JPH01128665A - ファクシミリ画データ転送制御方式 - Google Patents
ファクシミリ画データ転送制御方式Info
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- JPH01128665A JPH01128665A JP62286603A JP28660387A JPH01128665A JP H01128665 A JPH01128665 A JP H01128665A JP 62286603 A JP62286603 A JP 62286603A JP 28660387 A JP28660387 A JP 28660387A JP H01128665 A JPH01128665 A JP H01128665A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
センタ計算機からの符号データを画データに変換して端
末装置へ送信して端末装置においてデータに対応する文
字等を記録するセンタ・ツー・エンド型のファクシミリ
画データ転送制御方式に関し、 センタ計算機から出力するデータを画データに変換して
データバッファを介して送信する際にセンタ計算機から
出力されるデータが遅れた時に白ライン信号を送信しな
いようにしたファクシミリ画データ転送制御方式を提供
することを目的とし、センタの計算機からの符号化デー
タを変換部により両データに変換してデータバッファを
介して端末制御部へ供給しファクシミリ画信号として端
末装置へ転送するセンタ・ツー・エンド型のファクシミ
リ画データ転送制御方式において、該端末制御部にはデ
ータバッファの蓄積データ量を検出してデータ量が所定
量以下であると出力を発生するバッファ蓄積量検出部と
、該バッファ蓄積量検出部の出力により駆動されて一定
長のフィル信号を画データとライン終端信号の間に挿入
する長フィル挿入部とを備え、該一定長のフィル信号は
ファクシミリ信号の1ラインの最小伝送時間長のに倍(
K≧2)の長さのオール“0”の信号であるよう構成す
る。
末装置へ送信して端末装置においてデータに対応する文
字等を記録するセンタ・ツー・エンド型のファクシミリ
画データ転送制御方式に関し、 センタ計算機から出力するデータを画データに変換して
データバッファを介して送信する際にセンタ計算機から
出力されるデータが遅れた時に白ライン信号を送信しな
いようにしたファクシミリ画データ転送制御方式を提供
することを目的とし、センタの計算機からの符号化デー
タを変換部により両データに変換してデータバッファを
介して端末制御部へ供給しファクシミリ画信号として端
末装置へ転送するセンタ・ツー・エンド型のファクシミ
リ画データ転送制御方式において、該端末制御部にはデ
ータバッファの蓄積データ量を検出してデータ量が所定
量以下であると出力を発生するバッファ蓄積量検出部と
、該バッファ蓄積量検出部の出力により駆動されて一定
長のフィル信号を画データとライン終端信号の間に挿入
する長フィル挿入部とを備え、該一定長のフィル信号は
ファクシミリ信号の1ラインの最小伝送時間長のに倍(
K≧2)の長さのオール“0”の信号であるよう構成す
る。
[産業上の利用分野]
本発明はセンタ計算機からの符号データを画データに変
換して端末装置へ送信して端末装置においてデータに対
応する文字等を記録するセンタ・ツー・エンド型のファ
クシミリ画データ転送制御方式に関する。
換して端末装置へ送信して端末装置においてデータに対
応する文字等を記録するセンタ・ツー・エンド型のファ
クシミリ画データ転送制御方式に関する。
近年、ファクシミリ端末装置が0AIl器とじて普及し
ており、従来の電話による取引データに関する通話では
、確実性に欠けるので、銀行や証券、その他のサービス
機関において店頭や、顧客が設置したファクシミリ装置
に記録する技術が用いられるようになった。その場合、
センタの大型計算機からのデータ出力(コードデータ)
はパターン発生器等の手段により各文字を縦・横数十ピ
ントのパターンに変換して走査線(ライン)毎に送信さ
れ、端末のファクシミリ装置の紙に記録されるものであ
る。
ており、従来の電話による取引データに関する通話では
、確実性に欠けるので、銀行や証券、その他のサービス
機関において店頭や、顧客が設置したファクシミリ装置
に記録する技術が用いられるようになった。その場合、
センタの大型計算機からのデータ出力(コードデータ)
はパターン発生器等の手段により各文字を縦・横数十ピ
ントのパターンに変換して走査線(ライン)毎に送信さ
れ、端末のファクシミリ装置の紙に記録されるものであ
る。
このようなセンタの計算機から出力されたコードデータ
をファクシミリ画データとして端末に転送する場合、計
算機のコードデータが必ずしも連続して出力されないの
で、ファクシミリ画データを端末へ転送する際に工夫が
なされていたが、端末装置の記録紙上に目立たない方式
の実現が望まれていた。
をファクシミリ画データとして端末に転送する場合、計
算機のコードデータが必ずしも連続して出力されないの
で、ファクシミリ画データを端末へ転送する際に工夫が
なされていたが、端末装置の記録紙上に目立たない方式
の実現が望まれていた。
[従来の技術]
従来例の説明図を第3図に示す。
第3図の(A)に従来例の構成を示し、第3図(A)に
おいて、30はセンタ(ホスト処理装置)、31は変換
装置、32はファクシミリ端末装置である。
おいて、30はセンタ(ホスト処理装置)、31は変換
装置、32はファクシミリ端末装置である。
センタ・ツー・エンド型のファクシミリ通信をG3手順
モードで行う場合、センタ30のホスト処理装置に蓄積
されたデータを変換装置31に供給すると、変換装置3
1では、このデータをパターン発生器等の公知の技術に
よりドツトパターンのファクシミリ画信号のフォーマッ
トに変換し、バッファ311を介して例えばG3手順モ
ードのファクシミリ端末装置32へ送信される。
モードで行う場合、センタ30のホスト処理装置に蓄積
されたデータを変換装置31に供給すると、変換装置3
1では、このデータをパターン発生器等の公知の技術に
よりドツトパターンのファクシミリ画信号のフォーマッ
トに変換し、バッファ311を介して例えばG3手順モ
ードのファクシミリ端末装置32へ送信される。
第3図(B)にG3手順モードのファクシミリ画信号の
フォーマットを示す0図中EOL(EndOf Lin
e)は1走査線毎の区切りを表し、DATAは画情報で
ある。また、ファクシミリ端末装置が1走査線ずつ認議
して印字できるための時間を保証するためにEσLとE
OL間のデータ伝送時間に最小値を規定し、画情報DA
TAがこの時間に満たないデータ長の場合は、図に示す
ようにフィル(F I L L)ビット(″″0″0″
ビツト)を挿入する。
フォーマットを示す0図中EOL(EndOf Lin
e)は1走査線毎の区切りを表し、DATAは画情報で
ある。また、ファクシミリ端末装置が1走査線ずつ認議
して印字できるための時間を保証するためにEσLとE
OL間のデータ伝送時間に最小値を規定し、画情報DA
TAがこの時間に満たないデータ長の場合は、図に示す
ようにフィル(F I L L)ビット(″″0″0″
ビツト)を挿入する。
第3図の(D)に従来の変換装置の制御部における転送
制御の制御フローを示す。
制御の制御フローを示す。
このフローの300において、データバッファが空きか
どうかを判断し、空いてない場合はステップ310に移
り、画データと2OLとの合計の長さが上記の最小伝送
時間t (国際規格CCITTでは2 Qmsが標準で
、オブシッンとして、4Qms、1 Qms、5msが
ある)より長い場合はバッファからのデータを端末装置
へ送出し、最小伝送時間より短い時はその最小時間を満
足する長さのフィルFILL(以下、単にフィルという
)信号を挿入する。
どうかを判断し、空いてない場合はステップ310に移
り、画データと2OLとの合計の長さが上記の最小伝送
時間t (国際規格CCITTでは2 Qmsが標準で
、オブシッンとして、4Qms、1 Qms、5msが
ある)より長い場合はバッファからのデータを端末装置
へ送出し、最小伝送時間より短い時はその最小時間を満
足する長さのフィルFILL(以下、単にフィルという
)信号を挿入する。
次に(D)のステップ300でデータバッファが空きと
判断された場合は、ステップ320の白ライン送出動作
が行われる。
判断された場合は、ステップ320の白ライン送出動作
が行われる。
このようなデータバッファが空になるという状態は、第
3図(A)のセンタ30のホスト処理装置から変換装置
31へのデータ入力が何らかの理由で滞った場合に発生
し、バッファ311のデータが全て送出されて変換装置
31からファクシミリ端末装置32へ送出する画データ
がなくなる。
3図(A)のセンタ30のホスト処理装置から変換装置
31へのデータ入力が何らかの理由で滞った場合に発生
し、バッファ311のデータが全て送出されて変換装置
31からファクシミリ端末装置32へ送出する画データ
がなくなる。
このようなアンダーフロー状態の場合、従来技術によれ
ば白ラインの送出が行われる。
ば白ラインの送出が行われる。
この白ラインの送出は、第3図(C)の従来の白ライン
信号の例に示され、ファクシミリの画データ信号は、通
常は画データとEOLとにより、1つのラインデータが
形成されるが、データバッファが空きになると、“「全
白」の画データ+固定長のフィルデータ”を画データと
して2個のEOLに挟んで送出するものであり、白を表
すデータだけでライン(走査vA)を構成する。
信号の例に示され、ファクシミリの画データ信号は、通
常は画データとEOLとにより、1つのラインデータが
形成されるが、データバッファが空きになると、“「全
白」の画データ+固定長のフィルデータ”を画データと
して2個のEOLに挟んで送出するものであり、白を表
すデータだけでライン(走査vA)を構成する。
[発明が解決しようとする問題点]
上記したように従来例の技術によればセンタ計算機から
のデータが滞った場合、白ライン信号を送出するが上位
からのデータの滞り具合により、その信号を受信するフ
ァクシミリ端末装置では、記録紙上に無意味な白の直線
が場合によっては数ライン分記録されることになり、前
後にある黒が含まれた画像を読み取り難くして画質が劣
化するという問題があった。
のデータが滞った場合、白ライン信号を送出するが上位
からのデータの滞り具合により、その信号を受信するフ
ァクシミリ端末装置では、記録紙上に無意味な白の直線
が場合によっては数ライン分記録されることになり、前
後にある黒が含まれた画像を読み取り難くして画質が劣
化するという問題があった。
本発明はセンタ計算機から出力するデータを画データに
変換してデータバッファを介して送信する際にセンタ計
算機から出力されるデータが遅れた時に白ライン信号を
送信しないようにしたファクシミリ画データ転送制御方
式を提供することを目的とする。
変換してデータバッファを介して送信する際にセンタ計
算機から出力されるデータが遅れた時に白ライン信号を
送信しないようにしたファクシミリ画データ転送制御方
式を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の原理的構成を第1図に示す。
第1図において、10はセンタ計算機から出力されたデ
ータ(コード)を受は取る受信部、11は受信部10で
受信したデータを順次蓄積するバッファ、12はバッフ
ァ11から受は取ったコードデータをパターン発生器等
の公知の手段をもちいてドツト式のファクシミリ画デー
タ信号に変換する変換部、13は変換部12からの各ラ
インデータを蓄積するデータバッファ、14はデータバ
ッファ13からラインデータを取り出して、ファクシミ
リ端末へ送信する信号を発生して、送信する制御を行う
端末制御部、142は長フィル挿入部、143はEOL
挿入部、144はバッファ蓄積量検出部、15は受信部
10、変換部12および端末制御部14の各部の全体の
動きを制御する主制御部を表す。
ータ(コード)を受は取る受信部、11は受信部10で
受信したデータを順次蓄積するバッファ、12はバッフ
ァ11から受は取ったコードデータをパターン発生器等
の公知の手段をもちいてドツト式のファクシミリ画デー
タ信号に変換する変換部、13は変換部12からの各ラ
インデータを蓄積するデータバッファ、14はデータバ
ッファ13からラインデータを取り出して、ファクシミ
リ端末へ送信する信号を発生して、送信する制御を行う
端末制御部、142は長フィル挿入部、143はEOL
挿入部、144はバッファ蓄積量検出部、15は受信部
10、変換部12および端末制御部14の各部の全体の
動きを制御する主制御部を表す。
本発明は、符号化データを画データに変換してデータバ
ッファに蓄積した後ファクシミリ信号を形成して送信す
る際、データバッファに蓄積した送信すべきデータが一
定量以下に減った場合、各ラインの画データに、ダミー
データであるフィル(F I L L>データを所定量
(所定時間長)付加して、1ラインを長くするよう構成
する。
ッファに蓄積した後ファクシミリ信号を形成して送信す
る際、データバッファに蓄積した送信すべきデータが一
定量以下に減った場合、各ラインの画データに、ダミー
データであるフィル(F I L L>データを所定量
(所定時間長)付加して、1ラインを長くするよう構成
する。
[作用]
第1図の受信部10はセンタ計算機から出力されたデー
タを入力すると、順次バッファ11に蓄積し、主制御部
15により変換部12が動作して、バッファ11からデ
ータを取り出し、パターン発生器(図示せず)を用いて
1′、401のビット情報によるファクシミリ画データ
のラインデータに変換する。
タを入力すると、順次バッファ11に蓄積し、主制御部
15により変換部12が動作して、バッファ11からデ
ータを取り出し、パターン発生器(図示せず)を用いて
1′、401のビット情報によるファクシミリ画データ
のラインデータに変換する。
その変換出力はデータバッファ13に蓄積され、次に主
制御部15の制御により端末制御部1牛が動作する。こ
の端末制御部ではデータバッファ13からデータを取り
出し、ラインバッファ部I41においてEOL符号(0
”ビットが11個続いた後に613ビツトがある)がE
OL符号挿入部143から入力して付加される。
制御部15の制御により端末制御部1牛が動作する。こ
の端末制御部ではデータバッファ13からデータを取り
出し、ラインバッファ部I41においてEOL符号(0
”ビットが11個続いた後に613ビツトがある)がE
OL符号挿入部143から入力して付加される。
また、従来と同様にラインデータが国際規格による最小
伝送時間より短い時は当然フィルビットがデータとEO
L符号の間に追加される(その構成は図示省略されてい
る)。
伝送時間より短い時は当然フィルビットがデータとEO
L符号の間に追加される(その構成は図示省略されてい
る)。
一方、データバッファ13に蓄積されて送信が行われて
いないファクシミリ画データ量をバッファ蓄積量検出部
144において監視し、その検出量が所定の量より少な
いことを検出すると出力を発生し、その出力は長フィル
挿入部142に供給される。これにより長フィル挿入部
142は駆動されて、ラインバッファ部141に所定の
長さのフィルビット(オール“0”)を発生して挿入す
る。
いないファクシミリ画データ量をバッファ蓄積量検出部
144において監視し、その検出量が所定の量より少な
いことを検出すると出力を発生し、その出力は長フィル
挿入部142に供給される。これにより長フィル挿入部
142は駆動されて、ラインバッファ部141に所定の
長さのフィルビット(オール“0”)を発生して挿入す
る。
この場合、所定の長さのフィルビットとは、上記の最小
伝送時間tのに倍(Kは2以上の適宜の数値)時間続く
ビット長を有し、最大時間は国際規格(CCITT
)による5Sec以内に抑えられるが、その範囲内の適
宜の長さのフィルビットである。
伝送時間tのに倍(Kは2以上の適宜の数値)時間続く
ビット長を有し、最大時間は国際規格(CCITT
)による5Sec以内に抑えられるが、その範囲内の適
宜の長さのフィルビットである。
このラインバッファ部141に形成されたラインデータ
は送信部145からファクシミリ端末装置(図示せず)
に送信されると、画データの後のフィルピントについて
は何ら記録されることなく、単に1ラインデ一タ信号が
長くなり、その分転送時間が余分にかかるというだけで
、記録上何ら悪影響を与えない。
は送信部145からファクシミリ端末装置(図示せず)
に送信されると、画データの後のフィルピントについて
は何ら記録されることなく、単に1ラインデ一タ信号が
長くなり、その分転送時間が余分にかかるというだけで
、記録上何ら悪影響を与えない。
[実施例]
本発明の実施例の構成を第2図fatに示し、その動作
フローを第2図中)に示す。
フローを第2図中)に示す。
第2図fatには、第1図の受信部10とバッファ11
に対応する構成が省略されているが、それらの構成が当
然に含まれるものである。
に対応する構成が省略されているが、それらの構成が当
然に含まれるものである。
第2図[alにおいて、20は変換手段、21はデータ
バッファ、22は端末制御部、23は主制御部を表し、
主制御部23は第1図と同様に受信部、変換部、端末制
御部の状態を定められたシーケンスに従って制御するも
ので、マイクロプロセッサを含む装置である。
バッファ、22は端末制御部、23は主制御部を表し、
主制御部23は第1図と同様に受信部、変換部、端末制
御部の状態を定められたシーケンスに従って制御するも
ので、マイクロプロセッサを含む装置である。
変換手段20において計算機から入力され、バッファに
蓄積されたデータ(第1図参照)について、ドツトパタ
ーンの画信号に変換してラインデータとしてバス201
から制御線(アドレス線を含む)により制御されてデー
タバッファ21に順次格納される。
蓄積されたデータ(第1図参照)について、ドツトパタ
ーンの画信号に変換してラインデータとしてバス201
から制御線(アドレス線を含む)により制御されてデー
タバッファ21に順次格納される。
データバッファ21は図に示すようにN面の記憶容量を
有するメモリにより構成され、そこに格納されたライン
データは端末制御部22の読み取り回路221により読
み取られ、圧縮回路222でデータ圧縮処理された後デ
ータ制御回路225に入力される。
有するメモリにより構成され、そこに格納されたライン
データは端末制御部22の読み取り回路221により読
み取られ、圧縮回路222でデータ圧縮処理された後デ
ータ制御回路225に入力される。
データ制御回路225ではデータにEOLを付加し、圧
41if後の1ラインのデータ量が少ない場合従来と同
様に最小伝送時間になるようにフィルビットを付加して
ラインレジスタ226に供給し、ラインレジスタ226
のビットデータは通信制御回路227からファクシミリ
端末装置(図示せず)へ送信される。
41if後の1ラインのデータ量が少ない場合従来と同
様に最小伝送時間になるようにフィルビットを付加して
ラインレジスタ226に供給し、ラインレジスタ226
のビットデータは通信制御回路227からファクシミリ
端末装置(図示せず)へ送信される。
一方、データバッファ21に蓄積された後送信されてな
いデータ量がバッファ蓄積量検出部223で検出される
。この検出は、種々の方法があるが本実施例では、書込
み・読出しの各アドレスを制御線202.229から入
力して、それらの差を検出することにより求める。
いデータ量がバッファ蓄積量検出部223で検出される
。この検出は、種々の方法があるが本実施例では、書込
み・読出しの各アドレスを制御線202.229から入
力して、それらの差を検出することにより求める。
この検出の結果、例えば、N面の記憶量のうち残りのデ
ータ(送信すべき蓄積データ)量がn面(0<n<N)
になって、間もなくデータがなくなる量であることが判
別されると、出力を発生して、長フィル発生回路から最
小伝送時間×に個の長さのフィル(FILL)ビットを
発生してデータ制御回路225へ供給する。これを受け
て、データ制御回路225はラインレジスタのデータの
後にそのフィルピントを挿入する。
ータ(送信すべき蓄積データ)量がn面(0<n<N)
になって、間もなくデータがなくなる量であることが判
別されると、出力を発生して、長フィル発生回路から最
小伝送時間×に個の長さのフィル(FILL)ビットを
発生してデータ制御回路225へ供給する。これを受け
て、データ制御回路225はラインレジスタのデータの
後にそのフィルピントを挿入する。
これにより、lラインの画データ信号が長くなり、次に
データバッファからデータを取り出して送信する迄の間
隔が長引くので、データバッファのデータ量が無くなる
迄の時間を引き伸ばすことができ、その間にセンタ計算
機からデータが入力されれば本来の正常な長さのライン
データを送信することになる。
データバッファからデータを取り出して送信する迄の間
隔が長引くので、データバッファのデータ量が無くなる
迄の時間を引き伸ばすことができ、その間にセンタ計算
機からデータが入力されれば本来の正常な長さのライン
データを送信することになる。
以上の動作説明を含めて実施例の動作をまとめると、第
2図(b)に示すような動作フローとなる。
2図(b)に示すような動作フローとなる。
f二
このフローρいて説明すると、最初にデータバッファ2
1 (第2図(a))の残りデータバッファ量を調べて
(第2図(bl 200 )メモリの面数にして0面以
下である場合は、最小伝送時間xKのフィルビットをラ
イン毎に挿入しく同240)、残りデータバッファ量が
nを越えている場合は従来と同様のステップ210に移
り、ラインデータが最小伝送時間より短い場合、その最
小伝送時間を満足するフィルビットをデータ制御回路2
25で挿入し、短くなければそのまま送信する。
1 (第2図(a))の残りデータバッファ量を調べて
(第2図(bl 200 )メモリの面数にして0面以
下である場合は、最小伝送時間xKのフィルビットをラ
イン毎に挿入しく同240)、残りデータバッファ量が
nを越えている場合は従来と同様のステップ210に移
り、ラインデータが最小伝送時間より短い場合、その最
小伝送時間を満足するフィルビットをデータ制御回路2
25で挿入し、短くなければそのまま送信する。
その後、データバッファ21の残りデータ量が空きであ
るかどうかを調べ(同220)、もし、データバッファ
21が空き(残りデータがゼロ)であると判別されると
、ここで初めて白ラインの送出を行い(同230)、デ
ータバッファにデータが蓄積されるとステップ200へ
移る。そして、主制御部23においてセンタ計算機から
の入力が一定時間続いて到来しないことを検出すると、
データ終了を端末制御部22に通知する。これにより端
末制御部22はデータバッファ21のデータを全て送信
すると送信動作を終了する。
るかどうかを調べ(同220)、もし、データバッファ
21が空き(残りデータがゼロ)であると判別されると
、ここで初めて白ラインの送出を行い(同230)、デ
ータバッファにデータが蓄積されるとステップ200へ
移る。そして、主制御部23においてセンタ計算機から
の入力が一定時間続いて到来しないことを検出すると、
データ終了を端末制御部22に通知する。これにより端
末制御部22はデータバッファ21のデータを全て送信
すると送信動作を終了する。
[発明の効果]
本発明によればセンタ・ツー・エンド型ファクシミリ通
信システムにおいて、出力画情報のアンダーフローによ
る白ライン送出状態が従来方式に比べて極めて少なくす
ることができ、ファクシミリ端末装置の出力画面への品
質劣化を低減することができる。
信システムにおいて、出力画情報のアンダーフローによ
る白ライン送出状態が従来方式に比べて極めて少なくす
ることができ、ファクシミリ端末装置の出力画面への品
質劣化を低減することができる。
第1図は本発明の原理的構成を示す図、第2図(a)は
本発明の実施例の構成を示す図、第2図(blは実施例
の動作フローを示す図、第3図は従来例を説明する図で
ある。 第1図中、 10:受信部 11:バソファ 12:変換部 13:データバッファ 14:端末制御部 142:長フィル挿入部 144:バノファ蓄積量検出部 15;主制御部
本発明の実施例の構成を示す図、第2図(blは実施例
の動作フローを示す図、第3図は従来例を説明する図で
ある。 第1図中、 10:受信部 11:バソファ 12:変換部 13:データバッファ 14:端末制御部 142:長フィル挿入部 144:バノファ蓄積量検出部 15;主制御部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 センタの計算機からの符号化データを変換部(12)
により画データに変換してデータバッファ(13)を介
して端末制御部(14)へ供給しファクシミリ画信号と
して端末装置へ転送するセンタ・ツー・エンド型のファ
クシミリ画データ転送制御方式において、 該端末制御部(14)にはデータバッファ(13)の蓄
積データ量を検出してデータ量が所定量以下であると出
力を発生するバッファ蓄積量検出部(144)と、 該バッファ蓄積量検出部(144)の出力により駆動さ
れて一定長のフイル信号を画データとライン終端信号(
EOL)の間に挿入する長フイル挿入部(142)とを
備え、 該一定長のフイル信号はファクシミリ信号の1ラインの
最小伝送時間長(t)のK倍(K≧2)の長さのオール
“0”の信号であることを特徴とするファクシミリ画デ
ータ転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286603A JPH01128665A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ファクシミリ画データ転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286603A JPH01128665A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ファクシミリ画データ転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128665A true JPH01128665A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17706553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62286603A Pending JPH01128665A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | ファクシミリ画データ転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128665A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06237356A (ja) * | 1992-12-16 | 1994-08-23 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像情報通信装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139568A (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | バツフアメモリ制御方法 |
| JPS5999869A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62286603A patent/JPH01128665A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139568A (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | バツフアメモリ制御方法 |
| JPS5999869A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06237356A (ja) * | 1992-12-16 | 1994-08-23 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像情報通信装置 |
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