JPH01129304A - 板金の加工方法 - Google Patents

板金の加工方法

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Publication number
JPH01129304A
JPH01129304A JP28801287A JP28801287A JPH01129304A JP H01129304 A JPH01129304 A JP H01129304A JP 28801287 A JP28801287 A JP 28801287A JP 28801287 A JP28801287 A JP 28801287A JP H01129304 A JPH01129304 A JP H01129304A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bending
sheet metal
data
dimensions
product
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28801287A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Kajikawa
梶川 邦男
Masanori Tanigawa
谷川 正典
Kenichirou Yomogihara
健一郎 艾原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP28801287A priority Critical patent/JPH01129304A/ja
Publication of JPH01129304A publication Critical patent/JPH01129304A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は、板金を打抜加工した後に折曲加工することに
より製品を自動的に生産する板金の加工方法に関するも
のである。
[背景技術] 板金等により箱体等を形成する場合に、板金を折曲加工
した後に孔明は加工を行なう加工方法が一般に行なわれ
ている。このような加工を行なう場合には、まず、製品
を展開した形状に打抜加工し、その後、折曲加工を施し
、さらに孔明は加工を行なうことになる。すなわち、少
なくとも3工程が必要となり、加工に時間がかかるとい
う問題がある。特に、複雑な折曲加工を行なった後に孔
を明けるのは非常に難しいものである。
これに対して、板金の状態で打抜加工によって板金の切
り取りと、孔明けとを同時に行ない、その後、折曲加工
を施して製品を形成する加工方法が考えられている。こ
の場合に折曲加工の後の孔明は加工が不要であるから、
加工効率が非常に高くなるのであるが、孔明は後に折曲
を行なうものであるから、製品における孔の位置が所望
の位置からずれることがある。これは、加工を行なう板
金の材質、板厚、折曲方法、折曲加工機の仕様、材料特
性という5つのパラメータにより、折曲部分での伸縮量
が変化することに起因している。従来はこれらの5つの
パラメータが十分に認Rされておらず、補正が不十分で
あったので、材料や製品形状が変わると、製品を同じ加
工精度で加工するのが困難であった。
[発明の目的] 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
目的とするところは、寸法補正を確実に行なって材料や
製品形状が異なっていても同じ加工精度で加工できるよ
うにした板金の加工方法を提供することにある。
[発明の開示] (構成) 本発明に係る板金の加工方法は、打抜加工機により板金
に打抜加工を施した後に、折曲加工機により折曲加工を
施して製品を作成する板金の加工方法において、製品の
展開状態における各部の寸法を製品の完成状態における
各部の寸法によって表わして原始データとし、板金の材
質、板厚、折曲方法、折曲加工機の仕様、材料特性を補
正データとじ、補正データに基づいて折曲加工による各
部の寸法の伸縮量を求めることにより原始データを補正
した加工データを求め、この加工データに基づいて打抜
加工機を数値制御するものであり、板金の材質、板厚、
折曲方法、折曲加工機の仕様、材料特性という5つのパ
ラメータを補正データとして製品の展開状態の各部の寸
法を補正することにより、どのような製品についても同
じ加工精度で加工でさるようにしたものである。
(実施例) 本実施例では、第3図に示す形状の製品1を作成する場
合について説明する。この製品1を形成するには、第1
図に示すような展開形状の板金2を用いることになる。
すなわち、板金2をこのような形状に打抜加工するので
あり、その後、■〜■の順序で第2図に示すように各部
を折曲するのである。ここに、PIS1図と第2図とに
おいて■〜■の番号は対応する部位を示している。
折曲加工が行なわれる各部は90°に折曲されるのであ
り、■、■、■、■はそれぞれ正曲げ、■は逆曲げ、■
はL曲げの加工がそれぞれ施され、各部で折曲方法が異
なることになる。また、■〜■の各部で異なる折曲加工
機が用いられる。さらに、このような製品について、板
金2の材質(たとえば、5PCC,5PHC,SUS等
)の相異、板厚(たとえば、1 、6 yix、 2 
、3 zz等)の変化やそのばらつき、材料特性(たと
えば、伸縮率の大小)の相異があると、上記■〜■の各
部での伸縮量が変化することになる。このことは背!技
術の項で説明した通りである。
そこで、第6図に示すような処理を行なう。すなわち、
板金の打抜加工および新曲加工については、それぞれ打
抜加工機および折曲加工機を用い、21、      
るのであり、打抜加工機は数値制御される。打抜加工機
を制御するための加工データは以下のようにして作成さ
れる。上述したように、加工精度に影響するパラメータ
は、板金2の材質(Z)、板厚(T)、折曲方法(H)
、折曲加工機の仕様(M)、材料特性(S)の5つであ
って、これらのパラメータが、補正データとして加工デ
ータ作成部に入力される。加工データ作成部は、加工機
の外部に設ける場合もあるが、望ましくは、数値制御を
行なう加工機に内蔵しておく。一方、加工データ作成部
には、折曲加工における寸法の伸縮を考慮していない寸
法が原始データとして予め記憶されていて、上記各補正
データに基づいて原始データの各部の補正値が決定され
る。すなわち、各部の補正値は、関数f(Z、T、H,
M、S)として求められる。ここに、原始データとは、
製品の完成状態での各部の寸法をそのまま展開状態での
寸法とした寸法データのことである。上述のようにして
補正値が求められると、その補正値に応じて打抜加工機
のパンチの中心座標が計W、?8れ、このようにして決
定されたパンチの中心座標を打抜加工機専用の数値制御
用言語に変換し、打抜加工機を制御する加工データが作
成されるのである。こうして作成された加工データは、
打抜加工機の数値制御に用いられる。加工データ作成部
を加工機に内蔵した場合には、原始データおよび補正デ
ータの入力後に、補正値による加工が自動的に行なわれ
ることになり、製品の製造が容易になるのである。また
、手計算による場合に比較して、その補正値をきわめて
容易かつ迅速に求めて加工データを作成することができ
るのであり、ひいては生産性の向上につながるのである
ちなみに、補正値は第1図の■〜0の部位で与えられる
のであり、第4図におけるα1〜α、が各部位での伸縮
1(つまり補正値)を示している。また、L n、Wn
(n= 1 、2 、・・・は自然数)は原始データ、
すなわち、補正を加えていない生の寸法を示している。
パンチの中心座標を決定するときの具体例を示すと、た
とえば、第5図の孔3°を打ち抜くパンチ3の中心座標
(X 、、Y 、)を求める場合であれば、基準原点O
に対してX、は折曲に関与していないから、原始データ
の土までX、=L、あり、Y、は■、■、■に関与して
いるから、Y+=Lb十Ls+L4+Lt−α、−α、
−α、と表わすことができる。第5図の孔4゛を明ける
パンチ4の中心座標(X2−Y2)を求めると、X 2
 = W + + L + o−αいY 2 = L 
2 + L 4+ L s +L g +L 9−α1
−α、−α。
−αヨとなる。同様にして、局部を打ち抜(パンチ5の
中心座標(X:I、Y3)を求めると、X y = W
 ++W2− L 、□−Q 、となり、Y3=L、+
L2+L、+L 4 + L s + L s  L 
II−αヨーα2−α、−α、−α。
となるのである。以上のようにして、第5図に示すよう
な寸法を有した完成状態の製品を得ることができるので
ある。
[発明の効果〕 本発明は上述のように、打抜加工機により板金に打抜加
工を施した後に、折曲加工機により折曲加工を施して製
品を作成する板金の加工方法において、製品の展開状態
における各部の寸法を製品′の完成状態における各部の
寸法によって表わして原始データとし、板金の材質、板
厚、折曲方法、折曲加工機の仕様、材料特性を補正デー
タとし、補正データに基づいて折曲加工による各部の寸
法の伸縮量を求めることにより原始データを補正した加
工データを求め、この加工データに基づいて打抜加工機
を数値制御するものであり、板金の材質、板厚、折曲方
法、折曲加工機の仕様、材料特性という5つのパラメー
タを補正データとして製品の展開状態の各部の寸法を補
正するので、正確な補正を行なうことができ、どのよう
な製品についても同じ加工精度で加工できるという利点
を有するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明において折曲加工のfruの状態を示す
平面図、PIt12図は同上の折曲加工後の断面図、第
3図は同上の製品の完成状態を示す斜視図、第4図およ
び第5図はそれぞれ同上における折曲加工前の寸法と折
曲加工後の寸法との関係を示す説明図、第6図は同上の
加工方法を示す流れ図である。 1は製品、2は板金、3,4.5はパンチである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第6図 手続補正書(自発) 昭和6347”−1月29[」

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)打抜加工機により板金に打抜加工を施した後に、
    折曲加工機により折曲加工を施して製品を作成する板金
    の加工方法において、製品の展開状態における各部の寸
    法を製品の完成状態における各部の寸法によって表わし
    て原始データとし、板金の材質、板厚、折曲方法、折曲
    加工機の仕様、材料特性を補正データとし、補正データ
    に基づいて折曲加工による各部の寸法の伸縮量を求める
    ことにより原始データを補正した加工データを求め、こ
    の加工データに基づいて打抜加工機を数値制御すること
    を特徴とする板金の加工方法。
JP28801287A 1987-11-14 1987-11-14 板金の加工方法 Pending JPH01129304A (ja)

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JP28801287A JPH01129304A (ja) 1987-11-14 1987-11-14 板金の加工方法

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JP28801287A Pending JPH01129304A (ja) 1987-11-14 1987-11-14 板金の加工方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63101022A (ja) * 1987-08-28 1988-05-06 Anritsu Corp 板金展開図作成方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63101022A (ja) * 1987-08-28 1988-05-06 Anritsu Corp 板金展開図作成方法

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