JPH01127467A - 自転車用ヘッドランプ - Google Patents
自転車用ヘッドランプInfo
- Publication number
- JPH01127467A JPH01127467A JP62285311A JP28531187A JPH01127467A JP H01127467 A JPH01127467 A JP H01127467A JP 62285311 A JP62285311 A JP 62285311A JP 28531187 A JP28531187 A JP 28531187A JP H01127467 A JPH01127467 A JP H01127467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bicycle
- lamp
- fluorescent lamp
- lighting
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自転車用ヘッドランプに係り、特に従41+
未使用されていた豆電球の変わりに小形蛍光ランプを使
用することにより、高輝度で美しい光を出すのに好適な
自転車用ヘッドランプに関する。
用することにより、高輝度で美しい光を出すのに好適な
自転車用ヘッドランプに関する。
記載のように、自転車用ヘッドランプとして、3〜6W
程度の豆電球を使用して、自転車用発電機で発電した電
気を利用して点灯させるものであった。
程度の豆電球を使用して、自転車用発電機で発電した電
気を利用して点灯させるものであった。
上記従来技術は自転車用発電機で発電した電気を豆電球
の3〜6W程度で点灯させるため、通常走る速度では電
気量が充分でないため、非常に暗く、また電球のため色
温度が3000°に程度と非常に暗っぽい光源色のため
見栄えも悪く、色も自由にコントロールできないという
欠点があった。
の3〜6W程度で点灯させるため、通常走る速度では電
気量が充分でないため、非常に暗く、また電球のため色
温度が3000°に程度と非常に暗っぽい光源色のため
見栄えも悪く、色も自由にコントロールできないという
欠点があった。
更に、電気量が不足の為1発電機負荷を軽減させること
は望めなかった。
は望めなかった。
本発明の目的はランプを高効率とすることで。
明るくかつ、発電機負荷を軽減させ、また色温度をも自
由にコントロールすることのできる自転車用ヘッドラン
プを提供することにある。
由にコントロールすることのできる自転車用ヘッドラン
プを提供することにある。
上記目的は、自転車用ヘッドランプに蛍光ランプを使用
することにより達成される。
することにより達成される。
蛍光ランプは通常電球に比べて、効率が5〜6倍程度あ
るため、同等の明るさを得るには115〜176の消費
電力ですむ。従って、同一消費電力ならば、充分明るく
できるし、低消費電力とすれば1発電機の負荷の軽減が
可能となる。
るため、同等の明るさを得るには115〜176の消費
電力ですむ。従って、同一消費電力ならば、充分明るく
できるし、低消費電力とすれば1発電機の負荷の軽減が
可能となる。
また、蛍光ランプであるから、蛍光体を変更すればいか
なる色温度のランプをも供給可能となる。
なる色温度のランプをも供給可能となる。
特に、効率を重視するならば、3波長タイプの希土類蛍
光体が好ましい。
光体が好ましい。
また、蛍光ランプを点灯させる為には、点灯回路が必要
であるが、2石ブシュプル方式の発振回路を利用するこ
とで、電源波形はほぼ正弦波とすることが可能であり、
交直両用で利用できる。
であるが、2石ブシュプル方式の発振回路を利用するこ
とで、電源波形はほぼ正弦波とすることが可能であり、
交直両用で利用できる。
発振方式は他の例えば−石他励式、−石ブロッキング方
式でも可能である。
式でも可能である。
蛍光ランプは従来の豆電球と同様に光源として作用し、
それを点灯させる回路が必要である。点灯用回路は高周
波インバータ回路であり、自転車用発電機で発電した電
気を使用する場合には、コンバータ(交流→直流)をつ
ければ良い。また、乾電池、充電式乾電池ではそのまま
インバータ回路と直結できる。
それを点灯させる回路が必要である。点灯用回路は高周
波インバータ回路であり、自転車用発電機で発電した電
気を使用する場合には、コンバータ(交流→直流)をつ
ければ良い。また、乾電池、充電式乾電池ではそのまま
インバータ回路と直結できる。
以下、本発明の実施例を図により説明する。
第1図は、自転車用ヘッドランプの光源部接続図を示す
。蛍光ランプとしてコンパクトさを表わす為、U形蛍光
ランプ1に高周波を発生する点灯回路2がつながれてお
り、電源部3としては自転車用発電機、乾電池、充電式
電池を示す。
。蛍光ランプとしてコンパクトさを表わす為、U形蛍光
ランプ1に高周波を発生する点灯回路2がつながれてお
り、電源部3としては自転車用発電機、乾電池、充電式
電池を示す。
第2図は、自転車用ヘッドランプの構成図を示す。口金
付蛍光ランプ1は熱陰極蛍光ランプであり、電極として
フィラメントの他に、水銀、希ガスを含んでいる。点灯
方法としてはフィラメントを点灯時予熱させてから点灯
させる方式と、全く点灯時予熱なしで点灯させる方式が
あるが1本実施例では後者の方式で実施したものであり
、点灯回路(電子回路)7とランプlがつながれている
。
付蛍光ランプ1は熱陰極蛍光ランプであり、電極として
フィラメントの他に、水銀、希ガスを含んでいる。点灯
方法としてはフィラメントを点灯時予熱させてから点灯
させる方式と、全く点灯時予熱なしで点灯させる方式が
あるが1本実施例では後者の方式で実施したものであり
、点灯回路(電子回路)7とランプlがつながれている
。
更に、樹脂もしくは金属からなるケース6と透明カバー
5で囲われた中にランプの光を反射させる反射板4があ
り、ケース6には自転車に取付ける金具8があり、大地
(GND)と接続される。
5で囲われた中にランプの光を反射させる反射板4があ
り、ケース6には自転車に取付ける金具8があり、大地
(GND)と接続される。
また、自転車用発電機9は点灯回路7の電源部入力端と
接続されており、もう一方の電源入力端は取付金具と接
続されている。
接続されており、もう一方の電源入力端は取付金具と接
続されている。
本実施例では電源として発電機で構成されているが、乾
電池、充電式電池等、電気を発生するものならなんでも
良い。
電池、充電式電池等、電気を発生するものならなんでも
良い。
また、発電機で点灯する場合は電源が交流の為点灯回路
内に直流化回路(コンバータ)が含まれているのは言う
までもない。
内に直流化回路(コンバータ)が含まれているのは言う
までもない。
本発明によれば、自転車用ヘッドランプに蛍光ランプを
使用することで。
使用することで。
(1)従来の豆電球式に比べて5〜6倍明るくなる。
(2)明るさを若干ぎせいにして、発電機の負荷を軽減
することで、ペダルを軽くできる。
することで、ペダルを軽くできる。
(3)光源色と色々選べるのできれいである。
実験では4500に〜100OOKの白色で3波長タイ
プの蛍光体を使用することで見栄え、明るさ感が増加す
ることが分った。
プの蛍光体を使用することで見栄え、明るさ感が増加す
ることが分った。
(4)電源として、電池を使用すると従来数の明るさで
は5〜6倍電池寿命が伸びる。
は5〜6倍電池寿命が伸びる。
第1図は、本発明による自転車用ヘッドランプの光源部
の接続図、第2図は、ヘッドランプとして組込んだ場合
の構成図を示す。 1・・・蛍光ランプ、2・・・点灯回路、3・・・電源
部、4・・・反射板、5・・・透明カバー、6・・・ケ
ース、7・・・電子回路、8・・・取付金具、9・・・
自転車用発電機。
の接続図、第2図は、ヘッドランプとして組込んだ場合
の構成図を示す。 1・・・蛍光ランプ、2・・・点灯回路、3・・・電源
部、4・・・反射板、5・・・透明カバー、6・・・ケ
ース、7・・・電子回路、8・・・取付金具、9・・・
自転車用発電機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自転車用ヘッドランプに小形蛍光ランプを使用する
ことを特徴とする自転車用ヘッドランプ。 2、上記蛍光ランプを点灯する回路を内蔵もしくは外装
したことを特徴とする第1項の自転車用ヘッドランプ。 3、上記蛍光ランプの点灯電源が発電機であることを特
徴とする第1項の自転車用ヘッドランプ。 4、上記蛍光ランプの点灯電源が乾電池もしくは充電式
電池であることを特徴とする第1項の自転車用ヘッドラ
ンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285311A JPH01127467A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 自転車用ヘッドランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62285311A JPH01127467A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 自転車用ヘッドランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127467A true JPH01127467A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17689884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62285311A Pending JPH01127467A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 自転車用ヘッドランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127467A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008104612A1 (es) * | 2007-02-26 | 2008-09-04 | Hernandez Sanchez Jose Gregori | Linterna frontal |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62285311A patent/JPH01127467A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008104612A1 (es) * | 2007-02-26 | 2008-09-04 | Hernandez Sanchez Jose Gregori | Linterna frontal |
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