JPH01128268A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH01128268A JPH01128268A JP62286018A JP28601887A JPH01128268A JP H01128268 A JPH01128268 A JP H01128268A JP 62286018 A JP62286018 A JP 62286018A JP 28601887 A JP28601887 A JP 28601887A JP H01128268 A JPH01128268 A JP H01128268A
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- JP
- Japan
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- recording
- phase
- address
- data
- signal
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はR−DAT (回転ヘッド方式ディジタル・オ
ーディオ・テープレコーダ)等、ディジタル・データの
記録再生装置に関するものである。
ーディオ・テープレコーダ)等、ディジタル・データの
記録再生装置に関するものである。
従来の技術
近年ディジタル記録技術は、音響2画像等多くの分野に
応用されCDプレーヤー、R−DAT。
応用されCDプレーヤー、R−DAT。
ディジタルVTR等の技術が確立されて来た。
その中でも、基本的な記録再生技術とともに、アフタレ
コーディング、継ぎ記録等応用的な技術分野も重要にな
ってきた。
コーディング、継ぎ記録等応用的な技術分野も重要にな
ってきた。
アフタ・レコーディング、継ぎ記録等を行う場台、再生
信号に合わせて新たな記録を行う必要がある。再生信号
と記録信号の位相が異なると、記録フォーマット自体が
保証されないので、正常なトラッキング・サーボ、及び
再生が出来なくなる。
信号に合わせて新たな記録を行う必要がある。再生信号
と記録信号の位相が異なると、記録フォーマット自体が
保証されないので、正常なトラッキング・サーボ、及び
再生が出来なくなる。
そこで従来の記録装置では、例えばR−DATを例にと
ると、信号処理部で、2つのヘッドを備えるシリンダの
回転の基準となるタイミング信号を発生し、この信号を
もとにシリンダの回転位相と信号処理部のタイミングの
同期をとるサーボ方式が用いられてきた。
ると、信号処理部で、2つのヘッドを備えるシリンダの
回転の基準となるタイミング信号を発生し、この信号を
もとにシリンダの回転位相と信号処理部のタイミングの
同期をとるサーボ方式が用いられてきた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、シリンダの回転位
相を知るためにメカニカルなPG(フェーズ・ジェネレ
ータ)が必要となり、PGの取付誤差と、その検出誤差
が問題になり、再生信号と、信号処理部のタイミングの
位相精度が十分に取れず、アフタ・レコーディング、m
ぎ記録のとき、面記録トラックと新記録トラックの位相
が合わず、それ以後の再生に悪影響を与えるという問題
点を有していた。
相を知るためにメカニカルなPG(フェーズ・ジェネレ
ータ)が必要となり、PGの取付誤差と、その検出誤差
が問題になり、再生信号と、信号処理部のタイミングの
位相精度が十分に取れず、アフタ・レコーディング、m
ぎ記録のとき、面記録トラックと新記録トラックの位相
が合わず、それ以後の再生に悪影響を与えるという問題
点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、再生信号中のブロック・ア
ドレスを抽出して、そのときの基準アドレスと比較し、
再生信号と基準アドレスとの位相ずれを検出し、その結
果を記録アドレスに反映することによって、記録アドレ
スと再生信号の位相を合わせ、アフタ・レコーディング
、継ぎ記録時にも連続した記録トラックを形成すること
が出来る記録再生装置を提供するものである。
ドレスを抽出して、そのときの基準アドレスと比較し、
再生信号と基準アドレスとの位相ずれを検出し、その結
果を記録アドレスに反映することによって、記録アドレ
スと再生信号の位相を合わせ、アフタ・レコーディング
、継ぎ記録時にも連続した記録トラックを形成すること
が出来る記録再生装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の記録再生装置は第
一の記録トラックの記録位相を検出する記録位相検出手
段と、第一の記録トラックの記録位相に基づいて第二の
記録トラックの記録位相を制御する継ぎ記録制御手段に
よって構成したものである。
一の記録トラックの記録位相を検出する記録位相検出手
段と、第一の記録トラックの記録位相に基づいて第二の
記録トラックの記録位相を制御する継ぎ記録制御手段に
よって構成したものである。
作用
本発明は上記した構成によって、有効なブロック・アド
レスを検出し、このときの基準アドレスとブロック・ア
ドレスを用いて再生信号と基準アドレスと位相ずれを求
め、記録アドレスの位相を補正し、補正された記録アド
レスを用いて、再生信号の位相に合ったアフタレコーデ
ィング、継ぎ記録等を行う。
レスを検出し、このときの基準アドレスとブロック・ア
ドレスを用いて再生信号と基準アドレスと位相ずれを求
め、記録アドレスの位相を補正し、補正された記録アド
レスを用いて、再生信号の位相に合ったアフタレコーデ
ィング、継ぎ記録等を行う。
実施例
以下本発明の記録再生装置の第1の一実施例について、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の記録再生装置をR−DAT(回転ヘッ
ド方式ディジタル・オーディオ・テープ・レコーダ)に
応用した第1の実施例を示すものである。
ド方式ディジタル・オーディオ・テープ・レコーダ)に
応用した第1の実施例を示すものである。
第1図においてl00a、 100bは、それぞれ±2
0度のアジマス角をもつ記録/再生ヘッド、101はシ
リンダ、102は磁気テープ、1.03a、 103b
はテープ102を巻き取るリール、104はテープ10
2を定速走行させるためのキャプスタン、105は記録
、再生用ヘッド・アンプ、106は再生信号の波形等化
を行うイコライザ、107は再生信号中から再生信号を
打ち抜く再生クロックPCKを抽出するためのP T−
L (phas6 Loocked [、oop)回路
、108は、再生信号の復調及び、記録信号の変調を行
うための変復調部、109は誤り検出、訂正及び、誤り
訂正符号の生成を行うための符号処理プロセサ、110
は、変復調データ、PCMデータなどを蓄えるRAM部
、111は、再生PCMデータの補間処理等を行うPC
M処理部、112はA/Dコンバータ、113は、D/
Aコンパ′−タ、114は、シリンダ同期信号R3CP
、及び変復調部108、符号処理プロセサ109、RA
M部110、PCM制御部111の基本クロックを発生
するタイミング発生部、115は、シリンダ101リー
ル103a、 103b及びキャプスタン104を制御
するサーボ・ブロックである。116はシステムのモー
ド等を指示するシステム制御部である。
0度のアジマス角をもつ記録/再生ヘッド、101はシ
リンダ、102は磁気テープ、1.03a、 103b
はテープ102を巻き取るリール、104はテープ10
2を定速走行させるためのキャプスタン、105は記録
、再生用ヘッド・アンプ、106は再生信号の波形等化
を行うイコライザ、107は再生信号中から再生信号を
打ち抜く再生クロックPCKを抽出するためのP T−
L (phas6 Loocked [、oop)回路
、108は、再生信号の復調及び、記録信号の変調を行
うための変復調部、109は誤り検出、訂正及び、誤り
訂正符号の生成を行うための符号処理プロセサ、110
は、変復調データ、PCMデータなどを蓄えるRAM部
、111は、再生PCMデータの補間処理等を行うPC
M処理部、112はA/Dコンバータ、113は、D/
Aコンパ′−タ、114は、シリンダ同期信号R3CP
、及び変復調部108、符号処理プロセサ109、RA
M部110、PCM制御部111の基本クロックを発生
するタイミング発生部、115は、シリンダ101リー
ル103a、 103b及びキャプスタン104を制御
するサーボ・ブロックである。116はシステムのモー
ド等を指示するシステム制御部である。
次に記録時の゛信号の流れについて説明する。
システム制御部116が記録モードを指示すると、オー
ディオ入力AINは、A/Dコンバータ112に入力さ
れ16ビツ1−PCMデータに変換される。
ディオ入力AINは、A/Dコンバータ112に入力さ
れ16ビツ1−PCMデータに変換される。
PCMデータはPCM制御部111に入力され8ビツト
・データとして、RAM部110に送られ、インタリブ
をかけて、セーブされる。符号処理ブロセサ109はR
AM部110にセーブされたPCMデータに誤り訂正符
号を付加して、変調前データを生成し、RAM部110
にセーブする。その後、変復調部108ば、RAM部1
10より変調データを所定のタイミングで、受は取って
、変調処理を行い記録信号RFOUTを生成する。記録
信号RFOUTはヘッド・アンプ105を通して、ヘッ
ド100a。
・データとして、RAM部110に送られ、インタリブ
をかけて、セーブされる。符号処理ブロセサ109はR
AM部110にセーブされたPCMデータに誤り訂正符
号を付加して、変調前データを生成し、RAM部110
にセーブする。その後、変復調部108ば、RAM部1
10より変調データを所定のタイミングで、受は取って
、変調処理を行い記録信号RFOUTを生成する。記録
信号RFOUTはヘッド・アンプ105を通して、ヘッ
ド100a。
100bに供給される。
一方、サーボ・ブロック115は、タイミング発生部1
14の発生するシリンダ同期信号R3CPを基準にして
シリンダ1010回転を制御して、ヘッドタッチ区間と
、記録信号RFOUTとの位相を合わせるとともにヘッ
ド切換え信号H3Wを発生して、+アジマス、−アジマ
スのどちらのヘッドに記録電流を流すかを決める。
14の発生するシリンダ同期信号R3CPを基準にして
シリンダ1010回転を制御して、ヘッドタッチ区間と
、記録信号RFOUTとの位相を合わせるとともにヘッ
ド切換え信号H3Wを発生して、+アジマス、−アジマ
スのどちらのヘッドに記録電流を流すかを決める。
第2図(a)〜(d)はサーボ・ブロックの動作を表わ
すタイミング・チャートである。第2図(al〜(d)
において、R3CPは、シリンダ同期信号で、サーボ・
ブロックは、記録信号RFOUTと、ヘッド・タッチの
位相が合うようにシリンダ回転の制御を行う。また+ア
ジマス・ヘッドHp、−アジマス・ヘッドl(mの切り
換えのための信号H3Wを発生する。
すタイミング・チャートである。第2図(al〜(d)
において、R3CPは、シリンダ同期信号で、サーボ・
ブロックは、記録信号RFOUTと、ヘッド・タッチの
位相が合うようにシリンダ回転の制御を行う。また+ア
ジマス・ヘッドHp、−アジマス・ヘッドl(mの切り
換えのための信号H3Wを発生する。
このときテープ102は、定速走行し、−様な幅のトラ
ックが記録される。
ックが記録される。
次に再生時の信号の流れについて説明する。
システム制御部116が再生モードを指示すると、記録
時と同様に、シリンダ101は、R3CPを基準にサー
ボ・ブロック115によって制御され、ヘッドタッチ区
間と復調タイミングの同期が取られる。
時と同様に、シリンダ101は、R3CPを基準にサー
ボ・ブロック115によって制御され、ヘッドタッチ区
間と復調タイミングの同期が取られる。
さらにテープスピードは、A T F (Automa
ticTrack Finding)という手法を用い
て、ヘッドがトラックをトレースするように制御される
。
ticTrack Finding)という手法を用い
て、ヘッドがトラックをトレースするように制御される
。
ヘッド100a、 100bから再生されたヘッド信号
RFSGは、ヘッドアップ105を通して、イコライザ
106に供給され波形等化を行った後PLL107に供
給され、再生クロックの抽出を行い、変復調部108に
供給される。
RFSGは、ヘッドアップ105を通して、イコライザ
106に供給され波形等化を行った後PLL107に供
給され、再生クロックの抽出を行い、変復調部108に
供給される。
変復調部108は、復調されたデータをRAM部110
に書き込む。さらに符号処理プロセサ109は、RAM
部110から復調データを読み出して、誤り検出及び誤
り訂正を行う。PCM制御部はRAM部110から訂正
後の8ビツトデータを読み出して、デインタリブをかけ
て、16ビツト・データとしてD/Aコンバーター13
に供給する。また符号処理プロセサ109で訂正不能と
判断されたデータに対して補間処理を行う。D/Aコン
バーター13は、PCMデータをオーディオ信号Aou
tに変換し出力する。
に書き込む。さらに符号処理プロセサ109は、RAM
部110から復調データを読み出して、誤り検出及び誤
り訂正を行う。PCM制御部はRAM部110から訂正
後の8ビツトデータを読み出して、デインタリブをかけ
て、16ビツト・データとしてD/Aコンバーター13
に供給する。また符号処理プロセサ109で訂正不能と
判断されたデータに対して補間処理を行う。D/Aコン
バーター13は、PCMデータをオーディオ信号Aou
tに変換し出力する。
次に変復調部108の詳細な構成について説明する。
第3図は変復調部108の構成を示すブロック図である
。
。
第3図において301はNRZI変調された再生信号R
FINをNRZ信号に変換するNRZI逆変換部、30
4は、NRZ信号からブロック同期信号5YNCを抽出
し、再生タイミング発生部に対して、基準タイミングを
与えるDSYNCを送出するとともに、誤って5YNC
が検出されてもD5YNCが発生しないように保護する
同期保護部である。また同期保護部は、同期はずれを検
出したときに、同期はずれフラグ5YNCを出力する。
FINをNRZ信号に変換するNRZI逆変換部、30
4は、NRZ信号からブロック同期信号5YNCを抽出
し、再生タイミング発生部に対して、基準タイミングを
与えるDSYNCを送出するとともに、誤って5YNC
が検出されてもD5YNCが発生しないように保護する
同期保護部である。また同期保護部は、同期はずれを検
出したときに、同期はずれフラグ5YNCを出力する。
302は、NRZ信号を再生タイミング発生部で発生す
るワード・クロックWDCKによってシリアル−パラレ
ル変換を行うs−p変換部、303は、S−P変換され
た10ビツト・データを8ビツト・データに変換すると
ともに8−10変調規則に合わないデータについて、R
Fエラー・フラグRFFを立てる8−10デコーダであ
る。
るワード・クロックWDCKによってシリアル−パラレ
ル変換を行うs−p変換部、303は、S−P変換され
た10ビツト・データを8ビツト・データに変換すると
ともに8−10変調規則に合わないデータについて、R
Fエラー・フラグRFFを立てる8−10デコーダであ
る。
305は、同期保護部304から送出される同期検出フ
ラグDSYNCを基準として、再生クロックPCKによ
って復調処理用のタイミングを発生する再生タイミング
発生部である。再生タイミング発生部305は、s−p
変換用クロックWDCK。
ラグDSYNCを基準として、再生クロックPCKによ
って復調処理用のタイミングを発生する再生タイミング
発生部である。再生タイミング発生部305は、s−p
変換用クロックWDCK。
RAM部110に復調データを書き込むための再生ワー
ドアドレスPWAD及びRAM書き込み要求信号WRR
AM及び、同期保護部304で用いる5YNCウィンド
ウMASKを発生する。
ドアドレスPWAD及びRAM書き込み要求信号WRR
AM及び、同期保護部304で用いる5YNCウィンド
ウMASKを発生する。
306は、ブロック5YNCO後に続(3ワード、Wl
、W2.Pのパリティ・チエツクを行い、8−10デコ
ーダ303から供給されるRFフラグRFF−0(エラ
ーなし)でかつ、パリティチエツクがOKのときだけ、
パリティOKフラグPRFを立てるパリティチエツク部
である。なお、R−DATのブロック・フォーマットを
第4図fa)に示す。
、W2.Pのパリティ・チエツクを行い、8−10デコ
ーダ303から供給されるRFフラグRFF−0(エラ
ーなし)でかつ、パリティチエツクがOKのときだけ、
パリティOKフラグPRFを立てるパリティチエツク部
である。なお、R−DATのブロック・フォーマットを
第4図fa)に示す。
また第4図(b)にW2のフォーマットを示す。W2中
のブロック・アドレスBLKは、メイン・データ・エリ
アでは、7ビツト、ザブ・データ・エリアでは4ビツト
になる。つまり、1トラック当り、メイン・データ・エ
リアは128ブロツク、サブ・データ・エリアは16ブ
ロツクある。また、W2のMSBはサブ・データ・エリ
アのときに′1′になるサブ・エリア・フラグである。
のブロック・アドレスBLKは、メイン・データ・エリ
アでは、7ビツト、ザブ・データ・エリアでは4ビツト
になる。つまり、1トラック当り、メイン・データ・エ
リアは128ブロツク、サブ・データ・エリアは16ブ
ロツクある。また、W2のMSBはサブ・データ・エリ
アのときに′1′になるサブ・エリア・フラグである。
第5図にR−DATのトラック・フォーマットを示す。
307は、パリティOKフラグPRF=1のとき、取り
込まれたブロック・アドレスBLKを再生ブロック・ア
ドレスPBADとして出力し、PRF=0のとき、前回
のブロック・アドレスPBLK−’+1を再生ブロック
・アドレスPBADとして出力するとともに、ブロック
・アドレスの連続性を検出し、ブロック連続フラグBC
Fを送出するブロック・アドレス検出部である。
込まれたブロック・アドレスBLKを再生ブロック・ア
ドレスPBADとして出力し、PRF=0のとき、前回
のブロック・アドレスPBLK−’+1を再生ブロック
・アドレスPBADとして出力するとともに、ブロック
・アドレスの連続性を検出し、ブロック連続フラグBC
Fを送出するブロック・アドレス検出部である。
308はBCF=1 (ブロック・アドレス連続)。
かつPRF=1のとき、つまり有効なブロック・アドレ
スが2ブロック続けて検出されたときにカウントアツプ
し、同期保護部からの同期はずれフラグ5YNG=1
(同期はずれ発生)のとき、または、BCF=O(ブ
ロック・アドレス不連続)、かつPRF=1のときにク
リアされる連続フラグ・カウンタと、連続フラグ・カウ
ンタのカウント値が特定の値Nになったときにブロック
・アドレス有効フラグBZRVFを出力するBZRVF
生成回路から構成される連続フラグ・カウント部である
。
スが2ブロック続けて検出されたときにカウントアツプ
し、同期保護部からの同期はずれフラグ5YNG=1
(同期はずれ発生)のとき、または、BCF=O(ブ
ロック・アドレス不連続)、かつPRF=1のときにク
リアされる連続フラグ・カウンタと、連続フラグ・カウ
ンタのカウント値が特定の値Nになったときにブロック
・アドレス有効フラグBZRVFを出力するBZRVF
生成回路から構成される連続フラグ・カウント部である
。
309はBZRVFが出たタイミングで、再生ブロック
・アドレスPBADと、基準タイミング発生部315よ
り出力される基準アドレスR3ADRを同時にラッチす
るアドレスランチ、310は、ラッチされた基準アドレ
スと再生ブロック・アドレスから、再生信号の位相と、
基準タイミング発生部315の出力する基準アドレスの
位相との誤差を求め、記録タイミング発生部316に対
して、位相ずれ補正データS T B L Kを与える
補正データ生成部である。
・アドレスPBADと、基準タイミング発生部315よ
り出力される基準アドレスR3ADRを同時にラッチす
るアドレスランチ、310は、ラッチされた基準アドレ
スと再生ブロック・アドレスから、再生信号の位相と、
基準タイミング発生部315の出力する基準アドレスの
位相との誤差を求め、記録タイミング発生部316に対
して、位相ずれ補正データS T B L Kを与える
補正データ生成部である。
311は、復調データをRAM部110に書き込むため
のゲートであり記録/再生切換え信号PRによって、再
生時に開く。
のゲートであり記録/再生切換え信号PRによって、再
生時に開く。
314は8−10変換を行う8−10エンコーダ、31
3は、パラレル−シリアル変換を行うP−8変換部、3
12は、シリアル・データにNRZI変換を施すNRZ
I変換部であり、出力の記録信号RFOUTはヘッド・
アンプ105に供給される。
3は、パラレル−シリアル変換を行うP−8変換部、3
12は、シリアル・データにNRZI変換を施すNRZ
I変換部であり、出力の記録信号RFOUTはヘッド・
アンプ105に供給される。
315は、前記シリンダ同期信号R3CPを基準に水晶
ベースで固定タイミングを発生する基準タイミング発生
部である。
ベースで固定タイミングを発生する基準タイミング発生
部である。
記録タイミング発生部316は、RAM部から変調前デ
ータを読み出すために用いる記録アドレスRCADRを
発生するとともに、8−10変換、パラレル−シリアル
変換のためのクロックを発生する。記録アドレスRCA
DRは、シリンダ同期信号R3CPを基準に、補正デー
タ生成部310より送出される位相ずれ補正データ5T
BLKを初期値として、生成される。つまり、位相ずれ
補正データ5TBLKによって、R3CPに対する記録
タイミングをシフトすることが出来る。また同期保護部
に5YNCマスク用のライドウMASKTを送出する。
ータを読み出すために用いる記録アドレスRCADRを
発生するとともに、8−10変換、パラレル−シリアル
変換のためのクロックを発生する。記録アドレスRCA
DRは、シリンダ同期信号R3CPを基準に、補正デー
タ生成部310より送出される位相ずれ補正データ5T
BLKを初期値として、生成される。つまり、位相ずれ
補正データ5TBLKによって、R3CPに対する記録
タイミングをシフトすることが出来る。また同期保護部
に5YNCマスク用のライドウMASKTを送出する。
317は、記録アドレスをRAM部のアドレスに適した
形に変換するアドレス変換部、318は、基準アドレス
R3ADRと再生ブロックアドレスPBAD、再生ワー
ドアドレスPWADを記録再生切り換え信号PRによっ
て切り換えて、RAM部110にRAMADRとして供
給するアドレス・セレクタである。
形に変換するアドレス変換部、318は、基準アドレス
R3ADRと再生ブロックアドレスPBAD、再生ワー
ドアドレスPWADを記録再生切り換え信号PRによっ
て切り換えて、RAM部110にRAMADRとして供
給するアドレス・セレクタである。
次にアフレコ、継ぎ記録等に用いることの出来る位相ず
れ補正処理について説明する。
れ補正処理について説明する。
第2図(a)〜(dlで説明したように再生モードにお
いて、サーボ・ブロック115は、ヘッドタッチの位相
をシリンダ同期信号R3CPを基準にして制御4 御し、R3CPに対して正しい位相の再生信号RFIN
が得られるように制御する。
いて、サーボ・ブロック115は、ヘッドタッチの位相
をシリンダ同期信号R3CPを基準にして制御4 御し、R3CPに対して正しい位相の再生信号RFIN
が得られるように制御する。
ところが、R−DAT等において、シリンダの回転位相
を検出するPC(フェーズ・ジェネレータ)の取付は誤
差等の問題で、互換性まで考えたときに十分なシリンダ
位相制御が出来ないことが問題になっている。
を検出するPC(フェーズ・ジェネレータ)の取付は誤
差等の問題で、互換性まで考えたときに十分なシリンダ
位相制御が出来ないことが問題になっている。
そこで、R3CPに対して、再生信号RFINの位相が
ずれたときに、そのずれ量を検出して、記録タイミング
発生部316の初期位相をR3CPに対して、前後数ブ
ロックに渡ってシフト出来るようにする。つまり再生信
号の位相に合わせて記録タイミングが発生されるので、
アフタレコーディング時の記録トラックを、もとのトラ
ックに合わせることが出来る。また継ぎ記録の際にも、
もとの位相に合わせて、新たな記録トラックを形成でき
る。
ずれたときに、そのずれ量を検出して、記録タイミング
発生部316の初期位相をR3CPに対して、前後数ブ
ロックに渡ってシフト出来るようにする。つまり再生信
号の位相に合わせて記録タイミングが発生されるので、
アフタレコーディング時の記録トラックを、もとのトラ
ックに合わせることが出来る。また継ぎ記録の際にも、
もとの位相に合わせて、新たな記録トラックを形成でき
る。
まず、再生信号の位相ずれの検出方式について説明する
。
。
第6図(a)〜(11は、信頼性の高いブロック・アト
レスを検出したときに出力する、ブロック・アドレス有
効フラグBZRVFを生成する過程を示したタイミング
・チャートである。
レスを検出したときに出力する、ブロック・アドレス有
効フラグBZRVFを生成する過程を示したタイミング
・チャートである。
第6図(a)〜(i)において、PBADは、ブロック
アドレス検出部307で検出されたブロック・アドレス
を示す。
アドレス検出部307で検出されたブロック・アドレス
を示す。
0、1,2,7,8.・・・・・・、19はパリティO
Kのブロック・アドレスを示し、(127) 、 (3
) 、 (5) はパリティNGで、補間されたブロ
ックアドレスを示す。a。
Kのブロック・アドレスを示し、(127) 、 (3
) 、 (5) はパリティNGで、補間されたブロ
ックアドレスを示す。a。
bは5YNGが立っているブロックつまり、同期はずれ
が発生したブロック、Cは、パリティ・チエツクの見逃
しによってブロック・アドレスが、誤検出されたブロッ
クである。
が発生したブロック、Cは、パリティ・チエツクの見逃
しによってブロック・アドレスが、誤検出されたブロッ
クである。
PRFはパリティ・チエツク部306が送出するパリテ
ィOKフラグである。
ィOKフラグである。
BCFは、前のブロックと今回のブロックがブロック・
アドレスが連続しているときに立つブロック連続フラグ
であり、ブロック・アドレス検出部307において、前
回のブロック・アドレスと今回のブロック・アドレスを
比較することによって生成される。
アドレスが連続しているときに立つブロック連続フラグ
であり、ブロック・アドレス検出部307において、前
回のブロック・アドレスと今回のブロック・アドレスを
比較することによって生成される。
連続フラグ・カウンタ(出力値:QBC)は、BCF−
PRF=1のとき、つまりブロック・アドレスが連続し
ているとき、カウント・アップされる。またBCF−P
RF−1のとき、つまりブロック・アドレスが不連続の
とき、連続フラグ・カウンタは、クリアされる。またP
RF=Oのとき、つまりブロック・アドレスが、不明の
とき連続フラグ・カウンタは、前値を保持する。
PRF=1のとき、つまりブロック・アドレスが連続し
ているとき、カウント・アップされる。またBCF−P
RF−1のとき、つまりブロック・アドレスが不連続の
とき、連続フラグ・カウンタは、クリアされる。またP
RF=Oのとき、つまりブロック・アドレスが、不明の
とき連続フラグ・カウンタは、前値を保持する。
5YNGは、同期保護部306において、同期はずれが
検出されたとき、つまりM回連続して(M=1.2.3
・・・)SYNCが特定の間隔で検出されなかったとき
に立つ同期はずれフラグである。5YNGによって、連
続フラグカウンタ(出力値:QBC)はクリアされる。
検出されたとき、つまりM回連続して(M=1.2.3
・・・)SYNCが特定の間隔で検出されなかったとき
に立つ同期はずれフラグである。5YNGによって、連
続フラグカウンタ(出力値:QBC)はクリアされる。
したがって、カウンタ・クリア信号CNTCR=SYN
G+BCF −PRF=1のとき、連続フラグ・カウン
タはクリアされる。
G+BCF −PRF=1のとき、連続フラグ・カウン
タはクリアされる。
BCCKは、カウンタ・イネイブル信号CNTEN=B
CF −PRFを特定のタイミングのパルスで打ち抜い
たもので、連続フラグ・カウンタのクロックとして用い
られるが、dではパリティOKフラグPRFが立ってい
ないために、カウント・アップされない。ブロック・ア
ドレス有効フラグBZRVFは、連続フラグカウンタの
出力値Q、CがN (N=L2,3・・・)になったと
きに立つフラグであり、このときの再生ブロック・アド
レスPBADと記録アドレスRCADRがB ZRVF
の立ち上りエツジでラッチされる。ここではN−4とし
ているので、0点でBZRVFが立っている。つまり、
同期はずれのない状態で、パリティOKのブロック・ア
ドレスの連続性をチエツクして行き、N回BCCKが立
つと、その最後のブロック・アドレスをパリティ見逃し
のない信頼性の高いブロック・アドレスとして採用し、
そのときの基準アドレスR3ADRをラッチして位相ず
れを求める。
CF −PRFを特定のタイミングのパルスで打ち抜い
たもので、連続フラグ・カウンタのクロックとして用い
られるが、dではパリティOKフラグPRFが立ってい
ないために、カウント・アップされない。ブロック・ア
ドレス有効フラグBZRVFは、連続フラグカウンタの
出力値Q、CがN (N=L2,3・・・)になったと
きに立つフラグであり、このときの再生ブロック・アド
レスPBADと記録アドレスRCADRがB ZRVF
の立ち上りエツジでラッチされる。ここではN−4とし
ているので、0点でBZRVFが立っている。つまり、
同期はずれのない状態で、パリティOKのブロック・ア
ドレスの連続性をチエツクして行き、N回BCCKが立
つと、その最後のブロック・アドレスをパリティ見逃し
のない信頼性の高いブロック・アドレスとして採用し、
そのときの基準アドレスR3ADRをラッチして位相ず
れを求める。
次に位相ずれの補正処理について説明する。
R3CPに対する再生信号の位相ずれをΔADRとする
と ΔADR= PBAD + OFS −R3八
D R(1)PBAD : 再生ブロック・アドレス
OFS : アドレス・オフセットR3^DR=基
準アドレス OFSは位相ずれΔADRが′0′のときのアドレス・
オフセ・ノドである。
と ΔADR= PBAD + OFS −R3八
D R(1)PBAD : 再生ブロック・アドレス
OFS : アドレス・オフセットR3^DR=基
準アドレス OFSは位相ずれΔADRが′0′のときのアドレス・
オフセ・ノドである。
ΔへDR=0のとき
OFS = R3ADR−PBAD
(2)となる。アドレス・オフセットOFSは、ど
のエリアのブロック・アドレスを用いるかによって異る
。
(2)となる。アドレス・オフセットOFSは、ど
のエリアのブロック・アドレスを用いるかによって異る
。
第7図(a)〜(flにR−DATにおける再生ブロッ
ク・アドレスPBADと基準アドレスR3ADRの関係
を示す。(2)式を満たすように0FSO値は次のよう
に定義する。
ク・アドレスPBADと基準アドレスR3ADRの関係
を示す。(2)式を満たすように0FSO値は次のよう
に定義する。
エリア2)
また第7図(al 〜(flにおいて、S UB P
CMは、サブ・データ・エリアとメイン・データ・エリ
アを識別するための信号で、R12CPは、トラックの
前半と後半を区別する信号であり、SUBPCMとR1
2CPをもとに、サブ・データ・エリア1、サブ・デー
タ・エリア2とメイン・データ・エリアの信号を抜き出
すことが出来る。したがってSUBPCMとR12CP
を用いることによって、アドレス・オフセットOFSを
正しい値に設定することが出来るので、上記3つのいず
れかのエリアのブロック・アドレスを用いることにより
、位相ずれ検出が実現できる。
CMは、サブ・データ・エリアとメイン・データ・エリ
アを識別するための信号で、R12CPは、トラックの
前半と後半を区別する信号であり、SUBPCMとR1
2CPをもとに、サブ・データ・エリア1、サブ・デー
タ・エリア2とメイン・データ・エリアの信号を抜き出
すことが出来る。したがってSUBPCMとR12CP
を用いることによって、アドレス・オフセットOFSを
正しい値に設定することが出来るので、上記3つのいず
れかのエリアのブロック・アドレスを用いることにより
、位相ずれ検出が実現できる。
一方、記録タイミング発生部316は、R3CPを基準
に記録アドレスRCADRを発生するが、位相ずれ補正
データ5TBLKよって、アドレスの初期値が決定され
る。
に記録アドレスRCADRを発生するが、位相ずれ補正
データ5TBLKよって、アドレスの初期値が決定され
る。
第8図(al〜(g)は記録タイミング発生部316の
動作を示すタイミング・チャートである。第8図(a)
〜(g)におイテ、R3ADRはR3CPのエツジがら
始まる基準アドレスである。また、位相ずれ補正データ
5TBLK=O(ブロック)のとき記録アドレスRCA
DRは、R3CPのエツジからOフ゛ロック目が始まる
。5TBLK=0.5 ()’tffツク)のときR
CADRは、0.5ブロツクから始まり、R3CPに対
して0.5ブロック進んだ位相をもつ。5TBLK−−
1,0(ブロック)のとき、RCADRは−1,0ブロ
ツクから始まり、R,3CPに対して、1.0ブロツク
遅れた位相をもつ。つまり、第nトラック目の記録アド
レスRCADR(n)は、 RCADR’ (n) −R3AD’R+ S T B
L K (n ) −(3)と表わされる。そこで
、(1)式を用いて、第nトラック目の位相ずれΔAD
R(n)を求めて、次のトラックの位相ずれ補正データ
5TBLK (n+1)を 5TBLK (n+1)−ΔADR(n)とすれば、記
録アドレスの位相は、再生信号の位相に1トラツク遅れ
て追従する。例えば、再生信号RFINが1ブロツク遅
れているとき、STBL K =−1,0としてやれば
、再生信号RFINの位相と、RCADRの位相は一致
することになる。
動作を示すタイミング・チャートである。第8図(a)
〜(g)におイテ、R3ADRはR3CPのエツジがら
始まる基準アドレスである。また、位相ずれ補正データ
5TBLK=O(ブロック)のとき記録アドレスRCA
DRは、R3CPのエツジからOフ゛ロック目が始まる
。5TBLK=0.5 ()’tffツク)のときR
CADRは、0.5ブロツクから始まり、R3CPに対
して0.5ブロック進んだ位相をもつ。5TBLK−−
1,0(ブロック)のとき、RCADRは−1,0ブロ
ツクから始まり、R,3CPに対して、1.0ブロツク
遅れた位相をもつ。つまり、第nトラック目の記録アド
レスRCADR(n)は、 RCADR’ (n) −R3AD’R+ S T B
L K (n ) −(3)と表わされる。そこで
、(1)式を用いて、第nトラック目の位相ずれΔAD
R(n)を求めて、次のトラックの位相ずれ補正データ
5TBLK (n+1)を 5TBLK (n+1)−ΔADR(n)とすれば、記
録アドレスの位相は、再生信号の位相に1トラツク遅れ
て追従する。例えば、再生信号RFINが1ブロツク遅
れているとき、STBL K =−1,0としてやれば
、再生信号RFINの位相と、RCADRの位相は一致
することになる。
したがって、S T B L Kによって補正されたR
CADRのタイミングを用いて、アフタ・レコーディン
グを行えば、再生信号と同位相の記録が可能となる。
CADRのタイミングを用いて、アフタ・レコーディン
グを行えば、再生信号と同位相の記録が可能となる。
なお、ここでは基準タイミング発生部と、記録タイミン
グ発生部として、独立のタイミング発生部を持っている
が、位相ずれ補正データS T B LKと記録タイミ
ング発生部の発生する記録アドレスRCADRを用いれ
ば、基準アドレスR3ADRを求めることが出来るので
、基準タイミング発生部と、記録タイミング発生部を共
用化することができる。R3ADRは、第nトラックの
位相ずれ補正データ5TBLK (n)と記録アドレス
RCADR(n)を用いて、 R3ADR=RCADR(n) 一3TBLK (n) と表わせる。
グ発生部として、独立のタイミング発生部を持っている
が、位相ずれ補正データS T B LKと記録タイミ
ング発生部の発生する記録アドレスRCADRを用いれ
ば、基準アドレスR3ADRを求めることが出来るので
、基準タイミング発生部と、記録タイミング発生部を共
用化することができる。R3ADRは、第nトラックの
位相ずれ補正データ5TBLK (n)と記録アドレス
RCADR(n)を用いて、 R3ADR=RCADR(n) 一3TBLK (n) と表わせる。
次に上述の位相ずれ補正処理を用いたアフタ・レコーデ
ィングについて説明する。
ィングについて説明する。
第9図(al〜fg)はサブ・データ・エリアのアフタ
・レコーディングのタイミングを示すタイミング・チャ
ートである。
・レコーディングのタイミングを示すタイミング・チャ
ートである。
第9図(a)〜(g)において再生信号RFINは、シ
リンダ同期信号R3CPに対して10ブロツク遅れてい
るとする。5RPRはヘッド・アンプの切換え信号でヘ
ッド・アンプ105は5RPR=Oのとき再生状態にな
り5RPR=1のとき記録状態になる。このとき、サブ
・データ・エリアは記録モード、メイン・データ・エリ
アは再生モードになっている。したがって、位相ずれの
検出処理は、メイン・データ・エリアのブロック・アド
レスを用いて行われる。
リンダ同期信号R3CPに対して10ブロツク遅れてい
るとする。5RPRはヘッド・アンプの切換え信号でヘ
ッド・アンプ105は5RPR=Oのとき再生状態にな
り5RPR=1のとき記録状態になる。このとき、サブ
・データ・エリアは記録モード、メイン・データ・エリ
アは再生モードになっている。したがって、位相ずれの
検出処理は、メイン・データ・エリアのブロック・アド
レスを用いて行われる。
記録信号RFOUTは、上述した位相ずれ補正処理によ
って記録アドレスRCADRの位相が10ブロツク遅れ
ているので、それに合わせて10ブロツクの位相遅れを
もって生成される。またヘッド・アンプ切換え信号5R
PRも同様にRCADRをもとに生成されるので、10
ブロツク遅れている。
って記録アドレスRCADRの位相が10ブロツク遅れ
ているので、それに合わせて10ブロツクの位相遅れを
もって生成される。またヘッド・アンプ切換え信号5R
PRも同様にRCADRをもとに生成されるので、10
ブロツク遅れている。
またRAMへの書き込み要求信WRRAMと読み出要求
信号RDl?AMもそれぞれ、再生信号とR’ CA
D Rに合わせて10ブロツク遅れる。
信号RDl?AMもそれぞれ、再生信号とR’ CA
D Rに合わせて10ブロツク遅れる。
したがって、アフタレコーディング後の記録パターンは
連続し、サーボ制御に用いるATF信号を消去すること
はないので、安定した再生が出来る。
連続し、サーボ制御に用いるATF信号を消去すること
はないので、安定した再生が出来る。
またメイン・データ・エリアのアフタレコーディングを
行うときは、メイン・データ・エリアで5RPR=1に
して、記録モードになるようにし、サブ・データ・エリ
アのブロック・アドレスを用いて位相ずれ検出を行う。
行うときは、メイン・データ・エリアで5RPR=1に
して、記録モードになるようにし、サブ・データ・エリ
アのブロック・アドレスを用いて位相ずれ検出を行う。
次に上述の位相ずれ検出方式を用いた継ぎ記録について
説明する。
説明する。
第10図は本発明の記録再生装置の第2の実施例の変復
調部の構成を示すブロック図である。
調部の構成を示すブロック図である。
なお、本発明の第1の実施例における変復調部の構成を
示す第3図と重複する部分については説明を省略する。
示す第3図と重複する部分については説明を省略する。
また、システム全体の構成は、本発明の第1の実施例の
構成を示す第1図と同様である。
構成を示す第1図と同様である。
第10図において、1021は、補正データ生成部10
10から送出される位相ずれ補正データ5TBLKを記
憶する補正データ記憶部、1021は、記憶された補正
データをもとに基準タイミング発生部1015の初期位
相を決定する記録位相データRCBLKを生成する記録
位相データ生成部である。
10から送出される位相ずれ補正データ5TBLKを記
憶する補正データ記憶部、1021は、記憶された補正
データをもとに基準タイミング発生部1015の初期位
相を決定する記録位相データRCBLKを生成する記録
位相データ生成部である。
継ぎ記録の動作について第11図(a) (blを用い
て説明する。
て説明する。
継ぎ記録とは、あらかじめ記録されたトラックに続けて
新たなトラックの記録を行う機能である。
新たなトラックの記録を行う機能である。
このとき、新旧のトラックの間隔及び、ヘッド・トレー
ス方向のトラック位相が連続していないと、新旧トラッ
クの継ぎ目でトランキング・サーボがはずれるので、ト
ラックの間隔及び位相を言わせる必要がある。
ス方向のトラック位相が連続していないと、新旧トラッ
クの継ぎ目でトランキング・サーボがはずれるので、ト
ラックの間隔及び位相を言わせる必要がある。
第11図継ぎ記録時の記録パターンを示したものである
。第11図(a)は、旧トラック(n)ラック以前)の
位相がずれており、その位相を無視して、記録に用いる
システムのセンターの位相で継ぎ記録をした場合で、旧
トラックと新トラック(n+1トラック以後)の位相は
、A点で急激に変化しているのでトラック位相は不連続
になる。
。第11図(a)は、旧トラック(n)ラック以前)の
位相がずれており、その位相を無視して、記録に用いる
システムのセンターの位相で継ぎ記録をした場合で、旧
トラックと新トラック(n+1トラック以後)の位相は
、A点で急激に変化しているのでトラック位相は不連続
になる。
第11図(blは、継ぎ記録開始の際に、直接センタの
位相から記録を始めずに、センタの位相に向かって除々
にトラックの位相を変えていくので、大きな位相の不連
続は、発生しない。
位相から記録を始めずに、センタの位相に向かって除々
にトラックの位相を変えていくので、大きな位相の不連
続は、発生しない。
このときの動作を説明する。
本発明の記録再生装置は、システム制御部116の指示
によって、nトラックまでは再生モードになっており、
nトラック再生時に補正データ記憶部1020は、位相
ずれデータ5TBLK (n)を記憶する。
によって、nトラックまでは再生モードになっており、
nトラック再生時に補正データ記憶部1020は、位相
ずれデータ5TBLK (n)を記憶する。
次のトラックでは、システム制御部116から記録モー
ドの指示が出て、記録がはじまるが、記録位相データ生
成部1021は、それ以降のトラックについて、次のよ
うな記録位相データRCBLK(n)を発生する。
ドの指示が出て、記録がはじまるが、記録位相データ生
成部1021は、それ以降のトラックについて、次のよ
うな記録位相データRCBLK(n)を発生する。
RCBLK (n+1) −3TBLK(n) (m
−4/m) −(5)(i = 1.2.・・・m) したがって、i=mのとき RCBLK (n+m) = 0 となるので、記録を始めてからmトラック目で、記録位
相はセンタになる。この場合、記録位相は、常に所定の
値に収束するので、何回継ぎ記録をしても、位相誤差は
、累積しない。
−4/m) −(5)(i = 1.2.・・・m) したがって、i=mのとき RCBLK (n+m) = 0 となるので、記録を始めてからmトラック目で、記録位
相はセンタになる。この場合、記録位相は、常に所定の
値に収束するので、何回継ぎ記録をしても、位相誤差は
、累積しない。
また記録位相データPCBLD (n)の精度が、十分
高い場合は、 RCBLK (n+4) −5TBLK(n)
(6)(i = 1.2.・・・m) としてもよい。
高い場合は、 RCBLK (n+4) −5TBLK(n)
(6)(i = 1.2.・・・m) としてもよい。
なお、記録位相データ生成部1021はマイクロプロセ
サ等で容易に実現出来る。
サ等で容易に実現出来る。
発明の効果
以上のように本発明の記録再生装置は、第一の記録トラ
ックの記録位相を検出する記録位相検出手段と、第一の
記録トラックの記録位相に基づいて第二の記録トラック
の記録位相を制御する継ぎ記録制御手段を設けることに
より、再生信号の位相を検出し、記録アドレスの位相を
再生信号に合わせることが出来るので、再生信号の位相
に合ったアフタ・レコーディング、継ぎ記録等を行うこ
とが出来る。
ックの記録位相を検出する記録位相検出手段と、第一の
記録トラックの記録位相に基づいて第二の記録トラック
の記録位相を制御する継ぎ記録制御手段を設けることに
より、再生信号の位相を検出し、記録アドレスの位相を
再生信号に合わせることが出来るので、再生信号の位相
に合ったアフタ・レコーディング、継ぎ記録等を行うこ
とが出来る。
また、再生信号位相に合った記録アドレスを用いること
によって、再生信号位相に追従するウィンドウを設ける
ことが出来るのでブロック同期信号5YNCが来ると予
想されるタイミングにウィンドウを設けて、それ以外の
タイミングで発生する5YNCの誤検出を防ぐことが出
来る。
によって、再生信号位相に追従するウィンドウを設ける
ことが出来るのでブロック同期信号5YNCが来ると予
想されるタイミングにウィンドウを設けて、それ以外の
タイミングで発生する5YNCの誤検出を防ぐことが出
来る。
さらにR−DATのように、いくつかのエリアに分割し
て、データが記録される場合、例えば、サブ・データ・
エリアにはサブ・エリア・ウィンドウを、メイン・デー
タ・エリアにはメイン・エリア・ウィンドウを設けて、
余計なデータを取り込んで誤検出を発生しないようにす
ることが出来る。またこれらのウィンドウは再生信号の
位相に追従するので、必要なデータまでマスクしてしま
う可能性が少なく、必要なデータはすべて取り込み、不
要なデータを捨てることが出来るので、再生処理の信頼
性が向上する。
て、データが記録される場合、例えば、サブ・データ・
エリアにはサブ・エリア・ウィンドウを、メイン・デー
タ・エリアにはメイン・エリア・ウィンドウを設けて、
余計なデータを取り込んで誤検出を発生しないようにす
ることが出来る。またこれらのウィンドウは再生信号の
位相に追従するので、必要なデータまでマスクしてしま
う可能性が少なく、必要なデータはすべて取り込み、不
要なデータを捨てることが出来るので、再生処理の信頼
性が向上する。
第1図は、本発明の第1.第2の実施例における記録再
生装置の構成を示すブロック図、第2図(a)〜(d)
はサーボ・ブロックの動作を表わすタイミング・チャー
ト、第3図は本発明の第1の実施例の記録再生装置の変
復調部の構成を表わすブロック図、第4図fa) (b
)はR−DATのブロック・フォーマットを表わす構成
図、第5図は、R−DATのトラック・フォーマットを
表わす構成図、第6図(a)〜(11は、ブロック・ア
ドレス検出の過程を示すタイミング・チャート、第7図
(al〜げ)は再生ブロック・アドレスと基準アドレス
の関係を示すタイミング・チャート、第8図(81〜(
g)は記録タイミング発生部の動作を示すタイミング・
チャート、第9図(al〜(g)は、サブ・データ・エ
リアのアフタ・レコーディングのタイミングを示すタイ
ミング・チャート、第10図は本発明の記録再生装置の
第2の実施例の変復調部の構成を示すブロック図、第1
1図(a) (b)は、継ぎ記録時の記録パターンを表
わす説明図である。 100a、 100b・・・・・・ヘッド、 101・
・・・・・シリンダ、108・・・・・・変復調部、1
15・・・・・・サーボ・ブロック、307・・・・・
・ブロック・アドレス・チエツク部、308・・・・・
・連続フラグ・カウンタ、309・・・・・・アドレス
・ラッチ、310・・・・・・補正データ生成部、31
5・・・・・・基準タイミング発生部、318・・・・
・・ブロック・アドレス・ランチ、1020・・・・・
・補正データ記憶部、1021・・・・・・記録位相デ
ータ生成部。
生装置の構成を示すブロック図、第2図(a)〜(d)
はサーボ・ブロックの動作を表わすタイミング・チャー
ト、第3図は本発明の第1の実施例の記録再生装置の変
復調部の構成を表わすブロック図、第4図fa) (b
)はR−DATのブロック・フォーマットを表わす構成
図、第5図は、R−DATのトラック・フォーマットを
表わす構成図、第6図(a)〜(11は、ブロック・ア
ドレス検出の過程を示すタイミング・チャート、第7図
(al〜げ)は再生ブロック・アドレスと基準アドレス
の関係を示すタイミング・チャート、第8図(81〜(
g)は記録タイミング発生部の動作を示すタイミング・
チャート、第9図(al〜(g)は、サブ・データ・エ
リアのアフタ・レコーディングのタイミングを示すタイ
ミング・チャート、第10図は本発明の記録再生装置の
第2の実施例の変復調部の構成を示すブロック図、第1
1図(a) (b)は、継ぎ記録時の記録パターンを表
わす説明図である。 100a、 100b・・・・・・ヘッド、 101・
・・・・・シリンダ、108・・・・・・変復調部、1
15・・・・・・サーボ・ブロック、307・・・・・
・ブロック・アドレス・チエツク部、308・・・・・
・連続フラグ・カウンタ、309・・・・・・アドレス
・ラッチ、310・・・・・・補正データ生成部、31
5・・・・・・基準タイミング発生部、318・・・・
・・ブロック・アドレス・ランチ、1020・・・・・
・補正データ記憶部、1021・・・・・・記録位相デ
ータ生成部。
Claims (3)
- (1)第一の記録トラックの記録位相を検出する記録位
相検出手段と、第一の記録トラックの記録位相に基づい
て第二の記録トラックの記録位相を制御する継ぎ記録制
御手段とを備えたことを特徴とする記録再生装置。 - (2)記録位相検出手段は、ブロックに分割された再生
信号から再生ブロック・アドレスを検出するブロック・
アドレス検出部と、再生信号と独立した基準アドレスを
発生する基準タイミング発生部と、有効なブロック・ア
ドレスが検出されたときに、基準アドレスと再生ブロッ
ク・アドレスを用いて、再生信号き基準アドレスの位相
ずれを検出し、位相ずれ補正データを送出する位相ずれ
検出手段とを備えたことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の記録再生装置。 - (3)継ぎ記録制御手段は、上記位相ずれ補正データを
記憶する補正データ記憶部と、記憶された補正データに
基づいて、第二の記録トラックの記録位相を制御する記
録位相データを生成する記録位相データ生成部と記録位
相データによって、位相が決定される記録タイミング発
生部とを備えたことを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の記録生成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286018A JPH01128268A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 記録再生装置 |
| EP88310619A EP0316184B1 (en) | 1987-11-12 | 1988-11-10 | Apparatus for detecting phase difference and apparatus for recording and reproducing data using the same |
| DE3851686T DE3851686T2 (de) | 1987-11-12 | 1988-11-10 | Gerät zum Detektieren der Phasendiffernz sowie Datenaufzeichnungs- und wiedergabegerät zur Anwendung dafür. |
| KR1019880014895A KR930001795B1 (ko) | 1987-11-12 | 1988-11-12 | 위상차검출장치 및 이를 구비한 기록재생장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286018A JPH01128268A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128268A true JPH01128268A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17698916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62286018A Pending JPH01128268A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128268A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128269A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
| JPH0729257A (ja) * | 1993-07-02 | 1995-01-31 | Ind Technol Res Inst | 回転ヘッド式デジタル記録/再生方法及び装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61267957A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-11-27 | Nec Corp | 磁気テ−プ記録再生装置 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP62286018A patent/JPH01128268A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61267957A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-11-27 | Nec Corp | 磁気テ−プ記録再生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128269A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
| JPH0729257A (ja) * | 1993-07-02 | 1995-01-31 | Ind Technol Res Inst | 回転ヘッド式デジタル記録/再生方法及び装置 |
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