JPH01128152A - シリアルi/o回路 - Google Patents

シリアルi/o回路

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JPH01128152A
JPH01128152A JP62287989A JP28798987A JPH01128152A JP H01128152 A JPH01128152 A JP H01128152A JP 62287989 A JP62287989 A JP 62287989A JP 28798987 A JP28798987 A JP 28798987A JP H01128152 A JPH01128152 A JP H01128152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift register
data
serial
circuit
polarity
Prior art date
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Pending
Application number
JP62287989A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Minamide
南出 靖宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH01128152A publication Critical patent/JPH01128152A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電子回路に属するシリアルI/O回路に関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来のシリアルI/O回路は第2図(こ示すようなもの
であった。図において、(1)は右シフトのシフトレジ
スタ、(SIN)はシフトレジスタ(1)の入力であり
、シリアル送受信入力である。(SouT)はシフトレ
ジスタ(1)の出力であり、シリアル送受信の送信出力
である。(SOLK)はシフトレジスタ(1)のシフト
動作の同期クロック、(BtlS7)〜(BUSO)は
内部データバスのビット7〜ビツト0であり、シフトレ
ジスタ(1)との間でデータの入出力を行う。この従来
例の場合、データは8ビツト構成となっており、また、
シリアル送受信は最下位ビット(LSB)から行われる
次に動作について説明する。まず、送信するデ−タをデ
ータバス(BUS7)〜(BLJSto)を通してシフ
トレジスタ(1)にセットする。その後、同期クロック
信号(SCLK)が1サイクル入力されると、シフトレ
ジスタは1ビツトだけデータをシフトし、最下位ビット
にあったデータは(5ouT、)に出力される。同時に
シフトレジスタの最下位ビットには(SIN)の入力デ
ータが入る。同様にして、同期クロック信号(SoLx
)が計8サイクル入力されると、シフトレジスタにセッ
トされた8ビツトのデータは全て(5OUT )に出力
され、代りに(SIN)カラ入力された8ビツトのデー
タがシフトレジスタに入る。この受信されたデータはデ
ータバス(BUS7)〜(BUSo)を通して見ること
ができる。この従来例の場合、(5OUT )からのデ
ータの出力も(SIN)からのデータの入力も、シフト
レジスタ(1)の(S。
UT)から出力されるビットがデータバスの最下位ビッ
ト(BUSo)につながっているため、最下位ビット(
BUSo)につながっているため、最下位ビットから行
われる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のシリアルI/O回路は以上のように構成されてい
たので、シリアル送受信されるデータのビットの順番が
固定されておりにの従来例では最下位ビットからに固定
)、また、同期クロック信号の極性も固定されているた
め、違うタイプのシリアルI/O回路との接続が容易に
はできないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、種々のタイプのシリアルI/O回路と接続が
できるように、シリアル送受信のビットの順番を最上位
からと最下位からの選択ができ、同期クロック信号の極
性も切換えられるシリアルI/O回路を得ることを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るシリアルI/O回路は、従来のシリアル
レ′0回路にシフトレジスタとデータバスの接続の上位
、下位を切換えられるデータ入出力回路と、同期クロッ
ク信号の極性切換回路とそれらを制御する制御レジスタ
を設けたものである。
〔作用〕
この発明におけるデータ入出力回路は、シフトレジスタ
にセットするデータとシフトレジスタから読み出すデー
タまたは内部データバスの上位。
下位の接続を変えられるため、シフトレジスタのシフト
方向が一定でも相対的に上位へのシフト、下位へのシフ
トが切換えられることになる。また、同期クロック信号
の極性切換回路は、シフトレジスタに入力される同期ク
ロック信号と外部から入力される同期クロック信号の極
性を変えられるため、シフトレジスタの同期極性が固定
されていても、極性切換回路によって外部から入力され
る同期クロックに対するシフトレジスタの同期極性を変
えることができる。
〔実施例〕
以下、この゛発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(1)は右シフトのシフトレジスタ、
(SIN)はシフトレジスタ(1)の入力、(5OUT
 )はシフトレジスタ(1)の出力、(SC■、K)は
シフトレジスタ(1)の同期クロック信号、(BUS7
)〜(BUSO)は内部データバスのビット7〜ビツト
Oであり、前記従来のものと同じものである。(2)は
データバス(BUS7)〜(BUSo)とシフトレジス
タの接続の上位、下位を切変えるデータ入出力回路、(
3)はシフトレジスタ(1)に入るクロック信号の極性
を切換える極性切換回路、(4)はデータ入出力回路(
2)と極性切換回路(3)を制御する制御レジスタで、
ビット1がデータ入出力回路(2)につながり、ビット
0が極性切換回路(3)につながっている。
次に、この発明によるシリアルI/O回路の動作につい
て説明する。図の中でシフトレジスタ(1)の動作は前
記従来のシリアルVO回路と同じである。
この発明の第1図の例では、第2図の回路にデータバス
とシフトレジスタの接続の上位、下位を切換えるデータ
入出力回路(2)と同期クロック信号の極性を切換える
極性切換回路(3)とそれらを制御する制御レジスタ(
4)が付いたものになっている。
まず、データ入出力回路(2)について説明すると、制
御レジスタ(4)の指定により、シフトレジスタの最初
にデータ出力される(SOUT)側がデータバスの最下
位のビットo (BUSo)と、データ入力される(S
UN)側がデータバスの最上位のビット7 (BUS7
)と接続されるように切換えられていると、シフトレジ
スタ(1)のシリアル出力(5OUT )はデータの最
下位のビット0から行われ、(SIN)から入力された
データは最初・′に入力されたデータがデータバスのビ
ットO(BUSO)に入るため、LSBファーストのシ
リアル送受信ということになる。次に、制御レジスタ(
4)の指定によりシフトレジスタの最初にデータ出力さ
れる(SOUT)側がデータバスの最上位のビット7 
(BUS7)と、データ入力される(SIN)側がデー
タバスの最下位のビット0(BUSo)と接続されると
、シフトレジスタ(1)のシリアル出力(SOUT)は
データの最上位のビット7から行われ、(SIN)から
入力されたデータは最初に入力されたデータがデータバ
スのビット7(BUS7)に入るため、MSBファース
トのシリアル送受信ということになる。
極性切換回路(3)は、シフトレジスタ(1)がクロッ
クの立ち下がりでデータを出力するタイプだとすると、
制御レジスタ(4)によって外部からの同期クロック信
号(SOLK)が直接シフトレジスタ(1)のクロック
入力として入るように切換えられていると、シフトレジ
スタ(1)は同期クロック(SOLK)の立ち下がりで
データを出力することになる。また、極性切換回路(3
)が制御レジスタ(4)によって外部からの同期クロッ
ク(S OLK )の反転をシフトレジスタ(1)のク
ロック入力となるように切換えられていると、シフトレ
ジスタ(1)は同期クロック信号(5OLK)の立ち上
がりでデータを出力することになる。
なお、上記実施例ではシフトレジスタ、データバスのビ
ット数が8ビツト、シフトレジスタの同期が立ち下がり
同期の場合を示したが、データのビット数、シフトレジ
スタの同期極性に制限はない。また、シフトレジスタ、
データ入出力回路。
極性切換回路、制御レジスタの構造に制限はない。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、シリアル送受信の方向
(MSBファースト、LSBファースト)、同期クロッ
ク信号の極性を制御レジスタによって自由に切換えられ
るので、種々のタイプのシリアルI/O回路との接続が
容易に行えるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるシリアルレ勺回路図
、第2図は従来のシリアルI/O回路図である。 図において、(1)はシフトレジスタ、(2)はデータ
入出力回路、(3)は極性切換回路、(4)は制御レジ
スタ。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 クロック信号に同期して一方向にのみシフトするシフト
    レジスタとこのシフトレジスタと内部データバスとのデ
    ータ入出力において、データの上位、下位をレジスタで
    の指定により入れ変えることのできるデータ入出力回路
    と、外部からシフトレジスタに入る同期クロック信号の
    極性をレジスタの指定により切換えることのできる極性
    切換回路と、データ入出力の上位、下位及びクロック信
    号の極性を指定するレジスタとを備えたことを特徴とす
    るシリアルI/O回路。 レジスタでの指定により、シフトレジスタとデータバス
    の入出力の上位、下位を入れ変えることにより、シリア
    ル転送を最下位ビットからにしたり、最上位ビットから
    にしたりすることができ、また、レジスタでの指定によ
    り、シリアル転送の同期クロックの極性を変えることが
    できることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシ
    リアルI/O回路。
JP62287989A 1987-11-12 1987-11-12 シリアルi/o回路 Pending JPH01128152A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1510896A4 (en) * 2002-05-31 2005-12-14 Fujitsu Ltd REMOTE-CONTROLLED ROBOT AND ROBOT SELF-POSITION IDENTIFICATION METHOD
JP2008217733A (ja) * 2007-03-08 2008-09-18 Oki Electric Ind Co Ltd 直列インタフェース回路

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US7120519B2 (en) 2002-05-31 2006-10-10 Fujitsu Limited Remote-controlled robot and robot self-position identification method
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