JPH01127656A - 合金化亜鉛めつき鋼板の製造法 - Google Patents
合金化亜鉛めつき鋼板の製造法Info
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- JPH01127656A JPH01127656A JP28634787A JP28634787A JPH01127656A JP H01127656 A JPH01127656 A JP H01127656A JP 28634787 A JP28634787 A JP 28634787A JP 28634787 A JP28634787 A JP 28634787A JP H01127656 A JPH01127656 A JP H01127656A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、合金化亜鉛めっき鋼板の製造法に関する。
(従来の技術)
古くはトタンと呼ばれ、屋根、外壁などの建築材料や、
バケツなどの日用雑貨に用いられていた亜鉛めっき鋼板
は、近年、品質水準の向上に伴なって、自動車、電気用
品などに幅広く使用されている。この亜鉛めっき鋼板と
しては、一般に、鉄を溶融亜鉛に浸漬して表面に亜鉛の
皮覆を施して形成された溶融亜鉛めっき鋼板が良く知ら
れているが、溶接性、塗装性、耐食性などの改善が図ら
れた合金化処理鋼板も多く利用されてきている(第3版
鉄鋼便覧第6巻421〜430頁)。
バケツなどの日用雑貨に用いられていた亜鉛めっき鋼板
は、近年、品質水準の向上に伴なって、自動車、電気用
品などに幅広く使用されている。この亜鉛めっき鋼板と
しては、一般に、鉄を溶融亜鉛に浸漬して表面に亜鉛の
皮覆を施して形成された溶融亜鉛めっき鋼板が良く知ら
れているが、溶接性、塗装性、耐食性などの改善が図ら
れた合金化処理鋼板も多く利用されてきている(第3版
鉄鋼便覧第6巻421〜430頁)。
この合金化処理鋼板として、本発明者が特願昭62−2
36785号公報で開示したように電気めっき後に合金
化処理を施して得たものもあるが、溶融亜鉛めっき後に
合金化処理を施すようにしたものも多く利用されている
。
36785号公報で開示したように電気めっき後に合金
化処理を施して得たものもあるが、溶融亜鉛めっき後に
合金化処理を施すようにしたものも多く利用されている
。
この合金化処理鋼板は、一般に、連続式溶融亜鉛めっき
ラインのめつき浴出側で亜鉛付着量を調節し、直ちに5
50〜600℃に保持した加熱炉に導いて製造されてい
る。なお、均一なδ1組織を得ることを目標とし、その
指標としてめっき層の平均Fe含有量を10%程度に管
理することが多い。
ラインのめつき浴出側で亜鉛付着量を調節し、直ちに5
50〜600℃に保持した加熱炉に導いて製造されてい
る。なお、均一なδ1組織を得ることを目標とし、その
指標としてめっき層の平均Fe含有量を10%程度に管
理することが多い。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上述した従来の合金化溶融亜鉛めっき鋼板は
溶融亜鉛めっき後、合金化熱処理(550〜600℃、
10〜20秒)を行ない、母材鋼板のFeをめっき層中
に熱拡散させてつくるため、めっき層の厚さ方向での鉄
分の濃度勾配を生じる。この結果、めっき層の鉄濃度を
平均10%前後のδ1相を主体とした亜鉛−鉄合金めっ
き層とする場合、第7図、第8図で示すように母材鋼板
1上のめっき層2に母材鋼板lに接して硬くてもろいF
相3が生成してしまうことが避けられず、このF相3が
存在することに起因して、プレス加工時にパウダリング
(めっき層の粉状はく離)が発生してしまう。なお、と
のパウダリングは、第9図に示すように鉄濃度(平均F
e%)が高い程、また、めっき目付量が多い程増大する
傾向がある。
溶融亜鉛めっき後、合金化熱処理(550〜600℃、
10〜20秒)を行ない、母材鋼板のFeをめっき層中
に熱拡散させてつくるため、めっき層の厚さ方向での鉄
分の濃度勾配を生じる。この結果、めっき層の鉄濃度を
平均10%前後のδ1相を主体とした亜鉛−鉄合金めっ
き層とする場合、第7図、第8図で示すように母材鋼板
1上のめっき層2に母材鋼板lに接して硬くてもろいF
相3が生成してしまうことが避けられず、このF相3が
存在することに起因して、プレス加工時にパウダリング
(めっき層の粉状はく離)が発生してしまう。なお、と
のパウダリングは、第9図に示すように鉄濃度(平均F
e%)が高い程、また、めっき目付量が多い程増大する
傾向がある。
そこで、F相の生成を抑制するため合金化熱処理(加熱
温度、時間)のレベルを下げて(平均Fe%さがる)処
理することが考えられる。この場合、めっき表面層が軟
質なη相やζ相となり、これに起因してプレス加工時に
型がじシが発生する。なお、型かじシは第10図に示す
ように鉄濃度(平均Fe%)が低い程、また、めっき目
付量が多い程悪化する傾向がある。
温度、時間)のレベルを下げて(平均Fe%さがる)処
理することが考えられる。この場合、めっき表面層が軟
質なη相やζ相となり、これに起因してプレス加工時に
型がじシが発生する。なお、型かじシは第10図に示す
ように鉄濃度(平均Fe%)が低い程、また、めっき目
付量が多い程悪化する傾向がある。
このように、上述した従来の合金化処理で得られる合金
化溶融亜鉛めっき鋼板は、プレス加工時にパウダリング
を発生したシあるいは型かじシ性を悪化させたシすると
いう問題点があった。
化溶融亜鉛めっき鋼板は、プレス加工時にパウダリング
を発生したシあるいは型かじシ性を悪化させたシすると
いう問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものでプレス加
工時にパウダリングや型かじシが発生しにくい合金化亜
鉛めっき鋼板の製造法を提供することを目的とする。
工時にパウダリングや型かじシが発生しにくい合金化亜
鉛めっき鋼板の製造法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本発明方法の構成を第1図、
第2図、第4図を参照して説明すると、本発明は母材コ
イルlから繰出され、めっき浴3に浸漬して得られた溶
融亜鉛めっき鋼板を300〜450℃の合金化炉4に1
0〜20秒間通して低合金化処理し、この後、この低合
金化処理を施して得られた合金化亜鉛めっき鋼板を電解
めっきはく離槽5に通板することを要旨とする。
第2図、第4図を参照して説明すると、本発明は母材コ
イルlから繰出され、めっき浴3に浸漬して得られた溶
融亜鉛めっき鋼板を300〜450℃の合金化炉4に1
0〜20秒間通して低合金化処理し、この後、この低合
金化処理を施して得られた合金化亜鉛めっき鋼板を電解
めっきはく離槽5に通板することを要旨とする。
なお、前記低合金化処理の温度範囲を300〜450℃
に設定したのは、亜鉛−鉄の合金化反応が比較的速やか
に起こる温度が300℃であること、および450℃以
下の温度であれば母材鋼板の熱拡散によるF相の形成を
抑えられることに基づいている。また、工業的に成り立
つ最小時間を10秒とし、標準的な亜鉛−鉄合金めっき
鋼板のめつき層にζ相を形成させないための300℃に
おける処理時間20秒を最大値とし、上記低合金化処理
の通板時間を10〜20秒間に設定した。
に設定したのは、亜鉛−鉄の合金化反応が比較的速やか
に起こる温度が300℃であること、および450℃以
下の温度であれば母材鋼板の熱拡散によるF相の形成を
抑えられることに基づいている。また、工業的に成り立
つ最小時間を10秒とし、標準的な亜鉛−鉄合金めっき
鋼板のめつき層にζ相を形成させないための300℃に
おける処理時間20秒を最大値とし、上記低合金化処理
の通板時間を10〜20秒間に設定した。
(作 用)
上記構成により本発明方法は、まず溶融亜鉛めっき鋼板
を300〜450℃の合金化炉に10〜20秒間通板し
て低合金化処理を施すので、溶融亜鉛めっき鋼板にはそ
の母材鋼板上に生成されたδ1相と、とのδ1相の上に
生成されたζ相を含むη相とからなシ、ζ相を含まない
めっき層が形成され、次に合金化処理して得られた合金
化亜鉛めっき鋼板を電解めっきはく離槽に通すので、め
っき層を形成するζ相を含むη相が除去される。
を300〜450℃の合金化炉に10〜20秒間通板し
て低合金化処理を施すので、溶融亜鉛めっき鋼板にはそ
の母材鋼板上に生成されたδ1相と、とのδ1相の上に
生成されたζ相を含むη相とからなシ、ζ相を含まない
めっき層が形成され、次に合金化処理して得られた合金
化亜鉛めっき鋼板を電解めっきはく離槽に通すので、め
っき層を形成するζ相を含むη相が除去される。
このため本発明方法で得られた合金化亜鉛めっき鋼板は
プレス加工時にパウダリングや型かじりを発生しにくく
なる。
プレス加工時にパウダリングや型かじりを発生しにくく
なる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の合金化亜鉛めっき鋼板の製造
法について添付図面を参照して説明する。
法について添付図面を参照して説明する。
第1図は、本実施例の製造工程を示した模式図である。
まず、母材コイル1から鋼材2を搬送手段(不図示)に
より連続的に矢印で示す進行方向に搬送し、これをめっ
き浴3中に浸漬させ、溶融亜鉛めっきを施す。
より連続的に矢印で示す進行方向に搬送し、これをめっ
き浴3中に浸漬させ、溶融亜鉛めっきを施す。
次に、めっき浴3で得られた溶融亜鉛めっき鋼板を30
0〜450℃の合金化炉4に10〜20秒間通して低合
金化処理を行なう。この低合金化処理によって、第2図
に示すように母材lOには、母材10上に生成されたδ
1相11と、δ1相11上に生成された、ζ相を含むη
相12とからなるめっき層13が形成される。この場合
、上記処理によってめっき層13にはζ相は生成されず
、この結果、めっき層13は上述した第7図に示す従来
例にくらべもろさがなくなる。
0〜450℃の合金化炉4に10〜20秒間通して低合
金化処理を行なう。この低合金化処理によって、第2図
に示すように母材lOには、母材10上に生成されたδ
1相11と、δ1相11上に生成された、ζ相を含むη
相12とからなるめっき層13が形成される。この場合
、上記処理によってめっき層13にはζ相は生成されず
、この結果、めっき層13は上述した第7図に示す従来
例にくらべもろさがなくなる。
続いて、上記のようにして得られた合金化亜鉛めっき鋼
板を電解めっきはく離量5に通板する。この通板によっ
てめっき層13からη相(ζ相を含む)12がはく離さ
れて第4図に示すように均一なδ1相11のみからなる
新たなめっき層14が得られる。この結果、めっき層1
4にη相12が除去されて存在しないことによシ、この
処理によって得られる合金化亜鉛めっき鋼板はプレス加
工時の型かじり性が良好になる。
板を電解めっきはく離量5に通板する。この通板によっ
てめっき層13からη相(ζ相を含む)12がはく離さ
れて第4図に示すように均一なδ1相11のみからなる
新たなめっき層14が得られる。この結果、めっき層1
4にη相12が除去されて存在しないことによシ、この
処理によって得られる合金化亜鉛めっき鋼板はプレス加
工時の型かじり性が良好になる。
この後、電解めっきはく離量5ではくシ処理して得られ
た合金化亜鉛めっき鋼板は製品コイル6に巻きとられる
。
た合金化亜鉛めっき鋼板は製品コイル6に巻きとられる
。
なお、本発明者が付着量609/rr?、めっき層13
の厚さが約10μmとなるようにして上記低合金化処理
を行なったところ、第3図に示すように約7μmのδ1
相11と、約3μmのη相(ζ相を含む)12とからな
るめっき層13が母材鋼板10に形成され、めっき層1
3中にF相は生成されておらず所望な結果を得た。まだ
、このようにして得られた第3図に示す合金化亜鉛めっ
き鋼板について、さらに、第1表に示す条件で電解めっ
きはく離量5に通板したところ、 第 1 表 第5図に示すように、めっき層13からη相12がはく
離され、δ1相11のみでほぼ均一厚さのめっき層14
を形成するようになった。
の厚さが約10μmとなるようにして上記低合金化処理
を行なったところ、第3図に示すように約7μmのδ1
相11と、約3μmのη相(ζ相を含む)12とからな
るめっき層13が母材鋼板10に形成され、めっき層1
3中にF相は生成されておらず所望な結果を得た。まだ
、このようにして得られた第3図に示す合金化亜鉛めっ
き鋼板について、さらに、第1表に示す条件で電解めっ
きはく離量5に通板したところ、 第 1 表 第5図に示すように、めっき層13からη相12がはく
離され、δ1相11のみでほぼ均一厚さのめっき層14
を形成するようになった。
そして、上記手順によって得られた合金化亜鉛めっき鋼
板および上述した第7図に示す従来の製造法で得た合金
化亜鉛めっき鋼板について、ドロービード試験機を用い
、それぞれめっきはく離量を測定しパウダリング性評価
の比較試験を行なった。はく離量は、前記試験機により
試験片を一定条件(引張速度200m+a/分、加圧力
500Kgf )でしごき、試験片からはく離した粉と
金型に焼付いた粉とを溶剤で回収し、塩酸に溶かし螢光
X線分析で定量して求めた。ここで、試験片としては、
本実施例および上述の従来例それぞれで得られた合金化
亜鉛めっき鋼板を対象とし、それぞれめっき目付量が異
なる10本を選択して用いた。結果を第6図に示す。こ
れによると、従来例で得た合金化亜鉛めっき鋼板(従来
材と仮称する。)はめつき目付量増加に伴なってはく離
量が大きくなり、パウダリング性が急激に低下する。こ
れに対し、本実施例で得た合金化亜鉛めっき鋼板(本発
明材と仮称する。
板および上述した第7図に示す従来の製造法で得た合金
化亜鉛めっき鋼板について、ドロービード試験機を用い
、それぞれめっきはく離量を測定しパウダリング性評価
の比較試験を行なった。はく離量は、前記試験機により
試験片を一定条件(引張速度200m+a/分、加圧力
500Kgf )でしごき、試験片からはく離した粉と
金型に焼付いた粉とを溶剤で回収し、塩酸に溶かし螢光
X線分析で定量して求めた。ここで、試験片としては、
本実施例および上述の従来例それぞれで得られた合金化
亜鉛めっき鋼板を対象とし、それぞれめっき目付量が異
なる10本を選択して用いた。結果を第6図に示す。こ
れによると、従来例で得た合金化亜鉛めっき鋼板(従来
材と仮称する。)はめつき目付量増加に伴なってはく離
量が大きくなり、パウダリング性が急激に低下する。こ
れに対し、本実施例で得た合金化亜鉛めっき鋼板(本発
明材と仮称する。
はめつき目付量を増加させてもはく離はそれほど大きく
ならず、パウダリング性の低下もゆるやかである上、常
にはくシ量は従来材にくらべて小さくなっており、本発
明材が従来材にくらべてパウダリング性の面で優れてい
ることが分る。なお、このようにめつ・き目付量を増加
してもそれほどパウダリング性を悪化させないので、厚
いめっき目付を行なうことが可能になり、防錆能力を向
上させることができる。
ならず、パウダリング性の低下もゆるやかである上、常
にはくシ量は従来材にくらべて小さくなっており、本発
明材が従来材にくらべてパウダリング性の面で優れてい
ることが分る。なお、このようにめつ・き目付量を増加
してもそれほどパウダリング性を悪化させないので、厚
いめっき目付を行なうことが可能になり、防錆能力を向
上させることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の合金化亜鉛めっき鋼板の
製造法は、溶融亜鉛めっき鋼板を300〜450℃の加
熱炉に10〜20秒間通板することによってF相の生成
を避け、この後、電解めっきはく離量を通すことでζ相
を含むη相をはく離・除去するので、パウダリング性お
よび型かじシ性共に良好で極めて加工性の良い合金化亜
鉛めっき鋼板を得ることができる。
製造法は、溶融亜鉛めっき鋼板を300〜450℃の加
熱炉に10〜20秒間通板することによってF相の生成
を避け、この後、電解めっきはく離量を通すことでζ相
を含むη相をはく離・除去するので、パウダリング性お
よび型かじシ性共に良好で極めて加工性の良い合金化亜
鉛めっき鋼板を得ることができる。
第1図は、本発明の一実施例の合金化亜鉛めっき鋼板の
製造法の工程を示す模式図、第2図は、第1図に示すめ
っき浴で得られる溶融亜鉛めっき鋼板を示す断面図、 第3図は、第2図に対応して得られた試験結果を示すめ
っき層の分布図、 第4図は、第1図に示す合金化炉で得られる合金化亜鉛
めっき鋼板を示す断面図、 第5図は、第4図に対応して得られた試験結果を示すめ
っき層の分布図、 第6図は、第1図の製造法と従来例の製造法それぞれで
得られた合金化亜鉛めっき鋼板の比較試験結果を示す説
明図、 第7図は、従来の一例の製造法で得られた合金化亜鉛め
っき鋼板を示す断面図、 第8図は、同合金化亜鉛めっき鋼板のめつき層を示す分
布図、 第9図は、合金化亜鉛めっき鋼板のパウダリング性を示
す特性図、 第10図は、同鋼板の型かじり性を示す特性図である。 4・・・・・・合金化炉 5・・・・・・電解めっきはくシ槽 10・・・・・・母材鋼板 11・・・・・・δ1相 12・・・・・・ζ相を含むl相 13 、14・・・・・・めっき層 第1図 第2図 第3図 才4図 才5図
製造法の工程を示す模式図、第2図は、第1図に示すめ
っき浴で得られる溶融亜鉛めっき鋼板を示す断面図、 第3図は、第2図に対応して得られた試験結果を示すめ
っき層の分布図、 第4図は、第1図に示す合金化炉で得られる合金化亜鉛
めっき鋼板を示す断面図、 第5図は、第4図に対応して得られた試験結果を示すめ
っき層の分布図、 第6図は、第1図の製造法と従来例の製造法それぞれで
得られた合金化亜鉛めっき鋼板の比較試験結果を示す説
明図、 第7図は、従来の一例の製造法で得られた合金化亜鉛め
っき鋼板を示す断面図、 第8図は、同合金化亜鉛めっき鋼板のめつき層を示す分
布図、 第9図は、合金化亜鉛めっき鋼板のパウダリング性を示
す特性図、 第10図は、同鋼板の型かじり性を示す特性図である。 4・・・・・・合金化炉 5・・・・・・電解めっきはくシ槽 10・・・・・・母材鋼板 11・・・・・・δ1相 12・・・・・・ζ相を含むl相 13 、14・・・・・・めっき層 第1図 第2図 第3図 才4図 才5図
Claims (1)
- 溶融亜鉛めつきされた鋼板を300乃至450℃の加熱
炉に10乃至20秒間通し、その後、電解めつきはく離
槽を通すことを特徴とする合金化亜鉛めつき鋼板の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28634787A JPH01127656A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 合金化亜鉛めつき鋼板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28634787A JPH01127656A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 合金化亜鉛めつき鋼板の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127656A true JPH01127656A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17703210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28634787A Pending JPH01127656A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 合金化亜鉛めつき鋼板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007039756A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Nisshin Steel Co Ltd | 加工性に優れた高強度合金化溶融亜鉛めっき鋼板及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP28634787A patent/JPH01127656A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007039756A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Nisshin Steel Co Ltd | 加工性に優れた高強度合金化溶融亜鉛めっき鋼板及びその製造方法 |
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