JPH01128247A - 情報媒体の光学的読取り及び磁気的書込みを行う装置 - Google Patents

情報媒体の光学的読取り及び磁気的書込みを行う装置

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JPH01128247A
JPH01128247A JP63250722A JP25072288A JPH01128247A JP H01128247 A JPH01128247 A JP H01128247A JP 63250722 A JP63250722 A JP 63250722A JP 25072288 A JP25072288 A JP 25072288A JP H01128247 A JPH01128247 A JP H01128247A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 工」U凱使」L淑万□ 本発明は、情報媒体の情報の光学的読取り及び磁気的書
込みを行う装置に係わる。本発明の装置は特に、磁気光
学ディスク型メモリの磁気ディスクの情報読取り及び情
報書込みに使用し得る。
磁気光学ディスク型メモリは、情報が磁気ディスクに記
録され且つ光電子工学装置によって読取られるメモリで
ある。この種のメモリは、技術の進歩によって数千トラ
ック/can程度の径方向密度と情報数10,0007
cmに等しい長手方向密度とが可能になったため、広く
使用されるようになってきた。
先11え術− この種のメモリは、直線偏光と磁気ディスクの記録層を
構成する材料の磁気状態との相互作用に係わる磁気光学
効果に基づいて機能する。情報の読取りは、光電子変換
器に連結された多少とも複雑な集束用光学装置と前記変
換器から送出された信号を増幅する回路とを含む光電子
工学装置によって行われる。これらの光電子工学装置は
、所定時点にディスクの面の所定場所を偏光束によって
観察し、前記場所に位置する情報の値の関数として変化
するような電圧(又は電流)を有する電気信号を送出す
るのに使用される。1981年10月16日にComp
agnie Tnternationale pour
ビrnformatiqueCII HONEYWEL
L BULLによって出願された仏画特許第2,514
,913号には、磁気光学効果と磁気光学メモリの磁気
ディスクに書き込まれた情報の読取り方法とがより詳細
に記述されている(対応米国特許は第4.5410.5
44号である)。
前記仏画特許に記載の光電子工学読取り装置は、より正
確には下記の部材を含むニ ー 磁気光学ディスクの表面の所定場所に偏光束を送出
する光源。前記場所における前記偏光束とディスクの磁
気状態との相互作用によって、前記光の偏光面が回転す
る。
−前記光束をディスク表面に集束させる光学手段。ディ
スク表面上での前記光束の飛跡は光点を形成し、該光束
はディスク上で反射した後で該集束手段を介して分離部
材、即ち反射光束から入射光束を分離する部材に送られ
る。
−前記光の偏光面の回転角度を検出して、前記場所に位
置する情報の値の関数である電圧(又は電流)をもつ電
気信号を送出する手段。
前記仏画特許に記載のように、集束手段、分離部材及び
偏光面回転角度検出手段はディスクのトラックに対して
変位し得るヘッド(plate−forme)の上に配
置される。このヘッドは、ディスクに情報を書き込む磁
気的変換器を含むシュー(patinH前記仏国特許で
仏画体(corps principal)と称してい
る)を支持する担バネに固定された支持アームを含む。
前記シューはディスクの上方をディスクから十分の数ミ
クロンの距離をおいて走行する。
偏光源はこのヘッドの上には配置されない。
1983年1月25日の仏画優先権を主張してComp
a−gnie  rnt、ernaLionale  
pour  I’Informatique  Cl1
110 N E Y W E L L B It L 
Lにより1984年1月23日に出願された公開番号0
115458、出願番号84400144.6の欧州特
許出願には、前記仏画特許(対応米国特許は第4,63
3,450号)に記載の装置の改良が記述されている。
この改良特許では書込みが磁気変換器によって行われ、
読取りがシュー(本体)に設けられた収容部内に配置さ
れた集束用光学装置によって行われる。このシューは荷
重の小さいウィンチエスタ−タイプであり、例えば、2
つ以上のレールもしくはスキーとこれらレールの間に位
置する溝とを含む双胴船状の部材で構成される。集束用
光学装置は前記Zつのレールのうち一方のレールの内部
に配置される。従ってこの集束用装置は、磁気ディスク
に対するシューの走行高さに等しいか又はそれより大き
い距離を情報媒体からおいて配置される。このようにす
れば、磁気光学ディスクの上方におけるシューの走行条
件が、ディスクと向かい合うシューの面をディスクから
成る程度距離をおいて保持し、この距離の変動幅が集束
用光学装置の場の深さより小さくなるように選択されて
いることから、集束用光字装置を適切に配置すれば、こ
の光学装置の磁気光学ディスクに対する集束をシューが
磁気ディスク上方を走行している間中−定に維持するこ
とができる。従って、重くて高価な集束制御装置を使用
する必要がない。
当業界ては、書込み用磁気変換器で書込んだ情報を、こ
れらの情報か記録された直後に読取り用光学装置によっ
て再度読取るようにすることが研究されている。このよ
うにずれは、磁気光学ディスクに書込まれた情報へのア
クセス時間がかなり短縮され、且つ誤りと思われる情報
を読取り用光学装置によって誤りであると確認した直後
に書込=7− み直すことができる。これは、総誤り率がかなり高く約
1O−5(書込み情報105当たり1つの誤り)である
ような磁気光学メモリに情報を書込む場合には極めて重
要なことである。このような装置を可能にするためには
、書込み用磁気変換器の書込み極と光点とが常に同じト
ラックと対向していなければならない。しかるに、トラ
ックの幅は約2ミクロンであり光点の幅は約1ミクロン
であるため、書込み及び読取り操作の間に、光点が書込
み及び読取り中のトラックの中心の両側で書込み極に対
して172ミクロン以上変位するような事態は容認でき
ない。その場合には、隣のトラックと対向することにな
るからである。
Hが パシようと る口 しかるに、これらの光学的読取り及び磁気的書込み装置
には、第2図に示した下記の2つの問題がある。
−ディスクのトラックは直径が小さい(約数cm)=8
− ために曲率が比較的大きいという理由から、書込み用磁
気変換器の書込み極及び光点を同一の1−ラックに対向
させておくためには、これら書込み極POLAと光点S
Pとの間の距離を約10ミクロンより小さくしなければ
ならないことが計算によって明らかである。
− また、集束レンズ及び書込み用磁気変換器を支持す
るシューが、ディスクの反り及びディスク表面の凹凸に
起因して、光束(この光束の光源はヘッドの外側に位置
する)に対し回転移動する(並進移動もするが、回転よ
り小さい)なめ、トラックTRの中心MPに対して光点
か変位し得る。
前出の特許及び特許出願に記載の光学的読取り装置の欠
点は、書込み極に対する光点位置の正確さに関する要件
を十分に満たし得ないことにある。
実際、前述のような問題があるため、光束は書込み極に
対して数ミクロン、更には数十ミクロンも変位し得、従
って書込み極が対向しているl・う・ンりとは別の1へ
ラックと対向することになる。その場合には、読取り装
置が磁気変換器によって書込みの行われた1〜ラツクと
向かい合うように、ヘッドを移動させなければならない
。従って、これらの書込み情報へのアクセス時間かそれ
だ(プ長くなる。
本発明は、読取り用光学装置を構成する種々の部材を書
込み用磁気変換器を含むシューに配置しけつこれら種々
の部材を互いに固定することによって、前記問題を解決
する。光点と磁気変換器の書込み極との間の距離は約1
0ミクロン以下である。
睡」へ謄泥測 本発明では、磁気光学記録媒体の情報の光学的読取り及
び磁気的書込みを行う装置が下記の部材を含むニ ー 媒体の上方を走行するシューに担持されて媒体への
情報書込みを行う変換器。
−媒体表面の所定場所に偏光束を送出する光源。
この偏光束と前記場所の媒体の磁気状磨との相互作用に
よって前記光の偏光面が回転する。
−入射光束を媒体表面上に集束させる光学手段。
前記入射光束の飛跡は光点を形成し、該入射光束は媒体
上て反射したのも該光学手段を介して、反則光束から入
射光束を分離する分離部利に送られる。該光学手段はシ
ューに担持される1゜−前記光の偏光面の回転角度を検
出して、前記場所に位置する情報の値の関数である電圧
(又は電流)をもつ電気信号を送出する手段。
この装置の特徴は、偏光源か書込み用変換器を含むシュ
ーに固定されることにある。
本発明の好ましい具体例の1つでは、前記集束用光学手
段がポログラフィーレンズて構成され、このレンズは例
えばシューの一4ニガ部分に固定され、且つこの部分の
表面に対して約45°の角度をなず(シューの」1方部
分とは、媒体と平行であり旧つ媒体と対向しない方のシ
ュー表面のことてあり、媒体と対向する方の表面は走行
面と称する)。
本発明の好ましい具体例の1つでは、前記書込み用磁気
変換器を構成する薄層の平面が磁気光学記録媒体に対す
る垂直線に対して、前記ホログラフィ−レンズによって
生じる入射光束の開先角度の1/2に等しい角度をなす
本発明の他の特徴及び利点は、添付図面に基づく非限定
的具体例の説明から明らかにされよう。
九旧幻植111r皿画− 本発明の光学的読取り及び磁気的書込み装置の構成がよ
り良く理解されるように、ここで先ず第3a図、第3b
図及び第3c図に基づいて、例えば前出の仏画特許第2
,514,913号又は欧州特許出願第8440014
4.6号に記載のごとき先行技術の光学的読取り装置に
ついて説明する。第3a図及び第3b図に示した先行技
術の光学的読取り装置DLOΔは、−入射光束Fiを送
出する偏光源(好ましくは単色光源)SLPと、 一 銀器Rと、 −分離部材ESと、 −入射光束F1を磁気光学ディスクDISC」二で集束
させる集束手段MFOCと、 −磁気光学ディスクDiscの各トラックに記録された
二進情報をカー効果によって検出する検出手段MDK とを含む。前記入射光束は磁気光学ディスク上て反射し
て反射光束Frになる。また、ディスクDisc上の入
射光束Fiの飛跡は光点SPを形成する。
光源SLPは、銀器R1分耐部材ES及び集束手段MF
OC(この手段は通常集束レンズからなる)を順次前し
て磁気光学ディスク旧SCに光束Fiを送る。反射光束
Frはその電界ベクトルがカー効果によって入射光束F
iの電界ベタ1−ルに対し±θに回転したような光束で
ある(参照、特許第2,514,91.3号)。この光
束Frは集束手段MFOC及び分離部利ESを介して検
出手段MDKに送られる。この検出手段は公知のように
、複数の光電子変換器に連結した光分析器へNを含む。
分析器ΔNは、光束Fiの電界ベクI〜ルに対して所定
の角度をなす優先的光伝搬方向を有する。分析器へNに
よって集められた光の強さは光電子変換器く簡略化のた
め第3a図には図示しなかった増幅用電子回路に連結さ
れる)によって、ディスクDISCの光点SP位置に記
録された二進情報の値の関数である電圧(又は電流)を
もつ電気信号に変換される。
前出の仏画特許第2,544,913号では、偏光源S
!、Pを除いて、読取り装置DLOへの構成部材の大部
分をヘラFPLに配置するのが好ましいとしている。こ
のヘッドPLは支持アームBSを含み、該アームの一端
は例えばディスクDISCの外側の可動キャリッジCH
ARに固定される。この可動キャリッジは動電リニアモ
ータMELの可動部分MOBに固定される。支持アーム
BSの他端は走行シューPATを支持する担バネRSに
固定される。前記シューは例えばディスクDISCの情
報書込みを行う電磁変換器TM八を含む。
走行シューPΔTの構造は良く知られているが、このシ
ューを第3b図及び第3c図の下側平面図及び斜視図に
基づいて簡単に置引する。
第3b図では情報媒体即ちディスクDISCが矢印F方
向に走行する。シューPATは双胴船タイプ、即ち溝R
屓こよって分離された2つのレールRL、及びR1,2
を含むタイプである。シューPATの前方部分AVとは
、時間的に最初に該シューの前の情報が走行するのを見
る部分てあり、ヘラ1への後方部分計とは時間的に最後
に該シューの前の情報が走行するのを見る部分である。
シューPへTの長手方向対称軸線(即ち情報の走行方向
Fと平行な軸線)はΔXSと称する。
シューPATは前述のごとく、その後方部分ARに、例
えばレールRLlf:に配置された書込み用磁気変換器
TMΔを含む。変換器TMAは書込み極P OL Aを
有する。
前出の仏画特許第2,514.!H3号に記載の構成法
では、集束手段MFOCが対称軸線AXS上でシューI
’ATの後方部分に配置される。従ってこの集束手段は
、変換器TM八により既に書き込まれたディスクの各1
〜ラツクの情報が該手段の前を走行するのを時間的に最
後に見るようになっている。
前出の欧州特許出願に記載の好ましい構成法では、第3
b図及び第3c図に点線て示した集束用光学手段MFO
C,がレールI’tL、に設けられた収容部内に配置さ
れる。この集束手段の長手方向対称軸線は書込み用磁気
変換器TMΔの長手方向対称軸線と合致し、この変換器
の長手方向対称軸線自体は対称軸線へXSと平行なレー
ルRL、の長手方向対称軸線へXL。
と合致する。
ディスクDISCの平面と直交する集束手段MFOC。
の光軸ΔXOA、と書込み極POLΔとの間の距離即ち
dは、十分の数ミリメートル、場合によっては1ミリメ
ートル程度である。
=16− レールILL、及びRL、の合t(表面積はシューPA
Tの走行面積を構成する。ディスクDISCがシューP
ATに対して矢印F方向に走行する時に前記走行面に空
気圧が加えられるために生じる力は、荷重FCとも称す
る約10クラムの力によって′P衡化される。
第1図及び第4図に示した本発明の磁気光学媒体の情報
の光学的読取り及び磁気的書込み装置は、第2図に示ず
ような前述の問題を解決ぜしめる。
本型−誼)J]、好□1牙本升 本発明の装置DLOEIは第1図及び第4図に示すよう
に下記の部材を含む。
−マルチモードタイプの光ファイバFII)Iと偏光分
雛立方体CUBIとの組合わせからなる偏光源SLI。
ファイバ及び立方体の結合係数は極めて大きい。
−光源SLIによって生しる入射光束Fiの集束手段を
構成するポログラフィーレンズLIII。
−ホログラフィ−レンズLIIIによって生した反射光
束Frを透過する手段BILI。
−手段BILIによって透過された光束を受容し、磁気
光学ディスクDISCに記録された情報の値の関数であ
る電圧/電流を有する信号を送出する、カー効果による
検出手段MDKI。
−走行シューPATIに担持されて、ディスクDISC
に情報を書き込む磁気変換器。
光源SLI、ポログラフィーレンズLl11、カー効果
による検出手段MDKI及び透過手段BILIは、シュ
ーPATIの上方表面FSP Iに固定する。このよう
にして、本発明の光学的読取り及び磁気的書込み装置D
LOEIの種々の構成部材は、当該装置の組立て時に互
いに固定される。
光ファイバFIBIは開口数が小さい(直径が大きい)
。このファイバは、装置DLOEIの外側に配置された
非偏光源、例えばレーザダイオードから送出される光を
伝搬する。このファイバは、非偏光源との結合係数が大
きい、即ちマルチモー1〜タイプであるという特徴を有
する。周知のように、この種のファイバは光の偏光方向
を保持しない。このファイバは端部が立方体CUBIと
接触する。この立方体の大きさはてきるだけ小さくし、
例えば−辺を1mmにする。この立方体CUBIは2つ
の生立方体く実際には2つの錐体)ct+or、及びC
U[、の組合わせからなる。
光は発散光束の状態で光ファイバから出る。光ファイバ
の先端とボログラフィーレンズとの間の距離は、前記光
束全体がボログラフィーレンズLHTによって遮断され
るように決定する。
2つの生立方体CUBI、及びCUBi2の接合面は、
第3a図に示した先行技術の装置の分体部材ESと同し
機能を果たす、即ち、反射光束Frから入射光束Fiを
分離する分陰部材ESを構成する。
立方体CUBIは例えば接着によってシューPΔTIの
上方表面FSPIに固定され、その接着手段か立方体の
支持体5UPIを構成する。
前記立方体は次のように機能する。この立方体は入射光
束Fiの伝搬路及び磁気光学ディスクで反射した反射光
学Frの伝搬路を、互いに直交する2つの方向に従って
分離する。前記方向の1つは入射光束F1の方向である
。この方向では、立方体は所定の偏光方向をもつ光しか
通さない。第2の方向は反射光束Frの方向であり、こ
の方向では反射光束が光電子検出器方向に伝搬する。情
報はこの光によって運ばれる。
ホログラフィ−レンズL旧は平たい矩形の形状を有し、
その寸法は例えば長さが6mm、幅が4mm、厚さが1
 m mである。
ホログラフィ−レンズは、鏡と通常の集束レンズとの組
合わせ、例えば第3a図の鏡MrRとレンズMFOCと
の組合わせからなるアセンブリに使用するのが好ましい
。実際、ヘッドの寸法、軽さ及び低い走行高さく1す未
満)に起因して、通常の集束レンズてはその大きさ、贋
景及び焦点距離に対する適合性に問題が生じる。
情報の光学的読取りにホログラフィ−レンズを使用する
ことは、例えばFUJITSII社により特に仏画指名
で出願された欧州特許出願86301994.9(公開
番号0195657)及び米国特許第4,626,67
9号に記述されている。
ホログラフィ−レンズLl11は固定部材PFIXIを
介してシューPΔTIの上表面FSPIに載置される。
レンズLl11はシューPATIの上表面FSPIに対
して約45°の角度φをなず。
ホログラフィ−レンズLHIは開先角度がθの入射光束
Fiを発生させる。この光束によってディスクDISC
上に形成される光点SPIは約1ミクロンの直径を有す
る。
レンズLHIは、例えばスイスのNeuchAtelに
本社をもつ]eCenl、re 5uisse d’E
lectronique etcle Microte
chnique S、八″の製品であってよい。
反射光束Frは、ホログラフィ−レンズ1.旧を通過す
る前も通過した後でも、入射光束Fiと同じ大きさ及び
開先角度を有する。
シューPATIは第3a図、第3b図及び第3c図に示
した先行技術の装置のシューPATと同じ全体的構造を
有する。即ち、このシューは、溝RΔIによって公休さ
れた2つのレール旧、[及びR1,2を含む双胴船状の
t74造を有する。シューの前方部分及び後方部分は夫
々符号へVI及びARTて表す。
第3a図〜第3c図のシューPΔTとシューPATIと
の相違は後方部分ΔR1にある。即ち、変換器TMTを
含むシューPATIの後方面FΔ■はディスクDISC
の平面に対する垂直線に対して角度αだけ傾斜している
この角度αは光束Fi(又はFr)の開先角度の172
に等しい。従ってα・θ/2となる。
変換器TMrは、例えばCompagnie Inte
rnaLio−nale  pour  l’ Inf
ormatique  COll0NEYWELL  
BULI、により1984年12月28日に出願された
仏画特許第84゜20025号(対応米国特許出願・1
984年12月28日出願の第813,236号)に記
載の、又はカリホルニア州に本社をもつ米国RE八D 
RITE de旧LPITAS礼によって製造されてい
るような極めて良く知られたタイプの薄層集積変換器で
ある。変換器T旧の薄層の平面もディスク旧SCの平面
に対する垂直線に対して角度αた(す傾斜する。この変
換器TMIは、例えはアルミナからなる層CALIの中
に埋め込まれ、実際にはこの層がシューPATIの後方
部分APIを構成する。
シューの厚み、幅及び長さは、本発明の読取り装置DL
OEIを構成する種々の光学部材の寸法、及びこれら部
材の光学的特性に応じて決定される。
ポログラフィーレンズI、IIIによって生じる反射光
束Frは表面ESIで反射し、発散光束の形態て透過手
段BILIに送られる。この手段は前記光束をほぼ円柱
形の光束に変換する。この透過手段B I L Iは直
径1mm、即ち立方体CO旧の辺にほぼ等しい直径をも
つ光学的球体で構成し得る。この球体BILTは例えば
シューr’ATTの上方表面FSP Iと立方体CUB
Iの側面の1つとに接着する。
光電子変換器とこれらの変換器に連結した増幅回路との
アセンブリからなる検出手段MDKIは、集積度の極め
て高い回路VLSIの形態でシューPATIの上方表面
FSPIに配置できるようにするのが好ましい。
光束Fi及びFrの光学的性能と進路とを最適化するた
めの光学的調整は、本発明の装置DLOEIの組立て時
に行う。この調整が終了したら、装置DLOEIの種々
の部材、即ち光ファイバFIBI、立方体CUBI、レ
ンズLlll、球体BILI及び検出手段MDKIを、
例えば感光接着剤に紫外線を当てることによって、上方
表面FIBIに接着させる。
このようにして、総ての部材が互いに固定された、従っ
て光束Fiと変換器T旧の書込み極POLIとの間の距
離が一定に維持される装置が得られる。
更に、シューPATIの後方部分ΔRIが光Fiの集束
円錐体の開先角度の半分に等しい角度αだけ傾斜してい
るため、シューr’ATIの壁面上での光束の寄生反射
が完全に回避される。
また、種々の部材FIBI、 CUBI及びLll+の
寸法及び質量はシューPATIの安定した走行に完全に
適合する。なぜなら、これらの部材の質量は百分の数グ
ラム程度であり、シューPATIの荷重は約10グラム
だからである。
このように本発明は、構造が極めて簡単てあり、書込み
極部材に対する読取り光束の位置を制御する必要のない
読取り装置を提供する。種々の構成部材が互いに固定さ
れていない光学的読取り装置の場合には前記制御を行う
必要がある。
本 明の、置の第2目 例 第5図は本発明の光学的読取り及び磁気的書込み装置の
別の具体例DLOETIを示している。この具体例の構
成部材、即ち光源、立方体、球体、検出手段、ホログラ
フィ−レンズ(この具体例では符号L HT Iで示す
)は総て装置DLOEIの構成部材と同じである。但し
、シューPATTIは通常の平行六面体形状(例えば第
3b図参照)を有し、光を透過する。
書込み用変換器TMPIは薄層て構成され、シューの走
行面5VTI上にフラットに配置される。この変換器は
例えは1984年2月3日に出願された仏画特許第2.
559,294号(対応米国特許節4731157号)
に開示されているタイプの変換器である。
【図面の簡単な説明】
第1図は磁気光学記録媒体の情報の光学的読取り及び磁
気的書込みを行う本発明の装置を示す側面図、第2図は
書込み用磁気変換器の書込77極及び書込みトラックの
中心に対する光点の位置に関して本発明の光学的読取り
及び磁気的書込み装置か満たさなければならない要件を
示す説明図、第3a図、第311図及び第3C図は磁気
光学記録媒体の光学的読取り及び磁気的書込みを行う先
行技術の装置の一具体例を示ず説明図、第4図は本発明
の光学的読取り及び磁気的書込み装置を」二から見た平
面図、第5図は本発明の装置の別の具体例を示す説明図
である。 St、■・・・ ・光源、T旧・・・ 書込み用磁気変
換器、r’八へI・・ ・・・シュー、Llll−・−
・・ホロクラフィーレンズ。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気光学記録媒体の情報の光学的読取り及び磁気
    的書込みを行う装置であって、 −媒体の上方を走行するシューに担持されて媒体への情
    報書込みを行う変換器と、 −媒体の所定場所の磁気状態との相互作用によって偏光
    面が回転する偏光束を媒体表面の所定場所に送出する光
    源と、 −前記シューに固定されて、入射光束を媒体表面上に集
    束させる光学手段 とを含み、 前記入射光束の媒体表面上の飛跡が光点を形成し、該入
    射光束が媒体上で反射して反射光束になり、この反射光
    束が前記光学手段を介して、 −反射光束から入射光束を分離する分離部材と、−光の
    偏光面の回転角度を検出して、前記場所に位置する情報
    の値の関数である電圧/電流をもつ電気信号を送出する
    手段 とに送られ、 偏光源が書込み用変換器を含む前記シューに固定され、
    前記集束用光学手段がホログラフィーレンズで構成され
    ることを特徴とする装置。
  2. (2)ホログラフィーレンズがシューの上方部分に固定
    され、且つこの部分の表面に対して約45゜の角度をな
    すことを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. (3)書込み用変換器が書込み磁極を含む磁気変換器で
    あり、ホログラフィーレンズによって媒体上に生じる光
    点と前記書込み極との間の距離が約10ミクロン以下で
    あることを特徴とする請求項1又は2に記載の装置。
  4. (4)光源が光ファイバと光学的立方体との組合わせか
    らなり、前記光ファイバの先端が前記立方体の面の1つ
    に接着していることを特徴とする請求項1から3のいず
    れか1項に記載の装置。
  5. (5)ホログラフィーレンズを透過した反射光束が前記
    立方体に送られ、次いで透過手段を介して検出手段に移
    送され、前記透過手段が前記立方体によって生じた発散
    光束をほぼ円柱形の光束に変換することを特徴とする請
    求項4に記載の装置。
  6. (6)透過手段が光学的球体からなることを特徴とする
    請求項5に記載の装置。
  7. (7)検出手段がシューの上方部分に固定されることを
    特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の装置
  8. (8)シューの後方面が磁気光学的記録媒体の平面に対
    する垂直直線に対して、円錐状入射光束の開先角度の半
    分に等しい角度をなすことを特徴とする請求項1から7
    のいずれか1項に記載の装置。
  9. (9)シューが光を透過することを特徴とする請求項1
    から7のいずれか1項に記載の装置。
JP63250722A 1987-10-05 1988-10-04 情報媒体の光学的読取り及び磁気的書込みを行う装置 Pending JPH01128247A (ja)

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FR2621412A1 (fr) 1989-04-07
FR2621412B1 (fr) 1990-09-14
EP0311486A1 (fr) 1989-04-12
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