JPH01127560A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01127560A JPH01127560A JP62283078A JP28307887A JPH01127560A JP H01127560 A JPH01127560 A JP H01127560A JP 62283078 A JP62283078 A JP 62283078A JP 28307887 A JP28307887 A JP 28307887A JP H01127560 A JPH01127560 A JP H01127560A
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、レーザビームプリンタの如き画像形成装置に
関する。
関する。
〈従来技術〉
レーザビームプリンタの如き画像形成装置は、シート部
材の表面に画像を形成する形成装置本体と、この形成装
置本体から排出されたシート部材を区分けするソータを
具備するものが存在する。
材の表面に画像を形成する形成装置本体と、この形成装
置本体から排出されたシート部材を区分けするソータを
具備するものが存在する。
形成装置本体は、一般に、表面に感光体を有する回転ド
ラムの如き像担持手段と、感光体の表面にトナー像を形
成する画像形成手段と、転写域に配設された転写手段と
、記録紙の如きシート部材を転写域を通して搬送する搬
送機構と、搬送機構を通して搬送されたシート部材を積
層状態に受入れる受部を備えている。また、ソータは、
上下方向に配設された複数個のピントレイを備えている
。
ラムの如き像担持手段と、感光体の表面にトナー像を形
成する画像形成手段と、転写域に配設された転写手段と
、記録紙の如きシート部材を転写域を通して搬送する搬
送機構と、搬送機構を通して搬送されたシート部材を積
層状態に受入れる受部を備えている。また、ソータは、
上下方向に配設された複数個のピントレイを備えている
。
しかし、従来の画像形成装置においては、形成装置本体
から排出されたシート部材を画像が形成された面を下に
して(即ち、後において頁揃えの必要がない状m)ソー
タに選択的に導くための機構等の構成が複雑である等の
問題がある。
から排出されたシート部材を画像が形成された面を下に
して(即ち、後において頁揃えの必要がない状m)ソー
タに選択的に導くための機構等の構成が複雑である等の
問題がある。
また、上述した形態の画像形成装置に限定されないが、
装置の不使用時に、シート部材を受入れる受部の受面に
ホコリ等が付着する問題がある。
装置の不使用時に、シート部材を受入れる受部の受面に
ホコリ等が付着する問題がある。
〈発明の目的〉
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主
目的は、比較的簡単な構成でもって形成装置本体から排
出されたシート部材を選択的にソータに導くことができ
る、改良された画像形成装置を提供することである。
目的は、比較的簡単な構成でもって形成装置本体から排
出されたシート部材を選択的にソータに導くことができ
る、改良された画像形成装置を提供することである。
本発明の第2の目的は、シート部材を受入れる受部にホ
コリ等が付着するのを防止することができる、改良され
た画像形成装置を提供することである。
コリ等が付着するのを防止することができる、改良され
た画像形成装置を提供することである。
〈発明の要約〉
本発明の第1の局面によれば、上記第1の目的に対応し
て、表面に感光体を有する像担持手段、該感光体の表面
に画像を形成する画像形成手段、転写域に配設され且つ
該感光体表面に形成された画像をシート部材に転写する
転写手段、シート部材を該転写域を通して搬送する搬送
機構及び該搬送機構を通して搬送されたシート部材を受
入れる受部を備えた形成装置本体と、 複数個のピントレイを備え、該搬送機構から排出され且
つ選択的に導入されたシート部材を該ピントレイに区分
けするソータと、 を具備する画像形成装置において、 該受部には、第1の位置と第2の位置の間を旋回自在に
補助受体が装着されており、 該補助受体は、該第1の位置にあるときにはその片面に
よって該搬送機構から排出されたシート部材を受入れる
補助受部として作用し、また該第2の位置にあるときに
はその他面によって該搬送機構から排出されたシート部
材を該ソータに導く下案内手段として作用する、 ことを特徴とする画像形成装置が提供される。
て、表面に感光体を有する像担持手段、該感光体の表面
に画像を形成する画像形成手段、転写域に配設され且つ
該感光体表面に形成された画像をシート部材に転写する
転写手段、シート部材を該転写域を通して搬送する搬送
機構及び該搬送機構を通して搬送されたシート部材を受
入れる受部を備えた形成装置本体と、 複数個のピントレイを備え、該搬送機構から排出され且
つ選択的に導入されたシート部材を該ピントレイに区分
けするソータと、 を具備する画像形成装置において、 該受部には、第1の位置と第2の位置の間を旋回自在に
補助受体が装着されており、 該補助受体は、該第1の位置にあるときにはその片面に
よって該搬送機構から排出されたシート部材を受入れる
補助受部として作用し、また該第2の位置にあるときに
はその他面によって該搬送機構から排出されたシート部
材を該ソータに導く下案内手段として作用する、 ことを特徴とする画像形成装置が提供される。
また、本発明の第2の局面によれば、上記第2の目的に
対応して、ハウジングと、該ハウジング内に配設され且
つ表面に感光体を有する像担持手段と、該感光体の表面
に画像を形成する画像形成手段と、転写域を通してシー
ト部材を搬送する搬送機構と、該搬送機構の作用によっ
て搬送されたシート部材を受入れる受部とを具備する画
像形成装置において、 該受部は該ハウジングの上壁によって規定されており、 該ハウジングには、該受部の上方を覆う閉位置と該受部
の上方を開放する開位置の間を旋回自在にカバー体が装
着されている、ことを特徴とする画像形成装置が提供さ
れる。
対応して、ハウジングと、該ハウジング内に配設され且
つ表面に感光体を有する像担持手段と、該感光体の表面
に画像を形成する画像形成手段と、転写域を通してシー
ト部材を搬送する搬送機構と、該搬送機構の作用によっ
て搬送されたシート部材を受入れる受部とを具備する画
像形成装置において、 該受部は該ハウジングの上壁によって規定されており、 該ハウジングには、該受部の上方を覆う閉位置と該受部
の上方を開放する開位置の間を旋回自在にカバー体が装
着されている、ことを特徴とする画像形成装置が提供さ
れる。
〈発明の好適具体例〉
以下、添付図面を参照して更に詳述する。
蚤土至l生■
第1図乃至第3図を参照して、本発明に従う画像形成装
置の第1の具体例について説明する。
置の第1の具体例について説明する。
第1図及び第2図において、レーザビームプリ” ンタ
の如き図示の画像形成装置は、全体を番号2で示す装置
本体と全体を番号4で示すソータを含んでいる。尚、ソ
ータ4は、図示していない支持機構によって第1図及び
第3図に示す位置に保持される。
の如き図示の画像形成装置は、全体を番号2で示す装置
本体と全体を番号4で示すソータを含んでいる。尚、ソ
ータ4は、図示していない支持機構によって第1図及び
第3図に示す位置に保持される。
装置本体2は直方体形状のハウジング6を備え、このハ
ウジング6は下部ハウジング8、上部本体ハウジング1
0及び上部開閉ハウジング12から構成されている。上
部開閉ハウジング12は、開位置(図示せず)と閉位置
(第1図乃至第3図に示す位W1)の間を旋回自在に上
部本体ハウジング10に装着されている。
ウジング6は下部ハウジング8、上部本体ハウジング1
0及び上部開閉ハウジング12から構成されている。上
部開閉ハウジング12は、開位置(図示せず)と閉位置
(第1図乃至第3図に示す位W1)の間を旋回自在に上
部本体ハウジング10に装着されている。
ハウジング6の略中央部にはプロセスユニット14が配
設されている0図示のプロセスユニット14はハウジン
グ6内に着脱自在に装着されるユニット枠16を備え、
このユニット枠16に像担持手段を構成する回転ドラム
18が回転自在に装着されている。この回転ドラム18
の周表面には、静電写真窓光体が配設されている。矢印
20で示す方向に回転される回転ドラム18の周囲には
、帯電用コロナ放電器22、現像装置24、転写手段を
構成する転写用コロナ放電器26及びクリーニング装置
28が配設され、帯電用コロナ放電器22、現像装置2
4及びリーニング装置28が上記ユニット枠16に装着
されている。帯電用コロナ放電器22は回転ドラム18
上の感光体を特定極性に帯電する。現像装置24は磁気
ブラシ機構30を備え、後述する如くして形成された静
電潜像をトナー像に現像する。また、転写域32に配設
された転写用コロナ放電器26は後述する如く搬送経路
を通して搬送されるシート部材の裏面にコロナ放電を施
す。クリーニング装置28は、感光体表面に作用する弾
性ブレード34を備え、感光体表面に残留するトナーを
除去してトナー回収室36に回収する。
設されている0図示のプロセスユニット14はハウジン
グ6内に着脱自在に装着されるユニット枠16を備え、
このユニット枠16に像担持手段を構成する回転ドラム
18が回転自在に装着されている。この回転ドラム18
の周表面には、静電写真窓光体が配設されている。矢印
20で示す方向に回転される回転ドラム18の周囲には
、帯電用コロナ放電器22、現像装置24、転写手段を
構成する転写用コロナ放電器26及びクリーニング装置
28が配設され、帯電用コロナ放電器22、現像装置2
4及びリーニング装置28が上記ユニット枠16に装着
されている。帯電用コロナ放電器22は回転ドラム18
上の感光体を特定極性に帯電する。現像装置24は磁気
ブラシ機構30を備え、後述する如くして形成された静
電潜像をトナー像に現像する。また、転写域32に配設
された転写用コロナ放電器26は後述する如く搬送経路
を通して搬送されるシート部材の裏面にコロナ放電を施
す。クリーニング装置28は、感光体表面に作用する弾
性ブレード34を備え、感光体表面に残留するトナーを
除去してトナー回収室36に回収する。
ハウジング6内の上部、即ちプロセスユニット14の上
方には、光学ユニット38が配設されている。図示の光
学ユニット38は箱状のユニットハウジング40を具備
しており、かかるハウジング40内にはレーザ光源(図
示せず)、所定方向に回動される回転多面鏡42、第1
の結像レンズ44、第2の結像レンズ46、第1の反射
鏡48、第2の反射鏡50及び円筒状レンズ52が配設
されている。レーザ光源(図示せず)は例えばコンピュ
ータから出力された画像情報に基いたレーザ光を回転多
面!fi42に向けて照射する。回転多面鏡42から反
射されたレーザ光は、第1図に実線矢印で示す如く、第
1の結像レンズ44及び第2の結像レンズ46を通って
第1の反射鏡48に至り、この第1の反射鏡48及び第
2の反射鏡50に反射された後更に円筒状レンズ52を
通って投射域54にて回転ドラム18の表面に投射され
る。
方には、光学ユニット38が配設されている。図示の光
学ユニット38は箱状のユニットハウジング40を具備
しており、かかるハウジング40内にはレーザ光源(図
示せず)、所定方向に回動される回転多面鏡42、第1
の結像レンズ44、第2の結像レンズ46、第1の反射
鏡48、第2の反射鏡50及び円筒状レンズ52が配設
されている。レーザ光源(図示せず)は例えばコンピュ
ータから出力された画像情報に基いたレーザ光を回転多
面!fi42に向けて照射する。回転多面鏡42から反
射されたレーザ光は、第1図に実線矢印で示す如く、第
1の結像レンズ44及び第2の結像レンズ46を通って
第1の反射鏡48に至り、この第1の反射鏡48及び第
2の反射鏡50に反射された後更に円筒状レンズ52を
通って投射域54にて回転ドラム18の表面に投射され
る。
ハウジング6内の下部、即ちプロセスユニット14の下
方には、全体を番号56で示す搬送機構が配設されてい
る0図示の搬送機構56は搬送ローラ対58、案内板6
0、案内板62、定着ローラ64、案内爪66及び搬送
ローラ対68を備え、これらによって記録紙の如きシー
ト部材を搬送する搬送経路の主要部を規定する。具体例
では、搬送経路の上流端部は2つに分岐されており、そ
の一方は直線状に右方に延び、その上流端には手動供給
手段70が配設されており、またその他方は湾曲して下
方に延び、その上流端(詳しくは搬送機構56の下方で
あって、ハウジング6内の底部)には自動供給手段72
が配設されている0図示の手動供給手段70は、第1図
に供給位置と上方に旋回せしめた収納位置(図示せず)
の間を旋回自在であるテーブル74を備えており、手動
供給手段°70を利用する場合にはかかるテーブル74
が上記供給位置に位置付けられる。テーブル74上にシ
ート部材を位置付けてハウジング6の右壁面に形成され
ている開口アロを通して挿入すると、かかるシート部材
は、案内板78の下面と下部ハウジング8の壁80の内
面に設けられた案内突条82の上端縁の間を通って搬送
ローラ対58に導かれる。また、図示の自動供給手段7
2は、シート部材が積層状態に装填されるカセット84
を備えている。このカセット84は、ハウジング6、詳
しくは下部ハウジング8の左壁面に形成されている開口
86を通して、ハウジング6の底部に規定されたカセッ
ト受部88に着脱自在に装着される。このカセット受部
88の上方には、送給ローラ90が配設されている。従
って、送給ローラ90が矢印92で示す方向に回動され
ることによってカセット84内のシート部材が1枚毎送
出され、かく送出されたシート部材は下部ハウジング8
の直立壁部94に設けられた案内突条96及び壁80に
設けられた案内突条82に案内されて搬送ローラ対58
に導かれる。
方には、全体を番号56で示す搬送機構が配設されてい
る0図示の搬送機構56は搬送ローラ対58、案内板6
0、案内板62、定着ローラ64、案内爪66及び搬送
ローラ対68を備え、これらによって記録紙の如きシー
ト部材を搬送する搬送経路の主要部を規定する。具体例
では、搬送経路の上流端部は2つに分岐されており、そ
の一方は直線状に右方に延び、その上流端には手動供給
手段70が配設されており、またその他方は湾曲して下
方に延び、その上流端(詳しくは搬送機構56の下方で
あって、ハウジング6内の底部)には自動供給手段72
が配設されている0図示の手動供給手段70は、第1図
に供給位置と上方に旋回せしめた収納位置(図示せず)
の間を旋回自在であるテーブル74を備えており、手動
供給手段°70を利用する場合にはかかるテーブル74
が上記供給位置に位置付けられる。テーブル74上にシ
ート部材を位置付けてハウジング6の右壁面に形成され
ている開口アロを通して挿入すると、かかるシート部材
は、案内板78の下面と下部ハウジング8の壁80の内
面に設けられた案内突条82の上端縁の間を通って搬送
ローラ対58に導かれる。また、図示の自動供給手段7
2は、シート部材が積層状態に装填されるカセット84
を備えている。このカセット84は、ハウジング6、詳
しくは下部ハウジング8の左壁面に形成されている開口
86を通して、ハウジング6の底部に規定されたカセッ
ト受部88に着脱自在に装着される。このカセット受部
88の上方には、送給ローラ90が配設されている。従
って、送給ローラ90が矢印92で示す方向に回動され
ることによってカセット84内のシート部材が1枚毎送
出され、かく送出されたシート部材は下部ハウジング8
の直立壁部94に設けられた案内突条96及び壁80に
設けられた案内突条82に案内されて搬送ローラ対58
に導かれる。
また、搬送経路の下流端部も2つに分岐されており、こ
のことに関連して開閉ハウジング12の一部、即ち開閉
カバー98が第1図に実線で示す第1の位置と第1図に
二点鎖線で示す位置の間を旋回自在に装着されている。
のことに関連して開閉ハウジング12の一部、即ち開閉
カバー98が第1図に実線で示す第1の位置と第1図に
二点鎖線で示す位置の間を旋回自在に装着されている。
開閉カバー98が上記第1の位置にあるときには搬送ロ
ーラ対68によって送給されるシート部材は更に上方に
搬送され、開閉カバー98と上部開閉ハウジング12の
壁100の間を通って排出ローラ対102に導かれ、こ
の排出ローラ対102の作用によってハウジング6外に
排出される。一方、開閉カバー98が上記第2の位置に
あるときには搬送ローラ対68によって送給されるシー
ト部材は上方に搬送されることなく直接ハウジング6外
に排出され、開閉カバー98の内面(二点鎖線で示す状
態において上面)に受入れられる。
ーラ対68によって送給されるシート部材は更に上方に
搬送され、開閉カバー98と上部開閉ハウジング12の
壁100の間を通って排出ローラ対102に導かれ、こ
の排出ローラ対102の作用によってハウジング6外に
排出される。一方、開閉カバー98が上記第2の位置に
あるときには搬送ローラ対68によって送給されるシー
ト部材は上方に搬送されることなく直接ハウジング6外
に排出され、開閉カバー98の内面(二点鎖線で示す状
態において上面)に受入れられる。
図示のソータ4は、底壁104及び底壁104から上方
に延びる一対の側壁106(第2図)から成る支持枠体
108を備えている。一対の側壁106間には上下方向
に間隔を置いて複数個のピントレイ110が配設されて
いる。ピントレイ110の一端部(第1図及び第2図に
おいて左端部)は支柱112に上下方向に移動自在に支
持され、またその他端部(第1図及び第2図において右
端部)は支持部材114の支持突部116に支持されて
いる。ピントレイ110の一端部には、更に、図示して
いない昇降機構が配設されている。
に延びる一対の側壁106(第2図)から成る支持枠体
108を備えている。一対の側壁106間には上下方向
に間隔を置いて複数個のピントレイ110が配設されて
いる。ピントレイ110の一端部(第1図及び第2図に
おいて左端部)は支柱112に上下方向に移動自在に支
持され、またその他端部(第1図及び第2図において右
端部)は支持部材114の支持突部116に支持されて
いる。ピントレイ110の一端部には、更に、図示して
いない昇降機構が配設されている。
昇降機構は、複数個のピントレイ110の一端部を順次
上方又は下方に移動せしめる。ソータ4の第1図及び第
2図において左面には導入開口118が規定されており
、導入開口118を通して後述する如く導入されたシー
ト部材は、案内板対120、導入ローラ対122及び案
内板対124によって規定された導入経路を通って複数
個のピントレイ110のいずれかに受入れられる。
上方又は下方に移動せしめる。ソータ4の第1図及び第
2図において左面には導入開口118が規定されており
、導入開口118を通して後述する如く導入されたシー
ト部材は、案内板対120、導入ローラ対122及び案
内板対124によって規定された導入経路を通って複数
個のピントレイ110のいずれかに受入れられる。
第1図を参照して上述の画像形成装置の作用を概説する
と、′次の通りである。
と、′次の通りである。
回転ドラム18が矢印20で示す方向に回転せしめられ
る間に、帯電用コロナ放電器22が回転ドラム18の感
光体を帯電し、次いで投射域54にて光学ユニット38
のレーザ光源(図示せず)からのレーザ光が感光体上に
投射され、感光体表面に画像情報に対応した静電潜像が
形成される。
る間に、帯電用コロナ放電器22が回転ドラム18の感
光体を帯電し、次いで投射域54にて光学ユニット38
のレーザ光源(図示せず)からのレーザ光が感光体上に
投射され、感光体表面に画像情報に対応した静電潜像が
形成される。
しかる後、現像装置24の磁気ブラシ機構30が感光体
上の静電潜像にトナーを施し、静電潜像をトナー像に現
像し、かくして帯電用コロナ放電器22、光学ユニット
38及び現像装置24から成る画像形成手段の作用によ
って回転ドラム18上にトナー像が形成される0次いで
、手動供給手段70又は自動供給手段72から搬送経路
に供給されたシート部材が転写域32にて感光体に接触
せしめられ、転写用コロナ放電器26の作用によって感
光体上のトナー像がシート部材に転写される。
上の静電潜像にトナーを施し、静電潜像をトナー像に現
像し、かくして帯電用コロナ放電器22、光学ユニット
38及び現像装置24から成る画像形成手段の作用によ
って回転ドラム18上にトナー像が形成される0次いで
、手動供給手段70又は自動供給手段72から搬送経路
に供給されたシート部材が転写域32にて感光体に接触
せしめられ、転写用コロナ放電器26の作用によって感
光体上のトナー像がシート部材に転写される。
トナー像が転写されたシート部材は回転ドラム18から
剥離され、次いで定着ローラ対64に搬送され、定着ロ
ーラ対64の作用によってトナー像がシート部材の表面
に定着される。トナー像が定着されたシート部材は、搬
送ローラ対68に搬送され、開閉カバー98が上記第2
の位置にあるときには、そのまま開閉カバー98上に排
出される。
剥離され、次いで定着ローラ対64に搬送され、定着ロ
ーラ対64の作用によってトナー像がシート部材の表面
に定着される。トナー像が定着されたシート部材は、搬
送ローラ対68に搬送され、開閉カバー98が上記第2
の位置にあるときには、そのまま開閉カバー98上に排
出される。
シート部材が上記開閉カバー98上に排出される場合に
は、第1図から理解される如く、画像が形成された面を
上にして排出される。これに対し、開閉カバー98が上
記第1の位置にあるときには、搬送ローラ対68に搬送
されたシート部材は、開閉カバー98と壁100の間を
通って更に上方に搬送され、排出ローラ対102の作用
によって開閉ハウジング12に設けられた受部126に
向けて排出される。シート部材が上記受部126に向け
て排出される場合には、第1図から理解される如く、画
像が形成された面を下にして排出される。
は、第1図から理解される如く、画像が形成された面を
上にして排出される。これに対し、開閉カバー98が上
記第1の位置にあるときには、搬送ローラ対68に搬送
されたシート部材は、開閉カバー98と壁100の間を
通って更に上方に搬送され、排出ローラ対102の作用
によって開閉ハウジング12に設けられた受部126に
向けて排出される。シート部材が上記受部126に向け
て排出される場合には、第1図から理解される如く、画
像が形成された面を下にして排出される。
かく排出ローラ対102から排出されたシート部材は、
後述する如く、選択的に、開閉ハウジング12の受部1
26に受入れられる、或いはソータ4の導入開口118
を通して導入経路に導入される。一方、回転ドラム18
は更に回転を続け、クリーニング装置28の作用によっ
て感光体上に残留するトナーが除去される。
後述する如く、選択的に、開閉ハウジング12の受部1
26に受入れられる、或いはソータ4の導入開口118
を通して導入経路に導入される。一方、回転ドラム18
は更に回転を続け、クリーニング装置28の作用によっ
て感光体上に残留するトナーが除去される。
次に、第1図及び第2図と共に第3図を参照して、開閉
ハウジング12に設けられた受部126及びそれに関連
する要素について説明する。
ハウジング12に設けられた受部126及びそれに関連
する要素について説明する。
具体例では、受部126は、上方に延びる上記壁100
、壁100の下端部から第1図乃至第3図において右方
に向けて上方に傾斜して延びる傾斜上壁128及び傾斜
上壁128の両側に存在する略三角形状の壁130によ
って規定されており、傾斜上壁128の上面によって規
定される受面ば、装置本体2の一端部(第1図乃至第3
図において左端部)からその他端部(第1図乃至第3図
において右端部)に向けて略45度上方に傾斜して直線
状に延びている。この傾斜上壁128の上面には第1図
及び第3図において紙面に垂直な方向、第2図において
上下方向に間隔を置いて複数個の突条132が一体に設
けられている。
、壁100の下端部から第1図乃至第3図において右方
に向けて上方に傾斜して延びる傾斜上壁128及び傾斜
上壁128の両側に存在する略三角形状の壁130によ
って規定されており、傾斜上壁128の上面によって規
定される受面ば、装置本体2の一端部(第1図乃至第3
図において左端部)からその他端部(第1図乃至第3図
において右端部)に向けて略45度上方に傾斜して直線
状に延びている。この傾斜上壁128の上面には第1図
及び第3図において紙面に垂直な方向、第2図において
上下方向に間隔を置いて複数個の突条132が一体に設
けられている。
受部126の上端部、言い換えると傾斜上壁132の上
端部には、補助受体134が配設されている。図示の補
助受体134はプレート状部材136から構成され、プ
レート状部材136の両端に設けられた支持突部138
(第1図及び第3図において片方のみ示す)がピン14
0を介して傾斜上壁132の上端部に矢印142及び1
44(第1図)で示す方向に旋回自在に装着されている
。具体例では、第2図に示す如(、プレート状部材13
6の基部には、傾斜上壁132に設けられた突条132
に対応して、複数個の細長い切欠き146が形成されて
おり、またプレート状部材136の第1図及び第3図に
おいて右面には、第1図及び第3図において紙面に垂直
な方向、第2図において上下方向に間隔を置いて一対の
三角状の支持案内突条148が設けられている。かかる
構成の補助受体134は、第1図に示す第1の位置(一
対の支持案内突条148の支持面148aが開閉ハウジ
ング12の上壁149に当接することによって、補助受
体134の上記第1の位置を越える矢印142で示す方
向の旋回動が確実に阻止される)と第2図及び第3図に
示す第2の位置(プレート状部材136に形成された切
欠き146の底部が傾斜上壁128の突条132に当接
することによって、補助受体134の上記第2の位置を
越える矢印144で示す方向の旋回動が確実に阻止され
る)の間を旋回自在である。上記第1の位置にあるとき
には補助受体134は受部126のシート部材排出方向
下流側に位置し、その片面(第1図において左面)は傾
斜上壁128の上面の他端から更に第1図に右方に向け
て上方に直線状に傾斜して延びる。一方、上記第2の位
置にあるときには補助受体134は受部126の他端部
上方に位置し、その他面(支持案内突条148が設けら
れている面)、特に支持案内突条148の案内面148
bは傾斜上壁128の上方にて第3図において右方に向
けて上方に直線状に傾斜して延びる。
端部には、補助受体134が配設されている。図示の補
助受体134はプレート状部材136から構成され、プ
レート状部材136の両端に設けられた支持突部138
(第1図及び第3図において片方のみ示す)がピン14
0を介して傾斜上壁132の上端部に矢印142及び1
44(第1図)で示す方向に旋回自在に装着されている
。具体例では、第2図に示す如(、プレート状部材13
6の基部には、傾斜上壁132に設けられた突条132
に対応して、複数個の細長い切欠き146が形成されて
おり、またプレート状部材136の第1図及び第3図に
おいて右面には、第1図及び第3図において紙面に垂直
な方向、第2図において上下方向に間隔を置いて一対の
三角状の支持案内突条148が設けられている。かかる
構成の補助受体134は、第1図に示す第1の位置(一
対の支持案内突条148の支持面148aが開閉ハウジ
ング12の上壁149に当接することによって、補助受
体134の上記第1の位置を越える矢印142で示す方
向の旋回動が確実に阻止される)と第2図及び第3図に
示す第2の位置(プレート状部材136に形成された切
欠き146の底部が傾斜上壁128の突条132に当接
することによって、補助受体134の上記第2の位置を
越える矢印144で示す方向の旋回動が確実に阻止され
る)の間を旋回自在である。上記第1の位置にあるとき
には補助受体134は受部126のシート部材排出方向
下流側に位置し、その片面(第1図において左面)は傾
斜上壁128の上面の他端から更に第1図に右方に向け
て上方に直線状に傾斜して延びる。一方、上記第2の位
置にあるときには補助受体134は受部126の他端部
上方に位置し、その他面(支持案内突条148が設けら
れている面)、特に支持案内突条148の案内面148
bは傾斜上壁128の上方にて第3図において右方に向
けて上方に直線状に傾斜して延びる。
装置本体2、詳しくは上部開閉ハウジング12には、上
記受部126を覆うためのカバー体150が装着されて
いる(尚、第2図ではカバー体150を省略して示す)
0図示のカバー体150はプレート状であり、第3図に
おいて左右方向中央部が幾分折曲っている。カバー体1
50の基部両端部には突起部152が設けられており、
かかる突起部152がピン154を介して旋回自在に装
着されている。また、カバー体150の自由端部には停
止部156が設けられ、また停止部156の先端には更
に把持突部158が設けられている。かく構成されてい
るので、把持突部158を把持することによってこのみ
バ一体150を矢印161及び162(第1図)で示す
方向に容易に旋回せしめることができる。カバー体15
0を矢印161で示す方向に旋回せしめて第1図に示す
開位置に位置付ける(カバー体150の上面がソータ4
の一部に当接することによって、カバー体150の上記
開位置を越える矢印161で示す方向の旋回動が確実に
阻止される)と、受部126の上方が所要の通り開放さ
れる。一方、カバー体150を矢印162で示す方向に
旋回せしめて第3図に示す閉位置にせしめる(カバー体
150の停止部156が上部開閉ハウジング12の壁1
60に当接することによって、カバー体150の上記閉
位置を越える矢印162で示す方向の旋回動が確実に阻
止される)と、受部126の上方が覆われ、この受部1
26が外部に露呈することはない。
記受部126を覆うためのカバー体150が装着されて
いる(尚、第2図ではカバー体150を省略して示す)
0図示のカバー体150はプレート状であり、第3図に
おいて左右方向中央部が幾分折曲っている。カバー体1
50の基部両端部には突起部152が設けられており、
かかる突起部152がピン154を介して旋回自在に装
着されている。また、カバー体150の自由端部には停
止部156が設けられ、また停止部156の先端には更
に把持突部158が設けられている。かく構成されてい
るので、把持突部158を把持することによってこのみ
バ一体150を矢印161及び162(第1図)で示す
方向に容易に旋回せしめることができる。カバー体15
0を矢印161で示す方向に旋回せしめて第1図に示す
開位置に位置付ける(カバー体150の上面がソータ4
の一部に当接することによって、カバー体150の上記
開位置を越える矢印161で示す方向の旋回動が確実に
阻止される)と、受部126の上方が所要の通り開放さ
れる。一方、カバー体150を矢印162で示す方向に
旋回せしめて第3図に示す閉位置にせしめる(カバー体
150の停止部156が上部開閉ハウジング12の壁1
60に当接することによって、カバー体150の上記閉
位置を越える矢印162で示す方向の旋回動が確実に阻
止される)と、受部126の上方が覆われ、この受部1
26が外部に露呈することはない。
かくの取りの画像形成装置においては、排出ローラ対1
02から排出されたシート部材をソータ4に導くときに
は、第3図に示す通り、補助受体134は上記第2の位
置に位置付けられ、またカバー体150は上記閉位置に
位置付けられる。かかる状態においては、補助受体13
4の支持案内突部148の案内面148bは上記開閉ハ
ウジング12における上壁149に向けて上方に傾斜し
て延びる。また、カバー体150は補助受体134の上
方にて壁160から装置本体2の他端まで略水平に延び
る。かくの通りであるので、排出ローラ対102から排
出されたシート部材は、装置本体2の一幽部から他端に
向けて補助受体134及びカバー体150の間を通って
ソータ4の導入開口118に導かれる。即ち、下側は補
助受体136の上記他面(詳しくは支持案内突部148
の案内面148b)及び上壁149の上面によって規定
され且つ上側はカバー体150の下面によって規定され
た通路を通してソータ4に送給される。従って、このと
きには、補助受体134はシート部材をソータ4に導く
下案内手段として作用し、またカバー体150はシート
部材をソータ4に導く上案内手段として作用する。かか
る状態においては、シート部材は略水平状態で搬送され
、ソータ4の導入開口118を通して導入ローラ対12
2に導かれる。尚、シート部材の上述した搬送が一層確
実に行なわれるように、補助受体134の上記他面に更
に多くの支持案内突起148を設けるようにしてもよい
、また、第β図に示す状態においては、補助受体134
が受部126に所要の通り収納され、またカバー体15
0が受部126の上方を覆うために、装置本体2がコン
パクトになると共にホコリ等の受部126への付着が効
果的に防止される。
02から排出されたシート部材をソータ4に導くときに
は、第3図に示す通り、補助受体134は上記第2の位
置に位置付けられ、またカバー体150は上記閉位置に
位置付けられる。かかる状態においては、補助受体13
4の支持案内突部148の案内面148bは上記開閉ハ
ウジング12における上壁149に向けて上方に傾斜し
て延びる。また、カバー体150は補助受体134の上
方にて壁160から装置本体2の他端まで略水平に延び
る。かくの通りであるので、排出ローラ対102から排
出されたシート部材は、装置本体2の一幽部から他端に
向けて補助受体134及びカバー体150の間を通って
ソータ4の導入開口118に導かれる。即ち、下側は補
助受体136の上記他面(詳しくは支持案内突部148
の案内面148b)及び上壁149の上面によって規定
され且つ上側はカバー体150の下面によって規定され
た通路を通してソータ4に送給される。従って、このと
きには、補助受体134はシート部材をソータ4に導く
下案内手段として作用し、またカバー体150はシート
部材をソータ4に導く上案内手段として作用する。かか
る状態においては、シート部材は略水平状態で搬送され
、ソータ4の導入開口118を通して導入ローラ対12
2に導かれる。尚、シート部材の上述した搬送が一層確
実に行なわれるように、補助受体134の上記他面に更
に多くの支持案内突起148を設けるようにしてもよい
、また、第β図に示す状態においては、補助受体134
が受部126に所要の通り収納され、またカバー体15
0が受部126の上方を覆うために、装置本体2がコン
パクトになると共にホコリ等の受部126への付着が効
果的に防止される。
一方、排出ローラ対102から排出されたシート部材を
受部126に受入れるときには、第1図に示す通りカバ
ー体150が上記開位置に位置付けられ、また補助受体
134が上記第1の位置に位置付けられる。カバー体1
50を矢印161で示す方向に旋回せしめて上記開位置
に位置付けると、カバー体150の基部がソータ4に規
定された導入開口118を覆い、導入開口11Bを通し
てのシート部材の導入を阻止する。カバー体150を上
記開位置にせしめると、受部126の上方が開放され、
補助受体134の上記第1の位置への位置付けが許容さ
れる。しかる後、補助受体134を矢印142で示す方
向に旋回せしめて上記第1の位置に位置付けると、第1
図に示す状態になる。
受部126に受入れるときには、第1図に示す通りカバ
ー体150が上記開位置に位置付けられ、また補助受体
134が上記第1の位置に位置付けられる。カバー体1
50を矢印161で示す方向に旋回せしめて上記開位置
に位置付けると、カバー体150の基部がソータ4に規
定された導入開口118を覆い、導入開口11Bを通し
てのシート部材の導入を阻止する。カバー体150を上
記開位置にせしめると、受部126の上方が開放され、
補助受体134の上記第1の位置への位置付けが許容さ
れる。しかる後、補助受体134を矢印142で示す方
向に旋回せしめて上記第1の位置に位置付けると、第1
図に示す状態になる。
即ち、補助受体134のプレート状部材136は、傾斜
上壁12Bの上端から更に上方に傾斜して延び、その上
面は傾斜上壁128の上面と協働してシート部材を受入
れる受面を規定する。かくの通りであるので、排出ロー
ラ対102から排出されたシート部材は、受部126の
受面に当接し、受面に沿って上方に移動し、受面上に受
入れられる。
上壁12Bの上端から更に上方に傾斜して延び、その上
面は傾斜上壁128の上面と協働してシート部材を受入
れる受面を規定する。かくの通りであるので、排出ロー
ラ対102から排出されたシート部材は、受部126の
受面に当接し、受面に沿って上方に移動し、受面上に受
入れられる。
尚、かくの通り受部126に排出されたシート部材は、
その後、受部126に沿って下方に移動し、その後端が
壁100に当接することによって後端が揃えられ、かく
して受部126に所要の通り積層状態に受入れられる。
その後、受部126に沿って下方に移動し、その後端が
壁100に当接することによって後端が揃えられ、かく
して受部126に所要の通り積層状態に受入れられる。
このときには、補助受体134は傾斜上壁12Bの下流
側にて補助受部として機能し、その片面は傾斜上壁12
8の上面と協働して受面を規定し、かくして比較的長い
シート部材であっても上記受部126に所要の通り受入
れられる。
側にて補助受部として機能し、その片面は傾斜上壁12
8の上面と協働して受面を規定し、かくして比較的長い
シート部材であっても上記受部126に所要の通り受入
れられる。
星主p1体開
次いで、第4図を参照して、本発明に従う画像形成装置
の第2の具体例について説明する。第2の具体例では、
カバー体と補助受部の間に連動機構が介在され、カバー
体と旋回せしめることに伴って補助受部も旋回されるよ
うになっている。尚、以下、説明の都合上、第1の具体
例における部材を同一の部材は、同一の番号を付して説
明する。
の第2の具体例について説明する。第2の具体例では、
カバー体と補助受部の間に連動機構が介在され、カバー
体と旋回せしめることに伴って補助受部も旋回されるよ
うになっている。尚、以下、説明の都合上、第1の具体
例における部材を同一の部材は、同一の番号を付して説
明する。
第4図において、補助受部134とカバー体150の間
に介在された連動機構170は、カバー体150の内面
に設けられた作動部材172と補助受部134に設けら
れた連動ピン174を含んでいる0作動部材172はカ
バー体150の一例端に配設され、その一端はカバー体
150の自由端部に接続され、その他端はカバー体15
0の基部に接続され、カバー体150と作動部材172
の間に開口が規定されている。また、連動ピン174は
プレート状部材136の自由端部に設けられ、その−側
縁から外方に突出する連動ピン174の先端部がカバー
体150と作動部材172によって規定された上記間・
口内に位置している。
に介在された連動機構170は、カバー体150の内面
に設けられた作動部材172と補助受部134に設けら
れた連動ピン174を含んでいる0作動部材172はカ
バー体150の一例端に配設され、その一端はカバー体
150の自由端部に接続され、その他端はカバー体15
0の基部に接続され、カバー体150と作動部材172
の間に開口が規定されている。また、連動ピン174は
プレート状部材136の自由端部に設けられ、その−側
縁から外方に突出する連動ピン174の先端部がカバー
体150と作動部材172によって規定された上記間・
口内に位置している。
尚、上述した構成の連動機構170は、カバー体150
の一側端に代えて、或いは上記−側端に加えて上記カバ
ー体150の他側端に配設することもできる。第2の具
体例におけるその他の構成については、上記第1の具体
例と実質上同一である。
の一側端に代えて、或いは上記−側端に加えて上記カバ
ー体150の他側端に配設することもできる。第2の具
体例におけるその他の構成については、上記第1の具体
例と実質上同一である。
か(の通りの第2の具体例において、カバー体150の
把持突部158を把持して第4図に実線で示す閉位置か
ら矢印161で示す方向に第4図に二点鎖線で示す開位
置まで旋回せしめると、連動機構170の作用によって
補助受体134が第4図に実線で示す第2の位置から第
4図に二点鎖線で示す第1の位置まで旋回される。即ち
、カバー体150を矢印161で示す方向に旋回すると
、かかる旋回動に伴って作動部材172が連動ピン17
4を上方に持上げ、連動ピン174は作動部材172の
一端部から他端部に向けて相対的に移動する。そして、
カバー体150を上記開位置まで移動せしめると、第4
図に二点鎖線で示す如く、連動ピン174が上記開口に
おける基部側の端部に位置し、補助受体134は上記第
1の位置に位置付けられる。従って、排出ローラ対10
2から排出されたシート部材を受部126に受入れると
きには、カバー体150を旋回せしめて上記開位置に位
置付ければよく、かくすることによって連動機構170
を介して補助受部134を上記第1の位置にせしめるこ
とができる。
把持突部158を把持して第4図に実線で示す閉位置か
ら矢印161で示す方向に第4図に二点鎖線で示す開位
置まで旋回せしめると、連動機構170の作用によって
補助受体134が第4図に実線で示す第2の位置から第
4図に二点鎖線で示す第1の位置まで旋回される。即ち
、カバー体150を矢印161で示す方向に旋回すると
、かかる旋回動に伴って作動部材172が連動ピン17
4を上方に持上げ、連動ピン174は作動部材172の
一端部から他端部に向けて相対的に移動する。そして、
カバー体150を上記開位置まで移動せしめると、第4
図に二点鎖線で示す如く、連動ピン174が上記開口に
おける基部側の端部に位置し、補助受体134は上記第
1の位置に位置付けられる。従って、排出ローラ対10
2から排出されたシート部材を受部126に受入れると
きには、カバー体150を旋回せしめて上記開位置に位
置付ければよく、かくすることによって連動機構170
を介して補助受部134を上記第1の位置にせしめるこ
とができる。
一方、上述とは反対に、カバー体150を上記開位置か
ら矢印162で示す方向に上記閉位置まで旋回せしめる
と、この連動機構170の作用によって補助受体134
が上記第1の位置から上記第2の位置まで旋回される。
ら矢印162で示す方向に上記閉位置まで旋回せしめる
と、この連動機構170の作用によって補助受体134
が上記第1の位置から上記第2の位置まで旋回される。
即ち、カバー体150を矢印162で示す方向に旋回す
ると、この旋回動に伴ってその下面が連動ピン174に
作用して押下げ、連動ピン174はカバー体150の基
部から自由端部に向けて相対的に移動される。そして、
カバー体150を上記閉位置まで移動せしめると、第4
図に実線で示す如く、連動ピン174が上記開口におけ
る自由端部側の端部に位置し、補助受体134は上記第
2の位置に位置付けられる。従って、排出ローラ対10
2から排出されたシート部材をソータ4に導くときには
、カバー体150を旋回せしめて上記閉位置に位置付け
ればよく、かくすることによって連動機構170を介し
て補助受体134を第2の位置にせしめることができる
。
ると、この旋回動に伴ってその下面が連動ピン174に
作用して押下げ、連動ピン174はカバー体150の基
部から自由端部に向けて相対的に移動される。そして、
カバー体150を上記閉位置まで移動せしめると、第4
図に実線で示す如く、連動ピン174が上記開口におけ
る自由端部側の端部に位置し、補助受体134は上記第
2の位置に位置付けられる。従って、排出ローラ対10
2から排出されたシート部材をソータ4に導くときには
、カバー体150を旋回せしめて上記閉位置に位置付け
ればよく、かくすることによって連動機構170を介し
て補助受体134を第2の位置にせしめることができる
。
以上の通りであるので、第2の具体例では、第1の具体
例と同様の作用効果が達成され、加えてカバー体150
及び補助受体134を簡単な操作で容易に所要位置にせ
しめることができる。
例と同様の作用効果が達成され、加えてカバー体150
及び補助受体134を簡単な操作で容易に所要位置にせ
しめることができる。
第」Jυu1医
次に、第5図、第6−A図及び第6−B図を参。
照して、本発明に従う画像形成装置の第3の具体例につ
いて説明する。第3の具体例では、比較的短いシート部
材でも使用可能とするために8、上部開閉ハウジングに
おける、排出ローラ対が配設されている部位とは反対側
の部位に、送給ローラ機構が配設されている。
いて説明する。第3の具体例では、比較的短いシート部
材でも使用可能とするために8、上部開閉ハウジングに
おける、排出ローラ対が配設されている部位とは反対側
の部位に、送給ローラ機構が配設されている。
主として第5図を参照して、第3の具体例では、上述と
同様に、排出ローラ対102は装置本体2の一端部、即
ち上部開閉ハウジング12の第5図において左上部に配
設され、かかる排出ローラ対102から排出されたシー
ト部材は装置本体2の他端部、即ち上部開閉ハウジング
12の上壁149の上面を通ってソータ4に規定された
導入開口118に導入されるようになっており、番号1
80で示す送給ローラ機構は装置本体2の他端部に配設
されている。
同様に、排出ローラ対102は装置本体2の一端部、即
ち上部開閉ハウジング12の第5図において左上部に配
設され、かかる排出ローラ対102から排出されたシー
ト部材は装置本体2の他端部、即ち上部開閉ハウジング
12の上壁149の上面を通ってソータ4に規定された
導入開口118に導入されるようになっており、番号1
80で示す送給ローラ機構は装置本体2の他端部に配設
されている。
図示の送給ローラ機構180は、装置本体2、詳しくは
上部開閉ハウジング12の第5図における右上端部に配
設された駆動ローラ182と、カバー体150の基部に
配設された従動ローラ184を含んでいる。駆動ローラ
182は、第6−A図及び第6−B図に示す如(、回転
軸186とこの回転軸186に軸線方向に間隔を置いて
装着されたローラ188を備え、回転軸186は一対の
支持壁(図示せず)間に回転自在に装着されている。
上部開閉ハウジング12の第5図における右上端部に配
設された駆動ローラ182と、カバー体150の基部に
配設された従動ローラ184を含んでいる。駆動ローラ
182は、第6−A図及び第6−B図に示す如(、回転
軸186とこの回転軸186に軸線方向に間隔を置いて
装着されたローラ188を備え、回転軸186は一対の
支持壁(図示せず)間に回転自在に装着されている。
回転軸186には、更に、電磁クラッチの如きクラッチ
手段190(第5図)が設けられ、この回転軸186は
クラッチ手段190を介して電動モータの如き主駆動源
(図示していないが、装置本体2の主駆動源であって、
回転ドラム20、搬送−機構56等を作動させるもの)
に駆動連結されている。従って、主駆動源(図示せず)
が付勢され且つクラッチ手段190が付勢されると、こ
の駆動ローラ182は矢印で示す方向に回動される。
手段190(第5図)が設けられ、この回転軸186は
クラッチ手段190を介して電動モータの如き主駆動源
(図示していないが、装置本体2の主駆動源であって、
回転ドラム20、搬送−機構56等を作動させるもの)
に駆動連結されている。従って、主駆動源(図示せず)
が付勢され且つクラッチ手段190が付勢されると、こ
の駆動ローラ182は矢印で示す方向に回動される。
駆動ローラ182のローラ188は、図示する如く、上
部開閉ハウジング12の上壁149に形成された開口を
通してその上方に幾分突出している。
部開閉ハウジング12の上壁149に形成された開口を
通してその上方に幾分突出している。
また、従動ローラ184も、第6−A図及び第6−B図
に示す如(、従動軸192とこの従動軸192に軸線方
向に間隔を置いて装着されたローラ194を備え、従動
軸192の両端部がカバー体150の両側端に設けられ
た支持突部196(第5図において片方のみ示す)に回
転自在に支持されている。尚、従動ローラ184がかく
装着されていることに関連して、カバー体150の基部
は、三角状に幾分上方に突出し、かく突出することによ
って生成される空間部に上記従動ローラ184が配置さ
れている。かく構成されているので、カバー体150が
第6−A図に示す閉位置(第5図にも示す位置)にある
ときには、従動ローラ184は駆動ローラ182の上側
に位置してこれと協働し、送給ローラ機構180は送給
状態になる。一方、カバー体150を第6−B図に示す
開位置にせしめると、従動ローラ184は駆動ローラ1
82から上方に離隔し、従動ローラ184と駆動ローラ
182の間が解放され、送給ローラ機構180は非送給
状態になる。
に示す如(、従動軸192とこの従動軸192に軸線方
向に間隔を置いて装着されたローラ194を備え、従動
軸192の両端部がカバー体150の両側端に設けられ
た支持突部196(第5図において片方のみ示す)に回
転自在に支持されている。尚、従動ローラ184がかく
装着されていることに関連して、カバー体150の基部
は、三角状に幾分上方に突出し、かく突出することによ
って生成される空間部に上記従動ローラ184が配置さ
れている。かく構成されているので、カバー体150が
第6−A図に示す閉位置(第5図にも示す位置)にある
ときには、従動ローラ184は駆動ローラ182の上側
に位置してこれと協働し、送給ローラ機構180は送給
状態になる。一方、カバー体150を第6−B図に示す
開位置にせしめると、従動ローラ184は駆動ローラ1
82から上方に離隔し、従動ローラ184と駆動ローラ
182の間が解放され、送給ローラ機構180は非送給
状態になる。
第3の具体例では、カバー体150が上記閉位置にある
のを検出する閉位置検出手段197が付設されている(
第6−A図、第6−B図参照)。
のを検出する閉位置検出手段197が付設されている(
第6−A図、第6−B図参照)。
図示の閉位置検出手段197は、カバー体150に設け
られた作用片198と装置本体2に装着された、詳しく
は上部開閉ハウジング12内に配設されたスイッチ手段
200を備えている。カバー体150が上記開位置にあ
るときには、第6−B図に示す如く、作用片198がス
イッチ手段200の上方に位置してその検出アームに作
用することはなく、かくしてスイッチ手段200は開(
OFF)状態にある。一方、カバー体150を旋回せし
めて上記閉位置にせしめると、第6−A図に示す如く、
作用片198が上壁149に形成された開口202を通
してスイッチ手段200の検出アームを押圧し、かくし
てスイッチ手段200は閉(ON)状態にせしめられる
。
られた作用片198と装置本体2に装着された、詳しく
は上部開閉ハウジング12内に配設されたスイッチ手段
200を備えている。カバー体150が上記開位置にあ
るときには、第6−B図に示す如く、作用片198がス
イッチ手段200の上方に位置してその検出アームに作
用することはなく、かくしてスイッチ手段200は開(
OFF)状態にある。一方、カバー体150を旋回せし
めて上記閉位置にせしめると、第6−A図に示す如く、
作用片198が上壁149に形成された開口202を通
してスイッチ手段200の検出アームを押圧し、かくし
てスイッチ手段200は閉(ON)状態にせしめられる
。
この閉位置検出手段197に関連して、更に、次の通り
構成されている。即ち、閉位置検出手段197がカバー
体150の閉位置を検出している、言い換えるとスイッ
チ手段200が閉状態にあるときには、かかるスイッチ
手段200からの検出信号に基いてクラッチ手段190
(第5図)の付勢が許容されるようになっている。従っ
て、かかる状態において画像形成工程を開始する開始ス
イッチ(図示せず)を押圧すると主駆動源(図示せず)
及びクラッチ手段190が付勢され、クラッチ手段19
0を介して駆動ローラ182が矢印で示す方向に回動さ
れ、また従動ローラ184も駆動ローラ182の回動に
伴って従動される。それ故に、排出ローラ対102から
排出されたシート部材が第2の位置にある補助受体13
4と閉位置にあるカバー体150との間を通して送給ロ
ーラ機構180に送給されると、駆動ローラ182及び
従動ローラ184の作用によって更に搬送され、ソータ
4の導入開口11Bに所要の通り導かれる。
構成されている。即ち、閉位置検出手段197がカバー
体150の閉位置を検出している、言い換えるとスイッ
チ手段200が閉状態にあるときには、かかるスイッチ
手段200からの検出信号に基いてクラッチ手段190
(第5図)の付勢が許容されるようになっている。従っ
て、かかる状態において画像形成工程を開始する開始ス
イッチ(図示せず)を押圧すると主駆動源(図示せず)
及びクラッチ手段190が付勢され、クラッチ手段19
0を介して駆動ローラ182が矢印で示す方向に回動さ
れ、また従動ローラ184も駆動ローラ182の回動に
伴って従動される。それ故に、排出ローラ対102から
排出されたシート部材が第2の位置にある補助受体13
4と閉位置にあるカバー体150との間を通して送給ロ
ーラ機構180に送給されると、駆動ローラ182及び
従動ローラ184の作用によって更に搬送され、ソータ
4の導入開口11Bに所要の通り導かれる。
尚、シート部材の上述した送給が確実に遂行されるよう
に、第6−A図及び第6−B図に示す如く、従動ローラ
184のローラ194そこ向けて延びる案内突片204
を設けるのが好ましい、これに対して、閉位置検出手段
197がカバー体150の閉位置を検出しない、言い換
えるとスイッチ手段200が開状態にあるときには、か
かるスイッチ手段200からの信号に基いてクラッチ手
段190″が付勢されることはないようになっている。
に、第6−A図及び第6−B図に示す如く、従動ローラ
184のローラ194そこ向けて延びる案内突片204
を設けるのが好ましい、これに対して、閉位置検出手段
197がカバー体150の閉位置を検出しない、言い換
えるとスイッチ手段200が開状態にあるときには、か
かるスイッチ手段200からの信号に基いてクラッチ手
段190″が付勢されることはないようになっている。
従って、かかる状態において上記開始スイッチ(図示せ
ず)を押圧しても主駆動源(図示せず)は付勢されるが
クラッチ手段190が付勢されることはなく、それ故に
駆動ローラ182及び従動ローラ184が回動されるこ
とはなく、十分な安全性が確保される。
ず)を押圧しても主駆動源(図示せず)は付勢されるが
クラッチ手段190が付勢されることはなく、それ故に
駆動ローラ182及び従動ローラ184が回動されるこ
とはなく、十分な安全性が確保される。
第3の具体例におけるその他の構成は、第1の具体例と
実質上同一である。かかる第3の具体例でも第1の具体
例と同様の効果が達成され、加えて比較的短いシート部
材であっても送給ローラ機構180の作用によってソー
タ4に所要の通り送給するこができる。
実質上同一である。かかる第3の具体例でも第1の具体
例と同様の効果が達成され、加えて比較的短いシート部
材であっても送給ローラ機構180の作用によってソー
タ4に所要の通り送給するこができる。
第1図は、本発明に従う画像形成装置の第1の具体例を
、カバー体を開位置に、また補助受体を第1の位置にせ
しめた状態で示す簡略断面図。 第2図は、第1図の画像形成装置を、カバー体を省略し
て示す平面図。 第3図は、第1図の画像形成装置を、カバー体を閉位置
に、また補助受体を第2の位置にせしめた状態で示す簡
略断面図。 第4図は、本発明に従う画像形成装置の第2の具体例を
示す簡略断面図。 第5図は、本発明に従う画像形成装置の第3の具体例を
示す簡略断面図。 第6−A図及び第6−B図は、夫々、第5図の画像形成
装置においてカバー体を閉位置にせしめた状態及びカバ
ー体を開位置にせしめた状態で示す部分断面図。 2・・・・・・装置本体 4・・・・・・ソータ 6・・・・・・ハウジング 8・・・・・・下部ハウジング 12・・・・・・上部開閉ハウジング 18・・・・・・回転ドラム 2“4・・・・・・現像装置 26・・・・・・転写用コロナ放電器 32・・・・・・転写域 38・・・・・・光学ユニット 56・・・・・・搬送機構 110・・・・・・ビントレイ 126・・・・・・受部 12B・・・・・・傾斜上壁 134・・・・・・補助受体 150・・・・・・カバー体 170・・・・・・連動機構 180・・・・・・送給ローラ機構
、カバー体を開位置に、また補助受体を第1の位置にせ
しめた状態で示す簡略断面図。 第2図は、第1図の画像形成装置を、カバー体を省略し
て示す平面図。 第3図は、第1図の画像形成装置を、カバー体を閉位置
に、また補助受体を第2の位置にせしめた状態で示す簡
略断面図。 第4図は、本発明に従う画像形成装置の第2の具体例を
示す簡略断面図。 第5図は、本発明に従う画像形成装置の第3の具体例を
示す簡略断面図。 第6−A図及び第6−B図は、夫々、第5図の画像形成
装置においてカバー体を閉位置にせしめた状態及びカバ
ー体を開位置にせしめた状態で示す部分断面図。 2・・・・・・装置本体 4・・・・・・ソータ 6・・・・・・ハウジング 8・・・・・・下部ハウジング 12・・・・・・上部開閉ハウジング 18・・・・・・回転ドラム 2“4・・・・・・現像装置 26・・・・・・転写用コロナ放電器 32・・・・・・転写域 38・・・・・・光学ユニット 56・・・・・・搬送機構 110・・・・・・ビントレイ 126・・・・・・受部 12B・・・・・・傾斜上壁 134・・・・・・補助受体 150・・・・・・カバー体 170・・・・・・連動機構 180・・・・・・送給ローラ機構
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面に感光体を有する像担持手段、該感光体の表面
に画像を形成する画像形成手段、転写域に配設され且つ
該感光体表面に形成された画像をシート部材に転写する
転写手段、シート部材を該転写域を通して搬送する搬送
機構及び該搬送機構を通して搬送されたシート部材を受
入れる受部を備えた形成装置本体と、 複数個のピントレイを備え、該搬送機構から排出され且
つ選択的に導入されたシート部材を該ピントレイに区分
けするソータと、 を具備する画像形成装置において、 該受部には、第1の位置と第2の位置の間を旋回自在に
補助受体が装着されており、 該補助受体は、該第1の位置にあるときにはその片面に
よって該搬送機構から排出されたシート部材を受入れる
補助受部として作用し、また該第2の位置にあるときに
はその他面によって該搬送機構から排出されたシート部
材を該ソータに導く下案内手段として作用する、 ことを特徴とする画像形成装置。 2、該受部は該形成装置本体の上壁の一部によって規定
され、該形成装置本体の一端から他端に向けて上方に傾
斜して延びており、該補助受体は該形成装置の該他端部
に配設され、該第1の位置にあるときには該受部の下流
側に位置して該搬送機構から排出されたシート部材を受
入れる補助受部として作用し、該第2の位置にあるとき
には該受部の上方に位置して該搬送機構から排出された
シート部材を該ソータに導く下案内手段として作用する
特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 3、該形成装置本体には開位置と閉位置の間を旋回自在
にカバー体が装着されており、該カバー体は、該開位置
にあるときには該形成装置本体の上方を開放し、該補助
受体の該第1の位置へき位置付けを許容し、また該閉位
置にあるときには該形成装置本体の上方を覆い、該搬送
機構から排出されたシート部材を該ソータに導く上案内
手段として作用する特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の画像形成装置。 4、該カバー体には、該形成装置本体の一部に当接する
ことによって該閉位置を越える旋回動を阻止する停止部
が設けられている特許請求の範囲第3項記載の画像形成
装置。 5、該補助受体と該カバー体は連動機構を介して相互に
連結されており、該カバー体を該開位置にせしめると該
連動機構の作用によって該補助受体が該第1の位置にせ
しめられ、また該カバー体を該閉位置にせしめると該連
動機構の作用によって該補助受体が該第2の位置にせし
められる特許請求の範囲第3項又は第4項記載の画像形
成装置。 6、該形成装置本体の該他端部には、該搬送機構から排
出されたシート部材を該ソータに送給するための送給ロ
ーラ機構が配設され、該送給ローラ機構は、該形成装置
本体に装着され且つ所定方向の回転駆動される駆動ロー
ラと、該カバー体に回転自在に装着され且つ該駆動ロー
ラの作用によって従動される従動ローラを備えている特
許請求の範囲第3項から第5項までのいずれかに記載の
画像形成装置。 7、該カバー体を閉位置にせしめるとこれを検出する閉
位置検出手段が設けられており、該閉位置検出手段が該
カバー体の該閉位置を検出すると該駆動ローラの回動が
許容され、一方該閉位置検出手段が該カバー体の該閉位
置を検出しないときには該駆動ローラが回動されること
はない特許請求の範囲第6項記載の画像形成装置。 8、該閉位置検出手段は、該カバー体に設けられた作用
突片と該形成装置本体に配設されたスイッチ手段を備え
、該カバー体を該閉位置にせしめると該作用突片の作用
によって該スイッチ手段が閉状態になり、かくして該駆
動ローラに付設されたクラッチ手段の付勢が許容され、
一方該カバー体を該開位置にせしめると該作用突片が上
方に離隔して該スイッチ手段が開状態になり、かくして
該クラッチ手段が付勢されることはない特許請求の範囲
第7項記載の画像形成装置。 9、ハウジングと、該ハウジング内に配設され且つ表面
に感光体を有する像担持手段と、該感光体の表面に画像
を形成する画像形成装置と、転写域を通してシート部材
を搬送する搬送機構と、該搬送機構の作用によって搬送
されたシート部材を受入れる受部とを具備する画像形成
装置において、 該受部は該ハウジングの上壁によって規定されており、 該ハウジングには、該受部の上方を覆う閉置と該受部の
上方を開放する開位置の間を旋回自在にカバー体が装着
されている、ことを特徴とする画像形成装置。 10、該カバー体には、該ハウジングの一部に当接する
ことによって該閉位置を越える旋回動を阻止する停止部
が設けられている特許請求の範囲第9項記載の画像形成
装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283078A JP2514381B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 画像形成装置 |
| DE3887825T DE3887825T2 (de) | 1987-11-10 | 1988-11-08 | Bilderzeugungsgerät. |
| DE3855368T DE3855368T2 (de) | 1987-11-10 | 1988-11-08 | Bilderzeugungsgerät |
| EP88118572A EP0315947B1 (en) | 1987-11-10 | 1988-11-08 | Image-forming machine |
| EP92118355A EP0545067A2 (en) | 1987-11-10 | 1988-11-08 | Image-forming machine |
| EP92118354A EP0526917B1 (en) | 1987-11-10 | 1988-11-08 | Image-forming machine |
| EP92118353A EP0526916A2 (en) | 1987-11-10 | 1988-11-08 | Image-forming machine |
| US07/269,716 US4968016A (en) | 1987-11-10 | 1988-11-10 | Image-forming machine |
| KR1019880014797A KR930006449B1 (ko) | 1987-11-10 | 1988-11-10 | 화상형성장치 |
| US07/497,258 US5056768A (en) | 1987-11-10 | 1990-03-22 | Image-forming machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283078A JP2514381B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127560A true JPH01127560A (ja) | 1989-05-19 |
| JP2514381B2 JP2514381B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=17660925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62283078A Expired - Lifetime JP2514381B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-11 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514381B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112014006430B4 (de) | 2014-03-05 | 2024-05-29 | Mitsubishi Electric Corporation | Synchron-Reluktanzmotor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62131268A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP62283078A patent/JP2514381B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62131268A (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112014006430B4 (de) | 2014-03-05 | 2024-05-29 | Mitsubishi Electric Corporation | Synchron-Reluktanzmotor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2514381B2 (ja) | 1996-07-10 |
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