JPH01129376A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
- Publication number
- JPH01129376A JPH01129376A JP62287232A JP28723287A JPH01129376A JP H01129376 A JPH01129376 A JP H01129376A JP 62287232 A JP62287232 A JP 62287232A JP 28723287 A JP28723287 A JP 28723287A JP H01129376 A JPH01129376 A JP H01129376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- capacitor
- source
- power supply
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 23
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 5
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 241000288105 Grus Species 0.000 description 1
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は太陽電池を有するICカードなどの機器に用
いられる半導体集積回路の回路構成に関する。即ち電源
を太陽電池に依存することにより電源電圧の変動があっ
ても一定時間情報が保持される情報保持回路に関する。
いられる半導体集積回路の回路構成に関する。即ち電源
を太陽電池に依存することにより電源電圧の変動があっ
ても一定時間情報が保持される情報保持回路に関する。
(従来の技術)
ICカードに太陽電池、キー?−ド、液晶ディスグレイ
などを搭載したいわゆる汎用ICカードが最近商用化さ
れつつある(例えば、実願昭62−68811rICカ
ード」、特開昭6l−5389r識別カード」など)。
などを搭載したいわゆる汎用ICカードが最近商用化さ
れつつある(例えば、実願昭62−68811rICカ
ード」、特開昭6l−5389r識別カード」など)。
このようなICカードを例えば銀行カードとして用いる
場合には、太陽電池とキーボードを内蔵することから、
暗証番号の入力をキー&−ドに行なうことによって本人
を確認し、確認後のカードを銀行端末に挿入することに
より、預金の引出し等を行−うことができる。この場合
、ICカードのキーボードをキーインすることにより、
本人でおるとICカードにおいて確認されると、預金引
出しOKの信号が出力される。この状態で銀行端末にカ
ードを挿入すると、銀行端末には暗証番号をキーインす
ることなく、預金引出しOKの信号を受けて銀行端末は
現金の支払いを実行する。又、預金引出しOKの信号は
無制限に出ているとカードの紛失などセキーリティ確保
上問題があシ、一定時間経過後消滅する必要がある。
場合には、太陽電池とキーボードを内蔵することから、
暗証番号の入力をキー&−ドに行なうことによって本人
を確認し、確認後のカードを銀行端末に挿入することに
より、預金の引出し等を行−うことができる。この場合
、ICカードのキーボードをキーインすることにより、
本人でおるとICカードにおいて確認されると、預金引
出しOKの信号が出力される。この状態で銀行端末にカ
ードを挿入すると、銀行端末には暗証番号をキーインす
ることなく、預金引出しOKの信号を受けて銀行端末は
現金の支払いを実行する。又、預金引出しOKの信号は
無制限に出ているとカードの紛失などセキーリティ確保
上問題があシ、一定時間経過後消滅する必要がある。
しかしながら、このようなICカードは太陽電池に電源
を依・存しているため、銀行端末にICカードを挿入す
る際、ICカードが暗所を通過する際に電源電圧が低下
して預金引出しOKなどの信号が消滅してしまうという
問題がある。
を依・存しているため、銀行端末にICカードを挿入す
る際、ICカードが暗所を通過する際に電源電圧が低下
して預金引出しOKなどの信号が消滅してしまうという
問題がある。
この問題は銀行端末にカードを挿入する場合に限らずI
Cカードの表裏をひっくり返した場合、或いは洋服のポ
ケットにICカードをつっこんだ場合など太陽電池に光
量が不足した場合に電源電圧が低下することにより引起
される。
Cカードの表裏をひっくり返した場合、或いは洋服のポ
ケットにICカードをつっこんだ場合など太陽電池に光
量が不足した場合に電源電圧が低下することにより引起
される。
このような問題を避けるだめの一番簡単な方法は、太陽
電池をやめて、通常の電池をICカードに内蔵させ、モ
ノマルチバイブレータを使用すれば、一定時間出力情報
が保持される。しかしながら、この方法ではICカード
においては電池の交換が大変であり実用的ではない。
電池をやめて、通常の電池をICカードに内蔵させ、モ
ノマルチバイブレータを使用すれば、一定時間出力情報
が保持される。しかしながら、この方法ではICカード
においては電池の交換が大変であり実用的ではない。
(発明が解決しようとする問題点)
ICカードなどの機器においては、一定時間出力情報を
保持し、その後、出力情報を消滅させなければならない
機能が必要である。このような機能は電源電圧の消滅或
いは低下などに対して一般に影響されるので1本発明に
おいては、電源電圧の変動に対して影響を受けない情報
保持回路を実現しようとするものである。
保持し、その後、出力情報を消滅させなければならない
機能が必要である。このような機能は電源電圧の消滅或
いは低下などに対して一般に影響されるので1本発明に
おいては、電源電圧の変動に対して影響を受けない情報
保持回路を実現しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、入力端がケ゛−トに接続されドレインが電源
に接続されソースがキヤ・ンシタを介して接地された第
1のFETと、第1のFETのソースがゲートに接続さ
れソースが接地されドレインが出力端に接続された第2
のFETとからなる。
に接続されソースがキヤ・ンシタを介して接地された第
1のFETと、第1のFETのソースがゲートに接続さ
れソースが接地されドレインが出力端に接続された第2
のFETとからなる。
(作用)
入力端のゲートに高電位のパルスが印加されると第1の
FETはON状態となり、キヤA?シタには電源電位が
充電される。そして、キヤ・ンシタの端部即ち第1のF
ETのソースは第20FETのゲートに接続されている
ので、第20FETはON状態となり、出力端にはLO
W状態の電位が出力される。出力端のLOW状態は入力
端の高電位/ぐルスが消滅したあとも継続し、FETの
リーク電流によりキャパシタの電荷が消滅する迄の一定
時間継続する。電源は高電位パルスが入力端に印加され
た後は第1のFETと第2のFETによりキャパシタと
絶縁された状態となるので、電源電圧が消滅又は低下し
ても、出力端には一定時間LOW状態が保持される。
FETはON状態となり、キヤA?シタには電源電位が
充電される。そして、キヤ・ンシタの端部即ち第1のF
ETのソースは第20FETのゲートに接続されている
ので、第20FETはON状態となり、出力端にはLO
W状態の電位が出力される。出力端のLOW状態は入力
端の高電位/ぐルスが消滅したあとも継続し、FETの
リーク電流によりキャパシタの電荷が消滅する迄の一定
時間継続する。電源は高電位パルスが入力端に印加され
た後は第1のFETと第2のFETによりキャパシタと
絶縁された状態となるので、電源電圧が消滅又は低下し
ても、出力端には一定時間LOW状態が保持される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の回路図である。入力端1は
第1のFET 2のゲートに接続され、電源VD、 7
は第1のFET 2のドレインに接続され、第1のFE
T 2のソース即ちノードA4はキャパシタ3を介して
接地されている。ノードA4は第2のFET 6のゲー
トに接続され、第2のFET 6のドレインは出力端5
に接続されソースは接地されている。
第1のFET 2のゲートに接続され、電源VD、 7
は第1のFET 2のドレインに接続され、第1のFE
T 2のソース即ちノードA4はキャパシタ3を介して
接地されている。ノードA4は第2のFET 6のゲー
トに接続され、第2のFET 6のドレインは出力端5
に接続されソースは接地されている。
抵抗8は第2のFET 6の負荷抵抗であり、電源vD
o7との間に接続されている。
o7との間に接続されている。
この情報保持回路は、0MO8で構成されたワンチップ
マイクロコンピュータの半導体チップ内部に設けられて
おり、第1のFET及び第2のFETはNチャネルMO
S FETで構成される。キャパシタ3は、30 pi
’程度の容量を有し、半導体チップに内蔵あるいは外付
けされている。抵抗8はMOS FETを負荷抵抗とし
て用いたものである。電源電圧は太陽電池に依存するI
Cカードにおいては1.5V程度であり、NチャネルM
OS FETのスレノ/ヨルド電圧は、第1のMOS
FETは・ぐツクバイアス効果により162V程度、第
2のMOSFETテはo、sv程度である。
マイクロコンピュータの半導体チップ内部に設けられて
おり、第1のFET及び第2のFETはNチャネルMO
S FETで構成される。キャパシタ3は、30 pi
’程度の容量を有し、半導体チップに内蔵あるいは外付
けされている。抵抗8はMOS FETを負荷抵抗とし
て用いたものである。電源電圧は太陽電池に依存するI
Cカードにおいては1.5V程度であり、NチャネルM
OS FETのスレノ/ヨルド電圧は、第1のMOS
FETは・ぐツクバイアス効果により162V程度、第
2のMOSFETテはo、sv程度である。
第2図は本発明の一実施例の情報保持回路のタイムチャ
ートを示す。電源■DDの電圧は太陽電池に依存するも
のであり、光量が十分である場合は1.5v程度である
が、暗部にICカードが置かれた場合などは消滅或いは
低下することを示している。
ートを示す。電源■DDの電圧は太陽電池に依存するも
のであり、光量が十分である場合は1.5v程度である
が、暗部にICカードが置かれた場合などは消滅或いは
低下することを示している。
入力端1には高電位・ぐルスが印加される。これは、例
えばICカードに暗証番号をキーイノして、マイコンに
より本人であることが確認され預金引出しOKの信号が
発生した時に生ずるものである。
えばICカードに暗証番号をキーイノして、マイコンに
より本人であることが確認され預金引出しOKの信号が
発生した時に生ずるものである。
高電位、zルスは、電源vDDの電圧1.5vに第1の
MOS FETのスレッショルド電圧1.2vを加えた
2、7v以上、好ましくは3v程度の波高値の・ぞルス
が用いられる。このように電源電圧にFETのスレッシ
ョルド電圧を加えたノクルスにより、第1のFETを完
全にON状態にすることができ、キャ/Pシタ3を電源
電圧迄充電することができる。ノードAの電圧は第1の
FETがON状態になることによって充電され、電源v
DDの電位迄上昇する。途中第2のFETのスレッショ
ルド電圧を越えると、第2のFETはON状態となり出
力端にはLOW状態が出力される。入力端の高電位・ぐ
ルスが除去されると第10FETはOFF状態となり、
キャノクシタ3は、電源vDD7に対して絶縁状態とな
る。しかしながら、キヤ・2シタは、外付けであれ、チ
ップ内蔵であれ完全な絶縁体ではなく、各電極と基板間
とのごくわずかなリーク電流が存在する。その抵抗値は
一般に1010〜1011オームのオーダである。又、
FETにも勿論リーク電流は存在する。しかし、キヤ・
千シタのリーク電流と比較するとはるかに小さいのでリ
ーク電流の主なものはキヤ、41シタによる。
MOS FETのスレッショルド電圧1.2vを加えた
2、7v以上、好ましくは3v程度の波高値の・ぞルス
が用いられる。このように電源電圧にFETのスレッシ
ョルド電圧を加えたノクルスにより、第1のFETを完
全にON状態にすることができ、キャ/Pシタ3を電源
電圧迄充電することができる。ノードAの電圧は第1の
FETがON状態になることによって充電され、電源v
DDの電位迄上昇する。途中第2のFETのスレッショ
ルド電圧を越えると、第2のFETはON状態となり出
力端にはLOW状態が出力される。入力端の高電位・ぐ
ルスが除去されると第10FETはOFF状態となり、
キャノクシタ3は、電源vDD7に対して絶縁状態とな
る。しかしながら、キヤ・2シタは、外付けであれ、チ
ップ内蔵であれ完全な絶縁体ではなく、各電極と基板間
とのごくわずかなリーク電流が存在する。その抵抗値は
一般に1010〜1011オームのオーダである。又、
FETにも勿論リーク電流は存在する。しかし、キヤ・
千シタのリーク電流と比較するとはるかに小さいのでリ
ーク電流の主なものはキヤ、41シタによる。
従って、キヤtPシタ3の電荷は極めて僅かのキャノン
7タ自体を主とするリーク電流により放電し、ノードA
の電圧は徐々に低下する。ノードAの電圧が半減する時
間はキャパシタの絶縁抵抗とキャノ!シタ3の容量の時
定数によって決まり、概略T # 10” (オーム)
X30(pF)t50(分)が得られる。この時間Tの
間は第20FET 6がON状態であるので、出力端5
はLOW状態となっている。そしてノードA4の状態は
電源■DDと絶縁状態にあるので、電源vDDの電圧が
図示の如く消滅しても出力端5のしOW状態は変らない
。
7タ自体を主とするリーク電流により放電し、ノードA
の電圧は徐々に低下する。ノードAの電圧が半減する時
間はキャパシタの絶縁抵抗とキャノ!シタ3の容量の時
定数によって決まり、概略T # 10” (オーム)
X30(pF)t50(分)が得られる。この時間Tの
間は第20FET 6がON状態であるので、出力端5
はLOW状態となっている。そしてノードA4の状態は
電源■DDと絶縁状態にあるので、電源vDDの電圧が
図示の如く消滅しても出力端5のしOW状態は変らない
。
出力端5がLOW状態であることを預金引出しOKの信
号とすれば、太陽電池の電圧変動の影響を受けることな
くこの情報が出力端に一定時間保持される。即ち、この
間にICカードを銀行端末に挿入すれば、現金の引出し
が実行される。また、T時間経過後出力端5のON状態
は解消するので、ICカードの紛失等により、他人に預
金が引出される等の問題を生じない。
号とすれば、太陽電池の電圧変動の影響を受けることな
くこの情報が出力端に一定時間保持される。即ち、この
間にICカードを銀行端末に挿入すれば、現金の引出し
が実行される。また、T時間経過後出力端5のON状態
は解消するので、ICカードの紛失等により、他人に預
金が引出される等の問題を生じない。
尚、時間Tは、キャノeシタのリーク電流によって決定
されるので、精度の良いものではない。しかしながら、
現状の外付けのキャノ9シタの場合、容i 30 pF
に対して、10〜10 オームの絶縁抵抗を選択するの
は、難しいことではなく、ICカードなどに応用して必
要な情報保持時間30分から1時間を容易に得ることが
できる。
されるので、精度の良いものではない。しかしながら、
現状の外付けのキャノ9シタの場合、容i 30 pF
に対して、10〜10 オームの絶縁抵抗を選択するの
は、難しいことではなく、ICカードなどに応用して必
要な情報保持時間30分から1時間を容易に得ることが
できる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、この情報保持回路によれば
、極めて簡単な回路構成により電源の電圧が消滅或いは
低下しても、一定時間出力端に情報が保持されるもので
ある。従って、太陽電池を電源に用いたICカードなど
に搭載することにより、太陽電池への光量が不足して電
圧が消滅しても出力情報が保持されICカードなどの機
能を正常に保持することができる。又、一定時間抜出力
端の情報が消滅するので、ICカードなどのセキーリテ
ィ機能を正常に保持することができる。
、極めて簡単な回路構成により電源の電圧が消滅或いは
低下しても、一定時間出力端に情報が保持されるもので
ある。従って、太陽電池を電源に用いたICカードなど
に搭載することにより、太陽電池への光量が不足して電
圧が消滅しても出力情報が保持されICカードなどの機
能を正常に保持することができる。又、一定時間抜出力
端の情報が消滅するので、ICカードなどのセキーリテ
ィ機能を正常に保持することができる。
また一定時間は外付けのキヤ・ぐシタ30 pF程度の
ものにより、そのリーク71L流を用いるのでICカー
ド等に好適な30分〜1時間と比較的長い時間を極めて
容易に得ることができる。
ものにより、そのリーク71L流を用いるのでICカー
ド等に好適な30分〜1時間と比較的長い時間を極めて
容易に得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の情報保持回路の回路図、第
2図は本発明の情報保持回路のタイツ・チャートである
。 I・・・入力端、2・・・第1のFET、3・・・キヤ
/?シタ、4・・・ノードA、5・・・出力端、6・・
・第2のFET、7・・・電源VDD、8・・・抵抗。 特許出願人 沖電気工業株式会社
2図は本発明の情報保持回路のタイツ・チャートである
。 I・・・入力端、2・・・第1のFET、3・・・キヤ
/?シタ、4・・・ノードA、5・・・出力端、6・・
・第2のFET、7・・・電源VDD、8・・・抵抗。 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (2)
- (1) 入力端がゲートに接続されドレインが電源に接
続されソースがキャパシタを介して接地された第1のF
ETと、ゲートが該第1のFETのソースに接続されド
レインが出力端に接続されソースが接地された第2のF
ETとからなり、前記入力端に高電位のパルスが印加さ
れると前記電源の電圧が消滅或いは低下しても前記出力
端には前記キャパシタの容量とリーク電流によって決定
される一定時間情報が保持されることを特徴とする情報
保持回路。 - (2) 前記入力端に印加される高電位のパルスは、電
源電圧に第1のFETのスレッショルド電圧を加えたも
のより大であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の情報保持回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28723287A JP2578139B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | Icカード |
| EP88107556A EP0291834B1 (en) | 1987-05-15 | 1988-05-11 | Ic cards and information storage circuit therefor |
| DE88107556T DE3879269T2 (de) | 1987-05-15 | 1988-05-11 | IC-Karten und Informationsspeicher dafür. |
| CA000566600A CA1304159C (en) | 1987-05-15 | 1988-05-12 | Ic cards and information storage circuit therefor |
| US07/193,685 US5034597A (en) | 1987-05-15 | 1988-05-13 | IC cards and information storage circuit therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28723287A JP2578139B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | Icカード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129376A true JPH01129376A (ja) | 1989-05-22 |
| JP2578139B2 JP2578139B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=17714747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28723287A Expired - Fee Related JP2578139B2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-11-16 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2578139B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58220293A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | Nec Corp | 記憶装置 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP28723287A patent/JP2578139B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58220293A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | Nec Corp | 記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2578139B2 (ja) | 1997-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7620823B2 (en) | Smart cards having protection circuits therein that inhibit power analysis attacks and methods of operating same | |
| US4868489A (en) | Device to detect the depassivation of an integrated circuit | |
| EP0291834A1 (en) | IC cards and information storage circuit therefor | |
| US6966497B1 (en) | Data carrier with a battery and display | |
| KR100911379B1 (ko) | 반도체 집적 회로의 해킹 검출기 및 그것의 검출 방법 | |
| JPH0413753B2 (ja) | ||
| DE60041626D1 (de) | Sicherung gegen eine Analyse der Speisung von Chipkarten mit getrennter Stromversorgung | |
| KR20030092777A (ko) | 전압 글리치 검출 회로, 그것을 구비하는 집적회로장치,그리고 전압 글리치 어택으로부터 집적회로장치를보호하는 장치 및 방법 | |
| EP1048013B1 (en) | Data carrier with protection against spy out | |
| US6848619B1 (en) | Micro-controller protected against current attacks | |
| JP2010515186A (ja) | 電子回路に含まれる情報の保護 | |
| WO2008142356A2 (fr) | Cryptoprocesseur a protection de donnees amelioree | |
| US5592411A (en) | Non-volatile register and method for accessing data therein | |
| JPH01129376A (ja) | Icカード | |
| JPH1173481A (ja) | 非接触型icカード | |
| JP2001256119A (ja) | 自己破壊型半導体装置 | |
| EP1054408A3 (en) | Semiconductor storage device | |
| EP0391603B1 (en) | Information card | |
| JP2575809B2 (ja) | Icカード | |
| GB2118797A (en) | Non-volatile memory circuit | |
| KR100465440B1 (ko) | 포터블데이터매체와통신을수행하기위한장치 | |
| US20230099825A1 (en) | Power supply device, method and secure system | |
| JP2748390B2 (ja) | メモリカード | |
| JP2562482B2 (ja) | Icカード | |
| JPH04120154U (ja) | 電池電圧検出機能付icカード |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |