JPS5982646A - 光磁気記憶装置 - Google Patents
光磁気記憶装置Info
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- JPS5982646A JPS5982646A JP57191281A JP19128182A JPS5982646A JP S5982646 A JPS5982646 A JP S5982646A JP 57191281 A JP57191281 A JP 57191281A JP 19128182 A JP19128182 A JP 19128182A JP S5982646 A JPS5982646 A JP S5982646A
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- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は磁性薄膜を記憶媒体とし、レーザ光等の光ビー
ムを記憶媒体に照射することによシ情報の記録、再生、
消去を行なう光磁気記憶装置に関する。
ムを記憶媒体に照射することによシ情報の記録、再生、
消去を行なう光磁気記憶装置に関する。
〈従来技術〉
近年、光メモリ装置は高密度で大容量のメモリ装置とし
て注目されている。この光メモリが高密度及び大容量と
なる理由は、情報の記録単位であるビットが、光のビー
ム径だけで決まるだめ1μm程度の太き声にすることが
可能なためである。しかしこの事は光メモリ装置に多く
の制限を加える事になる。即ちある定まった場所に情報
を記録したり、あるいはある定まった場所に記録された
情報を再生したりするためには光ビームを極めて正確に
位置決めしなければならない。一般に再生専用メモリで
は記録したビットに予め番地情報を入れておく事ができ
るので記録情報を再生しながら光ビームの位置決めをす
ることができるが、追加記録メモリあるいは書き換え可
能なメモリでは情報記録時に番地情報迄−緒に記録する
事は困難であるので、メモリ基板に予め何等かのガイド
信号及び番地情報を固定的に入れておくという方法が採
られる。例えば第1図に従来のメモリ基板の一部斜視図
を示すが同図に示す如く基板に凹凸の溝を形成しておき
この溝に沿って情報を記録あるいは再生する方法が一般
的である。上記凹凸の溝は円周方向の一部に断続した形
状を有しこれが溝の番地を示す固定ビット情報を与える
のである。第2図は上記メモリ基板の一部平面図である
。1はガラス材料、あるいはPMMA等の透明高分子材
料からなるディスク基板、2は該ディスク基板1上に刻
設された(深さはm−、但しn、ディスクn 基板の屈折率、λ:レーザ光の波長9光ビーム案内用ト
ラツク、3は〜と記ディスク基板上に断続的に刻設され
た(深さは上記光ビーム案内用トランクと同じ)トラッ
ク番地信号記録部である。元ビームスポットは上記光ビ
ーム案内用トラック2内を円周方向に相対的に移動する
。そして光ビームスポットが光ビーム案内用トラック2
がら外れかけた時は光ビームの反射光量変化現象が生じ
該現象を検出することによってサーボ処理にょ9光ビー
ムスポツトを正規の位置に案内するものである。
て注目されている。この光メモリが高密度及び大容量と
なる理由は、情報の記録単位であるビットが、光のビー
ム径だけで決まるだめ1μm程度の太き声にすることが
可能なためである。しかしこの事は光メモリ装置に多く
の制限を加える事になる。即ちある定まった場所に情報
を記録したり、あるいはある定まった場所に記録された
情報を再生したりするためには光ビームを極めて正確に
位置決めしなければならない。一般に再生専用メモリで
は記録したビットに予め番地情報を入れておく事ができ
るので記録情報を再生しながら光ビームの位置決めをす
ることができるが、追加記録メモリあるいは書き換え可
能なメモリでは情報記録時に番地情報迄−緒に記録する
事は困難であるので、メモリ基板に予め何等かのガイド
信号及び番地情報を固定的に入れておくという方法が採
られる。例えば第1図に従来のメモリ基板の一部斜視図
を示すが同図に示す如く基板に凹凸の溝を形成しておき
この溝に沿って情報を記録あるいは再生する方法が一般
的である。上記凹凸の溝は円周方向の一部に断続した形
状を有しこれが溝の番地を示す固定ビット情報を与える
のである。第2図は上記メモリ基板の一部平面図である
。1はガラス材料、あるいはPMMA等の透明高分子材
料からなるディスク基板、2は該ディスク基板1上に刻
設された(深さはm−、但しn、ディスクn 基板の屈折率、λ:レーザ光の波長9光ビーム案内用ト
ラツク、3は〜と記ディスク基板上に断続的に刻設され
た(深さは上記光ビーム案内用トランクと同じ)トラッ
ク番地信号記録部である。元ビームスポットは上記光ビ
ーム案内用トラック2内を円周方向に相対的に移動する
。そして光ビームスポットが光ビーム案内用トラック2
がら外れかけた時は光ビームの反射光量変化現象が生じ
該現象を検出することによってサーボ処理にょ9光ビー
ムスポツトを正規の位置に案内するものである。
同様に光ビームスポットがトラック番地信号記録部3を
トレースする時はその刻設ピット列に応じた反射光量変
化を読み取ることによって番地情報を得るものである。
トレースする時はその刻設ピット列に応じた反射光量変
化を読み取ることによって番地情報を得るものである。
このトラック番地信号は上記光メモリ装置をファイリン
グシステムの記憶装置として使う場合、情報検索の為匠
必要である。しかし上記トラック番地信号記録部3があ
る為にその分たけ通常の情報記録部分の使用可能面積が
減少し記憶容量が低下する。
グシステムの記憶装置として使う場合、情報検索の為匠
必要である。しかし上記トラック番地信号記録部3があ
る為にその分たけ通常の情報記録部分の使用可能面積が
減少し記憶容量が低下する。
く目的〉
本発明は上述したトラック番地信号記録部の配置による
記憶容量の低下を防止する為になされたものであシ、記
憶媒体側に特別な処置を施すこと ゛なく比較的容易
な信号処理手法を採用することによってトラック番地信
号記録部においても通常の情、報記録を可、能ならしめ
た新規・有用な光磁気記憶装置を提供することを目的と
するものである。
記憶容量の低下を防止する為になされたものであシ、記
憶媒体側に特別な処置を施すこと ゛なく比較的容易
な信号処理手法を採用することによってトラック番地信
号記録部においても通常の情、報記録を可、能ならしめ
た新規・有用な光磁気記憶装置を提供することを目的と
するものである。
〈実施例〉
以下、本発明に係る光磁気記憶装置の一実施例について
図面を用いて詳細に説明する。
図面を用いて詳細に説明する。
第3図は本発明に係る光磁気記憶素子の一例の一部側面
断面図である。同図の光磁気記憶素子は第2図の透明基
板3上に記録媒体を形成したものである。1はディスク
基板、4は透明なSiO膜、5は記録媒体となるスパッ
タリングによって形成されたGdDyFe、TbFe、
GdDyFe、GdTbDyFe等のアモルファス垂直
磁化膜、6は透明な5i02膜、7はCu反射膜である
。又、8は接着層、9は透明基板である。以上の第3図
に記載された光磁気記憶素子は記録媒体であるアモルフ
ァス垂直磁化膜5の一部にレーザ光を照射してキュリ一
点温度付近迄温度上昇せしめその部分の磁化の向きを外
部磁界を印加して反転させる(熱磁気記録)方式で記録
を行ない、又記録情報を読み出す時は上記アモルファス
垂直磁化膜5にコヒーレントな光を照射し、その光のカ
ー効果による偏波面の回転を検光子(偏光ビームスプリ
ッタ)などを通すことによって上記アモルファス垂直磁
化膜5の磁化状態の変化を光の強弱として検出し記録情
報を読み出すものである。上記SiO膜4及びS i0
2膜6及びCu反射膜7は上記アモルファス垂直磁化膜
5によるカー回転角を増加させる為に設けられたもので
ある。
断面図である。同図の光磁気記憶素子は第2図の透明基
板3上に記録媒体を形成したものである。1はディスク
基板、4は透明なSiO膜、5は記録媒体となるスパッ
タリングによって形成されたGdDyFe、TbFe、
GdDyFe、GdTbDyFe等のアモルファス垂直
磁化膜、6は透明な5i02膜、7はCu反射膜である
。又、8は接着層、9は透明基板である。以上の第3図
に記載された光磁気記憶素子は記録媒体であるアモルフ
ァス垂直磁化膜5の一部にレーザ光を照射してキュリ一
点温度付近迄温度上昇せしめその部分の磁化の向きを外
部磁界を印加して反転させる(熱磁気記録)方式で記録
を行ない、又記録情報を読み出す時は上記アモルファス
垂直磁化膜5にコヒーレントな光を照射し、その光のカ
ー効果による偏波面の回転を検光子(偏光ビームスプリ
ッタ)などを通すことによって上記アモルファス垂直磁
化膜5の磁化状態の変化を光の強弱として検出し記録情
報を読み出すものである。上記SiO膜4及びS i0
2膜6及びCu反射膜7は上記アモルファス垂直磁化膜
5によるカー回転角を増加させる為に設けられたもので
ある。
第4図は第3図の光磁気記憶素子に対してレーザ光を照
射し、情報の記録・再生・消去を行なう♀ 本発明に係る磁気光学ヘッド−例の構成説明図である。
射し、情報の記録・再生・消去を行なう♀ 本発明に係る磁気光学ヘッド−例の構成説明図である。
lOは所定の強度のレーザ光を射出できるレーザ装置、
’ + 1は射出レーザ光を平行光に変換するコリメー
トレンズ、12は所定の方位の偏光のみを透過する偏光
子、13は光磁気記憶素子14からの反射情報光を検出
系側に導くとともに、光磁気記憶素子14の磁化状態の
変化に応じて生ずる磁気光学回転角を増大させる機能を
有するハーフプリズム、15けアモルファス垂直磁化膜
5上に微小スポットを結像させる対物レンズ、16は反
射情報光を2分するハーフプリズムである。該ハーフプ
リズム16はS波1P波夫々の反射率及び透過率が1:
1に近く且つS波、P波間の位相ずれが小さいという光
学特性を有する。17.18は反射情報光の偏光方位を
所定の方向に回転でき述する各光検出器上に所定の大き
さ及び形状で光ビームを投射するだめのスポットレンズ
、21.22はS波、P波を分離する偏光ビームスプリ
ッタ、23はシリンドリカルレンズ、24は上記対物レ
ンズ15と光磁気記憶素子14との間の相対距離の変化
をスポットレンズ20とシリンドリカルレンズ23との
相乗作用によって検出する複合素子型光検出器である。
’ + 1は射出レーザ光を平行光に変換するコリメー
トレンズ、12は所定の方位の偏光のみを透過する偏光
子、13は光磁気記憶素子14からの反射情報光を検出
系側に導くとともに、光磁気記憶素子14の磁化状態の
変化に応じて生ずる磁気光学回転角を増大させる機能を
有するハーフプリズム、15けアモルファス垂直磁化膜
5上に微小スポットを結像させる対物レンズ、16は反
射情報光を2分するハーフプリズムである。該ハーフプ
リズム16はS波1P波夫々の反射率及び透過率が1:
1に近く且つS波、P波間の位相ずれが小さいという光
学特性を有する。17.18は反射情報光の偏光方位を
所定の方向に回転でき述する各光検出器上に所定の大き
さ及び形状で光ビームを投射するだめのスポットレンズ
、21.22はS波、P波を分離する偏光ビームスプリ
ッタ、23はシリンドリカルレンズ、24は上記対物レ
ンズ15と光磁気記憶素子14との間の相対距離の変化
をスポットレンズ20とシリンドリカルレンズ23との
相乗作用によって検出する複合素子型光検出器である。
また25は光磁気記憶素子14に刻設された光ビーム案
内用トラック2と光スポットとの相対的な位置ずれを検
出する複合素子型光検出器である。上記複合素子型光検
出器24゜25によって得た相対誤差信号は図示しない
駆動機構にフィードバンク入力されその駆動機構により
対物レンズ15あるいは光学ヘッド全体が駆動される。
内用トラック2と光スポットとの相対的な位置ずれを検
出する複合素子型光検出器である。上記複合素子型光検
出器24゜25によって得た相対誤差信号は図示しない
駆動機構にフィードバンク入力されその駆動機構により
対物レンズ15あるいは光学ヘッド全体が駆動される。
この対物レンズI5あるいは光学ヘッド全体の駆動によ
って光ビームスポットは上記光ビーム案内用トランク2
上を所定の大きさで走査される。25.27はメモリ情
報信号検出用光検出器である。
って光ビームスポットは上記光ビーム案内用トランク2
上を所定の大きさで走査される。25.27はメモリ情
報信号検出用光検出器である。
次に光磁気記憶素子14にて反射された光がノ・−ツブ
リズム13を通過した後、メモリ情報信号検出用光検出
器26.27に至るまでの光ビームの偏光状態変化を第
5図のベクトル図を用いて説明する。同図において矢印
の方向は偏向方位を表わし矢印の長さが光強度を表わす
。又、光磁気記憶素子14に入射するレーザ光の偏光状
態はPの方向とする。同図(a)は・・−ツブリズム1
6を透過した光の偏光状態を示し同図(b)はノ・−ツ
ブリズム16にて反射した光の偏光状態を示す。同図に
おいてy + 、 M−は光磁気記憶素子14における
磁化情報に対応した反射情報光の偏光状態を示す。
リズム13を通過した後、メモリ情報信号検出用光検出
器26.27に至るまでの光ビームの偏光状態変化を第
5図のベクトル図を用いて説明する。同図において矢印
の方向は偏向方位を表わし矢印の長さが光強度を表わす
。又、光磁気記憶素子14に入射するレーザ光の偏光状
態はPの方向とする。同図(a)は・・−ツブリズム1
6を透過した光の偏光状態を示し同図(b)はノ・−ツ
ブリズム16にて反射した光の偏光状態を示す。同図に
おいてy + 、 M−は光磁気記憶素子14における
磁化情報に対応した反射情報光の偏光状態を示す。
但し・・−ツブリズムI6においては反射の際にP波と
S波との相対的な位相ずれが約180°存在するので透
過側(a)と反射側(b)とでは反射情報光M %p−
の方位が互いに異なるものとなっている。
S波との相対的な位相ずれが約180°存在するので透
過側(a)と反射側(b)とでは反射情報光M %p−
の方位が互いに異なるものとなっている。
行に切断され、所定の厚さに拝上げられた水晶板あるい
は雲母板であり、互いに直交する偏波面をもつ偏光の位
相を相対的に180°ずらずことができる。従って、入
射偏光の方位だけを変化させることが可能である。
は雲母板であり、互いに直交する偏波面をもつ偏光の位
相を相対的に180°ずらずことができる。従って、入
射偏光の方位だけを変化させることが可能である。
18の位相の遅れる軸の方位をそれぞれ第5図の通過し
てくる偏光は同図の(aL(b)のM +A 、 M−
Al1.18の遅延軸の方位A、Bは光磁気記憶素子1
4への入射偏光の方位に対して一百〜百の間に設定され
る。
てくる偏光は同図の(aL(b)のM +A 、 M−
Al1.18の遅延軸の方位A、Bは光磁気記憶素子1
4への入射偏光の方位に対して一百〜百の間に設定され
る。
以」二の設定によシ互いに直交する偏波面をもつ光を2
分する偏光ビームスプリッタ2]、22のそれぞれの偏
光軸を同図のs、pとすると該偏光ビームスプリッタ2
1.22′f:経た光は、光磁気記憶素子14の磁化状
態に応じて強度変調されたもの(xl、x2又はY11
Y2)となる。
分する偏光ビームスプリッタ2]、22のそれぞれの偏
光軸を同図のs、pとすると該偏光ビームスプリッタ2
1.22′f:経た光は、光磁気記憶素子14の磁化状
態に応じて強度変調されたもの(xl、x2又はY11
Y2)となる。
以上の様に偏光ビームスプリッタ21.22のそれぞれ
の反射側に設置されたメモリ情報信号検出用光検出器2
.6.27により得られる磁化情報信号は互いに逆位相
の信号が得られる。
の反射側に設置されたメモリ情報信号検出用光検出器2
.6.27により得られる磁化情報信号は互いに逆位相
の信号が得られる。
一方、トラック番地信号記録部3を光ビームスポットが
走査する場合には刻設ピットのある個所とない個所とで
は反射光量が変化する。この変化信号は偏光度の変化と
関係なく変化するものであるから、メモリ情報信号検出
用光検出器26.27においては互いに同位相の信号変
化として得られる。
走査する場合には刻設ピットのある個所とない個所とで
は反射光量が変化する。この変化信号は偏光度の変化と
関係なく変化するものであるから、メモリ情報信号検出
用光検出器26.27においては互いに同位相の信号変
化として得られる。
以−ヒの結果から理解される如くメモリ情報信号検出用
検出器26.27の検知信号を互いに減算することによ
ってトラック番地信号の影響を受けないで磁化情報信号
を得ることができ、上記検知信号を互いに加算すること
によって磁化情報信号の影響を受けないでトラック番地
信号を得ることができるものである。第6図はトラック
番地信号記録部3の上に磁化情報信号を重複して記録し
た場合におけるメモリ情報信号検出用検出器26゜27
において得られる出力信号を模式的に示した説明図であ
る。同図で28はレーザ光スポット、29はトラック番
地信号ピット、30け磁化情報信号ビットである。又、
Xはメモリ情報信号検出用検出器26にて検出される信
号波形、Yはメモリ情報信号検出用検出器27にて検出
される信号波形である。同図に示され−る如<、 x
十yはトラック番地信号に対応した信号波形になってお
り、X−Yは磁化情報信号に対応した信号波形になって
いる。
検出器26.27の検知信号を互いに減算することによ
ってトラック番地信号の影響を受けないで磁化情報信号
を得ることができ、上記検知信号を互いに加算すること
によって磁化情報信号の影響を受けないでトラック番地
信号を得ることができるものである。第6図はトラック
番地信号記録部3の上に磁化情報信号を重複して記録し
た場合におけるメモリ情報信号検出用検出器26゜27
において得られる出力信号を模式的に示した説明図であ
る。同図で28はレーザ光スポット、29はトラック番
地信号ピット、30け磁化情報信号ビットである。又、
Xはメモリ情報信号検出用検出器26にて検出される信
号波形、Yはメモリ情報信号検出用検出器27にて検出
される信号波形である。同図に示され−る如<、 x
十yはトラック番地信号に対応した信号波形になってお
り、X−Yは磁化情報信号に対応した信号波形になって
いる。
本発明に係る光磁気記憶装置は以上の実施形態以外に種
々の構成を取シ得るものである。例えば光磁気記憶素子
I4内の光ビーム案内用トラックあるいはトラック番地
信号記録部に関する構成は凹凸の溝状のもの以外に反射
率の変化を利用する構成あるいは両者を混合した変化を
利用する構成であってもよい。
々の構成を取シ得るものである。例えば光磁気記憶素子
I4内の光ビーム案内用トラックあるいはトラック番地
信号記録部に関する構成は凹凸の溝状のもの以外に反射
率の変化を利用する構成あるいは両者を混合した変化を
利用する構成であってもよい。
く効果〉
以上説明した本発明に、よれば比較的容易な信号処理方
法によってトラック番地信号記録部においても通常の情
報記録ができるので、記憶容量の有効個所の減少を防ぎ
光メモリ装置の大容量化に大きく貢献し得るものである
。
法によってトラック番地信号記録部においても通常の情
報記録ができるので、記憶容量の有効個所の減少を防ぎ
光メモリ装置の大容量化に大きく貢献し得るものである
。
第1図は従来のメモリ基板の一部斜視図、第2図は上記
メモリ基板の一部平面図、第3図は本発明に係る光磁気
記憶素子の一例の一部側面断面図、第4図は本発明に係
る磁気光学ヘッドの一例の構成説明図、第5図は光ビー
ムの偏光状態変化を示すベクトル図、第6図はメモリ情
報信号検出用検出器にて得られる出力信号の説明図であ
る。 図中、■:ディスク基板 2:光ビーム案内用トランク
3ニドラック番地信号記録部 4:SjO膜 5:ア
モルファス垂直磁化膜 6:5j02膜 7:Cu反射
膜 8:接着層 9:透明基板 10:レーザ装置 1
1:コリメートレンズ 12:偏光子 13:ハーフプ
リズム 14:光磁気記憶素子 15:対物レンズ 1
6:ノ・ツタ 23ニジリントリカルレンズ 24:複
合素子型光検出器 25:複合素子型光検出器26.2
7 :メモリ情報信号検出用光検出器代理人 弁理士
福 士 愛 彦(他2名)第2図 第3図
メモリ基板の一部平面図、第3図は本発明に係る光磁気
記憶素子の一例の一部側面断面図、第4図は本発明に係
る磁気光学ヘッドの一例の構成説明図、第5図は光ビー
ムの偏光状態変化を示すベクトル図、第6図はメモリ情
報信号検出用検出器にて得られる出力信号の説明図であ
る。 図中、■:ディスク基板 2:光ビーム案内用トランク
3ニドラック番地信号記録部 4:SjO膜 5:ア
モルファス垂直磁化膜 6:5j02膜 7:Cu反射
膜 8:接着層 9:透明基板 10:レーザ装置 1
1:コリメートレンズ 12:偏光子 13:ハーフプ
リズム 14:光磁気記憶素子 15:対物レンズ 1
6:ノ・ツタ 23ニジリントリカルレンズ 24:複
合素子型光検出器 25:複合素子型光検出器26.2
7 :メモリ情報信号検出用光検出器代理人 弁理士
福 士 愛 彦(他2名)第2図 第3図
Claims (1)
- 1 磁性膜を記憶媒体とし、レーザ光等の光ビームを前
記記憶媒体に照射することにょ9情報の記録、再生、消
去を行う光磁気記憶装置において、前記記憶媒体を有す
る光磁気記憶素子の基板に凹凸等を形成することによっ
て情報信号用トラックと該情報信号用トラックに沿うガ
イドトラックとを形成し、前記情報信号用トラックの延
長上に所定の形状の凹凸等を形成することによって番地
信号を固定的に記憶した番地信号記録部分を形成し、前
記記憶媒体の記録情報を読み取る磁気光学ヘッドに互い
に逆位相の磁化情報信号を得る2種の光検出器を配置し
、前記2種の光検出器の検出信号の減算によって’Rq
itt情報信号を、前記2種の光検出器の検出信号の加
算によって前記番地信号を夫々得る信号処理手段を備え
たことを特徴とする光磁気記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191281A JPS5982646A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 光磁気記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191281A JPS5982646A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 光磁気記憶装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2401011A Division JPH04102248A (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 光磁気記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982646A true JPS5982646A (ja) | 1984-05-12 |
| JPH0581977B2 JPH0581977B2 (ja) | 1993-11-17 |
Family
ID=16271944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191281A Granted JPS5982646A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 光磁気記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982646A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129954A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光磁気デイスクレコ−ダ |
| JPS6113457A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-21 | Hitachi Ltd | 情報記録再生装置 |
| JPS6185653A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-05-01 | Sharp Corp | 光磁気メモリ素子 |
| JPS6192460A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-10 | Toshiba Corp | 光情報記録方法及び光情報記録装置 |
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