JPH01128538A - 異物検査装置 - Google Patents
異物検査装置Info
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- JPH01128538A JPH01128538A JP62285339A JP28533987A JPH01128538A JP H01128538 A JPH01128538 A JP H01128538A JP 62285339 A JP62285339 A JP 62285339A JP 28533987 A JP28533987 A JP 28533987A JP H01128538 A JPH01128538 A JP H01128538A
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置製造用ホトマスク上の微小異物を
高速、高感度で検出するのに好適な異物検査装置に関す
る。
高速、高感度で検出するのに好適な異物検査装置に関す
る。
従来の異物検査装置は、特開昭59−65428号公報
に記載されているように、直線偏光レーザと、特定の入
射角度で前記レーザ光を入射する手段と、偏光板および
レンズを用いた結像光学系とで構成され、直線偏光を被
検査試料に照射した際、ホトマスク基板及びパターンか
らの散乱光は異物からの散乱光と偏光方向が異なること
を利用して異物だけを輝かせ検出している。このことは
、計測自動制御学会論文集(DVOI、 179 No
、 2mP252〜F242.19131.にも述べら
れている。この方式によれば、パターンからの散乱光強
度は2〜3μmA物からの散乱光と比較して十分に小さ
く、2〜5μm異物f /<ターンと弁別し【検出する
ことが可能である。
に記載されているように、直線偏光レーザと、特定の入
射角度で前記レーザ光を入射する手段と、偏光板および
レンズを用いた結像光学系とで構成され、直線偏光を被
検査試料に照射した際、ホトマスク基板及びパターンか
らの散乱光は異物からの散乱光と偏光方向が異なること
を利用して異物だけを輝かせ検出している。このことは
、計測自動制御学会論文集(DVOI、 179 No
、 2mP252〜F242.19131.にも述べら
れている。この方式によれば、パターンからの散乱光強
度は2〜3μmA物からの散乱光と比較して十分に小さ
く、2〜5μm異物f /<ターンと弁別し【検出する
ことが可能である。
尚、複数の視野の構出器による慣出系茫待つものとして
は、特開昭59−60545号公報記載のものがあるが
、これは回路パターン等の凹凸を有さない基板を対象と
して、正反射光を検出するものである。
は、特開昭59−60545号公報記載のものがあるが
、これは回路パターン等の凹凸を有さない基板を対象と
して、正反射光を検出するものである。
従来の異物検査装置では、斜方照明による散乱光強度の
大小で異物とパターンとの弁別を行っている。この方式
の問題点としては、微小な異物では、斜方照明によ多発
生する散乱光が、パターンと同程度あるいはそれ以下に
まで微弱となシ、パターンとの弁別が不能となる点がる
る。一方、ホトマスク上の異物検出に対する要求性能は
、LSI加工技術の微細化に伴い、年々よシ微小な異物
まで検出できることが求められている。
大小で異物とパターンとの弁別を行っている。この方式
の問題点としては、微小な異物では、斜方照明によ多発
生する散乱光が、パターンと同程度あるいはそれ以下に
まで微弱となシ、パターンとの弁別が不能となる点がる
る。一方、ホトマスク上の異物検出に対する要求性能は
、LSI加工技術の微細化に伴い、年々よシ微小な異物
まで検出できることが求められている。
ホトマスクの中でも特にレチクルの場合、第27図に示
される様に、レチクル71上のLS1チップパターン4
Bは、ウェハ59上に1チツプ毎に繰シ返して露光され
る。そこでレチクル71上に存在する異物49は、ウェ
ハ59において全【のチップに共通して露光されること
となル、全チップに共通な欠陥72が発生する。このた
め、レチクル上異物の検査装置には厳格な性能が求めら
れる。従来の2縄ルールにより微細力ロエされたLSI
、例えば256KbDftAMにおいては、φ2μm以
上の異物検出性能がレチクル上異物の検査装置に求めら
れた。しかし今日の13μmルール、将来の[lL8μ
mルールによって力U工されるLSI、例えば1鳩り助
瓦4鳩り助Mにおいては、それぞれφ1凰#151Im
以上の異物を検出することが検査装置に要求されておシ
、従来技術による検出能力φ2μmとは大きな差がある
。
される様に、レチクル71上のLS1チップパターン4
Bは、ウェハ59上に1チツプ毎に繰シ返して露光され
る。そこでレチクル71上に存在する異物49は、ウェ
ハ59において全【のチップに共通して露光されること
となル、全チップに共通な欠陥72が発生する。このた
め、レチクル上異物の検査装置には厳格な性能が求めら
れる。従来の2縄ルールにより微細力ロエされたLSI
、例えば256KbDftAMにおいては、φ2μm以
上の異物検出性能がレチクル上異物の検査装置に求めら
れた。しかし今日の13μmルール、将来の[lL8μ
mルールによって力U工されるLSI、例えば1鳩り助
瓦4鳩り助Mにおいては、それぞれφ1凰#151Im
以上の異物を検出することが検査装置に要求されておシ
、従来技術による検出能力φ2μmとは大きな差がある
。
不発明の目的は、前記問題点を解決し、散乱光の発生が
パターンと弁別不可能な程微弱な微小異物忙慎出可能と
するJ414Il!7慣食装置を提供丁りことにるる。
パターンと弁別不可能な程微弱な微小異物忙慎出可能と
するJ414Il!7慣食装置を提供丁りことにるる。
本発明による異物検査装置では、回路パターンで有する
被慣豊基板(以下、試料と略記)に斜方照明を行い、以
下に述べる新構成の検出系によシ試料からの散乱光を構
出する。散乱光の検出は、(検出器の試料上視野を前記
微小異物よシ大きく回路パターンよシ小さく設定された
)大・小2個の検出器によシ同時に行う。異物検査装置
は、この2個の検出器の出力の差を求め、そして出力の
差を設定された閾値と比較し、出力差が閾値よシ小さく
、かつ小検出器(或いは大検出器)の出力がゼロではな
い場合に「異物61と判定する。
被慣豊基板(以下、試料と略記)に斜方照明を行い、以
下に述べる新構成の検出系によシ試料からの散乱光を構
出する。散乱光の検出は、(検出器の試料上視野を前記
微小異物よシ大きく回路パターンよシ小さく設定された
)大・小2個の検出器によシ同時に行う。異物検査装置
は、この2個の検出器の出力の差を求め、そして出力の
差を設定された閾値と比較し、出力差が閾値よシ小さく
、かつ小検出器(或いは大検出器)の出力がゼロではな
い場合に「異物61と判定する。
また、小検出器(或いは大検出器)の出力が設定された
閾値よシ大きい場合にr大異物6シ」と判定する。これ
によ)前記目的は達成される。
閾値よシ大きい場合にr大異物6シ」と判定する。これ
によ)前記目的は達成される。
以下に、試料として1〜4 MbDi’lAM用ホトマ
スク(レチクル)を想定して発明の詳細な説明する。
スク(レチクル)を想定して発明の詳細な説明する。
この場合試料上の回路パターンの最小寸法は数縄程度、
そして検出すべき異物の最小寸法はφα5Jgm程度で
ある。
そして検出すべき異物の最小寸法はφα5Jgm程度で
ある。
上記試料に斜方照明を行い、試料からの散乱光を検出し
た場合、検出器出力は検出器の視野寸法に応じて次の様
な差が生じる。検出器の試料上視野寸法を2.gm 、
511m 、 4Je’と順次大きくして〜・くと、
検出される回路パターンからの散乱光の大きさは、順次
大きくなる。一方微小異物からの散乱光の大きさは一定
である。これは、次の理由による。
た場合、検出器出力は検出器の視野寸法に応じて次の様
な差が生じる。検出器の試料上視野寸法を2.gm 、
511m 、 4Je’と順次大きくして〜・くと、
検出される回路パターンからの散乱光の大きさは、順次
大きくなる。一方微小異物からの散乱光の大きさは一定
である。これは、次の理由による。
試料上の回路パターンは211mの検出器(今仮にこれ
を小検出器という)より大きいため、小検出器には回路
パターンからの散乱光はその一部しか入射しない。そこ
で検出視野を大きくすると、小検出器に入射する散乱光
の光量は増加する。
を小検出器という)より大きいため、小検出器には回路
パターンからの散乱光はその一部しか入射しない。そこ
で検出視野を大きくすると、小検出器に入射する散乱光
の光量は増加する。
これに対し、微小異物の寸法は小検出器の視野よシ小さ
く、微小異物からの散乱光は小検出器にすべて入射して
しまい、視野寸法を大きくしても入射する散乱光の光量
は増加しないからである。
く、微小異物からの散乱光は小検出器にすべて入射して
しまい、視野寸法を大きくしても入射する散乱光の光量
は増加しないからである。
以上よシ、47a1mの検出器(今仮にこれを大検出器
という)の出力と、小検出器の出力の差を求めると、微
小異物では、はぼゼロとなプ、回路パターンではゼロに
はならない。ただし、異物も回路パターンも存在しない
場合にも大小検出器の出力差はゼロになる(大検出器の
出力も小検出器の出力もゼロとなるから)ので、小検出
器(或いは大検出器)の出力がゼロではなくかつ大・小
検出器の出力差がゼロまたはほぼゼaの場合に、「異物
あシ」と判定する。
という)の出力と、小検出器の出力の差を求めると、微
小異物では、はぼゼロとなプ、回路パターンではゼロに
はならない。ただし、異物も回路パターンも存在しない
場合にも大小検出器の出力差はゼロになる(大検出器の
出力も小検出器の出力もゼロとなるから)ので、小検出
器(或いは大検出器)の出力がゼロではなくかつ大・小
検出器の出力差がゼロまたはほぼゼaの場合に、「異物
あシ」と判定する。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る異物検査装置の全体
構成図である。本異物検量装置は、試料としてのホトマ
スク14を載置するXYステージtステージ駆動系2.
り2ンプ5よ)構成される試料台部4と、偏光レーザ5
.ビームエキスパンダ6、集光レンズ7、及び入射角度
設定手段8より構成される斜方照明部9と、ハーフミy
−11,倍率補正レンズ58.59 、光電変換素子1
5,1$、信号増幅器40641からなる光電変換部1
2と、対物レンズ1aaa’)ソーレンズ10b、検光
子17.前記光電変換部12及び差分回路42からなる
散乱光検出部13と、異物判定回路24.ステージコン
トクー225、C几Tデイスプレィ52.プリンタ55
.マイクロコンピユータ34より構成される制御部55
から構成される。
構成図である。本異物検量装置は、試料としてのホトマ
スク14を載置するXYステージtステージ駆動系2.
り2ンプ5よ)構成される試料台部4と、偏光レーザ5
.ビームエキスパンダ6、集光レンズ7、及び入射角度
設定手段8より構成される斜方照明部9と、ハーフミy
−11,倍率補正レンズ58.59 、光電変換素子1
5,1$、信号増幅器40641からなる光電変換部1
2と、対物レンズ1aaa’)ソーレンズ10b、検光
子17.前記光電変換部12及び差分回路42からなる
散乱光検出部13と、異物判定回路24.ステージコン
トクー225、C几Tデイスプレィ52.プリンタ55
.マイクロコンピユータ34より構成される制御部55
から構成される。
試料台部4では、XYXステージ1上ホトマスク14が
クランプ5によシ固定される。XYXステージは、被検
査面を、ホトマスク14上の他に、ペリクル膜37(こ
れは、ホトマスク14上へ異物を近づけなくする為の透
明薄膜である。)上へもとれる様に、Z方向への位置決
め機構を有する。
クランプ5によシ固定される。XYXステージは、被検
査面を、ホトマスク14上の他に、ペリクル膜37(こ
れは、ホトマスク14上へ異物を近づけなくする為の透
明薄膜である。)上へもとれる様に、Z方向への位置決
め機構を有する。
Xステージは、約α1秒の等加速時間と、[11秒の等
速運動、および(11秒の等減速時間を、2分の1周期
とし、最高速度約1m/秒、WR幅200腸の周期運動
をする。
速運動、および(11秒の等減速時間を、2分の1周期
とし、最高速度約1m/秒、WR幅200腸の周期運動
をする。
Yステージは、Xステージの等加速時間と等減速時間に
同期し、(Ll 5Jw1ずつステップ状に一方向へ送
る。1回の検査に670ステツプ送るとすると、約13
0秒で100jll送ることができる。
同期し、(Ll 5Jw1ずつステップ状に一方向へ送
る。1回の検査に670ステツプ送るとすると、約13
0秒で100jll送ることができる。
この構成によ)、100X10011Bの領域を、約1
30秒で検査できる。
30秒で検査できる。
斜方照明部9では、直線偏光レーザ5から射出された光
は、ビームエキスパンダ6、及び集光レンズ7を通して
ホトマスク14上へ入射する。この時の入射角度は、入
射角度設定手段8によ)設定されている。ホトマスク1
4上で散乱した光は、対物レンズ10a、リレーレンズ
10b、検光子17t−通る。検光子17と直線偏光レ
ーザ6を用いることにより、よシ安定で高感度な異物の
検出が出来る。
は、ビームエキスパンダ6、及び集光レンズ7を通して
ホトマスク14上へ入射する。この時の入射角度は、入
射角度設定手段8によ)設定されている。ホトマスク1
4上で散乱した光は、対物レンズ10a、リレーレンズ
10b、検光子17t−通る。検光子17と直線偏光レ
ーザ6を用いることにより、よシ安定で高感度な異物の
検出が出来る。
検光子17を通過した散乱光は、ハーフミラ−11によ
)2つに分けらγし、それぞれ試料上で異なる視野寸法
を持つ2種の検出器を構成する様な倍率に設定された倍
率補正レンズ38.39 t−通り、光電変換素子15
.16上へ結偉する。光電変換結果は、信号増幅器40
.41により増幅され、差分回路42によシ2つの信号
増幅器40,41の出力差が求められる。
)2つに分けらγし、それぞれ試料上で異なる視野寸法
を持つ2種の検出器を構成する様な倍率に設定された倍
率補正レンズ38.39 t−通り、光電変換素子15
.16上へ結偉する。光電変換結果は、信号増幅器40
.41により増幅され、差分回路42によシ2つの信号
増幅器40,41の出力差が求められる。
異物判定回路24では、差分回路24の出力と信号増幅
器40の出力とから異物の有無を判定し、その結果を装
置全体を統括するマイクロコンビエータシステム34へ
送る。送られた情報は、マイクロコンビエータシステム
34によってステージ座標情報と合わせる等の必要な処
置を行つ之後、CRTデイスプレィ32やプリンタ55
等の出力装置へ出力される。
器40の出力とから異物の有無を判定し、その結果を装
置全体を統括するマイクロコンビエータシステム34へ
送る。送られた情報は、マイクロコンビエータシステム
34によってステージ座標情報と合わせる等の必要な処
置を行つ之後、CRTデイスプレィ32やプリンタ55
等の出力装置へ出力される。
第6図(りは、試料14上の回路パターン(以下パター
ンという)のエツジからの散乱光の大きさをパターン角
度θに対して表わしたグラフでろる。
ンという)のエツジからの散乱光の大きさをパターン角
度θに対して表わしたグラフでろる。
ここでのパターン角度θとは、ホトマスクを上方から見
え場合に、第6図(b)に示すように、斜方照明の方向
を矢線5(レーザ光の方向)とし九ときのパターンエツ
ジ48の負度0である。
え場合に、第6図(b)に示すように、斜方照明の方向
を矢線5(レーザ光の方向)とし九ときのパターンエツ
ジ48の負度0である。
第6図には、パターンエツジからの散乱光出力の他に、
φQ51tna to顯e lO薊標準粒子からの散
乱光検出出力vv αs’to”uも示しである。こ れKよると、φ15an標準粒子までの検出を考慮した
場合、散乱光の大きさによる検出だけではパターン角度
10°〜30(IOパターン(以′F%定パターンと呼
ぶ)と異物との弁別が不可能でちることがわかる。
φQ51tna to顯e lO薊標準粒子からの散
乱光検出出力vv αs’to”uも示しである。こ れKよると、φ15an標準粒子までの検出を考慮した
場合、散乱光の大きさによる検出だけではパターン角度
10°〜30(IOパターン(以′F%定パターンと呼
ぶ)と異物との弁別が不可能でちることがわかる。
第7図に、大異物、φIIL5IB小異物、特定パター
ンに接触し九φ(L5m小異物、非特定パターン、%定
パターンからの8偏光レーザ照射による各々の散乱光検
出出力を示す。第7図に示すVα、Vβは、本実施例に
係る検出方式で使用する1!4値である。
ンに接触し九φ(L5m小異物、非特定パターン、%定
パターンからの8偏光レーザ照射による各々の散乱光検
出出力を示す。第7図に示すVα、Vβは、本実施例に
係る検出方式で使用する1!4値である。
前述(第6図)したように、特定パターンとφα5薊小
異物を弁別する必要がある。そこで、■Vαを越える散
乱光検出出力が得られた場合は大異物または、特定パタ
ーンに接触している異物なので、「異物あシ」と判定す
る。■Vβを越えない散乱光検出出力が得られた場合は
「異物なし」と判定する。■vaとVtの中間の散乱光
検出出力が得られた場合には、以下の様に判定する。
異物を弁別する必要がある。そこで、■Vαを越える散
乱光検出出力が得られた場合は大異物または、特定パタ
ーンに接触している異物なので、「異物あシ」と判定す
る。■Vβを越えない散乱光検出出力が得られた場合は
「異物なし」と判定する。■vaとVtの中間の散乱光
検出出力が得られた場合には、以下の様に判定する。
第2図は、15μm異物よシ大きくかつ回路パターンよ
シ小さな範囲の中で2つの異なる視野寸法−(ここでは
2ttn # 3am e 4ttn )を持つ検出器
にヨ、り 、(L5am 粒子(V(L5 ) 及ヒ%
定ハfi−7(Vp)からの散乱光を検出した結果であ
る。(L5μm粒子からの検出散乱光v(L5は、視野
寸法aが変化してもほぼ=定なのに対し、特定パターン
からの散乱光は視野寸法畠が大きくなるのにともない増
加している。
シ小さな範囲の中で2つの異なる視野寸法−(ここでは
2ttn # 3am e 4ttn )を持つ検出器
にヨ、り 、(L5am 粒子(V(L5 ) 及ヒ%
定ハfi−7(Vp)からの散乱光を検出した結果であ
る。(L5μm粒子からの検出散乱光v(L5は、視野
寸法aが変化してもほぼ=定なのに対し、特定パターン
からの散乱光は視野寸法畠が大きくなるのにともない増
加している。
これは以下の理由くよる。第3図(a) K示す如く、
パター7.48は視野寸法aが2縄の検出器1B(以下
小検出器)よ〕大きいなめ、小検出器18にはパタ二ン
からの散乱光の一部しか入射しない。そこで検出器視野
を大きくすると(同図(b))、検出器19に入射する
散乱光の光量は増加する。これに対し、第4図(りに示
す如く、微小な異物50(例えば0.5jan粒子)の
寸法は小検出器180画累画素小さいので。
パター7.48は視野寸法aが2縄の検出器1B(以下
小検出器)よ〕大きいなめ、小検出器18にはパタ二ン
からの散乱光の一部しか入射しない。そこで検出器視野
を大きくすると(同図(b))、検出器19に入射する
散乱光の光量は増加する。これに対し、第4図(りに示
す如く、微小な異物50(例えば0.5jan粒子)の
寸法は小検出器180画累画素小さいので。
微小異物からの散乱光は小検出器18に丁べて入射する
。従って、検出器19(第4図(b))のように視野寸
法を大きくしても入射する散乱光の光量は増加しないか
らである。
。従って、検出器19(第4図(b))のように視野寸
法を大きくしても入射する散乱光の光量は増加しないか
らである。
以下の理由から試料上の視野寸法が4詞の検出器(以下
、大検器)19の出力Vbと小検出器18の出力Vsと
の差を求めると、微小異物ではほぼゼロとなシ(第4図
)回路パターンではゼロとはならない。ただし、異物も
パターンも存在しない場合(第5図)にも大・小検出器
の出力差VL−Vsはゼaになる。(VhもVsもゼロ
となるから)。そこで、 Vs (或いはVh )がゼ
ロではなく、従って異物又はパターンが存在する場合に
おい【、大・小検出器の出力差がゼoまたはほぼゼロの
場合に「異物あプ」と判定する。
、大検器)19の出力Vbと小検出器18の出力Vsと
の差を求めると、微小異物ではほぼゼロとなシ(第4図
)回路パターンではゼロとはならない。ただし、異物も
パターンも存在しない場合(第5図)にも大・小検出器
の出力差VL−Vsはゼaになる。(VhもVsもゼロ
となるから)。そこで、 Vs (或いはVh )がゼ
ロではなく、従って異物又はパターンが存在する場合に
おい【、大・小検出器の出力差がゼoまたはほぼゼロの
場合に「異物あプ」と判定する。
尚、ここでは大検出器の視野寸法の例として4d、小検
出器の視野寸法の例として2Rn”としたが、これは検
出すべき異物の寸法と、回路パターンの寸法に合わせ、
適切な視野寸法を選ぶべきものである。
出器の視野寸法の例として2Rn”としたが、これは検
出すべき異物の寸法と、回路パターンの寸法に合わせ、
適切な視野寸法を選ぶべきものである。
また、第8図の如く、複数の(第8図では4種の)異な
る画素寸法の検出器20.21・22.23の出力va
、vb、vc、vdを用いることによ)、異なる寸法の
異物(第8図では3種)26・2ハ2B がパターン
4Bと弁別して検出できる。その3種の異物の検出条件
P畠、 Pb、 Pcは、 Pg−(Wb−veL−!−o)n (Vc−vtyo
) n (Vd−VCコ;o)Pb−(Vb−Van)
(’l (Vc−vb;つ) n(Vd−VcQ4)P
c−(Wb−va−Q) 0(Vc−vb”!p)n
(Vd−Vc′−O)と;l、パターン48 ft検出
した場合には。
る画素寸法の検出器20.21・22.23の出力va
、vb、vc、vdを用いることによ)、異なる寸法の
異物(第8図では3種)26・2ハ2B がパターン
4Bと弁別して検出できる。その3種の異物の検出条件
P畠、 Pb、 Pcは、 Pg−(Wb−veL−!−o)n (Vc−vtyo
) n (Vd−VCコ;o)Pb−(Vb−Van)
(’l (Vc−vb;つ) n(Vd−VcQ4)P
c−(Wb−va−Q) 0(Vc−vb”!p)n
(Vd−Vc′−O)と;l、パターン48 ft検出
した場合には。
Pd−(Wb−V−’4J ) n(Vc−V4旬0(
Vd−Vc’lp )となる。
Vd−Vc’lp )となる。
上記複数の検出器を用いる方式は、大・小2種の検出器
を用いる方式の拡張となるので、以後のi1!明は大・
小2種の検出器を用いる場合について行う。
を用いる方式の拡張となるので、以後のi1!明は大・
小2種の検出器を用いる場合について行う。
ここまでの説明よシ、本発明による異物の検出器Pは、
大検出器の出力V−小検出器の出力Vs。
大検出器の出力V−小検出器の出力Vs。
g (11va:Vp 、 及(F、Vt、−Vs’?
Oo状態をVL−Vψと表現するための微小な設定値C
を用いて、 P −CV鑓a) U i CVa>Vs;ii:Vp
) n (Vt、−Vt<す)と表わすことができる。
Oo状態をVL−Vψと表現するための微小な設定値C
を用いて、 P −CV鑓a) U i CVa>Vs;ii:Vp
) n (Vt、−Vt<す)と表わすことができる。
この式を実現する異物判定回路24の構成を第9図に示
す。
す。
異物判定回路24は、■8とVcとの比較回路29と、
v3とVtとの比較回路3oと、Vx、−Vsと8との
比較回路51と、OR回路51aから構成される。
v3とVtとの比較回路3oと、Vx、−Vsと8との
比較回路51と、OR回路51aから構成される。
次に、大検出器による検出出力VL、小検出器による検
出出力V$を得る方式について説明する。
出出力V$を得る方式について説明する。
第1図において、光電変換部12は、2つの同一形状寸
法の光電変換素子15・16上に、2種類の倍率補正レ
ンズ58・59を用い【異なる倍率で試料14上の儂を
結像しVt、 Vsを得ている。ここでは、2つの充電
変換素子15.16上に、異なる倍率で結像できれば、
目的は達せられる。そこで光電変換部12はリレーレン
ズ10bの倍率と光電変換素子16の寸法を適切に選ぶ
ことによシ、第10図の如く片方の倍率補正レンズ39
を不用とすることができる。
法の光電変換素子15・16上に、2種類の倍率補正レ
ンズ58・59を用い【異なる倍率で試料14上の儂を
結像しVt、 Vsを得ている。ここでは、2つの充電
変換素子15.16上に、異なる倍率で結像できれば、
目的は達せられる。そこで光電変換部12はリレーレン
ズ10bの倍率と光電変換素子16の寸法を適切に選ぶ
ことによシ、第10図の如く片方の倍率補正レンズ39
を不用とすることができる。
また、上記倍率の補正は、試料14上に2つの異なる寸
法の検出器視野を設けることが目的であるので、光電変
換素子15・16自身の寸法を変えたものを2種用意で
きれば、第11図に示す如く、両方の倍率補正レンズ3
8・59貴不用とすることもできる。
法の検出器視野を設けることが目的であるので、光電変
換素子15・16自身の寸法を変えたものを2種用意で
きれば、第11図に示す如く、両方の倍率補正レンズ3
8・59貴不用とすることもできる。
第12図に、試料上での小検出器視野18.大検出器視
野19.の様子を示す。同図(司の如く、大・小検出器
視野18・19を、ずらし″′C設定した場合、検出器
出力VL# Vsの検出位置を合わせるためのメモリ回
路又は遅延回路の様な構成を用いる必要がある。そこで
第12図1b)の如く、大小検出器の視野1a19を重
ねて設定した構成が実用的である。
野19.の様子を示す。同図(司の如く、大・小検出器
視野18・19を、ずらし″′C設定した場合、検出器
出力VL# Vsの検出位置を合わせるためのメモリ回
路又は遅延回路の様な構成を用いる必要がある。そこで
第12図1b)の如く、大小検出器の視野1a19を重
ねて設定した構成が実用的である。
第12図(b)は光電変換素子15.16に単一屋の光
電変換素子を用いた場合を示している。しかし、異物検
量を高速に行うためには、単一型の素子よシは、−次元
固体撮像素子アレイの様な並列検出型の光電変換素子を
用いる方が有利でろる。
電変換素子を用いた場合を示している。しかし、異物検
量を高速に行うためには、単一型の素子よシは、−次元
固体撮像素子アレイの様な並列検出型の光電変換素子を
用いる方が有利でろる。
以下に、並列検出型の充電変換素子(検出器)を用いて
VL、 VSを得る方法について説明する。
VL、 VSを得る方法について説明する。
第15図は、第1図、第10図、第11図の単一型の光
電変換素子をそのまま並列検出型の素子に置き換え九構
成の場合の、試料上における検出視野の様子t−第12
図と同様に示したものである。−船釣に大検出器19の
視野と小検出器18の視野とは、周期が異なるため、位
相にずれが生じてしまい検1出器の全視野を第12図(
b)の様な状態にするのは、このままの構成では不可能
である。そこで、第15図の如く大検出器19の視野を
長方形視野とし、その周期を小検出器18の視野と等し
くした構成とする。これは、第14図におい【、斜方照
明5の方向から、特定パターンは図中縦方向のパターン
47となる。この方向の場合、大検出器19の視野の形
状が、第14図(畠]の如く正方形状でも、同図tb)
の如く長方形状でもその検出出力Vt、は等しくなる。
電変換素子をそのまま並列検出型の素子に置き換え九構
成の場合の、試料上における検出視野の様子t−第12
図と同様に示したものである。−船釣に大検出器19の
視野と小検出器18の視野とは、周期が異なるため、位
相にずれが生じてしまい検1出器の全視野を第12図(
b)の様な状態にするのは、このままの構成では不可能
である。そこで、第15図の如く大検出器19の視野を
長方形視野とし、その周期を小検出器18の視野と等し
くした構成とする。これは、第14図におい【、斜方照
明5の方向から、特定パターンは図中縦方向のパターン
47となる。この方向の場合、大検出器19の視野の形
状が、第14図(畠]の如く正方形状でも、同図tb)
の如く長方形状でもその検出出力Vt、は等しくなる。
このため、大検出器の形状t−@15図のy口くしても
、特定パターンとの弁別に問題はない。この場合の光電
変換部の構成を第16図、第17図に示す。
、特定パターンとの弁別に問題はない。この場合の光電
変換部の構成を第16図、第17図に示す。
第16図は、第11図と同様に光it変換素子15゜1
6、つ形状そのものを変えて、大・小検出器を構成した
ものである。また第17図は、同一の形状の光電変換素
子15・16を用いて、大検出器用の充電変換素子の前
に円筒レンズ51ト設けることによシ、試料上で長方形
の視野を得られる様にしたもので必る。
6、つ形状そのものを変えて、大・小検出器を構成した
ものである。また第17図は、同一の形状の光電変換素
子15・16を用いて、大検出器用の充電変換素子の前
に円筒レンズ51ト設けることによシ、試料上で長方形
の視野を得られる様にしたもので必る。
パターンと異物の弁別の安定性を向上させるために、工
夫によシ大検出器の視野も正方形にて行える様にした構
成について以下に説明する。
夫によシ大検出器の視野も正方形にて行える様にした構
成について以下に説明する。
第18図は、大検出器19の視野の一辺の長さを小検出
器18の2倍にした場合の視野の関係を示している。こ
れよシ、小検出器18の視野は、−視野おきに大検出器
19の一視野と正しい位置関係(第12図1b)の様な
)になる。そこで、位相を1/2視野ずらした2つの大
画素検出器54・55を用いれば、小検出器18の谷滉
野についてVL、 VSを求めることがでさる(第19
図)。この場合の構成t−第20図に示す。ハーフミラ
−11にて分離された検出散乱光は、第2のバー7ミ:
7−56によってさらに分離され、互いに172視野だ
けずらして配置された大検出器54.55に入射する。
器18の2倍にした場合の視野の関係を示している。こ
れよシ、小検出器18の視野は、−視野おきに大検出器
19の一視野と正しい位置関係(第12図1b)の様な
)になる。そこで、位相を1/2視野ずらした2つの大
画素検出器54・55を用いれば、小検出器18の谷滉
野についてVL、 VSを求めることがでさる(第19
図)。この場合の構成t−第20図に示す。ハーフミラ
−11にて分離された検出散乱光は、第2のバー7ミ:
7−56によってさらに分離され、互いに172視野だ
けずらして配置された大検出器54.55に入射する。
その検出出力は、小検出器15の視野の位置に応じて一
方の出力がマルチプレフナ45によ〕選択されVLとし
て出力される。
方の出力がマルチプレフナ45によ〕選択されVLとし
て出力される。
第22図に示す如(A、B2つの視野の検出出力を加算
することにより、A、B2つの視野を合わせた形状の視
野と等価の出力を得ることができる。
することにより、A、B2つの視野を合わせた形状の視
野と等価の出力を得ることができる。
そこで5g21図のy口く、大・小検出器を配置する。
この場合、小検出器aの出力Vsに対応するVLを、大
検出器ABの出力の和として求めることができる。以下
、小検出器becad−については、大検出器B、!:
C,Cとり、DとE−と組み合わせる。この構成の場合
、大検出器19は1岨で良く、第20図の如く光路を3
分割する必要はなく、光量の点で有利になる。
検出器ABの出力の和として求めることができる。以下
、小検出器becad−については、大検出器B、!:
C,Cとり、DとE−と組み合わせる。この構成の場合
、大検出器19は1岨で良く、第20図の如く光路を3
分割する必要はなく、光量の点で有利になる。
第25図は上記の考えをさらに進めたものである。
これは2次元光電変換プレイの各画素の出力を画素数を
変えて加算することによシ異なる視野を等価的に形成し
、1組の光電変換素子でvLとVsを求める構成である
。この場合の光電変換部の構成を第24図に示す。光電
変換素子は2次元光電変換アレイ44が1組であるため
、ハーフ之う−による光路の分離は不用である。従って
、光学系の構成は単純であシ、光量の点でも最も有理で
ある。光電R換部12は、その他2次元光電変換アレイ
駆動回路52及び各画素の出力加算を行う画素切シ出し
加算回路53を有する。
変えて加算することによシ異なる視野を等価的に形成し
、1組の光電変換素子でvLとVsを求める構成である
。この場合の光電変換部の構成を第24図に示す。光電
変換素子は2次元光電変換アレイ44が1組であるため
、ハーフ之う−による光路の分離は不用である。従って
、光学系の構成は単純であシ、光量の点でも最も有理で
ある。光電R換部12は、その他2次元光電変換アレイ
駆動回路52及び各画素の出力加算を行う画素切シ出し
加算回路53を有する。
@25#ように1次元光電変換アレイ45を走査同等の
結果が得られる。第26図に、その場合の構成を示す。
結果が得られる。第26図に、その場合の構成を示す。
第24図と異なるのは、゛1次元光電変換アレイ45.
1次充電変換素子用駆動回路572画儂メ七り58であ
る。
1次充電変換素子用駆動回路572画儂メ七り58であ
る。
本発明によれば、ホトマスク等の回路パターンを有する
基板の異物検査において、従来技術では不可能なテプミ
ククンの異物の検出が可能となる効果を奏する。
基板の異物検査において、従来技術では不可能なテプミ
ククンの異物の検出が可能となる効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例に係る異物検量装置のブロッ
ク構成図、第2図は微小異物及び特定パターンからの散
乱光出力と検出視野の大きさとの関係を示すグラフ、第
5図(a)、 [b)は特定パターンからの散乱光検出
出力と検出視野の大きさとのIA係を説明する図、第4
図(a)、 (b)は微小異物からの散乱光検出出力と
検出視野の大きさとの関係を説明する図、第5図(aJ
、 lb)は試料上に何もないときの散乱光検出出力と
検出視野の大きさとの関係を説明する図、第6図1ad
、 lb)はパターンエツジからの散乱光検出出力とパ
ターンエツジの斜方照明光に対する角度との関係を示す
グラフ、第7図は大異物、微小異物、特定パターン接触
微小異物、非特定パターン、%定パターンからの散乱光
検出出力の比較図、第8図1ad、 (b)、 (cl
、 (d)は異物の大きさと検出視野の大きさとを変え
たときの散乱光検出出力の説明図、第9図は第1図に示
す異物判定回路の構成図、第10因、第11図、第16
図、第17図、第20図、第24図、第26図は第1図
に示す光電変換部(散乱光検出部)の夫々別の実施例に
係る構成図、第12図(a)、 (b)及び第15図、
第14図、第15図、第18図、第19図、第21図、
第22図、第25図、第25図は夫々別の実施例に係る
検出画素の平面図、第27図は欠陥を有するレチクルで
製造し几チップの説明図である。 4・−試料台部、9・−斜方照明部、12・−光電変換
部、1S−散乱光検出部、14・−試料(ホトマスク)
18−小検出器の試料上の視野、19−大検出器の試料
上の視野、24−・異物判定回路、26.27.28、
−異物、4B−・回路パターン。 f・rl 胃 \
ク構成図、第2図は微小異物及び特定パターンからの散
乱光出力と検出視野の大きさとの関係を示すグラフ、第
5図(a)、 [b)は特定パターンからの散乱光検出
出力と検出視野の大きさとのIA係を説明する図、第4
図(a)、 (b)は微小異物からの散乱光検出出力と
検出視野の大きさとの関係を説明する図、第5図(aJ
、 lb)は試料上に何もないときの散乱光検出出力と
検出視野の大きさとの関係を説明する図、第6図1ad
、 lb)はパターンエツジからの散乱光検出出力とパ
ターンエツジの斜方照明光に対する角度との関係を示す
グラフ、第7図は大異物、微小異物、特定パターン接触
微小異物、非特定パターン、%定パターンからの散乱光
検出出力の比較図、第8図1ad、 (b)、 (cl
、 (d)は異物の大きさと検出視野の大きさとを変え
たときの散乱光検出出力の説明図、第9図は第1図に示
す異物判定回路の構成図、第10因、第11図、第16
図、第17図、第20図、第24図、第26図は第1図
に示す光電変換部(散乱光検出部)の夫々別の実施例に
係る構成図、第12図(a)、 (b)及び第15図、
第14図、第15図、第18図、第19図、第21図、
第22図、第25図、第25図は夫々別の実施例に係る
検出画素の平面図、第27図は欠陥を有するレチクルで
製造し几チップの説明図である。 4・−試料台部、9・−斜方照明部、12・−光電変換
部、1S−散乱光検出部、14・−試料(ホトマスク)
18−小検出器の試料上の視野、19−大検出器の試料
上の視野、24−・異物判定回路、26.27.28、
−異物、4B−・回路パターン。 f・rl 胃 \
Claims (1)
- 1、ホトマスクやレチクル等の回路パターンを有する基
板試料を照明する斜方照明手段と、斜方照明手段による
前記試料からの散乱光を検出する第1の散乱光検出手段
と、第1の散乱光検出手段より大きな試料上視野寸法で
かつ第1の散乱光検出手段と同時に駆動される第2の散
乱光検出手段と、第2の散乱光検出手段の出力と第1の
散乱光検出手段の出力との差を求める減算手段と、減算
手段からの出力結果と第1又は第2の散乱光検出手段の
出力結果に基づき異物の存在を判定する異物判定手段と
、前記試料を載置し、前記斜方照明手段及び第1、第2
の散乱光検出手段に対し相対移動を行わせる駆動機構と
、異物判定手段の判定結果を出力する手段とを備えたこ
とを特徴とする異物検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28533987A JP2609638B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 異物検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28533987A JP2609638B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 異物検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128538A true JPH01128538A (ja) | 1989-05-22 |
| JP2609638B2 JP2609638B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=17690271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28533987A Expired - Lifetime JP2609638B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 異物検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2609638B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016153052A1 (ja) * | 2015-03-26 | 2016-09-29 | 大日本印刷株式会社 | フォトマスクの製造方法および検査装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60214209A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-26 | Hitachi Ltd | ウエハ上のパターン検出方法およびその装置 |
| JPS6199845A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-17 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 光学的欠陥検出装置 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP28533987A patent/JP2609638B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60214209A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-26 | Hitachi Ltd | ウエハ上のパターン検出方法およびその装置 |
| JPS6199845A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-17 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 光学的欠陥検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016153052A1 (ja) * | 2015-03-26 | 2016-09-29 | 大日本印刷株式会社 | フォトマスクの製造方法および検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2609638B2 (ja) | 1997-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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