JPH01127993A - ストップウォッチの操作方法 - Google Patents

ストップウォッチの操作方法

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JPH01127993A
JPH01127993A JP28689687A JP28689687A JPH01127993A JP H01127993 A JPH01127993 A JP H01127993A JP 28689687 A JP28689687 A JP 28689687A JP 28689687 A JP28689687 A JP 28689687A JP H01127993 A JPH01127993 A JP H01127993A
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JP
Japan
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signal
circuit
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memo
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JP28689687A
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Tomoki Murakami
村上 知己
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Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子時計におけるストップウォッチ機能の操
作方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、電子時計のストップウォッチ機能は、計測を行う
ための外部操作として、スタート操作、ストップ操作と
リセット操作を最低成育している。
つまり、リセット操作を行い、ストップウォッチカウン
タをリセットし、スタート操作により計測を開始する。
そして、ストップ操作によって、計測を停止する。この
状態で再び、スタート操作を行うと、さき程停止した時
点からの計測が行なわれる。0時点からの計測を行うた
めにはストップ操作後にリセット操作を行う必要があっ
た。
〔発明が解決しよう−とする問題点〕
しかしながら、本願の出願人が特願昭61−27277
6号において提案したストップウォッチでは、時計を叩
くことによって発生する衝撃信号によって計測したスプ
リット計測時間を所定時間固定表示し、そのスプリット
時間表示期間中にストップ操作をすることで、その時間
表示しているスプリット時間をストップ時間とするとい
5もので、そのストップ操作を行った時点にストップウ
ォッチカウンタは停止するが、その時に表示しているス
プリット時間(ストップ時間)とストップウォッチカウ
ンタの停止時間とでは、異なるものであることは明らか
であり、そのままの状態で、スタート動作を行ったので
は、停止時間とスプリット時間(ストップ時間)との誤
差を知らずに計測してしまうといつ欠点があった。又ス
ポーツ中、たとえばスキーの練習時などにおいて多くの
記録を取りたいときに、−回の滑り毎にリセット操作を
しないと、リセット時点からの計測はできないために非
常にわずられしいという欠点もあった。
本発明の目的は、特にはげしい競技などにおいて操作が
簡単なストップウォッチの操作方法を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明は、基準信号発生回路
、該基準信号発生回路の出力する基準信号を計数し経過
時間を計測する経過時間計測回路、該経過時間計測回路
の動作を制御する外部操作回路とを備え、計測終了信号
入力後、前記外部操作回路のスタート動作時点において
、前記経過時間計測回路がリセット状態から経過時間の
計測を開始することを特徴とするものである。
〔実施例〕
以下1本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図〜第6図は、本発明の一実施例を示す図面である。第
1図は、本実施例の電子時計のストップウォッチの全体
システム図である。第2図は、第1図に示す全体システ
ムの中の表示切替回路の内部のシステムを示すもので、
第2図(A)は表示切替回路のシステム図、第2図(B
lは、表示切替回路のタイミングチーヤード図である。
同様にして、第3図は外部操作回路ブロックの内部を詳
細に説明した図面で、第3図(5)は外部操作回路ブロ
ックシステム図であり、第3図(BJは外部操作回路ブ
ロックのタイミングチ−ヤ図である。第4区間も、同様
に、表示タイマブロックシステム図であり、第4図(B
)は表示タイマブロックのタイミングチャート図である
。第5図、第6図は、本実施例の電子時計の表示状態な
〃す電子時計の平面図である。
第5図は、ストップウォッチモードでのストップ表示状
態を示す電子時計の平面図であり、第6図はメモ内容を
呼び出した表示状態を示す電子時計の平面図である。
まず、第5図、第6図を用いて5表示装置1の表示画面
について説明する。
表示装置1は、ストップウォッチの計測中における経過
時間や、途中計測時間(スプリット計測時間)、最終計
測時間(ストップ計測時間)を表示する第1表示部1人
と、後述するストップ計測操作回数や、第1表示部1人
にメモリから呼び出したストップ計測時間が何回目の計
測によるものかを表示する第2表示部1Bと、第1表示
部1Aに表示している数値の内容を説明するためのマー
ク表示部1Cとからなっている。
又、Slは、ストップウォッチのスタート、ストップ操
作を行うスタートスイッチであり、S2は、同じ(スト
ップウォッチのスプリット操作やメモ内容の呼び出し操
作を行うスプリットスイッチである。S3は、ストップ
ウォッチ機能を呼び出すためのモードスイッチである。
したがって、第5図は、マーク表示部1Cには42秒9
9を表示している。つまり32回目の計測でストップ時
間が42秒99であることを表示している。
次に、第6図には、マーク表示部1Cはメモ呼示し、第
2表示部1Bには、第1表示部IAK表示したストップ
計測時間が、25番目に計測したデータであることを示
すN025を表示している。
次に1本実施例の電子時計のストップウォッチ機能のシ
ステムについて説明する。
第1図は、全体システム図である。第1図において、1
は、第5図、第6図において説明した表示装置である。
2は、表示装置1に表示する表示マークを選択し出力す
る表示切替回路ブロックであり、表示切替回路ブロック
2から、表示装置1の第1表示部IAK表示する内容を
第1表示データD1として、第2表示部1Bに表示する
内容を第2表示データD2として、マーク表示部1Cに
点灯する信号をマーク表示データD3として出力し、さ
らに、メモしたデータを呼び出している時にはメモ表示
信号MDを出力する。6は、基準信号発生回路、4は基
準信号(φ2)を計数し、経過時間データDSを出力す
る経過時間計測回路である。時間計測回路4は、スター
ト信号STが1の期間基準信号(φ2)を計数し、スタ
ート信号STが0になると計数を停止する。そして、メ
モ完了信号CMの入力によりリセットされる。7は、経
過時間データDSをラッチタイミング信号LTに同期し
てラッチし、ラッチ出力データDAを出力するラッチ回
路である。5は、第1図において説明したスタートスイ
ッチSlやスプリットスイッチS2を含み、経過時間計
測回路4の動作を制御する外部操作回路ブロックである
。6は、時計ケースに加わる衝撃を検出し衝撃検出回路
SKを出力する衝撃検出回路である。
8は、スプリット計測時間の表示を所定時間固定表示さ
せるためのラッチタイミング信号LTの出力を制御する
表示タイマ回路である。9は、ストップ計測を行った回
数を数えるデータカウンタである。10はストップ計測
時間を順次記録するメモリ回路である。メモリ回路10
は、ストップ計測時間を10個記録できるメモ容量を保
有していることとする。
したがって、アドレス番号として0から9まである。
まず、最初のメモ指定信号MSが入力するとラッチ出力
データDにをアドレスOに記録する。次に再びメモ指定
信号MSを入力すると、アドレス0のメモ内容をアドレ
ス1に入れて、アドレス0には、その時の新しいラッチ
出力データDAを記録するというようにしてメモリ回路
1oのアドレスすべてにデータが収納された後の次にメ
モ指定信号MSを入力すると、アドレス9に記録しであ
るメモ内容を取除き、アドレス8のメモ内容をアドレス
9に入れるというように、メモリ回路10にはメモ指定
信号MSの入力に同期した最新のラッチ出力データDA
が記録されるようになっている。
11は、メモ指定信号MSの入力毎に、メモリ回路10
の記録動作を制御するとともに、メモ表示信号MDを入
力している時は、何番のアドレスのメモ内容をメモリ回
路10から出力するかを制御するアドレス指定回路であ
る。12は、メモ表示信号MDを入力しているときに、
データカウンタ9のカウントデータKDからアドレス指
定回路11のアドレス信号ADを減算した計算データE
Dを出力する演算回路である。
以上が、全体システムの構成の概略である。
次にさらに各要素のシステムを詳細に説明する。
第2図(Al、(B)に示す表示切替回路ブロック2に
ついて、詳細に説明すると、21は第5図及び第6図に
おいて説明した第1表示部1人に表示する表示内容を選
択する第1表示選択回路である。第1表示選択回路21
には、ラッチ出力データDAとメモデータDMが入力し
ている。そこへ後述のメモ表示タイマ24から出力され
るメモ表示信号MDを入力すると、メモデータDMを第
2表示データDIとして出力し、メモ表示信号MDが入
力していない時は、ラッチ出力データDAを第2表示デ
ータD1として出力する。22は、同様にして、第2表
示部1Bに表示する表示内容を選択し出力する第2表示
選択回路である。第2表示選択回路22は、メモ表示信
号MDを入力すると計算データEDを第2表示データD
2として出方し、メモ表示信号MDが入力していないと
きは、カウントデータKDを第2表示データとして出方
する。
26は、同シくマーク表示部1Cの中、どのマークを点
灯状態にするかを選択出方するマーク選択回路であり、
メモ指定信号MSを入力すると第5りD3として点灯状
態にし、メモ表示信号MDを入力すると、第6図に示す
ようにMEMOマークを点灯状態にする。24は、メモ
データDMを所定時間表示状態に保つためのメモ表示タ
イマである。メモ表示タイマ24は、第2図(B)に示
すように、アドレス歩進信号MCを入力する毎に基準信
号(φ3)を計数し、所定時間T1だけメモ表示信号M
Dを出力する。メモ表示タイマ24はアドレス歩進信号
MCを入力毎にフライバックヵウントする。25は、メ
モ表示信号MDの入力毎にアドレスリセット信号ARと
してパルスを出力するワンショット回路である。この表
示切替回路ブロック2は第2図(Blに示すごと<、f
ずメモ指定信号MCIを入力するとメモ表示タイマ24
が動作を始め所定時間T1経過するまでメモ表示信号M
Dを出力するとともに、ワンショット回路25からアド
レスリセット信号ARを出力する。
次に、メモ表示信号MDを出力している期間、第1表示
選択回路21はメモデータDMを第2衣示データD2と
して出力し、第2表示選択回路22は計算データEDを
第2衣示データD2としをマーク表示データD3として
出力し点灯状態にする。
そして、所定時間T1が経過するとメモ表示信号MDの
出力は停止する。それにより、第1表示選択回路21は
ラッチ出力データDAを第1衣示データD1とし、第2
表示選択回路22は、カクントデータKDを第2衣示デ
ータD2として出力し、マーク選択回路26はM E 
M Oマークをマーク表示データD3の出力を停止し消
灯状態にする。
又、第2図+8)に示すように、アドレス歩進信号MC
2を入力後、所定時間TI経過する以前に。
再びアドレス歩進信号MC3を入力すると、メモ表示タ
イマ24は、アドレス歩道信号MC3の時点から再び計
数を始める。このとき、アドレス歩進信号MC3の時蕉
では、ワンショット回路25はアドレスリセット信号A
Rを出力しない。
つまり、メモ表示信号MDを出力した頭初に、1回、ア
ドレスリセット信号ARを出力し、その後、所定時間T
1経過する以前に、次のアドレス歩進信号MC3を入力
することで、メモ表示信号MDの出力は継続する。
次に、第3区間、tB)を用いて、外部操作回路ブロッ
ク5について説明する。
Sl及びS2は、第5図、第6図において説明したスタ
ートスイッチとスプリットスイッチである。51は、ス
タートスイッチS1のON信号に同期して所定のパルス
信号P1を発生するS1ワンシ璽ット回路である。52
はパルス信号P1の入力で、スタート信号STを出力し
次のパルス信号P1の入力でスタート信号STの出力を
停止するスタートフリップフロップ回路(以後スタート
FFと記す)である。56は、スタート信号STの出力
を解除、つまり、パルスの立下りに同期してパルス信号
であるメモ指定信号MSを出力するストップワンショッ
ト回路である。58は、ANDゲート55の出力の立上
りに同期してパルス信号であるスプリット信号SPを出
力するスプリットワンショット回路であり、59は、A
NDゲート56の出力の立上りに同期してアドレス歩道
信号MCを出力するアドレスワンショット回路である。
54は、スプリットスイッチS2のON信号又は衝撃検
出信号SKを通過するORゲートである。
第3図(Blを用いて動作について説明すると、今、ス
タートスイッチS1をONすることにより、S1ワンシ
ョット回路51はパルス信号P1を出力し、スタートF
F52はスタート信号STを出力状0、つまりlにする
。この状態で、スプリットスイッチS2をONすると、
スプリットスイッチS2のON信号はORゲート54を
通過し、ANDゲート55に入力する。この時、AND
ゲート55は、スタート信号STが1すなわち開路状態
であるため、スプリットスイッチS2のON信号は、A
NDゲート55をも通過し、スプリットワンショット回
路5Bに入力する。これ((より、スプリットワンショ
ット回路58はスプリット信号spを出力する。
ところでスプリットスイッチS2のON信号はORゲー
ト54に入力すると同時にANDゲート56にも入力す
るが、スタート信号STが1であるためインバータ57
を介した入力信号はOであるのでANDゲート56の出
力信号は0である。
次に、衝撃検出信号SKがORゲート54に入力すると
、同様にして、衝撃検出信号SKは、ORゲート54、
ANDゲート55を通過し、スプリットワンショット回
路58より、スプリット信号SPを出力する。
次に、スタートスイッチS1を再びONすると、S1ワ
ンショット回路51は、パルス信号P1を出力する。こ
のパルス信号P1により、スタートFF52は、スター
ト信号STをOに反転させる。
により、ストップワンショット回路56は、パルス信号
であるメモ指定信号MSを出力する。このスタート信号
STが00状態、つまりスタート信号STの出力を停止
している状態の時インバータ57を介してANDゲート
56が開路状態にあるときに、スプリットスイッチS2
をONすると。
その信号は、ANDゲート56を通過し、アドレスワン
ショット回路59に入力する。そして、アドレスワンシ
ョット回路59は、アドレス歩進信号MCを出力する。
次に、第4図(8)、(B)を用いて、表示タイマ回路
8について説明する。
81は、スプリット信号SPを入力する毎に出力F1を
1にし、ORゲート86の出力により出力F1を0にす
るフリップフロップ(以後FFと記す)である。
82は、基準信号(φ1)を分周し、第1図に示す経過
時間計測回路4の経過時間データDSをラッチするのに
適したタイミング信号を発生させるラッチタイミング信
号発生回路である。
86は、ANDゲート84の出力する基準信号(φio
)を計数し、所定時間TO後にタイムアツプパルスTU
を重力するタイマである。タイマ86は、基準信号(φ
10)の計数を開始すると 。
タイマラン信号TRを1にし、タイムアツプ信号TUか
あるいは、メモ完了信号CMの出力によりタイマラン信
号TRを0にする。第4図(B)に示すごとく、まずタ
イマラン信号TRは0であるとする。タイマラン信号T
Rがインバータ87を介して、ANDゲー゛ト85に入
力しているため。
ANDゲート85は開路状態にある。ラッチタイミング
信号LTは、ラッチタイミング信号発生回路82から出
力されている。そこへ、スプリット信号spがFF81
に入力すると、FF81の出力F1は1になる。そこで
、ANDゲート84は開路状態になり、基準信号(φ1
0)がタイマ86へ入力されることとなる。基準信号(
φ10)を入力しはじめたタイマ86は、タイマラン信
号TRを1に出力する。それによって、インバータ87
を介したANDゲート85は閉路状態になり、ラッチタ
イミング信号LTの出力を停止する。又、タイマ86は
所定時間TO経過すると、タイムアツプ信号TUを出力
し、同時にタイマラン信号TRを0にする。それにより
、ANDゲート85はインバータ87を介して開路状態
となり、ラッチタイミング信号発生回路82の出力を通
過し、ラッチタイミング信号LTを出力する。タイムア
ツプ信号TUはORゲート86を介してFF81をリセ
ットする。それにより、FF81の出力F1はbとなり
、ANDゲート84は閉路状態となる。
そこで、再び、スプリット信号SPを入力するとFF8
1の出力F1はlとなり、ANDゲート84は開路状態
となり、基準信号(φ1)を通過する。この通過罠よっ
て基準信号(φ10)の計数を開始したタイマ86は、
再びタイマラン信号TRを1とする。同様にして、ラッ
チタイミング信号LTの出力を停止する。そして、所定
時間Toが、経過する以前にメモ指定信号MSがORゲ
ート86に入力する゛。これにより、FF81はORゲ
ート86を介して、リセットされ出力F1をOKする。
そこで、ANDゲート84は閉路状態になり、基準信号
(φ10)の出力を停止する。
次K、メモ完了信号CMを入力すると、タイマ86はタ
イマラン信号TRをOにする。再び。
ANDゲート85は、開路状態になり、ラッチタイミン
グ信号LTの出力を開始する。
次に、第1図を用いて、全体システムの動作を説明する
まず、外部操作回路ブロック5より、スタート信号ST
を出力すると、スタート信号STを入力した経過時間計
測回路4は、基準信号(φ2)の計数を始め、経過時計
の測定を始める。そこで、ラッチ回路7は1表示タイマ
回路8の出力するラッチタイミング信号LTに同期して
、経過時間データDSを読み取る。読み取った経過時間
データDSは、ラッチ出力データDAとして出力される
そこで、第3図+Al、(Blにおいて説明したごとく
スタート信号STが出力している時はアドレス歩進信号
MCは出力しない。そのため、表示切替回路ブロック2
は、第2図[Al、[B)において説明したごとく、第
1表示データD1には、ラッチ出力データDAを、第2
表示データD2には、データカウンタ9のカウントデー
タKDを出力する。この状態が、ストップウォッチのラ
ン状態である。次に、このラン状態で、外部操作回路ブ
ロック5より、スプリット信号SPが出力されると、ス
プリット信号SPは、表示タイマ回路8に入力する。
表示タイマ回路8では、第4囚人、(B)において説明
したごと(、ラッチタイミング信号LTの出力を所定時
間TO中止する。
したがって、ラッチ回路7はスプリット信号SPに同期
して、入力したラッチタイミング信号LTによって、読
み取られた経過時間データDSを、所定時間TO(第4
図におけるタイマラン信号TRがOになるまで)保持し
、そのままラッチ出力データDAとして保持出力する。
これが、スプリット計測表示状態である。
次に所定時間TOが経過すると、表示タイマ回路8は、
第4図において説明したごとく、再びラッチタイミング
信号LTの出力を開始する。それKより、再びストップ
ウォッチのラン状態になる。
このスプリット計測表示状態は、外部操作回路ブロック
5のスプリット信号SPの出力に同期して表示状態とな
るが、このスプリット信号SPは、第3図において説明
したように、スプリットスイッチS2のON信号か、又
は衝撃検出回路6の出力である衝撃検出回路SKによっ
て出力するものである。
次に、再び、時計を叩くことによって衝撃検出回路6は
衝撃検出信号SKを出力すると、外部操作回路ブロック
5は、再びスプリット信号SPを出力し、前述のごとく
、スプリット計測時間の固定表示を行うスプリット計測
表示状態圧なる。この状態中に、外部操作回路ブロック
5において、スタートスイッチS1をONすることによ
り、スタート信号STの出力を停止する。つまり、スト
ップウォッチのストップ操作をしたことになる。
スタート信号STの出力が停止すると、経過時間計測回
路4は、基準信号(φ2)の計数を停止する。この時の
経過時間計測回路4の経過時間データDSは、スタート
操作からストップ操作までの経過時間である。一方、表
示タイマ回路8が、第4図において説明したごとく、ス
プリット計測時間表示状態ではラッチタイミング信号L
Tを出力していないために、ラッチ回路7の出力するラ
ッチ出力データDAというのは、現在表示しているスプ
リット計測時間である。
さらに、外部操作回路ブロック°5では、第3図におい
て説明したごとく、スタート信号STの出力を停止する
のと同期してメモ指定信号MCを出力する。そこで、メ
モ指定信号MSは、まず表示タイマ回路8に入力し、第
4図において説明したように、表示タイマ回路8の中の
タイマ86のカウントを停止する。又、メモ指定信号M
Sは、データカウンタ9に入力し、カウントデータKD
を+1歩進する。一方、メモ指定信号MSを入力したメ
モリ回路10と、アドレス指定回路11は。
前述のごとく、アドレス9のメモ内容をクリアし、アド
レス8のメモ内容をアドレス9に記憶し、順次、アドレ
ス7のメモ内容をアドレス8に記憶スるというようにメ
モ内容をシフトし、アドレスOにラッチ回路7のラッチ
出力データDAをメモする。ここで、ストダブ操作した
ことによって、現在表示しているスプリット計測時間を
メモリ回路10にメモしたこととなる。つまり、時計を
叩いたことによって発生した衝撃検出信号SKによりス
プリット計測を行い、そのスプリット計測時間表示状態
の一定時間内にストップ操作を行うことで、その時に表
示しているスプリント計測時間をストップ計測時間とし
てメモリ回路10のアドレス指定回路したこととなる。
又、スプリット計測時間表示状態でないとぎ、つまりラ
ン状態の時にストップ操作を行ったときは、同様にして
、スタート信号MSが出力し、データカウンタ9を+1
歩進する。経過時間計測回路4はスタート信号STの出
力停止により経過時間計測を停止しているので、ラッチ
回路7の出力であるラッチ出力データDAは経過時間計
測回路4の停止した時のデータ、つまり、ストップ操作
で行ったときの経過時間であり、この経過時間がメモリ
回路1oのアドレスOに記憶される。
以上のように、2種類のストップ操作のいずれかにより
、ラッチ出力データDAをメモリ回路10のアドレスO
に記憶するという動作が完了すると、メモリ回路10は
メモ完了信号CMを出力する。メモ完了信号CMは、表
示タイマ回路8と経過時間計測回路4とに入力する。こ
れにより、表示タイマ回路8では、第4図において説明
したように、タイマ86をリセットし、ラッチタイミン
グ信号LTの出力を始める。又、経過時間計測回路4は
メモ完了信号CMを入力することでリセット状態になる
このように、本発明によるストップウォッチは、上述の
2種類のストップ操作によるストップ計測時間を順次、
メモリ回路10に記憶し、メモリ回路10には、最新の
ストップ計測時間が10個メモされていることとなる。
又、一つのストップ操作によってストップ計測時間をメ
モリ回路10に入力記憶することで、経過時間計測回路
4は、メモ完了信号CMにより、リセット状態になる。
したがって、再びスタート操作を行っても、経過時間は
スタート操作時点からの計測となる。
次に、この状態で外部操作回路ブロック5において、第
3図で説明したように、スプリットスイッチS2をON
すると、アドレス歩進信号MCが出力される。このアド
レス歩進信号MCは、第1図に示すよ5に、表示切替回
路ブロック2と、アドレス指定回路11に入力する。こ
のとき1表示切替回路ブロック2は、第2図において説
明したごと(、アドレス歩進信号MCの入力に同期して
、アドレスリセット信号ARを出力すると同時に、所定
時間T1.メモ表示信号MDを出力する。又。
第1表示データD1には、メモデータDMが、第2表示
データD2には、計算データEDが出力される状態にな
り、マーク表示データD3には、す状態になる。又、ア
ドレス指定回路11はメモ表示信号MDを入力すること
で、メモ表示内容を指定する。そこで、アドレス指定回
路11は、アドレスリセット信号AHにより、アドレス
信号ADはアドレス9を指定し、メモリ回路10のアド
レス9のメモ内容をメモデータD Mとして出力する。
一方、演算回路12では、次のような計算を行う。今、
第5図に示すごとく、データカウンタ9のカウント内容
が、NO32であり、この32番目のデータが最新であ
ったとする。メモ表示信号M Dが出力された直後は、
アドレスリセット信号ARが出力して、アドレス指定信
号ADはアドレス9となる。
したがって、32−9=23となり、計算データEDは
「23」となる。
次に表示切替回路ブロック2の中のメモ表示タイマ24
がタイムアツプする前に、再び、アドレス歩進信号MC
が外部操作回路ブロック5から出力すると、第2図にお
いて、説明したごとく、メモ表示タイマ24は更新され
、アドレス指定回路11は、アドレス信号ADを−1歩
進し、アドレス8を出力する。これにより、メモリ回路
1oは、アドレス8とメモ内容をメモデータDMとして
出力すると同時に、演算回路12では、32−8=24
となり、計算データEDは「24」となる。
したがって、第6図に示す表示状態はアドレス7のメモ
内容を表示していることとなる。このように、ストップ
ウォッチのストップ状態で、スプリットスイッチS2を
ONして、メモ表示状態にし、メモ表示タイマ24がタ
イムアツプする以内に、次々とスプリットスイッチS2
をONして、アドレス歩進信号MCを出力すると、メモ
リ回路10に記憶したあるメモ内容がメモデータの中の
最も古いものから、順次呼び出すことができる。
又、呼び出したメモデータDMと、計算データEDとは
、そのデータを計測したときの回数と一致することとな
る。
〔発明の効果〕
以上の説明で明らかなように1本発明によれば、ストッ
プウォッチの計測において、スタート操作のたびにリセ
ット操作をする必要がな(、スタート操作によりリセッ
ト状態からの計測が行われる。
したがって、水泳やスキー、短距離走等の記録を計測す
るのに、中間の時間記録よりは最終記録を多く集めるこ
とが必要な競技の練習に非常に有効な操作手段となる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は、本発明の一実施例のストップウォッ
チを示すものであり、第1図は本実施例の電子時計のス
トップウォッチの全体システム図であり、第2回置、第
2図(BJは全体システムの中の表示切替回路ブロック
の内容システムを表わす表示切替回路システム図とその
タイミングチャート図であり、第3図(AJ、第3図(
Blは同様にして外部操作回路ブロックのシステム図と
そのタイミングチャート図であり、第4図(AJ、第4
図(B)は、表示タイマブロックシステム図とそのタイ
ミングチャート図であり、第5図はストップウォッチの
ストップ表示状態を示す電子時計の平面図であり、第6
図はメモ表示状態を示す電子時計の平面図である。 2・・・・・・表示切替回路ブロック、4・・・・・・
経過時間計測回路、 5・・・・・・外部操作回路ブロック、6・・・・・・
衝撃検出回路、 8・・・・・・表示タイマ回路、 9;・・・・・データカウンタ。 10・・・・・・メモリ回路。 11・・・・・・アドレス指定回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基準信号発生回路、該基準信号発生回路の出力する基準
    信号を計数し経過時間を計測する経過時間計測回路、該
    経過時間計測回路の動作を制御する外部操作回路とを備
    え、計測終了信号入力後、前記外部操作回路のスタート
    動作時点において、前記経過時間計測回路がリセット状
    態から経過時間の計測を開始することを特徴とするスト
    ップウォッチの操作方法。
JP28689687A 1987-11-13 1987-11-13 ストップウォッチの操作方法 Pending JPH01127993A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5213477A (en) * 1990-04-13 1993-05-25 Kabushiki Kaisha Toshiba Pump delivery flow rate control apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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