JPH01127642A - 絞り成形用熱処理型高強度アルミニウム合金板及びその製造法 - Google Patents

絞り成形用熱処理型高強度アルミニウム合金板及びその製造法

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JPH01127642A
JPH01127642A JP28399487A JP28399487A JPH01127642A JP H01127642 A JPH01127642 A JP H01127642A JP 28399487 A JP28399487 A JP 28399487A JP 28399487 A JP28399487 A JP 28399487A JP H01127642 A JPH01127642 A JP H01127642A
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aluminum alloy
heat
treatment
heat treatment
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Hideo Fujimoto
日出男 藤本
Takashi Inaba
隆 稲葉
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、熱処理型アルミニウム合金であって、飲料缶
、キャップ、機械部品等に適する絞り成形用高強度アル
ミニウム合金板並びにその製造法に関するものである。 (従来の技術及び解決しようとする問題点)従来より、
絞り成形用アルミニウム合金板として、例えば、飲料缶
の蓋材ではAl−Mg系合金の5052.5082及び
5182の硬質材(H2O)が使用されており、同じく
胴材ではAl−M n −M g系合金の3004硬質
材が使用されている。更に、キャップ材では純Al系(
1100相当)、Al2−Mn系合金の3003、Al
−Mn−Mg系合金の3105の硬質材及び半硬質材が
使用されている。 これらはいずれも非熱処理型アルミニウム合金板であり
、容器として使用される場合の塗装印刷時のベーキング
(200℃X20m1n程度)により軟化するものであ
る。最近では、特公昭57−57551号公報(M g
z S iの析出硬化)、特公昭61−7465号公報
(Al−Cu−Mgの析出硬化)の析出硬化型の飲料缶
用硬質材が一部使用されてきているものの、ベーキング
後の耐力は28〜32kg/mm″程度である。 しかし、近年、この種の用途に供されるアルミニウム合
金板に対する薄肉軽量化の要求が強くなり、成形性を保
つと同時により高強度のアルミニウム合金の開発が望ま
れているが、上記の非熱処理型のアルミニウム合金では
その要求に応えることが困難である。 一方、強度に関しては、熱処理型高強度アルミニウム合
金として、Al−Cu系合金の2024゜Al−Zn−
Mg系合金の7075等がよく知られており、最適時効
処理後の耐力は40〜55kg/mm″(ベーキング後
も変形しない)とかなり強度の高いものである。 しかし乍ら、これらの材料は成形加工が困難であるため
、航空機材等の構造材のみに使用されているのが現状で
ある。更に、熱処理型合金としては、絞り加工性に優れ
ているとされるT4処理材(溶体化処理後自然時効)に
おいても、上記非熱処理型アルミニウム合金材に比べて
はかなり劣るため、絞り加工の用途には使用されていな
い。 本発明は、かNる事情に鑑みて、従来の非熱処理型アル
ミニウム合金板の強度不足並びに熱処理型アルミニウム
合金板の絞り加工性不足の問題を解決するためになされ
たものであって、熱処理型高強度アルミニウム合金であ
っても、非熱処理型アルミニウム合金と同等の高成形性
を具備し、薄肉軽量化を可能にする絞り成形用高強度ア
ルミニウム合金板を提供し、またその製造法を提供する
ことを目的とするものである。 (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明者は、近年の薄肉軽量
化に応えるために非熱処理型アルミニウム合金板の高強
度高成形性化及び熱処理型アルミニウム合金板の高成形
性化を実現する方策について、用途面における耐食性等
の問題の解決を含め。 鋭意研究を重ねた結果、従来の非熱処理型アルミニウム
合金ではベーキング後の耐力はせいぜい40 kg /
 mm”が限界であり、かつ、この強度レベルでは成形
加工の用途には適しないこと、一方。 熱処理型アルミニウム合金では最適時効処理により高強
度(40〜55kg/mm2)を得ることは可能である
ものの、成形加工は殆ど不可能であることを把握した。 そこで、本発明者は、従来の非熱処理型及び熱処理型ア
ルミニウム合金の条件に拘らずに、新たな観点により熱
処理型アルミニウム合金板の製造について成分及び熱処
理条件を検討したところ、強度及び成形性を満足すると
共に実用性にも優れた絞り成形用熱処理型高強度アルミ
ニウム合金板及びその製造法を見い出したものである。 すなわち、本発明に係る絞り成形用高強度アルミニウム
合金板は、Zn:3〜8%及びMg: 0 、5〜3.
5%と必要に応じて更にCu:0.1〜2.5%を基本
成分として含み、更にZr:0.05〜0゜15%、M
n:0.05〜0.5%及びCr:0.05〜0.3%
のうちの1種又は2種以上を含み、残部がAl及び不可
避的不純物からなる熱処理型アルミニウム合金であって
、高強度並びに優れた絞り加工性を有することを特徴と
するものである。 また、上−記アルミニウム合金板の製造法は、Zn:3
−8%及びMg:0.5〜3.5%と必要に応じて更に
Cu:0.1〜2.5%を基本成分として含み、更にZ
r:0.05〜0.15%、Mn:0.05〜0.5%
及びCr:0.05〜0.3%のうちの1種又は2種以
上を含み、残部がAl及び不可避的不純物からなるアル
ミニウム合金の鋳塊につき、均質化熱処理、熱間圧延及
び冷間圧延を施して所定の板厚にした後、溶体化処理を
施し、必要に応じて冷間圧延を施し、次いで時効処理を
行うに際し、150〜220℃の温度範囲で時効時間を
調整することにより、最適時効処理による最高強度の9
5〜75%の強度が得られるような過時効処理を施すこ
とにより優れた絞り加工性を与えることを特徴とするも
のである。 以下に本発明を更に詳細に説明する。 まず、本発明における化学成分の限定理由について説明
する。なお、これは後述の製造条件のもとで発揮される
ものであることは云うまでもない。 ZnはMgと共にMgzZnの析出硬化による強度向上
に有効な元素である。しかし、3%未満では強度が不充
分であり、また8%を超えると強度は充分に得られるも
のの、圧延時及び成形時に割れが発生し、更には耐食性
の低下を招くことになる。 したがって、Zn量は3〜8%の範囲とし、4〜7%が
好ましい。 MgはZnと同様の効果を示すほか、Cuを含むときは
Cuと共にAl−Cu−Mgの析出硬化による強度向上
に有効な元素である。しかし、0.5%未満では強度が
不充分であり、また3、5%を超えると圧延及び成形時
に割れが発生し、更には応力腐食割れを招くことになる
。したがって、Mg量は0.5〜3.5%の範囲とし、
0.8〜2.5%が好ましい。 本発明では上記Zn及びMgを基本成分とするが、これ
らのほかCuも基本成分として含有させることができる
。 CuはAl2−Cu−Mgの析出硬化に有効な元素であ
る。しかし、0.1%未満ではその効果が小さく、また
2、5%を超えるとZn、Mgの場合と同様の問題が生
じる。したがって、Cu量は0.1〜2.5%の範囲と
し、0.5〜2.0%が好ましい。 更に本発明では、上記基本成分のほか、Zr、Mn及び
Crの1種又は2種以上を適量で含有させることができ
る。 Zr、Mn及びCrは、上記An−Zn−Mg系合金或
いはA Q −Zn −Mg −Cu系合金において。 結晶粒の適、正化に効果を示し、成形加工に伴う残留応
力による応力腐食割れ性の改善に有効な元素である。こ
れらの元素はAl母材中に微細に析出するものであり、
各元素とも0.05%未満では微細な析出が不充分であ
り、またZr:Q、15%。 Mn:0.5%及びCr:0.3%を超えると巨大化合
物を形成し、加工性の低下を招くことになる。したがっ
て、Zr量は0.05〜0.15%、Mn量は0.05
〜0.5%、Cr量は0.3%の範囲とし、これらの1
種又は2種以上を添加する。 なお、上記組成のアルミニウム合金板には不可避的不純
物が含まれるが、不純物量は本発明の効果を損なわない
限度で許容される。例えば、Siく0.3%、Fe<0
.5%、B<0.1%であれば。 本発明の効果は充分に得られる。 次に、上記アルミニウム合金板の製造条件について説明
する。 まず、上記組成のアルミニウム合金は常法にょり溶解、
鋳造し、得られた鋳塊に均質化熱処理、熱間圧延及び冷
間圧延が施されて所定の板厚にする。これらの工程は通
常行われている条件によればよく、特に制限されない。 次いで、所定の板厚で溶体化処理を施し、更に必要に応
じて冷間圧延を施した後1時効処理が施される。溶体化
処理条件は特に清寂線されず、例えば400〜515℃
の温度で行えばよい、また、溶体化処理後に必要に応じ
て施す冷間圧延は、溶体化処理の冷却(例、水冷)にて
発生する板歪を矯正するためのものであり、30%以下
の圧下率にすることが好ましい。 時効処理は本発明による製造上のキーポイントと云える
もので、その条件は適正にコントロールされなければな
らない。 溶体化処理にて再固溶したZn、Mg及びCuは時効処
理によりMg、Zn及びAl−Cu−Mgの微細析出物
を形成し、析出硬化による強度向上に寄与する。しかし
乍ら、一般に使用されている最適時効処理条件で得られ
る最高強度の材料では、成形性及び応力腐食割れに問題
がある。 本発明は、析出状態と材料特性の関係を詳細に検討した
結果、得られたものであり、上記組成のアルミニウム合
金板の場合、時効温度が150〜220℃の範囲で、最
高強度(耐力)の95〜70%が得られる過時効となる
ように時効時間を選定したときに、はじめて強度、成形
性、応力腐食割れ性に優れるものとすることができる。 時効温度が150’C未満では、微細な析出物が形成さ
れて強度の高いものが得られるものの、成形性及び応力
腐食割れ性に劣り、また220℃を超えると析出物(M
g、 Zn、A fl −Cu −Mg)の成長を招き
、強度が低くなり、非熱処理型アルミニウム合金と大差
のないものになる。したがって、時効温度は150〜2
20℃の範囲とする。 また、時効時間は、前記時効温度と共に、且つ前述の如
く最高強度に対する所定の割合(すなわち、95〜70
%)の強度が得られるように過時効となるよう決められ
るものであり、その際、経済性を考慮するのが好ましい
。 なお1時効処理条件に関しては、従来は、軽金属協会発
行(昭和57年9月)「アルミニウムハンドブック」第
2版、p、19に示されているように、熱処理型アルミ
ニウム合金の中で最も成形性に優れる調質はT4(自然
時効)処理であり、次いでT5(高温加工から急冷し、
人工時効)、T6(人工時効)であって、T5、T6処
理の温度範囲はAl−Zn−Mg系合金の場合には11
0〜120℃であり、上記本発明の時効処理条件は成形
性の用途に向かないものとされている。 また1時効処理後の強度は高いほど好ましいが、最適時
効処理にて得られる最高強度の95%を超える場合には
、成形性及び応力腐食割れ性に劣り、一方、70%未満
では強度が不充分である。したがって、本発明では最高
強度の95〜70%の範囲の強度とし、この強度が得ら
れるように上記条件にて時効処理を行うものである。 次に本発明の実施例を示す。 (実施例) 第1表に示す化学成分を有するアルミニウム合金丸1〜
&20を常法により溶解、鋳造し、得られた鋳塊に45
0℃X5hrの均質化熱処理を施した後、熱間圧延(3
00℃)にて板厚4mmとした。 その後、冷間圧延及び中間焼鈍(400℃、徐加熱、徐
冷)を組合せて板厚0.30〜0.35mmとし、更に
溶体化処理(温度は同表に示すとおり)及び歪取冷間圧
延並びに第1表に示す条件の時効処理を施して板厚0.
30mmの供試材とした。 なお、第1表中のNQ21〜&26は非熱処理型の従来
例であって、通常工程(冷間加工率:同表中に示す、ベ
ーキング処理: 200℃X 20m1n)にて製造し
た。 各供試材について機械的性質を調べると共に、絞り性及
び応力腐食割れ性を評価した。それらの結果を第2表に
示す。 なお、絞り性は、エリクセン型絞り試験機(33φポン
チ)にてブランク径を変化させて試験し。 次式 %式% (但し、Dニブランク径、d:ポンチ径)により限界絞
り率(L、D、R)を求め、評価した。 限界絞り率は高いほど絞り性に優れることを示す。 また、応力腐食割れ性については、絞り性評価にて得ら
れたカップ(絞り率40%)を使用し、AsTM G4
9−49に準拠して応力腐食割れ試験を実施し、20日
間で割れなかった場合を0印、20日以内で割れた場合
をx印を付して応力腐食割れ感受性で評価した。 第2表より、本発明例&1〜&10はいずれも、従来例
&21〜Na26の非熱処理型アルミニウム合金に比べ
、強度が高いにも拘わらず絞り性は同等であり、また比
較例Mail〜Na2Oの熱処理型アルミニウム合金に
比べ、絞り性が格段に優れていることがわかる。 すなわち、本発明材は高強度高成形性を有することがわ
かる。しかも、Al−Zn−Mg系熱処理型アルミニウ
ム合金の劣る特性として応力腐食割れ性があるが、本発
明例ではいずれも優れた応力腐食割れ性を有している。 なお、比較例の&11と&13は絞り性及び応力腐食割
れ性は良好であるものの強度が低い。 また、絞り用途に要求される特性の1つに絞り耳の低い
ことが挙げられるが、この点でも本発明例はいずれも耳
率が1〜3%であり、優れていることが確認された。な
お、耳率は絞り率40%で山と谷の差を平均高さで除し
た値である。
【以下余白】
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によれば、熱処理型の組成
を調製すると共に、特に時効処理条件をコントロールし
て強度を規制するので、熱処理型であるにも拘わらず、
従来のAl−Mn系、Al−Mn−Mg系、An−Mg
系等の非熱処理型アルミニウム合金板に比べて高強度で
且つ優れた絞り加工性を維持でき、薄肉軽量化の要請に
充分対処することが可能となる。したがって、熱処理型
アルミニウム合金板の成形用途への一層の拡大に貢献す
るところが大きい。 特許出願人  株式会社神戸製鋼所 代理人弁理士 中  村   尚。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重量%で(以下、同じ)、Zn:3〜8%及びM
    g:0.5〜3.5%を基本成分として含み、更にZr
    %0.05〜0.15%、Mn%0.05〜0.5%及
    びCr%0.05〜0.3%のうちの1種又は2種以上
    を含み、残部がAl及び不可避的不純物からなる熱処理
    型アルミニウム合金であって、高強度並びに優れた絞り
    加工性を有することを特徴とする絞り成形用熱処理型高
    強度アルミニウム合金板。
  2. (2)Zn:3〜8%、Mg%0.5〜3.5%及びC
    u:0.1〜2.5%を基本成分として含み、更にZr
    :0.05〜0.15%、Mn:0.05〜0.5%及
    びCr:0.05〜0.3%のうちの1種又は2種以上
    を含み、残部がAl及び不可避的不純物からなる熱処理
    型アルミニウム合金であって、高強度並びに優れた絞り
    加工性を有することを特徴とする絞り成形用熱処理型高
    強度アルミニウム合金板。
  3. (3)Zn:3〜8%及びMg:0.5〜3.5%と必
    要に応じて更にCu:0.1〜2.5%を基本成分とし
    て含み、更にZr:0.05〜0.15%、Mn%0.
    05〜0.5%及びCr:0.05〜0.3%のうちの
    1種又は2種以上を含み、残部がAl及び不可避的不純
    物からなるアルミニウム合金の鋳塊につき、均質化熱処
    理、熱間圧延及び冷間圧延を施して所定の板厚にした後
    、溶体化処理を施して時効処理を行うに際し、150〜
    220℃の温度範囲で時効時間を調整することにより、
    最適時効処理による最高強度の95〜75%の強度が得
    られるような過時効処理を施すことにより優れた絞り加
    工性を与えることを特徴とする絞り成形用熱処理型高強
    度アルミニウム合金板の製造法。
  4. (4)Zn:3〜8%及びMg:0.5〜3.5%と必
    要に応じて更にCu:0.1〜2.5%を基本成分とし
    て含み、更にZr:0.05〜0.15%、Mn%0.
    05〜0.5%及びCr:0.05〜0.3%のうちの
    1種又は2種以上を含み、残部がAl及び不可避的不純
    物からなるアルミニウム合金の鋳塊につき、均質化熱処
    理、熱間圧延及び冷間圧延を施して所定の板厚にした後
    、溶体化処理を施し、冷間圧延を施して時効処理を行う
    に際し、150〜220℃の温度範囲で時効時間を調整
    することにより、最適時効処理による最高強度の95〜
    75%の強度が得られるような過時効処理を施すことに
    より優れた絞り加工性を与えることを特徴とする絞り成
    形用熱処理型高強度アルミニウム合金板の製造法。
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