JPH01130219A - 住所印字装置 - Google Patents

住所印字装置

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JPH01130219A
JPH01130219A JP62289046A JP28904687A JPH01130219A JP H01130219 A JPH01130219 A JP H01130219A JP 62289046 A JP62289046 A JP 62289046A JP 28904687 A JP28904687 A JP 28904687A JP H01130219 A JPH01130219 A JP H01130219A
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JP62289046A
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English (en)
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Hideo Ueno
英生 上野
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ハガキ、封筒等の印字媒体に、住所等を印字
する住所印字装置に関する。
[従来の技術] 従来、住所等を印字する装置としては、特開昭62−1
54128号公報に示すように、住所をハガキ等の印字
媒体の所定領域に自動的に改行して、印字するものが提
案されている。この技術は、住所データを記憶するとき
に、予め都道府県市郡区町村単位毎に、印刷区切コード
を付加することにより、住所の印字時に、「都道府県市
郡区町村」区切りの改行を自動的に行なうものである。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来の技術は、住所の印字時に改行を自
動的に行なうことは可能であったが、住所データのキー
人力時に、印刷区切コードを例えばリアルタイム処理で
付加する構成であることから、このコードを記憶するた
めのメモリ容量が必要となり、装置のメモリ容量の増大
を招き、しかも印刷区切コードを入力するためのキー人
力時間及び同書コードを付加する処理ルーチンの待ち時
間によりデータ入力時間が増大する問題があった。
本発明は、前記問題点を解決することにより、住所を印
字する装置の操作性及び住所データの記憶能力の向上を
図ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成する手段として、本発明の住所印字装置
は、第1図に例示するように、少なくとも住所データを
記憶する住所データ記憶手段MAと、住所データに基づ
いて、印字媒体MBの所定領域MCに所定住所データに
対応する住所等を印字する印字手段MDとを備える住所
印字装置において、印字媒体MBの所定領域MCを検出
する所定領域検出手段MEと、所定領域MCに印字され
る所定住所データを検出する所定住所データ検出手段M
Fと、印字手段MDによって、所定領域MCの所定印字
行に都道府県市郡区町村単位毎の印字が可能な所定住所
データ範囲を求める印字可能範囲算出手段MGと、印字
可能範囲算出手段MGにより求められた印字可能な所定
住所データ範囲毎に、印字手段MOに改行を行なわせる
改行手段MHとを備えたことを特徴とする。
[作用] 本発明の住所印字装置は、まず、所定領域検出手段ME
によって印字手段MDが住所等を印字する印字媒体MB
の所定領域MCを検出し、所定住所データ検出手段MF
によって所定領域MCに印字される所定住所データを住
所データ記憶手段MAのデータに基づいて住所等を印字
する印字手段MDから検出する。次いで、印字可能範囲
算出手段MGにて、所定領域MCと所定住所データとに
より所定住所データ範囲を求め、次に、改行手段MHが
求められた所定住所データ範囲毎に印字手段MDに改行
を行なわせる。これにより、例えば所定領vj、Mcに
印字される住所等は、都道府県市郡区町村単位が崩され
ることなく印字される。
[実施例] 次に、本発明の住所印字装置をワードプロセッサ1に適
用した実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に示すように、本実施例のワードプロセッサ1は
、印字を行なう所定領域、文字、及び住所。
氏名等を入力するためのキーボード3、文字及び図形等
を表示する液晶デイスプレィ等からなる表示装置5、外
部記憶装置としてのフロッピィディスクドライブ7、文
字及び住所2氏名等をハガキ。
封筒等の用紙8に印字するサーマル方式のプリンタ9、
及びこれらの装置に接続され文書、住所。
氏名等の入力・編集・印字を制御する電子制御装置11
等から構成されている。プリンタ9の後部には、用紙8
を載置すると共にプリンタ9に供給するシートフィーダ
10が設けられており、また、用紙8はシートフィーダ
10上で左右方向に相対移動可酷なペーパセットガイド
10a、10bによって左右の位置ぎめがなされる。更
にプリンタ9は図示しない周知の用紙検出センサを有し
ており、用紙8の送り方向の位置を検出することができ
る。従って、前記ペーパセットガイド10a。
10bと用紙検出センサの作用により、プリンタ9に供
給されてくる用紙8に対する印字装置を一義的に決定す
ることが可能である。電子制御装置11は、第3図に示
すように周知のCPU13゜ROM15.RAM17等
を中心に論理演算回路として構成され、全国の地名辞書
を格納する地名辞書メモリ18、表示装置5に表示する
文字及び住所データ等の画像データを記憶するビデオR
AM19、キーボード3からのデータを入力するキーボ
ード入力インタフェース21、フロッピィディスクドラ
イブ7を制御してデータの読み取り・書き込み等を行な
うフロッピィディスクドライブコントローラ23、プリ
ンタ9の印字ヘッド25(第2図参照)位置を制御する
と共に印字ヘッド25に住所データ等の印字データを出
力するプリンタ出力インタフェース27、表示装置5を
制御すると共に画像データを出力するビデオコントロー
ラ29等を備えている。
キーボード3は、第2図に示すように、文字情報を入力
するためのキャラクタキー31、住所録入力モード選択
キー33、住所録入力終了キー35、住所録印字モード
選択キー37、改行キー39、所定領域設定キー41及
び他の各種モード選択キー43等を備えている。RAM
17は、キーボード3から入力される所定領域及び住所
2氏名等を記憶するものである。ビデオRAM19は、
CPtJ13によって画像データが書き込まれるもので
あって、デュアルポート構成を有し、CPU13とビデ
オコントローラ29とからアクセスされるものである。
ビデオコントローラ29は、所定の周期でビデオRAM
19を走査し、読み取った画像データを表示装置5に表
示するものである。
上記構成によりROM15に記憶されている第4図のメ
インルーチンのプログラム及び図示しない他のルーチン
のプログラム等に基づき、CPU13が住所1氏名の入
力2文書編集1画像表示、及び住所印字等を制御する。
次に、第4図の本実施例のメインルーチンのフローチャ
ートに基づいて、本実施例を説明する。
ワードプロセッサ1の図示しない電源スィッチが「オン
」されると本ルーチンが起動され、まず変数等を初期化
するイニシャル処理を実行する(ステップ100.以後
「ステップ」を「S」と記す)。次いで、キーボード入
力インタフェース21を介してキーボード3のいずれか
のキーが押された信号が入力されるまでキースキャンを
行なう(S110)。このキースキャンにより、キーボ
ード3からキー人力の信号が入力された場合には、この
キー人力が住所録入力モード選択キー33のものである
か否かを判断する(Sl 20>。
ここでキー人力が住所録入力モード選択キー33のもの
であるとされた場合には、次に以下の住所録入力処理を
実行する。この処理は、まずキースキャンを行ない(S
130)、次いでキー人力が住所録入力終了キー35の
ものであるか否かを判断しく5140)、終了キー35
のものでなければ、このキー人力に対応するコードをR
AM17内の住所録メモリ51へ入力して所定番地に格
納するものである(3150)。即ち、住所録入力処理
により、キーボード3から入力された住所データが住所
録メモリ51に入力される。前記住所録入力処理が住所
録入力終了キー35が押されたキー人力をモニ、りする
一方、キースキャンにより(S110)、住所録印字モ
ード選択キー37が押された信号を入力した場合には、
住所録入力モードの判断(S120)を経由して、住所
録印字モード選択キー37であるか否かの判断により(
S160)、以後の住所録印字処理に処理を移行する。
なお、この住所録印字モード選択キー37であるかの判
断により、キー人力が選択キー37でないとされた場合
は、住所録入力処理及び住所録印字処理以外の図示しな
いその他の処理ルーチン(S170)、例えば文書作成
ルーチン等へ処理を移行する。
住所録印字モード選択キー37が押されたとき実行され
る住所録印字処理は、まず住所録メモリ51に格納され
ている住所録データがあるかないかを判断しく5180
)、なければ住所録データがないことをオペレータに知
らせるアラーム処理を行ない(S190)、一方住所録
データがあれば次に住所録印字を行なう(S200>。
この住所録印字では、第5図に示すように、まず後述す
る住所(宛名)印字を行ない(3210>、次いで名前
印字を行なう(3220>。なお、名前印字は、RAM
17内の名前メモリ53(第3図参照)から名前データ
を読み出し、所定領域設定キー41等により設定された
名前印字領域、あるいは住所の印字位置に基づいて算出
された名前印字位置に所定の名前を印字するものである
住所印字は(3210)、第6図に示すように、まずR
AM17内の住所録メモリ51より、所定の住所データ
の先頭データを読み出し、RAMIY内のワークエリア
55(第3図参照)に格納する処理を実行する(S30
0)。次いで、ワークエリア55に格納した住所データ
の先頭データを地名辞書メモリ18に書き込まれている
地名辞書データと照合し、一致する地名(都道府県市郡
区町村名等)があるか否かを判断する(S310)。
ここで不一致(一致する地名がない)であるとざれた場
合には、次に、住所録メモリ51から読み出したデータ
が改行コードであるか否かを判断する(S320)。こ
の判断により、改行コードでもないとされた場合には、
更に住所録メモリ51から読み出したデータが地名辞書
データと最初から不一致であったか否かを判断しく53
30)、この判断により地名辞書データと最初から不一
致ではなかった、即ち最初は一致していたとされた場合
は、既述した住所録メモリ51より住所データの読み出
し処理(3300)によって、2番目のデータを読み出
し、ワークエリア55の先頭データの次に格納する処理
を行なう。
前記住所データの読み出しく3300)ないし地名辞書
データと最初から不一致の判断(S330)までの処理
の繰り返しによりワークエリア55に格納された住所デ
ータの文字列が地名辞書データと一致したとされた場合
には(S310)、次にワークエリア55の文字列が図
示しない所定領域設定ルーチンにより所定領域設定キー
41によって設定された所定領域の所定印字行としての
印字範囲内に印字可能か否かを判断する(S340)。
即ち、例えば「愛知県」という文字列がハガキの同一印
字行に印字が可能であるか否かを判断する。ここで印字
が可能でないとされた場合には、プリンタ出力インタフ
ェース27を介して、プリンタ9に改行信号を出力して
、実際に改行をし、ワークエリア55に格納されている
文字列を用紙8の所定領域に印字する(S360)。即
ち、プリンタ出力インタフェース27を介して、プリン
タ9に文字列のコードを出力して、印字範囲内に実際に
印字を行なう。これにより、例えば「愛知県」という文
字列がハガキの同一行に印字される。
一方、改行コードでなく(5320)、Lかも文字列が
地名辞書データと最初から不一致であった場合には(S
330) 、所定領域の終端の改行位置までの住所デー
タ、もしくは住所データの改行コードのいずれかになる
まで住所録メモリ51から住所データを読み込みワーク
エリア55の文字列にリンクする(5370)。次いで
、ワークエリア55の文字列をイニシャル位置あるいは
既に印字された住所等に続けて印字する(S380)。
これにより、都道府県芯等の地名データ以外は、改行さ
れるまでそのまま印字される。
又、読み込んだ住所データ(S300)が改行コードで
あった場合には(S310,5320)、これまでに格
納したワークエリア55の文字列が印字範囲内で印字が
可能であるか否かを判断しく3340)、可能であれば
そのまま、一方可能でなければ改行しく5350)、次
いで既述したように文字列を印字する(5360)。
前記いずれかの印字処理(S360,5380)により
ワークエリア55に格納されている文字列を印字した後
は、現処理にて住所録メモリ51から読み込んだデータ
(ワークエリア55の末尾のデータ)が改行コードであ
ったか否かを判断しく3390)、改行コードでなけれ
ばそのまま、一方改行コードであればプリンタ出力イン
タフェース27を介してプリンタ9に改行コードを出力
して、実際にプリンタ9を改行する(8400)。
前記改行コードによる改行(S400)、又は印字(S
360,3380)の処理を行なった後は、住所録メモ
リ51内の住所データの読み込みを最後まで行なったか
否かを判断しく5410)、住所データが終了していれ
ば本住所印字ルーチンを一旦終了し、終了していなけれ
ば以上に説明した住所印字ルーチンを繰り返す。これに
より、住所録メモリ51内の所定の住所データに基づく
印字が都道府県芯等の単語中に改行されることなく用紙
8の所定領域に行なわれる。
以上に説明したように、本実施例のワードプロセッサ1
は、キーボード3から入力されたデータをそのまま住所
録メモリ51に入力する。一方、住所録メモリ51に格
納されている住所データの印字は、この住所データと地
名辞書メモリ18の地名辞書データと照合することによ
り、都道府県芯等の並びを改行によって崩すことなく所
定領域に行なう。従って、本実施例は、キーボード3か
ら住所データの入力を極めてスムーズに行なうことがで
き、しかも住所の印字を所定領域に地名等の並びを崩す
ことなく行なうことができることにより、ワードプロセ
ッサの操作性、記憶能力及び印字機能を揃って向上する
ことができるという極めて優れた効果を奏する。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものでなく、プ
リンタの型式、住所データの記憶手段、住所データの入
力手段等本発明の要旨を変更しない範囲で種々な態様の
実施が可能である。
[発明の効果] 本発明の住所印字装置は、都道府県市郡区町村単位毎の
並びが崩れないように住所等を印字することができるこ
とから、例えば住所データ等に区切りコードを付加しな
くても、住所等を例えばハガキ等に住所の誤認等が懐か
れない状態で印字することができる。これにより、住所
印字装置の操作性、及び印字機能が向上するという極め
て優れた効果を奏する。そのうえ、住所データは、区切
りコードを含む必要がないことから、記憶容量の増大、
住所データ入力能率等を向上することができるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の住所印字装置の基本的構成を例示する
構成図、第2図は本発明を適用した一実施例のワードプ
ロセッサの構成図、第3図は電子制御装置の構成図、第
4図は0メインルーチンのフローチャート、第5図はの
住所録印字ルーチンのフローチャート、第6図はの住所
印字ルーチンのフローチャートである。 MA・・・住所データ記憶手段、MB・・・印字媒体、
MC・・・所定領域、MD・・・印字手段、ME・・・
所定領域印字可能範囲算出手段、MH・・・改行手段、
1・・・ワードプロセッサ、3・・・キーボード、5・
・・表示装置、8・・・用紙、9・・・プリンタ、11
・・・電子制御装置代理人  弁理士  定立 勉中幕
4=乎字閂−第1図 ′ia3図 ゝ17電子1tlllll装置 第5図 :10

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 少なくとも住所データを記憶する住所データ記憶手段と
    、前記住所データに基づいて、ハガキ、封筒等の印字媒
    体の所定領域に所定住所データに対応する住所等を印字
    する印字手段とを備える住所印字装置において、 前記印字媒体の所定領域を検出する所定領域検出手段と
    、 前記所定領域に印字される所定住所データを検出する所
    定住所データ検出手段と、 前記印字手段によつて、前記所定領域の所定印字行に都
    道府県市郡区町村単位毎の印字が可能な所定住所データ
    範囲を求める印字可能範囲算出手段と、 前記印字可能範囲算出手段により求められた印字可能な
    前記所定住所データ範囲毎に、前記印字手段に改行を行
    なわせる改行手段と、 を備えたことを特徴とする住所印字装置。
JP62289046A 1987-11-16 1987-11-16 住所印字装置 Pending JPH01130219A (ja)

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JP62289046A JPH01130219A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 住所印字装置

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JP62289046A JPH01130219A (ja) 1987-11-16 1987-11-16 住所印字装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59173830A (ja) * 1983-03-23 1984-10-02 Canon Inc 文書編集装置
JPS6256171A (ja) * 1985-09-06 1987-03-11 Brother Ind Ltd 葉書の宛名面印刷機能を有したプリンタ

Patent Citations (2)

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