JPH0199877A - 画像形成方法 - Google Patents
画像形成方法Info
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- JPH0199877A JPH0199877A JP62257774A JP25777487A JPH0199877A JP H0199877 A JPH0199877 A JP H0199877A JP 62257774 A JP62257774 A JP 62257774A JP 25777487 A JP25777487 A JP 25777487A JP H0199877 A JPH0199877 A JP H0199877A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- conversion layer
- layer
- thermal transfer
- image forming
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/38207—Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by aspects not provided for in groups B41M5/385 - B41M5/395
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像形成方法に関し、更に詳しくはサーマルヘ
ッド等の機械的加熱手段を必要とせず、美麗且つ高解像
度の画像を熱転写方式で迅速に提供できる新規な画像形
成方法に関する。
ッド等の機械的加熱手段を必要とせず、美麗且つ高解像
度の画像を熱転写方式で迅速に提供できる新規な画像形
成方法に関する。
(従来の技術)
従来、簡便な印字方法及び画像形成方法として熱転写方
式が知られている。この方式は基材フィルム上に着色転
写層を形成し、その背面からサーマルヘッドにより文字
や図形成いは模様等の画像を画像状に加熱して、上記着
色転写層を被転写材の面に熱転写するものである。
式が知られている。この方式は基材フィルム上に着色転
写層を形成し、その背面からサーマルヘッドにより文字
や図形成いは模様等の画像を画像状に加熱して、上記着
色転写層を被転写材の面に熱転写するものである。
この熱転写方式は、その着色転写層の構成によってワッ
クスタイプと昇華転写タイプの2方式に大別される。
クスタイプと昇華転写タイプの2方式に大別される。
ワックスタイプは、基材フィルム上に加熱によって容易
に軟化して転写可能な着色転写層を形成した熱転写シー
トを用い、着色したワックス層を被転写材に転写するも
のであるのに対し、昇華転写タイプは、熱によって昇華
又は移行する染料を適当なバインダーにより基材フィル
ム上に担持させて、背面からの加熱によって、染料層中
の染料のみを被転写材表面に熱移行させて画像を形成す
るものである。
に軟化して転写可能な着色転写層を形成した熱転写シー
トを用い、着色したワックス層を被転写材に転写するも
のであるのに対し、昇華転写タイプは、熱によって昇華
又は移行する染料を適当なバインダーにより基材フィル
ム上に担持させて、背面からの加熱によって、染料層中
の染料のみを被転写材表面に熱移行させて画像を形成す
るものである。
両方式ともにモノカラー及び多色カラー画像の形成が可
能であり、多色カラー画像の場合には、例えば、イエロ
ー、マゼンタ、シアン更に必要に応じてブラックの三色
又は四色の熱転写シートを用意し、同一の被転写材の表
面に各色を整合させて熱転写を行いカラー画像を再現す
るものである。
能であり、多色カラー画像の場合には、例えば、イエロ
ー、マゼンタ、シアン更に必要に応じてブラックの三色
又は四色の熱転写シートを用意し、同一の被転写材の表
面に各色を整合させて熱転写を行いカラー画像を再現す
るものである。
いずれにしても加熱手段としてはサーマルヘッドがイ吏
用されている。
用されている。
(発明が解決しようとしている問題点)上記熱転写方式
は、古くから行われているオフセット印刷、グラビア印
刷等の如く高価で大型の設備を要する印刷方式に代わる
簡便な画像形成方法として発展しつつものであるが、加
熱手段としてサーマルヘッドを用いることにより、次の
欠点がある。
は、古くから行われているオフセット印刷、グラビア印
刷等の如く高価で大型の設備を要する印刷方式に代わる
簡便な画像形成方法として発展しつつものであるが、加
熱手段としてサーマルヘッドを用いることにより、次の
欠点がある。
(1)例えば1行毎に印字を行うために画像の完成まで
に比較的長い時間を要する。
に比較的長い時間を要する。
(2)サーマルヘッドの加熱ドツトの大きさが、約50
乃至200μmであり、これより小さくすることは現在
のところ不可能であり、従って画像を形成するドツトが
粗いため、形成される画像の解像度が充分とは云えない
。
乃至200μmであり、これより小さくすることは現在
のところ不可能であり、従って画像を形成するドツトが
粗いため、形成される画像の解像度が充分とは云えない
。
(3)特に三色又は四色のカラー画像を形成する場合に
は、上記(1)及び(2)の欠点に加えて、被転写材を
3回又は4回元の位置に戻す必要があることから、各色
のドツトの整合性が悪く、色の再現性が不十分である。
は、上記(1)及び(2)の欠点に加えて、被転写材を
3回又は4回元の位置に戻す必要があることから、各色
のドツトの整合性が悪く、色の再現性が不十分である。
従って、熱転写方式でありながら、サーマルヘッドのよ
うな機械的加熱手段を要することなく、従来のオフセッ
ト印刷やグラビア印刷のような解像度と再現性に優れた
画像形成方法が要求されている。
うな機械的加熱手段を要することなく、従来のオフセッ
ト印刷やグラビア印刷のような解像度と再現性に優れた
画像形成方法が要求されている。
(問題点を解決するための手段)
本発明者は上記の如き従来技術の要望に応えるべく鋭意
研究の結果本発明を完成した。
研究の結果本発明を完成した。
すなわち、本発明は、原稿ネガフィルム、光−熱変換層
、熱転写シートの熱転写インキ層及び被転写材を記載の
順序に重ね、fg、稿ネガフィルムを介して光照射を行
うことを特徴とする画像形成方法である。
、熱転写シートの熱転写インキ層及び被転写材を記載の
順序に重ね、fg、稿ネガフィルムを介して光照射を行
うことを特徴とする画像形成方法である。
(作 用)
原稿ネガフィルムを通過して形成された光像を光−熱変
換層により熱像とし、この熱像により熱転写レートを加
熱して熱転写を行うことにより、サーマルヘッドを用い
ることなく、解像性及び色再現性に優れたモノカラー及
び多色カラー画像を容易に形成することができる。
換層により熱像とし、この熱像により熱転写レートを加
熱して熱転写を行うことにより、サーマルヘッドを用い
ることなく、解像性及び色再現性に優れたモノカラー及
び多色カラー画像を容易に形成することができる。
(好ましい実施態様)
次に本発明を本発明の好ましい実施態様を図解的に示す
添付図面を参照して更に詳しく説明する。
添付図面を参照して更に詳しく説明する。
第1図乃至第3図の例で使用する熱転写シート10は、
第1図に示す様に光−熱変換層1を有することを特徴と
する外は従来公知の熱転写シートと同一でよい。すなわ
ち、従来の熱転写シートは、基材フィルム2の一方の面
に熱よって軟化し、且つ剥離して画像を形成する熱溶融
性の着色インキ層3を有するもの(いわゆるワックスタ
イプ)と、基材フィルム2の一方の面に熱よって昇華す
る、いわゆる昇華性染料を含む層3を有するもの(いわ
ゆる昇華タイプ)のものが知られているが、これらの熱
転写シート10に光−熱変換層1を設けることによりい
ずれも本発明において使用することができる。
第1図に示す様に光−熱変換層1を有することを特徴と
する外は従来公知の熱転写シートと同一でよい。すなわ
ち、従来の熱転写シートは、基材フィルム2の一方の面
に熱よって軟化し、且つ剥離して画像を形成する熱溶融
性の着色インキ層3を有するもの(いわゆるワックスタ
イプ)と、基材フィルム2の一方の面に熱よって昇華す
る、いわゆる昇華性染料を含む層3を有するもの(いわ
ゆる昇華タイプ)のものが知られているが、これらの熱
転写シート10に光−熱変換層1を設けることによりい
ずれも本発明において使用することができる。
光−熱変換層1は基材フィルム2の背面に、好ましくは
光を効率的に吸収して熱に変換できる様に黒色乃至暗色
の顔料や染料を含む層1として形成される。例えば、吸
収した光を熱に変換し、この熱が効率よくインキ層3に
達するように40乃至200℃程度の軟化点又は融点を
有する比較的柔らかい熱可塑性樹脂やワックス等をバイ
ンダーとし、カーボンブラックのようなものを分散させ
たインキ又は塗料を塗布することによって、0.3乃至
20μm程度の厚みとして形成するのがよい。
光を効率的に吸収して熱に変換できる様に黒色乃至暗色
の顔料や染料を含む層1として形成される。例えば、吸
収した光を熱に変換し、この熱が効率よくインキ層3に
達するように40乃至200℃程度の軟化点又は融点を
有する比較的柔らかい熱可塑性樹脂やワックス等をバイ
ンダーとし、カーボンブラックのようなものを分散させ
たインキ又は塗料を塗布することによって、0.3乃至
20μm程度の厚みとして形成するのがよい。
以上の如き光−熱変換層1を有する熱転写シート10は
、シアン、マゼンタ及びイエローの少なくとも三色を用
、0し、更に必要に応じてブラックを加えて四色を用意
する。
、シアン、マゼンタ及びイエローの少なくとも三色を用
、0し、更に必要に応じてブラックを加えて四色を用意
する。
第2図は本発明方法を図解的に示す図であり、熱転写シ
ート10としてワックスタイプのものを使用した例であ
る。図示のように原稿を色分解して得たシアン、マゼン
タ、イエロー、更に必要に応じてブラックの原稿ネガフ
ィルム4を用意し、これらの原稿ネガフィルム4を対応
する色の熱転写シート10の光−熱変換層i側に重ねる
。この重ねたものを更にそのインキ層3を被転写材5に
向けて重ね、この状態で原稿ネガフィルム4を介して光
照射(紫外線、可視光、赤外線等)(矢印)を行うと、
光は原稿ネガフィルムの黒色部分(又は光反射部分)
(非画像部)では光−熱変換層1に達せず、一方、透明
部分(画像部)では、光−熱変換層1に作用してその部
分を加熱し、この熱がインキ層3に達してインキ層3を
軟化させ、軟化したインキ層3が被転写材5上に転写さ
れてポジ画像6が形成される。
ート10としてワックスタイプのものを使用した例であ
る。図示のように原稿を色分解して得たシアン、マゼン
タ、イエロー、更に必要に応じてブラックの原稿ネガフ
ィルム4を用意し、これらの原稿ネガフィルム4を対応
する色の熱転写シート10の光−熱変換層i側に重ねる
。この重ねたものを更にそのインキ層3を被転写材5に
向けて重ね、この状態で原稿ネガフィルム4を介して光
照射(紫外線、可視光、赤外線等)(矢印)を行うと、
光は原稿ネガフィルムの黒色部分(又は光反射部分)
(非画像部)では光−熱変換層1に達せず、一方、透明
部分(画像部)では、光−熱変換層1に作用してその部
分を加熱し、この熱がインキ層3に達してインキ層3を
軟化させ、軟化したインキ層3が被転写材5上に転写さ
れてポジ画像6が形成される。
同一の被転写材5に上記の操作を各色毎に1回づつ繰返
すことにより、第3図示の如く生色又は四色の画像が形
成されて、カラー画像が再現される。
すことにより、第3図示の如く生色又は四色の画像が形
成されて、カラー画像が再現される。
以上の如き本発明において使用する原稿ネガフィルムは
ネガフィルムであればよく、通常の刷版用原稿ネガフィ
ルムがそのまま利用できる外、非画像部が金属蒸着され
て光反射性となっているものも使用できる。
ネガフィルムであればよく、通常の刷版用原稿ネガフィ
ルムがそのまま利用できる外、非画像部が金属蒸着され
て光反射性となっているものも使用できる。
又、使用する光源は、紫外光源、可視光源、赤外光源或
いはこれらの混合光源等いずれも利用でき、例えば、製
版工程で使用されているような一般のキセノンフラッシ
ュ、白熱ランプ・赤外ランプ、水銀ランプ、レーザー等
がそのまま使用できる。又、光照射時間は光源の種類、
熱転写シートの種類等によって一概には規定できないが
、通常的0.0001乃至100秒間、好ましくはo、
oot乃至10秒間程度の短時間で1色の転写を完了す
ることが可能であり、照射時間が短い方が原稿をより忠
実に再現することができる。
いはこれらの混合光源等いずれも利用でき、例えば、製
版工程で使用されているような一般のキセノンフラッシ
ュ、白熱ランプ・赤外ランプ、水銀ランプ、レーザー等
がそのまま使用できる。又、光照射時間は光源の種類、
熱転写シートの種類等によって一概には規定できないが
、通常的0.0001乃至100秒間、好ましくはo、
oot乃至10秒間程度の短時間で1色の転写を完了す
ることが可能であり、照射時間が短い方が原稿をより忠
実に再現することができる。
尚、上記の方法を実施するに際しては、光−熱変換層の
熱がインキ層によく伝わるように、原稿ネガフィルムと
熱転写シートと被転写材ができるだけ密着するように少
なくとも熱転写シートと被転写材、好ましくは3者を真
空を用いて十分に密着させるのが好ましい。
熱がインキ層によく伝わるように、原稿ネガフィルムと
熱転写シートと被転写材ができるだけ密着するように少
なくとも熱転写シートと被転写材、好ましくは3者を真
空を用いて十分に密着させるのが好ましい。
以上は本発明の一実施例に過ぎず、例えば、次のような
他の態様も当然可能であり本発明に包含される。
他の態様も当然可能であり本発明に包含される。
(1)原稿ネガフィルムは三色又は四色の分色ネガフィ
ルムの外に、単なるモノカラーのネガフィルムでもよく
、モノカラーの画像が同様に形成される。当然2色のカ
ラー画像も同様に構成することができる。
ルムの外に、単なるモノカラーのネガフィルムでもよく
、モノカラーの画像が同様に形成される。当然2色のカ
ラー画像も同様に構成することができる。
(2)光−熱変換層は上記例の外に、単なる黒色乃至暗
色のフィルムでもよく、これを従来公知の熱転写シート
の背面に重ねたものでも同様の作用効果を奏する。
色のフィルムでもよく、これを従来公知の熱転写シート
の背面に重ねたものでも同様の作用効果を奏する。
(3)更に光−熱変換層は上記の例の外に熱転写シート
の基材フィルム2とインキ層3との間に形成してもよい
。
の基材フィルム2とインキ層3との間に形成してもよい
。
(4)又、基材フィルム2中に上記のような色材をtめ
含有させて着色したものを熱転写シートの基材フィルム
として用いれば、これを光−熱変換層としてそのまま利
用することもできる。
含有させて着色したものを熱転写シートの基材フィルム
として用いれば、これを光−熱変換層としてそのまま利
用することもできる。
(5)以上は主としてワックスタイプの熱転写シートを
用いた例であるが、熱転写シートは昇華転写タイプのも
のでもよく、この場合には被転写材は染料受容性のある
ものを使用すればよい。
用いた例であるが、熱転写シートは昇華転写タイプのも
のでもよく、この場合には被転写材は染料受容性のある
ものを使用すればよい。
(6)又、好ましい実施態様では、光−熱変換層をワッ
クスや低軟化点の樹脂で形成することにより、該層が熱
により軟化又は溶融して該層と熱転写シートとの間の空
気を排除し、熱効率が向上し、−層優れた解像度の画像
が形成される。
クスや低軟化点の樹脂で形成することにより、該層が熱
により軟化又は溶融して該層と熱転写シートとの間の空
気を排除し、熱効率が向上し、−層優れた解像度の画像
が形成される。
(A)上記のように光−熱変換層を熱軟化性の材料で形
成する場合には、次のような態様が好ましい。
成する場合には、次のような態様が好ましい。
(イ)光−熱変換層を基材フィルムの背面に形成する場
合には、熱転写時にこの層が原稿ネガフィルムに粘着す
るのを防止するために、更にその表面に熱転写時の熱に
よって軟化しないフィルム層を形成するのが好ましい。
合には、熱転写時にこの層が原稿ネガフィルムに粘着す
るのを防止するために、更にその表面に熱転写時の熱に
よって軟化しないフィルム層を形成するのが好ましい。
(ロ)光−熱変換層をネガフィルムとインキ層との間に
形成する場合において、該層を熱軟化性のワックス等か
ら形成する場合には、該層がインキ層とともに熱転写を
するのを防止するために、該層とインキ層との間に上記
(イ)のようなフィルム層を形成するのが好ましい。
形成する場合において、該層を熱軟化性のワックス等か
ら形成する場合には、該層がインキ層とともに熱転写を
するのを防止するために、該層とインキ層との間に上記
(イ)のようなフィルム層を形成するのが好ましい。
(八)又、上j己(2)の態様において別の光−熱変換
層を用いる場合には、この層は耐熱性のフィルムの表面
に黒色系のワックス層を設けたものでもよく、この場合
には耐熱性のフィルムが原稿ネガフィルムに対向するよ
うにして使用するのがよい。
層を用いる場合には、この層は耐熱性のフィルムの表面
に黒色系のワックス層を設けたものでもよく、この場合
には耐熱性のフィルムが原稿ネガフィルムに対向するよ
うにして使用するのがよい。
(効 °果)
以上の如き本発明によれば、熱転写方式による画像形成
に際して、サーマルヘッドを使用することなく、高解像
度及び色再現性に優れた画像が容易且つ迅速に形成でき
る。
に際して、サーマルヘッドを使用することなく、高解像
度及び色再現性に優れた画像が容易且つ迅速に形成でき
る。
(実施例)
以下、実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明する。
尚、文中、部又は%とあるのは特に断りのない限り重量
基準である。
基準である。
実施例1
イエロー、シアン、マゼンタ及びブラックのインキ層を
1区画づつ連続して存するワックスタイプの熱転写シー
ト(大日本印刷製)の背面に、カーボンブラック10部
、ポリエチレンワックス20部、アクリル系バインダー
20部及びインキ溶剤(トルエン+メチルエチルケトン
1:1)50部からなる黒色インキをグラビアコーター
により約3μmの厚み(乾燥時)に塗工及び乾燥して光
−熱変換層を形成した。
1区画づつ連続して存するワックスタイプの熱転写シー
ト(大日本印刷製)の背面に、カーボンブラック10部
、ポリエチレンワックス20部、アクリル系バインダー
20部及びインキ溶剤(トルエン+メチルエチルケトン
1:1)50部からなる黒色インキをグラビアコーター
により約3μmの厚み(乾燥時)に塗工及び乾燥して光
−熱変換層を形成した。
次にフルカラーの写真原稿をオフセット印刷用に網点に
色分解して形成した四色分のネガフィルムを用意し、又
、被転写材とし上質紙を用いた。
色分解して形成した四色分のネガフィルムを用意し、又
、被転写材とし上質紙を用いた。
先ず最初に、イエロー分の原稿ネガフィルムとイエロー
の熱転写シートと被転写材とを十分に真空密着させ、原
稿ネガフィルム側からキセノンランプによりフラッシュ
露光し、被転写材を剥離したところ、イエローの画像6
が形成された。
の熱転写シートと被転写材とを十分に真空密着させ、原
稿ネガフィルム側からキセノンランプによりフラッシュ
露光し、被転写材を剥離したところ、イエローの画像6
が形成された。
このイエロー画像6を有する被転写材に対して同様にマ
ゼンタ7、シアン8′ELびブラック9を上記と同様に
転写を行フてフルカラー画像を得た。
ゼンタ7、シアン8′ELびブラック9を上記と同様に
転写を行フてフルカラー画像を得た。
このフルカラー画像は、優れた解像性を有し、且つ原稿
色を忠実に再現したものであった。
色を忠実に再現したものであった。
実施例2
イエロー、シアン、マゼンタ及びブラックの染料担持層
を1区画づつ連続して有する昇華転写タイプの熱転写シ
ート(大日本印刷製)の背面にニグロシン染料20部、
ポリエチレンワックス10 。
を1区画づつ連続して有する昇華転写タイプの熱転写シ
ート(大日本印刷製)の背面にニグロシン染料20部、
ポリエチレンワックス10 。
部、エチレン−酢酸ビニル共重合体バインダー20部及
びインキ溶剤(トルエン+メチルエチルケトンl:1)
50部からなる黒色インキをグラビアコーターにより約
15μmの厚み(乾燥時)に塗布及び乾燥させて光−熱
変換層を形成した。
びインキ溶剤(トルエン+メチルエチルケトンl:1)
50部からなる黒色インキをグラビアコーターにより約
15μmの厚み(乾燥時)に塗布及び乾燥させて光−熱
変換層を形成した。
以下被転写材として専用紙(大日本印刷製)を使用して
実施例1と同様にしてフルカラーの画像が得られた。こ
のフルカラー画像は、優れた解像性を存し、且つ原稿色
を忠実に再現したものであった。
実施例1と同様にしてフルカラーの画像が得られた。こ
のフルカラー画像は、優れた解像性を存し、且つ原稿色
を忠実に再現したものであった。
実施例3
実施例1において形成した光−熱変換層の表面に厚み3
.5μmのポリエステルフィルムを更に積層して粘着防
止層とし、以下実施例1と同様にして優れた解像度のカ
ラー画像を得た。
.5μmのポリエステルフィルムを更に積層して粘着防
止層とし、以下実施例1と同様にして優れた解像度のカ
ラー画像を得た。
第1図は本発明の実施例で使用する熱転写シートの断面
を図解的に示す図であり、第2図は、本発明の方法を図
解的に示す図であり、第3図は本発明方法によって形成
されたカラー画像の断面を図解的に示す図である。 1:光−熱変換層 2:基材フィルム 3:インキ層 4:ネガフィルム 5:被転写材 6:イ具ロー画像 7:マゼンタ画像 8ニジアン画像 9ニブラック画像 10:熱転写シート 特許出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 青 1)勝 広
を図解的に示す図であり、第2図は、本発明の方法を図
解的に示す図であり、第3図は本発明方法によって形成
されたカラー画像の断面を図解的に示す図である。 1:光−熱変換層 2:基材フィルム 3:インキ層 4:ネガフィルム 5:被転写材 6:イ具ロー画像 7:マゼンタ画像 8ニジアン画像 9ニブラック画像 10:熱転写シート 特許出願人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 青 1)勝 広
Claims (11)
- (1)原稿ネガフィルム、光−熱変換層、熱転写シート
の熱転写インキ層及び被転写材を記載の順序に重ね、原
稿ネガフィルムを介して光照射を行うことを特徴とする
画像形成方法。 - (2)光−熱変換層が、黒色乃至暗色系着色転写層であ
る特許請求の範囲第(1)項に記載の画像形成方法。 - (3)光−熱変換層が、熱転写シートの背面に形成され
た着色層である特許請求の範囲第(1)項に記載の画像
形成方法。 - (4)光−熱変換層が、黒色フィルムである特許請求の
範囲第(1)項に記載の画像形成方法。 - (5)光−熱変換層が、熱転写インキ層と基材フィルム
との間に形成されている特許請求の範囲第(1)項に記
載の画像形成方法。 - (6)光−熱変換層が、黒色の基材フィルムである特許
請求の範囲第(1)項に記載の画像形成方法。 - (7)光−熱変換層が、転写時の熱によって溶融又は軟
化する材料から形成されている特許請求の範囲第(1)
項に記載の画像形成方法。 - (8)原稿ネガフィルム、光−熱変換層、熱転写シート
及び被転写材を真空密着させる特許請求の範囲第(1)
項に記載の画像形成方法。 - (9)原稿ネガフィルムが三色又は四色に分色されたネ
ガフィルムであり、各色ごとに順次同一の被転写材に重
ねて原稿ネガフィルムを介して光照射し、被転写材上に
カラー画像を再現する特許請求の範囲第(1)項に記載
の画像形成方法。 - (10)熱転写シートが、ワックスタイプである特許請
求の範囲第(1)乃至(9)項に記載の画像形成方法。 - (11)熱転写シートが、昇華転写タイプである特許請
求の範囲第(1)乃至(9)項に記載の画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257774A JPH0199877A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62257774A JPH0199877A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199877A true JPH0199877A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17310915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257774A Pending JPH0199877A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0199877A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5223704A (en) * | 1992-03-31 | 1993-06-29 | At&T Bell Laboratories | Planar buried quantum well photodetector |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS535637A (en) * | 1976-07-05 | 1978-01-19 | Fujitsu Ltd | Recording medium for thermal transfer |
| JPS6068994A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-19 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 光熱変換型熱転写記録媒体 |
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| JPS62164586A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 転写媒体とその製造法 |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP62257774A patent/JPH0199877A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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