JPS6128267A - 電話コントロ−ル装置 - Google Patents
電話コントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS6128267A JPS6128267A JP15024784A JP15024784A JPS6128267A JP S6128267 A JPS6128267 A JP S6128267A JP 15024784 A JP15024784 A JP 15024784A JP 15024784 A JP15024784 A JP 15024784A JP S6128267 A JPS6128267 A JP S6128267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- control
- transmitted
- controlled
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、電話コントロール装置に関する。
[従来技術]
電話コントロール装置は、家庭内の電気器具、工場のプ
ラント機器等の制御対象機器を外部電話機より一般電話
回線を通じて駆動制御することを可能とする装置である
。即ち、電話コントロール装置は、外出先から各家庭内
に設置される電気器具の作動や停止、あるいは該器具の
作動状態の確認を行ったり、遠隔地より、工場に設置さ
れるプラント機器の起動や停止、あるいは該機器に付随
する設備の管理等を行うことを可能とするものである。
ラント機器等の制御対象機器を外部電話機より一般電話
回線を通じて駆動制御することを可能とする装置である
。即ち、電話コントロール装置は、外出先から各家庭内
に設置される電気器具の作動や停止、あるいは該器具の
作動状態の確認を行ったり、遠隔地より、工場に設置さ
れるプラント機器の起動や停止、あるいは該機器に付随
する設備の管理等を行うことを可能とするものである。
この装置は、多くの分野における制御対象機器に用いる
ことが可能であり、一般家庭用として、あるいは産業用
として多方面への用途が期待されている。
ことが可能であり、一般家庭用として、あるいは産業用
として多方面への用途が期待されている。
第4図は、従来の電話コントロール装置の一例を示す、
模式図である。この電話コントロール装置10は、住宅
内に設置される各制御対象機器の駆動を制御可能として
いる。電話コントロール装置lOは、コントロール端末
機11を住宅内に設置しており、該コントロール端末機
11は、一般電話回線12と接続されている。住宅内に
設置される制御対象機器としては、電気釜13、風呂自
動給湯ユニッ)14.エアコン15.電動シ、ヤッター
16などがある。これら各機器の制御は、家経用の10
0vの交流電源17から各機器へ供給される電力を、リ
レー中継部18でオン・オフすることにより行われる。
模式図である。この電話コントロール装置10は、住宅
内に設置される各制御対象機器の駆動を制御可能として
いる。電話コントロール装置lOは、コントロール端末
機11を住宅内に設置しており、該コントロール端末機
11は、一般電話回線12と接続されている。住宅内に
設置される制御対象機器としては、電気釜13、風呂自
動給湯ユニッ)14.エアコン15.電動シ、ヤッター
16などがある。これら各機器の制御は、家経用の10
0vの交流電源17から各機器へ供給される電力を、リ
レー中継部18でオン・オフすることにより行われる。
即ち、リレー中継部18には、各制御対象機器への電力
の供給をオン・オフするためのそれぞれのリレー装置が
内蔵され、各リレー装置の接点と対応する制御対象機器
の間には、それぞれ電力線19が配線されている。コン
トロール端末機11は、リレー中継部18と接続されて
おり、該コントロール端末機11は、リレー中継部18
に内蔵されるそれぞれのリレー装置の接点を、外部電話
機20が送信する動作指令信号Pxに基づき、オン・オ
フするようにしている。即ち、コントロール端末機11
は、外部電話機20が、例えば電気釜13を作動させる
ための動作指令信号を送信した場合に、該信号を入力し
、リレー中継部18の電気釜13に対応するリレー装置
の接点をオンするようにしている。これにより、電気釜
13に対して交流電源17より電力が供給されることと
なり、電気釜13が作動されることとなる。このように
して、家庭内に設置される各機器に対する電力の供給を
外部電話機20から遠隔操作することが可能となり、例
えば、外出先から電気釜13を作動させたり、風呂に対
して給湯を行ったり、エアコン15を作動させたり、電
動シャッター16の開閉を行うことを可能としている。
の供給をオン・オフするためのそれぞれのリレー装置が
内蔵され、各リレー装置の接点と対応する制御対象機器
の間には、それぞれ電力線19が配線されている。コン
トロール端末機11は、リレー中継部18と接続されて
おり、該コントロール端末機11は、リレー中継部18
に内蔵されるそれぞれのリレー装置の接点を、外部電話
機20が送信する動作指令信号Pxに基づき、オン・オ
フするようにしている。即ち、コントロール端末機11
は、外部電話機20が、例えば電気釜13を作動させる
ための動作指令信号を送信した場合に、該信号を入力し
、リレー中継部18の電気釜13に対応するリレー装置
の接点をオンするようにしている。これにより、電気釜
13に対して交流電源17より電力が供給されることと
なり、電気釜13が作動されることとなる。このように
して、家庭内に設置される各機器に対する電力の供給を
外部電話機20から遠隔操作することが可能となり、例
えば、外出先から電気釜13を作動させたり、風呂に対
して給湯を行ったり、エアコン15を作動させたり、電
動シャッター16の開閉を行うことを可能としている。
しかしながら、このような従来の電話コントロール装置
lOでは、各制御対象機器とリレー中継部18との間に
それぞれ個別の電力線19を配線しなければならず、リ
レー中継部18から各部屋に設置される各制御対象機器
への配線がたこ足状態となり、配線がいたずらに複雑化
する問題がある。
lOでは、各制御対象機器とリレー中継部18との間に
それぞれ個別の電力線19を配線しなければならず、リ
レー中継部18から各部屋に設置される各制御対象機器
への配線がたこ足状態となり、配線がいたずらに複雑化
する問題がある。
[発明の目的]
本発明は、電話コントロール装置における配線を単純化
することを目的としている。
することを目的としている。
[発明の要旨]
」二記目的を達成するために、本発明は、外部電話機よ
り送信される各制御対象機器に対する動作指令信号を変
調器によって電力線に伝送可能とされる変調制御信号に
変調し、変調制御信号を電力線によって各制御対象機器
に備えられている復調器に伝送し、伝送された変調制御
信号を復調器によって各制御対象機器を駆動制御可能と
する復調制御信号に復調し、各復調制御信号によって対
応する各制御対象機器を駆動制御可能とする電話コント
ロール装置としている。
り送信される各制御対象機器に対する動作指令信号を変
調器によって電力線に伝送可能とされる変調制御信号に
変調し、変調制御信号を電力線によって各制御対象機器
に備えられている復調器に伝送し、伝送された変調制御
信号を復調器によって各制御対象機器を駆動制御可能と
する復調制御信号に復調し、各復調制御信号によって対
応する各制御対象機器を駆動制御可能とする電話コント
ロール装置としている。
[発明の一成]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
先ず、第2図に示す模式図により、本発明の一実施例に
係る電話コントロール装置の概略を説明する。この電話
コントロール装置30は、住宅内の各位置に設置される
電気釜31、風呂自動給湯ユニット32.エアコン3′
3.電動シャッター34”等の各制御対i機器を駆動制
御可能としている。真制御対門機器は、家庭用のtoo
vの電力に′より駆動可能とされ、電力を供給する交流
電源35゛と各制御対象機器の間には、電力線36が配
線されてし:゛る。電゛話弓ントロ」□ル装置30は、
コントロール端末機37を住宅内に設置しており、該コ
ントロール端末機37は、一般電話回線38と接続され
ている。コントロール端末機37は、外部電話機39よ
り送信される各制御対象機器をオンまたはオフさせよう
とする動作指令信号P1を受信可能としている。受信さ
れた動作指令信号Pltよ、コントロール端末機37に
内蔵される変調器により、電力線36に伝送可能とされ
る変調制御信号P2に変調され、該変調制御信号P2は
、電力線36により各制御対象機器に伝送可能とされて
いる。即ち、変調制御信号P2は、各制御対象機器の電
源接続部40に伝送され、電源接続部40には、復調器
が内蔵され、該復調器は、伝送された変調制御信号P2
を、各制御対象機器を駆動制御可能とする復調制御信号
P3に復調可能としている。さらに、電源接続部40に
は、交流電源35から制御対象機器へ供給される電力を
オン・オフするリレー装置が内蔵され、該リレー装置は
、復調器から入力される復調制御信号P3に基づき、接
点をオンまたはオフするようにしている。これにより、
例えば、外部電話機39から電気釜31をオンまたはオ
フさせるための動作指令信号Piが送信された場合、信
号PLは、変調制御信号P2に変調されて電力線36に
伝送されることが可能となる。さらに、該信号P2は、
電気釜31の電源接続部40に伝送されて復調制御信号
P3に復調され、これにより、信号P3がリレー装置を
オンまたはオフさせるようにしている。この結果、交流
電源35から電気釜31に対して電力が供給または遮断
されることとなり、電気釜31の作動を制御することが
可能となる。
係る電話コントロール装置の概略を説明する。この電話
コントロール装置30は、住宅内の各位置に設置される
電気釜31、風呂自動給湯ユニット32.エアコン3′
3.電動シャッター34”等の各制御対i機器を駆動制
御可能としている。真制御対門機器は、家庭用のtoo
vの電力に′より駆動可能とされ、電力を供給する交流
電源35゛と各制御対象機器の間には、電力線36が配
線されてし:゛る。電゛話弓ントロ」□ル装置30は、
コントロール端末機37を住宅内に設置しており、該コ
ントロール端末機37は、一般電話回線38と接続され
ている。コントロール端末機37は、外部電話機39よ
り送信される各制御対象機器をオンまたはオフさせよう
とする動作指令信号P1を受信可能としている。受信さ
れた動作指令信号Pltよ、コントロール端末機37に
内蔵される変調器により、電力線36に伝送可能とされ
る変調制御信号P2に変調され、該変調制御信号P2は
、電力線36により各制御対象機器に伝送可能とされて
いる。即ち、変調制御信号P2は、各制御対象機器の電
源接続部40に伝送され、電源接続部40には、復調器
が内蔵され、該復調器は、伝送された変調制御信号P2
を、各制御対象機器を駆動制御可能とする復調制御信号
P3に復調可能としている。さらに、電源接続部40に
は、交流電源35から制御対象機器へ供給される電力を
オン・オフするリレー装置が内蔵され、該リレー装置は
、復調器から入力される復調制御信号P3に基づき、接
点をオンまたはオフするようにしている。これにより、
例えば、外部電話機39から電気釜31をオンまたはオ
フさせるための動作指令信号Piが送信された場合、信
号PLは、変調制御信号P2に変調されて電力線36に
伝送されることが可能となる。さらに、該信号P2は、
電気釜31の電源接続部40に伝送されて復調制御信号
P3に復調され、これにより、信号P3がリレー装置を
オンまたはオフさせるようにしている。この結果、交流
電源35から電気釜31に対して電力が供給または遮断
されることとなり、電気釜31の作動を制御することが
可能となる。
また、コントロール端末機37には、各制御対象機器に
対応する変調制御信号P2を伝送可能とするリモコンス
イッチ41が備えられ、外部電話機39からの動作指令
信号P1の送信の他に、該リモコンスイッチ41の操作
により、各制御対象機器への電力の供給または遮断を制
御することを可能としている。
対応する変調制御信号P2を伝送可能とするリモコンス
イッチ41が備えられ、外部電話機39からの動作指令
信号P1の送信の他に、該リモコンスイッチ41の操作
により、各制御対象機器への電力の供給または遮断を制
御することを可能としている。
次にに記電話コントロール装置30の具体的構成を第1
図に示す回路図に基づいて説明する。電話コントロール
装置30は、主として、第1の回路42、第2の回路4
3、第3の回路44の3つの回路部分から構成される。
図に示す回路図に基づいて説明する。電話コントロール
装置30は、主として、第1の回路42、第2の回路4
3、第3の回路44の3つの回路部分から構成される。
第1の回路42および第2の回路43は、第2図に示す
模式図のコントロール端末機37の内部に位置され、ま
た第3の回路44は、第2図に示す模式図のうちの電源
接続部40の内部にそれぞれ位置されるものである。
模式図のコントロール端末機37の内部に位置され、ま
た第3の回路44は、第2図に示す模式図のうちの電源
接続部40の内部にそれぞれ位置されるものである。
第1の回路42には、住宅に引込まれる一般電話回線3
8を住宅内に設置される加入電話器45、あるいは電話
コントロール装置30のいずれかに接続するための、切
替スイッチ46が設けられている。切替スイッチ46は
、例えば外出先から各制御対象機器を駆動制御させよう
とする場合に、電話コントロール装置30の作動側の接
点47に切替えるようにし、それ以外の場合には、加入
電話機45側の接点48に切替えられて、通常の通話が
行えるようにしている。第1の回路42には、外部電話
機39からの着信検出を可能とする着信検出機49が設
けられている。着信検出機49は、入力制御リレー50
のオン・オフを可能としており、着信が検出されると入
力制御リレー50をオンンすることを可能としている。
8を住宅内に設置される加入電話器45、あるいは電話
コントロール装置30のいずれかに接続するための、切
替スイッチ46が設けられている。切替スイッチ46は
、例えば外出先から各制御対象機器を駆動制御させよう
とする場合に、電話コントロール装置30の作動側の接
点47に切替えるようにし、それ以外の場合には、加入
電話機45側の接点48に切替えられて、通常の通話が
行えるようにしている。第1の回路42には、外部電話
機39からの着信検出を可能とする着信検出機49が設
けられている。着信検出機49は、入力制御リレー50
のオン・オフを可能としており、着信が検出されると入
力制御リレー50をオンンすることを可能としている。
入力制御リレー50がオンされると、動作指令信号Pi
はトーン信号変換回路51へ入力きれる。外部電話機3
9より送信される動作指令信号PLは、第3図(A)に
示す外部電話機としてのブツシュホンの各送信ボタン5
2を押すことにより発信されるデュアルトーン信号で構
成され、該デュアルトーン信号は搬送波信号により一般
電話回線38を搬送可能とされる。各送信ボタン52を
押すことにより発信されるデュアルトーン信号は、送信
ボタン52のそれぞれの種類により発信される周波数を
異にしている。トーン信号変換回路51は、送信された
それぞれの周波数の音声信号をデジタル信号に変換可能
とし、さらにデジタル信号に変換された信号を、マイク
ロコンピュータ53に入力されるようにしている。なお
、入力制御リレー50とトーン信号変換回路51の間に
は、局線接続トランス54が介装されている。即ち、局
線接続トランス54は、一般電話回線38から入力され
た動作指令信号P1のうち、該信号に含まれる搬送波信
号を遮断し、デュアルトーン信号のみをトーン信号変換
回路51へ入力させることを可能としている。マイクロ
コンピュータ53は、トーン信号変換回路51から入力
されるデジタル信号を判別し、各信号に応じた必要な応
答信号を音声回路55へ出力するようにしている。即ち
、マイクロコンピュータ53には、各デュアルトーン信
号をもとに構成されるそれぞれのデジタル信号に対応す
る応答信号が設定され、さらにマイクロコンピュータ5
3には、デジタルスイッチ56が接続されている。デジ
タルスイッチ56は、予め、外部電話機39から送信さ
れる動作指令信号PIの暗証コードや各制御対象機器別
の制御コードを設定可能としており、設定された暗証コ
ードあるいは制御コードは、マイクロコンピュータ53
に記憶されるようにしている。音声回路55は、マイク
ロコンピュータ53から各デジタル信号に基づいて出力
される応答信号に応じて、必要な音声合成信号を局線接
続トランス54を介して一般電話回線38に伝送させる
ようにしている。これにより、外部電話機39に対して
必要な音声合成メツセージを発信するようにしている。
はトーン信号変換回路51へ入力きれる。外部電話機3
9より送信される動作指令信号PLは、第3図(A)に
示す外部電話機としてのブツシュホンの各送信ボタン5
2を押すことにより発信されるデュアルトーン信号で構
成され、該デュアルトーン信号は搬送波信号により一般
電話回線38を搬送可能とされる。各送信ボタン52を
押すことにより発信されるデュアルトーン信号は、送信
ボタン52のそれぞれの種類により発信される周波数を
異にしている。トーン信号変換回路51は、送信された
それぞれの周波数の音声信号をデジタル信号に変換可能
とし、さらにデジタル信号に変換された信号を、マイク
ロコンピュータ53に入力されるようにしている。なお
、入力制御リレー50とトーン信号変換回路51の間に
は、局線接続トランス54が介装されている。即ち、局
線接続トランス54は、一般電話回線38から入力され
た動作指令信号P1のうち、該信号に含まれる搬送波信
号を遮断し、デュアルトーン信号のみをトーン信号変換
回路51へ入力させることを可能としている。マイクロ
コンピュータ53は、トーン信号変換回路51から入力
されるデジタル信号を判別し、各信号に応じた必要な応
答信号を音声回路55へ出力するようにしている。即ち
、マイクロコンピュータ53には、各デュアルトーン信
号をもとに構成されるそれぞれのデジタル信号に対応す
る応答信号が設定され、さらにマイクロコンピュータ5
3には、デジタルスイッチ56が接続されている。デジ
タルスイッチ56は、予め、外部電話機39から送信さ
れる動作指令信号PIの暗証コードや各制御対象機器別
の制御コードを設定可能としており、設定された暗証コ
ードあるいは制御コードは、マイクロコンピュータ53
に記憶されるようにしている。音声回路55は、マイク
ロコンピュータ53から各デジタル信号に基づいて出力
される応答信号に応じて、必要な音声合成信号を局線接
続トランス54を介して一般電話回線38に伝送させる
ようにしている。これにより、外部電話機39に対して
必要な音声合成メツセージを発信するようにしている。
即ち、外部電話機39の操作例とこれに対応するマイク
ロコンピュータ53の作動機能を第3図(B)〜第3図
(E)に基づいて説明する。先ず、電話コントロール装
W30の設置された加入電話番号を外部電話機39より
呼出すようにする。すると、着信検出I!49が、電話
コントロール装置30の着呼検IUを可能とし、入力制
御リレー50がオン作動される状態となる。これと同時
に音声回路55かも音声合成信号が先ず自動発信され、
外部電話機39に対して[こちらは、00です。確認ボ
タンをどうぞ]という音声合成メツセージが発信される
。
ロコンピュータ53の作動機能を第3図(B)〜第3図
(E)に基づいて説明する。先ず、電話コントロール装
W30の設置された加入電話番号を外部電話機39より
呼出すようにする。すると、着信検出I!49が、電話
コントロール装置30の着呼検IUを可能とし、入力制
御リレー50がオン作動される状態となる。これと同時
に音声回路55かも音声合成信号が先ず自動発信され、
外部電話機39に対して[こちらは、00です。確認ボ
タンをどうぞ]という音声合成メツセージが発信される
。
これに対して、先ず、外部電話機39の各送信ボタン5
2のうち、第3図(B)に示すように確認ボタン57を
押すようにする。すると、確認ボタンを押すことにより
発信されるデュアルトーン信号が一般電話回線38に伝
送されてトーン信号変換回路51に送信される。トーン
信号変換回路51は、該デュアルトーン信号をデジタル
信号に変換し、マイクロコンピュータ53に出力するよ
うにしている。マイクロコンピュータ53は、該デジタ
ル信号に基づき、音声回路55に対し、対応する応答信
号を出力し、さらに、音声回路55は、応答信号に基づ
いて音声合成信号を出力するようにしている。これによ
り、外部電話機39に対して[暗証コードをどうぞ」と
いう音声合成メツセージが発信されることとなる。
2のうち、第3図(B)に示すように確認ボタン57を
押すようにする。すると、確認ボタンを押すことにより
発信されるデュアルトーン信号が一般電話回線38に伝
送されてトーン信号変換回路51に送信される。トーン
信号変換回路51は、該デュアルトーン信号をデジタル
信号に変換し、マイクロコンピュータ53に出力するよ
うにしている。マイクロコンピュータ53は、該デジタ
ル信号に基づき、音声回路55に対し、対応する応答信
号を出力し、さらに、音声回路55は、応答信号に基づ
いて音声合成信号を出力するようにしている。これによ
り、外部電話機39に対して[暗証コードをどうぞ」と
いう音声合成メツセージが発信されることとなる。
暗証コードは、他人によるいたずらや電話コントロール
装置30の誤動作を防11二するためのものであり、前
記のように予め、デジタルスイッチ56により使用者が
マイクロコンピュータ53に入力させて記憶させるよう
にしておく。そして暗証コードが予め、例えば「3.4
.5.6」に設定されている場合、第3図(C)に示す
ように外部電話機39の送信ボタン52を「3.4.5
.6」の順に押し、さらに確認ボタン57を押すように
する。すると、これらの送信ボタン52を押すことによ
り発信される暗証コードのデュアルトーン信号が一般電
話回線38に伝送されてトーン信号変換回路51に送信
される。トーン信号変換回路51は、該暗証コードのデ
ュアルトーン信号をデジタル信号に変換し、マイクロコ
ンピュータ53に出力するようにしている。マイクロコ
ンピュータ53は、該暗証コードのデジタル信号に基づ
いて、対応する応答信号を音声回路55に対し出力し、
さらに、音声回路55は、上記応答信号に基づく音声合
成信号を出力するようにしている。即ち、音声回路55
は、例えば、風呂自動給湯ユニット32がすでにオン状
態にあり、該風呂自動給湯ユニット32の設定コー゛ド
が「2」となっている場合には、外部電話機39に対し
て「2がオンです、制御コードをどうぞ」という音声合
成メツセージが発信されることとなる。
装置30の誤動作を防11二するためのものであり、前
記のように予め、デジタルスイッチ56により使用者が
マイクロコンピュータ53に入力させて記憶させるよう
にしておく。そして暗証コードが予め、例えば「3.4
.5.6」に設定されている場合、第3図(C)に示す
ように外部電話機39の送信ボタン52を「3.4.5
.6」の順に押し、さらに確認ボタン57を押すように
する。すると、これらの送信ボタン52を押すことによ
り発信される暗証コードのデュアルトーン信号が一般電
話回線38に伝送されてトーン信号変換回路51に送信
される。トーン信号変換回路51は、該暗証コードのデ
ュアルトーン信号をデジタル信号に変換し、マイクロコ
ンピュータ53に出力するようにしている。マイクロコ
ンピュータ53は、該暗証コードのデジタル信号に基づ
いて、対応する応答信号を音声回路55に対し出力し、
さらに、音声回路55は、上記応答信号に基づく音声合
成信号を出力するようにしている。即ち、音声回路55
は、例えば、風呂自動給湯ユニット32がすでにオン状
態にあり、該風呂自動給湯ユニット32の設定コー゛ド
が「2」となっている場合には、外部電話機39に対し
て「2がオンです、制御コードをどうぞ」という音声合
成メツセージが発信されることとなる。
制御コードは、各制御対象機器に対する制御の内容をコ
ード番号で設定するものであり、暗証コードと同様に、
予め、デジタルスイッチ56により使用者がマイクロコ
ンピュータ53に入力させておく。そして電気釜31を
オンさせるための制御コードが予めrlJに設定されて
いる場合、第3図(D)に示すように外部電話機39の
送信ボタン52の「1」を押し、さらに確認ボタン57
を押すようにする。すると、これらの送信ボタンを押す
ことにより発信される制御コードのデュアルトーン信号
が一般電話回線38に伝送されて、トーン信号変換回路
51に送信される。
ード番号で設定するものであり、暗証コードと同様に、
予め、デジタルスイッチ56により使用者がマイクロコ
ンピュータ53に入力させておく。そして電気釜31を
オンさせるための制御コードが予めrlJに設定されて
いる場合、第3図(D)に示すように外部電話機39の
送信ボタン52の「1」を押し、さらに確認ボタン57
を押すようにする。すると、これらの送信ボタンを押す
ことにより発信される制御コードのデュアルトーン信号
が一般電話回線38に伝送されて、トーン信号変換回路
51に送信される。
トーン信号変換回路51は、該制御コードのデュアルト
ーン信号をデジタル信号に変換し、マイクロコンピュー
タ53に出力するようにしている。
ーン信号をデジタル信号に変換し、マイクロコンピュー
タ53に出力するようにしている。
マイクロコンピュータ53は、該制御i−ドのデジタル
信号に基づいて電気釜31を駆動させたための作動指令
信号を後述する第2の回路43へ発信し、これにより、
電気釜31を駆動制御する。
信号に基づいて電気釜31を駆動させたための作動指令
信号を後述する第2の回路43へ発信し、これにより、
電気釜31を駆動制御する。
マイクロコンピュータ53は、電気釜31が駆動される
と、音声回路55に対して各制御対象機器の実行状態を
示す応答信号を出力するようにしている。音声回路55
は、上記応答信号に基づく音声合成信号を出力可能とし
ている。
と、音声回路55に対して各制御対象機器の実行状態を
示す応答信号を出力するようにしている。音声回路55
は、上記応答信号に基づく音声合成信号を出力可能とし
ている。
これにより、外部電話機39に対して「実行コードl、
2がオンです。実行ボタンをどぅぞ]という音声合成メ
ツセージが発信され、駆動状態にある制御対象機器をモ
ニタすることが可能となる。この実行コードの音声合成
メツセージに対して、第3図(E)に示すように、外部
電話機39の送信ボタン52のうち、確認ボタン57を
押すようにする。すると送信ボタン52を押すことによ
り発信される確認ボタン57のデュアルトーン信号が、
一般電話回線38に伝送されて、トーン信号変換回路5
1に送信される。トーン信号変換回路51は、該デュア
ル)・−ン信号をデジタル信号に変換し、マイクロコン
ピュータ53に出力する。マイクロコンピュータ53は
、該デジタル信号に基づいて音声回路55に対し、対応
する応答信号を出力し、さらに、音声回路55は、応答
信号に基づく音声合成信号を出力するようにしている。
2がオンです。実行ボタンをどぅぞ]という音声合成メ
ツセージが発信され、駆動状態にある制御対象機器をモ
ニタすることが可能となる。この実行コードの音声合成
メツセージに対して、第3図(E)に示すように、外部
電話機39の送信ボタン52のうち、確認ボタン57を
押すようにする。すると送信ボタン52を押すことによ
り発信される確認ボタン57のデュアルトーン信号が、
一般電話回線38に伝送されて、トーン信号変換回路5
1に送信される。トーン信号変換回路51は、該デュア
ル)・−ン信号をデジタル信号に変換し、マイクロコン
ピュータ53に出力する。マイクロコンピュータ53は
、該デジタル信号に基づいて音声回路55に対し、対応
する応答信号を出力し、さらに、音声回路55は、応答
信号に基づく音声合成信号を出力するようにしている。
即ち、音声回路55は、上記一連の送信操作が完了され
た旨の「ピー」という音声合成メツセージを外部電話@
39に対して発信するようにしている。
た旨の「ピー」という音声合成メツセージを外部電話@
39に対して発信するようにしている。
第1の回路42には各制御対象機器に対応する信号伝達
装置が設けられている。この信号伝達装置は電気的に絶
縁されており、例えばリレー装置からなる。リレー装置
は、第1の回路42と第2の回路43とを電気的に絶縁
しているが、第1の回路42のマイクロコンピュータ5
3から前述のようにして発信される各制御対象機器に対
する作動指令信号によりオン・オフ可能とされる。そし
て該リレー装置がオンとされる場合には、第2の回路4
3側へ、対応する制御対象機器の作動指令を行うことを
可能としている。第1図においては、各制御対象機器の
うち、電気釜31に対応するリレー装置60および風呂
給湯ユニット32に対応するリレー装置61がそれぞれ
示されている。各リレー装置60.61は、マイクロコ
ンピュータ53から発信される作動指令信号に基づいて
コイル62.63の励磁を可能としている。
装置が設けられている。この信号伝達装置は電気的に絶
縁されており、例えばリレー装置からなる。リレー装置
は、第1の回路42と第2の回路43とを電気的に絶縁
しているが、第1の回路42のマイクロコンピュータ5
3から前述のようにして発信される各制御対象機器に対
する作動指令信号によりオン・オフ可能とされる。そし
て該リレー装置がオンとされる場合には、第2の回路4
3側へ、対応する制御対象機器の作動指令を行うことを
可能としている。第1図においては、各制御対象機器の
うち、電気釜31に対応するリレー装置60および風呂
給湯ユニット32に対応するリレー装置61がそれぞれ
示されている。各リレー装置60.61は、マイクロコ
ンピュータ53から発信される作動指令信号に基づいて
コイル62.63の励磁を可能としている。
これにより、各リレー装置60.61の接点64.65
をそれぞれオン作動することを可能にしている。マイク
ロコンピュータ53と各リレー装置60.61の間には
、それぞれ増幅器66が設けられ、マイクロコンピュー
タ53から発信される作動指令信号を増幅可能としてい
る。第2の回路43には、マイクロコンピュータ67が
設けられている。マイクロコンピュータ67は、リレー
装置60の接点63あるいはリレー装置61の接点64
のオン・オフ信号を受信可能としており、任意のリレー
装置の接点がオン作動されると、これに基づいて各制御
対象機器に対応する異なる駆動指令パルスを変調器68
へ発信可能としている。即ち、マイクロコンピュータ6
7は、例えば、リレー装置60.61のオン作動に基づ
いて、電気釜31の駆動指令パルスA、風呂自動給湯ユ
ニット32の駆動指令パルスBを変調器68へ発信可能
としている。さらに、マイクロコンピュータ67は、発
振器69と接続されている。
をそれぞれオン作動することを可能にしている。マイク
ロコンピュータ53と各リレー装置60.61の間には
、それぞれ増幅器66が設けられ、マイクロコンピュー
タ53から発信される作動指令信号を増幅可能としてい
る。第2の回路43には、マイクロコンピュータ67が
設けられている。マイクロコンピュータ67は、リレー
装置60の接点63あるいはリレー装置61の接点64
のオン・オフ信号を受信可能としており、任意のリレー
装置の接点がオン作動されると、これに基づいて各制御
対象機器に対応する異なる駆動指令パルスを変調器68
へ発信可能としている。即ち、マイクロコンピュータ6
7は、例えば、リレー装置60.61のオン作動に基づ
いて、電気釜31の駆動指令パルスA、風呂自動給湯ユ
ニット32の駆動指令パルスBを変調器68へ発信可能
としている。さらに、マイクロコンピュータ67は、発
振器69と接続されている。
発振器69は、各制御対象機器に対応するリレー装置の
オン作動に基づいて作動し、変調器68に対して高周波
搬送波信号Cを出力可能としている。即ち、変調器68
は、前記マイクロコンピュータ67が発信する各制御対
象機器に対応する駆動指令パルスA、Bを発振器69か
ら出力される高周波搬送波信号Cにより変調可能として
いる。これにより、駆動指令パルスA、Bは、電力線3
6に伝送可能とされる変調制御信号P2に変調され、該
変調制御信号P2は、増幅器69および絶縁用コンデン
サ70を介して、電力線36へ伝送される。これにより
、交流電源35から各制御対象機器へ配線さ゛れる電力
線3′6により、各制御対象機器に備えてなる電源接続
部40の第3の回路44へ変調制御信号が送信されるこ
ととなる。なお、絶縁用コンデンサ70は、交流電源3
5から第2の回路43への電力の入力を遮断するための
ものである。
オン作動に基づいて作動し、変調器68に対して高周波
搬送波信号Cを出力可能としている。即ち、変調器68
は、前記マイクロコンピュータ67が発信する各制御対
象機器に対応する駆動指令パルスA、Bを発振器69か
ら出力される高周波搬送波信号Cにより変調可能として
いる。これにより、駆動指令パルスA、Bは、電力線3
6に伝送可能とされる変調制御信号P2に変調され、該
変調制御信号P2は、増幅器69および絶縁用コンデン
サ70を介して、電力線36へ伝送される。これにより
、交流電源35から各制御対象機器へ配線さ゛れる電力
線3′6により、各制御対象機器に備えてなる電源接続
部40の第3の回路44へ変調制御信号が送信されるこ
ととなる。なお、絶縁用コンデンサ70は、交流電源3
5から第2の回路43への電力の入力を遮断するための
ものである。
さらに、第2の回路43には、表示部71が設けられ、
該表示部71は、各制御対象機器の作動状態をモニタ可
能としている。また、リモコンスイッチ41は、住宅内
において各制御対象機器の駆動制御を可能とするもので
あり、リモコンスイッチ41の操作により、直接マイク
ロコンピュータ67に対する各制御対象機器の作動指令
を入力可能としている。各制御対象機器における電源接
続部40の第3の回路44は、電力線36により伝送さ
れた変調制御信号P2を復調する復調器72が設けられ
ている。即ち、復調器72は、変調制御信号P2を各制
御対象機器を駆動制御可能とする復調制御信号P3に復
調可能とするものである。復調器72と電力線36との
間には、コンデンサ73が設けられ、第3の回路44を
電力より、補償するようにしている。復調器72により
復調された復調制御信号P3は、信号判別回路74に送
信される。信号判別回路74は、復調制御信号P3が当
該制御対象機器に対応する復調制御信号P3であるか否
かを判別することを可能とし、判別された信号が、当該
制御対象機器に関する信号である場合には、該復調制御
信号P3を、リレー装置75に伝達するようにしている
。信号判別回路74とリレー装置75の間には増幅器7
6が設けられ、該増幅器76は、信号判別回路74が出
力する復調制御信号P3を増幅することを可能としてい
る。即ち、増幅された復調制御信号P3がリレー装置7
5に入力され、リレー装置75のコイル77が励磁また
は非励磁状態となる。これにより、リレー装置75の接
点78がオン・オフし、交流電源35から電力線36を
介して各制御対象機器に供給される電力をオン・オフさ
せることが可能となる。即ち、第1図に示すように電気
釜31に対応する電源接続部40の第3の回路44に設
けられているリレー装置75は、対応する復調制御信号
P3に基づいて電気釜31への電力の供給をオン・オフ
可能とし、電気釜31の駆動を制御可能とする。また、
風呂自動給湯ユニット32に対応する電源接続部40の
第3の回路44に設けられているリレー装置は、対応す
る復調制御信号に基づいて風呂自動給湯ユニット32の
駆動を制御可能とする。
該表示部71は、各制御対象機器の作動状態をモニタ可
能としている。また、リモコンスイッチ41は、住宅内
において各制御対象機器の駆動制御を可能とするもので
あり、リモコンスイッチ41の操作により、直接マイク
ロコンピュータ67に対する各制御対象機器の作動指令
を入力可能としている。各制御対象機器における電源接
続部40の第3の回路44は、電力線36により伝送さ
れた変調制御信号P2を復調する復調器72が設けられ
ている。即ち、復調器72は、変調制御信号P2を各制
御対象機器を駆動制御可能とする復調制御信号P3に復
調可能とするものである。復調器72と電力線36との
間には、コンデンサ73が設けられ、第3の回路44を
電力より、補償するようにしている。復調器72により
復調された復調制御信号P3は、信号判別回路74に送
信される。信号判別回路74は、復調制御信号P3が当
該制御対象機器に対応する復調制御信号P3であるか否
かを判別することを可能とし、判別された信号が、当該
制御対象機器に関する信号である場合には、該復調制御
信号P3を、リレー装置75に伝達するようにしている
。信号判別回路74とリレー装置75の間には増幅器7
6が設けられ、該増幅器76は、信号判別回路74が出
力する復調制御信号P3を増幅することを可能としてい
る。即ち、増幅された復調制御信号P3がリレー装置7
5に入力され、リレー装置75のコイル77が励磁また
は非励磁状態となる。これにより、リレー装置75の接
点78がオン・オフし、交流電源35から電力線36を
介して各制御対象機器に供給される電力をオン・オフさ
せることが可能となる。即ち、第1図に示すように電気
釜31に対応する電源接続部40の第3の回路44に設
けられているリレー装置75は、対応する復調制御信号
P3に基づいて電気釜31への電力の供給をオン・オフ
可能とし、電気釜31の駆動を制御可能とする。また、
風呂自動給湯ユニット32に対応する電源接続部40の
第3の回路44に設けられているリレー装置は、対応す
る復調制御信号に基づいて風呂自動給湯ユニット32の
駆動を制御可能とする。
次に上記実施例の作用を説明する。
電話コントロール装置30によれば、外部電話機39よ
り送信される各制御対象機器への動作指令信号Piを、
変調器68により電力線36に伝送可能な変調制御信号
P2に変調させることが可能となる。これにより、各制
御対象機器へ電力の供給を行う電力線36に−り記変調
制御信号P2を伝送することが可能となる。変調制御信
号P2は、各制御対象機器において、復調制御信号P3
に復調され、復調制御信号P3に基づいて各制御対象機
器の駆動制御を行うことが可能となる。この結果、従来
のように、リレー中継部18と各制御対象機器との間に
それぞれ個別の配線を行う等の必要がなくなり、配線が
たこ足状態になる等の問題も解消されることとなる。従
って、電話コントロール装置30における配線設備を単
純化させることが可能となる。また、交流電源35から
各制御対象機器への電力の供給を可能とする電力線36
と外部電話機39から動作指令信号PIを伝送可能とす
る一般電話回線38の間は、第1の回路42に設けられ
たリレー装置60.61および第2の回路43に設けら
れた絶縁用コンデンサ70により、確実に遮断可能とさ
れる。これにより、交流電源35から供給される電力が
一般電話回線38に侵入する等のおそれがなくなり、し
かも外部電話機39から送信される各動作指令信号PL
に基づき、確実に各制御対象機器の駆動制御を行うこと
が可能となる。
り送信される各制御対象機器への動作指令信号Piを、
変調器68により電力線36に伝送可能な変調制御信号
P2に変調させることが可能となる。これにより、各制
御対象機器へ電力の供給を行う電力線36に−り記変調
制御信号P2を伝送することが可能となる。変調制御信
号P2は、各制御対象機器において、復調制御信号P3
に復調され、復調制御信号P3に基づいて各制御対象機
器の駆動制御を行うことが可能となる。この結果、従来
のように、リレー中継部18と各制御対象機器との間に
それぞれ個別の配線を行う等の必要がなくなり、配線が
たこ足状態になる等の問題も解消されることとなる。従
って、電話コントロール装置30における配線設備を単
純化させることが可能となる。また、交流電源35から
各制御対象機器への電力の供給を可能とする電力線36
と外部電話機39から動作指令信号PIを伝送可能とす
る一般電話回線38の間は、第1の回路42に設けられ
たリレー装置60.61および第2の回路43に設けら
れた絶縁用コンデンサ70により、確実に遮断可能とさ
れる。これにより、交流電源35から供給される電力が
一般電話回線38に侵入する等のおそれがなくなり、し
かも外部電話機39から送信される各動作指令信号PL
に基づき、確実に各制御対象機器の駆動制御を行うこと
が可能となる。
なお、上記実施例において、外部電話機39は、ブツシ
ュホンに係り、該ブツシュホンの送信ボタン52を押す
ことにより発信されるデュアルトーン信号を、動作指令
信号Piとしている。これに対し、外部電話機がダイヤ
ル式のものである場合には、上記ブツシュホンの発信す
るデュアルトーン信号と同様のデュアルトーン信号を出
力可能とする小型発信機を通話口に取付け、これにより
、各制御対象機器へ動作指令信号を送信させるようにし
てもよい。
ュホンに係り、該ブツシュホンの送信ボタン52を押す
ことにより発信されるデュアルトーン信号を、動作指令
信号Piとしている。これに対し、外部電話機がダイヤ
ル式のものである場合には、上記ブツシュホンの発信す
るデュアルトーン信号と同様のデュアルトーン信号を出
力可能とする小型発信機を通話口に取付け、これにより
、各制御対象機器へ動作指令信号を送信させるようにし
てもよい。
また、上記実施例においては、電気的に絶縁されている
信号伝達装置として、電磁リレー装置60.61を示し
たが、フォトカプラー、オプティカルファイバー等を用
いてもよいのはもちろんである。フォトカプラーを用い
ると、装置の小型化が図れるという利点がある。
信号伝達装置として、電磁リレー装置60.61を示し
たが、フォトカプラー、オプティカルファイバー等を用
いてもよいのはもちろんである。フォトカプラーを用い
ると、装置の小型化が図れるという利点がある。
[発明の効果]
以」二のように本発明は、外部電話機より送信される各
制御対象機器に対する動作指令信号を変調器によって電
力線に伝送可能とされる変調制御信号に変調し、変調制
御信号を電力線によって各制御対象機器に備えられてい
る復調器に伝送し、伝送された変調制御信号を復調器に
よって各制御対象機器を駆動制御可能とする復調制御信
号に復調し、各復調制御信号によって対応する各制御対
象機器を駆動制御可能とする電話コントロール装置とし
たため、電話コントロール装置における配線を単純化す
ることができるという効果を有する。
制御対象機器に対する動作指令信号を変調器によって電
力線に伝送可能とされる変調制御信号に変調し、変調制
御信号を電力線によって各制御対象機器に備えられてい
る復調器に伝送し、伝送された変調制御信号を復調器に
よって各制御対象機器を駆動制御可能とする復調制御信
号に復調し、各復調制御信号によって対応する各制御対
象機器を駆動制御可能とする電話コントロール装置とし
たため、電話コントロール装置における配線を単純化す
ることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る電話コントロール装置
を示す回路図、第2図は第1図に示す電話コントロール
装置を示す模式図、第3図(A)は外部電話機の送信ボ
タンを示す模式図、第3図(B)〜第3図(E)は、そ
れぞれ、外部電話機の送信ボタンにより制御対象機器に
対する動作指令信号を送信する過程を示す模式図、第4
図は従来の電話コントロール装置を示す模式図である。 10.30・・・電話コントロール装置、13.31・
・・電気釜、14.32・・・風呂自動給湯ユニット、
15.33・・・エアコン、16.34・・・電動シャ
ッター、19.36・・・電力線、20.39・・・外
部電話機、68・・・変調器、72・・・復調器、PX
、Pl・・・動作指令信号、P2・・・変調制御信号、
P3・・・復調制御信号。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 藤 沼 基 利
を示す回路図、第2図は第1図に示す電話コントロール
装置を示す模式図、第3図(A)は外部電話機の送信ボ
タンを示す模式図、第3図(B)〜第3図(E)は、そ
れぞれ、外部電話機の送信ボタンにより制御対象機器に
対する動作指令信号を送信する過程を示す模式図、第4
図は従来の電話コントロール装置を示す模式図である。 10.30・・・電話コントロール装置、13.31・
・・電気釜、14.32・・・風呂自動給湯ユニット、
15.33・・・エアコン、16.34・・・電動シャ
ッター、19.36・・・電力線、20.39・・・外
部電話機、68・・・変調器、72・・・復調器、PX
、Pl・・・動作指令信号、P2・・・変調制御信号、
P3・・・復調制御信号。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 藤 沼 基 利
Claims (1)
- (1)外部電話機より送信される各制御対象機器に対す
る動作指令信号を変調器によって電力線に伝送可能とさ
れる変調制御信号に変調し、変調制御信号を電力線によ
って各制御対象機器に備えられている復調器に伝送し、
伝送された変調制御信号を復調器によって各制御対象機
器を駆動制御可能とする復調制御信号に復調し、各復調
制御信号によって対応する各制御対象機器を駆動制御可
能とする電話コントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15024784A JPS6128267A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 電話コントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15024784A JPS6128267A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 電話コントロ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128267A true JPS6128267A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15492772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15024784A Pending JPS6128267A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 電話コントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128267A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62242726A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼機器の遠隔制御装置 |
| JPS62293017A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼機器等の集中遠隔制御装置 |
| JPH0326875U (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-19 | ||
| WO1991007833A1 (en) * | 1989-11-16 | 1991-05-30 | Cragun David R | Identifying telephone controller system |
| JP2006295470A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 中継装置 |
| WO2011043121A1 (en) * | 2009-10-05 | 2011-04-14 | Yazaki Corporation | Terminal block |
| US8040235B2 (en) | 2005-04-08 | 2011-10-18 | Panasonic Corporation | Relay apparatus and electric appliance |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120360A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話端末装置 |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP15024784A patent/JPS6128267A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120360A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話端末装置 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62242726A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼機器の遠隔制御装置 |
| JPS62293017A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼機器等の集中遠隔制御装置 |
| JPH0326875U (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-19 | ||
| WO1991007833A1 (en) * | 1989-11-16 | 1991-05-30 | Cragun David R | Identifying telephone controller system |
| US5127045A (en) * | 1989-11-16 | 1992-06-30 | Cragun David R | Identifying telephone controller system |
| JP2006295470A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 中継装置 |
| US8040235B2 (en) | 2005-04-08 | 2011-10-18 | Panasonic Corporation | Relay apparatus and electric appliance |
| WO2011043121A1 (en) * | 2009-10-05 | 2011-04-14 | Yazaki Corporation | Terminal block |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100557895B1 (ko) | 다기능 비디오폰 | |
| US7403598B2 (en) | Remote control of a speaker phone device as a standalone device or as part of a security system | |
| US5127045A (en) | Identifying telephone controller system | |
| JPS6141261A (ja) | 機器モニタ装置 | |
| JPS6128266A (ja) | 電話コントロ−ル装置 | |
| US6389122B1 (en) | Method and system for controlling and switching power source associated with electrical devices | |
| JPS62123863A (ja) | 電話スイツチ | |
| KR20020007667A (ko) | 전화기를 이용한 공기조화기의 원격제어장치 | |
| JP2719850B2 (ja) | ホームオートメーションシステム | |
| KR100296507B1 (ko) | 적외선리모콘 신호수신 기억형 제어장치와 이를 이용한 기기의 제어방법 | |
| JP2001008276A (ja) | 遠隔制御システム | |
| KR200169045Y1 (ko) | 텔레비전을이용한적외선신호기억제어기 | |
| KR0151188B1 (ko) | 전화기를 이용한 원격 제어시스템 | |
| JPS6359051A (ja) | 遠隔制御装置 | |
| KR960012913B1 (ko) | 리모콘을 이용한 텔레콘트롤 시스템 | |
| JPS6310857A (ja) | 遠隔制御装置 | |
| KR900005358B1 (ko) | 보일러 외부 제어회로 | |
| JP3000581B2 (ja) | 電話端末装置及び遠隔制御システム | |
| JPH0718198Y2 (ja) | リモコン付き電話機 | |
| JPH01233951A (ja) | テレコン装置 | |
| JPS61126896A (ja) | テレコントロ−ル装置 | |
| JPH11298622A (ja) | 電源線ネットワークシステム | |
| JPH0466422B2 (ja) | ||
| JPH0530228A (ja) | テレコントロールシステム | |
| JPS6310858A (ja) | 遠隔制御装置 |