JPH01129569A - ハンドセット - Google Patents

ハンドセット

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Publication number
JPH01129569A
JPH01129569A JP62287876A JP28787687A JPH01129569A JP H01129569 A JPH01129569 A JP H01129569A JP 62287876 A JP62287876 A JP 62287876A JP 28787687 A JP28787687 A JP 28787687A JP H01129569 A JPH01129569 A JP H01129569A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hook
handset
semiconductor memory
switch
hook state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62287876A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Misaki
正之 三崎
Ryoji Suzuki
良二 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62287876A priority Critical patent/JPH01129569A/ja
Publication of JPH01129569A publication Critical patent/JPH01129569A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 3 /\−/ 本発明は音声通信システムの端末機器である電話機のハ
ンドセットに関するものである。
従来の技術 近年、半導体技術の進歩によシ半導体メモリの大容量化
、低コスト化が進み、音声をディジタル信号に変換して
メモリに記憶する機能を持つ電話機が一般に利用される
ようになってきた。
以下、図面を参照しながら、従来のハンドセットについ
て説明する。
第3図は、従来のハンドセットの構成を示したものであ
る。第3図において、31は受話信号を拡声する受話器
、32は送話信号を集音する送話器、33はハンドセッ
ト筐体、34は電話機本体とハンドセットを結ぶコネク
タである。
以上のように構成された従来のハンドセットについて、
以下その動作を説明する。
電話機本体から送られてきた受話信号は、コネクタ34
を経由して受話器31で拡声される。−方、送話器32
で集音された音声信号は、前記コネクタ34を経由して
電話機本体へ送話信号として伝送される。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来の構成ではノ・ンドセントは単に
送話信号と受話信号とを電話機本体と接続するインター
フェースにすぎず、通話録音を行うためには電話機本体
に録再機能をもつ電話機と交換する必要があった。まだ
、通話録音を行うためには、人間が録音装置の起動を行
い、必要な時間だけ録音し、そして人間が録音装置の停
止を行うという操作が必要になり、通話終了後に通話内
容を再確認する場合は、通話中に録音を開始する操作を
人間が行わなければならないという問題点を有していた
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、通話の録
音をハンドセットを持ち上げることによって自動的に行
うことができるハンドセットを提供するものである。
問題点を解決するだめの手段 この目的を達成するために本発明のハンドセットは、音
声符号復号器と半導体メモリとフックス5 ベージ イソチと前記フックスイッチの出力信号に応じて音声符
号復号器の録音/再生モードの切り換えおよびスタート
/ストップの切り換えを行う制御回路とを有した構成と
なっている。
作  用 この構成によって、通話の開始および終了がフックスイ
ッチで検出され、この検出信号によって通話録音および
再生の開始、終了があらかじめ設定された手順で自動的
に行われることが可能となる。
実施例 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明の一実施例におけるハンドセットの構成
を示すものである。第1図−において、11は受話信号
を拡声する受話器、12は送話信号を集音する送話器、
13はハンドセットと電話機本体とを接続するコネクタ
、14はアナログ音声信号をディジタル信号に符号化、
もしくは半導体メモリ15に記憶したディジタル信号を
アナログ音声信号に復号化する音声符号復号器、15は
音声符号復号6、、、。
器14で符号化されたディジタル信号を記憶する半導体
メモリ、16は音声符号復号器14の録音と再生のモー
ドに応じて受話器11の接続を切り換えるスイッチ、1
7はノ\ンドセソトのオンフックもしくはオフフック状
態を検出するフックスイッチ、18はフックスイッチ1
7の検出信号に応じてスイッチ16及び音声符号復号器
14と半導体メモリ15の録音と再生のモード切り換え
と、録音・再生の開始と終了の指令を出すだめの制御回
路、19は再生時の操作を行う再生選択スイッチである
以上のように構成されたノ・ンドセットについて、以下
その動作について説明する。まず、録音時の動作につい
て説明する。制御回路18はフックスイッチ17でオン
フック状態からオフフック状態に変化したことを検知し
、スイッチ16を録音側に接続し、音声符号復号器14
と半導体メモリ15に対し受話信号の録音開始の指令を
出す。録音時にはスイッチ16は録音側に接続されてお
シ、電話機本体から送られてきた受話信号はコネクタ1
37、、ニー を経由して受話器11と音声符号復号器14に送られる
音声符号復号器14は、受話信号を符号化してディジタ
ル信号を半導体メモリ15に出力し、半導体メモリ15
は、とのディジタル信号の書き込みを行い、これによっ
て受話信号が録音される。
一方、制御回路18はフックスイッチ17でオフフック
状態からオンフック状態に変化したことを検知すると、
音声符号復号器14と半導体メモリ15に対し録音の終
了の指令を出し、受話信号の録音は終了する。以上の動
作によってハンドセットがオフフック状態になっている
時のみ受話信号の録音をしたことになる。この場合送話
信号は、電話機本体を経由して側音として録音されてお
り、通話中の会話が録音されることになる。
次に、録音した内容を再生する場合について説明する。
第2図は本実施例のハンドセットの外観を示した見取り
図であり、21はフックスイッチ用ブツシュボタン、2
2は送話口、23は受話口、24は再生選択スイッチ用
ブツシュボタン、25はカールコード、26はコネクタ
プラグである。通話録音終了後、ハンドセットはオンフ
ック状態にある。
この内容を再生する時は、再生選択スイッチ用ブツシュ
ボタン24をを押しながらハンドセットを取り上げてオ
フフック状態にする。このとき、制御回路18は、再生
選択スイッチ19がアクティブであり、かつオンフック
状態からオフフック状態に変化したことをフックスイッ
チ17で検知することによって、スイッチ16を再生側
に接続し、音声符号復号器14と半導体メモリ15に対
し録音内容の再生の指令を出す。再生時は、スイッチ1
6は、再生側に接続されており、受話器11は電話機本
体からは切り離された音声符号復号器14にのみ接続さ
れている。音声符号復号器14は半導体メモリ15から
読み出されたディジタル信号を復号してアナログ音声信
号に変換し、受話器11より拡声される。また、制御回
路18は、フックスイッチ17でオフフック状態からオ
ンフック状態に変化したことを検知すると音声符号復号
器14と半導体メモリ15に対し再生の終了の指令を出
9 ヘーン し、録音内容の再生は終了する。以上の動作によってハ
ンドセットがオフフック状態に々っている時のみ録音内
容の再生をすることになる。
以上のように本実施例によれば、通話内容をハンドセッ
ト内部に設けた半導体メモリ15に記録することができ
、さらにフックスイッチ17で録音および再生の開始お
よび終了を操作することができる。
発明の効果 本発明は、ハンドセット内部に音声符号復号器と半導体
メモリとを内蔵したことにより通話録音が可能となりさ
らに、フックスイッチと制御回路を設けたことによりハ
ンドセットのオンフック。
オフフックの状態に応じて、録音、再生の開始。
終了の操作を自動的に行うことが可能な優れたノ・ンド
セットを実現するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるハンドセットの構成
を示すブロック図、第2図は同ノ・ンドセットの外観図
、第3図は従来のハンドセットのプ1o べ−7 ブロック図である。 11・・・・・・受話器、12・・・・・・送話器、1
3・・・・・・コネクタ、14・・・・・・音声符号復
号器、15・・・・・・半導体メモリ、16・・・・・
・スイッチ、17・・・・・・フックスイッチ、18・
・・・・・制御回路、19・・・・・・再生選択スイッ
チ、21・・・・・・フックスイッチ用ブツシュボタン
、22・・・・・・送話口、23・・・・・・受話口、
24・・・・・・再生選択スイッチ用ブツシュボタン、
25・・・・・・カールコード、26・・・・・・コネ
クタプラグ、31・・・・・・受話器、32・・・・・
・送話器、33・・・・・・ハンドセット筐体、34・
・・・・・コネクタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 r\二F− 11に一ノ   1

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)音響電気変換器である送話器と、電気音響変換器
    である受話器と、前記受話器へ伝送されるアナログ音声
    信号を入力してディジタル信号に符号化したり、もしく
    は逆にディジタル信号に符号化された音声信号をアナロ
    グ音声信号に復号化して前記受話器に出力する音声符号
    復号器と、前記音声符号復号器に接続された符号化され
    たディジタル信号を記憶する半導体メモリと、オンフッ
    クもしくはオフフックの状態を検出するフックスイッチ
    と、前記フックスイッチの出力信号に応じて前記音声符
    号復号器と前記半導体メモリの制御を行う制御回路とを
    備えたハンドセット。
  2. (2)制御回路は、音声符号復号器と半導体メモリに対
    して録音あるいは再生のモードの切り換えおよび録音あ
    るいは再生の開始・終了をフックスイッチの出力信号に
    応じて制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のハンドセット。
  3. (3)制御回路は、フックスイッチがオンフック状態か
    らオフフック状態に変化したことを検知すると通話録音
    を開始するように音声符号復号器と半導体メモリとを制
    御することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のハ
    ンドセット。
  4. (4)制御回路は、フックスイッチがオフフック状態か
    らオンフック状態に変化したことを検知すると通話録音
    を終了するように音声符号復号器と半導体メモリとを制
    御することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のハ
    ンドセット。
  5. (5)制御回路は、フックスイッチがオンフック状態か
    らオフフック状態に変化したことを検知すると通話録音
    を開始し、次にオフフック状態からオンフック状態に変
    化したことを検知すると通話録音を終了するように音声
    符号復号器と半導体メモリとを制御することを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載のハンドセット。
JP62287876A 1987-11-13 1987-11-13 ハンドセット Pending JPH01129569A (ja)

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JP62287876A JPH01129569A (ja) 1987-11-13 1987-11-13 ハンドセット

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JP62287876A JPH01129569A (ja) 1987-11-13 1987-11-13 ハンドセット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
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Family

ID=17722877

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JP62287876A Pending JPH01129569A (ja) 1987-11-13 1987-11-13 ハンドセット

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1992009166A1 (en) * 1990-11-19 1992-05-29 ALLAN, Brian, Kennet, Grant Telephone recording device
JPH0568164U (ja) * 1992-02-20 1993-09-10 日通工株式会社 留守番電話装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1992009166A1 (en) * 1990-11-19 1992-05-29 ALLAN, Brian, Kennet, Grant Telephone recording device
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