JPH01129337A - 通信制御ソフトウェアの自動生成方式 - Google Patents

通信制御ソフトウェアの自動生成方式

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JPH01129337A
JPH01129337A JP62287836A JP28783687A JPH01129337A JP H01129337 A JPH01129337 A JP H01129337A JP 62287836 A JP62287836 A JP 62287836A JP 28783687 A JP28783687 A JP 28783687A JP H01129337 A JPH01129337 A JP H01129337A
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JP
Japan
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communication control
software
state transition
transition table
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP62287836A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiro Suzuki
光宏 鈴木
Chikaku Onishi
大西 智鶴
Yoshifumi Okuda
佳史 奥田
Akira Sugawara
晃 菅原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、通信制御ソフトウェア自動生成方式に関し、
ある伝送制御手順において使用が予想される全ての通信
制御コードを入力イベントとして含む状態遷移表と、各
枠での処理をソフトウェア部品として用意し入力された
仕様をもとに通信制御ソフトウェアを生成するものであ
る。
従来の技術 各種計算機上に実現されている通信制御ソフトウェアは
、同じ伝送制御手順に準拠しても、使用する通信:aI
御コードの集合が異なっているなどプロトコルが若干異
なるため相互に接続できないことがある。たとえば基本
型データ伝送手順において、WACK、TT、D、RV
I等の通信制御コードを使用するかどうかは必ずしも一
致しておらず、各実現者によって様々であるために接続
できないことが多い。
ところで、パーソナルコンピュータを大型計算機の端末
として利用する要求は高く、また用途や利用者にあわせ
て各種の計算機と接続できるように通信制御ソフトウェ
アを実現する事が望まれている。しかし、上記のごとく
基本型データ伝送手順に従っているとしても、使用する
通信制御コードの集合の一部が異なっていれば接続でき
ないことが多い。従来、接続したいという要求があるた
びに個別に通信制御ソフトウェアの開発を行っていた。
発明が解決しようとする問題点 特定の伝送制御手順に準拠したものであれば通信の正常
なシーケンスはほとんど差がなく、通信制御コードの種
類や異常回復手段などが異なっている。従来、特定の伝
送制御手順に準拠した通信制御ソフトウェアは、要求が
あるたびに個別に開発を行フており生産性が低いもので
あった。
本発明は、北記従来技術に基づき各種の通信制御ソフト
ウェアを容易に作成する方式を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、目的とする伝送制御手順の通信仕様を入力す
る手段と、目的とする伝送制御手順において使用が予想
される通信制御コードを含む入力イベントと状態および
その入力イベントと状態で指定された状態遷移表の各粋
における処理としてソフトウェア部品とを管理する手段
と、上記入力された仕様に基づいて上記状態遷移表の不
要な入力イベントと状態を削除し状態遷移表の各枠で必
要なソフトウェア部品を選択する手段と、上記入力され
た仕様に基づいて上記選択されたソフトウェア部品を整
形して通信制御ソフト1フエアのソースコードを生成す
る手段とを具えたことを特徴としている。
作用 本発明は、上記手段を用いて入力された仕様に従って、
あらかじめ準備した状態遷移表の入力イベントおよび状
態の不要なものを削除し、状態遷移表の各枠で必要なソ
フトウェア部品を選択し、ざらに選択されたソフトウェ
ア部品を整形することにより所望の通信制御ソフトウェ
アを生成するものである。
実施例 以下、基本型データ伝送制御手順の場合における本発明
の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。l
は仕様項目とその選択肢を表示するためのデイスプレィ
、2は利用者が選択値を入力するためのキーボード、3
はキーボード2から入力された選択値を記憶する選択値
記憶部、4はデイスプレィlに仕様の選択肢を表示しキ
ーボード2から入力された選択値を選択値記憶部3に登
録する仕様定義部、5は予め準備した状態遷移表の入力
イベントと状態および各枠で必要とするソフトウェア部
品を管理する部品管理表記憶部、6は予め準備した入力
イベントと状態から各仕様項目の選択値によって不要な
ものを削除し状態遷移表の各粋のソフトウェア部品を決
定するモジュール管理表生成部、7は入力仕様に基づい
た状態遷移表の各枠で必要とする処理のモジュールをモ
ジュール名で管理するモジュール管理表記憶部、8は状
態遷移表の各粋の処理であるソフトウェア部品を格納す
るソフトウェア部品記憶部、9は最終的に生成される通
信制御ソフトウェアのソースコードを格納するソースコ
ード記憶部、lOは選択値記憶部3に格納されている各
仕様項目の選択値によってソフトウェア部品を整形しソ
ースコードを生成するソースコード生成部を表す。
第2図は仕様定義部4がデイスプレィ1を使って表示す
る仕様項目とその選択肢の実施例を示す。
使用者は選択肢から選択した値をキーボード3から入力
する。  仕様項目の送信権委譲要求(RVI)につい
ての選択肢は(1,使用する 2.使用しない)の2つ
があり、利用者はこのどちらかの値をキーボード2から
入力する。キーボード2から入力された選択値は第3図
に示すように、上記仕様項目に対応する条件名とその選
択値の対で選択値記憶部3に格納される。仕様項目とし
ては上記のような基本形データ伝送制御手順で使用され
る各種通信制御コード使用の有無やタイムアウトなどリ
トライアウト時の処理として回線を切断するか、データ
リンクを切断するかの選択等かある。
モジュール管理表生成部6は、部品管理表記憶部5に格
納された状態遷移表の入力イベントと状態および金枠で
必要とするソフトウェア部品と、選択値記憶部3に格納
された各仕様項目に対する選択値から状態遷移表の枠組
みの決定と金枠で必要なソフトウェア部品の決定を行い
モジュール管理表記憶部7に格納する。第4図は状態遷
移表の枠組みを決定する様子を表す。部品管理表記憶部
5にあらかじめ格納されている状態と大カイベントから
選択値記憶部3に格納されている仕様項目の選択値によ
って状態「Sj」と入力イベント「EqJが不要となり
削除されたことを表す。また、第5図はソフトウェア部
品の決定を表す。状態「SiJ、入カイベン) rEp
」で指定される枠においてはソフトウェア部品が3つ準
備されており、仕様項目の選択値によって「部品2」に
決定したことを表す。このように金枠で使用するソフト
ウェア部品°が決定すると、モジュール管理表生成部6
は、部品名をそのままモジュール名としてモジュール管
理表記憶部7に格納する。
このように、仕様項目の選択値によって状態遷移表の枠
組みと使用するソフトウェア部品を決定するために、部
品管理表記憶部5では、入力イベント、状態、ソフトウ
ェア部品に対する情報が格納されている。
部品管理表において入力イベントを管理する情報は次の
ように記述される。
EVENTr人カイベント名 条件 識別子 条件は次のように表す。
仕様項目名=選択値 仕様項目名=選択値 識別子はこの入力イベントを削除するか否かを区別する
ためのもので、 「0」なら削除しない、「1」なら削
除することを表す。例えば、入力イベント [Ejコ は、次のように表す。
EVENT:  Ej RVI=1 RV  I  =2 これは、仕様項目の送信権委譲要求(RVI)に対する
選択値が1、つまり「使用する」と選択されたときは入
カイベン)[Ej]を残しておき、選択値が2、つまり
「使用しない」と選択されたときは、この入力イベント
を削除することを表す。
部品管理表において状態を管理する情報は次のように記
述される。
5TATE:状態名 条件 識別子 条件は次のように表す。
仕様項目名=選択値 仕様項目名=選択値 識別子はこの状態を削除するか否かを区別するためのも
ので、 「0」なら削除しない、’rlJなら削除する
ことを表す。例えば、状態[S1]は、次のように表す
5TATE: S 1 WACK=1 WACK=2 これは、仕様項目の送信待機要求(WACK)に対する
選択値が1、つまり「使用する」と選択された時はこの
状態[S i]は残しておき、選択値が2、つまり「使
用しない」と選択されたときは、この状態を削除するこ
とを表す。
部品管理表においてソフトウェア部品を管理する情報は
次のように表す。
5TATE:状態名 EVENT:イベント名 条件 ソフトウェア部品名またはN。
条件は次のように表す。
仕様項目名=選択値 仕様項目名=選択値 ソフトウェア部品名のかわりにrNOJと記述すると何
も処理を必要とせず入力イベントを無視する枠であるこ
とを意味する。
たとえば、状態rSiJ、人カイベシカイベントの枠は
次のように記述できる。
5TATE: S 1 EVENT: Ej RVT=1 WACK=1 ooi WACK=2 0O2 RVI=2 O 仕様項目の送信権委譲要求(RV[)に対する選択値が
1つまり、 「使用する」と選択され、仕様項目の送信
待機要求(WACK)に対する選択値が2つまり「使用
しない」と選択されたときはソフトウェア部品rP 0
024が選択される。また、RVIの選択値が2のとき
は、WACKの選択値によらずこの枠は処理が不要とな
ることを表す。
第6図はモジュール管理表記憶部7に格納されるモジュ
ール管理表の内部構造を表す。モジュール管理表は状態
と大カイベントで指定された枠で実行すべき処理のモジ
ュール名が管理されている。
このモジュール名は、モジュール管理表生成部6で使用
を決定されたソフトウェア部品の名前を登録したもので
ある。モジュール管理表において空白になフているとこ
ろはなにも処理をしないことを表している。仕様項目の
選択値によって入力イベントが削除されると、その入力
イベントの列にある外枠はモジュール管理表生成部6に
よってすべて空白が登録され、同様に、状態が削除され
るとその状態の行の外枠はすべて空白が登録される。
状態遷移表の外枠でどのソフトウェア部品を使うのかは
選択が出来るようになっているが、個々のソフトウェア
部品においても仕様項目の選択値によって処理内容の変
更が可能になりでいる。
ソフトウェア部品記憶部8に格納されているソフトウェ
ア部品は、第7図に示すように、ヘッダ部と本体部とか
ら構成されている。ヘッダ部では仕様項目の各条件の選
択値に対して英数字0−9、A−Zが割り当てられてい
る。本体部では、仕様によって変更させたいプログラム
の行の先頭に上記割り当てた英数字を付けておく。各仕
様項目の選択値によって決まる英数字が付いている行が
最終的なモジュールの構成要素となる。もともと英数字
が付いていない行は仕様項目の選択値によらず変更する
必要のない部分である。第7図のソフトウェア部品から
は選択値の組合せによって4つのモジュールを生成する
ことが可能である。第8図(a)−(d)は第7図から
生成可能な4つのモジュールを表す。変更させたい行に
付ける英数字は複数個付けることも可能である。
第9図はソフトウェア部品を整形してモジュールを生成
するソースコード生成部lOのアルゴリズムを表してい
る。第10図は第9図のアルゴリズムの実行によってソ
フトウェア部品の本体部が整形される過程を表している
モジュール管理表に登録されているソフトウェア部品を
ソフトウェア部品記憶部8から読み込み(操作P)、選
択値記憶部3から第10図P′に示すソフトウェア部品
のヘッダ部にある仕様項目に対して利用者が入力した選
択値を見つけ、ヘッダ部でその仕様項目の選択値に割り
当てた英数字を読みだし、本体部にあるその英数字を消
去する(操作Q)。この操作をヘッダ部にあるすべての
条件に対して行うと第10図Q′のようになる。
この時点でまだ英数字が残っている行を消去する(操作
R)ことによって第10図R′に示すように仕様項目の
選択値に適合した所望のモジュールが生成され、ソース
コード記憶部9に格納する。
発明の効果 以上、本発明によれば予め準備した状態遷移表とその金
枠でのソフトウェア部品から、仕様項目の選択によって
状態遷移表の枠組みおよび金枠での処理を自動的に生成
し、ある伝送制御手順に準拠した各種の通信制御ソフト
ウェアを容易に作成することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例ブロック図、第2図は表示す
る仕様項目と選択肢の説明図、第3図は選択値記憶部に
格納するデータ形式図、第4図はモジュール管理表生成
部が状B遷移表の枠組みを決定する様子を表す図、第5
図はモジュール管理表生成部がソフトウェア部品を決定
する様子を表す図、第6図はモジュール管理表の内部構
造図、第7図はソフトウェア部品の構成図、第8図は第
7図のソフトウェア部品から仕様項目の選択値の紹合せ
にによって生成される4つのモジュール図、第9図はソ
フト・フェア部品を整形してソースコーエ・・・・デイ
スプレィ、2・・・・キーボード、3・・・・選択値記
憶部、4−・・・・仕様定義部、5・・・・部品管理表
記憶部、6・・・・モジ1−ル管理表生成部、7・・・
・モジュール管理表記憶部、8・・・・ソフトウェア部
品記憶部、9・・・・ソースコード記憶部、10・・・
・ソースコード生成部。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 第4図 久方イベント 第5図 入力イベント 第6図 入力イベント 第7図 第8図 ((2J            tb)(C)   
           <d)第io図 P′ R択儂 尺VI・I WACK・2 の場合 Yに 妖 尺″

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ある伝送制御手順に準拠した複数種の通信制御ソフトウ
    ェアを実現する通信制御ソフトウェアの自動生成におい
    て、通信仕様を入力する手段と、予め準備された状態遷
    移表の入力イベントと状態および前記状態遷移表の各枠
    の処理に対応するソフトウェア部品を管理する手段と、
    前記入力された仕様に基づいて前記状態遷移表の不要な
    入力イベントと状態を削除し状態遷移表の各枠で必要な
    ソフトウェア部品を選択する手段と、前記入力された仕
    様に基づいて前記選択されたソフトウェア部品を整形し
    て前記通信制御ソフトウェアのソースコードを生成する
    手段とを具えたことを特徴とする通信制御ソフトウェア
    の自動生成方式。
JP62287836A 1987-11-13 1987-11-13 通信制御ソフトウェアの自動生成方式 Pending JPH01129337A (ja)

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JP (1) JPH01129337A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04352029A (ja) * 1991-05-29 1992-12-07 Hitachi Ltd ソースプログラム自動生成装置
JPH06152684A (ja) * 1992-11-06 1994-05-31 Hitachi Ltd メッセージシーケンス生成方法および装置
JPH06332823A (ja) * 1993-05-21 1994-12-02 Fuji Facom Corp 通信プログラムの作成方法
JP2019061459A (ja) * 2017-09-26 2019-04-18 株式会社東芝 ソフトウェア作成システム

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