JPH01129437A - ウェハ移替方法 - Google Patents
ウェハ移替方法Info
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- JPH01129437A JPH01129437A JP62288743A JP28874387A JPH01129437A JP H01129437 A JPH01129437 A JP H01129437A JP 62288743 A JP62288743 A JP 62288743A JP 28874387 A JP28874387 A JP 28874387A JP H01129437 A JPH01129437 A JP H01129437A
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- wafer
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- carrier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ウェハ移替方法にI!!する。
[従来の技術及び問題点]
周知の如く、半導体装置はインゴットから切出され、表
面加工処理がなされたウェハへの熱酸化処理、不純物の
拡散処理、膜堆積処理、エツヂング処理等の多数の工程
を経て製造されている。例えば、膜堆積処理工程をおい
ては前工程の処理が完了した複数枚のウェハを収納した
キャリアを複数用意し、これらキャリア内のウェハを膜
堆積処理用の石英ボートに移替を行なった後、この石英
ボートを熱処理炉内に搬送し、炉内を所定の温度に保持
しながら各種の反応ガスを供給してボートに立てられた
各ウェハ表面に所定の摸を堆積する方法が採用されてい
る。
面加工処理がなされたウェハへの熱酸化処理、不純物の
拡散処理、膜堆積処理、エツヂング処理等の多数の工程
を経て製造されている。例えば、膜堆積処理工程をおい
ては前工程の処理が完了した複数枚のウェハを収納した
キャリアを複数用意し、これらキャリア内のウェハを膜
堆積処理用の石英ボートに移替を行なった後、この石英
ボートを熱処理炉内に搬送し、炉内を所定の温度に保持
しながら各種の反応ガスを供給してボートに立てられた
各ウェハ表面に所定の摸を堆積する方法が採用されてい
る。
上述したキャリア内のウェハを石英ボートに移替を行な
うには、従来より次のような方法が採用されている。ま
ず、複数枚のウェハが収納されたキャリアの下方に該キ
ャリアの溝と同ピツチの溝加工がなされた上下動自在な
押上板を有する突上げ機構を配置し、かつ該キャリアの
上方に該キャリアの溝と同ピツチの溝加工がなされた開
閉自在で上下動自在なウェハチャックを配置した後、前
記突上げ機構の押上板を上昇させてキャリア内の全ての
ウェハを開いたウェハチャックを通してその上方に押し
上げる。つづいて、ウェハチャックを閉じた後、押上板
を下降させて該押上板の溝に差込まれた全てのウェハを
一括してウェハチャックの溝に係合させる。次いで、ウ
ェハチャックを石英ボートの上方に移動させ、更に下降
させて該チャック内の各ウェハを該ボートの溝に夫々立
かけて移替を行なう。こうしたウェハ移替方法は、例え
ば特公昭61−4186号公報、実開昭61−2051
41号公報、実開昭61−33443号公報、特開昭6
2−69634号公報、特開昭61−224430号公
報に開示されている。
うには、従来より次のような方法が採用されている。ま
ず、複数枚のウェハが収納されたキャリアの下方に該キ
ャリアの溝と同ピツチの溝加工がなされた上下動自在な
押上板を有する突上げ機構を配置し、かつ該キャリアの
上方に該キャリアの溝と同ピツチの溝加工がなされた開
閉自在で上下動自在なウェハチャックを配置した後、前
記突上げ機構の押上板を上昇させてキャリア内の全ての
ウェハを開いたウェハチャックを通してその上方に押し
上げる。つづいて、ウェハチャックを閉じた後、押上板
を下降させて該押上板の溝に差込まれた全てのウェハを
一括してウェハチャックの溝に係合させる。次いで、ウ
ェハチャックを石英ボートの上方に移動させ、更に下降
させて該チャック内の各ウェハを該ボートの溝に夫々立
かけて移替を行なう。こうしたウェハ移替方法は、例え
ば特公昭61−4186号公報、実開昭61−2051
41号公報、実開昭61−33443号公報、特開昭6
2−69634号公報、特開昭61−224430号公
報に開示されている。
しかしながら、上述した移替方法ではキャリア内の複数
枚のウェハを一括してウェハチャックに係合させ、該チ
ャックにより石英ボートに移替を行なうため、ユーザ等
の要望に応じてキャリアに収納されたウェハのピッチと
異なるピッチ(例えばハーフピッチ;3/32インチピ
ッチ、倍ピッチ;3/8インチピッチ等)で石英ボート
に移替を行なうことができないという問題があった。
枚のウェハを一括してウェハチャックに係合させ、該チ
ャックにより石英ボートに移替を行なうため、ユーザ等
の要望に応じてキャリアに収納されたウェハのピッチと
異なるピッチ(例えばハーフピッチ;3/32インチピ
ッチ、倍ピッチ;3/8インチピッチ等)で石英ボート
に移替を行なうことができないという問題があった。
上記問題を回避するために、例えば倍ピツチの石英ボー
トにウェハの移替を行なう場合、倍ピツチの溝を有する
キャリア及び倍ピツチの溝が複数形成された押上板を用
いることが考えられる。しかしながら、かかる移替方法
では石英ボートのピッチに合せて専用のキャリア、押上
板を必要とし、部品の増加や交換作業の繁雑化によるラ
ンニングコストの上昇セタ歩、キャリアの溝ピッチを標
準ピッチ<3/16インチピッチ)と異ならせることに
よるキャリアの前段階での整合性の悪化を招く等の問題
があった。
トにウェハの移替を行なう場合、倍ピツチの溝を有する
キャリア及び倍ピツチの溝が複数形成された押上板を用
いることが考えられる。しかしながら、かかる移替方法
では石英ボートのピッチに合せて専用のキャリア、押上
板を必要とし、部品の増加や交換作業の繁雑化によるラ
ンニングコストの上昇セタ歩、キャリアの溝ピッチを標
準ピッチ<3/16インチピッチ)と異ならせることに
よるキャリアの前段階での整合性の悪化を招く等の問題
があった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、キャリア内に収納されたウェハのピッチに関係
なく任意のピッチでウェハを石英ボートに移替できるウ
ェハ移替方法を提供しようとするものである。
もので、キャリア内に収納されたウェハのピッチに関係
なく任意のピッチでウェハを石英ボートに移替できるウ
ェハ移替方法を提供しようとするものである。
[問題点を解決するだの手段」
本発明は、上下動可能な複数枚の押上板によりキャリア
内のli数枚のウェハを、該キャリアの溝ピッチと異な
るピッチの溝を有する開閉自在なウェハチャックを通し
てその上方に押し上げる工程と、前記ウェハチャックを
前記キャリアの溝ビッヂと前記チャックの溝ピッチの差
に相当する距離だけ移動させた後、該チャックを閉じ、
チャックの溝に合致する押上板を下降させて該押上板の
ウェハをチャックの溝に係合させる工程と、前記チャッ
クの移動、別の押上板の下降を繰返して複数枚の押上板
で押し上げられたウェハの全てをウェハチャックの溝に
係合させる工程と、前記チャックの溝の全てにウェハを
係合させた後、該チャックをボートの上方に移動させ、
該ウェハチャックを下降させてウェハチャック内の各ウ
ェハを該ボートの溝に夫々立てかける工程とを具備した
ことを特徴とするウェハ移替方法である。
内のli数枚のウェハを、該キャリアの溝ピッチと異な
るピッチの溝を有する開閉自在なウェハチャックを通し
てその上方に押し上げる工程と、前記ウェハチャックを
前記キャリアの溝ビッヂと前記チャックの溝ピッチの差
に相当する距離だけ移動させた後、該チャックを閉じ、
チャックの溝に合致する押上板を下降させて該押上板の
ウェハをチャックの溝に係合させる工程と、前記チャッ
クの移動、別の押上板の下降を繰返して複数枚の押上板
で押し上げられたウェハの全てをウェハチャックの溝に
係合させる工程と、前記チャックの溝の全てにウェハを
係合させた後、該チャックをボートの上方に移動させ、
該ウェハチャックを下降させてウェハチャック内の各ウ
ェハを該ボートの溝に夫々立てかける工程とを具備した
ことを特徴とするウェハ移替方法である。
[作用]
本発明によれば、上下動可能な複数枚の押上板によりキ
ャリア内の複数枚のウェハを、該キャリアの溝ピッチと
異なるピッチの溝を有する開閉自在なウェハチャックを
通してその上方に押し上げ、前記ウェハチャックを前記
キャリアの溝ピッチと前記チャックの溝ピッチの差に相
当する距離だけ移動させた後、該チャックを閉じ、チャ
ックの溝に合致する押上板を下降させて該押上板のウェ
ハをチャックの溝に係合させ、更に前記チャックの移動
、別の押上板の下降を繰返して複数枚の押上板で押し上
げられたウェハの全てをウェハチャックの溝に係合させ
、ひきつづき前記チャックの溝の全てにウェハを係合さ
せ、該チャックをボートの上方に移動させ、該ウェハチ
ャックを下降させてウェハチャック内の各ウェハを該ボ
ートの溝に夫々立てかけることによって、キャリア内に
収納されたウェハのピッチに関係なく任意のピッチでウ
ェハを石英ボートに移替できる。
ャリア内の複数枚のウェハを、該キャリアの溝ピッチと
異なるピッチの溝を有する開閉自在なウェハチャックを
通してその上方に押し上げ、前記ウェハチャックを前記
キャリアの溝ピッチと前記チャックの溝ピッチの差に相
当する距離だけ移動させた後、該チャックを閉じ、チャ
ックの溝に合致する押上板を下降させて該押上板のウェ
ハをチャックの溝に係合させ、更に前記チャックの移動
、別の押上板の下降を繰返して複数枚の押上板で押し上
げられたウェハの全てをウェハチャックの溝に係合させ
、ひきつづき前記チャックの溝の全てにウェハを係合さ
せ、該チャックをボートの上方に移動させ、該ウェハチ
ャックを下降させてウェハチャック内の各ウェハを該ボ
ートの溝に夫々立てかけることによって、キャリア内に
収納されたウェハのピッチに関係なく任意のピッチでウ
ェハを石英ボートに移替できる。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図中の1は、ボックス形のハウジングである。この
ハウジング1上には、キャリアステージ2及びボートス
テージ3が同一線上に位置するように設けられている。
ハウジング1上には、キャリアステージ2及びボートス
テージ3が同一線上に位置するように設けられている。
また、前記ハウジング1側望には!12置して操作パネ
ル4が設けられている。
ル4が設けられている。
前記キャリアステージ2には、慢述する突き上げ機構の
押上板出没用穴5が載置されるべきキャリアに対応して
開口されている。この穴5内には、第2図に示すように
突上げ機構6が前記キャリアステージ2に載置されるべ
きキャリアに対応して複数設けられている。なお、第2
図中では突上げ機構6を一つのみ示し、他のものを省略
した。前記突き上げ機構6は、上下動する複数、例えば
25本のピストン7を有するシリンダ8と、前記各ピス
トン7の上端に夫々取着され、各ピストン7の上下動作
により前記キャリアステージ2の穴5を通して出没され
る円弧状の溝を有する複数の押上板9とから構成されて
いる。
押上板出没用穴5が載置されるべきキャリアに対応して
開口されている。この穴5内には、第2図に示すように
突上げ機構6が前記キャリアステージ2に載置されるべ
きキャリアに対応して複数設けられている。なお、第2
図中では突上げ機構6を一つのみ示し、他のものを省略
した。前記突き上げ機構6は、上下動する複数、例えば
25本のピストン7を有するシリンダ8と、前記各ピス
トン7の上端に夫々取着され、各ピストン7の上下動作
により前記キャリアステージ2の穴5を通して出没され
る円弧状の溝を有する複数の押上板9とから構成されて
いる。
前記キャリアステージ2及びポートステージ3より手前
側の前記ハウジング1には、長穴10が開孔されている
。この長穴10の下方には、同第2図に示すように2本
のガイド軸Ha 、 11bが互いに平行となるように
配設されている。これらガイド@11a 、11b上に
は、駆動テーブル12が載置されている。このテーブル
12上には、係合板13が立設され、かつ該係合板13
には前記ガイド軸11a、11bと平行に配置されたボ
ールネジ14が螺合されている。このボールネジ14の
一端は、支持板15に軸支され、かつ他端はパルスモー
タ16に連結されている。このモータ16は、モータ駆
動回路17に接続され、かつ該駆動回路17は前記操作
パネル4に設けられた制WJ機構18に接続されている
。つまり、前記制御fl1機構18から所定の信号を駆
動回路17に出力することによりパルスモータ16が駆
動し、該モータ16と連結されたボールネジ14が回転
する。ボールネジ14の回転により、該ボールネジ14
に係合板13を介して係合された摺動テーブル12が2
本のがイドレール11a 、 11bに沿って移動する
。
側の前記ハウジング1には、長穴10が開孔されている
。この長穴10の下方には、同第2図に示すように2本
のガイド軸Ha 、 11bが互いに平行となるように
配設されている。これらガイド@11a 、11b上に
は、駆動テーブル12が載置されている。このテーブル
12上には、係合板13が立設され、かつ該係合板13
には前記ガイド軸11a、11bと平行に配置されたボ
ールネジ14が螺合されている。このボールネジ14の
一端は、支持板15に軸支され、かつ他端はパルスモー
タ16に連結されている。このモータ16は、モータ駆
動回路17に接続され、かつ該駆動回路17は前記操作
パネル4に設けられた制WJ機構18に接続されている
。つまり、前記制御fl1機構18から所定の信号を駆
動回路17に出力することによりパルスモータ16が駆
動し、該モータ16と連結されたボールネジ14が回転
する。ボールネジ14の回転により、該ボールネジ14
に係合板13を介して係合された摺動テーブル12が2
本のがイドレール11a 、 11bに沿って移動する
。
前記テーブル12上には、上下動する一対のピストン1
9a 、19bを有するシリンダ20が設けられてでい
る。これらピストン19a 、 19bの上端には、チ
ャック駆動機構21が設けられている。この駆動機構2
1は、本体22と、この本体22から水平方向に延びる
前進・後退が自在な4本の作動軸23a〜23dと、該
本体22内に挿入された前記各作動軸23a〜23dの
侵端に設けられ、各作動軸23a、23bと23c 、
23dを互いに反対方向に駆動する歯車系(図示せず
)と、この歯車系を回転されるモータ(図示せず)とか
ら構成されている。前記チャック駆動機構21には、ウ
ェハチャック24が取付けられている。このウェハチャ
ック24は、互いに平行して対向配置された一対の開閉
板25a 、 25bを備えている。前記本体22に近
い側に位置する一方の開閉板25aは、前記4本の作動
軸23a〜23d中の同一方向に動作する2本(例えば
23a 、23b )の先端に支持されている。また、
他方の開閉板25bは前記一方の開閉板25aを貫通し
同一方向に動作する残り2本の作動軸23c 、23d
の先端に支持されている。前記各開閉板25a 、25
bの中央付近から下端に亙る内面には、夫々ウェハを保
持する保持部26a 、26bが取付けられており、か
つこれら保持部26a 、26bの内面には上端から下
端に延びる複数の爪が例えばキャリアのピッチ(3/1
6インチピッチ)の倍ピツチ(3/8インチピッチ)で
形成されている。こうしたチャック駆動機構21におい
て、該駆動機構21のモータを作動すると本体22に近
い側のウェハチャック24の開閉板25a′を支持する
2本の作動軸23a 、23bが後退し、他方の開閉板
25bを支持する2本の作動軸23c、23dが前進し
て一対の開閉板25a 、25bが開かれる。また、夫
々の開閉板25a 、 25bを支持する作動軸23a
、23bと23c 、23dを前記と反対方向に動作
させると、一対の開閉板25a 、25bが閉じられる
。なお、前記シリンダ8.20及びチャック駆e機構2
1は前82ボールネジ14を回転させるパルスモータ1
6と共に前記操作パネル4に設けられた制器機構18か
らのプログラミング信号により必要なタイミングで動作
される。
9a 、19bを有するシリンダ20が設けられてでい
る。これらピストン19a 、 19bの上端には、チ
ャック駆動機構21が設けられている。この駆動機構2
1は、本体22と、この本体22から水平方向に延びる
前進・後退が自在な4本の作動軸23a〜23dと、該
本体22内に挿入された前記各作動軸23a〜23dの
侵端に設けられ、各作動軸23a、23bと23c 、
23dを互いに反対方向に駆動する歯車系(図示せず
)と、この歯車系を回転されるモータ(図示せず)とか
ら構成されている。前記チャック駆動機構21には、ウ
ェハチャック24が取付けられている。このウェハチャ
ック24は、互いに平行して対向配置された一対の開閉
板25a 、 25bを備えている。前記本体22に近
い側に位置する一方の開閉板25aは、前記4本の作動
軸23a〜23d中の同一方向に動作する2本(例えば
23a 、23b )の先端に支持されている。また、
他方の開閉板25bは前記一方の開閉板25aを貫通し
同一方向に動作する残り2本の作動軸23c 、23d
の先端に支持されている。前記各開閉板25a 、25
bの中央付近から下端に亙る内面には、夫々ウェハを保
持する保持部26a 、26bが取付けられており、か
つこれら保持部26a 、26bの内面には上端から下
端に延びる複数の爪が例えばキャリアのピッチ(3/1
6インチピッチ)の倍ピツチ(3/8インチピッチ)で
形成されている。こうしたチャック駆動機構21におい
て、該駆動機構21のモータを作動すると本体22に近
い側のウェハチャック24の開閉板25a′を支持する
2本の作動軸23a 、23bが後退し、他方の開閉板
25bを支持する2本の作動軸23c、23dが前進し
て一対の開閉板25a 、25bが開かれる。また、夫
々の開閉板25a 、 25bを支持する作動軸23a
、23bと23c 、23dを前記と反対方向に動作
させると、一対の開閉板25a 、25bが閉じられる
。なお、前記シリンダ8.20及びチャック駆e機構2
1は前82ボールネジ14を回転させるパルスモータ1
6と共に前記操作パネル4に設けられた制器機構18か
らのプログラミング信号により必要なタイミングで動作
される。
次に、前述した第1図、第2図及び第3図〜第8図を参
照してウェハ移替方法を説明する。
照してウェハ移替方法を説明する。
(I>まず、第1図及び第8図に示すようにハウジング
1のキャリアステージ2上に25枚のウェハ27が標準
ピッチ(3/16インチピッチ)で収納された例えば4
個のキャリア281〜284を各突上げ116の直上に
夫々位茸するように設置する。また、複数(例えば50
個)の溝が倍ピツチ(3/8インチピッチ)で切り込ま
れた石英ボート29を図示しない搬送装置によりハウジ
ング1のボートステージ3上に設置する。
1のキャリアステージ2上に25枚のウェハ27が標準
ピッチ(3/16インチピッチ)で収納された例えば4
個のキャリア281〜284を各突上げ116の直上に
夫々位茸するように設置する。また、複数(例えば50
個)の溝が倍ピツチ(3/8インチピッチ)で切り込ま
れた石英ボート29を図示しない搬送装置によりハウジ
ング1のボートステージ3上に設置する。
(II)次いで、制御機構18から駆動回路17に所定
の信号を出力してパルスモータ16を所定時間回転し、
該モータ16に連結されたボールネジ14を回転させる
。これにより、ボールネジ14に係合板13を介して係
合された摺動テーブル12がガイド軸11a、11bに
沿って移動され、該テーブル12にシリンダ20及びチ
ャック駆動機構21を介して支持固定されたウェハチャ
ック24を1番目のキャリア281の直上に位置される
(第3図(A)及び第4図図示)。
の信号を出力してパルスモータ16を所定時間回転し、
該モータ16に連結されたボールネジ14を回転させる
。これにより、ボールネジ14に係合板13を介して係
合された摺動テーブル12がガイド軸11a、11bに
沿って移動され、該テーブル12にシリンダ20及びチ
ャック駆動機構21を介して支持固定されたウェハチャ
ック24を1番目のキャリア281の直上に位置される
(第3図(A)及び第4図図示)。
なお、第4図は第3図(A>のX−X矢視図である。
次いで、突き上げ機構6のシリンダ8を駆動して左端か
ら13本のピストン7を上昇させ、各ピストン7先端に
取着した押上板9を上昇させる。これにより各押上板9
はキャリアステージ2の穴5を通り、それら上部の円弧
状の溝内でキャリア281内に収納した13枚のウェハ
27を夫々受は止め、各ウェハ27を各押上板9と共に
開状態のウェハチャック24を通してその上方に移行さ
せる(第3図(B)及び第5図図示)。なお、第5図は
第3図(B)のX−X矢視図である。
ら13本のピストン7を上昇させ、各ピストン7先端に
取着した押上板9を上昇させる。これにより各押上板9
はキャリアステージ2の穴5を通り、それら上部の円弧
状の溝内でキャリア281内に収納した13枚のウェハ
27を夫々受は止め、各ウェハ27を各押上板9と共に
開状態のウェハチャック24を通してその上方に移行さ
せる(第3図(B)及び第5図図示)。なお、第5図は
第3図(B)のX−X矢視図である。
次いで、チャック駆動機構21のモータを回転して、ウ
ェハチャック24における該駆動機構21に近い側の開
閉板25aを支持する2本の作動軸23a、23bを前
進させ、他方の開閉板25bを支持する2本の作動軸2
3c 、 23dを後退させて一対の開閉板25a 1
25bを閉じる(第3図CC>S示)。つづいて、突き
上げ機構6のシリンダ8を駆動して左端のピストン7を
下降させ、該ピストン7先端に取着した押上板9を下降
させる。押上板9が、ウェハチャック24の閉状態の開
閉板25a 、 25b間を下降する際に、該押上板9
に受は止められたウェハ27は開閉板25a 、 25
bの保持部26a 、 26bに形成された左端の爪間
の溝に係合される(第3図(D>及び第6図図示)。な
お、第6図は第3図(D)のX−X矢視図である。
ェハチャック24における該駆動機構21に近い側の開
閉板25aを支持する2本の作動軸23a、23bを前
進させ、他方の開閉板25bを支持する2本の作動軸2
3c 、 23dを後退させて一対の開閉板25a 1
25bを閉じる(第3図CC>S示)。つづいて、突き
上げ機構6のシリンダ8を駆動して左端のピストン7を
下降させ、該ピストン7先端に取着した押上板9を下降
させる。押上板9が、ウェハチャック24の閉状態の開
閉板25a 、 25b間を下降する際に、該押上板9
に受は止められたウェハ27は開閉板25a 、 25
bの保持部26a 、 26bに形成された左端の爪間
の溝に係合される(第3図(D>及び第6図図示)。な
お、第6図は第3図(D)のX−X矢視図である。
次いで、制御機構18から駆動回路17に所定の信号を
出力してパルスモータ16を所定時間回転し、該モータ
16に連結されたボールネジ14を回転させことにより
、ウェハチャック24を第6図の左方向(矢印方向)に
キャリア28iの溝ピッチ(3/16インチピッチ)と
チャック24の爪間の溝ピッチく3/8インチピッチ)
の差に相当する距11(3/16インチピッチ)だけ移
動させて左から2番目の押上板9に受は止められたウェ
ハ27がウェハチャック24の左端から2番目の爪間の
溝に合致させるようにする。つづいて、突き上げ機構6
のシリンダ8を駆動して左端から2番目のピストン7を
下降させ、該ピストン1先端に取着した押上板9をウェ
ハチャック24の閉状態の開閉板25a 、 2Sb間
を下降させてその押上板9に受は止められたウェハ27
を開閉板25a 125bの保持部26a 、 26b
に形成された左端から2番目の爪間の溝に係合させる。
出力してパルスモータ16を所定時間回転し、該モータ
16に連結されたボールネジ14を回転させことにより
、ウェハチャック24を第6図の左方向(矢印方向)に
キャリア28iの溝ピッチ(3/16インチピッチ)と
チャック24の爪間の溝ピッチく3/8インチピッチ)
の差に相当する距11(3/16インチピッチ)だけ移
動させて左から2番目の押上板9に受は止められたウェ
ハ27がウェハチャック24の左端から2番目の爪間の
溝に合致させるようにする。つづいて、突き上げ機構6
のシリンダ8を駆動して左端から2番目のピストン7を
下降させ、該ピストン1先端に取着した押上板9をウェ
ハチャック24の閉状態の開閉板25a 、 2Sb間
を下降させてその押上板9に受は止められたウェハ27
を開閉板25a 125bの保持部26a 、 26b
に形成された左端から2番目の爪間の溝に係合させる。
この後、同様なウェハチャック24の左方向への3/1
6インチピッチ分の距離の移動、3番目以降の押上板9
の下降を繰返すことによって、第7図に示すように13
枚のウェハ27をウェハチャック24に形成されたキャ
リア281の溝ピッチの倍ピツチで爪間の溝に係合させ
る。
6インチピッチ分の距離の移動、3番目以降の押上板9
の下降を繰返すことによって、第7図に示すように13
枚のウェハ27をウェハチャック24に形成されたキャ
リア281の溝ピッチの倍ピツチで爪間の溝に係合させ
る。
(I[)次いで、摺動テーブル12上のシリンダ20を
駆動してピストン19a 、 19bを上昇させてチャ
ック駆動機構21に支持されたウェハチャック24を所
定の位置まで持ち上げる。つづいて、制m+機構18か
ら駆動回路17に所定の信号を出力してパルスモータ1
6を所定時間回転し、該モータ16に連結されたボール
ネジ14を回転させることによりボールネジ14に係合
板13を介して係合された摺動テーブル12をガイド軸
11a 、11bに沿って移動させ、該テ−プル12に
シリンダ20及びチャック駆動機構21等を介して支持
固定されたウェハチャック24を前記石英ボート29の
前段側の直上に位置させる。この侵、シリンダ20を駆
動してピストン19a 、19bを下降させてキャリア
駆動機構21に支持されたウェハチャック24を石英ボ
ート29内の位置まで下降させる。これにより、該チャ
ック24に保持された13枚のウェハを該石英ボート2
9の倍ピツチ(3/8インチピッチ)で下降された溝に
係合されて移替がなされる(第7図図示)。
駆動してピストン19a 、 19bを上昇させてチャ
ック駆動機構21に支持されたウェハチャック24を所
定の位置まで持ち上げる。つづいて、制m+機構18か
ら駆動回路17に所定の信号を出力してパルスモータ1
6を所定時間回転し、該モータ16に連結されたボール
ネジ14を回転させることによりボールネジ14に係合
板13を介して係合された摺動テーブル12をガイド軸
11a 、11bに沿って移動させ、該テ−プル12に
シリンダ20及びチャック駆動機構21等を介して支持
固定されたウェハチャック24を前記石英ボート29の
前段側の直上に位置させる。この侵、シリンダ20を駆
動してピストン19a 、19bを下降させてキャリア
駆動機構21に支持されたウェハチャック24を石英ボ
ート29内の位置まで下降させる。これにより、該チャ
ック24に保持された13枚のウェハを該石英ボート2
9の倍ピツチ(3/8インチピッチ)で下降された溝に
係合されて移替がなされる(第7図図示)。
(IV)次いで、1番目のキャリア281内の13枚の
ウェハの移替動作が終了した後、シリンダ20のピスト
ン19a 、19bによるつIハチセック24の上昇、
パルスモータ16の回転によるテーブル12の移動、つ
1ハチヤツク24の前記1番目のキャリア281上への
移動、シリンダ20のピストン19a 、 19bによ
るウェハチャック24の下降を行なって1番目のキャリ
ア281内に残存した12枚のウェハ27の移替の準備
を行なう。つづいて、前記(II)と同様な工程により
キャリア281内の12枚のウェハ27をウェハチャッ
ク24の倍ピツチの爪間の溝に係合させる。
ウェハの移替動作が終了した後、シリンダ20のピスト
ン19a 、19bによるつIハチセック24の上昇、
パルスモータ16の回転によるテーブル12の移動、つ
1ハチヤツク24の前記1番目のキャリア281上への
移動、シリンダ20のピストン19a 、 19bによ
るウェハチャック24の下降を行なって1番目のキャリ
ア281内に残存した12枚のウェハ27の移替の準備
を行なう。つづいて、前記(II)と同様な工程により
キャリア281内の12枚のウェハ27をウェハチャッ
ク24の倍ピツチの爪間の溝に係合させる。
この後、前記(III)と同様な工程によりウェハチャ
ック24の上昇、水平方向への移動、下降により該チャ
ック24に倍ピツチ(3/8インチピッチ)で保持され
た12枚のウェハを石英ボート29の既に移替がなされ
た領域の右側の溝に係合させて移替を行なう。
ック24の上昇、水平方向への移動、下降により該チャ
ック24に倍ピツチ(3/8インチピッチ)で保持され
た12枚のウェハを石英ボート29の既に移替がなされ
た領域の右側の溝に係合させて移替を行なう。
(V)次いで、2番目のキャリア282に収納されたウ
ェハ21に対しても同様な操作を行なうことによって、
2個のキャリア281.282内に収納された50枚の
ウェハ27を全て石英ボート29の倍ピツチ(3/8イ
ンチピッチ)で加工された溝に係合させて移替を行なう
。
ェハ21に対しても同様な操作を行なうことによって、
2個のキャリア281.282内に収納された50枚の
ウェハ27を全て石英ボート29の倍ピツチ(3/8イ
ンチピッチ)で加工された溝に係合させて移替を行なう
。
従って、本発明の方法によれば標準ピッチ(3/16イ
ンチピッチ)で溝加工されたキャリアから該キャリアの
溝ピッチと異なるピッチ(例えば倍ピツチ7378イン
チピッチ)で溝加工された石英ボートへの移替を行なう
ことができる。その結果、石英ボートのピッチに合せて
専用のキャリアや押上板を必要とせず、部品点数の層加
の解消、交換作業の短縮化によって移替効率を著しく向
上できる。また、標準ピッチのキャリアを使用できるた
め、キャリアの前段階での整合性も良好となり、トータ
ル的な移替操作を円滑に行なうことができる。
ンチピッチ)で溝加工されたキャリアから該キャリアの
溝ピッチと異なるピッチ(例えば倍ピツチ7378イン
チピッチ)で溝加工された石英ボートへの移替を行なう
ことができる。その結果、石英ボートのピッチに合せて
専用のキャリアや押上板を必要とせず、部品点数の層加
の解消、交換作業の短縮化によって移替効率を著しく向
上できる。また、標準ピッチのキャリアを使用できるた
め、キャリアの前段階での整合性も良好となり、トータ
ル的な移替操作を円滑に行なうことができる。
なお、上記実施例では倍ピツチの溝が爪間に13個形成
された保持部を有する2枚の開閉板からなるウェハチャ
ックを用いて、1つのキャリア内に収納された25枚の
ウェハを13枚のと12枚のウェハに別けて石英ボート
への移替を行なったが、倍ピツチの溝が爪間に25個形
成された保持部を有する2枚の開閉板からなるウェハチ
ャックを用いて、1つのキャリア内に収納された25枚
のウェハ全てを1回の操作で石英ボートに移替てもよい
。
された保持部を有する2枚の開閉板からなるウェハチャ
ックを用いて、1つのキャリア内に収納された25枚の
ウェハを13枚のと12枚のウェハに別けて石英ボート
への移替を行なったが、倍ピツチの溝が爪間に25個形
成された保持部を有する2枚の開閉板からなるウェハチ
ャックを用いて、1つのキャリア内に収納された25枚
のウェハ全てを1回の操作で石英ボートに移替てもよい
。
千だ、上記実施例では倍ピツチの溝を有する石英ボート
への移替を説明したが、これに限定されない。例えば、
ハーフピッチ(3/32インチピッ7− ) 、3倍ピ
ッチ(3/4インチビッヂ)の溝が加工された石英ボー
トへの移替も容易に行なうこ1ができる。かかるハーフ
ピッチの石英ボートへの移替を第9図を参照して簡単に
説明すると、まずハーフピッチの溝が爪間に形成された
ウェハチャック24′を用意し、突上げ機構6のシリン
ダ8の各ピストン7を上昇させて、該ピストン7上端の
押上板9によりキャリア28−内の25枚金工のウェハ
27を会状態のウェハチャック24′を通して上方に持
上げる。つづいて、左端の押上板7を下降させて該押上
板7に受止められたウェハをウェハチャック24′の爪
間の溝に係合させる。ひきつづき、ウェハチャック24
−を同第9図の右方向(矢印方向)にキャリア28′の
溝ピッチ(3/16インチピッチ)とチャック24−の
爪間の溝とッチ(3/32インチピッチ)の差に相当す
る距離(3/32インチピッチ)だけ移動させて左から
2番目の押上板9に受は止められたウェハ27がウェハ
チャック24′の左端から゛2番目の爪間の溝に合致さ
せるようにする。更に、突き上げ機構6のシリンダ8を
駆動して左端から2番目のピストン7を下降させ、該ピ
ストン7先端に取着した押上板9をウェハチャック24
′の左端から2番目の爪間Q溝に係合させる。この侵、
同様にCウェハチャツク24′の右方向への3/32イ
ンチピッチ分の距離の移動、3番目以降の押上板9の下
降を繰返すことによって、25枚のウェハ27をウェハ
チャック24′の爪間にハーフピッチで形成された溝に
係合させる。次いで、2番目のキャリア側にウェハチャ
ックを移動させて同様な操作を行なうことにより溝間に
ハーフピッチで形成された50個の溝にウェハを係合さ
せた後、前記実施例の(III)の工程に従ってハーフ
ピッチで溝加工された石英ボートに移替を行なう。
への移替を説明したが、これに限定されない。例えば、
ハーフピッチ(3/32インチピッ7− ) 、3倍ピ
ッチ(3/4インチビッヂ)の溝が加工された石英ボー
トへの移替も容易に行なうこ1ができる。かかるハーフ
ピッチの石英ボートへの移替を第9図を参照して簡単に
説明すると、まずハーフピッチの溝が爪間に形成された
ウェハチャック24′を用意し、突上げ機構6のシリン
ダ8の各ピストン7を上昇させて、該ピストン7上端の
押上板9によりキャリア28−内の25枚金工のウェハ
27を会状態のウェハチャック24′を通して上方に持
上げる。つづいて、左端の押上板7を下降させて該押上
板7に受止められたウェハをウェハチャック24′の爪
間の溝に係合させる。ひきつづき、ウェハチャック24
−を同第9図の右方向(矢印方向)にキャリア28′の
溝ピッチ(3/16インチピッチ)とチャック24−の
爪間の溝とッチ(3/32インチピッチ)の差に相当す
る距離(3/32インチピッチ)だけ移動させて左から
2番目の押上板9に受は止められたウェハ27がウェハ
チャック24′の左端から゛2番目の爪間の溝に合致さ
せるようにする。更に、突き上げ機構6のシリンダ8を
駆動して左端から2番目のピストン7を下降させ、該ピ
ストン7先端に取着した押上板9をウェハチャック24
′の左端から2番目の爪間Q溝に係合させる。この侵、
同様にCウェハチャツク24′の右方向への3/32イ
ンチピッチ分の距離の移動、3番目以降の押上板9の下
降を繰返すことによって、25枚のウェハ27をウェハ
チャック24′の爪間にハーフピッチで形成された溝に
係合させる。次いで、2番目のキャリア側にウェハチャ
ックを移動させて同様な操作を行なうことにより溝間に
ハーフピッチで形成された50個の溝にウェハを係合さ
せた後、前記実施例の(III)の工程に従ってハーフ
ピッチで溝加工された石英ボートに移替を行なう。
[発明の効果]
以上詳述した如く、本発明のウェハ移替方法(よれば標
準ピッチ(3/16インチピッチ)で溝加工されたキャ
リアから該キャリアの溝ピッチと異なるピッチ(例えば
倍ピッチ:3/8インチピッチ)で溝加工された石英ボ
ートへの移替を行なうことができ、ひいては石英ボート
のピッチに合せて専用のキャリアや押上板を必要とせず
、部品点数の増加の解消、交換作業の短縮化によって移
替効率を著しく向上でき、更に標準ピッチのキャリアの
使用によりその前段階での整合性が良好となってトータ
ル的な移替操作を円滑に行なうことができる等顕著な効
果を有する。
準ピッチ(3/16インチピッチ)で溝加工されたキャ
リアから該キャリアの溝ピッチと異なるピッチ(例えば
倍ピッチ:3/8インチピッチ)で溝加工された石英ボ
ートへの移替を行なうことができ、ひいては石英ボート
のピッチに合せて専用のキャリアや押上板を必要とせず
、部品点数の増加の解消、交換作業の短縮化によって移
替効率を著しく向上でき、更に標準ピッチのキャリアの
使用によりその前段階での整合性が良好となってトータ
ル的な移替操作を円滑に行なうことができる等顕著な効
果を有する。
第1図は本発明のウェハ移替方法に使用したウェハ移替
装置の一形態を示す斜視図、第2図は第1図の移替装置
の要部を示す斜視図、第3図(A)〜(D)はつTハの
移替の途中工程を示す概略図、第4図は第3図(A)の
x ・−X矢視図、第5図は第3図(B)のX−X矢視
図、第6図は第3図(D)のX−X矢視図、第7図はキ
ャリア内の13枚のウェハをウェハチャックに係合させ
た状態を示す概略図、第8図はウェハチャックにより石
英ボートにウェハの移替を行なう状態を示す概略図、第
9図は本発明の他の実施例を示す概略図である。 1・・・ハウジング、2・・・キャリアステージ、3・
・・ボートステージ、6・・・突き上げ機構、9・・・
押上板、12・・・摺動テーブル、16・・・パルスモ
ータ、21・・・チャック駆動機構、23a 〜23d
−・・作vJ@、24.24−−−−ウェハチャック、
25a 、 25b・・・開閉板、 26a、26b・
・・保持部、27・・・ウェハ、281〜284.28
′・・・キャリア、29・・・石英ボート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 X X(A)
(B)筆 3 図 入 (C) (D)第 3
図 第4図 第5図 第 6 図 第 7 図
装置の一形態を示す斜視図、第2図は第1図の移替装置
の要部を示す斜視図、第3図(A)〜(D)はつTハの
移替の途中工程を示す概略図、第4図は第3図(A)の
x ・−X矢視図、第5図は第3図(B)のX−X矢視
図、第6図は第3図(D)のX−X矢視図、第7図はキ
ャリア内の13枚のウェハをウェハチャックに係合させ
た状態を示す概略図、第8図はウェハチャックにより石
英ボートにウェハの移替を行なう状態を示す概略図、第
9図は本発明の他の実施例を示す概略図である。 1・・・ハウジング、2・・・キャリアステージ、3・
・・ボートステージ、6・・・突き上げ機構、9・・・
押上板、12・・・摺動テーブル、16・・・パルスモ
ータ、21・・・チャック駆動機構、23a 〜23d
−・・作vJ@、24.24−−−−ウェハチャック、
25a 、 25b・・・開閉板、 26a、26b・
・・保持部、27・・・ウェハ、281〜284.28
′・・・キャリア、29・・・石英ボート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 X X(A)
(B)筆 3 図 入 (C) (D)第 3
図 第4図 第5図 第 6 図 第 7 図
Claims (1)
- 上下動可能な複数枚の押上板によりキャリア内の複数
枚のウェハを、該キャリアの溝ピッチと異なるピッチの
溝を有する開閉自在なウェハチャックを通してその上方
に押し上げる工程と、前記ウェハチャックを前記キャリ
アの溝ピッチと前記チャックの溝ピッチの差に相当する
距離だけ移動させた後、該チャックを閉じ、チャックの
溝に合致する押上板を下降させて該押上板のウェハをチ
ャックの溝に係合させる工程と、前記チャックの移動、
別の押上板の下降を繰返して複数枚の押上板で押し上げ
られたウェハの全てをウェハチャックの溝に係合させる
工程と、前記チャックの溝の全てにウェハを係合させた
後、該チャックをボートの上方に移動させ、該ウェハチ
ャックを下降させてウェハチャック内の各ウェハを該ボ
ートの溝に夫々立てかける工程とを具備したことを特徴
とするウェハ移替方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288743A JPH0828417B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ウェハ移替方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288743A JPH0828417B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ウェハ移替方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129437A true JPH01129437A (ja) | 1989-05-22 |
| JPH0828417B2 JPH0828417B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17734122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288743A Expired - Lifetime JPH0828417B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | ウェハ移替方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828417B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5382128A (en) * | 1993-03-03 | 1995-01-17 | Takahashi; Kiyoshi | Wafer transfer device |
| CN113649297A (zh) * | 2021-08-23 | 2021-11-16 | 深圳市优界科技有限公司 | 一种高精度晶圆分选机 |
| WO2026007744A1 (zh) * | 2024-07-02 | 2026-01-08 | 北京北方华创微电子装备有限公司 | 承载装置、晶圆传输装置及半导体工艺设备 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62288743A patent/JPH0828417B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5382128A (en) * | 1993-03-03 | 1995-01-17 | Takahashi; Kiyoshi | Wafer transfer device |
| CN113649297A (zh) * | 2021-08-23 | 2021-11-16 | 深圳市优界科技有限公司 | 一种高精度晶圆分选机 |
| WO2026007744A1 (zh) * | 2024-07-02 | 2026-01-08 | 北京北方华创微电子装备有限公司 | 承载装置、晶圆传输装置及半导体工艺设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828417B2 (ja) | 1996-03-21 |
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