JPS6346045A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
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- JPS6346045A JPS6346045A JP18875086A JP18875086A JPS6346045A JP S6346045 A JPS6346045 A JP S6346045A JP 18875086 A JP18875086 A JP 18875086A JP 18875086 A JP18875086 A JP 18875086A JP S6346045 A JPS6346045 A JP S6346045A
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- JP
- Japan
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- line
- data
- telephone
- answering machine
- message
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は発呼者よりのメツセージを記録可能な留守番電
話装置に関するものである。
話装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の留守番電話装置においてはオーディオ磁気テープ
レコーダを備え、発呼者よりのメツセージをこのオーデ
ィオ磁気テープレコーダに記録して、その後に再生して
メツセージの確認を行っていた。しかし、いちいち留守
番電話装置の設置場所まで戻ってこなければ録音内容を
確認できないのでは非常に面倒であり、留守番電話装置
のうちには、テープレコーダに記録した発呼者よりのメ
ツセージを、他の電話機より、電話回線を利用して遠隔
操作により読出す手段を備えたものもあった。
レコーダを備え、発呼者よりのメツセージをこのオーデ
ィオ磁気テープレコーダに記録して、その後に再生して
メツセージの確認を行っていた。しかし、いちいち留守
番電話装置の設置場所まで戻ってこなければ録音内容を
確認できないのでは非常に面倒であり、留守番電話装置
のうちには、テープレコーダに記録した発呼者よりのメ
ツセージを、他の電話機より、電話回線を利用して遠隔
操作により読出す手段を備えたものもあった。
従来の留守番電話装置においてこの録音内容を確認する
ためには、特別の遠隔操作部を常時携帯し、留守番電話
装置を呼出し、電話機の送話口に遠隔操作部のスピーカ
をあて、テープレコーダ巻戻しボタンを押下人力するこ
とにより、留守番電話装置にテープレコーダ巻戻しを指
示する音響信号を出力させ、この遠隔操作部よりの音響
信号を留守番電話装置が検出して指示に対応するテープ
レコーダの巻戻しを行っていた。
ためには、特別の遠隔操作部を常時携帯し、留守番電話
装置を呼出し、電話機の送話口に遠隔操作部のスピーカ
をあて、テープレコーダ巻戻しボタンを押下人力するこ
とにより、留守番電話装置にテープレコーダ巻戻しを指
示する音響信号を出力させ、この遠隔操作部よりの音響
信号を留守番電話装置が検出して指示に対応するテープ
レコーダの巻戻しを行っていた。
そして、続いて再生ボタンを押下することにより、スピ
ーカより再生を指示する音響信号が出力され、これによ
りテープレコーダに記録された内容を読出し、これを回
線に送出し、発呼側電話機の受話器より聞いていた。
ーカより再生を指示する音響信号が出力され、これによ
りテープレコーダに記録された内容を読出し、これを回
線に送出し、発呼側電話機の受話器より聞いていた。
[発明が解決しようとする問題点コ
このため、遠隔操作をするには特別の遠隔操作部を携帯
していなければならず、これを携帯していない場合には
遠隔操作ができなかった。また、遠隔操作部を無制限に
備えることはできず、数に限りがあり、操作できる人の
数にも限りがあった。
していなければならず、これを携帯していない場合には
遠隔操作ができなかった。また、遠隔操作部を無制限に
備えることはできず、数に限りがあり、操作できる人の
数にも限りがあった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上述の問題点を解決することを目的として成さ
れたもので、係る目的を達成するため、発呼者よりのメ
ツセージを記録可能な留守番電話装置であって、回線よ
りの被呼を検出する被呼検出手段と、該被呼検出手段の
被呼検出により回線に直流ループを生成する生成手段と
、回線よりのアナログ通信データを受信する受信手段と
、該受信手段で受信したアナログ通信データをデジタル
データに変換する変換手段と、該変換手段よりのデジタ
ルデータを演算処理する演算手段と、該演算手段の処理
データを記憶する記憶手段と、回線よりのMF信号を検
出するMF信号検出手段と、回線よりのダイヤルパルス
信号を検出するダイヤルパルス信号検出手段とを備える
。
れたもので、係る目的を達成するため、発呼者よりのメ
ツセージを記録可能な留守番電話装置であって、回線よ
りの被呼を検出する被呼検出手段と、該被呼検出手段の
被呼検出により回線に直流ループを生成する生成手段と
、回線よりのアナログ通信データを受信する受信手段と
、該受信手段で受信したアナログ通信データをデジタル
データに変換する変換手段と、該変換手段よりのデジタ
ルデータを演算処理する演算手段と、該演算手段の処理
データを記憶する記憶手段と、回線よりのMF信号を検
出するMF信号検出手段と、回線よりのダイヤルパルス
信号を検出するダイヤルパルス信号検出手段とを備える
。
[作用]
以上の構成を備えることにより、誰でもがどの電話機に
よっても、特別の装置を用いずに、接続された公衆電話
回線を回して留守番電話装置を呼出し、装置に記録され
ている記録内容を読出す指示な発呼電話機の電話番号入
力部より入力することにより、手軽に所望のメツセージ
を読出し、電話機の受話器より確認することができる。
よっても、特別の装置を用いずに、接続された公衆電話
回線を回して留守番電話装置を呼出し、装置に記録され
ている記録内容を読出す指示な発呼電話機の電話番号入
力部より入力することにより、手軽に所望のメツセージ
を読出し、電話機の受話器より確認することができる。
[実施例]
以下、本発明に係る一実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図であり、図
中1はROM2に格納されたプログラムに従い、例えば
、後述する第3図、第4図に示す制御手順を実行し、本
装置全体の制御を司る中央処理部(以下rcPUJと称
す)、2はリード・オンリ・メモリ(ROM)、3はラ
ンダム・アクセス・メモリ(RAM)、4は外部記憶装
置である磁気ディスク装置、5は回線L1.L2より、
マツチブトランス12を介して送られてくるアナログデ
ータをデジタルデータに変換し、また、圧縮/伸長装置
6よりのデジタルデータをアナログデータに変換するコ
ンバータ、6はデジタル化された音声データを圧縮し、
また圧縮されたデジタルデータな伸長する圧縮/伸長装
置、7は回線L1.L2よりの被呼を検出する被呼検出
回路、8は本装置を付勢するか否かを切り替える留守番
モード切替スイッチ、9は回線L1.L2よりのダイヤ
ルパルス信号を解析し、送られてきた信号値を検出する
ダイヤルパルス検出回路、10は回線Ll、L2よりの
MF信号を解析し、送られてきた信号値を検出するMF
信号検出回路、11は被呼検出回路7の制御で回線LL
、L2に直流ループを生成するためのリレー接点、14
は回線L1.L2を電話機30に接続するための切替回
路、15は本装置を外部装置(例えばコンピュータ装置
50)と接続するための外部インタフェース部、30は
電話機である。
中1はROM2に格納されたプログラムに従い、例えば
、後述する第3図、第4図に示す制御手順を実行し、本
装置全体の制御を司る中央処理部(以下rcPUJと称
す)、2はリード・オンリ・メモリ(ROM)、3はラ
ンダム・アクセス・メモリ(RAM)、4は外部記憶装
置である磁気ディスク装置、5は回線L1.L2より、
マツチブトランス12を介して送られてくるアナログデ
ータをデジタルデータに変換し、また、圧縮/伸長装置
6よりのデジタルデータをアナログデータに変換するコ
ンバータ、6はデジタル化された音声データを圧縮し、
また圧縮されたデジタルデータな伸長する圧縮/伸長装
置、7は回線L1.L2よりの被呼を検出する被呼検出
回路、8は本装置を付勢するか否かを切り替える留守番
モード切替スイッチ、9は回線L1.L2よりのダイヤ
ルパルス信号を解析し、送られてきた信号値を検出する
ダイヤルパルス検出回路、10は回線Ll、L2よりの
MF信号を解析し、送られてきた信号値を検出するMF
信号検出回路、11は被呼検出回路7の制御で回線LL
、L2に直流ループを生成するためのリレー接点、14
は回線L1.L2を電話機30に接続するための切替回
路、15は本装置を外部装置(例えばコンピュータ装置
50)と接続するための外部インタフェース部、30は
電話機である。
以上の構成を備える本実施例の外観図を第2図に示す。
第1図と同じ構成は同一番号を付している。
図中20は第1図に示す各構成より成る音声データ処理
装置であり、電話機30がその上に設置されている。ま
た、4は第1図に示す磁気ディスク装置である。
装置であり、電話機30がその上に設置されている。ま
た、4は第1図に示す磁気ディスク装置である。
以上の構成を備える本実施例の動作を第3図〜第5図の
フローチャートを参照して以下に説明する。
フローチャートを参照して以下に説明する。
装置に電源が投入されると、第3図に示すステップS1
で被呼検出回路7は回線L1.L2よりの被呼を監視す
る。ここで、発呼者よりの被呼があると、被呼検出回路
7でこれを検出し、ステップS1よりステップS3に進
む。ここで、留守番モード切替スイッチ8が留守番モー
ドに設定れてイルカ否かを調べ、留守番モードでない場
合には、切替回路14はそのまま電話機30側に接続し
たままとして何もしない。
で被呼検出回路7は回線L1.L2よりの被呼を監視す
る。ここで、発呼者よりの被呼があると、被呼検出回路
7でこれを検出し、ステップS1よりステップS3に進
む。ここで、留守番モード切替スイッチ8が留守番モー
ドに設定れてイルカ否かを調べ、留守番モードでない場
合には、切替回路14はそのまま電話機30側に接続し
たままとして何もしない。
このため、ステップS4に示す様に電話機30の呼出し
音が鳴り続け、発呼者がオンフッタをした時、又は、ス
テップS5で電話機30の受話器を取り上げると(オフ
フックすると)通話可能状態となり、ステップS6に示
すように通話を行う。そして、通話が終了するとステッ
プS7て受話器を置き(オンフックし)、通話を終了す
る。
音が鳴り続け、発呼者がオンフッタをした時、又は、ス
テップS5で電話機30の受話器を取り上げると(オフ
フックすると)通話可能状態となり、ステップS6に示
すように通話を行う。そして、通話が終了するとステッ
プS7て受話器を置き(オンフックし)、通話を終了す
る。
この間は通常の電話機による通話操作と同一である。
一方、留守番モード切替スイッチ8が留守番モードのと
きはステップS10に進み、被呼検出回路7は切替回路
14を制御して、電話機30と回線LL、L2を切り離
す。続いて、ステップS11でリレー接点11を閉接し
、回線Ll、L2に直流ループを生成し、応答する。こ
れにより通話可能状態となるため、続くステップ312
てCPUIは磁気ディスク装置4を起動し、応答すべき
メツセージデータを読出す。そしてステップS13で応
答メツセージを圧縮/伸長装置6て伸長処理してコンバ
ータ5に送り、コンバータ5では伸長処理されたデジタ
ルデータをアナログデータに変換して、回線り、、L2
に送出する。
きはステップS10に進み、被呼検出回路7は切替回路
14を制御して、電話機30と回線LL、L2を切り離
す。続いて、ステップS11でリレー接点11を閉接し
、回線Ll、L2に直流ループを生成し、応答する。こ
れにより通話可能状態となるため、続くステップ312
てCPUIは磁気ディスク装置4を起動し、応答すべき
メツセージデータを読出す。そしてステップS13で応
答メツセージを圧縮/伸長装置6て伸長処理してコンバ
ータ5に送り、コンバータ5では伸長処理されたデジタ
ルデータをアナログデータに変換して、回線り、、L2
に送出する。
本実施例の応答メツセージは、「留守番電話を残します
か?残す場合には電話機より■を、残さない場合には■
を入力して下さいjである。
か?残す場合には電話機より■を、残さない場合には■
を入力して下さいjである。
発呼者はこの応答メツセージを聞き、留守番電話装置と
して利用するか、又は後述するボイスメール装置として
利用するかを判断して、対応する番号を入力する。発呼
先の電話機がブツシュホン電話機の場合には対応する数
字のブツシュボタンを押下入力し、ブツシュボタン電話
機てない通常のダイヤル式の電話機の場合には対応する
ダイヤル番号を回して番号入力を行う。
して利用するか、又は後述するボイスメール装置として
利用するかを判断して、対応する番号を入力する。発呼
先の電話機がブツシュホン電話機の場合には対応する数
字のブツシュボタンを押下入力し、ブツシュボタン電話
機てない通常のダイヤル式の電話機の場合には対応する
ダイヤル番号を回して番号入力を行う。
このため、ステップS14でダイヤルパルス検出回路9
、又はMF信号検出回路10のどちらかがこの電話番号
信号であるダイヤルパルス信号またはMF信号を検出す
るのを待ち、どちらかの電話番号信号がくるとステップ
314よりステップS15に進み、送られてきた電話番
号信号が1”か、否かを調べる。1”が送られてきた場
合にはステップS16に進み、第4図に示す留守番電話
処理を実行する。その後、ステップS20でリレー接点
11を開接し、直流ループを開放し回線Ll、L2を復
帰させ、切替回路14を電話機30側に切り替える。そ
して処理を終了し、ステップS1に戻る。
、又はMF信号検出回路10のどちらかがこの電話番号
信号であるダイヤルパルス信号またはMF信号を検出す
るのを待ち、どちらかの電話番号信号がくるとステップ
314よりステップS15に進み、送られてきた電話番
号信号が1”か、否かを調べる。1”が送られてきた場
合にはステップS16に進み、第4図に示す留守番電話
処理を実行する。その後、ステップS20でリレー接点
11を開接し、直流ループを開放し回線Ll、L2を復
帰させ、切替回路14を電話機30側に切り替える。そ
して処理を終了し、ステップS1に戻る。
一方、ステップS15で送られてきた電話番号信号が1
゛でない場合にはステップS17に進み、磁気ディスク
装置に記憶しているコマンドメツセージを読出し、ステ
ップS13と同様コマンドメツセージを圧縮/伸長装置
6で伸長処理してコンバータ5に送り、コンバータ5で
は伸長処理されたデジタルデータをアナログデータに変
換して、回線LX、L2に送出する。
゛でない場合にはステップS17に進み、磁気ディスク
装置に記憶しているコマンドメツセージを読出し、ステ
ップS13と同様コマンドメツセージを圧縮/伸長装置
6で伸長処理してコンバータ5に送り、コンバータ5で
は伸長処理されたデジタルデータをアナログデータに変
換して、回線LX、L2に送出する。
本実施例のコマンドメツセージは、ボイスメール機能の
うちどの機能を実行するのかを選択するためのコマンド
番号の入力を促す、Vコマンド番号を入力して下さい1
というメツセージであるが、発呼者へのメツセージはこ
れに限るものではない。
うちどの機能を実行するのかを選択するためのコマンド
番号の入力を促す、Vコマンド番号を入力して下さい1
というメツセージであるが、発呼者へのメツセージはこ
れに限るものではない。
発呼者はこの応答メツセージを聞き、所望のボイスメー
ル機能に対応した番号を人力する。従ってステップS1
8でこの発呼者よりの電話番号信号の送られてくるのを
待ち、電話番号信号を検出するとステップS19に進み
、第5図に示す電話番号信号に対応したコマンド処理を
実行する。
ル機能に対応した番号を人力する。従ってステップS1
8でこの発呼者よりの電話番号信号の送られてくるのを
待ち、電話番号信号を検出するとステップS19に進み
、第5図に示す電話番号信号に対応したコマンド処理を
実行する。
そして、ステップS20に進む。
次に、ステップS16の留守番電話処理を第4図のフロ
ーチャートを参照して説明する。
ーチャートを参照して説明する。
まずステップS41で磁気ディスク装置4より留守番電
話としての応答メツセージをステップS12と同様にし
て読出し、読出したメツセージをステップ313と同様
にして回線L11L2に送出する。ここではメツセージ
としてr留守番メツセージを開始するときは■を、終了
する時は■を入力して下さい1を送出する。続いてステ
ップS42で発呼者より番号入力を待ち、電話番号の人
力があればステップS43で°゛1”が来たか否かを調
べる。°゛1”でない場合にはステップS42に戻り、
“1°゛の場合にはステップS44に進む。発呼側より
の記録すべきアナログ音声情報は、トランス12を介し
てコンバータ5に入力される。このため、コンバータ5
はステップS44で送られてくる受信アナログ音声情報
をデジタル情報に変換して、圧縮/伸長装置6に送る。
話としての応答メツセージをステップS12と同様にし
て読出し、読出したメツセージをステップ313と同様
にして回線L11L2に送出する。ここではメツセージ
としてr留守番メツセージを開始するときは■を、終了
する時は■を入力して下さい1を送出する。続いてステ
ップS42で発呼者より番号入力を待ち、電話番号の人
力があればステップS43で°゛1”が来たか否かを調
べる。°゛1”でない場合にはステップS42に戻り、
“1°゛の場合にはステップS44に進む。発呼側より
の記録すべきアナログ音声情報は、トランス12を介し
てコンバータ5に入力される。このため、コンバータ5
はステップS44で送られてくる受信アナログ音声情報
をデジタル情報に変換して、圧縮/伸長装置6に送る。
圧縮/伸長装置6では、ステップS45でコンバータ5
よりのデジタル化データを公知の方法で圧縮処理し、所
定単位毎にCPUIに送る。CPUIはステップS46
でこの圧縮データを磁気ディスク装置4に書き込む。そ
して続くステップS47で発呼側が電話番号信号として
2゛が入力されたか否かを調べ、” 2 ”が人力され
ていればステップ34Bに進み、入力されていない場合
にはステップS44に戻り、送られてくる音声情報の磁
気ディスク装置への書込みを続行する。
よりのデジタル化データを公知の方法で圧縮処理し、所
定単位毎にCPUIに送る。CPUIはステップS46
でこの圧縮データを磁気ディスク装置4に書き込む。そ
して続くステップS47で発呼側が電話番号信号として
2゛が入力されたか否かを調べ、” 2 ”が人力され
ていればステップ34Bに進み、入力されていない場合
にはステップS44に戻り、送られてくる音声情報の磁
気ディスク装置への書込みを続行する。
一方、ステップS48では磁気ディスク装置4に書き込
んだ音声情報に、ファイル番号を割り振り登録する。そ
して、処理を終了し、リターンする。
んだ音声情報に、ファイル番号を割り振り登録する。そ
して、処理を終了し、リターンする。
次に、第5図を参照してステップS19のコマンド処理
を説明する。
を説明する。
まず、ステップS51でCPUIは磁気ディスク装置4
に記録された、デジタル音声データファイルのうち電話
番号信号により指定された番号のデータファイルの頭出
しを行う。そして、次のステップS52で、磁気ディス
ク装置4より頭出しされたファイルの音声データを読み
出し、ステップS53で読み出した音声データを圧縮/
伸長装置6に送り、圧縮されたデータに対して伸長処理
を実行させる。圧縮/伸長装置6では伸長処理した音声
データをコンバータ5に転送する。
に記録された、デジタル音声データファイルのうち電話
番号信号により指定された番号のデータファイルの頭出
しを行う。そして、次のステップS52で、磁気ディス
ク装置4より頭出しされたファイルの音声データを読み
出し、ステップS53で読み出した音声データを圧縮/
伸長装置6に送り、圧縮されたデータに対して伸長処理
を実行させる。圧縮/伸長装置6では伸長処理した音声
データをコンバータ5に転送する。
コンバータ5ではこの伸長デジタル音声データをステッ
プS55でアナログ音声データに変換し、トランス12
を介して回線LL、L2に送出する。そして、ステップ
S56で、磁気デイスル装置4のデータファイルの出力
が終了したか否かを調べ、データファイルの出力が終了
していない場合にはステップS52に戻り、現在のデー
タファイルの読出し・再生を続ける。
プS55でアナログ音声データに変換し、トランス12
を介して回線LL、L2に送出する。そして、ステップ
S56で、磁気デイスル装置4のデータファイルの出力
が終了したか否かを調べ、データファイルの出力が終了
していない場合にはステップS52に戻り、現在のデー
タファイルの読出し・再生を続ける。
データファイルの出力が終了している場合には処理を終
了し、リターンする。
了し、リターンする。
以上説明したように本実施例によれば、回線(公衆通信
回線)よりの被呼に対して速やかに対応でき、応答メツ
セージも磁気ディスク装置4に格納しておくことにより
、多種のメツセージを保持できる。
回線)よりの被呼に対して速やかに対応でき、応答メツ
セージも磁気ディスク装置4に格納しておくことにより
、多種のメツセージを保持できる。
また、発呼者よりの伝達メツセージを磁気ディスク装置
4に記録しておくことによりランダム読み出しができ、
また所望のメツセージの検索も容易となる。
4に記録しておくことによりランダム読み出しができ、
また所望のメツセージの検索も容易となる。
また、磁気ディスク装置4に記憶しである所望の伝達メ
ツセージを、発呼側の電話機よりの電話番号信号の入力
という、特別の機器を必要としない、簡単な操作でアク
セスし、回線に読出すことができ、以下のボイスメール
機能を達成できる。
ツセージを、発呼側の電話機よりの電話番号信号の入力
という、特別の機器を必要としない、簡単な操作でアク
セスし、回線に読出すことができ、以下のボイスメール
機能を達成できる。
(1)メールボックス機能・・・相手のメールボックス
にメツセージを投函しておくと、相手が都合の良い時そ
のメツセージを取り出すこことができる。
にメツセージを投函しておくと、相手が都合の良い時そ
のメツセージを取り出すこことができる。
(2)情報提供サービス・・・登録しであるメツセージ
を誰でも容易に取り出すことができる。
を誰でも容易に取り出すことができる。
更にまた、アナログ音声データをデジタルデータに変換
して記録しておくことができ、容易に他のコンピュータ
装置等と接続し、音声データの転送が可能となる。この
ため、多種のデータ処理が可能となり、車なる音声メツ
セージのみならず、情報処理データの転送、記録を行う
こともてぎる。
して記録しておくことができ、容易に他のコンピュータ
装置等と接続し、音声データの転送が可能となる。この
ため、多種のデータ処理が可能となり、車なる音声メツ
セージのみならず、情報処理データの転送、記録を行う
こともてぎる。
[発明の効果コ
以上説明した様に本発明によれば、回線より送られてく
る音声メツセージ等を記録しておくことができ、また、
記録内容の読出しも特別な装置を必要とせずに、発呼先
の電話機より高速で行うことができる。
る音声メツセージ等を記録しておくことができ、また、
記録内容の読出しも特別な装置を必要とせずに、発呼先
の電話機より高速で行うことができる。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図、第2図は
本実施例の外観図、 第3図〜第5図は本実施例の制御フローチャートである
。 図中、1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RA
M。 4・・・磁気ディスク装置、5・・・コンバータ、6・
・・圧縮/伸長装置、7・・・被呼検出回路、8・・・
留守番モード切替スイッチ、9・・・ダイヤルパルス検
出回路、10・・・MF信号検出回路、11・・・リレ
ー接点、15・・・外部インタフェース、30・・・電
話機、50・・・コンピュータ装置である。
本実施例の外観図、 第3図〜第5図は本実施例の制御フローチャートである
。 図中、1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RA
M。 4・・・磁気ディスク装置、5・・・コンバータ、6・
・・圧縮/伸長装置、7・・・被呼検出回路、8・・・
留守番モード切替スイッチ、9・・・ダイヤルパルス検
出回路、10・・・MF信号検出回路、11・・・リレ
ー接点、15・・・外部インタフェース、30・・・電
話機、50・・・コンピュータ装置である。
Claims (2)
- (1)発呼者よりのメッセージを記録可能な留守番電話
装置であって、回線よりの被呼を検出する被呼検出手段
と、該被呼検出手段の被呼検出により回線に直流ループ
を生成する生成手段と、回線よりのアナログ通信データ
を受信する受信手段と、該受信手段で受信したアナログ
通信データをデジタルデータに変換する変換手段と、該
変換手段よりのデジタルデータを演算処理する演算手段
と、該演算手段の処理データを記憶する記憶手段と、回
線よりのMF信号を検出するMF信号検出手段と、回線
よりのダイヤルパルス信号を検出するダイヤルパルス信
号検出手段とを備えることを特徴とする留守番電話装置
。 - (2)演算手段はデジタルデータを圧縮伸長処理するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の留守番電話
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18875086A JPS6346045A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18875086A JPS6346045A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346045A true JPS6346045A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16229114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18875086A Pending JPS6346045A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6346045A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5121422A (en) * | 1989-04-24 | 1992-06-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Voice message storage device including at least two analog recording mediums |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP18875086A patent/JPS6346045A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5121422A (en) * | 1989-04-24 | 1992-06-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Voice message storage device including at least two analog recording mediums |
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