JPH01128603A - カレントミラー回路 - Google Patents

カレントミラー回路

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JPH01128603A
JPH01128603A JP62287122A JP28712287A JPH01128603A JP H01128603 A JPH01128603 A JP H01128603A JP 62287122 A JP62287122 A JP 62287122A JP 28712287 A JP28712287 A JP 28712287A JP H01128603 A JPH01128603 A JP H01128603A
Authority
JP
Japan
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current
voltage
transistor
mirror circuit
equal
Prior art date
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Pending
Application number
JP62287122A
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English (en)
Inventor
Yutaka Sada
佐田 裕
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH01128603A publication Critical patent/JPH01128603A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はカレントミラー回路に関し、特に集積回路化に
適したカレントミラー回路に間する。
[従来の技術] 従来のカレントミラー回路は、第7図に示すよ・うな構
成であり、1.2はカレントミラー構成用トランジスタ
、3は入力端子、4は出力端子、7は低電流源、6,8
は電圧源であり、入力端子3の電圧は、出力端子4の電
圧と関係なく一定であった。
[発明が解決しようとする問題点コ 上述した従来のカレントミラー回路は、トランジスタ2
のアーリー電圧が有限であるため、出力インピーダンス
が低いという欠点がある。これは出力端子4の電圧が変
化すると、トランジスタ2のコレクタ・エミッタ間電圧
が変化し、トランジスタ2の電流増幅率hfeが変化す
るので、トランジスタ2のコレクタ電流すなわち出力電
流が変化することによる。第7図のカレントミラー回路
において、トランジスタ2のアーリー電圧をVA。
コレクタ電流を■○UT、出力端子4の電圧をVOUT
、定電流源6の電圧をVCCとおくと、本カレントミラ
ー回路の出力インピーダンスZoは、ZO=VA+ (
VCC−VOUT)/l0UTとなる。例えば、VA=
6V、r OUT=1mA。
VCC=5V、VOUT=2.5V(7)場合上式から
出力インピーダンスZ′0は8.5にΩになる。
第3図のグラフはそのシミュレーション結果であり、従
来例は直線PAで示されているように出力インピーダン
スが低いことがわかる。
[発明の従来技術に対する相違点] 上述した従来のカレントミラー回路に対し、本発明はカ
レントミラー回路の入力端子電圧を出力端子電圧に等し
くなるように誤差増幅器を用いて負帰還制御するという
相違点を持っている。
[問題点を解決するための手段] 本発明のカレントミラー回路は、カレントミラー回路の
入力端子電圧を出力端子電圧に等しくなるよう負帰還制
御する誤差増幅器を有している。
すなわち、本発明の要旨は、コレクタが入力端子に接続
された第1のトランジスタと、コレクタが出力端子に接
続された第2のトランジスタとを有・し、第1のトラン
ジスタのベースと第2のトランジスタのベースとが接続
されたカレントミラー回路において、第1のトランジス
タのコレクタ電圧が第2のトランジスタのコレクタ電圧
に等しくなるよう負帰還制御する誤差増幅器を有するこ
とである。
[実施例コ 策1叉施ヨ 次に本発明について、図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。本
実施例は、コレクタが入力端子3に接続されベースが誤
差増幅器6の出力に接続されエミッタが定電圧ri、6
の一方の端子に接続されたトランジスタ1と、コレクタ
が出力端子4に接続されベースが誤差増幅器5の出力に
接続されエミッタが定電圧源6の一方の端子に接続され
たトランジスタ2と、正転入力がトランジスタ1のコレ
クタに反転入力がトランジスタ2のコレクタにそれぞれ
接続された誤差増幅器5とを含む。7は定電流傅、8は
電圧源である。
次に実施例の動作について説明する。誤差増幅器5は、
負帰還制御す2ことにより、入力端子3の電圧を出力端
子4の電圧に等しくしようとする。
従って、トランジスタlと2のコレクタエミッタ間電圧
が等しくなる。その結果、トランジスタ1と2の特性が
等しければ、エミッタ電流、電流増幅率hfeおよびコ
レクタ電流も等しくなり、従って入力端子3の入力端子
と出力端子4の出力電流が等しくなる。定電流源7の電
流は電圧源8の電圧によらず一定なので、出力端子4の
電流も同じく一定になる。これは本発明のカレントミラ
ー回路の出力インピーダンスが無限大であることを示し
ている。半導体集積回路の特徴として、同一チップ上の
トランジスタ間の特性の違いは小さくできるので、トラ
ンジスタ1と2の特性が等しいという仮定は妥当である
第2図は第1の実施例の誤差増幅器5を、トランジスタ
101,102,103,104,106.107,1
08及び109と定電流源105とで構成した回路図で
ある。第3図は第2図の回路の出力電圧出力電流の関係
を、計算機シミュレーションにより求めたも′のであり
、直線EMIて示されているように出力電流は出力電圧
によらず一定である。トランジスタ2のアーリー電圧V
A=6V、定電流源7の電流は1mA、定電圧源6の電
圧は5vとして計算した。
第1図のトランジスタ1及び2のエミッタと定電圧源6
との間に抵抗を入れた第4図の変形例や、第1図及び第
4図のPNP)ランジスタをNPNトランジスタtこ置
き換えた回路も本発明の技術的範囲に含まれる。
策λ大施貝 第5図は本発明の第2実施例の回路図であり、本実施例
はコレクタが入力端子3に接続され、ベースが誤差増幅
器5の出力に接続されたトランジスタ1と、コレクタが
出力端子4に接続されベースが誤差増幅器5の出力に接
続されたトランジスタ2と、ベース及びコレクタがトラ
ンジスタ1のこミッタに接続され、エミッタが定電圧R
6の一方の端子に接続されたトランジスタ10と、コレ
クタがトランジスタ26エミツタに接続され、ベースが
トランジスタ1のエミッタに接続されたトランジスタ1
1と、正転入力がトランジスタ1のコレクタに接続され
、反転入力がトランジスタ2のコレクタに接続された誤
差増幅器5とを含む。
次に実施例の動作を説明する。誤差増幅器5の負帰還制
御により、入力端子3の電圧が出力端子4の電圧に等し
くなる。従ってトランジスタ1と2のエミッタ・コレク
タ間電圧、トランジスタlOと11のエミッタ・コレク
タ間電圧が等しくなる。トランジスタ10と11の電流
増幅率をhfe、定電流源7の電流をIIN、 出力端
子の電流をI OUTとおくと、 I 0UT= I I NXh f e/h f e+
2となる。トランジスタ10と11のコレクタ・エミッ
タ間電圧は出力端子4の電圧に依らず一定なのでhfe
も一定になり、出力電流も一定になる。
従って本実施例のカレントミラー回路の出力インゼーダ
ンスは無限大になる。第5図の回路(EM2)と、第8
図の従来例(PA)とについて、トランジスタL  2
. 16,11の電流増幅率を30、アーリー電圧を6
V、定電圧源6の電圧を5V、定電流源7の電流を1m
Aとして計算機シミュレーションした結果を第6図に示
す。第6図かられかるように第2の実施例によりカレン
トミラー回路出力インピーダンスを大きくすることがで
きる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明は、誤差増幅器を用いて負帰
還制御して、カレントミラー回路の入力端子電圧を出力
端子電圧に等しくすることにより、カレントミラー回路
の出力インピーダンスを大きくてきる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の回路図、第2図は第1実
施例の誤差増幅器の回路図、第3図は第・1実施例の特
性を示すグラフ、第4図は第1実施例の変形例を示す回
路図、第5図は第2実施例を示す回路図、第6図はメ2
実施例の特性を示すグラフ、第7図と第8図とはそれぞ
れ従来例を示す回路図である。 1.2・・・カレントミラー回路のトランジスタ、3・
・・・カレントミラー回路の入力端子、4・・・・カレ
ントミラー回路の出力端子、5・・・・誤差増幅器。 特許出願人  日本電気株式会社 代理人 弁理士  桑 井 清 − 第1図 第2図 第5図 第4図 第5図 1.0203,04.0v VOIJT(鳴子4の電圧) 笛6因

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コレクタが入力端子に接続された第1のトランジスタと
    、コレクタが出力端子に接続された第2のトランジスタ
    とを有し、第1のトランジスタのベースと第2のトラン
    ジスタのベースとが接続されたカレントミラー回路にお
    いて、第1のトランジスタのコレクタ電圧が第2のトラ
    ンジスタのコレクタ電圧に等しくなるよう負帰還制御す
    る誤差増幅器を有することを特徴とするカレントミラー
    回路。
JP62287122A 1987-11-12 1987-11-12 カレントミラー回路 Pending JPH01128603A (ja)

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JP62287122A JPH01128603A (ja) 1987-11-12 1987-11-12 カレントミラー回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011101099A (ja) * 2009-11-04 2011-05-19 Ricoh Co Ltd 電圧−電流変換回路
CN111682767A (zh) * 2020-06-30 2020-09-18 连云港杰瑞电子有限公司 一种具有固定电压差值的升压电路

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59112709A (ja) * 1982-12-20 1984-06-29 Toshiba Corp カレントミラ−回路
JPS6198006A (ja) * 1984-10-18 1986-05-16 Victor Co Of Japan Ltd カレントミラ−回路
JPS6218807A (ja) * 1985-07-17 1987-01-27 Toshiba Corp カレントミラ−回路

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