものである。
、サーマルヘッドを用いる感熱発色記録方式や熱転写方
式が知られている。感熱発色記録方式は加熱により発色
する材料を含む記録体の表面をサーマルヘッドにより加
熱して発色させ画像を形成する方法であり、熱転写方式
は基材フィルム上に着色転写層を形成し、その背面から
サーマルヘッドにより文字やIA影形成は模様等の画像
を画像状に加熱して、E配着色転写層を被転写材の面に
熱転写するものである。
熱転写方式を代表例として更に説明すると、この方式は
、その着色転写層の構成によってワックスタイプと昇倍
転写タイプの2方式に大別される。
、その着色転写層の構成によってワックスタイプと昇倍
転写タイプの2方式に大別される。
ワックスタイプは、基材フィルム上に加熱によって容易
に軟化して転写可能な着色転写層を形成した熱転写シー
トを用い、着色したワックス層を被転写材に転写するも
のであるのに対し、昇蔭転写タイプは、熱によって昇華
又は移行する染料を適当なバインダーにより基材フィル
ム上に担持させて、背面からの加熱によって、染料層中
の染料のみを被転写材表面に熱移行させて画像を形成す
るものである。
に軟化して転写可能な着色転写層を形成した熱転写シー
トを用い、着色したワックス層を被転写材に転写するも
のであるのに対し、昇蔭転写タイプは、熱によって昇華
又は移行する染料を適当なバインダーにより基材フィル
ム上に担持させて、背面からの加熱によって、染料層中
の染料のみを被転写材表面に熱移行させて画像を形成す
るものである。
両方式ともにモノカラー及び多色カラー画像の形成が可
能であり、多色カラー画像の場合には、例えば、イエロ
ー、マゼンタ、シアン更に必要に応じてブラックの三色
又は四色の熱転写シートを用意し、同一の被転写材の表
面に各色を整合させて熱転写を行いカラー画像を再現す
るものである。
能であり、多色カラー画像の場合には、例えば、イエロ
ー、マゼンタ、シアン更に必要に応じてブラックの三色
又は四色の熱転写シートを用意し、同一の被転写材の表
面に各色を整合させて熱転写を行いカラー画像を再現す
るものである。
いずれにしても加熱1段としてはサーマルヘッドが使用
されている。
されている。
(発明が解決しようとしている問題点)上記熱転写方式
は、古くから行われているオフセット印刷、グラビア印
刷等の如く高価で大型の段歯を要する印刷方式に代わる
簡便なパターン状加熱方法として発展しつつあるが、加
熱手段としてサーマルヘッドを用いることにより、次の
欠点がある。
は、古くから行われているオフセット印刷、グラビア印
刷等の如く高価で大型の段歯を要する印刷方式に代わる
簡便なパターン状加熱方法として発展しつつあるが、加
熱手段としてサーマルヘッドを用いることにより、次の
欠点がある。
(1)例えば1行毎に印字を行うために画像の完成まで
に比較的長い時間を要する。
に比較的長い時間を要する。
(2)サーマルヘッドの加熱ドツトの大きさが、約50
乃至200μmであり、これより小さくすることは現在
のところ不可能であり、従って画像を形成するドツトが
粗いため、形成される画像の解像度が充分とは云えない
。
乃至200μmであり、これより小さくすることは現在
のところ不可能であり、従って画像を形成するドツトが
粗いため、形成される画像の解像度が充分とは云えない
。
(3)特に三色又は四色のカラー画像を形成する場合に
は、上記(1)及び(2)の欠点に加えて、被転写材を
3回又は4回元の位置に戻す必要があることから、各色
のドツトの整合性が悪く、色の再現性が不十分である。
は、上記(1)及び(2)の欠点に加えて、被転写材を
3回又は4回元の位置に戻す必要があることから、各色
のドツトの整合性が悪く、色の再現性が不十分である。
従って、熱転写方式でありながら、サーマルヘッドのよ
うな機械的加熱手段を要することなく、従来のオフゼッ
ト印刷やグラビア印刷のような解像度と再現性に優れた
印字や画像を与えるパターン状加熱方法が要求されてい
る。
うな機械的加熱手段を要することなく、従来のオフゼッ
ト印刷やグラビア印刷のような解像度と再現性に優れた
印字や画像を与えるパターン状加熱方法が要求されてい
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明者は上記の如き従来技術の要望に応えるべく鋭意
研究の結果本発明を完成した。
研究の結果本発明を完成した。
すなわち、本発明は、パターン状光透過体、光−熱変換
体及び被加熱物体を暇ね、上記光透過体を介して光照射
を行うことを特徴とするパターン状加熱方法である。
体及び被加熱物体を暇ね、上記光透過体を介して光照射
を行うことを特徴とするパターン状加熱方法である。
(作 用)
パターン状光透過体を通過して形成された光像を光−熱
変換体により熱像とし、この熱像により被加熱物体を加
熱することにより、サーマルヘッド等の機械的手段を用
いることなく、被加熱物体を任意のパターン状に加熱す
ることができる。
変換体により熱像とし、この熱像により被加熱物体を加
熱することにより、サーマルヘッド等の機械的手段を用
いることなく、被加熱物体を任意のパターン状に加熱す
ることができる。
(好ましい実施態様)
次に本発明を本発明の好ましい実施態様を図解的に示す
添付図面を参照して更に詳しく説明する。
添付図面を参照して更に詳しく説明する。
第1図は本発明の方法を感熱発色記録媒体の印字又は画
像形成方法に利用した例である。
像形成方法に利用した例である。
この例では、パターン状光透過体1、光−熱変換体2及
び被加熱物体である感熱発色性記録媒体3を重ね、上記
光透過体1を介して光照射(矢印6)を行うことにより
記録媒体3上に光透過体のパターンに応じた画像4が発
色形成される。勿論この例において、記録媒体が熱によ
って消色する性質のものであれば白抜画像が形成される
。
び被加熱物体である感熱発色性記録媒体3を重ね、上記
光透過体1を介して光照射(矢印6)を行うことにより
記録媒体3上に光透過体のパターンに応じた画像4が発
色形成される。勿論この例において、記録媒体が熱によ
って消色する性質のものであれば白抜画像が形成される
。
第2図は本発明の方法を熱転写シートを用いる印字又は
画像形成方法に利用した例である。
画像形成方法に利用した例である。
この例では、パターン状光透過体1、光−熱変換体2、
被加熱物体である熱転写シート20及び被転写材5を重
ね、上記光透過体1を介して光照射(矢印6)を行うこ
とにより熱転写シート20の転写層7が被転写材5に転
写され光透過体のパターンに応じた画像8が形成される
。
被加熱物体である熱転写シート20及び被転写材5を重
ね、上記光透過体1を介して光照射(矢印6)を行うこ
とにより熱転写シート20の転写層7が被転写材5に転
写され光透過体のパターンに応じた画像8が形成される
。
以上の如き方法において使用するパターン状光透過体1
は、ガラス板、プラスチックフィルム又はシート等の透
明物体に光透過部と光遮断部をパターン状に形成したも
のであればよく、特に限定されないが、好適な例として
は写真フィルムのネガ画像及びポジ画像が挙げられ、又
、フルカラー1g、Mを網点色分解したネガ及びポジ画
像が好適に使用される。勿論パターンは白黒に限らず、
光不透過部が金属蒸着されて光反射性となっているもの
も使用できる。
は、ガラス板、プラスチックフィルム又はシート等の透
明物体に光透過部と光遮断部をパターン状に形成したも
のであればよく、特に限定されないが、好適な例として
は写真フィルムのネガ画像及びポジ画像が挙げられ、又
、フルカラー1g、Mを網点色分解したネガ及びポジ画
像が好適に使用される。勿論パターンは白黒に限らず、
光不透過部が金属蒸着されて光反射性となっているもの
も使用できる。
又、使用する光源は、紫外光源、可視光源、赤外光源或
いはこれらの混合光源等いずれも利用でき、例えば、製
版工程で使用されているような一般のキセノンランプ、
白熱ランプ、赤外ランプ、水銀ランプ、レーザー等がそ
のまま使用できる。又、光照射時間は光源の種類等によ
って一概には規定できないが、通常的0.0001乃至
10秒間、好ましくは0.001乃至10秒間程度の短
時間で完了することが可能である。尚、照射時間は短い
方が画像形成において原稿を忠実に11¥現できる。
いはこれらの混合光源等いずれも利用でき、例えば、製
版工程で使用されているような一般のキセノンランプ、
白熱ランプ、赤外ランプ、水銀ランプ、レーザー等がそ
のまま使用できる。又、光照射時間は光源の種類等によ
って一概には規定できないが、通常的0.0001乃至
10秒間、好ましくは0.001乃至10秒間程度の短
時間で完了することが可能である。尚、照射時間は短い
方が画像形成において原稿を忠実に11¥現できる。
本発明で使用する光−熱変換体2は、第1図に示す様に
、それ自体黒色乃至暗色に着色されたシート又はフィル
ムであり、好適には着色プラスチックシートであり、他
の例としてはベースフィルム9の一方の面又は両面に黒
色乃至暗色の光−熱変換層10を形成したもの(第3図
)、更に好ましい例とし忙は第4図に示す様にベースフ
ィルム9の表面に低軟化点材料からなる光−熱変換層1
0を形成し、更にその表面に耐熱層11を形成したもの
を包含する。以上の如き光−熱変換体2は特に問題が無
い場合は被加熱物体の表面に直接設けてもよい。
、それ自体黒色乃至暗色に着色されたシート又はフィル
ムであり、好適には着色プラスチックシートであり、他
の例としてはベースフィルム9の一方の面又は両面に黒
色乃至暗色の光−熱変換層10を形成したもの(第3図
)、更に好ましい例とし忙は第4図に示す様にベースフ
ィルム9の表面に低軟化点材料からなる光−熱変換層1
0を形成し、更にその表面に耐熱層11を形成したもの
を包含する。以上の如き光−熱変換体2は特に問題が無
い場合は被加熱物体の表面に直接設けてもよい。
第1図示の光−熱変換体2としては、黒色乃至暗色系で
光吸収性であることが必要であり、例えば、黒色乃至暗
色のポリエステル、ポリプロピレン、セロハン、ポリカ
ーボネート、酢酸セルロース、ポリエチレン、ポリ塩化
ビニル、ポリスチレン、ナイロン、ポリイミド、ポリ塩
化ビニリデン、ポリビニルアルコール、フッ素樹脂、塩
化ゴム、アイオノマー等のプラスチックフィルム、コン
デンサー紙、パラフィン紙等の紙類、不織布等があり、
又、これらを複合したフィルムであってもよい。
光吸収性であることが必要であり、例えば、黒色乃至暗
色のポリエステル、ポリプロピレン、セロハン、ポリカ
ーボネート、酢酸セルロース、ポリエチレン、ポリ塩化
ビニル、ポリスチレン、ナイロン、ポリイミド、ポリ塩
化ビニリデン、ポリビニルアルコール、フッ素樹脂、塩
化ゴム、アイオノマー等のプラスチックフィルム、コン
デンサー紙、パラフィン紙等の紙類、不織布等があり、
又、これらを複合したフィルムであってもよい。
この光−熱変換体2の厚さは、その強度及び熱伝導性が
適切になるように材料に応じて適宜変更することができ
るが、その厚さは、好ましくは、例えば、3乃至25μ
mである。
適切になるように材料に応じて適宜変更することができ
るが、その厚さは、好ましくは、例えば、3乃至25μ
mである。
これらの無色のフィルムを光吸収性とする方法自体は公
知の方法でよく、例えば、フィルム形成時に原液着色方
法によりカーボンブラックの様な黒色顔料、ニグロシン
染料の様な黒色染料等を0.5乃至30%程度の濃度で
包含させるか、或いはフィルム成形後に分散染料等の黒
色染料等で染色する方法等によって得られる。
知の方法でよく、例えば、フィルム形成時に原液着色方
法によりカーボンブラックの様な黒色顔料、ニグロシン
染料の様な黒色染料等を0.5乃至30%程度の濃度で
包含させるか、或いはフィルム成形後に分散染料等の黒
色染料等で染色する方法等によって得られる。
又、第3図示の例は種々のプラスチックフィルム9(上
記の如きフィルムで光吸収性でないもの)の一方の而又
は両面に黒色乃至暗色の塗料又はインキにより黒色乃至
暗色の層10を形成したものであり、黒色乃至暗色の塗
料又はインキとしては従来公知のものがいずれも使用で
きる。
記の如きフィルムで光吸収性でないもの)の一方の而又
は両面に黒色乃至暗色の塗料又はインキにより黒色乃至
暗色の層10を形成したものであり、黒色乃至暗色の塗
料又はインキとしては従来公知のものがいずれも使用で
きる。
これらの光−熱変換層10の厚みは特に限定されないが
、例えば、1乃至50μm程度が一般的である。
、例えば、1乃至50μm程度が一般的である。
特に好ましい態様は上記光−熱変換層10がワックスや
低軟化点の樹脂等の低軟化点材料から形成したものであ
り、このように低融点材料から光−熱変換層10を形成
すると、光−熱変換時にこれらの層が溶融又は軟化して
光−熱変換効率が著しく向上するので好ましい。
低軟化点の樹脂等の低軟化点材料から形成したものであ
り、このように低融点材料から光−熱変換層10を形成
すると、光−熱変換時にこれらの層が溶融又は軟化して
光−熱変換効率が著しく向上するので好ましい。
更に第4図示の例は、上記第3図の好ましい態様の場合
には、溶融又は軟化した光−熱変換層10が他の物体、
例えば、パターン状光透過体1又は被加熱物体3に粘着
するのを防止するために、光−熱変換層100表面に耐
熱層11を形成した例である。
には、溶融又は軟化した光−熱変換層10が他の物体、
例えば、パターン状光透過体1又は被加熱物体3に粘着
するのを防止するために、光−熱変換層100表面に耐
熱層11を形成した例である。
この耐熱層11は前述の如き多種のプラスチックフィル
ムを積層してもよいし、比較的高い軟化点を有するバイ
ンダー、例えば、後述するバインダーを含む塗料やイン
キによりコーティング方法により形成してもよい。
ムを積層してもよいし、比較的高い軟化点を有するバイ
ンダー、例えば、後述するバインダーを含む塗料やイン
キによりコーティング方法により形成してもよい。
これらの耐熱層11はその熱伝導性の面からして薄い方
が好ましいし、例えば、0.5乃至10μm程度の厚み
が一般的である。
が好ましいし、例えば、0.5乃至10μm程度の厚み
が一般的である。
光−熱変換層10はバインダーと黒色乃至暗色系の着色
材から形成され、低軟化点のバインダーとしては、ワッ
クスを主成分とし、その他ワックスと乾性油、樹脂、鉱
油、セルロース及びゴムの誘導体等との混合物が用いら
れる。
材から形成され、低軟化点のバインダーとしては、ワッ
クスを主成分とし、その他ワックスと乾性油、樹脂、鉱
油、セルロース及びゴムの誘導体等との混合物が用いら
れる。
黒色又は暗色系の着色剤としては、カーボンブラック、
アニリンブラック、鉄黒等の黒色顔料、ニグロシン等の
黒色染料が好ましく使用される。
アニリンブラック、鉄黒等の黒色顔料、ニグロシン等の
黒色染料が好ましく使用される。
光−熱変換層にあけるこれらの着色材は例えば0.5乃
至30重量%程度の濃度で使用される。
至30重量%程度の濃度で使用される。
ワックスの代表例としては、マイクロクリスタリンワッ
クス、カルナバワックス、パラフィンワックス等がある
。更に、フィッシャートロプシュワックス、各種低分子
量ポリエチレン、木ロウ、ミツロウ、鯨ロウ、イボタロ
ウ、羊毛ロウ、セラックワックス、キャンデリラワック
ス、ペトロラタム、一部変性ワックス、脂肪酸エステル
、脂肪酸アミド等、種々のワックスが用いられる。
クス、カルナバワックス、パラフィンワックス等がある
。更に、フィッシャートロプシュワックス、各種低分子
量ポリエチレン、木ロウ、ミツロウ、鯨ロウ、イボタロ
ウ、羊毛ロウ、セラックワックス、キャンデリラワック
ス、ペトロラタム、一部変性ワックス、脂肪酸エステル
、脂肪酸アミド等、種々のワックスが用いられる。
又、低軟化点ではない光−熱変換層10の形成及び耐熱
層の形成に使用されるバインダーとしては、従来公知の
ものがいずれも使用でき、好ましいものを例示すれば、
エチルセルロース、とドロキシエチルセルロース、エチ
ルヒドロキシセルロース、ヒドロキシプロプルセルロー
ス、メチルセルロース、酢酸セルロース、酢醋酸セルロ
ース等のセルロース系樹脂、ポリビニルアルコール、ポ
リ酢酸ビニル、ポリビニルブチラール、ポリビニルアセ
タール、ポリビニルピロリドン、ポリアクリルアミド等
のビニル系樹脂、ポリエステル等が好ましいものである
。
層の形成に使用されるバインダーとしては、従来公知の
ものがいずれも使用でき、好ましいものを例示すれば、
エチルセルロース、とドロキシエチルセルロース、エチ
ルヒドロキシセルロース、ヒドロキシプロプルセルロー
ス、メチルセルロース、酢酸セルロース、酢醋酸セルロ
ース等のセルロース系樹脂、ポリビニルアルコール、ポ
リ酢酸ビニル、ポリビニルブチラール、ポリビニルアセ
タール、ポリビニルピロリドン、ポリアクリルアミド等
のビニル系樹脂、ポリエステル等が好ましいものである
。
ベースフィルム9上へ直接若しくは間接的に上記の着色
層10及び耐熱層11を形成する方法としては、ホット
メルトコート、ラミネートの外、ホットラッカーコート
、グラビアコート、グラビアリバースコート、ロールコ
ートその他多くの方法等が挙げられる。
層10及び耐熱層11を形成する方法としては、ホット
メルトコート、ラミネートの外、ホットラッカーコート
、グラビアコート、グラビアリバースコート、ロールコ
ートその他多くの方法等が挙げられる。
次に上記本発明方法により公知の熱転写シート20を使
用してカラー画像を形成する方法を第2図を参照して説
明する。
用してカラー画像を形成する方法を第2図を参照して説
明する。
使用する熱転写シート2oは、基材フィルム12の一方
の面に熱よって軟化し、且つ剥離して画像を形成する熱
溶融性の着色インキ層7を有するもの(いわゆるワック
スタイプ)と、基材フィルム!2の一方の面に熱よって
昇華する、いわゆる昇華性染料を含む染料層7を有する
もの(いわゆる昇華タイプ)のものが知られており、い
ずれも使用できる。
の面に熱よって軟化し、且つ剥離して画像を形成する熱
溶融性の着色インキ層7を有するもの(いわゆるワック
スタイプ)と、基材フィルム!2の一方の面に熱よって
昇華する、いわゆる昇華性染料を含む染料層7を有する
もの(いわゆる昇華タイプ)のものが知られており、い
ずれも使用できる。
上記の如き熱転写シート20を用いて、画像を形成する
ために使用する被転写材5は、ワックスタイプの熱転写
シートの場合には普通紙、上質紙、合成紙、混しよう紙
等の一般の紙、プラスチックシート等いずれの被転写材
でもよく特に限定されないが、昇華転写タイプの場合に
は、染料受容性を有するプラスチックシート、染料受容
層を設けた紙等の如く染料によって染着される転写面を
有する材料であることが必要である。
ために使用する被転写材5は、ワックスタイプの熱転写
シートの場合には普通紙、上質紙、合成紙、混しよう紙
等の一般の紙、プラスチックシート等いずれの被転写材
でもよく特に限定されないが、昇華転写タイプの場合に
は、染料受容性を有するプラスチックシート、染料受容
層を設けた紙等の如く染料によって染着される転写面を
有する材料であることが必要である。
以上の如き熱転写シート20として、シアン、マゼンタ
及びイエローの少なくとも三色を用意し、更に必要に応
じてブラックを加えて四色を川、αする。これらの熱転
写シートは上記の如く枚葉式でもよいし、各色が同一の
連続ベースフィルム上に面順次又は線順次専任、αに塗
り分けられた連続シート状のものでもよいのは当然であ
る。
及びイエローの少なくとも三色を用意し、更に必要に応
じてブラックを加えて四色を川、αする。これらの熱転
写シートは上記の如く枚葉式でもよいし、各色が同一の
連続ベースフィルム上に面順次又は線順次専任、αに塗
り分けられた連続シート状のものでもよいのは当然であ
る。
第2図示のように原稿を色分解して得たシアン、マゼン
タ、イエロー、更に必要に応じてブラックのパターン状
光透過体1を川、αし、これらのパターン状光透過体1
を光−熱変換体2を間に介在させて、対応する色の熱転
写シート20又は連続し−と上の対応する色の領域の背
面に重ねる。この重ねたものを更にそのインキ層7を被
転写材5に向けて重ね、この状態でパターン状光透過体
1を介して光照射(紫外線、可視光、赤外線等) (矢
印)を行うと、光はパターン状光透過体lの黒色部分(
又は光反射部分)(非画像部)では光−熱変換体2に達
せず、一方、透明部分く画像部)では、光−熱変換体2
に作用してその部分を加熱し、この熱がインキ層7に達
してインキ層7を軟化させ、軟化したインキ層7が被転
写材5Fに転写されてポジ画像8が形成される。
タ、イエロー、更に必要に応じてブラックのパターン状
光透過体1を川、αし、これらのパターン状光透過体1
を光−熱変換体2を間に介在させて、対応する色の熱転
写シート20又は連続し−と上の対応する色の領域の背
面に重ねる。この重ねたものを更にそのインキ層7を被
転写材5に向けて重ね、この状態でパターン状光透過体
1を介して光照射(紫外線、可視光、赤外線等) (矢
印)を行うと、光はパターン状光透過体lの黒色部分(
又は光反射部分)(非画像部)では光−熱変換体2に達
せず、一方、透明部分く画像部)では、光−熱変換体2
に作用してその部分を加熱し、この熱がインキ層7に達
してインキ層7を軟化させ、軟化したインキ層7が被転
写材5Fに転写されてポジ画像8が形成される。
同一の被転写材5に上記の操作を各色毎に1回づつ繰返
すことにより、三色又は四色の画像が形成されて、カラ
ー画像が再現される。
すことにより、三色又は四色の画像が形成されて、カラ
ー画像が再現される。
尚、上記の方法を実施するに際しては、光−熱変換体2
の熱が着色転写層によく伝わるように、光−熱変換体2
と熱転写シート20と被転写材5ができるだけ密着する
ように少なくとも熱転写シートと被転写材、好ましくは
3者を真空を用いて十分に密着させるのが好ましい。
の熱が着色転写層によく伝わるように、光−熱変換体2
と熱転写シート20と被転写材5ができるだけ密着する
ように少なくとも熱転写シートと被転写材、好ましくは
3者を真空を用いて十分に密着させるのが好ましい。
以上の例は熱転写シートのうちワックスタイプを用いた
例であり、昇華転写タイプのものでは、着色転写層7中
の昇華染料のみが被転写材に移行して画像を形成するこ
とを除いて上記と同様である。
例であり、昇華転写タイプのものでは、着色転写層7中
の昇華染料のみが被転写材に移行して画像を形成するこ
とを除いて上記と同様である。
又、本発明方法を第1図に示す感熱発色記録媒体に応用
する場合にも上記と同等であり、この場合には被転写材
は不要であり、被加熱物体である感熱発色媒体に直接画
像4が形成される。
する場合にも上記と同等であり、この場合には被転写材
は不要であり、被加熱物体である感熱発色媒体に直接画
像4が形成される。
(効 果)
以上の如き本発明によれば、画像形成に際して、サーマ
ルヘッドを使用することなく、高解像度及び色再現性に
優れた画像が容易且つ迅速に形成できる。
ルヘッドを使用することなく、高解像度及び色再現性に
優れた画像が容易且つ迅速に形成できる。
(実施例)
以下、実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明する。
尚、文中、部又は%とあるのは特に断りのない限り重量
基準である。
基準である。
実施例1
カーボンブラック濃度40%のポリエステル着色用マス
ターバッチを使用して、原液着色方法により厚み5μm
の黒色ポリエステルフィルム(カーボンブラック濃度1
0%)を成膜して光−熱変換体とした。
ターバッチを使用して、原液着色方法により厚み5μm
の黒色ポリエステルフィルム(カーボンブラック濃度1
0%)を成膜して光−熱変換体とした。
一方、イエロー、シアン、マゼンタ及びブラックのイン
キ層を1区画づつ連続して有するフックスタイプの熱転
写シート(大日本印刷製)を用意した。
キ層を1区画づつ連続して有するフックスタイプの熱転
写シート(大日本印刷製)を用意した。
次にフルカラーの写真原稿をオフセット印刷用に網点色
分解して形成した四色分のネガフィルムと被転写材とし
ての上質紙を用意した。
分解して形成した四色分のネガフィルムと被転写材とし
ての上質紙を用意した。
イエロー分のパターン状光透過体l、光−熱変換体2、
イエローの熱転写シート20及び被転写材5をこの記載
の順序に重ねて十分に真空密着させ、光透過体側からキ
セノンランプによりフラッシュ露光し、被転写材を剥離
したところ、イエローの画像8が形成された。
イエローの熱転写シート20及び被転写材5をこの記載
の順序に重ねて十分に真空密着させ、光透過体側からキ
セノンランプによりフラッシュ露光し、被転写材を剥離
したところ、イエローの画像8が形成された。
このイエロー画像8を有する被転写材に対して同様にマ
ゼンタ、シアン及びブラックを上記と同様に転写を行っ
てフルカラー画像を得た。このフルカラー画像は、優れ
た解像性を有し、且つ原稿色を忠実に再現したものであ
った。
ゼンタ、シアン及びブラックを上記と同様に転写を行っ
てフルカラー画像を得た。このフルカラー画像は、優れ
た解像性を有し、且つ原稿色を忠実に再現したものであ
った。
実施例2
J7み5μmのポリエステルフィルムの一方の表面に下
記組成のインクAを乾燥時厚みが5μmになるように塗
布及び乾燥して光−熱変換層を形成して光−熱変換体を
得た。
記組成のインクAを乾燥時厚みが5μmになるように塗
布及び乾燥して光−熱変換層を形成して光−熱変換体を
得た。
ヱlヱA
カーボンブラック(ダイヤブラックG、三菱化成製)
3部エチレン/酢酸ビニ
ル共重合体(EV^フレックス31O1三井ポリケミカ
ル%) ’to部メチルエチルケトン
60部一方、イエロー、シアン、マゼンタ及びブラ
ックのインキ層を1区画づつ連続して有する昇華転写タ
イプの熱転写シート(大日本印刷製)を用意した。
3部エチレン/酢酸ビニ
ル共重合体(EV^フレックス31O1三井ポリケミカ
ル%) ’to部メチルエチルケトン
60部一方、イエロー、シアン、マゼンタ及びブラ
ックのインキ層を1区画づつ連続して有する昇華転写タ
イプの熱転写シート(大日本印刷製)を用意した。
次にフルカラーの写真原稿をオフセット印刷用に網点色
分解して形成した四色分のネガフィルムと被転写材とし
の専用紙(大日本印刷製)を用、αした。
分解して形成した四色分のネガフィルムと被転写材とし
の専用紙(大日本印刷製)を用、αした。
イエロー分のパターン状光透過体1、光−熱変換体2、
イエローの熱転写シート20及び被転写材5をこの記載
の順序に川ねて十分に真空密着させ、光透過体側からキ
セノン・ランプによりフラッシュ露光し、被転写材を剥
離したところ、イエローの画像8が形成された。
イエローの熱転写シート20及び被転写材5をこの記載
の順序に川ねて十分に真空密着させ、光透過体側からキ
セノン・ランプによりフラッシュ露光し、被転写材を剥
離したところ、イエローの画像8が形成された。
このイエロー画像8を有する被転写材に対して同様にマ
ゼンタ、シアン及びブラックを上記と同様に転写を行っ
てフルカラー画像を得た。このフルカラー画像は、優れ
た解像性を有し、且つ原稿色を忠実に再現したものであ
った。
ゼンタ、シアン及びブラックを上記と同様に転写を行っ
てフルカラー画像を得た。このフルカラー画像は、優れ
た解像性を有し、且つ原稿色を忠実に再現したものであ
った。
実施例3
実施例2において形成した光−熱変換層の代りに下記の
インキBを厚み8μmになるように塗布し、更にその表
面に厚み3.5μmの透明ポリエステルフィルムを積層
して耐熱層11を形成して光−熱変換シートとし、以下
実施例1と同様にして優れた解像度のカラー画像を得た
。
インキBを厚み8μmになるように塗布し、更にその表
面に厚み3.5μmの透明ポリエステルフィルムを積層
して耐熱層11を形成して光−熱変換シートとし、以下
実施例1と同様にして優れた解像度のカラー画像を得た
。
ヱlま1
カーボンブラック(ダイヤブラックG1三義化成製)
3部エチレン/酢酸ビニル
共重合体(EV^フレックス31O1三井ポリケミカル
製) 1部バタフィンワックス(パラフィン15
0F、日木蹟蝋製) 10部
実施例4 実施例3において形成した光−熱変換層10の表面に、
ポリビニルブチラールの20%溶液を乾燥時膜厚が2μ
mになる様に塗布及び乾燥させて透明な耐熱層11を形
成して光−熱変換シートとし、以下実施例1と同様にし
て優れた解像度のカラー画像を得た。
3部エチレン/酢酸ビニル
共重合体(EV^フレックス31O1三井ポリケミカル
製) 1部バタフィンワックス(パラフィン15
0F、日木蹟蝋製) 10部
実施例4 実施例3において形成した光−熱変換層10の表面に、
ポリビニルブチラールの20%溶液を乾燥時膜厚が2μ
mになる様に塗布及び乾燥させて透明な耐熱層11を形
成して光−熱変換シートとし、以下実施例1と同様にし
て優れた解像度のカラー画像を得た。
第1図乃至第2図は本発明の方法を図解的に示す図であ
り、第3図及び第4図は光−熱変換仏画の断面を図解的
に示す図である。 1:パターン状光透過体 2:光−熱変換体 3:被加熱体 4:画像 5:被転写材 6:光 7:インキ層 8:イエロー画像 9:ベースフィルム 10:光−熱変換層 11:゛耐熱層 12二基材フイルム 20:熱転写シー下 特許出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 古 1)勝 広 第1図 第2図 第3図 第4図
り、第3図及び第4図は光−熱変換仏画の断面を図解的
に示す図である。 1:パターン状光透過体 2:光−熱変換体 3:被加熱体 4:画像 5:被転写材 6:光 7:インキ層 8:イエロー画像 9:ベースフィルム 10:光−熱変換層 11:゛耐熱層 12二基材フイルム 20:熱転写シー下 特許出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 古 1)勝 広 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (6)
- (1)パターン状光透過体、光−熱変換体及び被加熱物
体を重ね、上記光透過体を介して光照射を行うことを特
徴とするパターン状加熱方法。 - (2)光−熱変換体が、黒色乃至暗色系着色体である特
許請求の範囲第(1)項に記載のパターン状加熱方法。 - (3)光−熱変換体が、被加熱物体の表面に形成された
着色層である特許請求の範囲第(1)項に記載のパター
ン状加熱方法。 - (4)光−熱変換体が、黒色フィルムである特許請求の
範囲第(1)項に記載のパターン状加熱方法。 - (5)被加熱物体が、感熱発色記録媒体又は熱転写シー
トである特許請求の範囲第(1)項に記載のパターン状
加熱方法。 - (6)光−熱変換体が、熱によって溶融又は軟化する材
料から形成されている特許請求の範囲第(1)項に記載
のパターン状加熱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285449A JPH01127376A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | パターン状加熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285449A JPH01127376A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | パターン状加熱方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127376A true JPH01127376A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17691662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62285449A Pending JPH01127376A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | パターン状加熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11294306B2 (en) | 2018-10-10 | 2022-04-05 | Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation | Recording medium and recording device |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS535637A (en) * | 1976-07-05 | 1978-01-19 | Fujitsu Ltd | Recording medium for thermal transfer |
| JPS5933193A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複写方法 |
| JPS6068994A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-19 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 光熱変換型熱転写記録媒体 |
| JPS6068993A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-19 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 光熱変換型熱転写記録媒体 |
| JPS62164586A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 転写媒体とその製造法 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62285449A patent/JPH01127376A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS535637A (en) * | 1976-07-05 | 1978-01-19 | Fujitsu Ltd | Recording medium for thermal transfer |
| JPS5933193A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複写方法 |
| JPS6068994A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-19 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 光熱変換型熱転写記録媒体 |
| JPS6068993A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-19 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 光熱変換型熱転写記録媒体 |
| JPS62164586A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 転写媒体とその製造法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11294306B2 (en) | 2018-10-10 | 2022-04-05 | Toshiba Infrastructure Systems & Solutions Corporation | Recording medium and recording device |
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