JPH01129685A - 電子機器操作装置 - Google Patents
電子機器操作装置Info
- Publication number
- JPH01129685A JPH01129685A JP62288771A JP28877187A JPH01129685A JP H01129685 A JPH01129685 A JP H01129685A JP 62288771 A JP62288771 A JP 62288771A JP 28877187 A JP28877187 A JP 28877187A JP H01129685 A JPH01129685 A JP H01129685A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation button
- cover
- housing cover
- switch
- button
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はCATV装M等の電子機器に用いられる操作装
置に関するものである。
置に関するものである。
2 \−・
従来の技術
従来から、CATV業界においての電子機器にはその操
作を離れた場所から可能にするため、リモートコントロ
ール送信機が添付されている場合が多い。すなわち、通
常電子機器の操作はリモートコントロール送信機の操作
ボタンにより行なわれる。しかし、リモートコントロー
ル送信機が故障したり、紛失した場合の予備として、電
子機器側でも操作が行なえるよう、最少限必要な操作機
能を設けているのが普通である。
作を離れた場所から可能にするため、リモートコントロ
ール送信機が添付されている場合が多い。すなわち、通
常電子機器の操作はリモートコントロール送信機の操作
ボタンにより行なわれる。しかし、リモートコントロー
ル送信機が故障したり、紛失した場合の予備として、電
子機器側でも操作が行なえるよう、最少限必要な操作機
能を設けているのが普通である。
以下図面を参照しながら、上述した従来の電子機器操作
装置の一例について説明する。
装置の一例について説明する。
第4図は従来の電子機器操作装置の前面斜視図、第5図
は第4図のY−Y線断面図、第6図は第4図におけるC
矢視一部切欠平面図である。第4図ないし第6図におい
て、15は筐体カバー、16は操作ボタン、1アは筐体
カバー前方の凹部、18は筐体カバーと一体成形された
操作ボタンの基部、19は操作ボタンの腕部、20はパ
ネル、21はスリット、22は筐体本体、23はプリン
ト基板、3へ−7 24はスイッチ、26は操作ボタンの足、26はスイッ
チの可動部、27は当てリブである。
は第4図のY−Y線断面図、第6図は第4図におけるC
矢視一部切欠平面図である。第4図ないし第6図におい
て、15は筐体カバー、16は操作ボタン、1アは筐体
カバー前方の凹部、18は筐体カバーと一体成形された
操作ボタンの基部、19は操作ボタンの腕部、20はパ
ネル、21はスリット、22は筐体本体、23はプリン
ト基板、3へ−7 24はスイッチ、26は操作ボタンの足、26はスイッ
チの可動部、27は当てリブである。
以上のように構成された電子機器操作装置について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
筐体カバー15前方の一部に凹部17を形成し、この部
分に操作ボタン16を配した電子機器操作装置において
、操作ボタン1eは筐体カバー15と一体的に成形した
もので、かつその腕19は基部18に対して薄肉に形成
し、操作ボタン16を矢印B(第5図)の如く押すこと
により、プラスチックの弾性によりたわむものである。
分に操作ボタン16を配した電子機器操作装置において
、操作ボタン1eは筐体カバー15と一体的に成形した
もので、かつその腕19は基部18に対して薄肉に形成
し、操作ボタン16を矢印B(第5図)の如く押すこと
により、プラスチックの弾性によりたわむものである。
また表面にはパネル20が設けてあり、これは可動な操
作ボタン16と筐体カバー15を一体成形するため必然
的に生ずるスリット21をカバーするとともに操作の説
明表示を行なうものである。一方、筐体本体22には電
子機器の操作に必要なスイッチ24を直接取付けたプリ
ント基板23が固定されており、前記操作ボタン16の
足25の先端に中心がほぼ一致してスイッチ24の可動
部26が配置されている。さらに操作ボタン16の足2
6の先端とスイッチ24の可動部26の先端の寸法精度
が要求されるため、筐体本体22とプリント基板23の
上下位置を精度良く規制するため、当てリブ27を筐体
カバー15と一体的に形成しかつ操作ボタン16の近傍
に設けたものである。
作ボタン16と筐体カバー15を一体成形するため必然
的に生ずるスリット21をカバーするとともに操作の説
明表示を行なうものである。一方、筐体本体22には電
子機器の操作に必要なスイッチ24を直接取付けたプリ
ント基板23が固定されており、前記操作ボタン16の
足25の先端に中心がほぼ一致してスイッチ24の可動
部26が配置されている。さらに操作ボタン16の足2
6の先端とスイッチ24の可動部26の先端の寸法精度
が要求されるため、筐体本体22とプリント基板23の
上下位置を精度良く規制するため、当てリブ27を筐体
カバー15と一体的に形成しかつ操作ボタン16の近傍
に設けたものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような筐体カバーと操作ボタンを一
体成形した構成では、プラスチック金型の構造」二セッ
トの天面にしか操作ボタンを設けることができず、デザ
インや機能上大きな制約を受けていた。また、操作ボタ
ンと筐体カバーを一体成形するための必然的に生ずるス
リットをカバーするためのパネルが表面に必要となり、
コスト高になるという問題点を有していた。
体成形した構成では、プラスチック金型の構造」二セッ
トの天面にしか操作ボタンを設けることができず、デザ
インや機能上大きな制約を受けていた。また、操作ボタ
ンと筐体カバーを一体成形するための必然的に生ずるス
リットをカバーするためのパネルが表面に必要となり、
コスト高になるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、セント前面に操作ボタンを
配し、かつ直接プリント基板に取付けだスイッチを前面
から操作することのでき、かつパネルを必要としない電
子機器操作装置を提供することを目的とするものである
。
配し、かつ直接プリント基板に取付けだスイッチを前面
から操作することのでき、かつパネルを必要としない電
子機器操作装置を提供することを目的とするものである
。
問題点を解決するための手段
6ヘーノ
上記問題点を解決するために本発明の電子機器操作装置
は、操作ボタンを筐体カバーと別ピースで樹脂成形し、
これらの2つのピースを組合せて一体とし、前記操作ボ
タンは筐体カバー前面に配設するという構成を備えたも
のである。
は、操作ボタンを筐体カバーと別ピースで樹脂成形し、
これらの2つのピースを組合せて一体とし、前記操作ボ
タンは筐体カバー前面に配設するという構成を備えたも
のである。
作 用
上記構成によって、前記パネル等の部品を必要とするこ
となく、メインプリント基板に直付けされたスイッチの
操作をセットの前面より可能ならしめるものである。
となく、メインプリント基板に直付けされたスイッチの
操作をセットの前面より可能ならしめるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の電子機器操作装置について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における電子機器操作装置の
前面斜視図、第2図は第1図のX−X線断面図、第3図
は操作ボタンの斜視図である。第1図ないし第3図にお
いて、1は筐体カバー、2は操作ボタン、3はボタン部
、4は操作ボタンの腕、5は操作ボタンの外枠、6は操
作ボタンの爪部、7は筐体カバーの操作ボタン取付孔、
8はストッパー、9はリブ、10は筐体本体、11はス
イッチ、12はプリント基板、13は操作ボタンの足、
14は当てリブである。
前面斜視図、第2図は第1図のX−X線断面図、第3図
は操作ボタンの斜視図である。第1図ないし第3図にお
いて、1は筐体カバー、2は操作ボタン、3はボタン部
、4は操作ボタンの腕、5は操作ボタンの外枠、6は操
作ボタンの爪部、7は筐体カバーの操作ボタン取付孔、
8はストッパー、9はリブ、10は筐体本体、11はス
イッチ、12はプリント基板、13は操作ボタンの足、
14は当てリブである。
以上のように構成された電子機器操作装置について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
筐体カバー1の前面に操作ボタン2を配した電子機器操
作装置において、操作ボタン2は筐体カバー1とは別ピ
ースとし、樹脂成形により形成されており、これらの操
作ボタン2と筐体カバー1とは機械的に取付けられたも
のである。操作ボタン2は、第3図に示すようにボタン
部3、操作ボタンの腕4、操作ボタンの外枠6から構成
され、操作ボタン2の爪部6を筐体カバー1の操作ボタ
ン取付孔7に引っかけ、そこを支点として操作ボタン2
を回転させ、操作ボタン2の外枠5を筐体カバー1のス
トッパー8に押し込んで止めることニヨリ、操作ボタン
2のリブ9を筐体カバー1の内側に押しつけ、プラスチ
ックの弾性を利用して確実に操作ボタン2を筐体カバー
1に固定する。
作装置において、操作ボタン2は筐体カバー1とは別ピ
ースとし、樹脂成形により形成されており、これらの操
作ボタン2と筐体カバー1とは機械的に取付けられたも
のである。操作ボタン2は、第3図に示すようにボタン
部3、操作ボタンの腕4、操作ボタンの外枠6から構成
され、操作ボタン2の爪部6を筐体カバー1の操作ボタ
ン取付孔7に引っかけ、そこを支点として操作ボタン2
を回転させ、操作ボタン2の外枠5を筐体カバー1のス
トッパー8に押し込んで止めることニヨリ、操作ボタン
2のリブ9を筐体カバー1の内側に押しつけ、プラスチ
ックの弾性を利用して確実に操作ボタン2を筐体カバー
1に固定する。
ボタン部3を矢印A(第2図)の如く押すことに7へ−
7 より、操作ボタンの腕4がたわむものである。−方、筐
体本体10には、電子機器の操作に必要なスイッチ11
を直接取付けたプリント基板12が固定されており、前
記操作ボタンの足13にょシスイノチ11を動作させる
。さらに操作ボタンの足13とスイッチ11の先端の寸
法精度が要求されるため、筐体本体10とプリント基板
12の上下位置を精度良く規制するため、当てリプ14
を筐体カバー1と一体成形しかつ操作ボタン2の近傍に
設けたものである。
7 より、操作ボタンの腕4がたわむものである。−方、筐
体本体10には、電子機器の操作に必要なスイッチ11
を直接取付けたプリント基板12が固定されており、前
記操作ボタンの足13にょシスイノチ11を動作させる
。さらに操作ボタンの足13とスイッチ11の先端の寸
法精度が要求されるため、筐体本体10とプリント基板
12の上下位置を精度良く規制するため、当てリプ14
を筐体カバー1と一体成形しかつ操作ボタン2の近傍に
設けたものである。
以上のように本実施例によれば、デザインや機能上制約
を受けずに筐体カバー1の前面に操作ボタン2を取付け
ることができる。操作ボタン2のみをボタンとしての機
能に適した材質に変えることも可能であるし、またデザ
イン上では色調を自由自在に変えることもできる。従来
スリットをカバーするために設けたパネルも必要としな
いので部品コストを削減することができる。
を受けずに筐体カバー1の前面に操作ボタン2を取付け
ることができる。操作ボタン2のみをボタンとしての機
能に適した材質に変えることも可能であるし、またデザ
イン上では色調を自由自在に変えることもできる。従来
スリットをカバーするために設けたパネルも必要としな
いので部品コストを削減することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、操作ボタンを創成形部品
とすることにより、金型構造上一体成形では難しい、筐
体カバーの前面にボタンを配することが可能となり、そ
の実用的効果は犬なるものがある。
とすることにより、金型構造上一体成形では難しい、筐
体カバーの前面にボタンを配することが可能となり、そ
の実用的効果は犬なるものがある。
第1図は本発明の一実施例における電子機器操作装置の
前面斜視図、第2図は同実施例で第1図のX−X線断面
図、第3図は同実施例で第2図の操作ボタンのC矢視一
部切欠平面図、第4図は従来の電子機器操作装置の前面
斜視図、第6図は従来例である第4図のY−Y線断面図
、第6図は従来例である第4図におけるD矢視一部切欠
平面図である。 1・・・・・筐体カバー、2・・・・・操作ボタン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−筐体力バー ?−−−横詐木゛タン 第1図 第2図 / 第3図 第4図 第5図 を夕 第6図
前面斜視図、第2図は同実施例で第1図のX−X線断面
図、第3図は同実施例で第2図の操作ボタンのC矢視一
部切欠平面図、第4図は従来の電子機器操作装置の前面
斜視図、第6図は従来例である第4図のY−Y線断面図
、第6図は従来例である第4図におけるD矢視一部切欠
平面図である。 1・・・・・筐体カバー、2・・・・・操作ボタン。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−筐体力バー ?−−−横詐木゛タン 第1図 第2図 / 第3図 第4図 第5図 を夕 第6図
Claims (1)
- 筐体本体の上に電気回路及び部品を備えたプリント基板
を設け、これらの上面をカバーする筐体カバーを設け、
前記筐体本体と前記筐体カバーを固定するとともに、前
記プリント基板上には、電子機器を操作するためのスイ
ッチを電気的及び機械的に接続し、前記スイッチを操作
するための操作ボタンを前記筐体カバー前面に配し、前
記筐体カバーの前面より前記操作ボタンを操作すること
により直接プリント基板上のスイッチ操作を可能ならし
める構成とし、かつ前記操作ボタンを前記筐体カバーと
別樹脂成形したことを特徴とする電子機器操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288771A JP2661071B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 電子機器操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288771A JP2661071B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 電子機器操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129685A true JPH01129685A (ja) | 1989-05-22 |
| JP2661071B2 JP2661071B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=17734502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288771A Expired - Fee Related JP2661071B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 電子機器操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2661071B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096726U (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-02 | アルプス電気株式会社 | スイツチケ−スの取付構造 |
| JPS60196078A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンバ−タ操作装置 |
| JPS61193642U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62288771A patent/JP2661071B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6096726U (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-02 | アルプス電気株式会社 | スイツチケ−スの取付構造 |
| JPS60196078A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンバ−タ操作装置 |
| JPS61193642U (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2661071B2 (ja) | 1997-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |