JPH01127675A - 真空蒸発装置の蒸発量制御方法 - Google Patents
真空蒸発装置の蒸発量制御方法Info
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- JPH01127675A JPH01127675A JP28431587A JP28431587A JPH01127675A JP H01127675 A JPH01127675 A JP H01127675A JP 28431587 A JP28431587 A JP 28431587A JP 28431587 A JP28431587 A JP 28431587A JP H01127675 A JPH01127675 A JP H01127675A
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- 230000008020 evaporation Effects 0.000 title claims abstract description 74
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は真空蒸発装置の蒸発量制御方法に関し、特に走
行する金属ストリップにメツキ材を蒸着する連続式真空
蒸発装置における蒸発量制御方法に関する。
行する金属ストリップにメツキ材を蒸着する連続式真空
蒸発装置における蒸発量制御方法に関する。
特開昭60−251275号公報によれば第4図のよう
な連続式真空蒸発装置の蒸発槽構成例が提案されている
。
な連続式真空蒸発装置の蒸発槽構成例が提案されている
。
第4図において、ヒータ4によって蒸発浴槽2内の金属
浴1を加熱すれば、浴温に対する飽和圧力と浴槽2上の
雰囲気圧力との差に比例して金属蒸気3が蒸発する。蒸
発し念金属蒸気3は蒸気流通口5、チャンネ/I/6を
通シ巻付ロール11fI:通るストリップ7に付着する
。
浴1を加熱すれば、浴温に対する飽和圧力と浴槽2上の
雰囲気圧力との差に比例して金属蒸気3が蒸発する。蒸
発し念金属蒸気3は蒸気流通口5、チャンネ/I/6を
通シ巻付ロール11fI:通るストリップ7に付着する
。
そして蒸発量制御は次のようにして行なう。
蒸気流通口5の開口面積を変えて蒸気通過流量を調整す
ることが可能な高応答性の7ヤツタ8を設け、金属浴1
の蓄熱を利用して例えば蒸発量目標値(C)が増加する
場合にはシャッタ8ft急速に開けることによって蒸発
量の急速変化を実現させる。すなわち、この蒸発量の急
速変化は、シャッタ開度調節計15にょ〕シャッタ開度
検出器16で検出したシャッタ開度が所定の設定値に等
しくなるようにシャッタ駆動装置17でシャッタ8を操
作することによシ行われる。シャッタ開度設定値は演算
装置22によシ蒸発量目標値に応じて演算される。
ることが可能な高応答性の7ヤツタ8を設け、金属浴1
の蓄熱を利用して例えば蒸発量目標値(C)が増加する
場合にはシャッタ8ft急速に開けることによって蒸発
量の急速変化を実現させる。すなわち、この蒸発量の急
速変化は、シャッタ開度調節計15にょ〕シャッタ開度
検出器16で検出したシャッタ開度が所定の設定値に等
しくなるようにシャッタ駆動装置17でシャッタ8を操
作することによシ行われる。シャッタ開度設定値は演算
装置22によシ蒸発量目標値に応じて演算される。
また金属蒸気3はヒータ4による加熱量と浴槽2などの
壁からの放熱量との差に見合う分だけ蒸発する。従って
、ヒータ4に対しては、蒸発量目標値(0)に応じて加
熱量と放熱量とのヒートバランス上決まる必要ヒータパ
ワを与える必要がある。そこで、演算装置12は蒸発量
目標値(C)に応じてと一ドパランス上決まる必要ヒー
タパフ(4)を演算し、ヒータパワ制御器13に出力す
る。
壁からの放熱量との差に見合う分だけ蒸発する。従って
、ヒータ4に対しては、蒸発量目標値(0)に応じて加
熱量と放熱量とのヒートバランス上決まる必要ヒータパ
ワを与える必要がある。そこで、演算装置12は蒸発量
目標値(C)に応じてと一ドパランス上決まる必要ヒー
タパフ(4)を演算し、ヒータパワ制御器13に出力す
る。
また、演算装置24は、膜厚計23で検出したメッキ厚
が膜厚目標値Φ)になるように7ヤツタ開度設定値付加
量を演算し、前述の演算装置22の出力に加算してクヤ
クタ開度制御量をシャッタ開度調節計15に与える。
が膜厚目標値Φ)になるように7ヤツタ開度設定値付加
量を演算し、前述の演算装置22の出力に加算してクヤ
クタ開度制御量をシャッタ開度調節計15に与える。
さて、蒸発浴槽壁や金属浴1は熱容量が太きいため、ヒ
ータパワ体)の変化によって金属浴1に入力される熱量
の変化速度よシも、シャッタ開度変化による蒸発量の変
化速度(蒸発潜熱による放熱量の変化速度)の方が速い
のが通常でらる。
ータパワ体)の変化によって金属浴1に入力される熱量
の変化速度よシも、シャッタ開度変化による蒸発量の変
化速度(蒸発潜熱による放熱量の変化速度)の方が速い
のが通常でらる。
従って、例えば蒸発量目標値(0)が増加した場合、−
時的に浴温か下ってしまう。そして、上記のように金属
3を1などに熱容量が大きいので、浴温か元に戻るには
長い時間がかかる。浴温か元に戻るまでに次の蒸発量目
標値(0)が増加要求であれば、シャッタ8t−現在値
よシさらに開ける操作を行なう。これを繰シ返せば第5
図に示すように、たとえシャッタ開度を100%まで開
けたとしても、十分な熱を補なわない限シ、浴温か低い
状態が継続する。つまシ蒸発量の駆動力不足のため、所
要の蒸発量が得られない状態となる。この結果、メツキ
材の所望の蒸看が行えないこととなる。
時的に浴温か下ってしまう。そして、上記のように金属
3を1などに熱容量が大きいので、浴温か元に戻るには
長い時間がかかる。浴温か元に戻るまでに次の蒸発量目
標値(0)が増加要求であれば、シャッタ8t−現在値
よシさらに開ける操作を行なう。これを繰シ返せば第5
図に示すように、たとえシャッタ開度を100%まで開
けたとしても、十分な熱を補なわない限シ、浴温か低い
状態が継続する。つまシ蒸発量の駆動力不足のため、所
要の蒸発量が得られない状態となる。この結果、メツキ
材の所望の蒸看が行えないこととなる。
なお第5図に、実際の蒸発量と蒸発量目標値との関係を
示すグラフであシ、同図において実線に実際の蒸発量を
示し、破線に目標値の蒸発jtを示すものである。
示すグラフであシ、同図において実線に実際の蒸発量を
示し、破線に目標値の蒸発jtを示すものである。
そこで、特願昭61−112714号によれば、蒸発量
目標値変化時において、−時的に、ヒートバランス上決
まるヒータパワ(A)よシも過大あるいに過小なヒータ
パワを与え、浴温の応答性を上げる方法を提案している
。すなわち、この方法に、蒸発量目標値変化時において
ヒータパワとして目標値“増″のとき最大ヒータパワを
、目標値°減“のとき最小ヒータパワ1−−時的に与え
るものでめる。
目標値変化時において、−時的に、ヒートバランス上決
まるヒータパワ(A)よシも過大あるいに過小なヒータ
パワを与え、浴温の応答性を上げる方法を提案している
。すなわち、この方法に、蒸発量目標値変化時において
ヒータパワとして目標値“増″のとき最大ヒータパワを
、目標値°減“のとき最小ヒータパワ1−−時的に与え
るものでめる。
このようiJ方法を採用すれば、浴温の応答性を向上さ
せることができるとともに、次の蒸発波目標値変化に対
するシャッタ開度の制御余裕を確保できる位置にまでシ
ャッタ開度そ迅速に復帰させることが可能となる。
せることができるとともに、次の蒸発波目標値変化に対
するシャッタ開度の制御余裕を確保できる位置にまでシ
ャッタ開度そ迅速に復帰させることが可能となる。
ところで、蒸発量目標値の増加量が小さい場合には、−
時的な浴温降下1t(初期値からの最大変化量)も挙式
いので、最大ヒータパワはどの過大なヒータパワを与え
る必要はない。
時的な浴温降下1t(初期値からの最大変化量)も挙式
いので、最大ヒータパワはどの過大なヒータパワを与え
る必要はない。
しかし、前述の特願昭61−112714号によれば、
蒸発量目標値変化量でも目標値“増。
蒸発量目標値変化量でも目標値“増。
のときヒータパワをステップ状に最大ヒータパワに変化
させることになるため、このステップ状変化の繰シ返し
による熱的な衝撃によ)、ヒータ本体の熱変形を生じ、
ひいてはヒータ破損の事態を招く恐れがある。
させることになるため、このステップ状変化の繰シ返し
による熱的な衝撃によ)、ヒータ本体の熱変形を生じ、
ひいてはヒータ破損の事態を招く恐れがある。
本発明は、蒸発量目標値変化時における一次的な浴温変
化量(初期値からの最大変化量)は蒸発量目標値変化量
に依存することに着目してなされたものである。
化量(初期値からの最大変化量)は蒸発量目標値変化量
に依存することに着目してなされたものである。
すなわち本発明は、蒸発槽出口に設けたシャッタの開度
と蒸発槽′fc7!11熱するヒータパワの大きさによ
り蒸発槽からの蒸発1を調節する真空蒸発装置の蒸発量
制御方法において、蒸発量目標値変化時に、蒸発量目標
値に応じてヒートバランス上必要とされるヒータパワに
、蒸発量目標値変化量の関数として演算され九付加ヒー
タパワを加算したものをヒータパワとして蒸発槽へ与え
、シャッタの開度が所定の許容範囲内に一旦入った後は
シャッタ開度が所定値になるように演算されたヒータパ
ワを蒸発槽へ与えることを特徴とする真空蒸発装置の蒸
発量制御方法に関する。
と蒸発槽′fc7!11熱するヒータパワの大きさによ
り蒸発槽からの蒸発1を調節する真空蒸発装置の蒸発量
制御方法において、蒸発量目標値変化時に、蒸発量目標
値に応じてヒートバランス上必要とされるヒータパワに
、蒸発量目標値変化量の関数として演算され九付加ヒー
タパワを加算したものをヒータパワとして蒸発槽へ与え
、シャッタの開度が所定の許容範囲内に一旦入った後は
シャッタ開度が所定値になるように演算されたヒータパ
ワを蒸発槽へ与えることを特徴とする真空蒸発装置の蒸
発量制御方法に関する。
具体的に框、蒸発量目標値変化時において、蒸発量目標
値に応じてヒートバランス上必要とされるヒータパワに
、−時的に蒸発量目標値変化量Δa(kg/h)の関数
として与えられるヒータパワ付加量(付加ヒータパワ)
ΔE (kw)を加算する。
値に応じてヒートバランス上必要とされるヒータパワに
、−時的に蒸発量目標値変化量Δa(kg/h)の関数
として与えられるヒータパワ付加量(付加ヒータパワ)
ΔE (kw)を加算する。
ここでΔHは
ΔB=f (ΔG ) (1)で表され
、ΔGが正のと!!ニ正、ΔGが負のときは負となる関
数で6る。
、ΔGが正のと!!ニ正、ΔGが負のときは負となる関
数で6る。
上記加算結果を総ヒータパワーとして蒸発槽に与え、7
ヤツタの開度が所定の許容範囲内に入った後は、クヤク
タの開度が所定の目標値となるように演算されたヒータ
パワを蒸発槽に与える。
ヤツタの開度が所定の許容範囲内に入った後は、クヤク
タの開度が所定の目標値となるように演算されたヒータ
パワを蒸発槽に与える。
蒸発量目標値(0)が変化したときは、0の値に応じて
と一ドパランス上必要とされるヒータパワ(4)が演算
され、これと同時に00変化量の関数である付加ヒータ
パワ俤)が演算される。これらムとBとの加算値に応じ
た熱量が蒸発量を新たな蒸発量目標値(C)に一致させ
るべく浴槽に供給される。
と一ドパランス上必要とされるヒータパワ(4)が演算
され、これと同時に00変化量の関数である付加ヒータ
パワ俤)が演算される。これらムとBとの加算値に応じ
た熱量が蒸発量を新たな蒸発量目標値(C)に一致させ
るべく浴槽に供給される。
ここで00変化が「増加」であるときiBの符号は正で
らシ、0の変化が「減少」であると1に框Bの符号は負
である。
らシ、0の変化が「減少」であると1に框Bの符号は負
である。
このときのシャッタ開度の調fia、aに応じて演算さ
れ九値に、膜厚設定値CD)と金属ストリップに蒸着さ
れた実際の膜厚とによシ演算された値を加えて行われる
。
れ九値に、膜厚設定値CD)と金属ストリップに蒸着さ
れた実際の膜厚とによシ演算された値を加えて行われる
。
そして、シャッタ開度が所定の許容範囲に入り九後は、
0の値に応じてヒートバランス上必要とされるヒータパ
ワムが演算されると同時に、Cの値に応じて決定される
クヤツタ開度目標値(6)と実際のシャッタ開度との偏
差によシ決定されるヒータパワの)が演算される。これ
らムとBとの加算値に応じた熱量が、蒸発量t−aに一
致させるべく浴槽に供給される。このときのシャッタ開
度の調整に、上記の00変化時の場合と同様にして行わ
れる。
0の値に応じてヒートバランス上必要とされるヒータパ
ワムが演算されると同時に、Cの値に応じて決定される
クヤツタ開度目標値(6)と実際のシャッタ開度との偏
差によシ決定されるヒータパワの)が演算される。これ
らムとBとの加算値に応じた熱量が、蒸発量t−aに一
致させるべく浴槽に供給される。このときのシャッタ開
度の調整に、上記の00変化時の場合と同様にして行わ
れる。
なお、蒸発量目標値(0)が変化しないときには、上記
したシャッタ開度が所定の許容範囲に入った場合の制御
と同様の制御が行なわれる。
したシャッタ開度が所定の許容範囲に入った場合の制御
と同様の制御が行なわれる。
〔実施料]
第1図は、本発明方法を実施する蒸発量制御系の一構成
例である。
例である。
第1図において、第4図と同一符号は第4図と同一なの
で説明に省略する。
で説明に省略する。
第1図において、演算装置18は蒸発量目標値変化時に
次の処理を行なう。
次の処理を行なう。
1)先ず、前記式(1)によシヒータパワφ)を求め出
力する。なお式(1)のΔEはΔG)Oのとき正、ΔG
<Oのとき負である。
力する。なお式(1)のΔEはΔG)Oのとき正、ΔG
<Oのとき負である。
ΔH=f (Δ(3) (1)2)次に
、シャッタ@匿が所定の目標値@)との許容範囲を越え
た後、再び許容範囲内に復帰するまで式(1)のヒータ
パワ俤)を出力する。
、シャッタ@匿が所定の目標値@)との許容範囲を越え
た後、再び許容範囲内に復帰するまで式(1)のヒータ
パワ俤)を出力する。
シャッタ開度がこのような動きをするのは、例えば蒸発
量“増”のとき−時的に浴温か下るため、膜厚が下シ、
これを修正するべく演算装置24によシャッタ開度を“
開“とする修正量が7ヤツタ開度調節計15に対して出
力されるためである。
量“増”のとき−時的に浴温か下るため、膜厚が下シ、
これを修正するべく演算装置24によシャッタ開度を“
開“とする修正量が7ヤツタ開度調節計15に対して出
力されるためである。
3)そして、シャッタ開度が一旦許容範囲内に復帰した
後は、シャッタ開度が所定の目標値(6)になるように
、演算装置18で飼えばPより(比例積分微分)演算に
よってヒータパワΦ)を求め出力する。
後は、シャッタ開度が所定の目標値(6)になるように
、演算装置18で飼えばPより(比例積分微分)演算に
よってヒータパワΦ)を求め出力する。
従って、ヒータパワ制御器13には、演算装置18の出
力ヒータパワ俤)と演算装置12の出力ヒータパワ体)
とを加えたヒータパワが設定値として与えられる。
力ヒータパワ俤)と演算装置12の出力ヒータパワ体)
とを加えたヒータパワが設定値として与えられる。
なお、シャッタ開度の目標値体)ニ演算装置19によっ
て蒸発量目標値(0)に応じて演算される。蒸発量に、
シャッタ開度と蒸発の駆動源である浴温によって決まる
。そこで、プロセス静特性計算によシ、予じめ、例えば
浴温一定の条件で蒸発量とシャッタ開度との関係式を求
め、その関係式を演算装置19の中に組み込んでおけば
よい。
て蒸発量目標値(0)に応じて演算される。蒸発量に、
シャッタ開度と蒸発の駆動源である浴温によって決まる
。そこで、プロセス静特性計算によシ、予じめ、例えば
浴温一定の条件で蒸発量とシャッタ開度との関係式を求
め、その関係式を演算装置19の中に組み込んでおけば
よい。
上記以外は従来の制御系における制御方法と同様である
。
。
第2図は本発明方法による制御例であシ、第3図は式(
1)の関係式の一例である。
1)の関係式の一例である。
式(1)は、予じめ、例えば蒸発量目標値変化後クヤツ
タ開度が許容範囲に復帰するまでの時間が一定となるよ
うに、種々の蒸発量目標値変化量に対する一時的なヒー
タパワ付加量φ)をプロセス動特性解析計算によシ求め
ておく。
タ開度が許容範囲に復帰するまでの時間が一定となるよ
うに、種々の蒸発量目標値変化量に対する一時的なヒー
タパワ付加量φ)をプロセス動特性解析計算によシ求め
ておく。
本発明方法によれば、蒸発量目標値変化に対するシャッ
タの急速変化による高応答性を常時確保する際に問題と
なる浴温の低応答性が改善され、高応答の蒸発量制御が
できる。
タの急速変化による高応答性を常時確保する際に問題と
なる浴温の低応答性が改善され、高応答の蒸発量制御が
できる。
また、本発明方法では、合理的な浴温高応答化対策によ
〕、従来技術での蒸発量目標値増″のときは常に最大ヒ
ータパワにステップ変化することを繰〕返すことによる
ヒータ本体の劣化、破損の懸念がなくなる。
〕、従来技術での蒸発量目標値増″のときは常に最大ヒ
ータパワにステップ変化することを繰〕返すことによる
ヒータ本体の劣化、破損の懸念がなくなる。
第1図は本発明の真空蒸発装置の蒸発量制御系における
制御方法の一実施例を示す説明図、第2図に本発明方法
による蒸発量制御例を示すグラフ、第3図に蒸発量目標
値変化量とヒータパワ付加量中)の関係の一例を示すグ
ラフ、第4図は従来の真空蒸発装置の蒸発量制御系にお
ける制御方法を示す説明図、第5図は従来の制御方法に
よる蒸発量制御91ヲ示すグラフである。 1・・・金属浴、2・・・蒸発浴槽、3・・・金属蒸気
、4・・・ヒータ、5・・・蒸気流通口、6・・・・チ
ャンネル、7・・・ストリップ、8・・・シャッタ、1
1・・・巻付ロール、13・・・ヒータパワ制御器、1
5・・・7ヤツタ開度調節計、16・・・シャツタ開度
検出器、17・俸・シャッタ駆動装置、12.18.1
9,22.24・・・演算装置、23・・・膜厚計
制御方法の一実施例を示す説明図、第2図に本発明方法
による蒸発量制御例を示すグラフ、第3図に蒸発量目標
値変化量とヒータパワ付加量中)の関係の一例を示すグ
ラフ、第4図は従来の真空蒸発装置の蒸発量制御系にお
ける制御方法を示す説明図、第5図は従来の制御方法に
よる蒸発量制御91ヲ示すグラフである。 1・・・金属浴、2・・・蒸発浴槽、3・・・金属蒸気
、4・・・ヒータ、5・・・蒸気流通口、6・・・・チ
ャンネル、7・・・ストリップ、8・・・シャッタ、1
1・・・巻付ロール、13・・・ヒータパワ制御器、1
5・・・7ヤツタ開度調節計、16・・・シャツタ開度
検出器、17・俸・シャッタ駆動装置、12.18.1
9,22.24・・・演算装置、23・・・膜厚計
Claims (1)
- 蒸発槽出口に設けたシャッタの開度と蒸発槽を加熱する
ヒータパワの大きさにより蒸発槽からの蒸発量を調節す
る真空蒸発装置の蒸発量制御方法において、蒸発量目標
値変化時に、蒸発量目標値に応じてヒートバランス上必
要とされるヒータパワに、蒸発量目標値変化量の関数と
して演算された付加ヒータパワを加算したものをヒータ
パワとして蒸発槽へ与え、シャッタの開度が所定の許容
範囲内に一旦入つた後はシャッタ開度が所定値になるよ
うに演算されたヒータパワを蒸発槽へ与えることを特徴
とする真空蒸発装置の蒸発量制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28431587A JPH01127675A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 真空蒸発装置の蒸発量制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28431587A JPH01127675A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 真空蒸発装置の蒸発量制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127675A true JPH01127675A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17676958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28431587A Pending JPH01127675A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 真空蒸発装置の蒸発量制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127675A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101485634B1 (ko) * | 2012-07-11 | 2015-01-23 | 코오롱인더스트리 주식회사 | 유리섬유시트의 수지조성물 도포용 진공함침기 |
| CN110551980A (zh) * | 2019-10-18 | 2019-12-10 | 东莞市能特自动化科技有限公司 | 可变孔径坩埚和oled成膜系统 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP28431587A patent/JPH01127675A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101485634B1 (ko) * | 2012-07-11 | 2015-01-23 | 코오롱인더스트리 주식회사 | 유리섬유시트의 수지조성물 도포용 진공함침기 |
| CN110551980A (zh) * | 2019-10-18 | 2019-12-10 | 东莞市能特自动化科技有限公司 | 可变孔径坩埚和oled成膜系统 |
| CN110551980B (zh) * | 2019-10-18 | 2024-05-28 | 东莞市能特自动化科技有限公司 | 可变孔径坩埚和oled成膜系统 |
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