JPH01130264A - 画像処理方法 - Google Patents

画像処理方法

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JPH01130264A
JPH01130264A JP62289145A JP28914587A JPH01130264A JP H01130264 A JPH01130264 A JP H01130264A JP 62289145 A JP62289145 A JP 62289145A JP 28914587 A JP28914587 A JP 28914587A JP H01130264 A JPH01130264 A JP H01130264A
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浜田 正基
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、表の編集が容易に行える文書処理装置に関す
る。
〔従来の技術〕
従来の文書処理装置における作表方式では、罫線を引く
手段としては、 (1)罫線の始点、終点の2点を指示する。
(2)罫引する本数を指定し、既に引かれている基準と
なる罫線と、別に指示された位置との距離を罫引する本
数で分割して罫線の位置を求め、それらの求められた位
置の罫線□を最も近い格子点であるグリッド(第2図(
a)、(b)100)に整列させる。
というような方法がとられていた。
これを第2図をもとに説明する。第2図(a)の15は
基準線である。この基準線とカーソル2oとの間の距離
(基準線が横罫線の場合、y座標の差分、縦罫線の場合
X座標の差分て、この例の場合はy座標の差分)を罫引
の本数5で割り、罫線の間隔を求める。この間隔で5本
の罫線の位置を求めると(a)の点線16のようになる
。これらの罫線の位置を最も近いグリッド100に整列
し、第2図(b)のような結果が得られる。
しかし−船釣に文書に用いられる表は、行幅の等しし?
表が多いにもかかわらず、上記分割罫引の方法では、第
2図(b)のように、最大ニゲリッド間隔分のずれが生
じ等間隔な罫線を引くことが困難であった。又、1つの
表を作成するのに1本の罫線に平行で、長さが等しい罫
線をその度毎に描画させるために操作が繁雑であった。
〔目 的〕
以上の点に鑑み、本発明は、簡単な操作で用紙に指定さ
れたグリッド(寸法情報)に応じ等間隔の罫線を引きこ
とができる文書処理装置を提供することを目的としてい
る。
〔実施例〕
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。なお、本
発明でいう文書は、文章(表も含む)1図形。
イメージ等を含めて総称している。又、本発明の機能が
実行されるのであれば、単体の機器であっても、複数の
機器から成るシステムであっても、LAN等のネットワ
ークを介して、処理が行われるシステムであっても本発
明が適用されることは言うまでもない。なお、本発明の
文書処理は元来、机上でペン等により人間が描くという
処理を電子的に行うという基本的な考えがあり、明細書
中「線を引く」、「移動」・・・等は全て電子的な処理
によるものである。
[システムブロック図] 第1図は本発明に係る一実施例の文書処理装置のシステ
ムブロック図である。1はラスタ・スキャン表示方式で
使用されるCRT部、2は一画面分の表示パターン情報
を記憶するビデオRAM (VRAM)、3はVRAM
2に対するパターン情報の書き込み、CRTlへの読み
出しを制御する表示制御部である。4はマイクロプロセ
ッサ(MPU)でこの装置の主制御である。5は後述フ
ローチャートに示すような制御プログラムや文書データ
を格納するエリアを有する主メモリである。MPU4に
は文字データ等の入力を行うキーボード8及びCRT上
の位置の指定を行い、図形等のデータの入力編集を行う
ポインティング・デバイス(以下P、D)9が接続され
ている。6はハードディスク装置でこの中に文書ファイ
ルや後述のフローチャートに示す様なプログラムや文字
フォントが格納されている。lOは作成された文書を出
力するためのプリンタで、両面出カニニット等を有して
いる。11は画像等のイメージデータを読み込むための
イメージスキャナ、12は文書ファイル等の保存を行う
ためのフロッピーディスク装置である。これらの各構成
ブロックはI10バス7で接続されている。
[文書編集画面] 以上のような構成からなる文書編集装置は組版ルールに
基づく字づめ、文字の配列及びその印刷形式をCRTl
上に表示し、キーボード8、P、D9を用いて即応性の
ある文書編集方法を画面上の任意の領域、又はその領域
内に枠空けされた領域についても行うことができる。第
3−1図は文書編集画面の例で、20はP、Dによって
操作されるカーソル、21は印刷形式を画面上に表示し
た用紙ウィンドウである。用紙には第3−2図に示すよ
うに、文字50、図形51、イメージ52、フオーム5
3のデータを入力することができる。それぞれには優先
順位が決められており、フオーム、イメージ、図形、文
字の順に重ね合わせて表示される。なお、後述の表組は
上記文字と同等と考えるものとする。又、第3−1図の
22はユーザメニューで文字入力用かな漢字ウィンドウ
、機能選択用ファンクションキーが表示される。23は
ステータスラインでキーボードの入力モードやオペレー
タに対するメツセージなどが表示される。24は用紙上
に枠空けされた領域(以下枠と呼ぶ)で、枠内には文字
(小組)又は表組及び図形イメージのデータが入力でき
、用紙同様、各々の優先順位に従い重ね合せて表示され
る。
[ワープロ編集コ 次に各編集機能について説明する。ワープロ編集は、用
紙又は枠内の文字の入力、編集を行うことができる。文
字の入力はローマ字かな変換、かな漢字変換等の機能を
用いて行われる。各用紙には書式が割当てられていて、
用紙サイズ、用紙中の文書等の入力編集する領域である
版面の位置、段組の数、膜中の行数、本文の文字サイズ
、書体(明朝、ゴシック等)、ノン−プル(ページ番号
)、柱(欄外の見出し)等が定義されている。文字はこ
の書式に従って組まれて表示又は印刷される。又編集機
能により部分的な文字サイズ、書体の変更、アンダーラ
イン、圏点、ルビ、上付、下付文字等の文字修飾、セン
タリング、右寄せ、左寄せ、均等割付等の行そろえ等も
行う。さらに、文字列を検索して、他の文字列に置換す
る検索置換0機能も持つ。又、文字の移動、入力、削除
に供い、文字に追従して動く、浮動枠の枠空け、サイズ
等の変更、消去等を行う浮動枠編集の機能を持つ。
[図形編集] 次に図形編集は、直線、円、矩形、だ円等の図形の入力
及び面積、線種の変更、図形の移動、複写、消去、変形
、回転、拡大、縮小等の編集機能、複数のレイアの層か
ら構成され、各レイア単独の表示、編集ができ、複数レ
イアを重ねて表示することができる多重レイア構造など
の機能を持つ。
[イメージ編集] イメージ編集はイメージスキャナからの・画像の入力、
イメージデータの回転、反転、移動、複写、消去並びに
1ドツト単位で編集を行う、ドツト単位編集、イメージ
データを部分的に切り出すトリミングの機能を有する。
[固定枠編集コ 次に固定枠編集は浮動枠とは異なり、用紙上の固定位置
に枠空けされ、文字の移動に依存しない枠の枠空け、サ
イズ変更、移動、消去等の機能を持つ。
[表組処理コ 次に本発明の中心である表組処理について説明する。表
組は小組の入っていない枠に対して編集を行うことがで
きる。機能は罫線を引いたり、移動、削除を行う罫線編
集と、文字全入力したり、アンダーライン、ルビなどの
修飾を行う文字編集とに大きく2つに分けられる。罫線
編集は罫線を引いて表を作り、セルを呼ばれる罫線で囲
まれた矩形の領域を作成することが目的である。文字は
このセルの中に入力することができる。文字編集は、罫
線編集で作られたセルの中に文字を入力すゝることか目
的である。これら2つの編集機能を用いることにより、
良質かつ複雑な表を早(安易に作成できる。
[表組データテーブルレイアウト] 第4図はハードディスク中の文書データの1部である表
組データテーブルのレイアウトの一例を示す図で、制御
テーブル罫線テーブル、テキストテーブル、セル(第5
−2図の様な枠)属性テーブルから構成される。制御テ
ーブルは表組データテーブル全体を管理するためのもの
である。5tatは表組データ型式を表わす番号が格納
されている。m e a s rは内部記憶座標単位か
らCRT又はプリンタ座標単位への変換のための制御情
報が格納されている。次に斜線、横線、縦線、テキスト
、セル属性の各々のオフセット(offset)および
カウントが格納されている。オフセットは罫線テーブル
の斜線、横線、縦線及びテキストデータテーブル、セル
属性テーブルのテーブル領域の始点アドレスを示すデー
タである。又、カウントは斜線、横線、縦線及びテキス
ト、属性の各レコードの個数を示すもので、斜線レコー
ドはn1個横線レコードはn2個、縦線レコードはn3
個、テキストレコードはn4個、セル属性レコードはn
5個である。これらのoffsetとcountにより
罫線テーブル、テキストテーブル、属性テーブルの領域
を把握することができる。
[第4図罫線テーブル] 罫線テーブルは斜線、横線、縦線各々の情報の集まりで
ある。PO3(x、y)は、各線の開始位置が格納され
ている。1ine  5tyleは例えば実線、−点鎖
線のような各線の線種を表わす情報が格納されている。
1ine  widthは各線の太さの情報が格納され
ている。flagは各罫線のロック情報が格納されてい
る。roandは、横線と縦線の交点の角丸めの情報が
格納されている。横線レコード、縦線レコードのlen
gthは各線の長さの情報が格納されティる。斜線のw
−1ength、 h−1engthはそれぞれ横方向
、縦方向の長さの情報が格納されている。横線レコード
のテキストoffsetは、その横線が構成するセルに
対応するテキストデータがテキストテーブルのどの位置
に格納されているかを示すオフセットが格納されている
。テキストを持たない場合は−1の値が格納されている
。罫線テーブルの各レコードは、PO3(x、y)の示
す開始位置情報により、斜線、横線はX座標値昇順、縦
線はy座標値昇順に整列されている。なお、この罫線は
セルを構成する素片といっても良い。
[第4図テキストテーブル] テキストテーブルは可変長さテキストレコードから構成
される。属性offsetは、そのテキストの属性、例
えば組み方向(縦組/横組)、文字の大きさ、左、右、
センタリングなどの文字揃え、行間、字間等がセル属性
テーブルのどこに格納されているかを示すオフセットで
ある。text  countにはテキストデータの文
字数が格納されている。テキストデータは文字コードの
配列でtext  count個の2バイトコードから
成る。flagはセルの表示状態などのフラグがセット
される。テキストレコードは文字又は属性を持ったセル
に1つずつ存在し、このテキストレコードに対する属性
レコードも必ず1つ存在する。但し、属性がまったく同
じテキストには同じ属性が割り当てられる。
[第4図セル属性テーブル] セル属性テーブルは可変長のセル属性レコードから構成
される。attrsizは1つのセル属性のサイズでバ
イト数が格納される。flgは使用されているか未使用
かのフラグが格納されている。m e s hはセルの
中塗りパターン番号が格納されている。
k u m −fは縦組か横組かのフラグ、字間9文字
ピッチどちらの指定か、行間2行ピッチどちらの指定か
のフラグが格納されている。aldpは、上。
下、左、右の文字揃え、回転表示の回転角度、表示方式
(白抜き、重ね書きなど)の情報が格納されている。f
ontは文字書体(明朝、ゴシックなど)の情報が格納
されている。psは文字の大きさが格納される。1ns
p、chspはk u m −fに従って、行ピッチ又
は行間、文字ピッチ又は字間の値が格納される。l r
 m g n 、 u d m g nは左右、上下の
マージンの値が格納される。
オペレータは後述する分割罫引や連続罫引を用いて、後
述する様に第1O図のように図形的に罫引を行うことが
できるが、内部的には縦横の罫線は、第5−1図に示す
ように交点において分割されて記憶される。この様に記
憶しているので、表を描くときには図形的に行い、各セ
ルに対して編集(1つのセルの左辺のみを消去する等)
する時は、各素片について行うことが可能となる。又、
各セルのテキストデータは各セルを構成する罫線のうち
左上端の横罫線(第5−2図の太線で示した罫線)が保
持している(第5−2図)。
[分割罫引コ 第6図から第8図を用いて、複数の平行な罫線を等間隔
に引(方法について説明する。第6図はその制御フロー
チャートである。まずキーボード又はP、Dにより分割
罫引を指示すると第7図40の分割数入力ウィンドウが
表示される。第6図の5teplにおいてキーボードよ
り、平行で等間隔な罫線(分割罫線)の本数(分割数)
を入力する。第7図では分割数を10と入力したところ
を示している。5tep2で分割罫線の基準となる基準
線第7図41を決定する。これは、すでに引かれている
罫線上にP、Dによりカーソル20を動かし、P、Dの
ボタンを1度押す(以下1クリツク)か、又は罫線を罫
引する(罫線の始点でP、Dのボタンを押し、押したま
まカーソルを終点へ移動し、ボタンを放す)ことによっ
て基準線は決定される。次に5tep3において任意の
位置にカーソルを動かし、P、Dのボタンを押すと、基
準線とカーソルの位置との距離(基準線が横罫線ならy
座標の差分、縦罫線ならX座標の差分)を求めこの距離
を分割数で割ることにより、分割罫線間距離(第S−を
図(a) Ll)を求める。なお、第8−1図では横罫
線である。次に分割罫線が全てグリッド100に整列す
るように5tep4で5tep3で求めた距離をグリッ
ド間隔の整数倍に近似する。
近似は、 によって行われる。割り算は小数点以下切り捨てで行わ
れるために求める値はグリッド間隔の整数倍として求め
られる(第8−1図(b) L2)。次に第6図の5t
ep5において5tep4で求められた分割罫線間隔で
分割数の数だけの分割罫線を表示する(第8−2図42
)。以上第6図5tep3以降をP、Dのボタンが放さ
れるまで繰り返す。オペレータは罫線間隔が適当になる
までP、Dのボタンを押しながらカーソルを移動する。
これに応じて等間隔の複数の罫線が、リアルタイムに表
示される。
P、Dのボタンを放すことにより罫線間隔が決定されて
、分割罫線のレコードが登録される。
[連続罫引コ 次、任意な位置に平行な罫線を連続して罫引する手段に
ついて説明する。キーボード又はP、Dにより連続罫引
を指示することにより開始される。連続罫引の制御フロ
ーチャートを第9−1図に示す。
まず5teplにおいて基準線を決定する。これはP、
Dにより既に引かれている罫線上にカーソルを移動し、
1クリツクするか、罫線を罫引することによって決定さ
れる(第9−2図41)。次に5tep2において基準
線と平行な罫線を引きたい位置にカーソル20を移動し
、1クリツクする。!:5tep4〜7にて基準線が縦
罫線なら基準線めX座標を、横罫線ならy座標をクリッ
ク位置に最も近いグリッドの座標に置き変えたレコード
を登録する(第10図)。以上5tep2以降、lクリ
ックを繰り返すことにより、連続して平行線を引くこと
ができる。
[罫線消去] 罫線消去によるテキストデータの移動について説明する
まず、第11図(a)は横罫線の消去に関する制御フロ
ーチャートである。5teplにおいて消去される横罫
線がテキストを持っているかをチェッーク(第4図横線
レコードのテキストoffsetが−1でないかどうか
)し持っていなければ(−1ならば)横罫線レコードを
消去する(step5)。もしテキストヲ持っていれば
、5tep2でその横罫線の上はセルかどうかをチエツ
クし、セルでなければ5tep4にてテキストデータを
消去し、5tep5で罫線データを消去する(第12−
1図(b)のH3の消去のような場合)。上がセルの時
は(第12−1(a)のHlを消去のような場合)i線
の消去によりセルC1′とC2が合成されるものと扱っ
て、5tep3にてHlのテキストデータを上のセルの
テキストデータであるH2の保持するテキストデータに
合成し、第12−1図(a)の左図ような結果を得る。
なお、本発明でいうテキストの合成は第4図のセルの臓
性テーブルのaldp等によって合成先のセルの属性に
基づいて行われる。つまり第12−1図の(a)でセル
C1の属性の1つに「センタリング」があったとすると
、Hlを消去することによりできるセルの属性も「セン
タリング」となり、合成テキストの[ああいいコがセン
タリングされる。これは他のテキストの合成でも同様で
ある。
表組における文字列の再配列らまり、文字の合成につい
て第12−2図から第12−3図を用いて説明する。第
12−2図は、第4図のテキストテーブルだけを示した
図である。まず(a)のようにある合成先テキスト(第
12−1図(a)の例ではH2の保持しているテキスト
レコード)を第12−2図(b)のように抜き出し、抜
いたテキストレコード以降のテキストテーブルを(c)
のように前に詰め乞。
この時、この詰められたテキストレコードを保持する横
罫線のテキスト0ffsetは、ずれるので横罫線テー
ブルのレコードのテキストoffsetを順に調べ、合
成先テキストのオフセットよら大きいテキスト0ffs
etを持つ罫線レコードのテキストoffsetから合
成先テキストのサンズを減することにより、全ての横罫
線のテキストoffsetは補正される。次に抜き出し
ておいた合成先テキストをテキストテーブルの最後尾に
挿入し、合成光横罫線レコードのテキストoffset
に挿入された位置を格納する。次に合成先テキストも同
様に、゛合成先テキストの後に移動しくe)のような状
態にする。
第12−3図(a)がテキストテーブルの最後尾に移動
された合成元、合成元それぞれのテキストレコードであ
る。次に合成元テキストレコードのヘッダ部(第12−
3図(a)の11O)を取り、それ以降を前に詰め、第
12−3図(b)のようにし、合成元テキストレコード
のtext  countに合成元テキストレコードの
text  countを加える。
さらに合成光横罫線レコードのテキストoffsetを
−1にすることにより合成が完了する。
次に第11図の(b)は縦罫線を消去した時の制御フロ
ーチャートである。5teplにおいて消去される縦罫
線がセルの左辺を構成する罫線かどうかを調べる。もし
そうでなければ、5tep4にて罫線レコードを消去し
て終る。もし左辺を構成する罫線ならば(例えば第12
−1図の(b)のVl)そのセル(第12−1図(b)
のC3)の左上端横罫線H3がテキストを持っているか
をチエツクする(step2)。
持っていかなければ5tep4へ、もし持っていれば、
その縦罫線の左側がセルかどうかをチエツクする(st
ep3)。もしセルでなければ5tep4へ、セルなら
ば(例えば第12−1図(C)のv3を消去する場合)
step4にて右側のセルのテキストへ合成(H5のテ
キストをH4のテキストへ合成)する。
[罫線移動] (横罫線移動) 横罫線の移動について説明する。第13図はその制御フ
ローチャートである。まず5tepiにおいて移動され
る罫線がテキストデータを持っているかどうか(第4図
横罫線レコードのテキストoffsetが−1でないか
どうか)をチエツクし、持っていなければ(−1ならば
)、そのまま移動する。もしテキストを持っていれば5
tep2においてその横罫線の上はセルかどうかをチエ
ツクする。セルでなければテキストデータも罫線と一緒
に移動する(第14図(C)のH9をH9’ の位置に
移動。H9’  はテキストを持っていたが、セルでな
くなったのでテキストは表示されない第14図(C)右
図)。もし上がセルであれば5tep3においてその罫
線を移動した結果がセルを構成するかどうかをチエツク
する。もし移動先もセルだったら(第14図(b)のH
8をH8’ へ移動した時移動先はセル9′である)テ
キストデータは罫線と一緒に移動する。もし移動先がセ
ルでなかったら(第14図(a))[6をH6’ へ移
動)、5tep4でその罫線のテキストデータは上のセ
ルのテキストデータへ合成される(H6のテキストをH
7へ合成)。なお、この合成については第12−2図、
第12−3図における説明と同様である。
(縦罫線移動) 次に縦罫線の移動について説明する。第15図はその制
御フローチャートである。まず5teplにおいて移動
罫線は、セルの左辺を構成するかをチエツクする。もし
Noならば5tep7にて罫線を移動して終る。Yes
なら5tep2において、そのセルの左上端横罫線(第
16図(C)のv5を移動しようとした時のH15)は
テキストを持っているかをチエツクする。もしNoなら
ば5tep7へ、もし持っていれば5tep3にてその
移動罫線の左側はセルかどうかをチエツクする。セルで
なければ5tep7へ(第16図(c)(7)V5をV
5’i、:移動、H15(Dテキストはセルでなくなる
ため表示されなくなる。)、セルであれば5tep4に
進み、移動先がセルかどうか判定する。セルであれば5
teplに進み、移動元のセルの左上端横罫線のテキス
トを移動先のセルの左上端横罫線に合成する(第16図
(b)のH13のテキストをH13′ のテキストに合
成)。もしセルでなければ(第16図(a)のv3をV
3’ へ移動)移動元のセルの左上端横罫線(Hll)
のテキストを移動罫線の左側のセル(C6)の左上端横
罫線(HIO)のテキストに合成する(HIO’  の
罫線のテキストとする)。
[セル消去] 次に消去したいセルに隣接するセルを壊すことなくセル
単位で罫線を消去する方法について説明する。まず、キ
ーボード又はP、Dによりセル消去を指示する。次に消
去したいセルが1つならばP、Dによりそのセルを1ク
リツク(第17図(a))する。複数ならば第17図(
b)に示すようにP、Dのボタンを押し、押したままカ
ーソルを移動して範囲を指定し、ボタンを開放する。こ
の場合P、Dのボタンを押し下げた位置と、開放した位
置の2点よりできる矩形(第17図点線で示す)に接す
るすべてのセルがセル消去の対象となり、反転表示され
る。消去したいセルが指示されたら、まず、第4図の罫
線テーブル中の横罫線レコードを順に第18図に示す制
御フローチャートのように処理する。まず、5tepl
において、罫線の下はセルかどうかを調べる。言い換え
れば、この罫線はセルの上辺を構成するかどうかを調べ
る。もしセルならば5tep2においてそのセルが反転
されているか(セル消去の対象か)どうかを調べる。反
転されていれば5tep3においてその罫線の上がセル
かどうか(セルの下辺を構成するかどうか)を調べる。
もしセルならば5tep4においてそのセルは反転され
ているかどうかを調べる。もし反転されていれば5te
p5においてその罫線のテキストoffsetの示すと
ころのテキストレコードを消去し、その罫線レコードを
消去する。又、5tep4において上のセルが反転され
ていなければ、5tep8にて次の罫線があれば5te
plから繰り返す。次の罫線がなければ終了する。又、
5tep3においてセルでなければ5tepsにおいて
テキストレコードと罫線レコードが消去される。又、5
teplにおいて罫線の下がセルでなかったり、5te
p2において下のセルが反転されていない場合は、5t
ep6にて罫線の上がセルかどうかを調べる。もし、セ
ルでなければ5tep8にて、次の罫線へ処理が移る。
又、もし罫線の上がセルならば、5tep7において、
上のセルが反転されているかを調べる。反転されていれ
ば罫線とテキストレコードを消去し、反転されていなけ
れば次の罫線へ処理が移る。
次に縦罫線、に対しても同様の処理を行う。ただし縦罫
線の場合は、5tepl、 5tep2において罫線の
下を調べる所を右(llqを調べ、5tepa、 4.
6.7において罫線の上を調べる所を左側を調べること
により同様の処理を行うことができる。又、縦罫線はテ
キストを持たないので5tep5においてテキストレコ
ードの消去は行われない。
以上を全ての横罫線、縦罫線に対して行うことにより、
反転されているセル間の境界にある罫線と隣接するセル
のないセルの辺を構成する罫線全てを消去することがで
き、消去されるセルに隣接するセルを損なうことな(、
セルを消去することができる。
以上説明したように本発明により以下のような効果があ
る。
複数の平行で等間隔な罫線を引く手段と任意な位置に平
行な罫線を連続して引く手段を具備することにより、オ
ペレータの思い通りに、少ない操作で素早(作表するこ
とを実現した。
罫線の消去、移動時に、文字を入力する領域であるセル
の左下左右の関係を考慮して文字の合成光を決定するこ
とにより、どの罫線にも属さない不要な文字データが生
じるのを防ぎ、文書ファイル領域の節約になった。
〔効 果〕
以上詳述した様に、本発明により指定された寸法情報(
例えばグリッド)に応じて等間隔の罫線を引くことがで
きる文書処理装置を提供することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明適用の装置のシステムブロック図、第3
−2図は文字1図形、イメージ、フオームのデータの説
明図、 第4図は表組データテーブルの説明図、第5−1図は罫
線の交点の様子を示す図、第5−2図はセル中のテキス
トデータの保持の仕方の説明図、 第6図は分割罫引の制御フローチャート、第8−2図は
分割罫引を行った結果の表示例を示す図、 第9−1図は連続罫引の制御フローチャート第9−2図
は連続罫引を行う場合の表示画面の説明図、 第10図は連続罫引を行う過程の説明図、第11図は罫
線消去の制御フローチャート、第12−1図は罫線消去
の表示例を示す図、第12−2図は表組における文字の
再配列の説明図、 第12−3図はテキストテーブルの説明図、第13図は
罫線移動の制御フローチャート、第14図は横罫線の移
動の説明図、 第15図は縦罫線移動の制御フローチャート、第16図
は縦罫線移動の説明図、 第17図はセル消去の説明図、 第18図はセル消去の制御フローチャート。 4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・MPU3 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・表示制御部5 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・主メモリ第 27 E1→口 第6図 第8 ン\−IJ j、、、、、、、、、、、、、ニー、、、、、、、、、
、、4.、、!91.13.・lθ *      e     s     aへりp口 (b) ど\−t2 (C) 第72−2図 ((1)              (b)詐痕狗動 こb) CC)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示すべき罫線の数に対応したデータを入力する
    入力手段、 表示画面上で位置を指示するための位置指示手段、 表示画面上に、所定の間隔のグリッドを表示可能な表示
    手段、 前記入力手段によって入力される数データと前記位置指
    示手段によって指示された位置に基づいて複数の罫線間
    の間隔を演算する演算手段、前記演算手段からの演算結
    果と前記グリッドの間隔に基づいて、前記グリッドの表
    示位置に対応して、前記複数の罫線を等間隔で表示する
    様、前記表示手段を制御する表示制御手段とを有したこ
    とを特徴とする文書処理装置。
  2. (2)前記罫線は、表を構成する線の1つであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の文書処理装置。
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