JPH0811017A - 放電加工機用電極製作データ及び放電加工機制御データの生成方法及び生成装置 - Google Patents
放電加工機用電極製作データ及び放電加工機制御データの生成方法及び生成装置Info
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- JPH0811017A JPH0811017A JP14625994A JP14625994A JPH0811017A JP H0811017 A JPH0811017 A JP H0811017A JP 14625994 A JP14625994 A JP 14625994A JP 14625994 A JP14625994 A JP 14625994A JP H0811017 A JPH0811017 A JP H0811017A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】電極製作及び金型製品加工時に必要となるNC
データを自動的に生成することができる放電加工機用電
極製作データ及び放電加工機制御データの生成方法及び
生成装置を提供する。 【構成】本発明に係る放電加工機用電極製作データ及び
放電加工機制御データの生成方法及び生成装置は、電極
1を用いて加工される被加工部3の形状タイプ及び電極
パラメータを定義し、かつ、被加工部3の二次元断面形
状を選択して指示するとともに、被加工部3の座標位置
を指示した後、被加工部3の形状タイプ及び二次元断面
形状と電極パラメータとに基づいて電極1の三次元形状
を算出し、電極1の三次元形状に基づく電極図面を生成
して電極製作時の数値制御データを生成したうえ、電極
製作時の数値制御データに基づいて放電加工時の数値制
御データを生成することを特徴としている。
データを自動的に生成することができる放電加工機用電
極製作データ及び放電加工機制御データの生成方法及び
生成装置を提供する。 【構成】本発明に係る放電加工機用電極製作データ及び
放電加工機制御データの生成方法及び生成装置は、電極
1を用いて加工される被加工部3の形状タイプ及び電極
パラメータを定義し、かつ、被加工部3の二次元断面形
状を選択して指示するとともに、被加工部3の座標位置
を指示した後、被加工部3の形状タイプ及び二次元断面
形状と電極パラメータとに基づいて電極1の三次元形状
を算出し、電極1の三次元形状に基づく電極図面を生成
して電極製作時の数値制御データを生成したうえ、電極
製作時の数値制御データに基づいて放電加工時の数値制
御データを生成することを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放電加工機用電極製作
データ及び放電加工機制御データの生成方法及び生成装
置に関わる。
データ及び放電加工機制御データの生成方法及び生成装
置に関わる。
【0002】
【従来の技術】近年、金型製品などを加工する際には放
電加工機が用いられており、この放電加工機に取り付け
て使用される電極は金型製品の被加工部に対応した三次
元形状を有するものとなっている。そして、これら電極
はCAD/CAM装置を用いながらの人手作業によって
設計したうえで製作されるのが一般的であり、設計及び
製作作業を行うオペレータは、予め加工すべき被加工部
を子細に検討したうえ、放電加工時に必要となる電極パ
ラメータ、すなわち、電極周囲の放電ギャップ量や揺動
ギャップ量、高さ方向の逃がし量などの電極パラメータ
を考慮しながら被加工部の二次元断面形状を示した図形
データに修正を加えて電極の必要とする三次元形状を算
出した後、電極を製作するための数値制御データ(以
下、NCデータという)を生成したうえで電極を製作す
ることになっている。なお、必要とする電極があまりに
も微細で多数の図形データから構成されるものである場
合には、形状の一部が省略された中間的な形状の電極を
設計及び製作した後、得られた電極に対するヤスリ掛け
などの仕上げ加工を追加することによって最終的な形状
の電極を製作することも行われている。
電加工機が用いられており、この放電加工機に取り付け
て使用される電極は金型製品の被加工部に対応した三次
元形状を有するものとなっている。そして、これら電極
はCAD/CAM装置を用いながらの人手作業によって
設計したうえで製作されるのが一般的であり、設計及び
製作作業を行うオペレータは、予め加工すべき被加工部
を子細に検討したうえ、放電加工時に必要となる電極パ
ラメータ、すなわち、電極周囲の放電ギャップ量や揺動
ギャップ量、高さ方向の逃がし量などの電極パラメータ
を考慮しながら被加工部の二次元断面形状を示した図形
データに修正を加えて電極の必要とする三次元形状を算
出した後、電極を製作するための数値制御データ(以
下、NCデータという)を生成したうえで電極を製作す
ることになっている。なお、必要とする電極があまりに
も微細で多数の図形データから構成されるものである場
合には、形状の一部が省略された中間的な形状の電極を
設計及び製作した後、得られた電極に対するヤスリ掛け
などの仕上げ加工を追加することによって最終的な形状
の電極を製作することも行われている。
【0003】さらにまた、以上の手順に従って製作され
た電極は放電加工機に対して取り付けられたうえで金型
製品を加工するために使用されることになるが、加工作
業を実行する際には電極の取り付けや放電加工機の動作
を指示するためのNCデータが必要となる。そして、こ
の際に必要となるNCデータの生成は、電極製作時の作
業と全く関わりのない別の作業において、オペレータが
電極の取り付け位置データなどを個別的に算出しながら
行うのが一般的となっている。
た電極は放電加工機に対して取り付けられたうえで金型
製品を加工するために使用されることになるが、加工作
業を実行する際には電極の取り付けや放電加工機の動作
を指示するためのNCデータが必要となる。そして、こ
の際に必要となるNCデータの生成は、電極製作時の作
業と全く関わりのない別の作業において、オペレータが
電極の取り付け位置データなどを個別的に算出しながら
行うのが一般的となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来例
においては、電極製作に要する一連の作業、すなわち、
電極パラメータ及び図形データに基づいて電極の三次元
形状を算出したうえでNCデータを生成するという作業
がオペレータによって行われるため、電極の製作に長い
時間を要するという不都合が生じることになっていた。
そして、電極形状が複雑である場合には、長い製作時間
を要したうえで加工精度が悪くなることが起こり、手間
のかかる追加加工を必要としていた。さらにまた、放電
加工機のNCデータを別途生成しなければならないた
め、その分だけ煩わしい手間がかかることになり、金型
製品の加工を開始するまでに要する時間が長引くという
不都合も生じていた。
においては、電極製作に要する一連の作業、すなわち、
電極パラメータ及び図形データに基づいて電極の三次元
形状を算出したうえでNCデータを生成するという作業
がオペレータによって行われるため、電極の製作に長い
時間を要するという不都合が生じることになっていた。
そして、電極形状が複雑である場合には、長い製作時間
を要したうえで加工精度が悪くなることが起こり、手間
のかかる追加加工を必要としていた。さらにまた、放電
加工機のNCデータを別途生成しなければならないた
め、その分だけ煩わしい手間がかかることになり、金型
製品の加工を開始するまでに要する時間が長引くという
不都合も生じていた。
【0005】本発明は、これらの不都合に鑑みて創案さ
れたものであって、電極製作及び金型製品加工時に必要
となるNCデータを自動的に生成することができる放電
加工機用電極製作データ及び放電加工機制御データの生
成方法及び生成装置の提供を目的としている。
れたものであって、電極製作及び金型製品加工時に必要
となるNCデータを自動的に生成することができる放電
加工機用電極製作データ及び放電加工機制御データの生
成方法及び生成装置の提供を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る放電加工機
用電極製作データの生成方法は、電極を用いて加工され
る被加工部の形状タイプ及び電極パラメータを定義し、
かつ、被加工部の二次元断面形状を選択して指示した
後、被加工部の形状タイプ及び二次元断面形状と電極パ
ラメータとに基づいて電極の三次元形状を算出し、電極
の三次元形状に基づく電極図面を生成したうえで電極製
作時の数値制御データを生成することを特徴としてい
る。
用電極製作データの生成方法は、電極を用いて加工され
る被加工部の形状タイプ及び電極パラメータを定義し、
かつ、被加工部の二次元断面形状を選択して指示した
後、被加工部の形状タイプ及び二次元断面形状と電極パ
ラメータとに基づいて電極の三次元形状を算出し、電極
の三次元形状に基づく電極図面を生成したうえで電極製
作時の数値制御データを生成することを特徴としてい
る。
【0007】そして、放電加工機用電極製作データの生
成装置は、電極を用いて加工される被加工部の形状タイ
プ及び電極パラメータを定義する定義手段と、被加工部
の二次元断面形状を選択して指示する形状指示手段と、
被加工部の形状タイプ及び二次元断面形状と電極パラメ
ータとに基づいて電極の三次元形状を算出する形状算出
手段と、電極の三次元形状に基づいて電極図面を生成す
る図面生成手段と、電極図面に基づいて電極製作時の数
値制御データを生成する電極製作データ生成手段とを備
えている。
成装置は、電極を用いて加工される被加工部の形状タイ
プ及び電極パラメータを定義する定義手段と、被加工部
の二次元断面形状を選択して指示する形状指示手段と、
被加工部の形状タイプ及び二次元断面形状と電極パラメ
ータとに基づいて電極の三次元形状を算出する形状算出
手段と、電極の三次元形状に基づいて電極図面を生成す
る図面生成手段と、電極図面に基づいて電極製作時の数
値制御データを生成する電極製作データ生成手段とを備
えている。
【0008】一方、放電加工機制御データの生成方法
は、電極を用いて加工される被加工部の形状タイプ及び
電極パラメータを定義し、かつ、被加工部の二次元断面
形状を選択して指示するとともに、被加工部の座標位置
を指示した後、被加工部の形状タイプ及び二次元断面形
状と電極パラメータとに基づいて電極の三次元形状を算
出し、電極の三次元形状に基づく電極図面を生成して電
極製作時の数値制御データを生成したうえ、電極製作時
の数値制御データに基づいて放電加工時の数値制御デー
タを生成することを特徴としている。
は、電極を用いて加工される被加工部の形状タイプ及び
電極パラメータを定義し、かつ、被加工部の二次元断面
形状を選択して指示するとともに、被加工部の座標位置
を指示した後、被加工部の形状タイプ及び二次元断面形
状と電極パラメータとに基づいて電極の三次元形状を算
出し、電極の三次元形状に基づく電極図面を生成して電
極製作時の数値制御データを生成したうえ、電極製作時
の数値制御データに基づいて放電加工時の数値制御デー
タを生成することを特徴としている。
【0009】また、放電加工機制御データの生成装置
は、電極を用いて加工される被加工部の形状タイプ及び
電極パラメータを定義する定義手段と、被加工部の二次
元断面形状を選択して指示する形状指示手段と、被加工
部の座標位置を指示する座標指示手段と、被加工部の形
状タイプ及び二次元断面形状と電極パラメータとに基づ
いて電極の三次元形状を算出する形状算出手段と、電極
の三次元形状に基づいて電極図面を生成する図面生成手
段と、電極図面に基づいて電極製作時の数値制御データ
を生成する電極製作データ生成手段と、電極製作時の数
値制御データに基づいて放電加工時の数値制御データを
生成する加工機制御データ生成手段とを備えている。
は、電極を用いて加工される被加工部の形状タイプ及び
電極パラメータを定義する定義手段と、被加工部の二次
元断面形状を選択して指示する形状指示手段と、被加工
部の座標位置を指示する座標指示手段と、被加工部の形
状タイプ及び二次元断面形状と電極パラメータとに基づ
いて電極の三次元形状を算出する形状算出手段と、電極
の三次元形状に基づいて電極図面を生成する図面生成手
段と、電極図面に基づいて電極製作時の数値制御データ
を生成する電極製作データ生成手段と、電極製作時の数
値制御データに基づいて放電加工時の数値制御データを
生成する加工機制御データ生成手段とを備えている。
【0010】
【作用】本発明に係る放電加工機用電極製作データの生
成方法及び生成装置によれば、与えられた被加工部の形
状タイプ及び二次元断面形状と電極パラメータとに基づ
いて製作すべき電極の三次元形状が算出されることにな
り、電極の三次元形状に基づいて電極図面が生成された
後、生成された電極図面に基づいて電極製作時のNCデ
ータが自動的に生成される。また、放電加工機制御デー
タの生成方法及び生成装置によれば、上記電極製作時の
NCデータとともに、製作された電極を使用して放電加
工を行う際の放電加工機が必要とする放電加工時のNC
データも自動的に生成される。
成方法及び生成装置によれば、与えられた被加工部の形
状タイプ及び二次元断面形状と電極パラメータとに基づ
いて製作すべき電極の三次元形状が算出されることにな
り、電極の三次元形状に基づいて電極図面が生成された
後、生成された電極図面に基づいて電極製作時のNCデ
ータが自動的に生成される。また、放電加工機制御デー
タの生成方法及び生成装置によれば、上記電極製作時の
NCデータとともに、製作された電極を使用して放電加
工を行う際の放電加工機が必要とする放電加工時のNC
データも自動的に生成される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。
的に説明する。
【0012】図1は本発明の一実施例に係る放電加工機
用の電極1と、この電極1を使用した放電加工によって
作製される金型製品2における被加工部3との関係を示
す外観斜視図であり、図中の金型製品2はその一部分の
みが示されたものである。そして、この図1における金
型製品2に対しては、平面視円形状の電極1を用いたう
えで平面視円形状となった所定深さの被加工部3、いわ
ゆる穴(回転体)が作製されている。また、図2は他の
実施例に係る電極1と被加工部3との関係を示す外観斜
視図であり、この実施例の金型製品2に対しては平面視
矩形状の電極1を用いたうえで同様の平面視矩形状とな
った被加工部3、いわゆる溝が作製されることになって
いる。また、図3は放電加工時に必要となる電極パラメ
ータを説明するための要部断面図であり、電極1と金型
製品2の被加工部3との間には、放電ギャップ量aや揺
動ギャップ量b、逃がし量cなどのような電極パラメー
タが設定されている。
用の電極1と、この電極1を使用した放電加工によって
作製される金型製品2における被加工部3との関係を示
す外観斜視図であり、図中の金型製品2はその一部分の
みが示されたものである。そして、この図1における金
型製品2に対しては、平面視円形状の電極1を用いたう
えで平面視円形状となった所定深さの被加工部3、いわ
ゆる穴(回転体)が作製されている。また、図2は他の
実施例に係る電極1と被加工部3との関係を示す外観斜
視図であり、この実施例の金型製品2に対しては平面視
矩形状の電極1を用いたうえで同様の平面視矩形状とな
った被加工部3、いわゆる溝が作製されることになって
いる。また、図3は放電加工時に必要となる電極パラメ
ータを説明するための要部断面図であり、電極1と金型
製品2の被加工部3との間には、放電ギャップ量aや揺
動ギャップ量b、逃がし量cなどのような電極パラメー
タが設定されている。
【0013】まず、放電加工機制御データの生成装置
を、図4に基づいて説明する。
を、図4に基づいて説明する。
【0014】図4は放電加工機制御データの生成装置を
示す機能ブロック構成図であり、この生成装置はCAD
/CAM装置の備えるマイクロ・コンピュータを利用し
て構成されたものである。すなわち、この放電加工機制
御データの生成装置は、電極1を用いて加工されるべき
被加工部3の形状タイプ及び電極パラメータを定義する
定義手段5と、被加工部3の二次元断面形状を選択して
指示する形状指示手段6と、金型製品2上に設定された
原点位置に対する被加工部3の座標位置を指示する座標
指示手段7と、与えられた被加工部3の形状タイプ及び
二次元断面形状と電極パラメータとに基づいて電極1の
三次元形状を算出する形状算出手段8と、算出された電
極1の三次元形状に基づいて電極図面を生成する図面生
成手段9と、電極図面に基づいて電極製作時のNCデー
タを生成する電極製作データ生成手段10と、電極製作
時のNCデータに基づいて放電加工時のNCデータを生
成する加工機制御データ生成手段11とを備えている。
示す機能ブロック構成図であり、この生成装置はCAD
/CAM装置の備えるマイクロ・コンピュータを利用し
て構成されたものである。すなわち、この放電加工機制
御データの生成装置は、電極1を用いて加工されるべき
被加工部3の形状タイプ及び電極パラメータを定義する
定義手段5と、被加工部3の二次元断面形状を選択して
指示する形状指示手段6と、金型製品2上に設定された
原点位置に対する被加工部3の座標位置を指示する座標
指示手段7と、与えられた被加工部3の形状タイプ及び
二次元断面形状と電極パラメータとに基づいて電極1の
三次元形状を算出する形状算出手段8と、算出された電
極1の三次元形状に基づいて電極図面を生成する図面生
成手段9と、電極図面に基づいて電極製作時のNCデー
タを生成する電極製作データ生成手段10と、電極製作
時のNCデータに基づいて放電加工時のNCデータを生
成する加工機制御データ生成手段11とを備えている。
【0015】そして、この際、定義手段5及び形状指示
手段6、座標指示手段7のそれぞれはキーボードなどを
含む入力装置によって構成されたものであり、形状算出
手段8及び図面生成手段9、電極製作データ生成手段1
0並びに加工機制御データ生成手段11の各々は中央演
算処理装置(CPU)から構成されている。また、放電
加工機制御データの生成装置は、定義された被加工部3
の形状タイプ及び電極パラメータを記憶する第1記憶手
段12と、指示された被加工部3の二次元断面形状を記
憶する第2記憶手段13と、算出された電極1の三次元
形状を記憶する第3記憶手段14と、生成された電極図
面を記憶する第4記憶手段15と、指示された被加工部
3の座標位置を記憶する第5記憶手段16と、生成され
た電極製作時のNCデータを記憶する第1データ記憶手
段17と、放電加工時のNCデータを記憶する第2デー
タ記憶手段18とを備えており、第1ないし第5記憶手
段12〜16と、第1及び第2データ記憶手段17,1
8とのそれぞれはRAMによって構成されている。
手段6、座標指示手段7のそれぞれはキーボードなどを
含む入力装置によって構成されたものであり、形状算出
手段8及び図面生成手段9、電極製作データ生成手段1
0並びに加工機制御データ生成手段11の各々は中央演
算処理装置(CPU)から構成されている。また、放電
加工機制御データの生成装置は、定義された被加工部3
の形状タイプ及び電極パラメータを記憶する第1記憶手
段12と、指示された被加工部3の二次元断面形状を記
憶する第2記憶手段13と、算出された電極1の三次元
形状を記憶する第3記憶手段14と、生成された電極図
面を記憶する第4記憶手段15と、指示された被加工部
3の座標位置を記憶する第5記憶手段16と、生成され
た電極製作時のNCデータを記憶する第1データ記憶手
段17と、放電加工時のNCデータを記憶する第2デー
タ記憶手段18とを備えており、第1ないし第5記憶手
段12〜16と、第1及び第2データ記憶手段17,1
8とのそれぞれはRAMによって構成されている。
【0016】さらにまた、図示していないが、この生成
装置には、選択して指示される被加工部3の二次元断面
形状に適合すべく予め設計された各種の図形データを記
憶したROMや図形データ及び指示内容などを表示する
ディスプレイのような表示装置、あるいは、生成された
電極図面や各種のNCデータなどを出力するプリンタな
どの出力装置も具備されている。なお、以上の説明にお
いては、座標指示手段7及び第5記憶手段16と、加工
機制御データ生成手段11及び第2データ記憶手段18
とを備えることによって放電加工機制御データの生成装
置が構成されるとしているが、これらの手段を備えてい
ない場合には放電加工機用電極製作データの生成装置と
してのみ構成されたものとなる。
装置には、選択して指示される被加工部3の二次元断面
形状に適合すべく予め設計された各種の図形データを記
憶したROMや図形データ及び指示内容などを表示する
ディスプレイのような表示装置、あるいは、生成された
電極図面や各種のNCデータなどを出力するプリンタな
どの出力装置も具備されている。なお、以上の説明にお
いては、座標指示手段7及び第5記憶手段16と、加工
機制御データ生成手段11及び第2データ記憶手段18
とを備えることによって放電加工機制御データの生成装
置が構成されるとしているが、これらの手段を備えてい
ない場合には放電加工機用電極製作データの生成装置と
してのみ構成されたものとなる。
【0017】つぎに、放電加工機制御データの生成方法
を、図5で示すフローチャートに基づいて説明する。
を、図5で示すフローチャートに基づいて説明する。
【0018】まず、定義手段5により、製作後の電極1
を用いて加工されるべき被加工部3の形状タイプ及び電
極パラメータを入力して定義する(S1)。すなわち、
この際には、図1もしくは図2で示したような穴である
か溝であるかが被加工部3の形状タイプとして、また、
図3で示した放電ギャップ量a、揺動ギャップ量b、高
さ方向の逃がし量cなどが電極パラメータとして定義さ
れることになり、定義された被加工部3の形状タイプ及
び電極パラメータは第1記憶部12によって記憶され
る。そして、定義された被加工部3の形状タイプが穴で
あるか否かが判断されることになり(S2)、穴である
と判断された場合にはCADによって予め設計されてい
た図形データのうちから穴を示す二次元断面形状の1つ
が形状指示手段6によって選択されたうえで指示される
(S3)。
を用いて加工されるべき被加工部3の形状タイプ及び電
極パラメータを入力して定義する(S1)。すなわち、
この際には、図1もしくは図2で示したような穴である
か溝であるかが被加工部3の形状タイプとして、また、
図3で示した放電ギャップ量a、揺動ギャップ量b、高
さ方向の逃がし量cなどが電極パラメータとして定義さ
れることになり、定義された被加工部3の形状タイプ及
び電極パラメータは第1記憶部12によって記憶され
る。そして、定義された被加工部3の形状タイプが穴で
あるか否かが判断されることになり(S2)、穴である
と判断された場合にはCADによって予め設計されてい
た図形データのうちから穴を示す二次元断面形状の1つ
が形状指示手段6によって選択されたうえで指示される
(S3)。
【0019】また、定義された被加工部3の形状タイプ
が穴ではなく、図2で示したような溝であると判断され
た場合には、やはりCADによって設計されていた図形
データのうちから溝を示す二次元断面形状の2つ、例え
ば、図2中のx方向及びy方向における2つの二次元断
面形状が形状指示手段6によって選択されたうえで指示
される(S4,S5)。そして、指示された被加工部3
の二次元断面形状は、第2記憶手段13でもって記憶さ
れる。さらに、座標指示手段7によっては、金型製品2
上に設定された原点位置に対する被加工部3のX,Y,
Z方向における座標位置を指示することが行われ(S
6)、座標位置の指示が終了したか否かが判断される
(S7)。すなわち、この際においては、現在製作しよ
うとしている電極1を用いて放電加工される被加工部3
が複数箇所にわたることもあるので、座標位置の指示を
繰り返し行えるようにしているのである。そして、指示
された被加工部3の座標位置は、第5記憶部16で記憶
される。
が穴ではなく、図2で示したような溝であると判断され
た場合には、やはりCADによって設計されていた図形
データのうちから溝を示す二次元断面形状の2つ、例え
ば、図2中のx方向及びy方向における2つの二次元断
面形状が形状指示手段6によって選択されたうえで指示
される(S4,S5)。そして、指示された被加工部3
の二次元断面形状は、第2記憶手段13でもって記憶さ
れる。さらに、座標指示手段7によっては、金型製品2
上に設定された原点位置に対する被加工部3のX,Y,
Z方向における座標位置を指示することが行われ(S
6)、座標位置の指示が終了したか否かが判断される
(S7)。すなわち、この際においては、現在製作しよ
うとしている電極1を用いて放電加工される被加工部3
が複数箇所にわたることもあるので、座標位置の指示を
繰り返し行えるようにしているのである。そして、指示
された被加工部3の座標位置は、第5記憶部16で記憶
される。
【0020】引き続き、形状算出手段8によっては、第
1及び第2記憶手段12,13から被加工部3の形状タ
イプ及び二次元断面形状と電極パラメータとを読み出し
たうえで放電ギャップ量のオフセット変換及び揺動ギャ
ップ量の変換を行った後、上記各種のデータに基づいて
電極1の有する三次元形状を算出することが自動的に行
われる(S8)。そして、算出された電極1の三次元形
状は、第3記憶手段14によって記憶される。また、図
面生成手段9では、第3記憶手段14から電極1の三次
元形状を読み出したうえで寸法を与えることによって三
次元形状に基づく電極図面を自動的に生成するととも
に、第5記憶部16から被加工部3の座標位置を読み出
したうえで電極図面中に書き込むことが行われる(S
9)。なお、ここで、電極図面中の編集データ、例え
ば、被加工部3の座標位置などを新たに追加したり変更
したりする必要がある際には、S10によって編集デー
タの指示が行われる。そして、このようにして生成され
た電極図面は図6,図7でそれぞれ例示するようなもの
となり、第4記憶部15でもって記憶される。
1及び第2記憶手段12,13から被加工部3の形状タ
イプ及び二次元断面形状と電極パラメータとを読み出し
たうえで放電ギャップ量のオフセット変換及び揺動ギャ
ップ量の変換を行った後、上記各種のデータに基づいて
電極1の有する三次元形状を算出することが自動的に行
われる(S8)。そして、算出された電極1の三次元形
状は、第3記憶手段14によって記憶される。また、図
面生成手段9では、第3記憶手段14から電極1の三次
元形状を読み出したうえで寸法を与えることによって三
次元形状に基づく電極図面を自動的に生成するととも
に、第5記憶部16から被加工部3の座標位置を読み出
したうえで電極図面中に書き込むことが行われる(S
9)。なお、ここで、電極図面中の編集データ、例え
ば、被加工部3の座標位置などを新たに追加したり変更
したりする必要がある際には、S10によって編集デー
タの指示が行われる。そして、このようにして生成され
た電極図面は図6,図7でそれぞれ例示するようなもの
となり、第4記憶部15でもって記憶される。
【0021】さらに、電極製作データ生成手段10によ
っては第4記憶部15から読み出した電極図面に基づい
て電極製作時のNCデータを自動的に生成することが行
われ(S11)、また、加工機制御データ生成手段11
によっては電極製作時のNCデータに基づいて放電加工
時のNCデータが自動的に生成される(S12)。そし
て、この時に生成された電極製作時のNCデータは第1
データ記憶手段17によって記憶される一方、放電加工
時のNCデータは第2データ記憶手段18によって記憶
されることになる。その後、以上の手順に従って生成さ
れた電極製作時のNCデータを利用して電極1を製作す
ることが行われ、また、製作された電極1を放電加工機
に取り付けたうえでの金型製品2における被加工部3の
作製が行われることになる。
っては第4記憶部15から読み出した電極図面に基づい
て電極製作時のNCデータを自動的に生成することが行
われ(S11)、また、加工機制御データ生成手段11
によっては電極製作時のNCデータに基づいて放電加工
時のNCデータが自動的に生成される(S12)。そし
て、この時に生成された電極製作時のNCデータは第1
データ記憶手段17によって記憶される一方、放電加工
時のNCデータは第2データ記憶手段18によって記憶
されることになる。その後、以上の手順に従って生成さ
れた電極製作時のNCデータを利用して電極1を製作す
ることが行われ、また、製作された電極1を放電加工機
に取り付けたうえでの金型製品2における被加工部3の
作製が行われることになる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る放電
加工機用電極製作データの生成方法及び生成装置によれ
ば、与えられた被加工部の形状タイプ及び二次元断面形
状と電極パラメータとに基づいて製作すべき電極の三次
元形状が算出され、かつ、電極の三次元形状に基づいて
電極図面が生成された後、生成された電極図面に基づい
て電極製作時のNCデータが自動的に生成される。そこ
で、多大な手間及び時間がかかるオペレータの人手によ
る電極の設計及び製作作業を行う必要はなくなり、電極
の製作に要する時間の短縮化を図るとともに、複雑な形
状を有する電極であっても精度よく製作できるという効
果が得られる。
加工機用電極製作データの生成方法及び生成装置によれ
ば、与えられた被加工部の形状タイプ及び二次元断面形
状と電極パラメータとに基づいて製作すべき電極の三次
元形状が算出され、かつ、電極の三次元形状に基づいて
電極図面が生成された後、生成された電極図面に基づい
て電極製作時のNCデータが自動的に生成される。そこ
で、多大な手間及び時間がかかるオペレータの人手によ
る電極の設計及び製作作業を行う必要はなくなり、電極
の製作に要する時間の短縮化を図るとともに、複雑な形
状を有する電極であっても精度よく製作できるという効
果が得られる。
【0023】また、放電加工機制御データの生成方法及
び生成装置によれば、電極製作時のNCデータととも
に、製作された電極を使用して放電加工を行う際の放電
加工機が必要とする放電加工時のNCデータも自動的に
生成されることになるから、わざわざオペレータが別の
作業によって放電加工時のNCデータを生成する必要は
ないことになり、金型製品の加工を開始するまでに要す
る時間の大幅な短縮を図ることができるという効果も得
られる。
び生成装置によれば、電極製作時のNCデータととも
に、製作された電極を使用して放電加工を行う際の放電
加工機が必要とする放電加工時のNCデータも自動的に
生成されることになるから、わざわざオペレータが別の
作業によって放電加工時のNCデータを生成する必要は
ないことになり、金型製品の加工を開始するまでに要す
る時間の大幅な短縮を図ることができるという効果も得
られる。
【図1】本発明の一実施例に係る放電加工機用の電極
と、この電極を使用したうえでの放電加工によって作製
される金型製品における被加工部との関係を示す外観斜
視図である。
と、この電極を使用したうえでの放電加工によって作製
される金型製品における被加工部との関係を示す外観斜
視図である。
【図2】他の実施例に係る電極と被加工部との関係を示
す外観斜視図である。
す外観斜視図である。
【図3】電極パラメータを説明するための要部断面図で
ある。
ある。
【図4】放電加工機制御データの生成装置を示す機能ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】放電加工機制御データの生成方法を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図6】生成された電極図面の一例を示す説明図であ
る。
る。
【図7】生成された電極図面の他の例を示す説明図であ
る。
る。
1 電極 2 金型製品 3 被加工部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 毛利 義弘 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 根本 利夫 大阪府八尾市跡部本町4丁目1番33号 シ ャープマニファクチャリングシステム株式 会社内 (72)発明者 井本 常彦 大阪府八尾市跡部本町4丁目1番33号 シ ャープマニファクチャリングシステム株式 会社内
Claims (4)
- 【請求項1】電極を用いて加工される被加工部の形状タ
イプ及び電極パラメータを定義し、かつ、被加工部の二
次元断面形状を選択して指示した後、被加工部の形状タ
イプ及び二次元断面形状と電極パラメータとに基づいて
電極の三次元形状を算出し、電極の三次元形状に基づく
電極図面を生成したうえで電極製作時の数値制御データ
を生成することを特徴とする放電加工機用電極製作デー
タの生成方法。 - 【請求項2】電極を用いて加工される被加工部の形状タ
イプ及び電極パラメータを定義する定義手段と、被加工
部の二次元断面形状を選択して指示する形状指示手段
と、被加工部の形状タイプ及び二次元断面形状と電極パ
ラメータとに基づいて電極の三次元形状を算出する形状
算出手段と、電極の三次元形状に基づいて電極図面を生
成する図面生成手段と、電極図面に基づいて電極製作時
の数値制御データを生成する電極製作データ生成手段と
を備えていることを特徴とする放電加工機用電極製作デ
ータの生成装置。 - 【請求項3】電極を用いて加工される被加工部の形状タ
イプ及び電極パラメータを定義し、かつ、被加工部の二
次元断面形状を選択して指示するとともに、被加工部の
座標位置を指示した後、被加工部の形状タイプ及び二次
元断面形状と電極パラメータとに基づいて電極の三次元
形状を算出し、電極の三次元形状に基づく電極図面を生
成して電極製作時の数値制御データを生成したうえ、電
極製作時の数値制御データに基づいて放電加工時の数値
制御データを生成することを特徴とする放電加工機制御
データの生成方法。 - 【請求項4】電極を用いて加工される被加工部の形状タ
イプ及び電極パラメータを定義する定義手段と、被加工
部の二次元断面形状を選択して指示する形状指示手段
と、被加工部の座標位置を指示する座標指示手段と、被
加工部の形状タイプ及び二次元断面形状と電極パラメー
タとに基づいて電極の三次元形状を算出する形状算出手
段と、電極の三次元形状に基づいて電極図面を生成する
図面生成手段と、電極図面に基づいて電極製作時の数値
制御データを生成する電極製作データ生成手段と、電極
製作時の数値制御データに基づいて放電加工時の数値制
御データを生成する加工機制御データ生成手段とを備え
ていることを特徴とする放電加工機制御データの生成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14625994A JPH0811017A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 放電加工機用電極製作データ及び放電加工機制御データの生成方法及び生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14625994A JPH0811017A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 放電加工機用電極製作データ及び放電加工機制御データの生成方法及び生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811017A true JPH0811017A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15403700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14625994A Pending JPH0811017A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 放電加工機用電極製作データ及び放電加工機制御データの生成方法及び生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811017A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1116145C (zh) * | 2000-11-14 | 2003-07-30 | 浙江大学 | 一种基于数控技术对电火花加工用电极进行补偿的方法 |
| US7618514B2 (en) * | 2006-02-03 | 2009-11-17 | United Technologies Corporation | Photo-etched EDM electrode |
| JP2010194639A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Sodick Co Ltd | 形彫放電加工の工具電極の設計方法 |
| CN107870605A (zh) * | 2016-09-28 | 2018-04-03 | 波音公司 | 用于监视自动化钻孔过程的方法和设备 |
| US11465223B2 (en) * | 2018-12-20 | 2022-10-11 | Agie Charmilles Sa | Methods and processing unit for electric discharge machine |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP14625994A patent/JPH0811017A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1116145C (zh) * | 2000-11-14 | 2003-07-30 | 浙江大学 | 一种基于数控技术对电火花加工用电极进行补偿的方法 |
| US7618514B2 (en) * | 2006-02-03 | 2009-11-17 | United Technologies Corporation | Photo-etched EDM electrode |
| JP2010194639A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Sodick Co Ltd | 形彫放電加工の工具電極の設計方法 |
| CN107870605A (zh) * | 2016-09-28 | 2018-04-03 | 波音公司 | 用于监视自动化钻孔过程的方法和设备 |
| CN107870605B (zh) * | 2016-09-28 | 2022-06-07 | 波音公司 | 根据过程信息绘制特征件的切削的方法和设备 |
| US11465223B2 (en) * | 2018-12-20 | 2022-10-11 | Agie Charmilles Sa | Methods and processing unit for electric discharge machine |
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