JPS593377Y2 - タイマ−付記録又は再生装置 - Google Patents

タイマ−付記録又は再生装置

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JPS593377Y2
JPS593377Y2 JP18256278U JP18256278U JPS593377Y2 JP S593377 Y2 JPS593377 Y2 JP S593377Y2 JP 18256278 U JP18256278 U JP 18256278U JP 18256278 U JP18256278 U JP 18256278U JP S593377 Y2 JPS593377 Y2 JP S593377Y2
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JP
Japan
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recording
timer
switch
vtr
turned
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JP18256278U
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JPS5597840U (ja
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宏之 開米
一郎 小杉
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Sony Corp
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Sony Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、カセット式テープレコーダに使用して好適な
タイマー付記録又は再生装置に関する。
例えばVTR(ビデオテープレコーダ)に依り、予約し
た時刻で記録動作を行なう場合、VTRと別個のタイマ
ーを使用するときでは、第1図或いは第2図に示す構成
が用いられていた。
第1図及び第2図において、1はタイマー装置を示し、
VTR2の電源プラグ3がタイマー装置1と接続される
電源プラグ3には、電源スィッチ4及び電源トランス5
を介して電源回路6が接続され、電源回路6から発生す
る電源電圧子B1がシステムコントロール回路7その他
の回路に与えられている。
8Rは、そのオン状態がロックされる記録スイッチであ
る。
この第1図の構成では、タイマー装置1とVTR2とを
接続し、タイマー装置1で記録予約時刻を設定した後、
電源スィッチ4と記録スイッチ8Rとをオンすることで
タイマー動作の設定が完了する。
そして記録予約時刻になると、VTRの電源電圧子B1
が立ち上がると共に、記録スイッチ8Rを通シ゛二て記
録動作信号がシステムコントロール回路7に供給され、
VTR2が記録動作を行なう。
この第1図に示す構成は、記録スイッチ8Rとしてその
オン状態が機械的にロックされるものを使用しなければ
ならない。
また、タイマー装置1により予約時刻を一旦設定すると
、VTR2の電源がオフしてしまうので、VTR2に再
生等の動作を行なわせることができなくなる欠点がある
第2図は、ノンロック式(フェザ−タッチ)の操作スイ
ッチを有する場合に適用される従来の他の構成を示す。
9Rは、ノンロック式の記録スイッチであり、タイマー
装置1によらない通常の記録動作では、記録スイッチ9
Rをオンするときの電圧の立下りでフリップフロップ1
1を反転し、フリップフロップ11からの記録動作信号
をシステムコントロール回路7に供給するようにされて
いる。
12は、誤消去防止爪の有無を検出する検出スイッチで
あり、この爪があるときにはオフし、逆に爪が折れてい
るときにオンする。
この検出スイッチ12がオンするときでは、フリップフ
ロップ11をリセット状態とし、記録スイッチ9Rをオ
ンしてもフリップフロップ11から記録動作信号が発生
しないようにされている。
また、機械的にロックされるタイマー用記録スイッチI
ORが電源回路6と微分回路13との間に設けられ、微
分回路13から発生する正の微分パルスでトランジスタ
14がオンするようになされている、トランジスタ14
のコレクタ及びエミッタ間は、記録スイッチ9Rと並列
に接続されており、トランジスタ14がオンすることで
フリップフロップ11がセットされ、記録動作が行なわ
れるようにされている。
この第2図に示す従来の構成では、タイマー装置1とV
TR2とを接続し、タイマー装置1で記録予約時刻を設
定した後、電源スィッチ4をオンし、タイマー用記録ス
イッチIORをオンする一連の操作が必要とされ、通常
の記録動作と別個の記録スイッチIORを押すために誤
操作のおそれがある。
また、第1図の場合と同様に、記録予約時刻を設定した
後では、VTR2の電源がオフとなり、種々の操作が不
可能となる。
更に、誤消去防止爪の折れているテープカセットを誤っ
て装填しても、これを知ることができず、予約したプロ
グラムの記録をできないおそれがあった。
本考案は、上述のような従来の欠点を一掃したものであ
る。
以下、第3図を参照して本考案の一実施例について説明
する。
本例では、タイマー装置1がVTR内に組み込まれてい
る。
タイマー装置1は、基準の周波数の信号を分周して時計
信号を発生する時計回路と、時刻表示部と、設定された
オン時刻及びオフ時刻を夫々記憶するためのカウンタと
、このカウンタの出力の夫々と時計信号との一致検出を
行なうための比較回路と、時刻設定用の操作スイッチ等
を備え、時刻設定時には、カウンタの出力を時刻表示部
に与えるような構成とされている。
また、VTRには、VTR用電源回路6■とは別個にタ
イマー用電源回路6Tが設けられている。
100〔■〕の商用電源がスイッチ4■及び電源トラン
ス5Vを介して電源回路6■に供給され、VTR用の電
源電圧+B1が形成されると共に、商用電源が電源トラ
ンス5丁を介して電源回路6Tに供給され、タイマー用
の電源電圧子B2が形成される。
スイッチ4Vは、リレー回路16が通電されるときにオ
ンとなるようにされている。
またVTRの電源プラグをコンセントに差し込んでいる
間は、常時タイマー用の電源電圧子B2が発生するよう
になされている。
この電源電圧子B2がその可動接点に供給されるモード
セレクトスイッチ15が設けられている。
モードセレクトスイッチが第1の固定接点15 aに接
続される状態では、電源電圧+壊がリレー回路16に加
えられてスイッチ4■がオンし、VTRの電源がオンし
、これが第2の固定接点15 bに接続される状態では
、VTRの電源がオフし、更に第3の固定接点15 C
に接続される状態では、タイマー装置1によりVTRの
動作を制御できるタイマーモードとなる。
タイマー装置1からは、制御信号Sp及びパルス信号S
tが発生する。
制御信号Spは、モードセレクトスイッチ15を操作し
てタイマーモードとする時に高いレベルとなり、タイマ
ーによる記録動作の予約が成立して後述のように検出信
号Skが高レベルとなる時に低レベルとなる。
これと共に、設定されたオン時刻からオフ時刻の間で高
レベルとなる。
制御信号Spが高レベルの間では、リレー回路16が動
作してスイッチ4■がオンしてVTRの電源がオンとな
る。
またパルス信号Stは、設定されたオン時刻及びオフ時
刻の夫々において発生するパルス信号である。
このパルス信号Stが微分回路13を介してトランジス
タ14のペースに供給される。
トランジスタ14と記録スイッチ9Rとが並列に接続さ
れており、このトランジスタ14のコレクタに生ずるパ
ルス信号でフリップフロップ11がトリガーされる。
フリップフロップ11は、VTRの電源がオンする時の
初期状態がリセット状態となるようにされている。
従って電源のオン後に記録スイッチ9Rがオンになるか
又はパルス信号Stの微分出力でトランジスタ14がオ
ンすると、フリップフロップ 力が高レベルとなり、これが記録動作信号としてシステ
ムコントロール回路1に供給され、VTRが記録動作を
行う。
この次に記録スイッチ9Rをオンするか又はパルス信号
Stの微分出力でトランジスタ14がオンすると、フリ
ップフロップ11が反転し、その出力が低レベルとなり
記録動作が解除される。
このフリップフロップ11に関連して検出スイッチ12
が設けられていることは、第2図と同様である。
また、フリップフロップ11の立上りでトリガーされる
フリップフロップ17が設けられる。
このフリップフロップ17から発生する検出信号Skが
タイマー装置1に供給される。
ここで、フリップフロップ17の動作電圧は、電源回路
6Tから供給されており、たとえVTRの電源が断たれ
てもその状態がホールドされるようになされている。
更に、タイマーモードにおいて検出信号Skが高レベル
となると点灯する確認ランプ18がタイマー装置1と関
連して設けられている。
上述の本考案の一実施例において、タイマー動作の設定
を行なう場合、まずモードセレクトスイッチ15を操作
し、その可動接点が固定接点15 Cに接続されるタイ
マーモードとする。
この時点では、フリップフロップ17がトリガーされて
いないので、検出信号Skが低レベルであり、従って制
御信号Spが高レベルとなり、スイッチ4■がオンし、
VTR用の電源電圧子B□が発生する。
このため、必要があれば、VTRを早送り状態とするな
ど記録動作以外の任意の動作を行なうことができる。
次にオン時刻及びオフ時刻の設定がタイマー装置1にお
いてなされ、その後記録スイッチ9Rをオンする。
このときVTRに装填されているテープカセットの誤消
去防止用爪が折れていなければ、検出スイッチ12がオ
フであるから、記録スイッチ9Rをオンすることによっ
てフリップフロップ11がトリガーされ、その出力信号
が立上り、この立上りでフリップフロップ17がトリガ
ーされ、検出信号Skが高レベルとなる。
検出信号Skが高レベルとなると、タイマー装置1から
発生する制御信号Spが低レベルとなり、スイッチ4v
がオフし、VTRの電源がオフする。
これと共に、予約確認ランプ1Bが点灯し1.この点灯
状態が検出信号Skが高レベルの間ホールドされる。
そして設定されたオン時刻からオフ時刻の間でVTRが
記録動作を行なう。
上述の本考案の一実施例の説明から理解されるように、
本考案に依れば、ノンロック式の操作スイッチを用いる
ことができ、またタイマー動作のために別個の記録スイ
ッチIORを設けていないから、タイマー動作の設定操
作が通常の記録動作と同様のものとなり、誤操作のおそ
れを軽減することができ、更にタイマー動作の設定の際
に記録スイッチ9Rをオンするまでは、記録動作以外の
任意の動作を行なうことができ、実用上便利である。
また、上述の一実施例のように、フリップフロップ11
,17がトリガーされることでもって予約が成立してい
ることを確認するので、誤って誤消去防止爪の折れてい
るテープカセットをVTRに装填したときには、予約確
認ランプ1Bが点灯せず、これを知ることができる。
第4図は、本考案の他の実施例を示す。
この例は、タイマー設定操作の一層の簡略化を図ったも
のである。
この例では、モードセレクトスイッチ15が固定接点1
5 Cと接続されているタイマーモードにおいてVTR
の電源電圧子B1が立上がるときに、その出力St′が
高レベルとなるアンドゲート19を設け、このアンドゲ
ート19の出力St′を微分回路13で微分したパルス
でトランジスタ14をオンさせ、これによりフリップフ
ロップ11をトリガーして記録動作を行なわせるように
したものである。
このタイマーモードの記録動作は、オン時刻の設定が可
能とされ、磁気テープの終端の透明なリーダーテープが
検出される時に電源がオフすることで終了するようにな
されている。
また、誤消去防止爪の有無を検出する検出スイッチ12
の出力がフリツブフヮツブ11のみならず、タイマー装
置1に供給されている。
この本考案の他の実施例では、モードセレクトスイッチ
15をタイマーモードとしていることと、誤消去防止爪
の折れていないテーフ功セットが装填されていることと
の2つの条件が満足されているときに、タイマー装置1
による予約が成立しているものとして予約確認ランプ1
8を点灯させるようにしたものである。
タイマー動作の設定を行なう操作は、上述の一実施例と
異なり、最初にタイマー装置1でオン時刻を設定し、次
にモードセレクトスイッチ15をタイマーモードとする
(このときにVTRの電源がオフとなる)もので、記録
スイッチ9Rを押す操作が不要となり、操作が簡単とな
る。
なお、上述の説明では、記録動作をタイマー装置1によ
り予約するようにしたが、これ以外の再生動作等を予約
する場合に本考案を適用できることは勿論である。
また、切替スイッチを設けて記録動作、再生動作等の複
数の動作のうちで選択された動作をタイマー装置1によ
り制御するようにしても良い。
また、オーテ゛イオ用のテープレコーダに適用しても上
述と同様の利益がある。
【図面の簡単な説明】 第1図及び゛第2図は従来のタイマー装置によりVTR
を制御する一例及び他の構成を夫々示すブロック図、第
3図は本考案の一実施例の接続図、第4図は本考案の他
の実施例の接続図である。 1はタイマー装置、2はVTR16V、6Tは電源回路
、7はシステムコントロール回路、9Rは記録スイッチ
、15はモードセレクトスイッチ、16はリレー回路、
18は予約確認ランプである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ノンロック式の操作スイッチによって動作モードが選択
    される記録又は再生装置と、該記録又は再生装置と一体
    に設けられると共に独立した電源を有し予め設定された
    予約時刻に上記記録又は再生装置の電源をオンとすると
    共に上記記録又は再生装置を記録又は再生状態とするよ
    うに制御するタイマー装置と、上記記録又は再生装置の
    電源がオンとされている状態で上記時刻の設定等の予約
    が成立したことを検出する手段とが設けられ、上記検出
    信号により上記記録又は再生装置の電源をオフとするよ
    うにしたタイマー付記録又は再生装置。
JP18256278U 1978-12-28 1978-12-28 タイマ−付記録又は再生装置 Expired JPS593377Y2 (ja)

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JP18256278U JPS593377Y2 (ja) 1978-12-28 1978-12-28 タイマ−付記録又は再生装置

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JP18256278U JPS593377Y2 (ja) 1978-12-28 1978-12-28 タイマ−付記録又は再生装置

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Publication Number Publication Date
JPS5597840U JPS5597840U (ja) 1980-07-08
JPS593377Y2 true JPS593377Y2 (ja) 1984-01-30

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