JPH01129566A - テレコントロール装置 - Google Patents
テレコントロール装置Info
- Publication number
- JPH01129566A JPH01129566A JP28698987A JP28698987A JPH01129566A JP H01129566 A JPH01129566 A JP H01129566A JP 28698987 A JP28698987 A JP 28698987A JP 28698987 A JP28698987 A JP 28698987A JP H01129566 A JPH01129566 A JP H01129566A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power source
- telephone
- signal
- led
- telecontrol
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、テレコントロール装置に関し、より詳しくは
、商用電源や電池等の外部電源を必要としないテレコン
トロール装置に関する。
、商用電源や電池等の外部電源を必要としないテレコン
トロール装置に関する。
(従来の技術)
従来、ホームホトメーションの一環として、外出先から
押しボタンダイヤル型電話機及び一般加入電話回線を使
って予め家庭内に配設された各種の電気機器を制御する
テレコントロールが知られている。このテレコントロー
ルを実現するため家庭内に配置されるテレコントロール
装置は、駆動電源として商用電源AC100Vを用いて
いた。
押しボタンダイヤル型電話機及び一般加入電話回線を使
って予め家庭内に配設された各種の電気機器を制御する
テレコントロールが知られている。このテレコントロー
ルを実現するため家庭内に配置されるテレコントロール
装置は、駆動電源として商用電源AC100Vを用いて
いた。
即ち、その商用電源AC100Vを電源トランス及び整
流回路によって例えば5V、8Vあるいは12V等の直
流電源に変換し、変換した直流電源を上記テレコントロ
ール装置の各種回路の駆動電源として用いていた。
流回路によって例えば5V、8Vあるいは12V等の直
流電源に変換し、変換した直流電源を上記テレコントロ
ール装置の各種回路の駆動電源として用いていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、テレコントロール装置の各種回路の駆動
電源として上記したように商用電源を用いる場合には以
下のような各種の難点がある。即ち、商用電源が存する
場所や商用電源を引き込める場所等でしかテレコントロ
ール装置を用いることができず、さらに変圧・整流回路
等を必要とすることから装置のコストが高くなり、且つ
常時電力が消費される等の難点がある。これらの理由に
より、商用電源を用いる場合には機能性及び経済性の点
で問題かあった。
電源として上記したように商用電源を用いる場合には以
下のような各種の難点がある。即ち、商用電源が存する
場所や商用電源を引き込める場所等でしかテレコントロ
ール装置を用いることができず、さらに変圧・整流回路
等を必要とすることから装置のコストが高くなり、且つ
常時電力が消費される等の難点がある。これらの理由に
より、商用電源を用いる場合には機能性及び経済性の点
で問題かあった。
なお、上記商用電源に代えて、乾電池等を用いることが
考えられる。しかしながら、この場合にはランニングコ
ストが高くつくだけでなく、電池の寿命を監視する必要
があり、電池電圧が低下した場合には外出先から指示を
出してもテレコントロール装置が作動しないという不測
の事態が生じるおそれもある。
考えられる。しかしながら、この場合にはランニングコ
ストが高くつくだけでなく、電池の寿命を監視する必要
があり、電池電圧が低下した場合には外出先から指示を
出してもテレコントロール装置が作動しないという不測
の事態が生じるおそれもある。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、その
目的は、商用電源や電池等の外部電源を必要としないテ
レコントロール装置を提供することにある。
目的は、商用電源や電池等の外部電源を必要としないテ
レコントロール装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明のテレコントロール装置は、宅外から送られるP
B倍信号基づいて宅内の電気機器を制御する各種の回路
を有するテレコントール装置において、電話回線を通じ
て得られる電力により前記各種の回路を駆動する電源部
を備えるものとじて構成される。
B倍信号基づいて宅内の電気機器を制御する各種の回路
を有するテレコントール装置において、電話回線を通じ
て得られる電力により前記各種の回路を駆動する電源部
を備えるものとじて構成される。
(作 用)
押しボタンダイヤル型電話機等によって宅外からPB倍
信号送られる。そのPB倍信号よって各種の回路か宅内
の電気機器のオン、オフ等を制御する。そして、上記各
種の回路は、電話回線を通じて電力を得る電源部によっ
て駆動される。
信号送られる。そのPB倍信号よって各種の回路か宅内
の電気機器のオン、オフ等を制御する。そして、上記各
種の回路は、電話回線を通じて電力を得る電源部によっ
て駆動される。
(実施例)
本発明の実施例を示す第1図において、1は宅外の押し
ボタンダイヤル型電話機であり、その押しボタンダイヤ
ル型電話機1は一般加入電話回線Ll、L2及び中継局
(図示せず)等を介しである家庭内に配置されたテレコ
ントロール装置2及び宅内電話機3に接続されている。
ボタンダイヤル型電話機であり、その押しボタンダイヤ
ル型電話機1は一般加入電話回線Ll、L2及び中継局
(図示せず)等を介しである家庭内に配置されたテレコ
ントロール装置2及び宅内電話機3に接続されている。
上記テレコントロール装置2は、」二記電話回線Ll、
L2に互いに並列に接続された一対の整流回路5,6を
備える。その一方の整流回路5の整流器5Aにおける正
側出力端5aは着信検出部7に接続され、負側出力端5
bはツェナーダイオード8及びLED9を介して上記着
信検出部7に接続されている。それらのツェナーダイオ
ード8とLED9の接続中点がダイオード10を介して
上記正側出力端5aに接続されている。上記着信検出部
7は外出セットスイッチ7aを有する。このスイッチ7
aのオン、オフは外出時と在宅時とで手動によって切り
換えられる。このスイッチ7aの切り換えによって、後
述するように、電話機3のオンフッタ状態において「た
だ今外出中です」という音声による自動応答に至るまで
の時間が例えば9秒と50秒とに切り換えられる。
L2に互いに並列に接続された一対の整流回路5,6を
備える。その一方の整流回路5の整流器5Aにおける正
側出力端5aは着信検出部7に接続され、負側出力端5
bはツェナーダイオード8及びLED9を介して上記着
信検出部7に接続されている。それらのツェナーダイオ
ード8とLED9の接続中点がダイオード10を介して
上記正側出力端5aに接続されている。上記着信検出部
7は外出セットスイッチ7aを有する。このスイッチ7
aのオン、オフは外出時と在宅時とで手動によって切り
換えられる。このスイッチ7aの切り換えによって、後
述するように、電話機3のオンフッタ状態において「た
だ今外出中です」という音声による自動応答に至るまで
の時間が例えば9秒と50秒とに切り換えられる。
また、上記他方の整流回路6の整流器6Aの正側出力端
6aは光サイリスタ11を介して定電圧電源部12に接
続されている。その光サイリスタ11における制御端子
Gは抵抗13を介してカソードKに接続されている。整
流器6Aの負側出力端6bは直接定電圧電源部12に接
続されている。
6aは光サイリスタ11を介して定電圧電源部12に接
続されている。その光サイリスタ11における制御端子
Gは抵抗13を介してカソードKに接続されている。整
流器6Aの負側出力端6bは直接定電圧電源部12に接
続されている。
上記光サイリスタ11のアノードAはそれぞれトランジ
スタ15.16を介して上記負側出力端6bに接続され
ている。一方のトランジスタ15のベースは抵抗17を
介して音声合成発生部]8に接続されている。他方のト
ランジスタ16のベースはマイクロプロセッサ1つに接
続されている。
スタ15.16を介して上記負側出力端6bに接続され
ている。一方のトランジスタ15のベースは抵抗17を
介して音声合成発生部]8に接続されている。他方のト
ランジスタ16のベースはマイクロプロセッサ1つに接
続されている。
さらに、上記光ザイリスタ11のカソードに側がDTM
F受信部20を介してマイクロプロセッサ19に接続さ
れている。そして、定電圧電源部12は電源線12a〜
12cによって音声合成発生部18、マイクロプロセッ
サ19及びDTMF受信部20に接続されている。上記
マイクロプロセッサ19は外部から電話がかかってきた
ときに音声で自動応答させたり、外部からの指示によっ
て家庭内の電気機器をオン、オフ制御したり、その制御
の結果を外部に音声で知らせる等の動作を制御するもの
である。このマイクロプロセッサ19は出力用及び人力
用のホトカプラ21.22を介して宅内の制御対象とし
ての電気機器23に接続されている。これと共に、この
マイクロプロセッサ1つはセキュリティ入力用のホトカ
プラ24を介してセキュリティ用のセンサ25に接続さ
れている。電気機器23及びセンサ25をそれぞれ複数
設けることもてきる。
F受信部20を介してマイクロプロセッサ19に接続さ
れている。そして、定電圧電源部12は電源線12a〜
12cによって音声合成発生部18、マイクロプロセッ
サ19及びDTMF受信部20に接続されている。上記
マイクロプロセッサ19は外部から電話がかかってきた
ときに音声で自動応答させたり、外部からの指示によっ
て家庭内の電気機器をオン、オフ制御したり、その制御
の結果を外部に音声で知らせる等の動作を制御するもの
である。このマイクロプロセッサ19は出力用及び人力
用のホトカプラ21.22を介して宅内の制御対象とし
ての電気機器23に接続されている。これと共に、この
マイクロプロセッサ1つはセキュリティ入力用のホトカ
プラ24を介してセキュリティ用のセンサ25に接続さ
れている。電気機器23及びセンサ25をそれぞれ複数
設けることもてきる。
上記構成の装置は次のように機能する。
押しボタンダイヤル型電話機1が電話回線Ll。
L2等を介してテレコントロール装置2及び電話機3に
選択接続される前においては、LED9が発光せず、光
サイリスタ1]もオフ状態にあり、よって全回路は非作
動状態にある。押しボタンダイヤル型電話機1の選択接
続後にあっては、その接続により電話機3に及び整流回
路5・着信検出部7に信号が送られる。この際ダイオー
ド]0によってツェナーダイオード8がオフからオンに
切り換えられる。上記着信検出部7の外出セットスイッ
チ7aがオフされた在宅時においては約9秒経過前、即
ち約3回コールする前に電話機3の受話器を持ち上げれ
ば通常の通話が行われる。また、外出セットスイッチ7
aがオンされた外出時においては約50秒経過しても、
即ち約17回コールしても電話機3の受話器か持ち上げ
られない場合には着信検出部7はLED9及びツェナー
ダイオード8を介して整流器5Aの負側出力端5bに流
れるトリガー信号を1回たけ出力する。
選択接続される前においては、LED9が発光せず、光
サイリスタ1]もオフ状態にあり、よって全回路は非作
動状態にある。押しボタンダイヤル型電話機1の選択接
続後にあっては、その接続により電話機3に及び整流回
路5・着信検出部7に信号が送られる。この際ダイオー
ド]0によってツェナーダイオード8がオフからオンに
切り換えられる。上記着信検出部7の外出セットスイッ
チ7aがオフされた在宅時においては約9秒経過前、即
ち約3回コールする前に電話機3の受話器を持ち上げれ
ば通常の通話が行われる。また、外出セットスイッチ7
aがオンされた外出時においては約50秒経過しても、
即ち約17回コールしても電話機3の受話器か持ち上げ
られない場合には着信検出部7はLED9及びツェナー
ダイオード8を介して整流器5Aの負側出力端5bに流
れるトリガー信号を1回たけ出力する。
なお、着信検出部7の外出セットスイッチ7aのオフさ
れた在宅時において、約9秒間コールしても電話機3の
受話器を持ち上げなかった場合には着信検出部7は上記
の如< LED9を通るトリガー信号を出力する。逆に
、着信検出部7の外出セットスイッチ7aのオンされた
在宅時においても、約50秒間コールする前に電話機3
の受話器を持ち上げれば、通常の通話を行うことができ
る。
れた在宅時において、約9秒間コールしても電話機3の
受話器を持ち上げなかった場合には着信検出部7は上記
の如< LED9を通るトリガー信号を出力する。逆に
、着信検出部7の外出セットスイッチ7aのオンされた
在宅時においても、約50秒間コールする前に電話機3
の受話器を持ち上げれば、通常の通話を行うことができ
る。
上記の如く着信検出部7からトリガー信号が出力されて
LED9が発光すると、それにより光サイリスタ11か
オンする。光サイリスタ11のオンにより整流回路6が
定電圧電源部12に導通ずる。これにより、定電圧電源
部]2から定電圧が発生し、テレコントロール装置2の
各部へ電力が供給される。この電力の供給後9秒(ある
いは50秒)経過すると、マイクロプロセッサ]9が音
声合成発生部18に制御信号を送出する。この音声合成
検出部]8は、上記制御信号に基づいて「ただ今外出中
です」という音声信号を合成して抵抗17、トランジス
タ15、整流回路6、電話回線Ll、L2及び中継局等
を介して押しボタンダイヤル型電話機1に送出する。押
しボタンダイヤル型電話機1で上記音声信号を受けた者
が、予め定められた暗証番号等に従って押しボタンダイ
ヤル型電話機の各種のボタンを押せば、それに対応した
PB倍信号電話回線Ll、L2、整流回路6及び光ザイ
リスタ]1を介してDTMF受信部20に至る。そのD
TMF受信部20においては、押しボタンダイヤル型電
話機1からのPB倍信号コード変換され、マイクロプロ
セッサ19に送出される。マイクロプロセッサ19にお
いてはコード変換して加えられた信号を解読し、それに
応じて電気機器2Bを制御する。即ち、例えば、出力用
ホトカプラ21によって電気機器23をオンする。この
電気機器23のオン等の切り換え完了は人力用ホトカプ
ラ22によりマイクロプロセッサ19に伝えられる。マ
イクロプロセッサ1つは人力用ホトカプラ22を介して
伝えられた信号の内容に応じた制御信号を音声合成発生
部18に伝える。音声合成発生部18は、上記した場合
と同様にして、制御信号に応じた音声信号、例えば「電
気機器23をオンしました」という内容の音声信号を押
しボタンダイヤル型電話機1に伝える。
LED9が発光すると、それにより光サイリスタ11か
オンする。光サイリスタ11のオンにより整流回路6が
定電圧電源部12に導通ずる。これにより、定電圧電源
部]2から定電圧が発生し、テレコントロール装置2の
各部へ電力が供給される。この電力の供給後9秒(ある
いは50秒)経過すると、マイクロプロセッサ]9が音
声合成発生部18に制御信号を送出する。この音声合成
検出部]8は、上記制御信号に基づいて「ただ今外出中
です」という音声信号を合成して抵抗17、トランジス
タ15、整流回路6、電話回線Ll、L2及び中継局等
を介して押しボタンダイヤル型電話機1に送出する。押
しボタンダイヤル型電話機1で上記音声信号を受けた者
が、予め定められた暗証番号等に従って押しボタンダイ
ヤル型電話機の各種のボタンを押せば、それに対応した
PB倍信号電話回線Ll、L2、整流回路6及び光ザイ
リスタ]1を介してDTMF受信部20に至る。そのD
TMF受信部20においては、押しボタンダイヤル型電
話機1からのPB倍信号コード変換され、マイクロプロ
セッサ19に送出される。マイクロプロセッサ19にお
いてはコード変換して加えられた信号を解読し、それに
応じて電気機器2Bを制御する。即ち、例えば、出力用
ホトカプラ21によって電気機器23をオンする。この
電気機器23のオン等の切り換え完了は人力用ホトカプ
ラ22によりマイクロプロセッサ19に伝えられる。マ
イクロプロセッサ1つは人力用ホトカプラ22を介して
伝えられた信号の内容に応じた制御信号を音声合成発生
部18に伝える。音声合成発生部18は、上記した場合
と同様にして、制御信号に応じた音声信号、例えば「電
気機器23をオンしました」という内容の音声信号を押
しボタンダイヤル型電話機1に伝える。
なお、火事等の場合においては、センサ25からの信号
がセキュリティ人力用のホトカプラ24を介してマイク
ロプロセッサ1つに入力される。
がセキュリティ人力用のホトカプラ24を介してマイク
ロプロセッサ1つに入力される。
この信号かマイクロプロセッサ19で解読され、その信
号の内容に応じた制御信号が音声合成発生部18に伝え
られる6音声合成発生部18においては、その制御信号
に応じた音声信号が合成され、上記と同様にして、例え
ば「煙が出ていまずj等の音声が押しボタンダイヤル型
電話機1からその操作者に伝えられる。このような非常
時の信号伝達は、上記と同様に暗証番号等に従って電話
機1のボタンを押すことにより行われる。
号の内容に応じた制御信号が音声合成発生部18に伝え
られる6音声合成発生部18においては、その制御信号
に応じた音声信号が合成され、上記と同様にして、例え
ば「煙が出ていまずj等の音声が押しボタンダイヤル型
電話機1からその操作者に伝えられる。このような非常
時の信号伝達は、上記と同様に暗証番号等に従って電話
機1のボタンを押すことにより行われる。
このような後に、押しボタンダイヤル型電話機1から予
め定めた暗証番号等に従って押しボタンダイヤル型電話
機の各種のボタンを押せば、装置を停止させるための信
号をマイクロプロセッサ19に送出することができる。
め定めた暗証番号等に従って押しボタンダイヤル型電話
機の各種のボタンを押せば、装置を停止させるための信
号をマイクロプロセッサ19に送出することができる。
この信号はマイクロプロセッサ19で解読され、マイク
ロプロセッサ19はトランジスタ16をオンして、光サ
イリスタ11をオフする。これにより例えば15秒後に
電話回線Ll、L2が定電圧電源部12から切断され、
これに伴って定電圧電源部12からの各部への電圧供給
も停止する。光サイリスタ11は再びトリガーされない
限りオフ状態を維持する。
ロプロセッサ19はトランジスタ16をオンして、光サ
イリスタ11をオフする。これにより例えば15秒後に
電話回線Ll、L2が定電圧電源部12から切断され、
これに伴って定電圧電源部12からの各部への電圧供給
も停止する。光サイリスタ11は再びトリガーされない
限りオフ状態を維持する。
なお、押しボタンダイヤル型電話機1による呼び出しに
応じて9秒あるいは50秒以内に電話機3をとれば、L
ED9及び光サイリスタ11がオフ状態にあることから
、全ての回路が非作動状態にあるのは明らかである。
応じて9秒あるいは50秒以内に電話機3をとれば、L
ED9及び光サイリスタ11がオフ状態にあることから
、全ての回路が非作動状態にあるのは明らかである。
上記した本発明の実施例においては、商用電源や電池等
の外部電源を必要としないようにしたことから次のよう
な効果が得られる。
の外部電源を必要としないようにしたことから次のよう
な効果が得られる。
a 装置をコストダウンすることができる。
b 薄形に構成するのが容易で、取り扱いや据え付けが
容易である。
容易である。
C消費電力は全て電話回線を通じて得られるため、経済
性に優れる。
性に優れる。
−11=
d 商用電源等を使用しないため、安全性の上な で
優れたものとなる。
優れたものとなる。
−〔発明の効果〕
本発明によれば、電話回線を通じて駆動電力を得るよう
にしたので、商用電源や電池等の外部電源を必要とせず
、よって製品としての機能性及び経済性を高めることが
できる。
にしたので、商用電源や電池等の外部電源を必要とせず
、よって製品としての機能性及び経済性を高めることが
できる。
第1図は本発明の実施例の回路図である。
1・・・押しボタンダイヤル型電話機、2・・・テレコ
ントロール装置、3・・・電話機、5,6・・・整流回
路、7・・・着信検出部、9・・・LED、11・・・
光サイリスタ、12・・・定電圧電源部、18・・・音
声合成検出部、1つ・・・マイクロプロセッサ、20・
・・DTMF受信部、21..22・・・出力用及び入
力用ホトカプラ、23・・・電気機器、24・・・セキ
ュリティ入力用ホトカプラ、25・・・センサ。 出願人代理人 佐 藤 −雄
ントロール装置、3・・・電話機、5,6・・・整流回
路、7・・・着信検出部、9・・・LED、11・・・
光サイリスタ、12・・・定電圧電源部、18・・・音
声合成検出部、1つ・・・マイクロプロセッサ、20・
・・DTMF受信部、21..22・・・出力用及び入
力用ホトカプラ、23・・・電気機器、24・・・セキ
ュリティ入力用ホトカプラ、25・・・センサ。 出願人代理人 佐 藤 −雄
Claims (1)
- 宅外から送られるPB信号に基づいて宅内の電気機器を
制御する各種の回路を有するテレコントール装置におい
て、電話回線を通じて得られる電力により前記各種の回
路を駆動する電源部を備えることを特徴とするテレコン
トロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28698987A JPH01129566A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | テレコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28698987A JPH01129566A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | テレコントロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129566A true JPH01129566A (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=17711575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28698987A Pending JPH01129566A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | テレコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01129566A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0766886A (ja) * | 1993-07-27 | 1995-03-10 | Shin Edward | 電信配線キャビネット用電動コードロックセット |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP28698987A patent/JPH01129566A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0766886A (ja) * | 1993-07-27 | 1995-03-10 | Shin Edward | 電信配線キャビネット用電動コードロックセット |
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