JPH01129352A - プレゼンテーション資料作成装置 - Google Patents
プレゼンテーション資料作成装置Info
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- JPH01129352A JPH01129352A JP62288111A JP28811187A JPH01129352A JP H01129352 A JPH01129352 A JP H01129352A JP 62288111 A JP62288111 A JP 62288111A JP 28811187 A JP28811187 A JP 28811187A JP H01129352 A JPH01129352 A JP H01129352A
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- Japan
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、文書データの構造に基づいてプレゼンテーシ
ョン資料の出力フォーマットを決定するプレゼンテーシ
ョン資料作成装置に関する。
ョン資料の出力フォーマットを決定するプレゼンテーシ
ョン資料作成装置に関する。
(従来の技術)
従来より、プレゼンテーション資料の多くは下書きの原
稿を専門化がトレースして作成するか、ワードプロセッ
サ等を用いて説明各自らが作成するようにしていた。
稿を専門化がトレースして作成するか、ワードプロセッ
サ等を用いて説明各自らが作成するようにしていた。
しかし、前者の場合、日数やコストがかかり、部内での
プレゼンテーションなど、頻繁に行われるものには不向
きであった。
プレゼンテーションなど、頻繁に行われるものには不向
きであった。
また、後者の場合、ワードプロセッサなどで作成した原
稿をOHP (オーバーへッドブロジエクタ)用紙ヘコ
ビーし、マーカーベンなどを使って色付けすることが多
い。ところが、色付けした時点で誤字等に気付き、修正
して作り直すには、新規に作成するときと殆ど同様の手
間がかかつてしまう。また、ワープロの装飾機能を用い
て囲み線やイラストの人力等により文書データを適宜装
飾することも可能であるが、図形的要素の多い装飾的デ
ータやイラストは、通常、図形データとして記憶され、
コード情報である文書データとは、全く独立に記憶され
るので、文書データの追加・削除等に伴って装飾データ
やイラストも作り変えなければならないという不具合が
あった。
稿をOHP (オーバーへッドブロジエクタ)用紙ヘコ
ビーし、マーカーベンなどを使って色付けすることが多
い。ところが、色付けした時点で誤字等に気付き、修正
して作り直すには、新規に作成するときと殆ど同様の手
間がかかつてしまう。また、ワープロの装飾機能を用い
て囲み線やイラストの人力等により文書データを適宜装
飾することも可能であるが、図形的要素の多い装飾的デ
ータやイラストは、通常、図形データとして記憶され、
コード情報である文書データとは、全く独立に記憶され
るので、文書データの追加・削除等に伴って装飾データ
やイラストも作り変えなければならないという不具合が
あった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来のプレゼンテーション資料作成方法で
は、分り易い資料を効率良く作成することが難しかった
。特に装飾データやイラスト入りの分り易い資料作成に
は、何度も試行錯誤を繰返すという繁雑な作業が必要で
あった。
は、分り易い資料を効率良く作成することが難しかった
。特に装飾データやイラスト入りの分り易い資料作成に
は、何度も試行錯誤を繰返すという繁雑な作業が必要で
あった。
本発明は、このような事実に基づき、文書データから把
握される文書構造に基いて、分り易いプレゼンテーショ
ン資料を極めて簡単に作成できるプレゼンテーション資
料作成装置を提供することを目的とする。
握される文書構造に基いて、分り易いプレゼンテーショ
ン資料を極めて簡単に作成できるプレゼンテーション資
料作成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、文書データの文書構造に対する割付は情報及
び装飾情報等のプレゼンテーション書式情報を記憶した
プレゼンテーション整形辞書と、コード情報の系列から
なる文書データの入力と、この文書データに対する前記
プレゼンテーション書式情報の指定と、これらの編集操
作とを行なうための入力部と、この入力部により入力さ
れた文書データの文書構造を記憶するプレゼンテーショ
ン構造記憶部と、このプレゼンテーション構造記憶部に
記憶された文書構造と前記入力部によって指定されたプ
レゼンテーション書式情報とに基づいて前記文書データ
を展開し装飾する展開処理部と、この展開処理部で展開
及び装飾された前記文書データをプレゼンテーション資
料として出力する出力部とを具備したことを特徴として
いる。
び装飾情報等のプレゼンテーション書式情報を記憶した
プレゼンテーション整形辞書と、コード情報の系列から
なる文書データの入力と、この文書データに対する前記
プレゼンテーション書式情報の指定と、これらの編集操
作とを行なうための入力部と、この入力部により入力さ
れた文書データの文書構造を記憶するプレゼンテーショ
ン構造記憶部と、このプレゼンテーション構造記憶部に
記憶された文書構造と前記入力部によって指定されたプ
レゼンテーション書式情報とに基づいて前記文書データ
を展開し装飾する展開処理部と、この展開処理部で展開
及び装飾された前記文書データをプレゼンテーション資
料として出力する出力部とを具備したことを特徴として
いる。
(作用)
本発明によれば、入力文書データのユーザが指定した文
書構造酸は例えば論理構造解析部等において解析された
文書構造に基づいて、文書の割付け、囲み線、イラスト
等の装飾要素の種類等の書式を定めたプレゼンテーショ
ン整形規則が適用され、」二記規則で定められた書式で
文書データが展開されてプレゼンテーション資料が作成
される。
書構造酸は例えば論理構造解析部等において解析された
文書構造に基づいて、文書の割付け、囲み線、イラスト
等の装飾要素の種類等の書式を定めたプレゼンテーショ
ン整形規則が適用され、」二記規則で定められた書式で
文書データが展開されてプレゼンテーション資料が作成
される。
このため、ユーザは単に文書データの入力と必要ならば
その文書構造の指定をするだけで予め定められた書式で
自動的にプレゼンテーション資料が作成される。したが
って、本発明によれば、ユーザに負担をかけることなく
、シかも得られるプレゼンテーション資料は装飾的要素
の多い見易い形態となる。
その文書構造の指定をするだけで予め定められた書式で
自動的にプレゼンテーション資料が作成される。したが
って、本発明によれば、ユーザに負担をかけることなく
、シかも得られるプレゼンテーション資料は装飾的要素
の多い見易い形態となる。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第1図は本実施例に係るプレゼンテーション資料作成装
置の概略構成図である。
置の概略構成図である。
入力部1は、例えばキーボードなどからなる入力手段で
あり、文書データの入力やこの文書データの割付は情報
、文書データを装飾する図形的要素の指定データ等、必
要な書式データの指定、これらデータの訂正、削除等の
編集操作を行なうためのものである。この入力部1を介
して入力されたデータは、装置全体の制御を司る文書管
理部2に与えられる。文書管理部2は、与えられた文書
データから文書データの区切りコード、例えば改行コー
ドを検出し、これを1文の最後とみなして1文毎に分解
するとともに、第2図に示すように、分解された各文書
データに文番号を付加する。この結果は、必要に応じ出
力部3で表示される。
あり、文書データの入力やこの文書データの割付は情報
、文書データを装飾する図形的要素の指定データ等、必
要な書式データの指定、これらデータの訂正、削除等の
編集操作を行なうためのものである。この入力部1を介
して入力されたデータは、装置全体の制御を司る文書管
理部2に与えられる。文書管理部2は、与えられた文書
データから文書データの区切りコード、例えば改行コー
ドを検出し、これを1文の最後とみなして1文毎に分解
するとともに、第2図に示すように、分解された各文書
データに文番号を付加する。この結果は、必要に応じ出
力部3で表示される。
論理構造解析部4は、内部に日本語辞書を備えており、
この日本語辞書を参照して、入力文書の形態要素のつな
がり関係、前後の文の構造をもとに、章、節等の論理構
造を判定する。例えば、第2図の例では文番号1は最初
の文章で「文書理解システムの特徴」という名詞句で終
わっているので、この1番の文のカテゴリは見出しであ
ると判断する。また、文番号2,3は、丸数字の後に名
詞句が続いているので、そのカテゴリは箇条書きである
と判断する。このようにして解析された結果を第3図に
示す。文番号2と文番号3とには、箇条書としてのオー
ダー“1”、“2”が付加されている。この解析された
論理構造は、プレゼンテーション構造記憶部5に格納さ
れる。
この日本語辞書を参照して、入力文書の形態要素のつな
がり関係、前後の文の構造をもとに、章、節等の論理構
造を判定する。例えば、第2図の例では文番号1は最初
の文章で「文書理解システムの特徴」という名詞句で終
わっているので、この1番の文のカテゴリは見出しであ
ると判断する。また、文番号2,3は、丸数字の後に名
詞句が続いているので、そのカテゴリは箇条書きである
と判断する。このようにして解析された結果を第3図に
示す。文番号2と文番号3とには、箇条書としてのオー
ダー“1”、“2”が付加されている。この解析された
論理構造は、プレゼンテーション構造記憶部5に格納さ
れる。
プレゼンテーション整形辞86は、得られた論理構造の
展開形態(書式)を備えている。第4図は記憶されてい
る書式の例である。星印が付いているところが現在選択
されている書式である。例えば“見出し0というカテゴ
リについては、文字色、囲み形、囲み種、位置等の情報
が備えられており、現在選択している書式は、文字色:
黒、囲み形:矩形、囲み種:実線、位置:センタリング
である。
展開形態(書式)を備えている。第4図は記憶されてい
る書式の例である。星印が付いているところが現在選択
されている書式である。例えば“見出し0というカテゴ
リについては、文字色、囲み形、囲み種、位置等の情報
が備えられており、現在選択している書式は、文字色:
黒、囲み形:矩形、囲み種:実線、位置:センタリング
である。
展開処理部7は、文書データの論理構造に上記プレゼン
テーション整形辞書6の現在選択されている書式を適用
して文書データを展開し、プレゼンテーション、資料を
作成する。
テーション整形辞書6の現在選択されている書式を適用
して文書データを展開し、プレゼンテーション、資料を
作成する。
さらに、出力部3はこの展開処理部7で展開され装飾さ
れた文書データに、上記書式で定められた着色を施しな
がらプレゼンテーション資料を作成し出力する。
れた文書データに、上記書式で定められた着色を施しな
がらプレゼンテーション資料を作成し出力する。
次に、このように構成された本実施例に係る装置の動作
について説明する。
について説明する。
人力部1を介して第2図の文書データが入力されると、
論理構造解析部4は、第5図に示す処理を行なって文書
データの論理構造を決定する。
論理構造解析部4は、第5図に示す処理を行なって文書
データの論理構造を決定する。
即ち、まず、文書データ中から見出し語があるかどうか
が判定され(11) 、見出し語がある場合には、見出
し候補を作成する(12)。次に、作成された見出し候
補のなかで一致する見出し規則が冑るかどうかを確認し
く13)、見出しを作る(14)。もし見出し語が検出
されなかった場合及び一致する見出し規則が得られなか
った場合には、見出し無しとして処理をする(15)。
が判定され(11) 、見出し語がある場合には、見出
し候補を作成する(12)。次に、作成された見出し候
補のなかで一致する見出し規則が冑るかどうかを確認し
く13)、見出しを作る(14)。もし見出し語が検出
されなかった場合及び一致する見出し規則が得られなか
った場合には、見出し無しとして処理をする(15)。
次に、一致する文書構造規則があるかどうかを調べ(1
6) 、一致する文書構造規則がある場合には、文書構
造を作る(17)。そして、その文書構造をプレゼンテ
ーション構造記憶部5に書込む(18)。もし、一致す
る文書規則がない場合には、エラー処理を行なう(19
)。
6) 、一致する文書構造規則がある場合には、文書構
造を作る(17)。そして、その文書構造をプレゼンテ
ーション構造記憶部5に書込む(18)。もし、一致す
る文書規則がない場合には、エラー処理を行なう(19
)。
以上の処理を行なうと、プレゼンテーション構造記憶部
5には、第3図に示すような論理構造が格納される。
5には、第3図に示すような論理構造が格納される。
次に、展開処理部7での動作を第6図に基づき説明する
。
。
まず、展開処理部7は、文番号1から順次論理構造のカ
テゴリを読込み(21,22,23゜24)、カテゴリ
に対応する書式を読込む(25)。そして、書式に応じ
て文書を展開しく2 B) 、その結果を表示する(2
7)。
テゴリを読込み(21,22,23゜24)、カテゴリ
に対応する書式を読込む(25)。そして、書式に応じ
て文書を展開しく2 B) 、その結果を表示する(2
7)。
例えば、第2図の文番号1を例にとると、この文番号1
のカテゴリは第3図に示すように、“見出し”になって
いる。“見出し“の書式は、第4図に示すように、例え
ば(文字色:黒)、(囲み形:矩形)、(囲み種:実線
)、(位置:センタリング)となっている。従って、ス
テップ25でこの書式を読′込み、この書式に基づき、
ステップ26で文番号1の文書データ「文書理解システ
ムの特徴」を展開する。つまり、このデータをセンタリ
ングして黒色で出力し、その周囲を実線の矩形で囲む。
のカテゴリは第3図に示すように、“見出し”になって
いる。“見出し“の書式は、第4図に示すように、例え
ば(文字色:黒)、(囲み形:矩形)、(囲み種:実線
)、(位置:センタリング)となっている。従って、ス
テップ25でこの書式を読′込み、この書式に基づき、
ステップ26で文番号1の文書データ「文書理解システ
ムの特徴」を展開する。つまり、このデータをセンタリ
ングして黒色で出力し、その周囲を実線の矩形で囲む。
第7図に囲み形の付加手順を示す。即ち、先ず始めに文
字の先頭位置(xi、yl)(第8図(a)参照)を算
出しく31) 、囲み形の始点の位置(Xi、Yl)を
算出する(32)。この始点位置(Xi 、 Yl )
は、文字サイズから決まる定数α、βを用いて、 Xl−xi−α Yl−yl+β によって求められる。次に文字の最後尾位置(xi、y
2)を算出しく33)、この位置から囲み形の終点の位
置(X2.Y2)を算出する(34)。この終点の位置
(Xi、Y2)は、X2−x2+α Y2−y2−β によって求められる。これらの始点及び終点が求められ
たら、囲み形の図形データを算出しく35)、囲み形を
表示する(36)。この結果、第8図(a)に示すよう
に見出しに囲み形が付加されて表示される。
字の先頭位置(xi、yl)(第8図(a)参照)を算
出しく31) 、囲み形の始点の位置(Xi、Yl)を
算出する(32)。この始点位置(Xi 、 Yl )
は、文字サイズから決まる定数α、βを用いて、 Xl−xi−α Yl−yl+β によって求められる。次に文字の最後尾位置(xi、y
2)を算出しく33)、この位置から囲み形の終点の位
置(X2.Y2)を算出する(34)。この終点の位置
(Xi、Y2)は、X2−x2+α Y2−y2−β によって求められる。これらの始点及び終点が求められ
たら、囲み形の図形データを算出しく35)、囲み形を
表示する(36)。この結果、第8図(a)に示すよう
に見出しに囲み形が付加されて表示される。
文番号2のカテゴリは箇条書きであり、その書式は、例
えば第9図に示すように(文字色:青)、(囲み形:
null)、(囲み種: null)、(位置:+1)
になっているとする。この場合、文字色は青色で、直前
の文書データより1字下がった位置から表示される。囲
み形と囲み種とはnullなので、文字のみが表示され
る。
えば第9図に示すように(文字色:青)、(囲み形:
null)、(囲み種: null)、(位置:+1)
になっているとする。この場合、文字色は青色で、直前
の文書データより1字下がった位置から表示される。囲
み形と囲み種とはnullなので、文字のみが表示され
る。
ここで、もしユーザが第8図(a)に表示された矩形の
囲み形を、同図(b)に示すように長楕円に変更したい
とすると、ユーザは入力部1を介してプレゼンテーショ
ン整形辞書6のカテゴリ“見出し″の属性“囲み形”に
対して次候補選択を行ない、星印を長楕円のところに移
動させ(囲み形:矩形)=(囲み形:長楕円)に変更す
れば良い。これにより、プレゼンテーション整形規則が
変更され、第8図(b)に示すように、見出しが長楕円
の囲み形で装飾されることになる。
囲み形を、同図(b)に示すように長楕円に変更したい
とすると、ユーザは入力部1を介してプレゼンテーショ
ン整形辞書6のカテゴリ“見出し″の属性“囲み形”に
対して次候補選択を行ない、星印を長楕円のところに移
動させ(囲み形:矩形)=(囲み形:長楕円)に変更す
れば良い。これにより、プレゼンテーション整形規則が
変更され、第8図(b)に示すように、見出しが長楕円
の囲み形で装飾されることになる。
また、第9図に示す書式では、見出し・箇条書き間の結
び線として実線が選択されている。これは、例えば第1
0図に示すように、見出しから各箇条書きの文へ結び線
を付加することを定めた規則で、この処理の手順を第1
1図に示す。
び線として実線が選択されている。これは、例えば第1
0図に示すように、見出しから各箇条書きの文へ結び線
を付加することを定めた規則で、この処理の手順を第1
1図に示す。
即ち、先ず見出しの先頭位置を読出しくxO5yO)
(41) 、結び線の始点の位置(XOlYO)を算
出する(42)。この始点の位置(XO,YO)は、α
、βを文字の大きさによって決まる定数とすると、 Xo−xO+α YO■yO−β によって求められる。iを順次増やしながら(43,4
8,49) 、オーダーiの箇条書の先頭位置(xI、
yi)を読出しく44)、結び線の終点の位置(Xi
、 Yi )を算出する(45)。
(41) 、結び線の始点の位置(XOlYO)を算
出する(42)。この始点の位置(XO,YO)は、α
、βを文字の大きさによって決まる定数とすると、 Xo−xO+α YO■yO−β によって求められる。iを順次増やしながら(43,4
8,49) 、オーダーiの箇条書の先頭位置(xI、
yi)を読出しく44)、結び線の終点の位置(Xi
、 Yi )を算出する(45)。
γ、δが文字の大きさにより決まる定数であるとすると
、結び線の終点位置(Xl 、 Yi )は、Xl−x
i−γ Yi−yi+δ によって求められる。続いて結び線の折線の位置(XO
l、 YOl)を、 XOi糎XO ot−yt によって求め(46)、求められた各点を結んで結び線
が表示される(47)。以上の処理によって、第10図
に示すような結び線が表示される。
、結び線の終点位置(Xl 、 Yi )は、Xl−x
i−γ Yi−yi+δ によって求められる。続いて結び線の折線の位置(XO
l、 YOl)を、 XOi糎XO ot−yt によって求め(46)、求められた各点を結んで結び線
が表示される(47)。以上の処理によって、第10図
に示すような結び線が表示される。
このように、本実施例によれば、ユーザは文書データを
入力し、希望する書式を指定するだけで、文書データの
論理構造に応じた装飾的要素を加えたプレゼンテーショ
ン資料が作成でき、しかも、その文書データの変更、削
除や書式の変更による資料の再生成も極めて容易に行な
うことができる。
入力し、希望する書式を指定するだけで、文書データの
論理構造に応じた装飾的要素を加えたプレゼンテーショ
ン資料が作成でき、しかも、その文書データの変更、削
除や書式の変更による資料の再生成も極めて容易に行な
うことができる。
なお、以上の各実施例では第4図又は第9図に示すよう
な書式に従ってプレゼンテーション資料が作成されたが
、本発明はこれらの書式を用いたものに限定されないこ
とは言うまでもない。例えば、イラストレーションを挿
入する場合には、文書データの文書構造と、その割付は
データとから文書の存在しだい領域を検出し、その部分
にイラストレーションを挿入する等の規則を設けておく
ことも考えられる。
な書式に従ってプレゼンテーション資料が作成されたが
、本発明はこれらの書式を用いたものに限定されないこ
とは言うまでもない。例えば、イラストレーションを挿
入する場合には、文書データの文書構造と、その割付は
データとから文書の存在しだい領域を検出し、その部分
にイラストレーションを挿入する等の規則を設けておく
ことも考えられる。
また、前記実施例では、論理構造解析部4を用いて文書
データから文書構造を抽出するようにしたが、ユーザが
文書データの形態的特徴や意味的特徴から文書構造を把
握して、入力部を介して直接入力するようにしても良い
。
データから文書構造を抽出するようにしたが、ユーザが
文書データの形態的特徴や意味的特徴から文書構造を把
握して、入力部を介して直接入力するようにしても良い
。
更には、プレゼンテーション書式情報を予め1種類に定
めておく場合にも、本発明の効果を十分奏することがで
きる。
めておく場合にも、本発明の効果を十分奏することがで
きる。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、ユーザは文書デー
タの入力と僅かな情報の指定とを行なうだけで、文書デ
ータの文書構造と書式データとに基づいたプレゼンテー
ション資料が作成できる。
タの入力と僅かな情報の指定とを行なうだけで、文書デ
ータの文書構造と書式データとに基づいたプレゼンテー
ション資料が作成できる。
このため、ユーザへの負担を少なくでき、しかも得られ
るプレゼンテーション資料は見易いものであるという効
果が得られる。
るプレゼンテーション資料は見易いものであるという効
果が得られる。
第1図〜第11図は本発明の一実施例に係るプレゼンテ
ーション資料作成装置を説明するための図で、第1図は
全体構成を示すブロック図、第2図は入力文書の一例を
示す図、第3図はプレゼンテーション構造記憶部に記憶
される論理構造の一例を示す図、第4図はプレゼンテー
ション整形辞書に格納される書式データの一例を示す図
、第5図は論理構造解析手順を示す流れ図、第6図は文
書展開手順を示す流れ図、第7図は文書データ中の見出
しに囲み形を付加する手順を示す流れ図、第8図は同囲
み形の付加表示例を示す図、第9図はプレゼンテーショ
ン整形辞書に格納される書式データの他の例を示す図、
第10図は見出しその内容とを結ぶ結び線の表示例を示
す図、第11図は同結び線の生成手順を示す流れ図であ
る。 1・・・入力部、2・・・文書管理部、3・・・出力部
、4・・・論理構造解析部、5・・・プレゼンテーショ
ン構造記憶部、6・・・プレゼンテーション整形辞書、
7・・・展開処理部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図 第8図 第9図 第10図
ーション資料作成装置を説明するための図で、第1図は
全体構成を示すブロック図、第2図は入力文書の一例を
示す図、第3図はプレゼンテーション構造記憶部に記憶
される論理構造の一例を示す図、第4図はプレゼンテー
ション整形辞書に格納される書式データの一例を示す図
、第5図は論理構造解析手順を示す流れ図、第6図は文
書展開手順を示す流れ図、第7図は文書データ中の見出
しに囲み形を付加する手順を示す流れ図、第8図は同囲
み形の付加表示例を示す図、第9図はプレゼンテーショ
ン整形辞書に格納される書式データの他の例を示す図、
第10図は見出しその内容とを結ぶ結び線の表示例を示
す図、第11図は同結び線の生成手順を示す流れ図であ
る。 1・・・入力部、2・・・文書管理部、3・・・出力部
、4・・・論理構造解析部、5・・・プレゼンテーショ
ン構造記憶部、6・・・プレゼンテーション整形辞書、
7・・・展開処理部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (3)
- (1)文書データの文書構造に対する割付け情報及び装
飾情報等のプレゼンテーション書式情報を記憶したプレ
ゼンテーション整形辞書と、コード情報の系列からなる
文書データの入力と、この文書データに対する前記プレ
ゼンテーション書式情報の指定と、これらの編集操作と
を行なうための入力部と、この入力部により入力された
文書データの文書構造を記憶するプレゼンテーション構
造記憶部と、このプレゼンテーション構造記憶部に記憶
された文書構造と前記入力部によって指定されたプレゼ
ンテーション書式情報とに基づいて前記文書データを展
開し装飾する展開処理部と、この展開処理部で展開及び
装飾された前記文書データをプレゼンテーション資料と
して出力する出力部とを具備したことを特徴とするプレ
ゼンテーション資料作成装置。 - (2)前記プレゼンテーション構造記憶部は、前記入力
部により入力された文書データの形態的特徴から上記文
書データの章・節等の論理構造を解析して得られた前記
入力文書データの文書構造を記憶するものであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプレゼンテーシ
ョン資料作成装置。 - (3)前記プレゼンテーション整形辞書は、複数種類の
前記プレゼンテーション書式情報を記憶してなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプレゼンテーシ
ョン資料作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288111A JPH01129352A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | プレゼンテーション資料作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288111A JPH01129352A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | プレゼンテーション資料作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129352A true JPH01129352A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17725944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288111A Pending JPH01129352A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | プレゼンテーション資料作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129352A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7549120B1 (en) | 2008-04-07 | 2009-06-16 | International Business Machines Corporation | Method and system for analyzing a presentation |
| JP2025054281A (ja) * | 2023-09-25 | 2025-04-07 | ソフトバンクグループ株式会社 | システム |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62288111A patent/JPH01129352A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7549120B1 (en) | 2008-04-07 | 2009-06-16 | International Business Machines Corporation | Method and system for analyzing a presentation |
| JP2025054281A (ja) * | 2023-09-25 | 2025-04-07 | ソフトバンクグループ株式会社 | システム |
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