JPH01278108A - 差動増幅回路 - Google Patents
差動増幅回路Info
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- JPH01278108A JPH01278108A JP63108604A JP10860488A JPH01278108A JP H01278108 A JPH01278108 A JP H01278108A JP 63108604 A JP63108604 A JP 63108604A JP 10860488 A JP10860488 A JP 10860488A JP H01278108 A JPH01278108 A JP H01278108A
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 241000750042 Vini Species 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は差動増幅回路、特にトランジスタ回路により構
成される差動増幅回路に関する。
成される差動増幅回路に関する。
2つの入力電圧の差を増幅する差動増幅回路は、増幅装
置の入力段等に広く使用されている。
置の入力段等に広く使用されている。
第3図は差動増幅回路の従来の代表的な回路図である。
第3図に示す従来例は1対のトランジスタQl、Q2と
定電流源用のトランジスタQ12とから成る差動接続回
路に、トランジスタQ3〜Q6で構成されるカレントミ
ラー回路を能動負荷として接続し、出力段としてトラン
ジスタQ7〜Qllを備えて構成されている。トランジ
スタQ1のベースは信号入力端子VINIに、コレクタ
はトランジスタQ3のベースとコレクタに、エミッタは
トランジスタQ2のエミッタとトランジスタQ12のコ
レクタとに接続されている。トランジスタQ2のベース
は信号入力端子VIN2に接続され、トランジスタQ3
のエミッタはトランジスタQ4のコレクタに接続され、
トランジスタQ4のベースはトランジスタQ6のベース
とコレクタとに、トランジスタQ4のエミッタはトラン
ジスタQ6のエミッタと正電源端子Vやとに接続されて
いる。またQ5のベースはトランジスタQ3のベースに
、コレクタはトランジスタQ2のコレクタに、エミッタ
はトランジスタQ6のベースとコレクタとに接続されて
いる。
定電流源用のトランジスタQ12とから成る差動接続回
路に、トランジスタQ3〜Q6で構成されるカレントミ
ラー回路を能動負荷として接続し、出力段としてトラン
ジスタQ7〜Qllを備えて構成されている。トランジ
スタQ1のベースは信号入力端子VINIに、コレクタ
はトランジスタQ3のベースとコレクタに、エミッタは
トランジスタQ2のエミッタとトランジスタQ12のコ
レクタとに接続されている。トランジスタQ2のベース
は信号入力端子VIN2に接続され、トランジスタQ3
のエミッタはトランジスタQ4のコレクタに接続され、
トランジスタQ4のベースはトランジスタQ6のベース
とコレクタとに、トランジスタQ4のエミッタはトラン
ジスタQ6のエミッタと正電源端子Vやとに接続されて
いる。またQ5のベースはトランジスタQ3のベースに
、コレクタはトランジスタQ2のコレクタに、エミッタ
はトランジスタQ6のベースとコレクタとに接続されて
いる。
一方、トランジスタQ7のベースはトランジスタQ5の
コレクタとトランジスタQllのコレクタとに、コレク
タはトランジスタQ8のエミッタに、エミッタはトラン
ジスタQ13のコレクタ尼信号出力端子V□g7とに接
続されている。トランジスタQ8のベースはトランジス
タQIOのコレクタとトランジスタQllのベースとに
、コレクタは正電源端子■ヤに接続されている。トラン
ジスタQ9のベースはトランジスタQIOのベースとト
ランジスタQ9のコレクタとに、コレクタはトランジス
タQllのエミッタに、エミッタはトランジスタQIO
のエミッタと正電源端子V+とに接続されている。また
トランジスタQ12のベースはトランジスタQ1Bのベ
ースと基準電源端子V refとに、エミッタはトラン
ジスタQ13のエミッタと負電源端子V−とに接続され
ている。
コレクタとトランジスタQllのコレクタとに、コレク
タはトランジスタQ8のエミッタに、エミッタはトラン
ジスタQ13のコレクタ尼信号出力端子V□g7とに接
続されている。トランジスタQ8のベースはトランジス
タQIOのコレクタとトランジスタQllのベースとに
、コレクタは正電源端子■ヤに接続されている。トラン
ジスタQ9のベースはトランジスタQIOのベースとト
ランジスタQ9のコレクタとに、コレクタはトランジス
タQllのエミッタに、エミッタはトランジスタQIO
のエミッタと正電源端子V+とに接続されている。また
トランジスタQ12のベースはトランジスタQ1Bのベ
ースと基準電源端子V refとに、エミッタはトラン
ジスタQ13のエミッタと負電源端子V−とに接続され
ている。
第3図において、トランジスタQ7およびQ8に流れる
電流ILはほぼ等しく、また、トランジスタQ7.Q8
のベース電流とトランジスタQIO,Q41のコレクタ
電流とはほぼ等しくIL/βなる電流が流れる。ただし
βは電流増幅率である。従って、トランジスタQ9.Q
IO。
電流ILはほぼ等しく、また、トランジスタQ7.Q8
のベース電流とトランジスタQIO,Q41のコレクタ
電流とはほぼ等しくIL/βなる電流が流れる。ただし
βは電流増幅率である。従って、トランジスタQ9.Q
IO。
Qllで構成されるカレントミラー回路の入力および出
力端子からほぼ等しい電流IL/βをトランジスタQ7
.Q8のベースに供給しているため、トランジスタQl
、Q2のコレクタに流れる電流はほぼ等しくなり、出力
端子に接続された負荷の影響を受けに<<、電流オフセ
ットが良くとれている。
力端子からほぼ等しい電流IL/βをトランジスタQ7
.Q8のベースに供給しているため、トランジスタQl
、Q2のコレクタに流れる電流はほぼ等しくなり、出力
端子に接続された負荷の影響を受けに<<、電流オフセ
ットが良くとれている。
上述した従来の差動増幅回路は、トランジスタQ3.Q
4.Q5.Q6で構成されるカレントミラー回路とトラ
ンジスタQ7.Q13とによって最大出力振幅が制限さ
れる。
4.Q5.Q6で構成されるカレントミラー回路とトラ
ンジスタQ7.Q13とによって最大出力振幅が制限さ
れる。
最大出力電圧振幅の範囲は、信号出力端子■。UTのハ
イ側の電圧であるV + (V !IEQ6+ V
5atQ5+ V agQj )から信号出力端子v
oUτのロー側の電圧であるV −+ V matQ1
3までとなる。ただし、VBBQ6はトランジスタQ6
のベース・エミッタ間電圧、VmaLQ5はトランジス
タQ5のコレクタ・エミッタ間飽和電圧、VBEQ7は
トランジスタQ7のベース・エミッタ間電圧、Vmat
Q13はトランジスタQ13のコレクタ・エミッタ間飽
和電圧である。また、出力電流は全周期にわたって流れ
るA級増幅を行っているため、最大出力電流振幅が小さ
い。
イ側の電圧であるV + (V !IEQ6+ V
5atQ5+ V agQj )から信号出力端子v
oUτのロー側の電圧であるV −+ V matQ1
3までとなる。ただし、VBBQ6はトランジスタQ6
のベース・エミッタ間電圧、VmaLQ5はトランジス
タQ5のコレクタ・エミッタ間飽和電圧、VBEQ7は
トランジスタQ7のベース・エミッタ間電圧、Vmat
Q13はトランジスタQ13のコレクタ・エミッタ間飽
和電圧である。また、出力電流は全周期にわたって流れ
るA級増幅を行っているため、最大出力電流振幅が小さ
い。
本発明の目的は、上述した従来の差動増幅回路に対し、
差動接続された1対のトランジスタの電流オフセットが
減少でき、かつ最大出力電圧振幅および最大出力電流振
幅がが大きくとれる差動増幅回路を提供することにある
。
差動接続された1対のトランジスタの電流オフセットが
減少でき、かつ最大出力電圧振幅および最大出力電流振
幅がが大きくとれる差動増幅回路を提供することにある
。
本発明の差動増幅回路は、第1および第2のトランジス
タ(QlおよびQ2)のエミッタを第1の定電流源(Q
12)に接続し、前記第1のトランジスタのベースを第
1の信号入力端子に、前記第2のトランジスタのベース
を第2の信号入力端子にそれぞれ接続し、複数のトラン
ジスタから構成されて1対の入力および出力端子を備え
たカレントミラー回路の入力端子を前記第1のトランジ
スタのコレクタに接続し、出力端子を前記第2のトラン
ジスタのコレクタに接続した差動増幅回路において、ベ
ースを前記カレントミラー回路の出力端子に接続し、コ
レクタを第1の逆導電性トランジスタ(Q18)のコレ
クタとベースとの共通接続点に接続し、エミッタを電圧
降下素子(R1)に接続した第3のトランジスタ(Q1
7)と、ベースをこの第3のトランジスタのコレクタに
接続し、コレクタを負電源端子に接続した第2の逆導電
性トランジスタ(Q19)と、コレクタとベースとを共
通接続し、エミッタを前記第1の逆導電性トランジスタ
のエミッタに接続した第4のトランジスタ(Q20)と
、ベースをこの第4のトランジスタのコレクタに接続し
、コレクタを正電源端子に接続し、エミッタを前記第2
の逆導電性トランジスタのエミッタに接続した第5のト
ランジスタ(Q21)と、エミッタを前記正電源端子に
接続し、コレクタを前記第5のトランジスタのベースに
接続した第3の逆導電性トランジスタ(Q23)と、エ
ミッタを前記正電源端子に接続し、コレクタを第2の定
電流源(Q16)に接続した第4の逆導電性トランジス
タ(Q22)と、ベースをこの第4の逆導電性トランジ
スタのコレクタに接続し、エミッタを同じく第4の逆導
電性トランジスタのベースに接続し、コレクタを基準電
位に接続した第5の逆導電性トランジスタ(Q15)と
、ベースを前記第4の逆導電性トランジスタのコレクタ
に接続し、エミッタを同じく第4の逆導電性トランジス
タのベースに接続し、コレクタを前記第3のトランジス
タのベースに接続した第6の逆導電性トランジスタ(Q
l4)とを備え、前記第5のトランジスタのエミッタを
信号出力端子に接続することにより゛構成される。
タ(QlおよびQ2)のエミッタを第1の定電流源(Q
12)に接続し、前記第1のトランジスタのベースを第
1の信号入力端子に、前記第2のトランジスタのベース
を第2の信号入力端子にそれぞれ接続し、複数のトラン
ジスタから構成されて1対の入力および出力端子を備え
たカレントミラー回路の入力端子を前記第1のトランジ
スタのコレクタに接続し、出力端子を前記第2のトラン
ジスタのコレクタに接続した差動増幅回路において、ベ
ースを前記カレントミラー回路の出力端子に接続し、コ
レクタを第1の逆導電性トランジスタ(Q18)のコレ
クタとベースとの共通接続点に接続し、エミッタを電圧
降下素子(R1)に接続した第3のトランジスタ(Q1
7)と、ベースをこの第3のトランジスタのコレクタに
接続し、コレクタを負電源端子に接続した第2の逆導電
性トランジスタ(Q19)と、コレクタとベースとを共
通接続し、エミッタを前記第1の逆導電性トランジスタ
のエミッタに接続した第4のトランジスタ(Q20)と
、ベースをこの第4のトランジスタのコレクタに接続し
、コレクタを正電源端子に接続し、エミッタを前記第2
の逆導電性トランジスタのエミッタに接続した第5のト
ランジスタ(Q21)と、エミッタを前記正電源端子に
接続し、コレクタを前記第5のトランジスタのベースに
接続した第3の逆導電性トランジスタ(Q23)と、エ
ミッタを前記正電源端子に接続し、コレクタを第2の定
電流源(Q16)に接続した第4の逆導電性トランジス
タ(Q22)と、ベースをこの第4の逆導電性トランジ
スタのコレクタに接続し、エミッタを同じく第4の逆導
電性トランジスタのベースに接続し、コレクタを基準電
位に接続した第5の逆導電性トランジスタ(Q15)と
、ベースを前記第4の逆導電性トランジスタのコレクタ
に接続し、エミッタを同じく第4の逆導電性トランジス
タのベースに接続し、コレクタを前記第3のトランジス
タのベースに接続した第6の逆導電性トランジスタ(Q
l4)とを備え、前記第5のトランジスタのエミッタを
信号出力端子に接続することにより゛構成される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の差動増幅回路の一実施例の回路図であ
る。第1図に示す実施例は、1対のトランジスタQl、
Q2と定電流源用のトランジスタQ12とから成る差動
接続回路に、トランジスタQ3〜Q6で構成されるカレ
ントミラー回路を能動負荷として接続し、出力段として
トランジスタQ14〜Q23.抵抗R1を備えて構成さ
れている。トランジスタQ1のベースは信号入力端子V
INIに、コレクタはトランジスタQ3のベースとコレ
クタに、エミッタはトランジスタQ2のエミッタとトラ
ンジスタQ16のコレクタとに接続される。トランジス
タQ2のベースは信号入力端子VIN2に接続され、ト
ランジスタQ3のエミッタはトランジスタQ4のコレク
タに接続され、I・ランジスタQ4のベースはトランジ
スタQ6のベースとコレクタとに、エミッタはトランジ
スタQ6のエミッタと正電源端子V+とに接続される。
る。第1図に示す実施例は、1対のトランジスタQl、
Q2と定電流源用のトランジスタQ12とから成る差動
接続回路に、トランジスタQ3〜Q6で構成されるカレ
ントミラー回路を能動負荷として接続し、出力段として
トランジスタQ14〜Q23.抵抗R1を備えて構成さ
れている。トランジスタQ1のベースは信号入力端子V
INIに、コレクタはトランジスタQ3のベースとコレ
クタに、エミッタはトランジスタQ2のエミッタとトラ
ンジスタQ16のコレクタとに接続される。トランジス
タQ2のベースは信号入力端子VIN2に接続され、ト
ランジスタQ3のエミッタはトランジスタQ4のコレク
タに接続され、I・ランジスタQ4のベースはトランジ
スタQ6のベースとコレクタとに、エミッタはトランジ
スタQ6のエミッタと正電源端子V+とに接続される。
トランジスタQ5のベース°はトランジスタQ3のベー
スに、コレクタはトランジスタQ2のコレクタに、エミ
ッタはトランジスタQ6のベースとコレクタとに接続さ
れている。一方、トランジスタQ17のベースはトラン
ジスタQ5のコレクタとトランジスタQ14のコレクタ
とに、コレクタはトランジスタQ18のベースとコレク
タとトランジスタQ19のベースとに、エミッタは抵抗
R1を介して負電源端子V−に接続されている。トラン
ジスタQ18のエミッタはトランジスタQ20のエミッ
タに接続されている。トランジスタQ19のコレクタは
負電源端子■−に、エミッタはトランジスタQ21のエ
ミッタと信号出力端子V o(、丁とに接続されている
。トランジスタQ21のベースはトランジスタQ20の
ベースとコレクタとトランジスタQ23のコレクタとに
、コレクタは正電源端子■。に接続されている。トラン
ジスタQ22のベースはトランジスタQ23のベースと
トランジスタQ14のエミッタとトランジスタQ15の
エミッタとに、コレクタはトランジスタQ14のベース
とトランジスタQ15のベースとトランジスタQ 1.
6のコレクタとに、エミッタはトランジスタQ23のエ
ミッタと正電圧端子V+とに接続されている。トランジ
スタQ15のコレクタは基準電位に接地されている。ト
ランジスタQ12のベースはトランジスタQ16のベー
スと基準電源端子V r e rとに、エミッタはトラ
ンジスタQ16のエミッタと負電源端子■−とに接続さ
れている。
スに、コレクタはトランジスタQ2のコレクタに、エミ
ッタはトランジスタQ6のベースとコレクタとに接続さ
れている。一方、トランジスタQ17のベースはトラン
ジスタQ5のコレクタとトランジスタQ14のコレクタ
とに、コレクタはトランジスタQ18のベースとコレク
タとトランジスタQ19のベースとに、エミッタは抵抗
R1を介して負電源端子V−に接続されている。トラン
ジスタQ18のエミッタはトランジスタQ20のエミッ
タに接続されている。トランジスタQ19のコレクタは
負電源端子■−に、エミッタはトランジスタQ21のエ
ミッタと信号出力端子V o(、丁とに接続されている
。トランジスタQ21のベースはトランジスタQ20の
ベースとコレクタとトランジスタQ23のコレクタとに
、コレクタは正電源端子■。に接続されている。トラン
ジスタQ22のベースはトランジスタQ23のベースと
トランジスタQ14のエミッタとトランジスタQ15の
エミッタとに、コレクタはトランジスタQ14のベース
とトランジスタQ15のベースとトランジスタQ 1.
6のコレクタとに、エミッタはトランジスタQ23のエ
ミッタと正電圧端子V+とに接続されている。トランジ
スタQ15のコレクタは基準電位に接地されている。ト
ランジスタQ12のベースはトランジスタQ16のベー
スと基準電源端子V r e rとに、エミッタはトラ
ンジスタQ16のエミッタと負電源端子■−とに接続さ
れている。
第1図においてトランジスタQ14.Q15゜Q22.
Q2Bで構成されるカレントミラー回路により、トラン
ジスタQ16のコレクタ電流にほぼ等しい電流がトラン
ジスタQ17のコレクタに流れる。また、トランジスタ
Q22.Q2Bのベース電流とトランジスタQ14.Q
15のコレクタ電流とはほぼ等しくなり、トランジスタ
Q17のベース電流はトランジスタQ14のコレクタ電
流により供給されるので、トランジスタQl。
Q2Bで構成されるカレントミラー回路により、トラン
ジスタQ16のコレクタ電流にほぼ等しい電流がトラン
ジスタQ17のコレクタに流れる。また、トランジスタ
Q22.Q2Bのベース電流とトランジスタQ14.Q
15のコレクタ電流とはほぼ等しくなり、トランジスタ
Q17のベース電流はトランジスタQ14のコレクタ電
流により供給されるので、トランジスタQl。
Q2のコレクタに流れる電流はほぼ等しくなり、電流オ
フセットが良くとれている。
フセットが良くとれている。
最大出力電圧振幅の範囲は、信号出力端子voutのハ
イ側の電圧V + V 5atQ21から信号出力端
子VOUTのロー側の電圧V −+ V aatQ19
までとなる。ただし、VsatQ21はトランジスタQ
21のコレクタ・エミッタ間飽和電圧、VmatQ+9
はトランジスタQ19のコレクタ・エミッタ間飽和電圧
である。
イ側の電圧V + V 5atQ21から信号出力端
子VOUTのロー側の電圧V −+ V aatQ19
までとなる。ただし、VsatQ21はトランジスタQ
21のコレクタ・エミッタ間飽和電圧、VmatQ+9
はトランジスタQ19のコレクタ・エミッタ間飽和電圧
である。
従って、最大出力電圧振幅は従来に比べてVBHの約2
倍分だけ大きくとれることになる。また、出力電流はト
ランジスタQ21とQ19とに半周期ずつ流れるB級増
幅を行っているので最大出力電流振幅を大きくとれる。
倍分だけ大きくとれることになる。また、出力電流はト
ランジスタQ21とQ19とに半周期ずつ流れるB級増
幅を行っているので最大出力電流振幅を大きくとれる。
第2図は本発明の差動振幅回路の別の実施例の回路図で
ある。第2図に示す実施例では、第1図に示す実施例に
おいてトランジスタQ14のコレクタをトランジスタQ
5のエミッタに接続し、トランジスタQ4のエミッタと
正電源端子■。どの間に抵抗R2を接続し、トランジス
タQ6のエミッタと正電源端子V+との間に抵抗R3を
接続することにより構成される。
ある。第2図に示す実施例では、第1図に示す実施例に
おいてトランジスタQ14のコレクタをトランジスタQ
5のエミッタに接続し、トランジスタQ4のエミッタと
正電源端子■。どの間に抵抗R2を接続し、トランジス
タQ6のエミッタと正電源端子V+との間に抵抗R3を
接続することにより構成される。
ここで、第2図の実施例の動作条件として、抵抗R2,
R3は T EQ6 R3+ VBEQ6> VBEQ22 +
VmatQ14となる条件を満たす抵抗値を設定する
。ただし、I EQ6はトランジスタQ6のエミッタ電
流、VBεQ22はトランジスタQ22のベース・エミ
ッタ電圧、Vsato14はトランジスタQ14のコレ
クタ・エミッタ間飽和電圧である。
R3は T EQ6 R3+ VBEQ6> VBEQ22 +
VmatQ14となる条件を満たす抵抗値を設定する
。ただし、I EQ6はトランジスタQ6のエミッタ電
流、VBεQ22はトランジスタQ22のベース・エミ
ッタ電圧、Vsato14はトランジスタQ14のコレ
クタ・エミッタ間飽和電圧である。
第1図の実施例ではトランジスタQ14のコレクタから
直接トランジスタQ17のベース電流を供給していたが
、第2図のようにトランジスタQ5のエミッタにトラン
ジスタQ14のコレクタ電流を供給することによっても
、第1図の実施例と同様にトランジスタQ1およびQ2
のコレクタ電流オフセットを低減する効果は同じである
。また、最大出力電圧振幅及び最大出力電流振幅につい
ても、第2図の実施例は第1図の実施例と同様に大きく
とれるという効果がある。
直接トランジスタQ17のベース電流を供給していたが
、第2図のようにトランジスタQ5のエミッタにトラン
ジスタQ14のコレクタ電流を供給することによっても
、第1図の実施例と同様にトランジスタQ1およびQ2
のコレクタ電流オフセットを低減する効果は同じである
。また、最大出力電圧振幅及び最大出力電流振幅につい
ても、第2図の実施例は第1図の実施例と同様に大きく
とれるという効果がある。
以上説明したように本発明の差動増幅回路によれば、差
動接続された1対のトランジスタの電流オフセットを減
少させ、かつ、最大出力電圧振幅および最大出力電流振
幅の大きい差動増幅回路を提供することができるという
効果がある。
動接続された1対のトランジスタの電流オフセットを減
少させ、かつ、最大出力電圧振幅および最大出力電流振
幅の大きい差動増幅回路を提供することができるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本発明の
別の実施例の回路図、第3図は差動増幅回路の従来の代
表的な回路図である。 Q1〜Q23・・・トランジスタ、R1〜R3・・・抵
抗、■や・・・正電源端子、■−・・・負電源端子、V
INI + V IN2・・・信号入力端子、VOU↑
・・・信号出力端子、V r e f・・・基準電源端
子。
別の実施例の回路図、第3図は差動増幅回路の従来の代
表的な回路図である。 Q1〜Q23・・・トランジスタ、R1〜R3・・・抵
抗、■や・・・正電源端子、■−・・・負電源端子、V
INI + V IN2・・・信号入力端子、VOU↑
・・・信号出力端子、V r e f・・・基準電源端
子。
Claims (1)
- 第1および第2のトランジスタ(Q1およびQ2)のエ
ミッタを第1の定電流源(Q12)に接続し、前記第1
のトランジスタのベースを第1の信号入力端子に、前記
第2のトランジスタのベースを第2の信号入力端子にそ
れぞれ接続し、複数のトランジスタから構成されて1対
の入力および出力端子を備えたカレントミラー回路の入
力端子を前記第1のトランジスタのコレクタに接続し、
出力端子を前記第2のトランジスタのコレクタに接続し
た差動増幅回路において、ベースを前記カレントミラー
回路の出力端子に接続し、コレクタを第1の逆導電性ト
ランジスタ(Q18)のコレクタとベースとの共通接続
点に接続し、エミッタを電圧降下素子(R1)に接続し
た第3のトランジスタ(Q17)と、ベースをこの第3
のトランジスタのコレクタに接続し、コレクタを負電源
端子に接続した第2の逆導電性トランジスタ(Q19)
と、コレクタとベースとを共通接続し、エミッタを前記
第1の逆導電性トランジスタのエミッタに接続した第4
のトランジスタ(Q20)と、ベースをこの第4のトラ
ンジスタのコレクタに接続し、コレクタを正電源端子に
接続し、エミッタを前記第2の逆導電性トランジスタの
エミッタに接続した第5のトランジスタ(Q21)と、
エミッタを前記正電源端子に接続し、コレクタを前記第
5のトランジスタのベースに接続した第3の逆導電性ト
ランジスタ(Q23)と、エミッタを前記正電源端子に
接続し、コレクタを第2の定電流源(Q16)に接続し
た第4の逆導電性トランジスタ(Q22)と、ベースを
この第4の逆導電性トランジスタのコレクタに接続し、
エミッタを同じく第4の逆導電性トランジスタのベース
に接続し、コレクタを基準電位に接続した第5の逆導電
性トランジスタ(Q15)と、ベースを前記第4の逆導
電性トランジスタのコレクタに接続し、エミッタを同じ
く第4の逆導電性トランジスタのベースに接続し、コレ
クタを前記第3のトランジスタのベースに接続した第6
の逆導電性トランジスタ(Q14)とを備え、前記第5
のトランジスタのエミッタを信号出力端子に接続するこ
とを特徴とする差動増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108604A JPH01278108A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 差動増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108604A JPH01278108A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 差動増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278108A true JPH01278108A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14489012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108604A Pending JPH01278108A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 差動増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01278108A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5471174A (en) * | 1994-12-05 | 1995-11-28 | Motorola, Inc. | Amplifier having an output stage with bias current cancellation |
| US5705952A (en) * | 1995-08-30 | 1998-01-06 | Nec Corporation | Operational amplifier circuit |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63108604A patent/JPH01278108A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5471174A (en) * | 1994-12-05 | 1995-11-28 | Motorola, Inc. | Amplifier having an output stage with bias current cancellation |
| US5705952A (en) * | 1995-08-30 | 1998-01-06 | Nec Corporation | Operational amplifier circuit |
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