JPH01129229A - 遠赤外線放射フレーム - Google Patents

遠赤外線放射フレーム

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JPH01129229A
JPH01129229A JP28822787A JP28822787A JPH01129229A JP H01129229 A JPH01129229 A JP H01129229A JP 28822787 A JP28822787 A JP 28822787A JP 28822787 A JP28822787 A JP 28822787A JP H01129229 A JPH01129229 A JP H01129229A
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JP
Japan
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ceramic
frame
far
ceramics
far infrared
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Application number
JP28822787A
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English (en)
Inventor
Sukehide Tanaka
田中 助英
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (&楽土の利用分野) 本発明はメガネフレームに関するものである。
(従来技術) 近年のメガネフレームは金1A製であれば抗張力が高く
、バネ性に富んだ材質が用いられ、したがって、非常に
スリムで軽いフレームとなっている。又フロントフレー
ムのリムに止着されているレンズも、従来のごときガラ
ス製ではなく、プラスチックレンズが用いられていて、
メガネ全体の重琶は従来のものに比べ軽い訳であるが、
該メガネは常時着用しているため、顔に圧迫感を受け、
疲れを感じる場合が多い、特にフロントフレーム部を支
えている鼻当てバットによる圧迫は大きく、鼻の両脇が
単に赤く変色するのみならず、該圧迫力によって血液の
循環が悪くなり、痛みも生じる。又耳に掛けられるツル
も非常に細いため。
該ツルの持つバネ力により、顔両脇から耳にかけて圧迫
する面圧が高くなり、圧迫感並びに痛みを生じる。勿論
、これら圧迫感や痛みは金属製フレームのみならず、プ
ラスチックやナイロン製のメガネフレームの場合にあっ
ては、その’fl Bや剛さが増すため、−段と増大す
る結果となる。
(本発明の目的) このように、近年のメガネフレームはその機能性が向上
し、非常に軽くて着用し易いメガネとなっているが、常
時着用する関係上、上記のごとき問題がなお残されてい
る。よって1発明の第1の目的はこれら問題の解決を図
ることであって、圧迫感や痛みを生じないメガネフレー
ムを提供することにある。さらに第2に、メガネは常時
使用されていることを利用し、該メガネを着用すること
で血行を良くし、仕事の疲れをほぐし、視力の低下を防
止する等、健康促進に約立てることができるメガネフレ
ームを提供するものである。
(本発明の構成) 本発明に係る遠赤外線放射フレームは、該名称が示すが
ごとく、メガネフレームから遠赤外線を放射することが
できるものである。該遠赤外線は周知の通り、あらゆる
産業分野において利用されているが、本発明は該遠赤外
線をメガネフレームに適用することで上記目的を達せん
とする。ところで、遠赤外線を放射する材質としてはセ
ラミックが一般的であり、該メガネフレームにはセラミ
ックを混入若しくは表面に塗着している。例えば、プラ
スチックやナイロン系のフレームであれば、セラミック
の微粉末を素材中に混入して同時成形することで埋着す
ることができ、又は外表面の一部に一種の層若しくは膜
を形成するように微粉末を付着する場合もあり得る。勿
論、金属製メガネフレームの場合であっても内部に混入
したり、外表面に薄い層を形成することは十分可能であ
る。
ところで、本発明の対象となるセラミックは、体温であ
る35℃〜36℃で遠赤外線を放射可能な成分であるこ
とが必要であって、例えばシリコンを主成分0とし、ジ
ルコンやアルミナ等が配合される。該配合比は放射され
る遠赤外線の量を左右するもので、必要に応じ定められ
なければならない、さらに、本発明では該セラミックと
併用してゲルマニウムを用いる場合もあり、同じく微粉
末にして内部に混入したり、付着したりする。ここで付
着する手段は特に限定しないが、これら微粉末を一種の
コーティング剤として塗着してもよい、さらにフレーム
の外表面に付着する場合には、付着域としては、メガネ
を着用した際に顔に直接接触する部分となる鼻当てパッ
トやツルの内側面、さらには金属製のツル先端に挿入さ
れているモダンがより効果的であるが、特に限定はしな
い。
以下1本発明に係る遠赤外線放射フレームの実施例を図
面に基づいて詳細に説明する。
(実施例) 第1図は一般的なプラスチック製のメガネフレームを表
わしているもので、同図において1はフロントフレーム
、2はツルを表わし、該フロントフレームlにはレンズ
3を止着するところのリム4.4を左右対称に形成して
いる。又リム4の中央側には鼻当てパット5が突出して
形成され、このようなフロントフレーム1の両側部に上
記ツル2,2が開閉自在に連結されている。
ところで、第2図は第1図のA部拡大図を示したもので
、リム4の内周面にはレンズ3を止着するためのV溝6
が沿設されていて、該リム4の側面から鼻当てパット5
が突出している訳であるが、該鼻当てパット5の外表面
7には薄いセラミック層8が形成されている(第3図参
照)。該セラミック層8は、シリコンを主成分とし、ジ
ルコン、アルミナ等を適度な割合で混合した微粉末をコ
ーティング剤として塗着したものであり、上記シリコン
等のセラミックを約1600℃前後に焼成し、上記微粉
末に加工される。
又一方、これらセラミック微粉末にゲルマニウムの微粉
末を混入する場合もあり、セラミックだけでは得られな
い効果が生じる。勿論、ここで該セラミック層8が形成
される領域は単に鼻当てパット5の外表面7のみならず
、ツル2の内側面9やフロントフレームlの裏面に形成
することも効果的である。さらにこのようなプラスチッ
ク、樹脂、ナイロン等の材質であって、成形をもって上
記フロントフレームlやツル2が加工される場合には、
表面にセラミック層8を形成する場合のみならず、素材
とともに内部に混入することもでき、さらに第4図に示
すごとく上記セラミックの微粉末を適度な割合で混合し
たものを、再度一定大きさに焼結してセラミック片10
を形成し、フレーム表面に埋着するケースもあり得る。
但し、これら実施例はプラスチック等のフレームの場合
には容易であるが、金属製メガネフレームでは小さなセ
ラミック片10を表面に付着することは可能であるが、
埋着することは加工上容易でないため、一般にはコーテ
ィングによって塗着する方が便利である。
ところで、このようにメガネフレームの表面に形成され
たセラミック層、若しくは内部に混入するセラミックの
微粉末は、メガネを着用した際に体から伝わる体温を熱
源として遠赤外線が放射される。以下1体温によって遠
赤外線が放射するセラミックの成分の2〜3の例をかか
げる。
[A案]A12032Si022H20(粘土)   
30%Al2022SiO2(仮焼粘土)20%5i0
2(珪石)   30% FszO3(酸化鉄)  20% [B案]Mn0260% F、!203        2 0 %Cuo   
        10 %coo          
 l  O%EC案]  Fe20380% に。02         15 % 000           5% 以上述べたように、本発明に係るメガネフレームは、そ
の表面にセラミック層を形成したり、セラミック片を埋
着したり、若しくは内部にセラミックの微粉末を混入し
たり、さらにこれらにゲルマニウムを混入したものであ
って、次のような効果を得ることができる。
(効果) (1)本発明に係るメガネフレームには、このように表
面に塗着した。若しくは内部に混入したセラミックによ
って、メガネを着用すれば体温を熱源として遠赤外線が
放射される。該遠赤外線は皮膚を透して表皮下にある毛
細血管やリンパ管等に影響を与え、細胞を共振させる。
したがって、血行が促進されて常時メガネを着用しても
疲れることがなく、又メガネからの圧迫感を受けず、逆
に健康上のメリットが得られる。さらに該メガネによっ
て視力の低下を防ぐと共に、低下した視力をある程度回
復させることも可能となる。
(2)一方、上記セラミックと共に混入したゲルマニウ
ムは、自由電子による還元作用内の静電気を放電し、体
細胞へ酸素を補給して細胞の活性化を図り、よって視神
経の疲労や眼圧の調整に効果的であり、非常に神経を要
する仕事にたずされっている人にとっては疲れを和らげ
、疲れを防止することのできるメガネフレームとなる。
さらに汗をかいても脂肪分のないざらつとした汗となる
ため、特に肌に直接接する鼻の両脇や顔の側面から耳に
かけて「あせも」ができることはなく、夏場でも快適に
メガネを着用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般的なプラスチックのメガネフレームであり
、第2図は第1図のA部拡大図、第3図は第2図のB−
B断面図、さらに第4図はセラミック片をフレーム表面
に埋着した例をそれぞれ示している。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メガネフレームの表面に体温を熱源として遠赤外
    線を放射することができるセラミックから構成されるセ
    ラミック層を形成したことを特徴とする遠赤外線放射フ
    レーム。
  2. (2)上記セラミック中にゲルマニウムを混入した特許
    請求の範囲第1項記載の遠赤外線放射フレーム。
  3. (3)上記セラミック、若しくはゲルマニウムをメガネ
    フレームの素材内部に混入することでセラミック層に代
    用した特許請求の範囲第1項又は第2項記載の遠赤外線
    放射フレーム。
JP28822787A 1987-11-14 1987-11-14 遠赤外線放射フレーム Pending JPH01129229A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0392623U (ja) * 1990-01-09 1991-09-20
JPH0476518A (ja) * 1990-07-19 1992-03-11 Sangi Co Ltd 抗菌性コンタクトレンズ
JPH0553083A (ja) * 1991-08-26 1993-03-05 Yoshida Kogyo Kk イオン性酸化物半導体粉末含有フレーム
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