JPH0476518A - 抗菌性コンタクトレンズ - Google Patents
抗菌性コンタクトレンズInfo
- Publication number
- JPH0476518A JPH0476518A JP2189404A JP18940490A JPH0476518A JP H0476518 A JPH0476518 A JP H0476518A JP 2189404 A JP2189404 A JP 2189404A JP 18940490 A JP18940490 A JP 18940490A JP H0476518 A JPH0476518 A JP H0476518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antibacterial
- contact lens
- ceramic
- metal
- ceramics
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B1/00—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements
- G02B1/04—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements made of organic materials, e.g. plastics
- G02B1/041—Lenses
- G02B1/043—Contact lenses
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S525/00—Synthetic resins or natural rubbers -- part of the class 520 series
- Y10S525/937—Utility as body contact e.g. implant, contact lens or I.U.D.
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンタクトレンズ、詳しくは銀及び銅から選ば
れた抗菌性金属を担持させた抗菌性セラミックス、或は
その焼成物を練り込み、或いはコーティングさせた抗菌
性を有するコンタクトレンズに関するものである。
れた抗菌性金属を担持させた抗菌性セラミックス、或は
その焼成物を練り込み、或いはコーティングさせた抗菌
性を有するコンタクトレンズに関するものである。
(従来の技術)
眼鏡の代りにコンタクトレンズが使用されていることは
周知である。これらコンタクトレンズには、ポリメタク
リル酸メチルを主成分とする硬質レンズ(いわゆるハー
ドコンタクト)、ポリ2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ートを主成分とする軟質レンズ(いわゆるソフトコンタ
クト)などがあり、まれにコラーゲンなどの天然高分子
、ガラス又はセラミックスなどを成分とするコンタクト
レンズも存在している。コンタクトレンズは、直接眼に
装着して使用されるため、その装着に際して、コンタク
トレンズは常に体液及び空気と接触している。このため
コンタクトレンズには体液成分、空気中の細菌及びごみ
が付着し、細菌の温床になり易く、外傷を起こす危険も
ある。又コンタクトレンズは角膜組織の新陳代謝を阻害
しない様酸素透過性に優れている必要がある。これらの
理由により、コンタクトレンズの使用には細心の注意が
払はれ、様々な素材が検討されているが、これらの要件
を充分に満足させているものは開発されていない。
周知である。これらコンタクトレンズには、ポリメタク
リル酸メチルを主成分とする硬質レンズ(いわゆるハー
ドコンタクト)、ポリ2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ートを主成分とする軟質レンズ(いわゆるソフトコンタ
クト)などがあり、まれにコラーゲンなどの天然高分子
、ガラス又はセラミックスなどを成分とするコンタクト
レンズも存在している。コンタクトレンズは、直接眼に
装着して使用されるため、その装着に際して、コンタク
トレンズは常に体液及び空気と接触している。このため
コンタクトレンズには体液成分、空気中の細菌及びごみ
が付着し、細菌の温床になり易く、外傷を起こす危険も
ある。又コンタクトレンズは角膜組織の新陳代謝を阻害
しない様酸素透過性に優れている必要がある。これらの
理由により、コンタクトレンズの使用には細心の注意が
払はれ、様々な素材が検討されているが、これらの要件
を充分に満足させているものは開発されていない。
(本発明が解決しようとする課題)
本発明は、細菌の繁殖を妨げ、酸素の透過性が良好で、
角膜組織を保護し外傷の発生を抑制するコンタクトレン
ズを提供することを目的としている。
角膜組織を保護し外傷の発生を抑制するコンタクトレン
ズを提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段及び作用)亜鉛、銀及び銅
から選ばれた抗菌性金属を担持させた抗菌性セラミック
スを、従来使用しているコンタクトレンズの素材に練り
込んでコンタクトレンズを作るか、コンタクトレンズの
表面に抗菌性セラミックスをコーティングすることによ
り、細菌の繁殖を妨げ、酸素の透過性に優れ、角膜組織
を保護するコンタクトレンズを提供できることを認めて
本発明を完成することができた。本発明に使用できるセ
ラミックスは、従来使用しているコンタクトレンズ素材
と均質に分散し、かつ人体に無害である必要があり、ゼ
オライト、珪酸塩のようなシリカ系、炭酸カルシウム系
、及びリン酸カルシウムなどのリン酸系のセラミックス
を使用できる。人体への親和性、コンタクトレンズ素材
ポリマーへの分散、練り込み、及びコンタクトレンズか
らの抗菌性金属の溶出性などを°考えると、ハイドロキ
シアパタイト、フッ化アパタイトなどのアパタイト系セ
ラミックスの使用が好ましく、透明性のみを考えると、
シリカ系、セラミックスの使用が好ましいと云える。こ
れらのセラミックスに銀、銅及び亜鉛などの抗菌性金属
を溶出することのない称担持させる方法としては、イオ
ン交換法により担持させることが好ましい。イオン交換
法により抗菌性金属を担持させたセラミックスは、金属
塩を吸着担持させたものに比し、金属塩の対アニオンに
よる影響をうけないため、金属塩として脱着することが
ないので金属の溶出が極めて少いからである。上記した
セラミックス類は、いずれも無機イオン交換体としての
性質を有するので、抗菌性セラミックスはいずれも類イ
以の方法で製造することができるが、ハイドロキシアパ
タイトを例にとって本願に使用する抗菌性セラミックス
の製法を以下に詳しく説明する。
から選ばれた抗菌性金属を担持させた抗菌性セラミック
スを、従来使用しているコンタクトレンズの素材に練り
込んでコンタクトレンズを作るか、コンタクトレンズの
表面に抗菌性セラミックスをコーティングすることによ
り、細菌の繁殖を妨げ、酸素の透過性に優れ、角膜組織
を保護するコンタクトレンズを提供できることを認めて
本発明を完成することができた。本発明に使用できるセ
ラミックスは、従来使用しているコンタクトレンズ素材
と均質に分散し、かつ人体に無害である必要があり、ゼ
オライト、珪酸塩のようなシリカ系、炭酸カルシウム系
、及びリン酸カルシウムなどのリン酸系のセラミックス
を使用できる。人体への親和性、コンタクトレンズ素材
ポリマーへの分散、練り込み、及びコンタクトレンズか
らの抗菌性金属の溶出性などを°考えると、ハイドロキ
シアパタイト、フッ化アパタイトなどのアパタイト系セ
ラミックスの使用が好ましく、透明性のみを考えると、
シリカ系、セラミックスの使用が好ましいと云える。こ
れらのセラミックスに銀、銅及び亜鉛などの抗菌性金属
を溶出することのない称担持させる方法としては、イオ
ン交換法により担持させることが好ましい。イオン交換
法により抗菌性金属を担持させたセラミックスは、金属
塩を吸着担持させたものに比し、金属塩の対アニオンに
よる影響をうけないため、金属塩として脱着することが
ないので金属の溶出が極めて少いからである。上記した
セラミックス類は、いずれも無機イオン交換体としての
性質を有するので、抗菌性セラミックスはいずれも類イ
以の方法で製造することができるが、ハイドロキシアパ
タイトを例にとって本願に使用する抗菌性セラミックス
の製法を以下に詳しく説明する。
常法により合成されたハイドロキシアパタイト、或は骨
、その他よりえられた天然ハイドロキシアパタイトの微
粉末をカラムにつめ、水溶性の銀又は銅の金属塩、例え
ば硝酸銀、塩化銅など、の水溶液を展開溶液としてカラ
ム中を流下させる。或は微粉末ハイドロキシアパタイト
の懸濁液に水溶性金属塩水溶液を添加して、ある時間激
しく撹拌するなどの処理により、ハイドロキシアパタイ
ト中のCa’+ の一部が、使用した金属塩の金属イオ
ンに置換され、抗菌性ハイドロキシアパタイトを生成す
る。Ca4+ と置換される金属イオンの量は、処理温
度、処理時間、使用する金属塩の種類と量により任意に
選択することが可能である。このようにして得られた抗
菌性ハイドロキシアパタイトは充分に水洗して付随する
金属及びカルシウム塩を除去し、乾燥、粉砕することに
より使用する。
、その他よりえられた天然ハイドロキシアパタイトの微
粉末をカラムにつめ、水溶性の銀又は銅の金属塩、例え
ば硝酸銀、塩化銅など、の水溶液を展開溶液としてカラ
ム中を流下させる。或は微粉末ハイドロキシアパタイト
の懸濁液に水溶性金属塩水溶液を添加して、ある時間激
しく撹拌するなどの処理により、ハイドロキシアパタイ
ト中のCa’+ の一部が、使用した金属塩の金属イオ
ンに置換され、抗菌性ハイドロキシアパタイトを生成す
る。Ca4+ と置換される金属イオンの量は、処理温
度、処理時間、使用する金属塩の種類と量により任意に
選択することが可能である。このようにして得られた抗
菌性ハイドロキシアパタイトは充分に水洗して付随する
金属及びカルシウム塩を除去し、乾燥、粉砕することに
より使用する。
イオン交換法によりセラミックスに金属を担持させる方
法を示したが、イオン交換法によらず、ハイドロキシア
パタイト合成時に水溶性金属塩を共存させ、常法により
ハイドロキシアパタイトを沈降させる方法によっても目
的とする抗菌性ハイドロキシアパタイトが得られること
は当業者は容易に類推できることと言えよう。この方法
においても金属塩の添加量は前記の方法に準して決定す
ることができる。得られた抗菌性セラミックスは、担持
した金属を溶出することが極めて少なく、熱に対しても
安定で焼成しても抗菌性を失はない。
法を示したが、イオン交換法によらず、ハイドロキシア
パタイト合成時に水溶性金属塩を共存させ、常法により
ハイドロキシアパタイトを沈降させる方法によっても目
的とする抗菌性ハイドロキシアパタイトが得られること
は当業者は容易に類推できることと言えよう。この方法
においても金属塩の添加量は前記の方法に準して決定す
ることができる。得られた抗菌性セラミックスは、担持
した金属を溶出することが極めて少なく、熱に対しても
安定で焼成しても抗菌性を失はない。
又焼成により担持された金属は結合を強くするので、そ
の溶出量は更に減少する。従って得られた抗菌性セラミ
ックスを焼成後粉砕して使用することは好ましいと言え
る。又、ハイドロキシアパタイトの代わりに二酸化珪素
を用いて同様に製造して、金属含有のシリカ系抗菌剤を
得ることができる。
の溶出量は更に減少する。従って得られた抗菌性セラミ
ックスを焼成後粉砕して使用することは好ましいと言え
る。又、ハイドロキシアパタイトの代わりに二酸化珪素
を用いて同様に製造して、金属含有のシリカ系抗菌剤を
得ることができる。
このようにして得られた抗菌性セラミックスの銀、亜鉛
、又は銅の置換量は、常法の分析法により容易に測定で
きる。使用するセラミックスは微粉であることが好まし
いことは当然であり5μm以下、金属の担持量は0.0
001%以上であれば充分な抗菌性を示す。しかしなが
ら、多量に担持させると、セラミックスの結晶構造に影
響を及ぼし、その物性を変化させるので好ましくなく、
般に10%以下、好ましくは0.001%〜5%の置換
度で充分である。
、又は銅の置換量は、常法の分析法により容易に測定で
きる。使用するセラミックスは微粉であることが好まし
いことは当然であり5μm以下、金属の担持量は0.0
001%以上であれば充分な抗菌性を示す。しかしなが
ら、多量に担持させると、セラミックスの結晶構造に影
響を及ぼし、その物性を変化させるので好ましくなく、
般に10%以下、好ましくは0.001%〜5%の置換
度で充分である。
このようにして得られた抗菌性セラミックスを、従来使
用されているコンタクトレンズ素材、例えばポリシロキ
サニルメタクリレート、ポリ2−ヒドロキシエチルメタ
クリレート、その他、に均質に練り込み、常法により混
合成形した後、切削、研磨してレンズに仕上げると、レ
ンズ表面に平行に金属粒子が露出する。抗菌性セラミッ
クスのコンタクトレンズ素材への多量の添加はコンタク
トレンズの透光性、可塑性、弾性などの物性に悪影響を
及ぼすので好ましいとは云えず、数%の添加で充分に目
的を達成することができる。
用されているコンタクトレンズ素材、例えばポリシロキ
サニルメタクリレート、ポリ2−ヒドロキシエチルメタ
クリレート、その他、に均質に練り込み、常法により混
合成形した後、切削、研磨してレンズに仕上げると、レ
ンズ表面に平行に金属粒子が露出する。抗菌性セラミッ
クスのコンタクトレンズ素材への多量の添加はコンタク
トレンズの透光性、可塑性、弾性などの物性に悪影響を
及ぼすので好ましいとは云えず、数%の添加で充分に目
的を達成することができる。
このようにして得られた抗菌性セラミックス含有コンタ
クトレンズは、眼に装着しても透光性に影響がなく、異
物感がない上、レンズに接触した細菌に対し、抗菌性を
発揮する。即ち金属は活性酸素を発生させる一方、その
ことにより一般細菌やカビを死滅させる。逆に言えば、
常時、大気中には、一般細菌やカビが存在し、目に入っ
ているため、本発明によるコンタクトレンズは装着中は
酸素を発生し続ける。ということはとりもなおさず抗菌
をし続ける。
クトレンズは、眼に装着しても透光性に影響がなく、異
物感がない上、レンズに接触した細菌に対し、抗菌性を
発揮する。即ち金属は活性酸素を発生させる一方、その
ことにより一般細菌やカビを死滅させる。逆に言えば、
常時、大気中には、一般細菌やカビが存在し、目に入っ
ているため、本発明によるコンタクトレンズは装着中は
酸素を発生し続ける。ということはとりもなおさず抗菌
をし続ける。
コンタクトレンズ素材に抗菌性セラミックスを練り込ん
で使用する方法について説明したが、この抗菌性セラミ
ックスを接着性アクリル系エマルジョンに分散させ、コ
ンタクトレンズ表面にコーティング、又はスパッタリン
グ法によりコーティングしても目的を達成できることは
当然である。
で使用する方法について説明したが、この抗菌性セラミ
ックスを接着性アクリル系エマルジョンに分散させ、コ
ンタクトレンズ表面にコーティング、又はスパッタリン
グ法によりコーティングしても目的を達成できることは
当然である。
以下に実施例を示して本発明を具体的に説明する。
実施例
例1)
銀及び亜鉛各2%を含有させた抗菌性ハイドロキシアパ
タイトを1.200″Cで焼成後、粉砕して微粉末を得
た。この微粉末0.01重量%、0.3重量%、1.5
重量%をそれぞれ2−ヒドロキシエチルメタクリレート
及びエチレングリコールジメタクリレートの混合上ツマ
−に溶解させ、試験管に注入して恒温水槽中にて重合さ
せた。重合物をボタン状に加工し、切削研磨法にて抗菌
性、含水性コンタクトレンズを得た。得られたコンタク
トレンズの金属溶出度、光線透過率、酸素透過率、抗菌
性及び刺激性を試験し、以下の表のような結果を得た。
タイトを1.200″Cで焼成後、粉砕して微粉末を得
た。この微粉末0.01重量%、0.3重量%、1.5
重量%をそれぞれ2−ヒドロキシエチルメタクリレート
及びエチレングリコールジメタクリレートの混合上ツマ
−に溶解させ、試験管に注入して恒温水槽中にて重合さ
せた。重合物をボタン状に加工し、切削研磨法にて抗菌
性、含水性コンタクトレンズを得た。得られたコンタク
トレンズの金属溶出度、光線透過率、酸素透過率、抗菌
性及び刺激性を試験し、以下の表のような結果を得た。
例2)
銀及び銅各2%を含有させた抗菌性ハイドロキシアパタ
イトを粉砕して微粉末を得た。この微粉末0.01重量
%、0.1重量%、1.0重量%をそれぞれシロキサニ
ルメタクリレート及びメチルメタクリレート、エチレン
グリコールジメタクリレートの混合モノマーに溶解させ
、試験管に注入して恒温水槽にて重合させた。重合物を
ボタン状に加工し、切削研磨法にて抗菌性、酸素透過性
コンタクトレンズを得た。得られたコンタクトレンズの
金属溶出度、光線透過率、酸素透過率、抗菌性及び刺激
性を試験し、以下の表のような結果を得た。
イトを粉砕して微粉末を得た。この微粉末0.01重量
%、0.1重量%、1.0重量%をそれぞれシロキサニ
ルメタクリレート及びメチルメタクリレート、エチレン
グリコールジメタクリレートの混合モノマーに溶解させ
、試験管に注入して恒温水槽にて重合させた。重合物を
ボタン状に加工し、切削研磨法にて抗菌性、酸素透過性
コンタクトレンズを得た。得られたコンタクトレンズの
金属溶出度、光線透過率、酸素透過率、抗菌性及び刺激
性を試験し、以下の表のような結果を得た。
例3)
銀2%、亜鉛1%を含有させた抗菌性シリカを粉砕して
微粉末を得た。この微粉末0.01重量%、0.11E
量%、1.0j11%をそれぞれ2−ヒドロキシエチル
メタクリレート、N−ビニルピロ1JF7メチルメタク
リレート及びエチレングリコールジメタクリレートの混
合モノマーに溶解させ、試験管に注入して恒温水槽にて
重合させた。重合物をボタン状に加工し、切削研磨法に
て抗菌性、含水性コンタクトレンズを得た。得られたコ
ンタクトレンズの金属溶出度、光線透過率、酸素透過率
、抗菌性及び刺激性を試験し、以下の表のような結果を
得た。
微粉末を得た。この微粉末0.01重量%、0.11E
量%、1.0j11%をそれぞれ2−ヒドロキシエチル
メタクリレート、N−ビニルピロ1JF7メチルメタク
リレート及びエチレングリコールジメタクリレートの混
合モノマーに溶解させ、試験管に注入して恒温水槽にて
重合させた。重合物をボタン状に加工し、切削研磨法に
て抗菌性、含水性コンタクトレンズを得た。得られたコ
ンタクトレンズの金属溶出度、光線透過率、酸素透過率
、抗菌性及び刺激性を試験し、以下の表のような結果を
得た。
例4)
銀2%、f11%を含有させた抗菌性シリカを粉砕して
微粉末を得た。この微粉末0.01重量%、0.1重量
%、1.0重量%をそれぞれシロキサニルメタクリレー
ト、トリフロオロメタクリレート、メチルメタクリレー
ト及びエチレングリコールジメタクリレートの混合モノ
マーに溶解させ、試験管に注入して恒温水槽にて重合さ
せた。重合物をボタン状に加工し、切削研磨法にて抗菌
性、酸素透過性コンタクトレンズを得た。得られたコン
タクトレンズの金属溶出度、光線透過率、酸素透過率、
抗菌性及び刺激性を試験し、以下の表のような結果を得
た。
微粉末を得た。この微粉末0.01重量%、0.1重量
%、1.0重量%をそれぞれシロキサニルメタクリレー
ト、トリフロオロメタクリレート、メチルメタクリレー
ト及びエチレングリコールジメタクリレートの混合モノ
マーに溶解させ、試験管に注入して恒温水槽にて重合さ
せた。重合物をボタン状に加工し、切削研磨法にて抗菌
性、酸素透過性コンタクトレンズを得た。得られたコン
タクトレンズの金属溶出度、光線透過率、酸素透過率、
抗菌性及び刺激性を試験し、以下の表のような結果を得
た。
例5)
ターゲットは銀3%を含有した抗菌性ハイドロキシアパ
タイトを圧縮成形し、1 、000°Cで5時間焼成し
た円盤を用い。RFスパッタ装置のスパンタ条件をAr
ガス、4X10−’トール、基質温度40°(,1力2
00Wで30分操作し、抗菌性ハイドロキシアパタイト
をコンタクトレンズ表面にコーティングしたポリシロキ
サニルメタクリレート及びポリメチルメタクリレート主
体の抗菌性コンタクトレンズを得た。得られたコンタク
トレンズの金属溶出度、光線透過率、酸素透過率、抗菌
性及び刺激性を試験し、以下の表のような結果を得た。
タイトを圧縮成形し、1 、000°Cで5時間焼成し
た円盤を用い。RFスパッタ装置のスパンタ条件をAr
ガス、4X10−’トール、基質温度40°(,1力2
00Wで30分操作し、抗菌性ハイドロキシアパタイト
をコンタクトレンズ表面にコーティングしたポリシロキ
サニルメタクリレート及びポリメチルメタクリレート主
体の抗菌性コンタクトレンズを得た。得られたコンタク
トレンズの金属溶出度、光線透過率、酸素透過率、抗菌
性及び刺激性を試験し、以下の表のような結果を得た。
比較例1)
2−ヒドロキシエチルメタクリレート及びエチレングリ
コールジメタクリレートの混合モノマーを試験管に注入
して恒温水槽中にて重合させた。
コールジメタクリレートの混合モノマーを試験管に注入
して恒温水槽中にて重合させた。
重合物をボタン状に加工し、切削研磨法にて含水性コン
タクトレンズを得た。得られたコンタクトレンズの金属
溶出度、光線透過率、酸素透過率、抗菌性及び刺激性を
試験し、以下の表のような結果を得た。
タクトレンズを得た。得られたコンタクトレンズの金属
溶出度、光線透過率、酸素透過率、抗菌性及び刺激性を
試験し、以下の表のような結果を得た。
比較例2)
シロキサニルメタクリルレート、メチルメタクリレート
及びエチレングリコールジメタクリレートの混合モノマ
ーを試験管に注入して恒温水槽にて重合させた。重合物
をボタン状に加工し、切削研磨法にて酸素透過性コンタ
クトレンズを得た。得られたコンタクトレンズの金属溶
出度、光線透過率、酸素透過率、抗菌性及び刺激性を試
験し、以下の表のような結果を得た。
及びエチレングリコールジメタクリレートの混合モノマ
ーを試験管に注入して恒温水槽にて重合させた。重合物
をボタン状に加工し、切削研磨法にて酸素透過性コンタ
クトレンズを得た。得られたコンタクトレンズの金属溶
出度、光線透過率、酸素透過率、抗菌性及び刺激性を試
験し、以下の表のような結果を得た。
表)
試験結果
(発明の効果)
本発明によりえられるコンタクトレンズは、従来の素材
に抗菌性セラミックスを添加するだけで簡単にえられる
上、抗菌性セラミックスに含有させる金属量を目的に応
じて任意に変ええる。従って、コンタクトレンズとして
要求されている抗菌性、酸素透過性などがすぐれ、加え
て金属の溶出がないので人体に悪影響を及ぼすことがな
い。
に抗菌性セラミックスを添加するだけで簡単にえられる
上、抗菌性セラミックスに含有させる金属量を目的に応
じて任意に変ええる。従って、コンタクトレンズとして
要求されている抗菌性、酸素透過性などがすぐれ、加え
て金属の溶出がないので人体に悪影響を及ぼすことがな
い。
Claims (2)
- (1)銀亜鉛及び銅から選ばれた金属を担持させた抗菌
性セラミックスを練り込み、或はコーティングさせたこ
とを特徴とするコンタクトレンズ。 - (2)セラミックスがハイドロキシアパタイトである請
求項(1)のコンタクトレンズ。(3)抗菌性セラミッ
クスがシリカ系セラミックスである請求項(1)のコン
タクトレンズ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189404A JPH0476518A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 抗菌性コンタクトレンズ |
| GB9115300A GB2247421B (en) | 1990-07-19 | 1991-07-15 | Contact lens material |
| DE4123893A DE4123893A1 (de) | 1990-07-19 | 1991-07-18 | Kontaktlinsenwerkstoff |
| US07/732,546 US5213801A (en) | 1990-07-19 | 1991-07-19 | Contact lens material |
| FR9109141A FR2664986B1 (fr) | 1990-07-19 | 1991-07-19 | Materiau pour lentilles de contact. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189404A JPH0476518A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 抗菌性コンタクトレンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476518A true JPH0476518A (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16240719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189404A Pending JPH0476518A (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | 抗菌性コンタクトレンズ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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