JPH01128346A - 高圧金属蒸気放電灯 - Google Patents
高圧金属蒸気放電灯Info
- Publication number
- JPH01128346A JPH01128346A JP28421187A JP28421187A JPH01128346A JP H01128346 A JPH01128346 A JP H01128346A JP 28421187 A JP28421187 A JP 28421187A JP 28421187 A JP28421187 A JP 28421187A JP H01128346 A JPH01128346 A JP H01128346A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- arc tube
- metal vapor
- discharge lamp
- vapor discharge
- Prior art date
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- Granted
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は発光管を外管内に収容してなる高圧金属蒸気放
電灯に関する。
電灯に関する。
(従来の技術)
一般に高圧金属蒸気放電灯たとえば高圧水銀ラングは第
4図(従来例1)K示すように構成される。図中(1)
は外管で、その開口端部はステム(2)で封止され1口
金(3)が嵌着されている。ステム(2)には導入線(
4人)、(4B)が貫通封止されると共に支持棒(16
)が植設されている。
4図(従来例1)K示すように構成される。図中(1)
は外管で、その開口端部はステム(2)で封止され1口
金(3)が嵌着されている。ステム(2)には導入線(
4人)、(4B)が貫通封止されると共に支持棒(16
)が植設されている。
また、一方のリード線(4A)と支持棒αeには。
給電体を兼ねるサボー) (5A)が固着支持され。
このサポート(5A)にはホルダ(17A) 、 (1
7B )を介して発光管(7)が外管(1)と同軸的に
支持されている。発光管(7)はその両端封止部(7a
) 、 (7b)に−対の主電極(sA) 、 (8B
)を対設し、一方の主電極(8B)に近接して補助電極
(9)が設置されている。
7B )を介して発光管(7)が外管(1)と同軸的に
支持されている。発光管(7)はその両端封止部(7a
) 、 (7b)に−対の主電極(sA) 、 (8B
)を対設し、一方の主電極(8B)に近接して補助電極
(9)が設置されている。
そして、一方の主電極(8B)のリード線(l■は上記
導入線(4B)に、他方の主電極(8人)のリード線(
1zはサポート(5人)に、さらに補助電極(9)のリ
ード線Qi)は抵抗Iを介して同すボー) (5A)に
それぞれ接続されている。
導入線(4B)に、他方の主電極(8人)のリード線(
1zはサポート(5人)に、さらに補助電極(9)のリ
ード線Qi)は抵抗Iを介して同すボー) (5A)に
それぞれ接続されている。
このような構成のランプは、輸送時の撮動や衝撃に対し
ても強いという利点がある反面、構造が複雑でたとえば
発光管の両端封止部を支持するホルダ(17A) 、
(17B)はその両端部をさらにサポ−) (5A)に
溶着固定しなければならない等の手簡と材料費を要し、
生産性が悪い°とか、コストが相当高くなるという欠点
があった。
ても強いという利点がある反面、構造が複雑でたとえば
発光管の両端封止部を支持するホルダ(17A) 、
(17B)はその両端部をさらにサポ−) (5A)に
溶着固定しなければならない等の手簡と材料費を要し、
生産性が悪い°とか、コストが相当高くなるという欠点
があった。
このような欠点に対処して、たとえば第5図(従来例2
)に示すような構成のランプも知られている。この場合
は上記従来例1のようなホルダは使用せず、主電極(8
A) 、 (8B)の各リード線oQ。
)に示すような構成のランプも知られている。この場合
は上記従来例1のようなホルダは使用せず、主電極(8
A) 、 (8B)の各リード線oQ。
G、Zをそれぞれ各サポート(5) 、 (6)に接続
させて発光管(7)を支持している。したがって、支持
部材が少なく安価で生産性も向上できるが、輸送時の振
動や衝撃に対しては弱くなるという欠点があった。
させて発光管(7)を支持している。したがって、支持
部材が少なく安価で生産性も向上できるが、輸送時の振
動や衝撃に対しては弱くなるという欠点があった。
特に発光管(7)の管軸に対して垂直に加わる力に対し
て弱く、特に上記振動、衝撃の影響を強く受ける外管(
1)の頂部(1a)側の主電極リード線(1zとサポー
ト(5)との接続部が剥れたり2発光管封止部(7a)
にクラックが入って短寿命となる等の問題があった。
て弱く、特に上記振動、衝撃の影響を強く受ける外管(
1)の頂部(1a)側の主電極リード線(1zとサポー
ト(5)との接続部が剥れたり2発光管封止部(7a)
にクラックが入って短寿命となる等の問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように従来の発光管を外管内に同軸的に収容して
なる高圧金属蒸気放電灯では、耐振動性や耐衝撃性を向
上させようとするとコストが高く。
なる高圧金属蒸気放電灯では、耐振動性や耐衝撃性を向
上させようとするとコストが高く。
生産性が低下するという欠点を生じ、コストを安く、生
産性を向上させようとすると、耐振動性や耐衝撃性が低
下して短寿命となる欠点があった。
産性を向上させようとすると、耐振動性や耐衝撃性が低
下して短寿命となる欠点があった。
そこで本発明は上記従来の欠点を解消するもので、コス
トアップや生産性の低下をきたすことなく、耐振動性や
耐衝撃性が実用上満足できる長寿命な高圧金属蒸気放電
灯を提供することを目的とする。
トアップや生産性の低下をきたすことなく、耐振動性や
耐衝撃性が実用上満足できる長寿命な高圧金属蒸気放電
灯を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の高圧金属蒸気放電灯は、振動や衝撃に対し特に
弱い外管頂部側に位置するサポート部分に2発光管の一
方の封止部から導出された主電極リード線および上記一
方の封止部に一端を植設した支持線の両者を接続固定す
ることによって2発光管を支持するように構成される。
弱い外管頂部側に位置するサポート部分に2発光管の一
方の封止部から導出された主電極リード線および上記一
方の封止部に一端を植設した支持線の両者を接続固定す
ることによって2発光管を支持するように構成される。
(作用)
このような構成によれば、ランプ輸送時の振動や衝撃に
対して特に弱い外管頂部側に位置する発光管のサポート
部分には、主電極のリード線と一端を発光管封止部に植
設した支持線との両者を接続固定するようにしたので、
上記サポート部分における発光管支持強度は倍加し、容
易にそれ等の接続部が剥れたり、あるいは発光管封止部
にクラックを発生するような事態は回避することができ
る。しかも、必要とする追加部材は支持線のみであり、
さらにこの支持線の一端側の発光管封止部への植設は、
主電極リード線の対土工程時に同時に達成できるから、
生産性やコスト面に悪影響を与えることもない。
対して特に弱い外管頂部側に位置する発光管のサポート
部分には、主電極のリード線と一端を発光管封止部に植
設した支持線との両者を接続固定するようにしたので、
上記サポート部分における発光管支持強度は倍加し、容
易にそれ等の接続部が剥れたり、あるいは発光管封止部
にクラックを発生するような事態は回避することができ
る。しかも、必要とする追加部材は支持線のみであり、
さらにこの支持線の一端側の発光管封止部への植設は、
主電極リード線の対土工程時に同時に達成できるから、
生産性やコスト面に悪影響を与えることもない。
(実施例)
以下2図面に示した一実施例に基づいて本発明の詳細な
説明する。第1図は本発明に係る高圧水銀ランプの概略
的構成説明図を示し、(1)は硬質ガラスからなる外管
で、その開口端部はステム(2)で封止され1口金(3
)が嵌着されている。ステム(2)には一対の導入線(
4A)、(4B)が貫通封止され、−方の導入線(4人
)には外管(1)の頂部(1a)に迄延在するサポート
(5)が固着して支持され、また他方の導入線(4B)
にはもう一方のサポート(6)が固着支持されている。
説明する。第1図は本発明に係る高圧水銀ランプの概略
的構成説明図を示し、(1)は硬質ガラスからなる外管
で、その開口端部はステム(2)で封止され1口金(3
)が嵌着されている。ステム(2)には一対の導入線(
4A)、(4B)が貫通封止され、−方の導入線(4人
)には外管(1)の頂部(1a)に迄延在するサポート
(5)が固着して支持され、また他方の導入線(4B)
にはもう一方のサポート(6)が固着支持されている。
(力は石英ガラスからなる発光管で、その両端封止部(
7a) 、 (7b)に一対の主電極(8A) 、 (
8B)を対設し、一方の主電極(8B)に近接して始動
用の補助電極(9)が設置され、かつ内部には所定量の
始動用希ガスたとえばアルゴンガスと水銀が封入されて
いる。
7a) 、 (7b)に一対の主電極(8A) 、 (
8B)を対設し、一方の主電極(8B)に近接して始動
用の補助電極(9)が設置され、かつ内部には所定量の
始動用希ガスたとえばアルゴンガスと水銀が封入されて
いる。
上記一方のサポート(6)には一方の主電極(8B)の
リード線α1が接続固定され、他方のサポート(5)の
口金(3)側部分には補助電極(9)のリード線圓が。
リード線α1が接続固定され、他方のサポート(5)の
口金(3)側部分には補助電極(9)のリード線圓が。
また外管頂部(1a)側には他方の主電極(8A)のリ
ード線(17Jおよび発光管封止部(7a)に一端を植
設した支持線(13)の両者が接続固定して発光管(力
を外管(1)と同軸的に支持している。なお、α(イ)
は抵抗。
ード線(17Jおよび発光管封止部(7a)に一端を植
設した支持線(13)の両者が接続固定して発光管(力
を外管(1)と同軸的に支持している。なお、α(イ)
は抵抗。
05)はサポート(5)に取着した弾性係止片で、外管
頂部(1a)の内面に圧接して〜・る。
頂部(1a)の内面に圧接して〜・る。
このよ5な構成のランプは、振動や衝撃に対して特に弱
い外管頂部(1a)側に位置する発光管のサポート(5
)部分には、主電極リード線α2および支持a(13)
の両者が接続固定されているから、接続部が容易に剥れ
たり、あるいは発光管封止部(7a)にクラックが入る
ようなことはない。
い外管頂部(1a)側に位置する発光管のサポート(5
)部分には、主電極リード線α2および支持a(13)
の両者が接続固定されているから、接続部が容易に剥れ
たり、あるいは発光管封止部(7a)にクラックが入る
ようなことはない。
しかも構造は単に支持線0階を追加しただげなので簡単
であり、コストや生産性に悪影響を与えることもない。
であり、コストや生産性に悪影響を与えることもない。
第2図および第3図はそれぞれ異なる他の実施例を示し
、先の実施例と同一個所については同一符号を付してそ
の説明は省略する。第2図示のものは、先の実施例とサ
ポート(5)の外管頂部側の形状が異なるものであり、
また第3図示のものは主電極(8人)のリード線α力と
支持線(13とを連続した一体的のU字形線(16)と
して使用したもので、この場合は作業性が一層向上でき
る利点もある。
、先の実施例と同一個所については同一符号を付してそ
の説明は省略する。第2図示のものは、先の実施例とサ
ポート(5)の外管頂部側の形状が異なるものであり、
また第3図示のものは主電極(8人)のリード線α力と
支持線(13とを連続した一体的のU字形線(16)と
して使用したもので、この場合は作業性が一層向上でき
る利点もある。
この他2本発明におけるサポートの形状には種々の変形
例が考えられるし、さらには上記高圧水銀ランプに限ら
ずたとえばメタルハライドランプ等の他の高圧金属蒸気
放電灯にも本発明は適用できるものである。
例が考えられるし、さらには上記高圧水銀ランプに限ら
ずたとえばメタルハライドランプ等の他の高圧金属蒸気
放電灯にも本発明は適用できるものである。
以上詳述したように本発明の構成によれば、外管の頂部
側に位置するサポート部分は1発光管の一方の封止部か
ら導出された主電極リード線および同封止部に一端を植
設した支持線の両者を接続固定することによって発光管
を支持しているので。
側に位置するサポート部分は1発光管の一方の封止部か
ら導出された主電極リード線および同封止部に一端を植
設した支持線の両者を接続固定することによって発光管
を支持しているので。
特に発光管の管軸に対して垂直方向に加わる力に対する
耐力は上記従来例2よりも倍加し、ランプ輸送中の振動
や衝撃に対しても、接続部が剥れたり2発光管封止部に
クラックが入り破損するようなことはなくなる。また、
上記支持線の一端側の発光管封止部への植設は、主電極
リード線の封止工程時に同時に達成できるし、しかも材
料費も支持線の追加だけなので、上記従来例1のように
生産性が悪いとか、コストが相当高くなる等の不都合を
生じることもなく、耐振動性や耐@撃性が実用上充分に
満足できる長寿命の高圧金属蒸気放電灯を得ることがで
きる。
耐力は上記従来例2よりも倍加し、ランプ輸送中の振動
や衝撃に対しても、接続部が剥れたり2発光管封止部に
クラックが入り破損するようなことはなくなる。また、
上記支持線の一端側の発光管封止部への植設は、主電極
リード線の封止工程時に同時に達成できるし、しかも材
料費も支持線の追加だけなので、上記従来例1のように
生産性が悪いとか、コストが相当高くなる等の不都合を
生じることもなく、耐振動性や耐@撃性が実用上充分に
満足できる長寿命の高圧金属蒸気放電灯を得ることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例の概略的構成説明図。
第2図は他の実施例の同説明図、第3図はさらに異なる
他の実施例の要部の構成説明図、第4図および第5図は
それぞれ異なる従来ランプの各概略的構成説明図を示す
。 (1)・・・・・・外管、 (la)・・・
・・・外管頂部。 (5) 、 (6)・・・・・・サボー)’+ (
7)・・・・・・発光管。 (7a) 、 (7b)・・・・・・発光管封止部、(
8a) 、 (8b)・・・・・・主電極。 00)、α2・・・・・・主電極のリード線。 (13)・・・・・・支持線。
他の実施例の要部の構成説明図、第4図および第5図は
それぞれ異なる従来ランプの各概略的構成説明図を示す
。 (1)・・・・・・外管、 (la)・・・
・・・外管頂部。 (5) 、 (6)・・・・・・サボー)’+ (
7)・・・・・・発光管。 (7a) 、 (7b)・・・・・・発光管封止部、(
8a) 、 (8b)・・・・・・主電極。 00)、α2・・・・・・主電極のリード線。 (13)・・・・・・支持線。
Claims (1)
- サポートに支持させた発光管を外管内に同軸的に収容し
てなる高圧金属蒸気放電灯において、上記外管の頂部側
に位置するサポート部分には、発光管の一方の封止部か
ら導出された主電極のリード線および上記一方の封止部
に一端を植設した支持線の両者を接続固定することによ
つて、発光管を支持していることを特徴とする高圧金属
蒸気放電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284211A JPH0690915B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 高圧金属蒸気放電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284211A JPH0690915B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 高圧金属蒸気放電灯 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07332807A Division JP3077889B2 (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 高圧金属蒸気放電灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128346A true JPH01128346A (ja) | 1989-05-22 |
| JPH0690915B2 JPH0690915B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17675603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62284211A Expired - Lifetime JPH0690915B2 (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 高圧金属蒸気放電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690915B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000024038A1 (en) * | 1998-10-21 | 2000-04-27 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Discharge lamp with wire frame having dual cantilever resilient end |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7031764B2 (en) | 2002-11-08 | 2006-04-18 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Cardiac rhythm management systems and methods using multiple morphology templates for discriminating between rhythms |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP62284211A patent/JPH0690915B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000024038A1 (en) * | 1998-10-21 | 2000-04-27 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Discharge lamp with wire frame having dual cantilever resilient end |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690915B2 (ja) | 1994-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |