JPH01128773A - 食品真空冷却機における滅菌法 - Google Patents
食品真空冷却機における滅菌法Info
- Publication number
- JPH01128773A JPH01128773A JP62286361A JP28636187A JPH01128773A JP H01128773 A JPH01128773 A JP H01128773A JP 62286361 A JP62286361 A JP 62286361A JP 28636187 A JP28636187 A JP 28636187A JP H01128773 A JPH01128773 A JP H01128773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foods
- vacuum
- chiller
- food
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は食品真空冷却機における滅菌法に関するもので
ある。
ある。
「従来の技術」
7A飯の真空冷却機による急速冷却が行われ、同冷却機
内の冷却蒸飯を機外に取卸す際には開閉弁を開いて機内
の真空収容室を大気に開放しなければ同収容室のドアを
開くことはできない、ところが真空収容室に外部から取
入れられる空気内には細菌を保有し、冷却蒸飯に晴着す
るため冷却蒸飯の腐敗を促進する。
内の冷却蒸飯を機外に取卸す際には開閉弁を開いて機内
の真空収容室を大気に開放しなければ同収容室のドアを
開くことはできない、ところが真空収容室に外部から取
入れられる空気内には細菌を保有し、冷却蒸飯に晴着す
るため冷却蒸飯の腐敗を促進する。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は蒸飯等の熱い食品を急速に冷却させる真空冷却
機において、真空状態の食品収容室に外気を取入れて急
速冷却を行う際、外気と共に同室に入る細菌を滅菌し冷
却食品の防腐性を向上することを目的とするものである
。
機において、真空状態の食品収容室に外気を取入れて急
速冷却を行う際、外気と共に同室に入る細菌を滅菌し冷
却食品の防腐性を向上することを目的とするものである
。
「問題点を解決するための手段」
本発明は開閉自在の食品収容室に真空源を接続し、かつ
開閉弁を有する空気取入部を備えた食品真空冷却機にお
いて、上記開閉弁を開いて上記収容室内に外気を取入れ
る際に、取入空気にオゾンを混入することを特徴とする
食品真空冷却機における滅菌法によって構成される。
開閉弁を有する空気取入部を備えた食品真空冷却機にお
いて、上記開閉弁を開いて上記収容室内に外気を取入れ
る際に、取入空気にオゾンを混入することを特徴とする
食品真空冷却機における滅菌法によって構成される。
「作用」
従って食品真空冷却機の食品収容室1の扉8を開いて同
室1内に゛蒸飯等の熱い食品を収容し、扉8を閉じて真
空源9により同室1内の空気を吸引して同室lを減圧す
ると収容食品は蒸発熱を奪われて急冷する。その状態に
おいて開閉弁2を開くと空気取入部4から外気が上記収
容室1内に進入する。その際同取入部4にオゾン3を供
給装置5によって供給し、これを上記収容室l内に取入
空気に混入して拡散しかつ収容食品に散布することがで
きる。その後収容室1の扉8を開き収容食品を取出すも
のである。
室1内に゛蒸飯等の熱い食品を収容し、扉8を閉じて真
空源9により同室1内の空気を吸引して同室lを減圧す
ると収容食品は蒸発熱を奪われて急冷する。その状態に
おいて開閉弁2を開くと空気取入部4から外気が上記収
容室1内に進入する。その際同取入部4にオゾン3を供
給装置5によって供給し、これを上記収容室l内に取入
空気に混入して拡散しかつ収容食品に散布することがで
きる。その後収容室1の扉8を開き収容食品を取出すも
のである。
「実施例」
機函7の内部に食品収容室1を設け、開閉扉8によって
密封する0機函7の背面にはウォータージェットとコー
ルドトラップとによる空気吸引装置を配置して真空源9
となしこれを上記収容室lに接続する。真空源9には真
空ポンプを用いても差支えない、又機函7の背面には空
気取入口4を設け、これに開閉弁2を設けて空気取入部
4を形成する。そして同取入部4にオゾン発生機6に接
続したオゾン供給装置5を設け、かつ取入空気の流入を
利用したオゾン3の拡散フィルター6を配設する。オゾ
ン供給装置5は第3図に示すようにタンクイ内のオゾン
3をバルブg′及びパイプCで空気取入口4′に接続し
てなるものである。尚図中lOで示すものはタイマー、
11は温度計、12は圧力計、13は冷凍41!運転リ
モコン、14は真空冷却機運転押ボタン、16はタイマ
ー起動スイッチ、17は急速真空破壊スイッチ、18は
表示灯、15は開閉扉8のロック装置である。上記収容
食品には一般惣菜、弁当、おにぎり、蒸飯、煮物、魚、
スパゲティ、佃煮、ポテト、揚物、ハンバーグ、天プラ
、焼肉、コロッケ、フライ、生菓子、もち、あん等が用
いられる。
密封する0機函7の背面にはウォータージェットとコー
ルドトラップとによる空気吸引装置を配置して真空源9
となしこれを上記収容室lに接続する。真空源9には真
空ポンプを用いても差支えない、又機函7の背面には空
気取入口4を設け、これに開閉弁2を設けて空気取入部
4を形成する。そして同取入部4にオゾン発生機6に接
続したオゾン供給装置5を設け、かつ取入空気の流入を
利用したオゾン3の拡散フィルター6を配設する。オゾ
ン供給装置5は第3図に示すようにタンクイ内のオゾン
3をバルブg′及びパイプCで空気取入口4′に接続し
てなるものである。尚図中lOで示すものはタイマー、
11は温度計、12は圧力計、13は冷凍41!運転リ
モコン、14は真空冷却機運転押ボタン、16はタイマ
ー起動スイッチ、17は急速真空破壊スイッチ、18は
表示灯、15は開閉扉8のロック装置である。上記収容
食品には一般惣菜、弁当、おにぎり、蒸飯、煮物、魚、
スパゲティ、佃煮、ポテト、揚物、ハンバーグ、天プラ
、焼肉、コロッケ、フライ、生菓子、もち、あん等が用
いられる。
「効果」
本発明は上述の方法によったので食品の急速真空冷却に
際し、食品収容室1内に進入する外気中の細菌が殺菌さ
れ、かつ冷却した食品も殺菌されて冷却食品の防腐性を
向上し得る効果がある。
際し、食品収容室1内に進入する外気中の細菌が殺菌さ
れ、かつ冷却した食品も殺菌されて冷却食品の防腐性を
向上し得る効果がある。
第1図は本発明の食品真空冷却機における滅菌装置を示
す側面図゛、第2図は同冷却機の正面図、第3図はオゾ
ン供給状態の側面図である。 1・・食品収容室、2・・開閉弁、3・・オゾン、4・
・空気取入部、5・・オゾン供給装置、6・・オゾン発
生機。
す側面図゛、第2図は同冷却機の正面図、第3図はオゾ
ン供給状態の側面図である。 1・・食品収容室、2・・開閉弁、3・・オゾン、4・
・空気取入部、5・・オゾン供給装置、6・・オゾン発
生機。
Claims (1)
- (1)開閉自在の食品収容室に真空源を接続し、かつ開
閉弁を有する空気取入部を備えた食品真空冷却機におい
て、上記開閉弁を開いて上記収容室内に外気を取入れる
際に、取入空気にオゾンを混入することを特徴とする食
品真空冷却機における滅菌法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286361A JPH01128773A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 食品真空冷却機における滅菌法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286361A JPH01128773A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 食品真空冷却機における滅菌法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128773A true JPH01128773A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17703387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62286361A Pending JPH01128773A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 食品真空冷却機における滅菌法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128773A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154980A (en) * | 1980-05-06 | 1981-11-30 | Nitsukuu Kogyo Kk | Improvement in vacuum cooling method for boiled food |
| JPS56158081A (en) * | 1980-05-06 | 1981-12-05 | Nitsukuu Kogyo Kk | Improved vacuum cooling of steamed or boiled food |
| JPS6021979U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-15 | ナショナル住宅産業株式会社 | 検出用受光器 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP62286361A patent/JPH01128773A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154980A (en) * | 1980-05-06 | 1981-11-30 | Nitsukuu Kogyo Kk | Improvement in vacuum cooling method for boiled food |
| JPS56158081A (en) * | 1980-05-06 | 1981-12-05 | Nitsukuu Kogyo Kk | Improved vacuum cooling of steamed or boiled food |
| JPS6021979U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-15 | ナショナル住宅産業株式会社 | 検出用受光器 |
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