JPH01128107A - 誘導負荷駆動のための能動過電圧コントロール回路 - Google Patents
誘導負荷駆動のための能動過電圧コントロール回路Info
- Publication number
- JPH01128107A JPH01128107A JP63253611A JP25361188A JPH01128107A JP H01128107 A JPH01128107 A JP H01128107A JP 63253611 A JP63253611 A JP 63253611A JP 25361188 A JP25361188 A JP 25361188A JP H01128107 A JPH01128107 A JP H01128107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power transistor
- circuit
- voltage divider
- comparator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 title 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims description 16
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
- H03K17/082—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit
- H03K17/0826—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit in bipolar transistor switches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/22—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/04—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage
- H02H9/045—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage adapted to a particular application and not provided for elsewhere
- H02H9/047—Free-wheeling circuits
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、誘導負荷を駆動するための半導体パワープバ
イスを使用する前記負荷を駆動する電子回路に関し、よ
り詳細にはモノリチソクに集積されたこの種の回路に関
する。
イスを使用する前記負荷を駆動する電子回路に関し、よ
り詳細にはモノリチソクに集積されたこの種の回路に関
する。
(従来技術とその問題点)
非常に能動な負荷の駆動がトランジトリ(trans−
i tory)の問題を有するという事実は周知である
。
i tory)の問題を有するという事実は周知である
。
電流が接地された誘導負荷上で突然遮断されたときは、
充電相の間(前記誘導負荷を通る電流の流れの初期)に
インダクタンスにより貯蔵されたエネルギの放電に起因
して、負の過電圧が前記負荷を横切るように生ずる。そ
の強度をチエツクしないとこれらの負の電圧ピークは接
合のブレークダウンを生じさせ、そして集積回路の場合
にはパラシチソクなトランジスタのトリガリングと関連
する「ラッチアップ」の問題を生じさせることがある。
充電相の間(前記誘導負荷を通る電流の流れの初期)に
インダクタンスにより貯蔵されたエネルギの放電に起因
して、負の過電圧が前記負荷を横切るように生ずる。そ
の強度をチエツクしないとこれらの負の電圧ピークは接
合のブレークダウンを生じさせ、そして集積回路の場合
にはパラシチソクなトランジスタのトリガリングと関連
する「ラッチアップ」の問題を生じさせることがある。
その改善策は、あるVBEより小さいか等しい負の電圧
においてインダクタンス中に貯蔵されるエネルギを放電
する手段を与えることである。
においてインダクタンス中に貯蔵されるエネルギを放電
する手段を与えることである。
従来技術では実質的に次の2種類のタイプの解決法を用
意している。
意している。
第1は、貯蔵されたエネルギの放電電流の再循環経路を
与えるため誘導負荷を通る再循環ダイオードを接続する
。
与えるため誘導負荷を通る再循環ダイオードを接続する
。
第2の解決法は、コントロールツェナーダイオードをパ
ワートランジスタのベースとコレクタ間に接続すること
により、駆動パワートランジスタ自身を通して前記誘導
負荷中に貯蔵されているエネルギの放電電流の再循環を
図る。
ワートランジスタのベースとコレクタ間に接続すること
により、駆動パワートランジスタ自身を通して前記誘導
負荷中に貯蔵されているエネルギの放電電流の再循環を
図る。
これらの既知の解決法の第1は、少なくとも付加的なパ
ワーデバイスつまり放電電流ピークの通過を維持できる
再循環ダイオードを必要とするという欠点がある。
ワーデバイスつまり放電電流ピークの通過を維持できる
再循環ダイオードを必要とするという欠点がある。
これらの既知の解決法の第2は、放電電流の再循環のた
めに同じ駆動トランジスタを都合良く利用することがで
きるが、コントロールツェナーダイオードが、インダク
タンスの充電の間のインターフェアレンスを防止するた
めに回路のサプライ電圧のファンクションとして「特別
」に設計される必要があるという欠点がある。
めに同じ駆動トランジスタを都合良く利用することがで
きるが、コントロールツェナーダイオードが、インダク
タンスの充電の間のインターフェアレンスを防止するた
めに回路のサプライ電圧のファンクションとして「特別
」に設計される必要があるという欠点がある。
最近では、誘導負荷を横切る負の過電圧が定電圧発生器
により予備設定されたある一定の値を越えて上昇すると
きに、前記誘導負荷を駆動するパワートランジスタを再
度スイッチングオンするための能動回路も提案されてい
る。このようなシステムも、コントロール能動回路のト
リガリングしきい値の、該回路の温度及び/又はサプラ
イ電圧のようなパラメータに対する依存性といった問題
点を有している。
により予備設定されたある一定の値を越えて上昇すると
きに、前記誘導負荷を駆動するパワートランジスタを再
度スイッチングオンするための能動回路も提案されてい
る。このようなシステムも、コントロール能動回路のト
リガリングしきい値の、該回路の温度及び/又はサプラ
イ電圧のようなパラメータに対する依存性といった問題
点を有している。
(発明の目的)
従って本発明の主目的は、コントロール回路のトリガリ
ング特性が実質的に温度及びサプライ電。
ング特性が実質的に温度及びサプライ電。
圧の変化に依存しない、誘導負荷に実質的に直列に接続
されたパワートランジスタを横切るトランジトリの過電
圧を限定するための回路を提供することである。
されたパワートランジスタを横切るトランジトリの過電
圧を限定するための回路を提供することである。
この目的及びこれに付随する利点は、特許請求の範囲の
範囲で定義されたような本発明の目的である誘導負荷を
駆動する際の過電圧をコントロールするための能動回路
により達成される。
範囲で定義されたような本発明の目的である誘導負荷を
駆動する際の過電圧をコントロールするための能動回路
により達成される。
(図面の簡単な説明)
本発明及びその利点は、例えばバイポーラトランジスタ
で形成された誘導負荷のだめの駆動回路に適用された本
発明の制限回路の回路ダイアグラムが示された添付図面
を参照することにより、より容易に説明することができ
る。
で形成された誘導負荷のだめの駆動回路に適用された本
発明の制限回路の回路ダイアグラムが示された添付図面
を参照することにより、より容易に説明することができ
る。
(好適な態様の説明)
スイッチ型パワーコンバータの誘導負荷(又は回路)L
のスイッチングは、該回路のサプライレイルVccとグ
ラウンドレイル間の前記誘導負荷りに実質的に直列に接
続されたパワートランジスタQpを木質的に必要とする
。該六ワートランジスタのベースは、トランジスタQd
と、該トランジスタのコレクタとサプライレイル間に接
続された抵抗R8と、前記トランジスタQdのエミッタ
と大地間に接続された抵抗R7とにより形成された駆動
段の出力ターミナルに接続されている。スイッチングシ
グナルは、前記駆動トランジスタQdのベースに加えら
れる。
のスイッチングは、該回路のサプライレイルVccとグ
ラウンドレイル間の前記誘導負荷りに実質的に直列に接
続されたパワートランジスタQpを木質的に必要とする
。該六ワートランジスタのベースは、トランジスタQd
と、該トランジスタのコレクタとサプライレイル間に接
続された抵抗R8と、前記トランジスタQdのエミッタ
と大地間に接続された抵抗R7とにより形成された駆動
段の出力ターミナルに接続されている。スイッチングシ
グナルは、前記駆動トランジスタQdのベースに加えら
れる。
本発明の前記パワートランジスタQpを横切るトランジ
トリの過電圧を制限するための回路は、実質的にトラン
ジスタQ3及びQ4、抵抗R7及び補償コンデンサCc
により形成される電圧コンパレークを含んで成っている
。このようなコンパレータ回路はその動作とともに当業
者に周知であり、該回路は実質的にそれぞれA及びBで
ある2個の入力ターミナルと1個の出力ターミナルを有
している。
トリの過電圧を制限するための回路は、実質的にトラン
ジスタQ3及びQ4、抵抗R7及び補償コンデンサCc
により形成される電圧コンパレークを含んで成っている
。このようなコンパレータ回路はその動作とともに当業
者に周知であり、該回路は実質的にそれぞれA及びBで
ある2個の入力ターミナルと1個の出力ターミナルを有
している。
該コンパレータのターミナルBを、前記パワートランジ
スタQpのコレクタとエミッタ間に直列に接続された2
個の抵抗R2及びR8により形成された電圧デバイダの
中間ノードに接続することにより、前記コンパレータの
入力Bに、前記パワートランジスタQpを横切って(コ
レクタとエミッタの間)存在する電圧V2に比例する電
圧V。
スタQpのコレクタとエミッタ間に直列に接続された2
個の抵抗R2及びR8により形成された電圧デバイダの
中間ノードに接続することにより、前記コンパレータの
入力Bに、前記パワートランジスタQpを横切って(コ
レクタとエミッタの間)存在する電圧V2に比例する電
圧V。
を加える。
前記コンパレータの他の入力Aには、前記回路のサプラ
イ電圧Vccの予備設定フラクションに意図的に対応さ
せた参照電圧V REFを加える。
イ電圧Vccの予備設定フラクションに意図的に対応さ
せた参照電圧V REFを加える。
この参照電圧V REFは、前記回路のサプライレイル
Vccとグラウンドレイル間に直列に接続された2個の
抵抗R4及びR3により形成される第2の電圧デバイダ
の中間ターミナルで得られる。
Vccとグラウンドレイル間に直列に接続された2個の
抵抗R4及びR3により形成される第2の電圧デバイダ
の中間ターミナルで得られる。
2個のバンファリングユニチイゲイン増幅段が、それを
通して前記参照電圧が検知される前記電圧デバイダの中
間ノードを好適にデカップルする。
通して前記参照電圧が検知される前記電圧デバイダの中
間ノードを好適にデカップルする。
このようなバッファ素子は、2個のトランジスタQ、と
Q2及び対応する負荷抵抗R6及びR3により形成され
ている。
Q2及び対応する負荷抵抗R6及びR3により形成され
ている。
前記コンパレータ回路は次のように動作する。
前記ターミナルBの電圧■1が前記ターミナルAの参照
電圧VREFより大きくなると、前記コンパレータが状
態を変化させ(つまり通常オフであるトランジスタQ3
が通電する)、前記コンパレータの出力ターミナルで利
用できるようになるシグナルが、再度前記パワートラン
ジスタQpをスイッチングオンにしかつ大地方向への放
電電流を許容するインダクタンスL中に貯蔵されたエネ
ルギの散逸を許容するために利用されることができる。
電圧VREFより大きくなると、前記コンパレータが状
態を変化させ(つまり通常オフであるトランジスタQ3
が通電する)、前記コンパレータの出力ターミナルで利
用できるようになるシグナルが、再度前記パワートラン
ジスタQpをスイッチングオンにしかつ大地方向への放
電電流を許容するインダクタンスL中に貯蔵されたエネ
ルギの散逸を許容するために利用されることができる。
図示の回路中で、前記コンパレータの出力ターミナルは
、前記パワートランジスタQpの駆動段中で使用される
1対のNPNバイポーラトランジスタの一方のトランジ
スタQ’dのベースに接続されている。当然に、前記コ
ンパレータの出力ターミナルとパワートランジスタの駆
動段間の他の任意の等価の接続を使用することができる
。
、前記パワートランジスタQpの駆動段中で使用される
1対のNPNバイポーラトランジスタの一方のトランジ
スタQ’dのベースに接続されている。当然に、前記コ
ンパレータの出力ターミナルとパワートランジスタの駆
動段間の他の任意の等価の接続を使用することができる
。
前記2個の電圧デバイダ(R2とR+、及びR4とR3
)の比を好適に予備設定することにより、前記パワート
ランジスタQpを横切るトランジトリの過電圧の最大値
が設定され、それに達したとき(前記負荷を駆動するパ
ワートランジスタQpのスイッチングオフの後)、前記
コンパレータの出力ターミナルで得られるようになるシ
グナルが、スイッチングシグナルを置換し、かつ前記イ
ンダクタンスL中に貯蔵されたエネルギを大地へ放出す
るために十分な時間だけ前記パワートランジスタQpを
通電状態に戻し、従って過電圧の原因を除去する。コレ
クタ電圧Vc従ってVlが参照電圧VREF未溝になる
につれて、前記コンパレータは再度状態を変え、前記ト
ランジスタQ、は再度スイッチングオフを行い、前記コ
ンパレータの出力でのシグナルの変化は、駆動回路から
のシグナルが存在しないその好適なレスト条件に戻す前
記パワートランジスタQpのスイッチングオフを生じさ
せる。
)の比を好適に予備設定することにより、前記パワート
ランジスタQpを横切るトランジトリの過電圧の最大値
が設定され、それに達したとき(前記負荷を駆動するパ
ワートランジスタQpのスイッチングオフの後)、前記
コンパレータの出力ターミナルで得られるようになるシ
グナルが、スイッチングシグナルを置換し、かつ前記イ
ンダクタンスL中に貯蔵されたエネルギを大地へ放出す
るために十分な時間だけ前記パワートランジスタQpを
通電状態に戻し、従って過電圧の原因を除去する。コレ
クタ電圧Vc従ってVlが参照電圧VREF未溝になる
につれて、前記コンパレータは再度状態を変え、前記ト
ランジスタQ、は再度スイッチングオフを行い、前記コ
ンパレータの出力でのシグナルの変化は、駆動回路から
のシグナルが存在しないその好適なレスト条件に戻す前
記パワートランジスタQpのスイッチングオフを生じさ
せる。
図示の回路の動作は次のようであると分析することがで
きる。
きる。
前記パワートランジスタQpが飽和状態にあるときは、
前記コンパレータの入力ターミナルBの電圧■、はその
入力ターミナルAの電圧V REFより小さく、該コン
パレーク回路はバランスせず、該コンパレータの出力は
電流を流さない。
前記コンパレータの入力ターミナルBの電圧■、はその
入力ターミナルAの電圧V REFより小さく、該コン
パレーク回路はバランスせず、該コンパレータの出力は
電流を流さない。
前記パワートランジスタQpがスイッチングシグナルに
よりスイッチングオフにされたときは、コレクタ電圧V
cが上昇するが、次の式で与えられる値で上昇が停止す
る。
よりスイッチングオフにされたときは、コレクタ電圧V
cが上昇するが、次の式で与えられる値で上昇が停止す
る。
実際にこれらの条件下では、VIはVIIEFに等しく
、前記コンパレータは、インダクタンスLに貯蔵された
エネルギが散逸するまで、前記駆動トランジスタQ’d
をスイッチングオンし従って前記パワートランジスタQ
pもスイッチングオンする電流を、その出力ターミナル
Cを通して流す。
、前記コンパレータは、インダクタンスLに貯蔵された
エネルギが散逸するまで、前記駆動トランジスタQ’d
をスイッチングオンし従って前記パワートランジスタQ
pもスイッチングオンする電流を、その出力ターミナル
Cを通して流す。
前記トランジスタQ、及びQ2がデカップリングバソフ
ァを表すことを考慮すると、 のようになる。
ァを表すことを考慮すると、 のようになる。
ΔVを設定することにより、最大再循環過電圧が望まし
く、 VC=Vcc+ΔV −(1’+ ) VRE
F (3+β重 となる。
く、 VC=Vcc+ΔV −(1’+ ) VRE
F (3+β重 となる。
上記2個の式(2)及び(3)を組み合わせると、とな
り、α=R2/ RI とし、又β−R4/ R3と仮
定すると、 1+β となる。
り、α=R2/ RI とし、又β−R4/ R3と仮
定すると、 1+β となる。
式(5)から、予備設定した望ましい最大値は温度変化
に対して実際には影響されないことが観察され、α及び
βは温度に依存しないため、T となる。
に対して実際には影響されないことが観察され、α及び
βは温度に依存しないため、T となる。
更に再循環過電圧の最大予備設定レベルのサプライ電圧
Vccに対する依存性は極端に減少して実質的に無視で
きることが観察される。実際に、となり、例えばもしV
CC=5V、ΔV=0.2V、VREF−4V、α−0
,3そしてβ−0,25とすルト、となる。
Vccに対する依存性は極端に減少して実質的に無視で
きることが観察される。実際に、となり、例えばもしV
CC=5V、ΔV=0.2V、VREF−4V、α−0
,3そしてβ−0,25とすルト、となる。
更に、
となり、αとβは単なる電圧デバイダ比であるため、例
えば1%以内の高度な正確性を容易に達成することがで
きる。
えば1%以内の高度な正確性を容易に達成することがで
きる。
例えば
とすると、αの最大変化については、
であり、βの最大変化については、
となる。
実際に、温度に依存せずかつ分配比α及びβだけでなく
回路のサプライ電圧Vccの変化にも実質的に影をされ
ない(つまり2個の電圧デバイダを形成する集積された
抵抗の値の通常の製造耐性内の変化に影響されない)あ
る一定の再循環過電圧を設定することは可能である。
回路のサプライ電圧Vccの変化にも実質的に影をされ
ない(つまり2個の電圧デバイダを形成する集積された
抵抗の値の通常の製造耐性内の変化に影響されない)あ
る一定の再循環過電圧を設定することは可能である。
これまで本発明の回路をバイポーラトランジスタを利用
する態様について述べてきたが、本発明の回路はJ−F
ET及びMOS−FET型の両者の電界効果又はユニポ
ーラトランジスタにより形成されてもよい。
する態様について述べてきたが、本発明の回路はJ−F
ET及びMOS−FET型の両者の電界効果又はユニポ
ーラトランジスタにより形成されてもよい。
図面ば、バイポーラトランジスタで形成された誘導負荷
のための駆動回路に適用された本発明の制限回路の一例
を示す回路ダイアグラムである。
のための駆動回路に適用された本発明の制限回路の一例
を示す回路ダイアグラムである。
Claims (1)
- (1) 回路のサプライレイルとグラウンドレイル間の
誘導負荷と実質的に直列に接続され、かつそのコントロ
ールターミナルに加えられるスイッチングシグナルによ
り前記誘導負荷をスイッチングオフ及びオンするよう動
作するパワートランジスタを横切るトランジトリの過電
圧を制限するための回路において、 前記パワートランジスタのために接続された第1の電圧
デバイダ、 前記サプライレイル及び前記グラウンドレイル間に接続
された第2の電圧デバイダ、 その入力ターミナルが前記第2の電圧デバイダの中間ノ
ードに接続されている入力ターミナル及び出力ターミナ
ルを有する少なくとも1個のユニティゲインバッファ、
及び、 第1の入力ターミナルが前記第1の電圧デバイダの中間
ノードに接続され第2の入力ターミナルが前記バッファ
の出力ターミナルに接続されている第1及び第2の入力
ターミナル及び出力ターミナルを有する電圧コンパレー
タ、 を含んで成り、 前記コンパレータの出力ターミナルが前記パワートラン
ジスタの前記コントロールターミナルに接続され、かつ
、 前記第1の電圧デバイダを横切る過電圧が前記第2の電
圧デバイダにより設定された限界値を越えて上昇すると
きに、前記2個の電圧デバイダの中間ノードが選択され
、前記コンパレータが状態を変化させ、かつその出力タ
ーミナルのシグナルのレベルが前記パワートランジスタ
をスイッチングオンするために十分なレベルとなるよう
にしたことを特徴とする回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT83662A/87 | 1987-10-09 | ||
| IT83662/87A IT1221839B (it) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | Controllo attivo della sovratensione nel pilotaggio di carichi induttivi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128107A true JPH01128107A (ja) | 1989-05-19 |
| JP2719677B2 JP2719677B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=11323717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63253611A Expired - Fee Related JP2719677B2 (ja) | 1987-10-09 | 1988-10-07 | 誘導負荷駆動のための能動過電圧コントロール回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4882532A (ja) |
| EP (1) | EP0311576B1 (ja) |
| JP (1) | JP2719677B2 (ja) |
| DE (1) | DE3887951T2 (ja) |
| IT (1) | IT1221839B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180964A (en) * | 1990-03-28 | 1993-01-19 | Ewing Gerald D | Zero-voltage switched FM-PWM converter |
| DE4215980A1 (de) * | 1992-05-14 | 1993-11-18 | Siemens Ag | Aktives Freilaufelement |
| JPH06209592A (ja) * | 1992-11-03 | 1994-07-26 | Texas Instr Deutschland Gmbh | 誘導性負荷を給電する回路構成 |
| DE59307905D1 (de) * | 1993-03-24 | 1998-02-05 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zum Schutz eines ein- und auschaltbaren Leistungshalbleiterschalters vor Überspannungen |
| EP0622717B1 (en) * | 1993-04-30 | 1998-12-30 | STMicroelectronics S.r.l. | Temperature stable circuit for recycling discharge current during the driving of an inductive load |
| US5398148A (en) * | 1993-05-14 | 1995-03-14 | Chrysler Corporation | Protection circuit for high side drivers |
| US5610079A (en) * | 1995-06-19 | 1997-03-11 | Reliance Electric Industrial Company | Self-biased moat for parasitic current suppression in integrated circuits |
| EP0757389B1 (en) * | 1995-07-31 | 2001-09-26 | STMicroelectronics S.r.l. | High voltage driver circuit for inductive loads |
| DE19742391C1 (de) * | 1997-09-25 | 1998-11-26 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Schutz von einem oder mehreren, an ein Kraftfahrzeug-Bordnetz angeschlossenen Kraftfahrzeug-Steuergeräten gegenüber Überspannungsimpulsen |
| WO2002084837A1 (en) * | 2001-04-12 | 2002-10-24 | Siemens Vdo Automotive Corporation | Method and system for protecting electronics mounted on a vehicle |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2223376C3 (de) * | 1972-05-12 | 1975-01-23 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Schutzschaltungsanordnung für einen Schatttransistor im induktiven Lastkreis |
| JPS5579679A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-16 | Hitachi Ltd | Controller for transistor chopper |
| IT1151378B (it) * | 1982-03-30 | 1986-12-17 | Fiar Spa | Dispositivo elettronico di controllo della tensione |
| US4566052A (en) * | 1982-07-28 | 1986-01-21 | Reliance Electric Company | Overvoltage protection circuit for power supply |
| US4727308A (en) * | 1986-08-28 | 1988-02-23 | International Business Machines Corporation | FET power converter with reduced switching loss |
-
1987
- 1987-10-09 IT IT83662/87A patent/IT1221839B/it active
-
1988
- 1988-10-04 DE DE3887951T patent/DE3887951T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-04 EP EP88830401A patent/EP0311576B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-07 US US07/254,763 patent/US4882532A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-07 JP JP63253611A patent/JP2719677B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2719677B2 (ja) | 1998-02-25 |
| EP0311576A2 (en) | 1989-04-12 |
| IT8783662A0 (it) | 1987-10-09 |
| DE3887951T2 (de) | 1994-05-26 |
| EP0311576B1 (en) | 1994-02-23 |
| IT1221839B (it) | 1990-07-12 |
| US4882532A (en) | 1989-11-21 |
| EP0311576A3 (en) | 1991-01-09 |
| DE3887951D1 (de) | 1994-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5036269A (en) | Voltage stabilizer with a very low voltage drop designed to withstand high voltage transients | |
| EP0580923A1 (en) | Circuit for detecting voltage variations in relation to a set value, for devices comprising errors amplifiers | |
| JP2505846B2 (ja) | 電圧調整回路 | |
| KR19990072377A (ko) | 전압레귤레이터 | |
| JPH0545970B2 (ja) | ||
| JPH07142974A (ja) | 電流放電制御用温度補償回路,その集積回路,システムおよびその制御方法 | |
| US4795914A (en) | Power supply circuit with backup function | |
| JPH01128107A (ja) | 誘導負荷駆動のための能動過電圧コントロール回路 | |
| US5136175A (en) | Current supply circuit arrangement | |
| US4574232A (en) | Rapid turn-on voltage regulator | |
| USRE37778E1 (en) | Current limiting circuit | |
| US5025203A (en) | Circuit for use with a voltage regulator | |
| US4890003A (en) | Capacitively buffered power supply for an electronic device | |
| US6515462B2 (en) | Power supply device | |
| US4555655A (en) | Charging/discharging circuit | |
| US5838524A (en) | Current limit circuit for inhibiting voltage overshoot | |
| US4962346A (en) | Transitory current recirculation through a power switching transistor driving an inductive load | |
| US4446499A (en) | Input protection circuit | |
| US6054845A (en) | Current limiting circuit | |
| US5841312A (en) | Gating circuit having current measuring and regulating elements and a temperature measuring transistor | |
| US4270159A (en) | Transistor protection circuits | |
| KR19990072223A (ko) | 강하하는 전원에서 적절한 리셋을 보장하는리셋 회로 | |
| JPS5932221Y2 (ja) | リンギング・チヨ−ク・コンバ−タ | |
| JP2900684B2 (ja) | 定電圧発生回路 | |
| JPH062347Y2 (ja) | 信号切換回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |