JPH01130184A - 文字符号化方法 - Google Patents
文字符号化方法Info
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- JPH01130184A JPH01130184A JP62288896A JP28889687A JPH01130184A JP H01130184 A JPH01130184 A JP H01130184A JP 62288896 A JP62288896 A JP 62288896A JP 28889687 A JP28889687 A JP 28889687A JP H01130184 A JPH01130184 A JP H01130184A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 44
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract 5
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000001915 proofreading effect Effects 0.000 description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 4
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 3
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は低画素文字から高画素文字までの文字を再生す
ることができる文字符号化方法に関し、特に低画素文字
でも高品質の文字の再生が可能な文字符号化方法に関す
るものである。
ることができる文字符号化方法に関し、特に低画素文字
でも高品質の文字の再生が可能な文字符号化方法に関す
るものである。
[従来技術]
CRT写植機やレーザ写植機等の電惇写植機は、その出
刃物を印刷用の版下として使用するため、印画紙やフィ
ルム等の感光材料に50〜130本/l11mの高分解
能で文字を露光出力する。そのため文字パターンデータ
は、高画素文字として再生されることを前提として圧縮
符号化され、複数占体分の文字パターンデータを電算写
植機のハードディスク等に記憶させている。
刃物を印刷用の版下として使用するため、印画紙やフィ
ルム等の感光材料に50〜130本/l11mの高分解
能で文字を露光出力する。そのため文字パターンデータ
は、高画素文字として再生されることを前提として圧縮
符号化され、複数占体分の文字パターンデータを電算写
植機のハードディスク等に記憶させている。
従来文字の校正作業は、上述の電算写植機から感光材料
に出力したものを校正用のゲラとして使 □っていた
。しかしながら感光材料は普通紙に比べて高価であるた
め、校正用のゲラに感光材料を使用することは経済的な
負担が大きい。しかも校正は複数回行われるのが普通で
、そのたびに同一の校正用のゲラを感光材料に出力する
ことは非常に不経済である。また校正作業には50〜1
30本/mmもの高分解能の出刃物は必要ではなく、最
終的に出力する字種、書体、Q数(文字の大きさ)、印
字位置等が困難なく認識できる程度の分解能であれば充
分である。
に出力したものを校正用のゲラとして使 □っていた
。しかしながら感光材料は普通紙に比べて高価であるた
め、校正用のゲラに感光材料を使用することは経済的な
負担が大きい。しかも校正は複数回行われるのが普通で
、そのたびに同一の校正用のゲラを感光材料に出力する
ことは非常に不経済である。また校正作業には50〜1
30本/mmもの高分解能の出刃物は必要ではなく、最
終的に出力する字種、書体、Q数(文字の大きさ)、印
字位置等が困難なく認識できる程度の分解能であれば充
分である。
以上のような点から、近年、10〜20本/mm程度の
分解能で、普通紙に校正用のゲラをレーザを利用して出
力する校正用プリンタが発表され普及している。この校
正用プリンタで出力する文字を再生する文字パターンデ
ータは、電算写植機側から高画素文字用の文字パターン
データがオンラインで供給されるか、あるいは校正用プ
リンタ側で別に高画素文字用の文字パターンデータを持
っているかのいずれかである。
分解能で、普通紙に校正用のゲラをレーザを利用して出
力する校正用プリンタが発表され普及している。この校
正用プリンタで出力する文字を再生する文字パターンデ
ータは、電算写植機側から高画素文字用の文字パターン
データがオンラインで供給されるか、あるいは校正用プ
リンタ側で別に高画素文字用の文字パターンデータを持
っているかのいずれかである。
[発明が解決しようとする問題点]
電算写植機では普通7〜250Q(例えば10Q= 2
.5mm角の文字)の文字を出力するため、校正用プリ
ンタにおいても7〜250Qの文字を字種や書体等が困
難なく認識できる程度に出力されなければならない。そ
の場合、大きい文字は高画素で出力されるため字種や書
体等の認識は容易に行えるが、7Qのように小さい文字
の場合、低画素となるため字種や書体等を認識できるよ
うに文字パターンデータから再生して出力することは、
特に画数の多い文字の場合、非常に難しい。例えば7Q
の文字を100本/mmの分解能の電算写植機で出力す
る場合は1つの文字を175 X 175ドツトのマ
トリクス上のドツトで表現できるのに対し、20本/m
mの分解能の校正用プリンタで出力する場合は、35x
35ドツトのマトリクス上のドツトで表現しなければら
ない。更に校正用プリンタで使用する文字パターンデー
タは、文字の大きさに変化が少ない事務用のプリンタと
異なり、大きい文字を出力しなければならないことから
、予め低画素文字用の文字パターンとして符号化された
文字パターンデータを使用して高画素文字を出力するこ
とは品質の点で問題があり、使用できない。そのため校
正用プリンタでは、電算写植機において使用する高画素
文字用に圧縮符号化された文字パターンデータと同一の
データから、文字を再生して上述のマトリクス上の点と
して表現するため、小さい文字の場合、吊子化誤差等に
より以下のような問題が生じる。
.5mm角の文字)の文字を出力するため、校正用プリ
ンタにおいても7〜250Qの文字を字種や書体等が困
難なく認識できる程度に出力されなければならない。そ
の場合、大きい文字は高画素で出力されるため字種や書
体等の認識は容易に行えるが、7Qのように小さい文字
の場合、低画素となるため字種や書体等を認識できるよ
うに文字パターンデータから再生して出力することは、
特に画数の多い文字の場合、非常に難しい。例えば7Q
の文字を100本/mmの分解能の電算写植機で出力す
る場合は1つの文字を175 X 175ドツトのマ
トリクス上のドツトで表現できるのに対し、20本/m
mの分解能の校正用プリンタで出力する場合は、35x
35ドツトのマトリクス上のドツトで表現しなければら
ない。更に校正用プリンタで使用する文字パターンデー
タは、文字の大きさに変化が少ない事務用のプリンタと
異なり、大きい文字を出力しなければならないことから
、予め低画素文字用の文字パターンとして符号化された
文字パターンデータを使用して高画素文字を出力するこ
とは品質の点で問題があり、使用できない。そのため校
正用プリンタでは、電算写植機において使用する高画素
文字用に圧縮符号化された文字パターンデータと同一の
データから、文字を再生して上述のマトリクス上の点と
して表現するため、小さい文字の場合、吊子化誤差等に
より以下のような問題が生じる。
■、大幅な吊子化のため、輪郭に不自然な凸凹が生じる
。例えば元の文字パターンデータ上は第2図(1)のよ
うに表わされる輪郭を小さいサイズにデコードすると、
第2図■の矢印の部分のように不自然なドツトが生じる
。
。例えば元の文字パターンデータ上は第2図(1)のよ
うに表わされる輪郭を小さいサイズにデコードすると、
第2図■の矢印の部分のように不自然なドツトが生じる
。
■、同じ文字の同じ要素であるにもかかわらず線幅が異
なる。例えば元の文字パターンデータ上は第2図(3)
のように表わされる輪郭を小さいサイズにデコードする
と、第2図(4)の矢印の部分のように1本だけ他の要
素より線幅が太くなる。
なる。例えば元の文字パターンデータ上は第2図(3)
のように表わされる輪郭を小さいサイズにデコードする
と、第2図(4)の矢印の部分のように1本だけ他の要
素より線幅が太くなる。
■、同一書体の同じ文字の要素であるにもかかわらず形
状が異なる。
状が異なる。
このような問題は大きい文字であればさほど目立たない
が、小さくなればなる程、1ドツトの違いでも顕著に目
立ってしまう。
が、小さくなればなる程、1ドツトの違いでも顕著に目
立ってしまう。
E問題点を解決するための手段]
本発明は以上の点から成したものであり、低画素文字か
ら高画素文字までを再生することができ、特に低画素文
字でも品質が劣化することなく文字パターンを再生する
ことができる文字パターンデータの文字符号化方法を提
供することを目的とし、その特徴とするところは、文字
輪郭を特定するデータを符号化して記憶する文字符号化
方法において、文字の輪郭上に抽出した複数のサンプル
点の位置情報とともに、デコードの際、他の部分と異な
る方式によりデコードを行う区間であることを示す識別
符号を各サンプル点ごとに記憶したことである。
ら高画素文字までを再生することができ、特に低画素文
字でも品質が劣化することなく文字パターンを再生する
ことができる文字パターンデータの文字符号化方法を提
供することを目的とし、その特徴とするところは、文字
輪郭を特定するデータを符号化して記憶する文字符号化
方法において、文字の輪郭上に抽出した複数のサンプル
点の位置情報とともに、デコードの際、他の部分と異な
る方式によりデコードを行う区間であることを示す識別
符号を各サンプル点ごとに記憶したことである。
[発明の概要]
本発明は、文字輪郭上に複数抽出したサンプル点の位置
情報とともに、サンプル点間の文字輪郭を近似する多項
式の次数や各項の係数を文字輪郭を表わす情報として記
憶する。さらに、上記の情報とともにサンプル点ごとに
、 ■0強制的に直線化する(直線化処理)区間であるか否
かを示す情報 ■1文字の線幅を制御する(1幅制御処理)区間である
か否かを示す情報 ■、ra子化するステップを調整する(ステップ調整処
理)区間であるか否かを示す情報 等の情報を記憶するようにし、デコードする際に上記■
〜■に示した情報に応じて品質を向上する処理を加える
ようにした。
情報とともに、サンプル点間の文字輪郭を近似する多項
式の次数や各項の係数を文字輪郭を表わす情報として記
憶する。さらに、上記の情報とともにサンプル点ごとに
、 ■0強制的に直線化する(直線化処理)区間であるか否
かを示す情報 ■1文字の線幅を制御する(1幅制御処理)区間である
か否かを示す情報 ■、ra子化するステップを調整する(ステップ調整処
理)区間であるか否かを示す情報 等の情報を記憶するようにし、デコードする際に上記■
〜■に示した情報に応じて品質を向上する処理を加える
ようにした。
[実施例]
以下に本発明の実施例について詳細に説明する。
上述したように、本発明では1つの文字を表わす情報と
して、 ■1文字の輪郭上のサンプル点の位置情報■1文字のサ
ンプル点間の輪郭を近似する多項式に関する情報 及び、 ■0強制的に直線化する(直線化処理)区間であるか否
かを示す情報 ■1文字の線幅を制御する(線幅制御処理)区間である
か否かを示す情報 ■0m子化するステップを調整する(ステップ調整処理
)区間であるか否かを示す情報 を各サンプル点ごとに記憶する。
して、 ■1文字の輪郭上のサンプル点の位置情報■1文字のサ
ンプル点間の輪郭を近似する多項式に関する情報 及び、 ■0強制的に直線化する(直線化処理)区間であるか否
かを示す情報 ■1文字の線幅を制御する(線幅制御処理)区間である
か否かを示す情報 ■0m子化するステップを調整する(ステップ調整処理
)区間であるか否かを示す情報 を各サンプル点ごとに記憶する。
第1図(1)は1文字分の情報を記憶する場合のフォー
マットの例を表わした図である。1はサンプル点の位置
情報を記憶するエリアで、第3図の場合を例にすると、
文字「U」の輪郭上のサンプル点Sr 、 82 、・
・・の位置情報が記憶されている。
マットの例を表わした図である。1はサンプル点の位置
情報を記憶するエリアで、第3図の場合を例にすると、
文字「U」の輪郭上のサンプル点Sr 、 82 、・
・・の位置情報が記憶されている。
サンプル点は、サンプル点間を近似する多項式が忠実に
文字輪郭を再現できる位置に抽出する。そのため例えば
特開昭59−75975号公報に記載の技術等により自
動的にサンプル点の抽出を行うのが一般的であるが、ス
キャナ等で文字の原画を読込んで画面上にその輪郭を表
示し、オペレータがカーソルで選択する等して抽出する
方法もある。
文字輪郭を再現できる位置に抽出する。そのため例えば
特開昭59−75975号公報に記載の技術等により自
動的にサンプル点の抽出を行うのが一般的であるが、ス
キャナ等で文字の原画を読込んで画面上にその輪郭を表
示し、オペレータがカーソルで選択する等して抽出する
方法もある。
2はエリア1に記憶している位置情報のサンプル点から
次のサンプル点までの輪郭部分(以下これをセグメント
という)を近似する多項式の次数や各項の係数等の多項
式に関する情報を記憶するエリアで、第3図の例ではセ
グメントA1.A2を近似する多項式の次数や各項の係
数をそれぞれサンプル点81.82の位置情報を記憶し
たサンプル点情報S内のエリア3に記憶する。各セグメ
ントを近似する多項式の各項の係数は、例えば特開昭5
9−75975号公報に記載の技術等により行う。
次のサンプル点までの輪郭部分(以下これをセグメント
という)を近似する多項式の次数や各項の係数等の多項
式に関する情報を記憶するエリアで、第3図の例ではセ
グメントA1.A2を近似する多項式の次数や各項の係
数をそれぞれサンプル点81.82の位置情報を記憶し
たサンプル点情報S内のエリア3に記憶する。各セグメ
ントを近似する多項式の各項の係数は、例えば特開昭5
9−75975号公報に記載の技術等により行う。
3はサンプル点が直線化処理、線幅制御処理、ステップ
調整処理を行う区間であるか等の種々の属性情報を記憶
するエリアである。
調整処理を行う区間であるか等の種々の属性情報を記憶
するエリアである。
第1図(りは1つのサンプル点情報Sのフォーマットの
例を表わした図である。エリア1−1.1−2にはそれ
ぞれサンプル点のX座標、Y座標を記憶している。エリ
ア3−1は当該サンプル点が直線化処理を行う区間の開
始点であることを示すフラグ、エリア3−2は当該サン
プル点が直線化処理を行う区間の終了点であることを示
すフラグ、3−3は当該サンプル点が線幅制御処理を行
う区間の開始点であることを示すフラグ、3−4は当該
ナンブル点が線幅制御処理を行う区間の終了点であるこ
とを示すフラグ、3−5は当該サンプル点がステップ調
整を行う区間の開始点であることを示すフラグ、3−6
は当該サンプル点がステップ調整を行う区間の終了点で
あることを示すフラグ、4−1は後述する種々線幅の情
報を記憶している線幅テーブルのアドレスを記憶するエ
リアで、線幅制御処理を行う区間の開始点であることを
示すフラグ3−3がオンの場合のみ存在する。4−2は
線幅制御の対象となるサンプル点の位置情報を記憶する
エリアで、エリア4−1と同様フラグ3−3がオンの場
合のみ存在する。
例を表わした図である。エリア1−1.1−2にはそれ
ぞれサンプル点のX座標、Y座標を記憶している。エリ
ア3−1は当該サンプル点が直線化処理を行う区間の開
始点であることを示すフラグ、エリア3−2は当該サン
プル点が直線化処理を行う区間の終了点であることを示
すフラグ、3−3は当該サンプル点が線幅制御処理を行
う区間の開始点であることを示すフラグ、3−4は当該
ナンブル点が線幅制御処理を行う区間の終了点であるこ
とを示すフラグ、3−5は当該サンプル点がステップ調
整を行う区間の開始点であることを示すフラグ、3−6
は当該サンプル点がステップ調整を行う区間の終了点で
あることを示すフラグ、4−1は後述する種々線幅の情
報を記憶している線幅テーブルのアドレスを記憶するエ
リアで、線幅制御処理を行う区間の開始点であることを
示すフラグ3−3がオンの場合のみ存在する。4−2は
線幅制御の対象となるサンプル点の位置情報を記憶する
エリアで、エリア4−1と同様フラグ3−3がオンの場
合のみ存在する。
第4図は線幅テーブル5を示す図で、種々の線幅情報を
アドレスと対応づけて記憶しており、アドレスを指定す
ることにより線幅情報が読み出せる。
アドレスと対応づけて記憶しており、アドレスを指定す
ることにより線幅情報が読み出せる。
以上のように、1つのサンプル点につき第1図■のよう
な情報を記憶する。
な情報を記憶する。
次に直線化処理、線幅制御処理、ステップ調整処理の各
々について説明する。
々について説明する。
K直線化処理]
第1図のように文字輪郭を符号化した文字パターンデー
タを、エリア2に記憶している多項式に関する情報だけ
でデコードしてビット展開したとき、第5図(1)の矢
印の部分のように、一部に不自然な凸部や凹部が生じる
場合がある。このような現象を防止するためには、サン
プル点S!とサンプル点S2との間を第5図■のように
強制的に直線化する。このような処理を本発明では直線
化処理という。第5図の例ではサンプル点S1が直線化
処理の開始点となり、サンプル点S2が終r点となる。
タを、エリア2に記憶している多項式に関する情報だけ
でデコードしてビット展開したとき、第5図(1)の矢
印の部分のように、一部に不自然な凸部や凹部が生じる
場合がある。このような現象を防止するためには、サン
プル点S!とサンプル点S2との間を第5図■のように
強制的に直線化する。このような処理を本発明では直線
化処理という。第5図の例ではサンプル点S1が直線化
処理の開始点となり、サンプル点S2が終r点となる。
従ってサンプル点S1のフラグ3−1はオンであり、サ
ンプル点S2のフラグ3−2もオンである。直線化処理
の開始点となるサンプル点と終了点となるサンプル点と
は必ずしも隣合っている必要はなく、その間に複数のサ
ンプル点が存在していても良い。
ンプル点S2のフラグ3−2もオンである。直線化処理
の開始点となるサンプル点と終了点となるサンプル点と
は必ずしも隣合っている必要はなく、その間に複数のサ
ンプル点が存在していても良い。
K線幅制御処理】
多項式に関する情報だけでデコードしてビット展開する
と、同じ文字の同じ要素でありながら、第6図に例を示
すとおり、線幅がWlとWlのよ3うに異なる場合があ
る。まずこの原因について説明する。
と、同じ文字の同じ要素でありながら、第6図に例を示
すとおり、線幅がWlとWlのよ3うに異なる場合があ
る。まずこの原因について説明する。
第6図で6は多項式が表わす輪郭を示しており、7は前
記輪郭6をビット展開したときのR子化誤差を含んだ輪
郭である。第7図(1)は第6図の8の部分を拡大した
図である。図において、10はビット展開する際の位置
を示すもので、本発明では゛グリッド間隔と称する。ビ
ット展開の可能な位置は、グリッド10の交点のみであ
ることはもちろんである。第7図(1)で輪郭6が図の
位置に多項式で表わされる場合、点6−1はグリッド1
0上の点6−2に量子化される。
記輪郭6をビット展開したときのR子化誤差を含んだ輪
郭である。第7図(1)は第6図の8の部分を拡大した
図である。図において、10はビット展開する際の位置
を示すもので、本発明では゛グリッド間隔と称する。ビ
ット展開の可能な位置は、グリッド10の交点のみであ
ることはもちろんである。第7図(1)で輪郭6が図の
位置に多項式で表わされる場合、点6−1はグリッド1
0上の点6−2に量子化される。
第7図(2)は第6図の9の部分を拡大した図である。
第7図(1)の場合と同様、輪郭6が図の位置に多項式
で表わされる場合、点6−3はグリッド10上の点6−
4に吊子化され、また点6−5は同じく点6−6に吊子
化される。従って輪郭6の線幅が両方ともWoであって
も、輪郭6の多項式が表わす位置により、吊子化するこ
とによって、輪郭7の線幅が第7図(1)の例ではWl
に、第7図■の例ではWlのように異なってしまうとい
う現象が生じる。尚第7図において、輪郭7は出力する
ドツトの大きさを考慮し、グリッド10の交点からグリ
ッド間隔の1/2だけ外側に描いている。
で表わされる場合、点6−3はグリッド10上の点6−
4に吊子化され、また点6−5は同じく点6−6に吊子
化される。従って輪郭6の線幅が両方ともWoであって
も、輪郭6の多項式が表わす位置により、吊子化するこ
とによって、輪郭7の線幅が第7図(1)の例ではWl
に、第7図■の例ではWlのように異なってしまうとい
う現象が生じる。尚第7図において、輪郭7は出力する
ドツトの大きさを考慮し、グリッド10の交点からグリ
ッド間隔の1/2だけ外側に描いている。
次に線幅制御処理について説明する。第8図の例は、輪
郭6が第7図■と同じ位2にある場合の例である。まず
点6−3はグリッド10上の点6−4に吊子化されるの
は第7図■の場合と同じである。一方、点6−5を母子
化すると第7図(2)と同じように点6−6に吊子化さ
れてしまうため、線幅制御処理を行う場合は、点6−3
を吊子化した点6−4を基準として所定の線幅弁だけ離
れた点について量子化を行う。従って第8図の例では、
グリッド10上の点6−4を基準として線幅W3だけ離
れた点6−7を吊子化することにより、グリッド10上
の点6−8に吊子化される。
郭6が第7図■と同じ位2にある場合の例である。まず
点6−3はグリッド10上の点6−4に吊子化されるの
は第7図■の場合と同じである。一方、点6−5を母子
化すると第7図(2)と同じように点6−6に吊子化さ
れてしまうため、線幅制御処理を行う場合は、点6−3
を吊子化した点6−4を基準として所定の線幅弁だけ離
れた点について量子化を行う。従って第8図の例では、
グリッド10上の点6−4を基準として線幅W3だけ離
れた点6−7を吊子化することにより、グリッド10上
の点6−8に吊子化される。
即ち、第6図の例では両側とも同一の線幅W3を設定し
、上述の線幅制御処理を行えば、両側の線幅を確実に等
しくすることが可能となる。
、上述の線幅制御処理を行えば、両側の線幅を確実に等
しくすることが可能となる。
以上説明した線幅制御処理は、第1図■のフラグ3−3
がオンとなっているサンプル点から開始され、フラグ3
−4がオンになっている点で終了する。また、フラグ3
−3がオンとなっているサンプル点情報Sには、エリア
4−1に第4図に示した線幅テーブル5の所定線幅の情
報を記憶しているエリアのアドレスを記憶している。そ
してエリア4−2には線幅制御の対象となるサンプル点
の位置情報を記憶している。
がオンとなっているサンプル点から開始され、フラグ3
−4がオンになっている点で終了する。また、フラグ3
−3がオンとなっているサンプル点情報Sには、エリア
4−1に第4図に示した線幅テーブル5の所定線幅の情
報を記憶しているエリアのアドレスを記憶している。そ
してエリア4−2には線幅制御の対象となるサンプル点
の位置情報を記憶している。
Kステップ調整処理】
ステップ調整処理は、例えば文字の端部が丸みを帯びて
いる書体を低画素で出力する場合でも、できるだけ丸み
が表現でき、他の書体との区別がつけられるようにする
ためのものである。
いる書体を低画素で出力する場合でも、できるだけ丸み
が表現でき、他の書体との区別がつけられるようにする
ためのものである。
第9図(1)は多項式が表わす文字の輪郭の一部をグリ
ッド10上に表わした図である。11が多項式で表わさ
れる輪郭である。量子化は、一般にグリッド10のX座
標の整数値の部分についてY座標値を求め、そのY座標
値を量子化することにより行う。従って第9図(1)の
輪郭11を母子化してビット展開すると、第9図■のよ
うになる。つまり、多項式が表わす輪郭11は端部に丸
みがあるにもかかわらず、量子化することにより丸みは
全く表現されなくなってしまう。第9図の例のほかに、
輪郭11のグリッド10上の位置によっては、丸みの一
部だけ、・即ち半円形に表現されてしまう場合もある。
ッド10上に表わした図である。11が多項式で表わさ
れる輪郭である。量子化は、一般にグリッド10のX座
標の整数値の部分についてY座標値を求め、そのY座標
値を量子化することにより行う。従って第9図(1)の
輪郭11を母子化してビット展開すると、第9図■のよ
うになる。つまり、多項式が表わす輪郭11は端部に丸
みがあるにもかかわらず、量子化することにより丸みは
全く表現されなくなってしまう。第9図の例のほかに、
輪郭11のグリッド10上の位置によっては、丸みの一
部だけ、・即ち半円形に表現されてしまう場合もある。
そこでステップ調整は、多項式で表わされる輪郭11を
母子化する際、X方向を一定のステップではなく、例え
ばあるステップ変換関数f(x)に従ってX方向のステ
ップを変換し、そのX座標に基づいてY座標を求めて吊
子化を行う。但し、ビット展開はステップを変換する前
の位置へ行う。
母子化する際、X方向を一定のステップではなく、例え
ばあるステップ変換関数f(x)に従ってX方向のステ
ップを変換し、そのX座標に基づいてY座標を求めて吊
子化を行う。但し、ビット展開はステップを変換する前
の位置へ行う。
尚、ステップ変換してもステップ調整区間の開始点と終
了点の間のX座標の総数は同じとする。
了点の間のX座標の総数は同じとする。
第10図は上述したステップ変換関数f(x>の−例を
示す図である。第10図で横軸がステップ変換前のX座
標値、縦軸がステップ変換後のX座標値を示す。但し、
横軸、縦軸の目盛は、ステップ調整する1区間の開始点
をO1終了点を1.0として取っている。
示す図である。第10図で横軸がステップ変換前のX座
標値、縦軸がステップ変換後のX座標値を示す。但し、
横軸、縦軸の目盛は、ステップ調整する1区間の開始点
をO1終了点を1.0として取っている。
第11図は、第9図(1)と同じ輪郭11を、第10図
に示すステップ変換関数f(x)に従ってステップを変
換して量子化した場合の例である。第11図(1)はス
テップ変換後のY、+!標を求めるX座標の位置を示す
。例えば、第9図(1)のX座標の0と1は、ステップ
変換することによりステップ調整区間の開始点11−1
を通る位置に変換される。
に示すステップ変換関数f(x)に従ってステップを変
換して量子化した場合の例である。第11図(1)はス
テップ変換後のY、+!標を求めるX座標の位置を示す
。例えば、第9図(1)のX座標の0と1は、ステップ
変換することによりステップ調整区間の開始点11−1
を通る位置に変換される。
また9と10は終了点11−2を通る位置に変換される
。このようにしてステップ変換した後Y座標を求めて母
子化してビット展開すると第11図■のようになる。こ
の図からもわかるように、低画素でありながら丸みの部
分がはっきりと表現されている。
。このようにしてステップ変換した後Y座標を求めて母
子化してビット展開すると第11図■のようになる。こ
の図からもわかるように、低画素でありながら丸みの部
分がはっきりと表現されている。
尚、ステップ変換関数は第10図のものだけに限定され
ず、文字の輪郭の形状に応じて複数のステップ変換関数
を適宜使い分けるようにすることもできる。
ず、文字の輪郭の形状に応じて複数のステップ変換関数
を適宜使い分けるようにすることもできる。
以上説明したステップ調整処理は、第1図■のフラグ3
−5がオンとなっているサンプル点がステップ調整区間
の開始点で、フラグ3−6がオンになっている点が終了
点である。
−5がオンとなっているサンプル点がステップ調整区間
の開始点で、フラグ3−6がオンになっている点が終了
点である。
以上説明したように、直線化処理、線幅制御処理、ステ
ップ調整処理の各処理を行う必要がある場合は、それら
の区間の開始点と終了点のサンプル点情報Sの所・定の
フラグをオンにする。
ップ調整処理の各処理を行う必要がある場合は、それら
の区間の開始点と終了点のサンプル点情報Sの所・定の
フラグをオンにする。
第12図は本発明を適用する校正用プリンタ等の一部の
構成ブロック図である。
構成ブロック図である。
12はCPLJ、13は入力機等で入力された文字コー
ドや文字の大きさ等の文字の属性情報等からなる文字デ
ータを70ツビデイスクあるいはオンライン等により入
力する入力部、14は各種データを記憶するメモリで、
上述のように圧縮された文字パターンデータや、第4図
に示す線幅テーブル5、第10図に示すようなステップ
関数f’ (x)に関するデータ等を記憶している。1
5は入力部13から入力された入力データに従って、前
記メモリ14から読出した文字パターンデータの輪郭を
復元するデコーダ、16は前記デコーダでデコードされ
たデータを展、開する展開メモリ、17はビットマツプ
メモリで、前記展開メモリ16にビット展開した文字パ
ターンを最終的に出力される体裁でビット展開する。1
8は出力部で、例えばレーザビームをラスク走査するこ
とによりビットマツプメモリ17に展開したデータの出
力を行う。
ドや文字の大きさ等の文字の属性情報等からなる文字デ
ータを70ツビデイスクあるいはオンライン等により入
力する入力部、14は各種データを記憶するメモリで、
上述のように圧縮された文字パターンデータや、第4図
に示す線幅テーブル5、第10図に示すようなステップ
関数f’ (x)に関するデータ等を記憶している。1
5は入力部13から入力された入力データに従って、前
記メモリ14から読出した文字パターンデータの輪郭を
復元するデコーダ、16は前記デコーダでデコードされ
たデータを展、開する展開メモリ、17はビットマツプ
メモリで、前記展開メモリ16にビット展開した文字パ
ターンを最終的に出力される体裁でビット展開する。1
8は出力部で、例えばレーザビームをラスク走査するこ
とによりビットマツプメモリ17に展開したデータの出
力を行う。
次に入力データの出力までの処理について説明する。
フロツビデッスクあるいはオンラインで入力部13から
読込んだ文字データはCPU12で解析され、文字コー
ドに対応する文字パターンデータをメモリ14から読出
す。読出された文字パターンデータはデコーダ15に、
文字の大きさ等の情報とともに1文字ずつ送られる。デ
コーダ15は圧縮されている文字パターンデータをデコ
ードして文字パターンの輪郭を復元し、それを展開メモ
リ16にビット展開する。尚、デコードの詳細について
は後述する。
読込んだ文字データはCPU12で解析され、文字コー
ドに対応する文字パターンデータをメモリ14から読出
す。読出された文字パターンデータはデコーダ15に、
文字の大きさ等の情報とともに1文字ずつ送られる。デ
コーダ15は圧縮されている文字パターンデータをデコ
ードして文字パターンの輪郭を復元し、それを展開メモ
リ16にビット展開する。尚、デコードの詳細について
は後述する。
展開メモリ16にビット展開された輪郭部で表わされた
文字パターンデータはビットマツプメモリ17へ送られ
、出力体裁通りの位置にビット展開される。この際、輪
郭の内部を塗り潰す処理が行われる。
文字パターンデータはビットマツプメモリ17へ送られ
、出力体裁通りの位置にビット展開される。この際、輪
郭の内部を塗り潰す処理が行われる。
次に、デコーダ15におけるデコードの処理を、第13
図のフロー図を用いて説明する。第13図は1文字分の
文字パターンデータを、低画素で文字をデコードする際
の処理手順を表わしている。
図のフロー図を用いて説明する。第13図は1文字分の
文字パターンデータを、低画素で文字をデコードする際
の処理手順を表わしている。
はじめにサンプル点情報Sを読込む(B1)。
デコードが終了していない場合(82>、そのサンプル
点が上述したステップ調整区間の開始点か否かを判断す
る(B3)。開始点か否かの判断は第1図■にも示した
ように、フラグ3−5がオンであるか否かによって判断
する。フラグ3−5がオフの場合、次に直線化処理の開
始点か否かを判断する(B4)。開始点か否かの判断は
、フラグ3−1がオンであるか否かによって判断する。
点が上述したステップ調整区間の開始点か否かを判断す
る(B3)。開始点か否かの判断は第1図■にも示した
ように、フラグ3−5がオンであるか否かによって判断
する。フラグ3−5がオフの場合、次に直線化処理の開
始点か否かを判断する(B4)。開始点か否かの判断は
、フラグ3−1がオンであるか否かによって判断する。
フラグ3−1がオフの場合、直線化処理、線幅制御処理
、ステップ調整処理等の処理は行わず、通常のデコード
を行う(B5)。通常のデコードは、エリア2に記憶し
ている輪郭を近似する多項式の情報に従って行う。
、ステップ調整処理等の処理は行わず、通常のデコード
を行う(B5)。通常のデコードは、エリア2に記憶し
ている輪郭を近似する多項式の情報に従って行う。
一方、B4においてフラグ3−1がオンの場合は、当該
サンプル点が線幅制御処理の開始点か否かを判断する(
B6)。開始点か否かの判断はフラグ3−3がオンであ
るか否かによって判断する。
サンプル点が線幅制御処理の開始点か否かを判断する(
B6)。開始点か否かの判断はフラグ3−3がオンであ
るか否かによって判断する。
フラグ3−3がオフのとき、直線化処理を行う(B7)
。またオンのときは、線幅制御処理を行う(B8)。
。またオンのときは、線幅制御処理を行う(B8)。
一方、B3で7ラグ3−5がオンのときは、ステップ調
整処理を行う(B9)。
整処理を行う(B9)。
第14図はB7の直線化処理をより詳細に示すフロー図
である。直線化処理を行う場合は、まず次のサンプル点
情報Sを読込む(B7−1)。そして今読込んだサンプ
ル点が直線化処理の終了点か否かの判断を行う(87−
2)。終了点か否かの判断はサンプル点情報Sの7ラグ
3−2がオンであるか否かによって行う。フラグ3−2
がオフならば次のサンプル点情報Sを読込み、同様にし
て直線化処理の終了点か否かの判断を行う。直線化処理
の終了点ならば、開始点と終了点の間を、エリア2に記
憶している多項式の情報にかかわらず、前述した直線化
処理を行う(B7−3)。
である。直線化処理を行う場合は、まず次のサンプル点
情報Sを読込む(B7−1)。そして今読込んだサンプ
ル点が直線化処理の終了点か否かの判断を行う(87−
2)。終了点か否かの判断はサンプル点情報Sの7ラグ
3−2がオンであるか否かによって行う。フラグ3−2
がオフならば次のサンプル点情報Sを読込み、同様にし
て直線化処理の終了点か否かの判断を行う。直線化処理
の終了点ならば、開始点と終了点の間を、エリア2に記
憶している多項式の情報にかかわらず、前述した直線化
処理を行う(B7−3)。
第15図はB8の線幅制御処理をより詳細に示すフロー
図である。線幅制御処理を行う場合は、はじめに、線幅
制御の対象となるサンプル点を検索する(B8−1>。
図である。線幅制御処理を行う場合は、はじめに、線幅
制御の対象となるサンプル点を検索する(B8−1>。
線幅制御の対象となるサンプル点の位置情報は、線幅制
御処理の開始点のエリア4−2に記憶している。
御処理の開始点のエリア4−2に記憶している。
次に線幅制御処理の開始点のエリア4−1に記憶してい
る線幅テーブル5のアドレスに基づき、線幅テーブル5
から線幅情報を読出す。そして次のサンプル点の情報を
読込む(B8−3)。そして今読込んだサンプル点が線
幅制御処理の終了点か否かの判断を行う(B8−4)。
る線幅テーブル5のアドレスに基づき、線幅テーブル5
から線幅情報を読出す。そして次のサンプル点の情報を
読込む(B8−3)。そして今読込んだサンプル点が線
幅制御処理の終了点か否かの判断を行う(B8−4)。
終了点か否かの判断はフラグ3−4がオンであるか否か
によって行う。サンプル点情報Sのフラグ3−4がオフ
ならば次のサンプル点情報Sを読込み、同様にして線幅
制御処理の終了点か否かの判断を行う。線幅制御処理の
終了点ならば、開始点の間を前述した線幅制御処理を行
う(88−5)。
によって行う。サンプル点情報Sのフラグ3−4がオフ
ならば次のサンプル点情報Sを読込み、同様にして線幅
制御処理の終了点か否かの判断を行う。線幅制御処理の
終了点ならば、開始点の間を前述した線幅制御処理を行
う(88−5)。
第16図はB9のステップ調整処理をより詳細に示すフ
ロー図である。ステップ調整処理を行う場合は、まず次
のサンプル点情報Sを読込む(B9−1)。そして今読
込んだサンプル点がステップ調整処理の終了点か否かの
判断を行う(B9−2)。終了点か否かの判断は、サン
プル点情報Sの7ラグ3−6がオンであるか否かによっ
て行う。
ロー図である。ステップ調整処理を行う場合は、まず次
のサンプル点情報Sを読込む(B9−1)。そして今読
込んだサンプル点がステップ調整処理の終了点か否かの
判断を行う(B9−2)。終了点か否かの判断は、サン
プル点情報Sの7ラグ3−6がオンであるか否かによっ
て行う。
フラグ3−6がオフならば、次のサンプル点情報Sを読
込み、同様にしてステップ調整処理の終了点か否かの判
断を行う。ステップ調整処理の終了点ならば、開始点と
終了点の間において、量子化するX座標の位置を第10
図に示したステップ変換関数f(x)に従って、量子化
するX座標の位置を算出する(B9−3)。そして算出
したX座標に基づき、前述したステップ調整処理を行う
(B9−4)。
込み、同様にしてステップ調整処理の終了点か否かの判
断を行う。ステップ調整処理の終了点ならば、開始点と
終了点の間において、量子化するX座標の位置を第10
図に示したステップ変換関数f(x)に従って、量子化
するX座標の位置を算出する(B9−3)。そして算出
したX座標に基づき、前述したステップ調整処理を行う
(B9−4)。
以上の手順に従い、1文字のデコードを順次行りて展開
メモリ16に送れば、1文字分の輪郭がビット展開され
る。
メモリ16に送れば、1文字分の輪郭がビット展開され
る。
以上本発明の実施例を説明したが、本発明は、電算写植
機システムの校正用プリンタだけではなく、電算写植機
と比べ、比較的低解像度のプリンタで出力することを想
定している、いわゆるデスクトップパブリッシングの分
野においても適用することが可能である。更に、本発明
はプリンタ等からハードコピーとして出力するものだけ
ではなく、入力装置、編集校正装置や各種ワークステー
ション等のように、表示画面上に文字を表示する装置に
おいても適用することができる。
機システムの校正用プリンタだけではなく、電算写植機
と比べ、比較的低解像度のプリンタで出力することを想
定している、いわゆるデスクトップパブリッシングの分
野においても適用することが可能である。更に、本発明
はプリンタ等からハードコピーとして出力するものだけ
ではなく、入力装置、編集校正装置や各種ワークステー
ション等のように、表示画面上に文字を表示する装置に
おいても適用することができる。
[発明の効果]
以上詳しく説明したように、本発明は低画素用の文字パ
ターンデータを高画素用とは別に記憶することなく、高
画素用の文字パターンデータから、高品質の体画素文字
を出力することができるという大なる効果を有するもの
である、。
ターンデータを高画素用とは別に記憶することなく、高
画素用の文字パターンデータから、高品質の体画素文字
を出力することができるという大なる効果を有するもの
である、。
第1図は本発明により符号化した文字パターンデータの
フォーマットを示す図、第2図は低画素文字を出力する
場合の問題点を説明する図、第3図はサンプル点やセグ
メントについて説明する図、第4図は線幅テーブル5を
示す図、第5図は直線化処理について説明する図、第6
図、第7図、第8図は線幅制御処理について説明する図
、第9図、第10図、第11図はステーツブ調整処理に
ついて説明する図、第12図は校正用プリンタの一部の
ブロック図、第13図、第14図、第15図、第16図
はデコードの処理手順を示すフロー図である。 12・・・CPU 13・・・入力部 14・・・メモリ 15・・・デコーダ 16・・・展開メモリ 17・・・ビットマツプメモリ 18・・・出力部
フォーマットを示す図、第2図は低画素文字を出力する
場合の問題点を説明する図、第3図はサンプル点やセグ
メントについて説明する図、第4図は線幅テーブル5を
示す図、第5図は直線化処理について説明する図、第6
図、第7図、第8図は線幅制御処理について説明する図
、第9図、第10図、第11図はステーツブ調整処理に
ついて説明する図、第12図は校正用プリンタの一部の
ブロック図、第13図、第14図、第15図、第16図
はデコードの処理手順を示すフロー図である。 12・・・CPU 13・・・入力部 14・・・メモリ 15・・・デコーダ 16・・・展開メモリ 17・・・ビットマツプメモリ 18・・・出力部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字輪郭を特定するデータを符号化して記憶する文字符
号化方法において、 文字の輪郭上に抽出した複数のサンプル点の位置情報と
ともに、デコードの際、他の部分と異なる方式によりデ
コードを行う区間であることを示す識別符号を各サンプ
ル点ごとに記憶したことを特徴とする文字符号化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288896A JPH0758429B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 文字符号化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288896A JPH0758429B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 文字符号化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130184A true JPH01130184A (ja) | 1989-05-23 |
| JPH0758429B2 JPH0758429B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=17736185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288896A Expired - Lifetime JPH0758429B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 文字符号化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758429B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134748A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-11 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | 文字デ−タ圧縮用ブロツク設定方式 |
| JPS58134747A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-11 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | 文字デ−タ圧縮用標本点設定方式 |
| JPS59765A (ja) * | 1982-02-16 | 1984-01-05 | Nippon Denki Kanji Syst Kk | 文字等発生方式 |
| JPS5969787A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | 日本電気オフィスシステム株式会社 | 文字信号発生方法とその装置 |
| JPS6075865A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | 株式会社写研 | 文字デ−タ圧縮方式 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62288896A patent/JPH0758429B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58134748A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-11 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | 文字デ−タ圧縮用ブロツク設定方式 |
| JPS58134747A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-11 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | 文字デ−タ圧縮用標本点設定方式 |
| JPS59765A (ja) * | 1982-02-16 | 1984-01-05 | Nippon Denki Kanji Syst Kk | 文字等発生方式 |
| JPS5969787A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | 日本電気オフィスシステム株式会社 | 文字信号発生方法とその装置 |
| JPS6075865A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | 株式会社写研 | 文字デ−タ圧縮方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758429B2 (ja) | 1995-06-21 |
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