JPH01130175A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH01130175A
JPH01130175A JP62288768A JP28876887A JPH01130175A JP H01130175 A JPH01130175 A JP H01130175A JP 62288768 A JP62288768 A JP 62288768A JP 28876887 A JP28876887 A JP 28876887A JP H01130175 A JPH01130175 A JP H01130175A
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JP
Japan
Prior art keywords
fur brush
developer
developing device
toner
free end
Prior art date
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Application number
JP62288768A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Katayama
片山 義啓
Taizo Ono
泰蔵 小野
Hirotsugu Sakamoto
坂本 裕嗣
Yoshi Saito
斎藤 憙
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子写真を応用した複写機、プリンタ等の画像
形成における現像装置に間するものである。
従来の技術 従来、乾式現像剤を用いた現像方法としては、大別して
2成分系現像剤を用いる方法と1成分系現像剤を用いる
方法に二分される。
2成分系現像剤を用いる方法は、トナーとキャリアの混
合現像剤を用いるため、トナーとキャリアの混合比を一
定に保つトナー濃度制御装置が必要になるとともにキャ
リアの劣化による定期的交換等の欠点を有している。そ
のため、最近では前記欠点を除去するためにキャリアを
用いないl成分現像剤のみによる現像法や現像器が提案
されている。
たとえば特開昭61−151575号公報に示された、
−成分現像剤を用いる現像器を第10図に示す。(なお
、以下の説明では一成分現像剤のみによる現像法につい
て説明するので、現像剤をトナーとも記す事とする。) 従来例である第10図(特開昭61−151575号公
報)について、詳細な内容はその明細書に委ねることと
し、ここでは簡単な説明を行う。
1は現像器で、トナー2を収納するホッパ3、トナー2
を回転可能に支持された現像ローラ4に供給するための
ファーブラシ5、ファーブラシ5が担持するトナー量を
適正値に保つ作用を行う当接板6、現像ローラ表面上に
トナー層を形成するための弾性ブレード7を有する。フ
ァーブラシ5は、芯金8の表面に多数の繊維状毛体9を
設けたものである。このファーブラシ5は、この従来例
では、現像ローラ4に平行に配置され゛かつ現像ローラ
4に押圧している。現像ローラ4とファーブラシ5とは
、両者の押圧部において同方向に回転している。ファー
ブラシ5は、その回転と共に、ホッパ3内のトナー2を
主として表面上に担持し、そして担持したトナーの一部
を押圧部において現像ローラ4に供給する。そして、フ
ァーブラシ5から現像ローラ4に供給されたトナーは弾
性ブレード7の作用によって、はぼ均一な厚さのトナー
層となされる。なお、薄板10は、トナーの有効利用を
行おうとするものである。即ち、薄板10は、ホッパ3
内に残留するトナーが僅少になった時に、その弾性復元
力がトナーの重量に打ち勝つてファーブラシ5に当接が
可能となる。一方、ファーブラシ5は、その回転によっ
て薄板lOを押し戻そうとするので、結局薄板10は振
動を行う。
この薄板10の振動により、ホッパ3内に僅かに残った
トナーも、ファーブラシ5へと流動して、トナーの有効
利用が計れるのである。従って、換言すれば、現像器の
動作時間の大半において、この薄板lOは、振動するこ
となくホッパ3内のトナーの重量によって、現像器lの
きよう体に押し付けられて、ファーブラシからは離れた
た状態となっている。
さて、この従来例のように、繊維状毛体を有したトナー
の供給部材を使用するに当たっては、その繊維状毛体部
に保持されるトナー量が過剰とならないように配慮する
ことが極めて重要である。
即ち、トナー量が過剰となると、現像ローラ4とファー
ブラシ5との摺擦による負荷抵抗が増大し、又、ファー
ブラシ5内のトナーは、押圧を伴う現像ローラ4との摺
擦によって硬く押し固められ、ファーブラシ5から現像
ローラ4へのトナー供給が行われなくなるのである。
従来例においては、このような不都合を防ぐために、フ
ァーブラシ5への当接板13を設けて、ファーブラシ5
内のトナー量を適正な値にf輩っている。
この当接板6の作用について説明を行う。今、もし、こ
の当接板6が無いものとする。すると、今まではこの当
接板6によって、ファーブラシ5の回転に伴い掻き落と
されていた主としてファーブラシ表面上に担持された過
剰なトナーは、掻き落とされることなく、現像器きょう
体の底板11及び現像ローラ4と当接することになる。
これらの当接によってこの過剰なトナーは次第にファー
ブラシ5の繊維間へと押し込まれて行く。過剰なトナー
は、掻き取られることなく次から次へと供給されてくる
のであるからファーブラシ5内の現像剤は増加して行き
、そして、ついにはファーブラシ5内は、トナーが固く
押し堅めらた状態となり、トナー供給が良好に行われな
くなるのである。
そこで、この様な不都合を回避するために、フ7−ブラ
シ5の過剰なトナーを掻き取る当接板6が設けられてい
るのである。
過剰なトナーは先ずファーブラシ50表面上に担持され
るので、二〇当接板6は、ファーブラシ5の表面に軽く
接触させる程度で良いが、ファーブラシのような繊維状
毛体部の外径寸法の通常のバラツキ値が、±0.5mm
程度であることを考慮すると、この当接板13は、現実
的には、毛体部に1mm程度、食い込ませておく事が必
要である。
即ち、ファーブラシ5の外径寸法のバラツキ値の上限の
+0 、5mmに合わせて、この当接板6が軽く接触す
るような設計にすると、下限の−0,5mmのバラツキ
値で仕上がったファーブラシの場合には、ファーブラシ
5と当接板6との間に1mm程度の隙間が発生し過剰な
トナーを除去することが不可能となる。
なお、当接板6は、板金等で作られるが、現像器きょう
体に一体に成形することも勿論可能である。
発明が解決しようとする問題点 しかし、この従来例の当接板によるファーブラシ内のト
ナー量の適正化に間して重大な問題があった。
先ず第一には、この当接板6は、ファーブラシ5に食い
込んでいるので、ファーブラシ5の回転が停止した状態
では、ファーブラシ5は当接板6との当接部において第
11図に示すように毛倒れした状態となる。ファーブラ
シの繊維は周知のように柔らかいため、この状態で長時
間放置されると、この毛倒れは永久変形として残る。そ
の結果、ファーブラシには、m維密度が疎な部分12が
生じてしまう。この部分12からは、現像ローラ4には
トナーが十分に供給されないので、現像ローラ4上のト
ナー層厚は、この毛倒れ個所が対応する部分ではトナー
層厚が薄く、不均一なものとなる。従って、広い面積に
わたって、いわゆるベタ画像、或は、ベタに近い画像を
現像すると、この層厚ムラは、著しい濃度ムラとなって
画像中に現れるという致命的な欠点を有する。
第二の問題は、ファーブラシ5に食い込む当接板6と摺
擦しながらファーブラシ5は回転しているので、ファー
ブラシ5の先端の部分は徐々に寝て、ファーブラシ5の
外径が少し小さくなることである。その結果、ファーブ
ラシ5と現像ローラ4との接触量が減少して、トナーの
供給能力が低下することである。
第三の問題は、ファーブラシ5の繊維が、当接板6との
摺擦抵抗で抜き取られたり、ちぎり取られたりする事で
ある。これらの繊維は、現像ローラ表面上に付着したり
、弾性ブレード7と現像ローラ4との間に堆積して現像
ローラ4上の均一なトナー層の形成を妨げる等して、著
しい画像品質の低下を招く。
本発明はかかる点に鑑み、ファーブラシ内のトナー量の
適正化に関して、ファーブラシの繊維に毛倒れや欠損が
生じず、かつ、ファーブラシの外径が小さくなることの
ない現iI!装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、現像剤供給部材であるファーブラシと大略等
しい長さの帯状の薄肉板状部材で当接板を構成し、該当
挟板の幅方向の一端部を現像器のきょう体側に固定した
固定端とし、他端を自由端として片持ち梁状とし、この
自由端部を、この薄肉板状部材自身の弾性力でファーブ
ラシに当接するようになすと共に、この固定端と自由端
の位置間係は、この薄肉板状部材が前記自由端において
ファーブラシから受ける力によって、前記固定端を支点
としてファーブラシから離接するような位置間係になす
現像装置である。
作用 本発明は上記した構成により、薄肉板状部材を、それ自
身の軽微な弾性力でファーブラシに当接させるので、フ
ァーブラシに変形を生じさせることがなく、またファー
ブラシの繊維が抜き取られたりすることもない。そして
、この弾性力による当接力および前記固定端と自由端を
上記の位置間係になした事により、この薄肉板状部材の
自由端は、回転するファーブラシに巻き込まれることな
く、起伏のあるファーブラシ外周面に沿って常に密着す
る事が出来る。その結果、ファーブラシに変形を生じる
ことなく、過剰なトナーを常に安定して播き取る事が出
来る。
実施例 以下、本発明の実施例と共に詳細に説明する。
第1図は、本発明の最も望ましい形態を示す実施例の要
部断面図であり、第1θ図と同番符号は同一の物を表す
。24はホッパ3内のトナー2をファーブラシ5に供給
するために矢印方向に回転するシートで回転軸25に取
り付けられている。
13は、帯状の薄肉板状部材で形成された当接板であり
、具体的には厚さ5071mのPET (ポリエチレン
・テレフタレート)で作られており、ファーブラシ5の
長手方向のほぼ全域において図示の通りファーブラシ5
の一部外川面に沿っている。
この当接板13は、一端部において現像器きょう体に固
定されて固定端となり、他端部は自由端15となってい
る。第1図には、この現像器が正規現像を行う実際の使
用状態も示しており、感光体16の表面は、高圧電源1
7に接続された帯電器18によってほぼ一様に負帯電さ
れ、次に露光手段19によって潜像が形成される。現像
ローラ4と感光体16とは非接触であり、プラスに帯電
された現像ローラ4上のトナーは、現像ローラ4と潜像
との間に形成される電界の作用により潜像部に飛しょう
して現像を行うものである。なお、20はファーブラシ
5から現像ローラへのトナー供給層を微調節し得る様に
設けた電圧源で、この電圧源の電圧を調節することによ
り、現像濃度を調節することが可能となる。
ところで、本発明に関わる当接板13は、その自由状態
では、第2図に示すように、ファーブラシの外径よりも
小さな曲率半径で幅方向にカールしている。そして、フ
ァーブラシを所定の位置に装着した状態では、この当接
板13は、その曲率はファーブラシ5の外形の曲率にほ
ぼ等しい値に矯正されて、ファーブラシ5の外周面に沿
う(第3図)。当接板13は厚さ50μmのPETであ
るので、この曲率の矯正は、ファーブラシ5を装着する
だけで、ファーブラシ5に変形などを殆どダえることな
く容易に行われるのである。そして、この時、当接板1
3は、それ自身の弾性変形力によって、ファーブラシ外
周面を軽く押圧し、それにほぼ密着することとなるので
ある。
当接板13を、第2図に示すようにカールさせることの
主要な利点は、固定端14において、例えば両面接着テ
ープで現像器きよう体に接着した時、カールの無い平板
状に比べて、自由端部15に波打ち状のシワが殆ど発生
しないことである。
かかるシワは、ファーブラシ5と当接板13との間に、
トナーが侵入し得るくさび状の隙間を形成することがあ
るので、この利点は極めて重要なものである。
また、このカールの曲率半径を前述のようになすことに
より、この当接板の幅寸法精度あるいは取り付は位置精
度をかなりラフに設定できること、及び、当接板13の
自由端15がファーブラシ5に隙間なく当接し得ること
ができる。今、仮に、このカールの曲率半径がファーブ
ラシ5のそれよりも大であるとすると、上記の寸法精度
あるいは取り付は位置精度の如何によっては、第4図に
示すように、当接板の自由端部15とファーブラシ5と
の間にくさび部21が形成される場合がある。
この様なくさび部21が形成されると、このくさび部2
1に溜るトナーは、ファーブラシ5の回転によって、フ
ァーブラシ5内に引き込まれていくので、結局ファーブ
ラシ5内のトナー看が過剰なものとなる。従って、カー
ルの曲率が大きい場合には、くさび部が発生しないよう
、あるいはくさび部の大きざが実用上問題のない程度に
十分に小さくなるように、上記の精度を管理する必要が
ある。一方、カールめ曲率半径をファーブラシ5のそれ
よりも小として、第1図に示す様に、この当接板をファ
ーブラシ5の外形曲率に矯正して沿わせた場合には、上
記の精度がかなりラフであったとしても、この当接板の
自由端部15は常にファーブラシに良く当接し、くさび
部が形成されることが無い。そして、この時、当接板は
、曲率の矯正による弾性変形によって、ファーブラシ5
へ適当な押圧力でもって全体的に隙間無く当接する。
したがって、当接板13のこの押圧力は、その全面にお
いて隙間無くファーブラシ5に沿う当接板13自身によ
って分散されてファーブラシ6に加わるので、ファーブ
ラシ5が変形したりすることは全くない。なお、当接板
13の押圧力は、当接板13の材質、厚さ、自由状態の
曲率等を変えることにより変化させることが出来る。
さて、ファーブラシ5の外周面は、金属加工の場合のよ
うに精度良く円筒面に加工することは困難であり多少の
起伏があるものである。この実施例では、当接板I3は
、弾性復元力によって、常にファーブラシ5に押圧しよ
うとしていると同時に、例えばファーブラシ5の外周面
の凸部が部材13の自由端15に及ぼす力に対しては、
前述の固定端14と自由端15との位置関係によって、
自由端15はファーブラシ5から離接する方向に動くの
で、結局、部材13の自由端15は、多少の起伏が存在
しても常に良好にファーブラシ5の外周面に沿って密着
し、安定したトナーの掻き取り作用を発揮するものであ
る。また、固定端14と自由端15との前記位置関係に
よって、当接板13は、回転するファーブラシ5に巻き
込まれることもなく常に安定に機能する。従っでこの実
施例では、常にファーブラシ5内のトナー量は適正値を
維持することが可能である。
そして前述の通り、この実施例は、厚さ5071mのP
ETが、その弾性力でファーブラシ外周面に軽く密着す
るようになしたものであるから、従来例で述べたような
ファーブラシの毛倒れ、毛抜は等の不都合は一切発生す
ることがない。
さて、第1図では現像器を、その長手方向の中央部付近
の断面で示したが、当接板13の両端部には、第5図に
示す様にファーブラシ5の円周の大略接線方向に沿って
、固定端14から自由端15に向かう向きに延びた突出
部22が設けられている。この構造によフて、現像装置
動作時の当接板13の信頼性は、実用上全く問題の無い
ものとなる。その理由は、この延長部が無い第6図の状
態と比較すると分かりやすい。第6図において、当接板
13は、先に説明したように、回転するファーブラシ5
に巻き込まれることは本来は無い。
しかしながら、次の様な極端な場合を想定してみよう。
すなわち、当接板13の両端部の角部23が、ファーブ
ラシ5の内部に向かって折れ曲がっている場合を想定し
てみよう。現実的には、この様な事態は、適切な部品管
理、工程管理によって容易に回避されるものであるが、
装置の信頼性に万全を朋たす意味で、この様な場合を想
定してみる。ファーブラシ5内に入り込んだ角部23は
、第7図に示すように、ファーブラシ5の回転によって
矢印方向の力Fを受け、ファーブラシ5内部へと更に引
き込まれる。すると、それに連れて、この角部から少し
だけ中央部方向に離れた隣接部も、ファーブラシ5の内
部へと引き込まれ、かくして新たにファーブラシ5内に
引き込まれた隣接部も、角部の場合と同じく矢印方向の
力を受けて更にファーブラシ5内に引き込まれ、それに
よって、さらに次の隣接部がファー内に引き込まれ、と
jう具合いに、当接板13のエツジ部24は、両端の角
部23から始まり中央に向かって、ファーブラシδ内に
巻き込まれていく。
然るに、この実施例では、当接板13の両端部に突出部
を設けて角部23をファーブラシ5からは遠避けた構造
であるので、角部23が多少折れ曲がっていたとしても
ファーブラシδ内には容易には入り込まず、この様な事
態を十分に回避し得ることは明白である。
第5図においては、当接板13の有効長さLは、画像幅
に等しいか、それよりも長くしである。従って当接板と
の間でくさび部を形成するファーブラシの両端部は、現
像に悪影響を与える事はない。
この様に、この実施例によれば、従来の現像装置の有し
ていた問題は全く生ぜず、良好な現像を行うことが出来
る。
なお、現実には、当接板の両端部に突出部を設けるかわ
りに第8図に示すように、両端部に丸みを付けて角部を
無くすようにしてもよい。
第9図に、本発明の他の実施例を示す。当接板13は自
由状態ではカールの無い平板状である。
この場合、前述したように、当接板の同定は、自山端部
15においてシワが発生しないように、ある程度慎重に
行う必要がある。この場合も、固定端14と自由端15
との位置関係は、ファーブラシ5が自由端15に及ぼす
力によって、自由端15がファーブラシ5から離接する
位置関係となされている。なお、ファーブラシを取り去
った時には、当接板は、破線で示す位置にある。
なお、本発明の現像器に用いるファーブラシの繊維密度
は、なるへ< 20000フイラノシ)/ i nch
2以上であることが望ましい。繊維密度がこれよりも疎
になると、繊維間の空間部が増大するので、ホッパ内を
流動するトナーが直接この空間部に侵入しやすくなり、
ファーブラシ内のトナー潰が過剰となる傾向が生じる。
また、この実施例では、当接板は板厚50μmのPET
で製作しているが、ファーブラシの5a維密度が200
00フイラメシト/1nch”以上であれば、100μ
m程度の板厚までなら、ファーブラシに変形が生じない
ことが実験的に確認された。
発明の詳細 な説明したとおり、本発明によれば、ファーブラシの繊
維に毛倒れや欠損が生じず、かつ、ファーブラシの外径
が小さくなることのない現像装置が実現でき、その実用
的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における現像装置の断面図、
第2図は同実施例における当接板の自由状態の要部断面
図、第3図は同実施例における当接板の使用状態の要部
断面図、第4図は同実施例における当接板の曲率に関す
る説明図、第5図、第6図、第8図は当接板の両端形状
を示す斜視図、第7図は同実施例におけるファーブラシ
と当接板の関係を示す断面図、第9図は本発明の他の実
施例における現像装置の断面図、第10図は従来の現像
器に関する説明図、第11図は回倒におけるファーブラ
シと当接板の関係を示す断面図である。 1・・・現像器、4・・・現像ローラ、5・・・ファー
ブラシ、9・・・繊維状毛体、13・・・当接板、14
・・・固定端(当接板)、15・・・自由端(当接板)
。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図 14固定−浦 第3図 /4  q 第4図 固定垢 第7図 第9図 ゾ 14 第11図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表面に現像剤を担持し回転可能に支持された現像
    ローラと、表面に繊維状毛体を有し前記現像ローラとほ
    ぼ平行にかつ回転可能に支持され、前記現像ローラ表面
    に現像剤を供給する円筒状の現像剤供給部材と、前記現
    像剤供給部材と大略等しい長さの帯状の薄肉板状部材と
    を有し、前記薄肉板状部材の幅方向の一端部は現像器の
    きょう体側に固定されて固定端となり、自由端となした
    もう一方の端部は、前記薄肉板状部材の弾性力で前記現
    像剤供給部材に当接し、かつ、前記薄肉板状部材の前記
    自由端と前記固定端の位置関係は、前記自由端が、前記
    現像剤供給部材との当接部において前記現像剤供給部材
    から受ける力によって、固定端を支点として現像剤供給
    部材から離接する方向に移動するような位置関係となさ
    れた構造の現像装置。
  2. (2)薄肉板状部材は、現像剤供給部材が存在しない状
    態において、現像剤供給部材の外径よりも小さな曲率半
    径で、その幅方向にカールした形状である特許請求の範
    囲第1項記載の現像装置。
  3. (3)前記当接板の両端部には、大略、前記固定端から
    前記自由端に向かう方向に突出した突出部を設け、かつ
    、その突出部の角部は前記現像剤供給部材の表面とは非
    接触となした特許請求の範囲第1項記載の現像装置
  4. (4)現像剤供給部材は、繊維密度が20000フィラ
    メント/inch^2以上のファーブラシである特許請
    求の範囲第1項記載の現像装置。
  5. (5)薄肉板状部材は、厚さ100μm以下のマイラで
    ある特許請求の範囲第1項記載の現像装置。
JP62288768A 1987-11-16 1987-11-16 現像装置 Pending JPH01130175A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007178199A (ja) * 2005-12-27 2007-07-12 Nippon Seiki Co Ltd 車両用計器装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6076776A (ja) * 1983-10-04 1985-05-01 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 現像装置

Patent Citations (1)

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