JPH01128597A - 導電性成形体 - Google Patents
導電性成形体Info
- Publication number
- JPH01128597A JPH01128597A JP62287961A JP28796187A JPH01128597A JP H01128597 A JPH01128597 A JP H01128597A JP 62287961 A JP62287961 A JP 62287961A JP 28796187 A JP28796187 A JP 28796187A JP H01128597 A JPH01128597 A JP H01128597A
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- Japan
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- cellulose
- cellulose based
- based material
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、電磁波シールド材料等として有用な導電性を
有するセルロース系成形体に関するものである。
有するセルロース系成形体に関するものである。
種々の電子機器が産業分野や家庭で多く使用されるよう
になってきた反面、それら機器から発生する電磁波障害
が大きな社会問題となってきている。この電磁波障害の
対策としては、電子機器を包囲するプラスチック材料を
電磁波シールド性のものにするために、プラスチック材
料中に導電性フィラーや繊維を充填する方法、プラスチ
ック材料の表面に、導電性塗料を塗布する方法及び金属
溶射する方法等が行われている。
になってきた反面、それら機器から発生する電磁波障害
が大きな社会問題となってきている。この電磁波障害の
対策としては、電子機器を包囲するプラスチック材料を
電磁波シールド性のものにするために、プラスチック材
料中に導電性フィラーや繊維を充填する方法、プラスチ
ック材料の表面に、導電性塗料を塗布する方法及び金属
溶射する方法等が行われている。
しかし、従来提案されている電磁波シールド材料は、前
記のようにプラスチックを基材としたものであるため、
鋸切断加工や釣打ち等の2次加工が困難であった。
記のようにプラスチックを基材としたものであるため、
鋸切断加工や釣打ち等の2次加工が困難であった。
本発明は、従来の電磁波シールド材料とは異なり、鋸切
断加工や釣打ち等の2次加工が容易で、かつ接着剤によ
る貼合せの容易で電磁波シールド材料として有用な導電
性を有するセルロース系成形体を提供することを目的と
する。
断加工や釣打ち等の2次加工が容易で、かつ接着剤によ
る貼合せの容易で電磁波シールド材料として有用な導電
性を有するセルロース系成形体を提供することを目的と
する。
本発明によれば、セルロース系の小片、粉末及び繊維の
中から選ばれる少なくとも1種のセルロース系材料の加
圧成形体からなり、該成形体はバインダーにより接合保
形され、かつ該セルロース系材料の少なくとも1部は導
電化処理されていることを特徴とする導電性成形体が提
供される。
中から選ばれる少なくとも1種のセルロース系材料の加
圧成形体からなり、該成形体はバインダーにより接合保
形され、かつ該セルロース系材料の少なくとも1部は導
電化処理されていることを特徴とする導電性成形体が提
供される。
本発明成形体の素材として用いるセルロース系材料は、
セルロース系の小片(チップ)、粉末又は繊維である。
セルロース系の小片(チップ)、粉末又は繊維である。
この場合、セルロース系材料とは、セルロースを主体と
して含む材料を意味し、木材や、植物の茎や繊維等が包
含される。セルロース系の小片としては、木質チップ、
もみがら等があり、粉末としては、おがくず、パルプ粉
末等があり、繊維としては、バルブ繊維の他、植物繊維
等がある。
して含む材料を意味し、木材や、植物の茎や繊維等が包
含される。セルロース系の小片としては、木質チップ、
もみがら等があり、粉末としては、おがくず、パルプ粉
末等があり、繊維としては、バルブ繊維の他、植物繊維
等がある。
本発明で1±、成形体素材の全部又は一部として、導電
化処理したセルロース系材料を用いる。この場合、導電
化処理としては、従来公知の方法によって、その表面に
金属被膜を被覆することによって得ることができる。例
えば、セルロース系材料を、センシタイジング/アクナ
ベ−ティング法やキャタリスト/アクセレート法等によ
り表面活性した後、無電解めっきや電解めっき、ある1
)は無電解めっきと電解めっきを行い、その表面に金属
被膜を形成することができる。この場合、金属としては
、例えば、銅、銀、金、ニッケル、コバルト、鉄等の各
種の導電性金属又はその合金等が挙げられる。セルロー
ス材料の表面に形成する金属被膜は、1層又は2層以上
の多層構造とすることができ、また各層を異った金属で
形成することもできる。導電化処理したセルロース系材
料中の金属含量は、通常、30〜70重量%である。
化処理したセルロース系材料を用いる。この場合、導電
化処理としては、従来公知の方法によって、その表面に
金属被膜を被覆することによって得ることができる。例
えば、セルロース系材料を、センシタイジング/アクナ
ベ−ティング法やキャタリスト/アクセレート法等によ
り表面活性した後、無電解めっきや電解めっき、ある1
)は無電解めっきと電解めっきを行い、その表面に金属
被膜を形成することができる。この場合、金属としては
、例えば、銅、銀、金、ニッケル、コバルト、鉄等の各
種の導電性金属又はその合金等が挙げられる。セルロー
ス材料の表面に形成する金属被膜は、1層又は2層以上
の多層構造とすることができ、また各層を異った金属で
形成することもできる。導電化処理したセルロース系材
料中の金属含量は、通常、30〜70重量%である。
本発明の成形体を好ましく得るには、前記した導電化処
理されたセルロース系材料を、バインダーの存在下にお
いて、熱圧締等により加圧加熱酸J形する。この場合、
バインダーとしては、液状又は粉末状、の接着剤を用い
ることができる。また、この加圧成形に先立ち、セルロ
ース系材料は、接着剤との親和性を改良するため、界面
活性剤やカップリング剤等の表面処理剤を用いて表面処
理を施すことができるし、金属の防錆や酸化防止のため
に防錆剤や酸化防止剤による表面処理を行うことができ
る。
理されたセルロース系材料を、バインダーの存在下にお
いて、熱圧締等により加圧加熱酸J形する。この場合、
バインダーとしては、液状又は粉末状、の接着剤を用い
ることができる。また、この加圧成形に先立ち、セルロ
ース系材料は、接着剤との親和性を改良するため、界面
活性剤やカップリング剤等の表面処理剤を用いて表面処
理を施すことができるし、金属の防錆や酸化防止のため
に防錆剤や酸化防止剤による表面処理を行うことができ
る。
本発明によれば、導電化処理されたセルロース系材料と
導電化処理されていないセルロース系材料を用いて成形
体を得ることができる。この場合、導電化処理されたセ
ルロース系材料は、成形体の中間部又は表面部に存在さ
せることができる。また、このような成形体は、あらか
じめ作製したセルロース系成形体の表面に、導電化処理
されたセルロース系材料を積層し、加圧成形することに
よって得ることもできる。
導電化処理されていないセルロース系材料を用いて成形
体を得ることができる。この場合、導電化処理されたセ
ルロース系材料は、成形体の中間部又は表面部に存在さ
せることができる。また、このような成形体は、あらか
じめ作製したセルロース系成形体の表面に、導電化処理
されたセルロース系材料を積層し、加圧成形することに
よって得ることもできる。
本発明の成形体を前記のようにして得る場合、その厚さ
は所定厚のストッパー(又はスペーサー)を用いて調節
することができるし、またプレス圧力によって調節する
ことができる。
は所定厚のストッパー(又はスペーサー)を用いて調節
することができるし、またプレス圧力によって調節する
ことができる。
本発明の成形体は、導電化処理されたセルロース系材料
が相互に接合連結された構造を有することから、導電性
を有する。この導電性は、成形時の圧締圧や、導電化処
理されたセルロース系材料の堆積量等によって調節する
ことができる0本発明の成形体は、所望用途に応じた形
状1例えば板状、厚板状、曲面状等の種々の形状で用い
ることができる。
が相互に接合連結された構造を有することから、導電性
を有する。この導電性は、成形時の圧締圧や、導電化処
理されたセルロース系材料の堆積量等によって調節する
ことができる0本発明の成形体は、所望用途に応じた形
状1例えば板状、厚板状、曲面状等の種々の形状で用い
ることができる。
本発明の成形体は、導電性を有することから。
電磁波障害、無線周波障害の防止用材料(電磁波シール
ド材料)として用いることができる。例えば、本発明の
成形体は、前記のような障害防止を目的とした住環境ハ
ウジング部材や、ボックス部材、ケース部材等として用
いることができる。
ド材料)として用いることができる。例えば、本発明の
成形体は、前記のような障害防止を目的とした住環境ハ
ウジング部材や、ボックス部材、ケース部材等として用
いることができる。
本発明の成形体は前記のようにセルロース系材料の加圧
成形体であることから、その切断、釣打ち等の加工が容
易であるので、従来の木材の場合と同様にして、種々の
構造物とすることができる。
成形体であることから、その切断、釣打ち等の加工が容
易であるので、従来の木材の場合と同様にして、種々の
構造物とすることができる。
次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。
実施例1
アカマツの木毛をディスクリファイナ−で細分、解繊し
、ふるい分は後、2oメツシユふるい上に残留した木質
小片をγ−アミノプロピルシランの水又はアルコール溶
液で前処理し、加熱処理後、パラジウム触媒を用い、め
っき浴(硫酸ニッケル25gIQ、次1Eリン酸ナトリ
ウム30g/ρ、リンゴ酸30g/Q、コハク酸30g
/ Q )で無電解めっきを行い、金属td33〜38
重量ヌのニッケル被覆木質小片を得た。
、ふるい分は後、2oメツシユふるい上に残留した木質
小片をγ−アミノプロピルシランの水又はアルコール溶
液で前処理し、加熱処理後、パラジウム触媒を用い、め
っき浴(硫酸ニッケル25gIQ、次1Eリン酸ナトリ
ウム30g/ρ、リンゴ酸30g/Q、コハク酸30g
/ Q )で無電解めっきを行い、金属td33〜38
重量ヌのニッケル被覆木質小片を得た。
次に、粉末状接着剤(コニシ株式会社製、ボンドPTA
3)がニッケル被覆木質小片に付着しゃすいように、こ
の小片に適示の水分を与え撹拌混合した。これに前記粉
末状接着剤を混合後、7.5anX15cII+の木枠
の型でフォーミングを行った。なお。
3)がニッケル被覆木質小片に付着しゃすいように、こ
の小片に適示の水分を与え撹拌混合した。これに前記粉
末状接着剤を混合後、7.5anX15cII+の木枠
の型でフォーミングを行った。なお。
接着剤の添加足はニッケル被覆木質小片5g当り2gと
し、フォーミングは、フォーミングm5g/112.5
dの場合とLog/112.5a&の1者について行っ
た。
し、フォーミングは、フォーミングm5g/112.5
dの場合とLog/112.5a&の1者について行っ
た。
フォーミング後、加熱温度100”C1圧締圧約25k
g/dで15分間圧締し木質系導電性成形体(板)を作
製した。この成形体について、温湿度調整後、 AST
MES7−83により近接界における電界シールド測定
治具(エレクトロメトリック社製、NFC−1000)
を用いてその周波数特性をMlll定した。その結果を
表−1及び表−2に示す。表−1は5g/ 112 、
5 ciのフォーミング量、表−2は10g/112.
5mのフォーミング量の場合の結果である。なお、表−
1、表−2に示した数値は測定周波数での遮へい性能(
dB)を示す。また比較のため木質小片のみの成形体(
0)についての結果も表−1に示す。
g/dで15分間圧締し木質系導電性成形体(板)を作
製した。この成形体について、温湿度調整後、 AST
MES7−83により近接界における電界シールド測定
治具(エレクトロメトリック社製、NFC−1000)
を用いてその周波数特性をMlll定した。その結果を
表−1及び表−2に示す。表−1は5g/ 112 、
5 ciのフォーミング量、表−2は10g/112.
5mのフォーミング量の場合の結果である。なお、表−
1、表−2に示した数値は測定周波数での遮へい性能(
dB)を示す。また比較のため木質小片のみの成形体(
0)についての結果も表−1に示す。
表−1及び表−2に示した結果から、本発明による成形
体試料は、導電性木質小片の表面抵抗が小さいほど良い
遮へい性能を示す。またフォーミング量が増すことによ
り遮へい性能も改善されるなどすぐれた電磁シールド性
を示すことがわかった。
体試料は、導電性木質小片の表面抵抗が小さいほど良い
遮へい性能を示す。またフォーミング量が増すことによ
り遮へい性能も改善されるなどすぐれた電磁シールド性
を示すことがわかった。
なお、導電性木質小片の表面抵抗は、電極間が5aaと
した平板上に、6■X5anの木枠を置き、その中にI
g秤景した導電性木質小片を均一に分散させ、木枠を取
りはずした後、平板を置き、さらにその上に5kgの重
りをおいて抵抗値を測定し、試料の表面抵抗を算出した
。
した平板上に、6■X5anの木枠を置き、その中にI
g秤景した導電性木質小片を均一に分散させ、木枠を取
りはずした後、平板を置き、さらにその上に5kgの重
りをおいて抵抗値を測定し、試料の表面抵抗を算出した
。
実施例2
実施例1において、フォーミング量10g/112.5
aJとし、圧締圧力を2倍の約50kg/cdにして圧
締圧力の影響を検討した結果を表−3に示す。実施例1
の表−2に示した導電性木質小片の表面抵抗がほぼ近い
試料(mと比較してよりすぐれた遮へい効果が圧締圧力
を高くすることによって得られることがオ〕かる。
aJとし、圧締圧力を2倍の約50kg/cdにして圧
締圧力の影響を検討した結果を表−3に示す。実施例1
の表−2に示した導電性木質小片の表面抵抗がほぼ近い
試料(mと比較してよりすぐれた遮へい効果が圧締圧力
を高くすることによって得られることがオ〕かる。
実施例3
実施例1において、木枠の型に非導電性木質小片マット
(5g/112.5cJ)をフォーミングし、次にニッ
ケル被覆木質小片を5g/112.5.a#をフォーミ
ングし、さらに非導電性木質マット5g/112.5a
jをフォーミングし、中心層に導電層を持つ3層の板を
一段圧締で作製し、実施例1同様にしてその遮へい性能
を測定し、表−4の結果を得た。表−1の試料(0)と
比較してわかるように中間・層に導電層をもうけること
でも遮へい効果が発揮できることがbかる。
(5g/112.5cJ)をフォーミングし、次にニッ
ケル被覆木質小片を5g/112.5.a#をフォーミ
ングし、さらに非導電性木質マット5g/112.5a
jをフォーミングし、中心層に導電層を持つ3層の板を
一段圧締で作製し、実施例1同様にしてその遮へい性能
を測定し、表−4の結果を得た。表−1の試料(0)と
比較してわかるように中間・層に導電層をもうけること
でも遮へい効果が発揮できることがbかる。
実施例4
非導電性木質成形板(10g/112.5cJ)の表面
にニッケルめっき被覆木質小片を各5g/112.5c
nずつ降らせ、中心/l’lに非導電性の層を持つ3層
板を作製し、その遮へい性能を測定し、表−5に示した
。木質小片のみの成形体試料(0)に比らべて良い電磁
波シールド性を示すことがわかる。
にニッケルめっき被覆木質小片を各5g/112.5c
nずつ降らせ、中心/l’lに非導電性の層を持つ3層
板を作製し、その遮へい性能を測定し、表−5に示した
。木質小片のみの成形体試料(0)に比らべて良い電磁
波シールド性を示すことがわかる。
Claims (3)
- (1)セルロース系の小片、粉末及び繊維の中から選ば
れる少なくとも1種のセルロース系材料の加圧成形体か
らなり、該成形体はバインダーにより接合保形され、か
つ該セルロース系材料の少なくとも1部は導電化処理さ
れていることを特徴とする導電化成形体。 - (2)導電化処理されたセルロース系材料が成形体の中
間部に存在する特許請求の範囲第1項の成形体。 - (3)導電化処理されたセルロース系材料が表面部に存
在する特許請求の範囲第1項の成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287961A JPH01128597A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 導電性成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287961A JPH01128597A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 導電性成形体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128597A true JPH01128597A (ja) | 1989-05-22 |
| JPH039639B2 JPH039639B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=17723988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287961A Granted JPH01128597A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 導電性成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128597A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012057261A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Tokyo Metropolitan Industrial Technology Research Institute | 導電紙及びその製造方法 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5150320U (ja) * | 1974-10-14 | 1976-04-16 | ||
| JPS5460504A (en) * | 1977-10-24 | 1979-05-16 | Toray Industries | Radio wave shielding material |
| JPS5527480A (en) * | 1978-08-19 | 1980-02-27 | Daiwa Seisakusho:Kk | Feed hopper for molding sand |
| JPS5873199A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-05-02 | 太平洋工業株式会社 | 電波シ−ルド筐体 |
| JPS59171397U (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-16 | 株式会社 高瀬染工場 | 電磁波遮蔽材料 |
| JPS6160463A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-28 | 早川繊維工業株式会社 | 電磁シ−ルド紙 |
| JPS61258500A (ja) * | 1985-05-11 | 1986-11-15 | 三菱電線工業株式会社 | 電磁波遮蔽材 |
| JPS61269399A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | 株式会社ザイエンス | 電磁波シ−ルド改良木材 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62287961A patent/JPH01128597A/ja active Granted
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5150320U (ja) * | 1974-10-14 | 1976-04-16 | ||
| JPS5460504A (en) * | 1977-10-24 | 1979-05-16 | Toray Industries | Radio wave shielding material |
| JPS5527480A (en) * | 1978-08-19 | 1980-02-27 | Daiwa Seisakusho:Kk | Feed hopper for molding sand |
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| JPS59171397U (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-16 | 株式会社 高瀬染工場 | 電磁波遮蔽材料 |
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| JPS61269399A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | 株式会社ザイエンス | 電磁波シ−ルド改良木材 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012057261A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Tokyo Metropolitan Industrial Technology Research Institute | 導電紙及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039639B2 (ja) | 1991-02-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |