JPH01130236A - データファイル管理システム - Google Patents
データファイル管理システムInfo
- Publication number
- JPH01130236A JPH01130236A JP62288870A JP28887087A JPH01130236A JP H01130236 A JPH01130236 A JP H01130236A JP 62288870 A JP62288870 A JP 62288870A JP 28887087 A JP28887087 A JP 28887087A JP H01130236 A JPH01130236 A JP H01130236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- map
- data map
- registered
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ファイルのデータ管理をするデータマツプ
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
第2図は従来のデータマツプの構造を示す図である。第
2図に示すデータマツプにはファイルに登録された順序
に先頭からデータ格納エリアを示す番号(以後、データ
NO0と呼ぶ)が格納される。そして、このデータマツ
プではデータ最大格納個数nは決められている。
2図に示すデータマツプにはファイルに登録された順序
に先頭からデータ格納エリアを示す番号(以後、データ
NO0と呼ぶ)が格納される。そして、このデータマツ
プではデータ最大格納個数nは決められている。
第3図は第2図のデータマツプにおける遷移状態を示す
説明図である。第3図(1)はデータがデータNO.8
.3,6,4.2の順に登録されているデータマツプの
一例を示している。なお、ここでは説明がしやすいよう
にデータ最大格納個数nが8の場合について説明するが
、この個数はファイルの使用者の使い方によって決めら
れる。
説明図である。第3図(1)はデータがデータNO.8
.3,6,4.2の順に登録されているデータマツプの
一例を示している。なお、ここでは説明がしやすいよう
にデータ最大格納個数nが8の場合について説明するが
、この個数はファイルの使用者の使い方によって決めら
れる。
さて、データを新しく登録する際には、最終データのデ
ータNO0が格納されているデータマツプの次に新デー
タのデータNO1を格納する。例えば、第3図(1)に
示す状態でデータN001にデータが格納された場合に
は第3図(2)に示すようになる。
ータNO0が格納されているデータマツプの次に新デー
タのデータNO1を格納する。例えば、第3図(1)に
示す状態でデータN001にデータが格納された場合に
は第3図(2)に示すようになる。
次に、データを読み出す際には、登録順序を示す識別子
(以後、スキャンNO.と呼ぶ)に該当するデータNO
0をデータマツプから獲得する。
(以後、スキャンNO.と呼ぶ)に該当するデータNO
0をデータマツプから獲得する。
例えば、第3図(2)に示す状態でスキャンN003を
検索すると、上から3番目のデータNO0を取り出すこ
とによって該当データがデータNo。
検索すると、上から3番目のデータNO0を取り出すこ
とによって該当データがデータNo。
6にあることが分かる。
また、データを削除する際には、指定されたスキャンN
O0に該当するデータNO.をデータマツプから削除す
ることによって、それ以後はそのデータNO6を得られ
ないようにする。例えば、第3図(2)に示す状態から
スキャンNO,3を削除すると、上から3番目のデータ
NO0を削除し第3図(3)に示すようになる。
O0に該当するデータNO.をデータマツプから削除す
ることによって、それ以後はそのデータNO6を得られ
ないようにする。例えば、第3図(2)に示す状態から
スキャンNO,3を削除すると、上から3番目のデータ
NO0を削除し第3図(3)に示すようになる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のような従来のデータマツプでは、データを削除し
た際に、その削除したデータのデータNO1が格納され
ていた部分に第3図(3)に示すように空(以後、中間
空領域と呼ぶ)が生じる。
た際に、その削除したデータのデータNO1が格納され
ていた部分に第3図(3)に示すように空(以後、中間
空領域と呼ぶ)が生じる。
そのため、このまま新しいデータを登録し続けると中間
空領域が埋まらないまま新しいデータNO0が格納され
ていき、データ最大格納個数nに達していないのにデー
タマツプがフル状態になってしまう。従って、データN
O0を詰めて中間空領域を無くす必要がある。このため
、従来では中間空領域を意識しながら新データを登録す
る必要があるという問題点があった。
空領域が埋まらないまま新しいデータNO0が格納され
ていき、データ最大格納個数nに達していないのにデー
タマツプがフル状態になってしまう。従って、データN
O0を詰めて中間空領域を無くす必要がある。このため
、従来では中間空領域を意識しながら新データを登録す
る必要があるという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、中間空領域を意識することなく新しいデータを登録
することができるデータマツプを得ることを目的とする
。
で、中間空領域を意識することなく新しいデータを登録
することができるデータマツプを得ることを目的とする
。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るデータマツプは、2面のデータマツプの
うちで1面目のデータマツプで検索及び削除を行い、2
面目のデータマツプで登録を行い、データの検索時に、
1面目のデータマツプの中間空領域を詰めて2面目のデ
ータマツプのデータNO0を1面目のデータマツプの最
終のデータNo。
うちで1面目のデータマツプで検索及び削除を行い、2
面目のデータマツプで登録を行い、データの検索時に、
1面目のデータマツプの中間空領域を詰めて2面目のデ
ータマツプのデータNO0を1面目のデータマツプの最
終のデータNo。
の次に順次に登録し、データ最大格納個数は1面目のデ
ータマツプに登録されているデータNo。
ータマツプに登録されているデータNo。
と2面目のデータマツプに登録されているデータNO.
の合計個数で管理されるものである。
の合計個数で管理されるものである。
[作用]
この発明のデータマツプにおいては、2面のデータマツ
プを備え、そのうちの1面目のデータマツプを検索、削
除用として用い、2面目のデータマツプを登録用として
用いることにより、データの削除後にできる中間空領域
を意識することなく新しいデータを登録することができ
る。
プを備え、そのうちの1面目のデータマツプを検索、削
除用として用い、2面目のデータマツプを登録用として
用いることにより、データの削除後にできる中間空領域
を意識することなく新しいデータを登録することができ
る。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例であるデータマツプにおけ
る遷移状態を示す説明図である。第1図に示すデータマ
ツプではデータ最大格納個数が8の場合について説明す
るが、この個数はファイルの使用者の使い方によって決
められる。
る遷移状態を示す説明図である。第1図に示すデータマ
ツプではデータ最大格納個数が8の場合について説明す
るが、この個数はファイルの使用者の使い方によって決
められる。
第1図に示すこの発明によるデータマツプは2面のデー
タマツプを備えている。各々のデータマツプの構造は上
記第2図に示す従来例と同様にデータNO.を格納する
データNO.格納エリアがデータ最大格納個数nである
。データNO0は登録された順序に格納される。データ
の検索及び削除は1面目のデータマツプで行い、データ
の登録は2面目のデータマツプで行う。データの検索時
に、1面目のデータマツプの中間空領域を詰めて2面目
のデータマツプに存在するデータNO.を1面目のデー
タマツプの最終のデータNO0の次に順次に登録する。
タマツプを備えている。各々のデータマツプの構造は上
記第2図に示す従来例と同様にデータNO.を格納する
データNO.格納エリアがデータ最大格納個数nである
。データNO0は登録された順序に格納される。データ
の検索及び削除は1面目のデータマツプで行い、データ
の登録は2面目のデータマツプで行う。データの検索時
に、1面目のデータマツプの中間空領域を詰めて2面目
のデータマツプに存在するデータNO.を1面目のデー
タマツプの最終のデータNO0の次に順次に登録する。
データの検索後、次にデータを検索するまでの間に登録
されるデータのデータNO0は再び2面目のデータマツ
プの先頭から書き込まれる。データ最大格納個数nは1
面目のデータマツプに登録されているデータNO1と2
面目のデータマツプに登録されているデータNO0の合
計個数で管理される。
されるデータのデータNO0は再び2面目のデータマツ
プの先頭から書き込まれる。データ最大格納個数nは1
面目のデータマツプに登録されているデータNO1と2
面目のデータマツプに登録されているデータNO0の合
計個数で管理される。
まず、データがデータNO. 8.3. 6.4゜2
の順序に登録されており、前回の削除分がリナンバリン
グされてからまだデータの登録・削除が行われていない
場合、第1図(1)に示すようにデータNO0はすべで
1面目のデータマツプに登録順に格納されており、2面
目のデータマツプはすべて空状態である。
の順序に登録されており、前回の削除分がリナンバリン
グされてからまだデータの登録・削除が行われていない
場合、第1図(1)に示すようにデータNO0はすべで
1面目のデータマツプに登録順に格納されており、2面
目のデータマツプはすべて空状態である。
次に、データNO,1のデータを登録すると、第1図(
2)に示すように2面目のデータマツプの先頭にデータ
N0.1が登録される。
2)に示すように2面目のデータマツプの先頭にデータ
N0.1が登録される。
次に、スキャンN003のデータの削除が指定された場
合には、1面目のデータマツプの上から3番目のデータ
NO0格納エリアに格納されているデータN006が第
1図(3)に示すように削除される。
合には、1面目のデータマツプの上から3番目のデータ
NO0格納エリアに格納されているデータN006が第
1図(3)に示すように削除される。
次に、データNO.5にデータを登録すると、第1図(
4)に示すように2面目のデータマツプの上から2番目
のデータNO.格納エリアにデータN0.5が登録され
る。
4)に示すように2面目のデータマツプの上から2番目
のデータNO.格納エリアにデータN0.5が登録され
る。
次に、データの検索を行うと、第1図(5)に示すよう
に1面目のデータマツプの中間空領域が無くなり、2面
目のデータマツプのデータが登録順に1面目のデータマ
ツプの最終データの次から登録される。次いで、2番目
のデータマツプに登録が行われる際には再び2面目のデ
ータマツプの先頭から登録される。
に1面目のデータマツプの中間空領域が無くなり、2面
目のデータマツプのデータが登録順に1面目のデータマ
ツプの最終データの次から登録される。次いで、2番目
のデータマツプに登録が行われる際には再び2面目のデ
ータマツプの先頭から登録される。
なお、上記実施例では、データの検索時に2面目のデー
タマツプのデータNO0を1面目のデータマツプに移す
動作を行っているが、この動作を行うタイミングはシス
テムの仕様に合わせて選択すれば良い。
タマツプのデータNO0を1面目のデータマツプに移す
動作を行っているが、この動作を行うタイミングはシス
テムの仕様に合わせて選択すれば良い。
また、上記実施例では、ファイルデータについて述べて
いるが、CCA上のテーブルデータなどの他の形式のデ
ータ群についても同様に使用ができる。
いるが、CCA上のテーブルデータなどの他の形式のデ
ータ群についても同様に使用ができる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したとおり、データマツプにおいて
、2面のデータマツプのうちで1面目のデータマツプで
検索及び削除を行い、2面目のデータマツプで登録を行
い、データの検索時に、1面目のデータマツプの中間空
領域を詰めて2面目のデータマツプのデータNO0を1
面目のデータマツプの最終のデータNO0の次に順次に
登録し、データ最大格納個数は1面目のデータマツプに
登録されているデータNO0と2面目のデータマツプに
登録されているデータNO0の合計個数で管理される構
成としたので、中間空領域を意識することなく新しいデ
ータを登録することができるから、ファイルデータの登
録・検索・削除の際のデータ管理が行いやすくなるとい
う優れた効果を奏するものである。
、2面のデータマツプのうちで1面目のデータマツプで
検索及び削除を行い、2面目のデータマツプで登録を行
い、データの検索時に、1面目のデータマツプの中間空
領域を詰めて2面目のデータマツプのデータNO0を1
面目のデータマツプの最終のデータNO0の次に順次に
登録し、データ最大格納個数は1面目のデータマツプに
登録されているデータNO0と2面目のデータマツプに
登録されているデータNO0の合計個数で管理される構
成としたので、中間空領域を意識することなく新しいデ
ータを登録することができるから、ファイルデータの登
録・検索・削除の際のデータ管理が行いやすくなるとい
う優れた効果を奏するものである。
第1図はこの発明の一実施例であるデータマツプにおけ
る遷移状態を示す説明図、第2図は従来のデータマツプ
の構造を示す図、第3図は第2図のデータマツプにおけ
る遷移状態を示す説明図である。 図において、n・・・データ最大格納個数である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
る遷移状態を示す説明図、第2図は従来のデータマツプ
の構造を示す図、第3図は第2図のデータマツプにおけ
る遷移状態を示す説明図である。 図において、n・・・データ最大格納個数である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- データを管理するファイルデータの存在する位置を登録
順に管理しているデータマップにおいて、2面のデータ
マップを備え、そのうちの1面目のデータマップで検索
及び削除を行い、2面目のデータマップで登録を行い、
データの検索時に、上記1面目のデータマップの中間空
領域を詰めて上記2面目のデータマップのデータNO.
を、上記1面目のデータマップの最終のデータNO.の
次に順次登録する構成としたことを特徴とするデータマ
ップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288870A JPH0812629B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | データファイル管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288870A JPH0812629B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | データファイル管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130236A true JPH01130236A (ja) | 1989-05-23 |
| JPH0812629B2 JPH0812629B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=17735822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288870A Expired - Lifetime JPH0812629B2 (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | データファイル管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0812629B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102267030B (zh) * | 2011-07-04 | 2014-12-10 | 广州中船龙穴造船有限公司 | 一种t型材焊接生产线 |
| CN103372612B (zh) * | 2012-04-27 | 2015-11-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 柜式空调后板组件的组装方法及其所用的组装装置 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62288870A patent/JPH0812629B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0812629B2 (ja) | 1996-02-07 |
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