JPH01127977U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH01127977U JPH01127977U JP2379988U JP2379988U JPH01127977U JP H01127977 U JPH01127977 U JP H01127977U JP 2379988 U JP2379988 U JP 2379988U JP 2379988 U JP2379988 U JP 2379988U JP H01127977 U JPH01127977 U JP H01127977U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- groove
- lever
- pin
- axial direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
第1図は、第7図における従来の手動油圧ポン
プに対してそのレバー1の溝1bを改良したもの
であつて、その図示はその改良した本考案におけ
るレバー5の部分を側面図によつて示したもので
あり、第2図から第4図までの各図は、第1図に
おける溝5b部分の拡大した作用説明図であり、
第5図は、第1図に対する他の実施例を第1図と
同じ側面図によつて示し、第6図は、ピン6cが
下死点になつている場合の作用説明図を示し、第
7図は、従来の手動油圧ポンプをシステム図によ
つて示したものである。 実施例に使用した符号は下記のとおりである。
1,5および7……レバー、1a,5aおよび7
a……ピン、2d……押しのけ室、5bおよび7
b……溝、5cおよび7c……中心線、5eおよ
び7e……垂線、6……ピストン、6c……ピン
。
プに対してそのレバー1の溝1bを改良したもの
であつて、その図示はその改良した本考案におけ
るレバー5の部分を側面図によつて示したもので
あり、第2図から第4図までの各図は、第1図に
おける溝5b部分の拡大した作用説明図であり、
第5図は、第1図に対する他の実施例を第1図と
同じ側面図によつて示し、第6図は、ピン6cが
下死点になつている場合の作用説明図を示し、第
7図は、従来の手動油圧ポンプをシステム図によ
つて示したものである。 実施例に使用した符号は下記のとおりである。
1,5および7……レバー、1a,5aおよび7
a……ピン、2d……押しのけ室、5bおよび7
b……溝、5cおよび7c……中心線、5eおよ
び7e……垂線、6……ピストン、6c……ピン
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ボデーに穿設したシリンダには、軸方向への
摺動を可能にピストンが嵌合し、 前記シリンダと前記ピストンによつて押しのけ
室を形成し、 前記押しのけ室には吸入弁と吐出弁を設け、 前記ピストンと共に前記軸方向への摺動運動を
する部分であつて、前記シリンダから外部空間に
露呈した部分には、その軸方向に対して垂直方向
にピンを固着させ、 レバーは、そのレバー自身の1点において前記
ボデーに枢着し、 前記レバーにおける前記枢着位置と異なつた位
置に溝を削設し、 その溝には、前記ピンがその溝内を摺動可能に
嵌合している、 上記構成において、 前記溝の形状は、 前記ピストンの上死点における前記ピンのその
溝内における位置が、前記枢着点から最も遠ざか
つた位置となり、且つそのピストンがその上死点
にあるとき、前記レバーにおける前記枢着点から
前記ピストンに垂線を下し、その垂線を基準とし
て、その溝が前記押しのけ室の位置する側と反対
の側にその垂線側から見て外方に向つて凸の曲線
形状をなしていることを特徴とする手動油圧ポン
プ。 2 ボデーに穿設したシリンダには、軸方向への
摺動を可能にピストンが嵌合し、 前記シリンダと前記ピストンによつて押しのけ
室を形成し、 前記押しのけ室には吸入弁と吐出弁を設け、 前記ピストンと共に前記軸方向への摺動運動を
する部分であつて、前記シリンダから外部空間に
露呈した部分には、その軸方向に対して垂直方向
にピンを固着させ、 レバーは、そのレバー自身の1点において前記
ボデーに枢着し、 前記レバーにおける前記枢着位置と異なつた位
置に溝を削設し、 その溝には、前記ピンがその溝内を移動可能に
嵌合している、 上記構成において、 前記溝の形状は、 前記ピストンの下死点における前記ピンのその
溝内における位置が、前記枢着点から最も遠ざか
つた位置となり、且つそのピストンがその下死点
にあるとき、前記レバーにおける前記枢着点から
前記ピストンに垂線を下し、その垂線を基準とし
て、その溝が前記押しのけ室の位置する側にその
垂線側から見て外方に向つて凸の曲線形状をなし
ていることを特徴とする手動油圧ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2379988U JPH01127977U (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2379988U JPH01127977U (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127977U true JPH01127977U (ja) | 1989-08-31 |
Family
ID=31243092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2379988U Pending JPH01127977U (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127977U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5264003A (en) * | 1975-11-25 | 1977-05-27 | Japan Steel Works Ltd:The | Hand pump |
| JPS61256057A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-13 | Nippon Cable Syst Inc | リンク機構 |
| JPH023607U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-11 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP2379988U patent/JPH01127977U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5264003A (en) * | 1975-11-25 | 1977-05-27 | Japan Steel Works Ltd:The | Hand pump |
| JPS61256057A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-13 | Nippon Cable Syst Inc | リンク機構 |
| JPH023607U (ja) * | 1988-06-20 | 1990-01-11 |