JPH01129228A - 後結眼鏡 - Google Patents
後結眼鏡Info
- Publication number
- JPH01129228A JPH01129228A JP28708787A JP28708787A JPH01129228A JP H01129228 A JPH01129228 A JP H01129228A JP 28708787 A JP28708787 A JP 28708787A JP 28708787 A JP28708787 A JP 28708787A JP H01129228 A JPH01129228 A JP H01129228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lenses
- glasses
- spectacles
- hinges
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003128 head Anatomy 0.000 abstract description 9
- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 206010019233 Headaches Diseases 0.000 description 1
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 231100000869 headache Toxicity 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 201000006318 hyperopia Diseases 0.000 description 1
- 230000004305 hyperopia Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 208000001491 myopia Diseases 0.000 description 1
- 230000004379 myopia Effects 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は頭の後から掛ける眼鏡に関する。
第1図は従来の眼鏡の掛は方を頭頂部から見た図であり
、図の如く公知の眼鏡はすべて顔面前方から両耳の上に
さしこむ方式である。
、図の如く公知の眼鏡はすべて顔面前方から両耳の上に
さしこむ方式である。
第2図は従来公知の眼鏡の正面図であって第1図の如く
眼鏡を前方からさしこむため両レンズがブリッヂにより
結合される必要があり、又鼻支持部2を必要とするため
レンズ部が必要以上に二側に接近する必要があり、その
ため必要以上のレンズ部3および必要以上の眼鏡枠4が
あった。
眼鏡を前方からさしこむため両レンズがブリッヂにより
結合される必要があり、又鼻支持部2を必要とするため
レンズ部が必要以上に二側に接近する必要があり、その
ため必要以上のレンズ部3および必要以上の眼鏡枠4が
あった。
本発明は第3図のごとくこれら不必要な部分6を除き、
必要な部分のレンズ5のみを設けうるものであって、そ
のために両レンズ5.5′を支持するため第4図のごと
(後頭部方向に支持体6を設け、前記支持体の両端にヒ
ンジ7.7′を設け、そのヒンジの先に支持体6Aおよ
び6Bを設け、さらにその先にヒンジ8.8′を設け、
さらにその先端にレンズ5および5′を設けたものであ
る。
必要な部分のレンズ5のみを設けうるものであって、そ
のために両レンズ5.5′を支持するため第4図のごと
(後頭部方向に支持体6を設け、前記支持体の両端にヒ
ンジ7.7′を設け、そのヒンジの先に支持体6Aおよ
び6Bを設け、さらにその先にヒンジ8.8′を設け、
さらにその先端にレンズ5および5′を設けたものであ
る。
本発明眼鏡の装着方法は、第4図に示すごとく後頭部9
から前方に向けて挿入し、第5図のごとく挿入しおわっ
たらレンズ部5および5′をヒンジ8および8′をまげ
ることにより眼球10.10′の前におく。第6図は本
発明眼鏡の基本図の斜視図である。第7図は本発明眼鏡
の後方支持部6Dおよび6Eの耳位置より後方を広幅と
した本発明実施例であって、これを側方から見ると第8
図のごと(なる。第8図に示すように耳11の支点12
、耳から前方の重心CGl、耳から後方の重心CG2と
し、それぞれにかかる荷重をW+ 、Wzとし、前記支
点12からGGl迄の距離をl、、 、CO2迄の距離
をL2とすると、 L、W、=L2W2 となるように重量を設計すれば眼鏡の荷重は鼻に全くか
からず、眼球10の前にレンズ5が位置される。
から前方に向けて挿入し、第5図のごとく挿入しおわっ
たらレンズ部5および5′をヒンジ8および8′をまげ
ることにより眼球10.10′の前におく。第6図は本
発明眼鏡の基本図の斜視図である。第7図は本発明眼鏡
の後方支持部6Dおよび6Eの耳位置より後方を広幅と
した本発明実施例であって、これを側方から見ると第8
図のごと(なる。第8図に示すように耳11の支点12
、耳から前方の重心CGl、耳から後方の重心CG2と
し、それぞれにかかる荷重をW+ 、Wzとし、前記支
点12からGGl迄の距離をl、、 、CO2迄の距離
をL2とすると、 L、W、=L2W2 となるように重量を設計すれば眼鏡の荷重は鼻に全くか
からず、眼球10の前にレンズ5が位置される。
第9図は第7図における後方支持体6Cを第9図のごと
く中央部で伸縮できる構造6Fとし、その両側6Gおよ
び6 Hをレンズの形状に近い形状とし、且つ第7図の
側方支持体6Dおよび6Eを伸縮自在の構造6■および
6Jとしたものである。
く中央部で伸縮できる構造6Fとし、その両側6Gおよ
び6 Hをレンズの形状に近い形状とし、且つ第7図の
側方支持体6Dおよび6Eを伸縮自在の構造6■および
6Jとしたものである。
これにより、頭幅や頭長さにあわせて伸縮させもっとも
適切な寸法で固定することができる。
適切な寸法で固定することができる。
第9図の場合、後方支持体6Gおよび6 Hをレンズと
ほぼ同じ大きさとした意味は第9図の本発明実施例の眼
鏡を折畳んだ場合、第10図に示すごとく前記後部支持
体6Gおよび6Hがレンズ5および5′の表面を保護し
又、側方支持体6Dおよび6Eがレンズの他面をおおう
ので、これら6D、6E、6G、6Hによりレンズ5お
よび5′が両面からカバーされるので眼鏡ケースが不要
となる。
ほぼ同じ大きさとした意味は第9図の本発明実施例の眼
鏡を折畳んだ場合、第10図に示すごとく前記後部支持
体6Gおよび6Hがレンズ5および5′の表面を保護し
又、側方支持体6Dおよび6Eがレンズの他面をおおう
ので、これら6D、6E、6G、6Hによりレンズ5お
よび5′が両面からカバーされるので眼鏡ケースが不要
となる。
第11図は前記第9図の6Gおよび6 Hの相当する部
分をサングラス6におよび6Lとし、鼻当部14を設け
たものである。これにより通常の眼鏡をかけるときは5
および5′のレンズを前方にしてかけるが、屋外でサン
グラスが必要なときは眼鏡の方向を逆方向にしてサング
ラス部6におよび6Lを前方にしてかけることにより一
個の眼鏡で通常眼鏡とサングラスを兼用でき且つ眼鏡ケ
ースも不要という画期的な眼鏡である。
分をサングラス6におよび6Lとし、鼻当部14を設け
たものである。これにより通常の眼鏡をかけるときは5
および5′のレンズを前方にしてかけるが、屋外でサン
グラスが必要なときは眼鏡の方向を逆方向にしてサング
ラス部6におよび6Lを前方にしてかけることにより一
個の眼鏡で通常眼鏡とサングラスを兼用でき且つ眼鏡ケ
ースも不要という画期的な眼鏡である。
第12図は第11図と逆に、前方にサングラス6Mおよ
び6Nを設け、後方に通常レンズ5および5′を設けた
ものである。
び6Nを設け、後方に通常レンズ5および5′を設けた
ものである。
この使用法は、第11図の実施例と全く逆で、通常はサ
ングラス6M、6Nを前方にしてかけ、 □読占眼鏡を
必要とするときは眼鏡の方向をひつくりかえしてレンズ
5および5′を前方にしてかける。
ングラス6M、6Nを前方にしてかけ、 □読占眼鏡を
必要とするときは眼鏡の方向をひつくりかえしてレンズ
5および5′を前方にしてかける。
第13図は第12図の場合の本発明実施例眼鏡を折り畳
んだ図であって、サングラス部6Mおよび6Nがレンズ
部5および5′をカバーして保護するが、カバーの仕方
は第10図と逆の重ね方となることを示す。
んだ図であって、サングラス部6Mおよび6Nがレンズ
部5および5′をカバーして保護するが、カバーの仕方
は第10図と逆の重ね方となることを示す。
第14図は、ヒンジ8.8′をなくして固定形14.1
4’とした本発明実施例を示す。
4’とした本発明実施例を示す。
なお、第11図、第12図などで示したサングラス部は
度付サングラスでもよ(、又他のレンズ例えば遠視用、
近視用、乱視用、無段階変化レンズ、有段階変化レンズ
等を装着してもよい。
度付サングラスでもよ(、又他のレンズ例えば遠視用、
近視用、乱視用、無段階変化レンズ、有段階変化レンズ
等を装着してもよい。
本発明は以上の如きものであるから、
■レンズとレンズの中央部が空間となっており、レンズ
自身も小さくなるので、顔面の空気の流れと放熱がよく
なり、顔面が熱くならない。
自身も小さくなるので、顔面の空気の流れと放熱がよく
なり、顔面が熱くならない。
■レンズとレンズをつなぐブリッヂや鼻掛けが不要とな
り、不要部分のレンズと枠をなくして軽量安価である。
り、不要部分のレンズと枠をなくして軽量安価である。
■眼鏡5.5′を使用していて、これを使用したくない
ときは、ヒンジ8.8′を中心にレンズ部を前方に拡げ
てやれば簡単にレンズ部を除去できるので、近く又は遠
くを見るときや眼鏡不要のときにいちいち眼鏡を外す必
要がない。
ときは、ヒンジ8.8′を中心にレンズ部を前方に拡げ
てやれば簡単にレンズ部を除去できるので、近く又は遠
くを見るときや眼鏡不要のときにいちいち眼鏡を外す必
要がない。
■後方支持体にサングラス又は他のレンズを装着できる
ので、一つの眼鏡で複数個の眼鏡又はサングラスとして
使用できる。
ので、一つの眼鏡で複数個の眼鏡又はサングラスとして
使用できる。
0頭の後方から挿入するので眼鏡がかけ易い。
■運動したり、上下動があった場合従来の眼鏡は外れ又
はずれるが、本発明眼鏡は運動又は上下動があっても支
点を中心としてグイナミソクバランスがとれているので
、又は後方支持体6が後頭部9と接することにより眼鏡
位置が常に安定している。
はずれるが、本発明眼鏡は運動又は上下動があっても支
点を中心としてグイナミソクバランスがとれているので
、又は後方支持体6が後頭部9と接することにより眼鏡
位置が常に安定している。
■鼻でかけた場合、汗などですべってずれおちたり、時
間と共に下がったり、頭を傾けたとき眼鏡が下がってく
るが、本発明は常に安定して眼鏡が眼球の前にある。
間と共に下がったり、頭を傾けたとき眼鏡が下がってく
るが、本発明は常に安定して眼鏡が眼球の前にある。
■後方支持体が眼鏡ケース兼用となるので眼鏡ケースが
不要となる。
不要となる。
■鼻にかからないので、女性の御化粧等が落ちない。
[相]鼻に荷重がかからず、眼鏡をかけても頭痛がしな
い。
い。
上記の他、種々の変形が考えられるがこれらはすべて本
発明に含まれるものである。
発明に含まれるものである。
第1図は従来公知の眼鏡の平面図、第2図は正面図、
第3図は本発明第1実施例の正面図
第4図は平面図、第5図は平面図、
第6図は本発明第2実施例の斜視図、
第7図は本発明第3実施例の斜視図、
第8図は第7図の側面図、
第9図は本発明第4実施例の斜視図、
第10図は第9図の折畳み状態の平面図、第11図は本
発明第5実施例の斜視図、第12図は本発明第6実施例
の斜視図、第13図は第12図の折畳み状態の平面図、
第14図は本発明第7実施例の平面図
発明第5実施例の斜視図、第12図は本発明第6実施例
の斜視図、第13図は第12図の折畳み状態の平面図、
第14図は本発明第7実施例の平面図
Claims (1)
- U型のサポータの端に透視部を設けた事を特徴とする眼
鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28708787A JPH01129228A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 後結眼鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28708787A JPH01129228A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 後結眼鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129228A true JPH01129228A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17712884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28708787A Pending JPH01129228A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 後結眼鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129228A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922946B1 (ja) * | 1970-12-29 | 1974-06-12 | ||
| JPS5649518B2 (ja) * | 1977-09-02 | 1981-11-21 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP28708787A patent/JPH01129228A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922946B1 (ja) * | 1970-12-29 | 1974-06-12 | ||
| JPS5649518B2 (ja) * | 1977-09-02 | 1981-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7287851B2 (en) | Eyewear frame and storage mechanism | |
| JPS61166517A (ja) | モジユール式めがね | |
| JP2519921B2 (ja) | 2つの累進多焦点レンズを使用した視力矯正装置 | |
| KR101562750B1 (ko) | 머리고정형 안경 | |
| GB2204143A (en) | Spectacle structure | |
| JPH01129228A (ja) | 後結眼鏡 | |
| KR102687121B1 (ko) | 휴대가 간편한 신체부착 보관형 안경 | |
| JPH07159733A (ja) | 遠近両用眼鏡 | |
| CN110073277A (zh) | 可以反转变身为手镯的眼镜设备 | |
| US7011403B1 (en) | Prescription flip ups | |
| JP7199094B2 (ja) | オーバーグラス | |
| US20060256278A1 (en) | Eyewear Frame and Storage Mechanism | |
| US4141628A (en) | Eyeglasses temple construction | |
| CN220709479U (zh) | 防断裂便于拆装的眼镜框架结构 | |
| TWI876903B (zh) | 無鏡腳的眼鏡 | |
| US2136679A (en) | Spectacle and eyeglass frame or mounting | |
| KR200279113Y1 (ko) | 안경 고정 클립이 부착된 모자 | |
| TWM317579U (en) | Glasses with adjustable nose pads | |
| JP3033548U (ja) | メガネフレーム及びメガネフレームのツル | |
| US20200355937A1 (en) | Easy storage glasses | |
| JPH0710329Y2 (ja) | レンズ防護機能を有する折畳式ハーフ眼鏡 | |
| JPH07301771A (ja) | 補助メガネ | |
| JP3020147U (ja) | 鼻メガネ | |
| JPH08292399A (ja) | 眼 鏡 | |
| JPH0377918U (ja) |