JPH0112747Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0112747Y2 JPH0112747Y2 JP19172782U JP19172782U JPH0112747Y2 JP H0112747 Y2 JPH0112747 Y2 JP H0112747Y2 JP 19172782 U JP19172782 U JP 19172782U JP 19172782 U JP19172782 U JP 19172782U JP H0112747 Y2 JPH0112747 Y2 JP H0112747Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- timer
- light emitting
- display
- current time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、タイマ装置における表示装置に関す
る。
る。
FM放送の留守録音等をする場合にはFMチユ
ーナ、テープレコーダ等の機器に所望の時刻から
所望の時間に亘つて電源を供給するタイマ装置が
使用される。従来のかかるタイマ装置における表
示装置が設けられている操作パネルを第1図に示
す。第1図において、1は時刻を計時する時計で
ある。時計1に隣接するように略円形の予約時刻
盤2が設けられている。この略円形の予約時刻盤
2のほぼ中心点を回転中心として時刻指示針3が
24時間に1回転するように駆動装置(図示せず)
によつて駆動されている。この時刻指示針3の回
転位置によつて現在時刻が示されるようになつて
いる。予約時刻盤2の周縁には30分に対応する間
隔をもつて配列された48個の予約時刻指定穴2a
が設けられている。この予約時刻指定穴2aに略
長方形の板状部材からなる時刻指定ピン(図示せ
ず)が挿入されると、例えば予約時刻指定穴2a
内部に固設されたスイツチがオンとなり、発生し
た信号が制御回路(図示せず)に供給されて予約
時刻が記憶される。当該制御回路において予約時
刻と時計1より出力されたデータによつて示され
る現在時刻とが比較される。当該制御回路は、モ
ード切換スイツチ4によりタイマモードが指定さ
れている場合に現在時刻が予約時刻と一致したと
きACアウトレツトON/OFFスイツチ5の設定
状態に応じて他の機器へのAC電源の供給の開始
又は停止をなしかつモード切換スイツチ4により
エバーオンモードが指定されている場合には常時
他の機器へAC電源が供給されるようにAC電源供
給ラインのオン・オフ用リレースイツチ(図示せ
ず)等を制御する構成となつている。
ーナ、テープレコーダ等の機器に所望の時刻から
所望の時間に亘つて電源を供給するタイマ装置が
使用される。従来のかかるタイマ装置における表
示装置が設けられている操作パネルを第1図に示
す。第1図において、1は時刻を計時する時計で
ある。時計1に隣接するように略円形の予約時刻
盤2が設けられている。この略円形の予約時刻盤
2のほぼ中心点を回転中心として時刻指示針3が
24時間に1回転するように駆動装置(図示せず)
によつて駆動されている。この時刻指示針3の回
転位置によつて現在時刻が示されるようになつて
いる。予約時刻盤2の周縁には30分に対応する間
隔をもつて配列された48個の予約時刻指定穴2a
が設けられている。この予約時刻指定穴2aに略
長方形の板状部材からなる時刻指定ピン(図示せ
ず)が挿入されると、例えば予約時刻指定穴2a
内部に固設されたスイツチがオンとなり、発生し
た信号が制御回路(図示せず)に供給されて予約
時刻が記憶される。当該制御回路において予約時
刻と時計1より出力されたデータによつて示され
る現在時刻とが比較される。当該制御回路は、モ
ード切換スイツチ4によりタイマモードが指定さ
れている場合に現在時刻が予約時刻と一致したと
きACアウトレツトON/OFFスイツチ5の設定
状態に応じて他の機器へのAC電源の供給の開始
又は停止をなしかつモード切換スイツチ4により
エバーオンモードが指定されている場合には常時
他の機器へAC電源が供給されるようにAC電源供
給ラインのオン・オフ用リレースイツチ(図示せ
ず)等を制御する構成となつている。
以上の構成において、予約時刻盤2は予約時刻
を設定するための操作部としての機能と共に現在
時刻及び予約時刻を示す表示装置としての機能も
有している。ところが、この表示装置としての予
約時刻盤2は予約時刻指定穴2aに時刻指定ピン
が挿入されていればタイマモード中でなくても予
約時刻を表示した状態となるので、予約時刻が表
示されていてもタイマモードでない場合が生じて
タイマモードであるか否かを一目で視認すること
が困難になつていた。このため、留守録音中に第
三者によつて誤つて機器の電源スイツチがオフ状
態にされる等の妨害が入り易いという欠点があつ
た。
を設定するための操作部としての機能と共に現在
時刻及び予約時刻を示す表示装置としての機能も
有している。ところが、この表示装置としての予
約時刻盤2は予約時刻指定穴2aに時刻指定ピン
が挿入されていればタイマモード中でなくても予
約時刻を表示した状態となるので、予約時刻が表
示されていてもタイマモードでない場合が生じて
タイマモードであるか否かを一目で視認すること
が困難になつていた。このため、留守録音中に第
三者によつて誤つて機器の電源スイツチがオフ状
態にされる等の妨害が入り易いという欠点があつ
た。
そこで、本考案の目的はタイマ装置がタイマモ
ード状態になつているか否かが一目で視認できる
タイマ装置における表示装置を提供することであ
る。
ード状態になつているか否かが一目で視認できる
タイマ装置における表示装置を提供することであ
る。
本考案によるタイマ装置における表示装置は、
互いに異なる2種類の色の光を発生し得る発光素
子を含みかつ互いに同一時刻を含まないように設
定された複数の時間帯にそれぞれ対応するように
少なくとも一列に配列された複数の表示手段を含
み、現在時刻を含む前記複数の時間帯のうちの1
つに対応する前記複数の表示手段のうちの1つ及
び予約時間帯に対応する前記複数の表示手段のう
ちの少なくとも1つが互いに異なる色の光を発生
するように前記複数の表示手段を駆動する構成と
なつている。
互いに異なる2種類の色の光を発生し得る発光素
子を含みかつ互いに同一時刻を含まないように設
定された複数の時間帯にそれぞれ対応するように
少なくとも一列に配列された複数の表示手段を含
み、現在時刻を含む前記複数の時間帯のうちの1
つに対応する前記複数の表示手段のうちの1つ及
び予約時間帯に対応する前記複数の表示手段のう
ちの少なくとも1つが互いに異なる色の光を発生
するように前記複数の表示手段を駆動する構成と
なつている。
以下、本考案の実施例につき第2図、第3図、
第4A図及び第4B図を参照して詳細に説明す
る。
第4A図及び第4B図を参照して詳細に説明す
る。
第2図乃至第4B図において、操作パネル6上
に形成されたキーボード部7のキー操作に応じて
予約時間帯を示すデータすなわち電源の供給開始
時刻To(ON)及び電源の供給停止時刻To(OFF)
を示すデータがそれぞれマイクロコンピユータ8
に供給される。マイクロコンピユータ8は、プロ
セツサ、RAM(Random Access Memory)、
ROM(Read Only Memory)、インターフエイ
ス回路等から成つている。このマイクロコンピユ
ータ8において、時刻To(ON)、To(OFF)を示
すデータが供給されるとプロセツサはそれらデー
タをRAMにおける所定の記憶領域に転送して記
憶させる。
に形成されたキーボード部7のキー操作に応じて
予約時間帯を示すデータすなわち電源の供給開始
時刻To(ON)及び電源の供給停止時刻To(OFF)
を示すデータがそれぞれマイクロコンピユータ8
に供給される。マイクロコンピユータ8は、プロ
セツサ、RAM(Random Access Memory)、
ROM(Read Only Memory)、インターフエイ
ス回路等から成つている。このマイクロコンピユ
ータ8において、時刻To(ON)、To(OFF)を示
すデータが供給されるとプロセツサはそれらデー
タをRAMにおける所定の記憶領域に転送して記
憶させる。
マイクロコンピユータ8にはモード切換スイツ
チ9よりタイマモード及びエバーオンモードのう
ちのいずれか一方を指令する信号が供給されてい
ると共に発振器、カウンタ等からなる計時回路1
0より現在時刻TNOWを示すデータ及び所定時間
間隔をもつて発生するタイミング信号も供給され
ている。計時回路10より出力された現在時刻
TNOWを示すデータは4個の数字表示用7セグメ
ント表示素子等によつて操作パネル6のほぼ中央
に形成された時刻表示部11を駆動する駆動回路
(図示せず)にも供給されている。操作パネル6
上の時刻表示部11の図において上方には時間帯
表示部12が形成されている。時間帯表示部12
は、午前及び午後における各12時間を30分毎の時
間帯に区分したときに各時間帯にそれぞれ対応す
るように2列に配列された48個の発光素子L1,
L2,L3…Li…L48で形成されている。各発光素子
Liは、例えば緑色及び赤色の各々の色の光を発生
する2つの発光ダイオードを含んで形成されてい
る。
チ9よりタイマモード及びエバーオンモードのう
ちのいずれか一方を指令する信号が供給されてい
ると共に発振器、カウンタ等からなる計時回路1
0より現在時刻TNOWを示すデータ及び所定時間
間隔をもつて発生するタイミング信号も供給され
ている。計時回路10より出力された現在時刻
TNOWを示すデータは4個の数字表示用7セグメ
ント表示素子等によつて操作パネル6のほぼ中央
に形成された時刻表示部11を駆動する駆動回路
(図示せず)にも供給されている。操作パネル6
上の時刻表示部11の図において上方には時間帯
表示部12が形成されている。時間帯表示部12
は、午前及び午後における各12時間を30分毎の時
間帯に区分したときに各時間帯にそれぞれ対応す
るように2列に配列された48個の発光素子L1,
L2,L3…Li…L48で形成されている。各発光素子
Liは、例えば緑色及び赤色の各々の色の光を発生
する2つの発光ダイオードを含んで形成されてい
る。
一方、マイクロコンピユータ8においては
ROMに予め格納されているプログラムに従つて
動作するプロセツサによつて以下の如きデータ処
理がなされかつ各指令が発せられる。すなわち、
先づ各発光素子Liの示す時間帯の初めの時刻Ti
(START)及び終りの時刻Ti(END)と現在時
刻TNOWとの比較がなされて現在時刻TNOWを含む
時間帯に対応する発光素子Liが検知される(第4
A図S1〜S3)。そうすると、検知された当該
発光素子Liを緑に点灯させることにより現在時刻
の表示をなすための現在時刻表示指令Bが発せら
れる。(同図S4)。次いで、当該発光素子Liの示
す時間帯の1つ前の時間帯に対応する発光素子
Li-1を消灯させるための消灯指令Cが発せられる
(同図S5)。次いで、検知された当該発光素子Li
に対応する数値PがRAMにおける第1所定記憶
位置に記憶される(同図S6)。
ROMに予め格納されているプログラムに従つて
動作するプロセツサによつて以下の如きデータ処
理がなされかつ各指令が発せられる。すなわち、
先づ各発光素子Liの示す時間帯の初めの時刻Ti
(START)及び終りの時刻Ti(END)と現在時
刻TNOWとの比較がなされて現在時刻TNOWを含む
時間帯に対応する発光素子Liが検知される(第4
A図S1〜S3)。そうすると、検知された当該
発光素子Liを緑に点灯させることにより現在時刻
の表示をなすための現在時刻表示指令Bが発せら
れる。(同図S4)。次いで、当該発光素子Liの示
す時間帯の1つ前の時間帯に対応する発光素子
Li-1を消灯させるための消灯指令Cが発せられる
(同図S5)。次いで、検知された当該発光素子Li
に対応する数値PがRAMにおける第1所定記憶
位置に記憶される(同図S6)。
その後、タイマモードが指令されているか否か
の判定がなされ(同図S7)、タイマモードが指
令されていない場合には計時回路10から出力さ
れるタイミング信号の検出動作が継続してなされ
る(第4B図S25)。タイマモードが指令され
ている場合には電源の供給開始時刻To(ON)及
び供給停止時刻To(OFF)を示すデータがRAM
における所定の記憶領域に記憶されているか否か
の判定がなされ(第4A図S8〜S10)、時刻
To(ON)及びTo(OFF)の各々を示すデータの
うちのいずれか一方でも記憶されてない場合には
計時回路10から出力されるタイミング信号の検
出動作が継続してなされる(第4B図S25)。
時刻To(ON)及びTo(OFF)の双方とも記憶さ
れている場合には時刻To(ON)と時刻Ti
(START)及び時刻Ti(END)との比較がなさ
れて時刻To(ON)を含む時間帯に対応する発光
素子Liが検知され(第4A図S11〜S13)、
検知された当該発光素子Liに対応する数値Snが
RAMにおける第2所定記憶位置に記憶される
(同図S14)。次に、時刻To(OFF)と時刻Ti
(START)及び時刻Ti(END)との比較がなさ
れて時刻To(OFF)を含む時間帯に対応する発光
素子Liが検知され(第4B図S15〜S17)、
検知された当該発光素子Liに対応する数値Eoが
RAMにおける第3所定記憶位置に記憶される
(同図S18)。
の判定がなされ(同図S7)、タイマモードが指
令されていない場合には計時回路10から出力さ
れるタイミング信号の検出動作が継続してなされ
る(第4B図S25)。タイマモードが指令され
ている場合には電源の供給開始時刻To(ON)及
び供給停止時刻To(OFF)を示すデータがRAM
における所定の記憶領域に記憶されているか否か
の判定がなされ(第4A図S8〜S10)、時刻
To(ON)及びTo(OFF)の各々を示すデータの
うちのいずれか一方でも記憶されてない場合には
計時回路10から出力されるタイミング信号の検
出動作が継続してなされる(第4B図S25)。
時刻To(ON)及びTo(OFF)の双方とも記憶さ
れている場合には時刻To(ON)と時刻Ti
(START)及び時刻Ti(END)との比較がなさ
れて時刻To(ON)を含む時間帯に対応する発光
素子Liが検知され(第4A図S11〜S13)、
検知された当該発光素子Liに対応する数値Snが
RAMにおける第2所定記憶位置に記憶される
(同図S14)。次に、時刻To(OFF)と時刻Ti
(START)及び時刻Ti(END)との比較がなさ
れて時刻To(OFF)を含む時間帯に対応する発光
素子Liが検知され(第4B図S15〜S17)、
検知された当該発光素子Liに対応する数値Eoが
RAMにおける第3所定記憶位置に記憶される
(同図S18)。
その後、数値So以上かつ数値Eo以下の数値の
うち数値Pより大きい数値にそれぞれ対応する発
光素子Liすなわち予約時間帯のうち現在時刻を含
む時間帯及びそれより前の時間帯を除いた各時間
帯にそれぞれ対応する発光素子Liが検知され、検
知されたそれら発光素子Liを赤に点灯させること
により予約時間帯の表示がなされるようにするた
めの予約時間帯表示指令Aが発せられる。(同図
S19〜S24)。次に、計時回路10から出力
されるタイミング信号の検出動作が継続してなさ
れる(同図S25)。
うち数値Pより大きい数値にそれぞれ対応する発
光素子Liすなわち予約時間帯のうち現在時刻を含
む時間帯及びそれより前の時間帯を除いた各時間
帯にそれぞれ対応する発光素子Liが検知され、検
知されたそれら発光素子Liを赤に点灯させること
により予約時間帯の表示がなされるようにするた
めの予約時間帯表示指令Aが発せられる。(同図
S19〜S24)。次に、計時回路10から出力
されるタイミング信号の検出動作が継続してなさ
れる(同図S25)。
そして、計時回路10からのタイミング信号が
検出されたとき以上のデータ処理動作及び各指令
の送出動作が再び開始される。
検出されたとき以上のデータ処理動作及び各指令
の送出動作が再び開始される。
マイクロコンピユータ8より発せられた予約時
間帯表示指令A、現在時刻表示指令B及び消灯指
令Cはドライブ回路13に供給される。ドライブ
回路13は、例えば各発光素子Liに含まれている
2つの発光ダイオードにそれぞれ対応するように
設けられかつ指令A又はBによつてセツト状態と
なりかつ指令Cによつてリセツト状態となる複数
のフリツプフロツプを含み、セツト状態となつた
フリツプフロツプに対応する発光ダイオードに駆
動電流を供給する構成となつている。
間帯表示指令A、現在時刻表示指令B及び消灯指
令Cはドライブ回路13に供給される。ドライブ
回路13は、例えば各発光素子Liに含まれている
2つの発光ダイオードにそれぞれ対応するように
設けられかつ指令A又はBによつてセツト状態と
なりかつ指令Cによつてリセツト状態となる複数
のフリツプフロツプを含み、セツト状態となつた
フリツプフロツプに対応する発光ダイオードに駆
動電流を供給する構成となつている。
以上の如き本考案によるタイマ装置における表
示装置においてはタイマモード時には現在時刻を
含む時間帯に対応する発光素子Liが緑色となりか
つ予約時間帯に対応する発光素子Liが赤色とな
る。エバーオンモード時には予約時間帯に対応す
る発光素子Liが消灯して現在時刻のみが表示さ
れ、予約時間帯の誤つた表示がなされることはな
い。また、時間の経過に伴つて予約時間帯を表示
すべき発光素子Liと現在時刻を表示すべき発光素
子Liが同一になつたときには現在時刻が優先的に
表示される。また、現在時刻を含む時間帯より前
の予約時間帯に対応する発光素子Liは消灯され
る。
示装置においてはタイマモード時には現在時刻を
含む時間帯に対応する発光素子Liが緑色となりか
つ予約時間帯に対応する発光素子Liが赤色とな
る。エバーオンモード時には予約時間帯に対応す
る発光素子Liが消灯して現在時刻のみが表示さ
れ、予約時間帯の誤つた表示がなされることはな
い。また、時間の経過に伴つて予約時間帯を表示
すべき発光素子Liと現在時刻を表示すべき発光素
子Liが同一になつたときには現在時刻が優先的に
表示される。また、現在時刻を含む時間帯より前
の予約時間帯に対応する発光素子Liは消灯され
る。
以上詳述した如く本考案によるタイマ装置にお
ける表示装置は、現在時刻及び予約時間帯を帯状
に形成された表示部に同時に2色を用いて表示で
きる構成となつているので、タイマ装置がタイマ
モード状態になつているか否かの視認、予約時間
帯に含まれる時刻の視認、現在時刻が予約時間帯
に到達するまでの時間の視認、予約時間帯間の機
器が使用不能となる時間の視認、予約時間帯にお
ける機器の所定の動作が終了して第三者が機器を
使用できるようになるまでの時間の視認等を一目
でなすことができることになる。従つて、本考案
によれば留守録音等のタイマ予約動作への第三者
の誤解による妨害を防止することができるのであ
る。
ける表示装置は、現在時刻及び予約時間帯を帯状
に形成された表示部に同時に2色を用いて表示で
きる構成となつているので、タイマ装置がタイマ
モード状態になつているか否かの視認、予約時間
帯に含まれる時刻の視認、現在時刻が予約時間帯
に到達するまでの時間の視認、予約時間帯間の機
器が使用不能となる時間の視認、予約時間帯にお
ける機器の所定の動作が終了して第三者が機器を
使用できるようになるまでの時間の視認等を一目
でなすことができることになる。従つて、本考案
によれば留守録音等のタイマ予約動作への第三者
の誤解による妨害を防止することができるのであ
る。
尚、上記実施例においてはエバーオンモード時
にも時間帯表示部12における現在時刻の表示が
なされるとしたが、タイマ装置がタイマモード状
態になつているか否かの視認がより確実になされ
るように時間帯表示部12における現在時刻の表
示も予約時間帯の表示と同様にタイマモード時に
おいてのみなされるようにしてもよい。
にも時間帯表示部12における現在時刻の表示が
なされるとしたが、タイマ装置がタイマモード状
態になつているか否かの視認がより確実になされ
るように時間帯表示部12における現在時刻の表
示も予約時間帯の表示と同様にタイマモード時に
おいてのみなされるようにしてもよい。
また、上記実施例においては所望の時間帯にお
いて機器に電源を供給するためのタイマ装置にお
ける表示装置が示されていたが、本考案は車両等
に設けて約束時刻や目標時刻までの時間を示すた
めのタイマ装置における表示装置に適用すること
もできる。
いて機器に電源を供給するためのタイマ装置にお
ける表示装置が示されていたが、本考案は車両等
に設けて約束時刻や目標時刻までの時間を示すた
めのタイマ装置における表示装置に適用すること
もできる。
第1図は、従来のタイマ装置における表示装置
が載設されている操作パネルを示す正面図、第2
図は、本考案によるタイマ装置における表示装置
が設けられている操作パネルを示す正面図、第3
図は、第2図の操作パネルを有するタイマ装置に
おける表示装置を示すブロツク図、第4A図及び
第4B図は、第3図の装置の動作を示すフロー図
である。 主要部分の符号の説明、6…操作パネル、7…
キーボード部、8…マイクロコンピユータ、9…
モード切換スイツチ、10…計時回路、11…時
刻表示部、12…時間帯表示部、13…ドライブ
回路。
が載設されている操作パネルを示す正面図、第2
図は、本考案によるタイマ装置における表示装置
が設けられている操作パネルを示す正面図、第3
図は、第2図の操作パネルを有するタイマ装置に
おける表示装置を示すブロツク図、第4A図及び
第4B図は、第3図の装置の動作を示すフロー図
である。 主要部分の符号の説明、6…操作パネル、7…
キーボード部、8…マイクロコンピユータ、9…
モード切換スイツチ、10…計時回路、11…時
刻表示部、12…時間帯表示部、13…ドライブ
回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 他の装置に供給される電源を常時オンにする
エバーオンモードと少なくとも1つの予約時間
帯を記憶して現在時刻が前記予約時間帯内の時
刻になつたとき他の装置に供給される電源をオ
ンするタイマモードとを有するタイマ装置にお
ける表示装置であつて、互いに異なる2種類の
色の光を発生し得る発光素子を含みかつ互いに
同一時刻を含まないように設定された複数の時
間帯にそれぞれ対応するように少なくとも一列
に配列された複数の表示手段と、前記複数の表
示手段のうちの現在時刻を含む現在時間帯に対
応する1つが常時前記2種類の色のうちの一方
の光を発生する一方前記複数の表示手段のうち
の前記予約時間帯内の時間帯であつて前記現在
時間帯の後の時間帯に対応する全てがタイマモ
ード時においてのみ前記2種類の色のうちの他
方の光を発生するように前記複数の表示手段を
駆動する駆動手段とからなることを特徴とする
タイマ装置における表示装置。 2 前記発光素子は、緑色及び赤色の光を発生し
得る2色発光ダイオードであることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のタイマ
装置における表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19172782U JPS5995553U (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | タイマ装置における表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19172782U JPS5995553U (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | タイマ装置における表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995553U JPS5995553U (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0112747Y2 true JPH0112747Y2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=30412794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19172782U Granted JPS5995553U (ja) | 1982-12-18 | 1982-12-18 | タイマ装置における表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995553U (ja) |
-
1982
- 1982-12-18 JP JP19172782U patent/JPS5995553U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5995553U (ja) | 1984-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6396407B1 (en) | Method for displaying residual capacity of battery, battery pack and portable electric device using the method | |
| CA1149934A (en) | Magnetic tape recorder having a tape drive controller implemented with a digital processor chip | |
| CN104382741B (zh) | 一种智能型老人专用服药提示器及控制方法 | |
| US4194196A (en) | Illuminated master calendar and message recording system | |
| US8242631B2 (en) | Programmable electronic timer | |
| GB2202344A (en) | Temperature controller fault indication | |
| US4644571A (en) | Timer | |
| JPH1038605A (ja) | 車両保守時期報知装置 | |
| US4624540A (en) | Film speed setting device for camera | |
| KR0137858B1 (ko) | 원키 리모콘의 세트 조작 방법 | |
| JPH0144932Y2 (ja) | ||
| JPS5841583B2 (ja) | テ−プ走行量表示方式 | |
| JPS6239349Y2 (ja) | ||
| JPH0631819Y2 (ja) | チュ−ナ付記録再生装置 | |
| JPS635042Y2 (ja) | ||
| JPS6017065Y2 (ja) | テ−プデツキ | |
| JPH0245839Y2 (ja) | ||
| JPH0751604Y2 (ja) | ホームコントローラ | |
| JPS5932071Y2 (ja) | テ−プタイマ | |
| JPS6319920Y2 (ja) | ||
| KR950010957B1 (ko) | 비디오 카세트 레코더의 구동모드 선택장치 및 방법 | |
| JPH0138744Y2 (ja) | ||
| JPS6230Y2 (ja) | ||
| JPS5821288B2 (ja) | 記憶デ−タ調整装置 | |
| JPS593377Y2 (ja) | タイマ−付記録又は再生装置 |