JPH0447865B2 - - Google Patents
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- JPH0447865B2 JPH0447865B2 JP59200068A JP20006884A JPH0447865B2 JP H0447865 B2 JPH0447865 B2 JP H0447865B2 JP 59200068 A JP59200068 A JP 59200068A JP 20006884 A JP20006884 A JP 20006884A JP H0447865 B2 JPH0447865 B2 JP H0447865B2
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、複数種の書式情報を複数のレイアウ
ト画像の態様で表示することができ、その内の所
望の書式情報に従つた体裁で文書を表示すること
ができる文書処理方法に関する。
ト画像の態様で表示することができ、その内の所
望の書式情報に従つた体裁で文書を表示すること
ができる文書処理方法に関する。
[従来技術]
最近、ワードプロセツシングシステムの技術の
進歩に伴い単に文字の入力だけでなく、レイアウ
ト等も考慮したワードプロセツシング機能が考え
られている。従つて、文字数、文字ピツチだけで
なく段数、段幅等も含めた書式の定義も可能とな
つてきた。しかしそのような文章のフオーマツテ
イングには個々に、段数、段幅等の値を順にマン
マシンインタフエースであるキーボードからの数
値入力により、作成変更していく必要があつた。
従つて作成ミス修正もれが発生しやすく、バラン
スのとれたフオーマツテイングの文章とするには
時間と熟練が必要であつた。特に書式作成の場合
は、個々の数値パラメータの集合から全体の組体
裁を想像することは難しく、結局修正を何回 [目的] 以上の点に鑑み、本発明の目的は、複数種の書
式情報を複数のレイアウト画像の態様で表示する
ことができ、表示される前記複数のレイアウト画
像の所望の1つを指定することにより、指定され
た前記レイアウト画像に対応する書式情報と前記
文書情報とを関係付けて記憶し、前記書式情報に
従つた体裁で表示を行うことができる文書処理方
法を提供することにある。
進歩に伴い単に文字の入力だけでなく、レイアウ
ト等も考慮したワードプロセツシング機能が考え
られている。従つて、文字数、文字ピツチだけで
なく段数、段幅等も含めた書式の定義も可能とな
つてきた。しかしそのような文章のフオーマツテ
イングには個々に、段数、段幅等の値を順にマン
マシンインタフエースであるキーボードからの数
値入力により、作成変更していく必要があつた。
従つて作成ミス修正もれが発生しやすく、バラン
スのとれたフオーマツテイングの文章とするには
時間と熟練が必要であつた。特に書式作成の場合
は、個々の数値パラメータの集合から全体の組体
裁を想像することは難しく、結局修正を何回 [目的] 以上の点に鑑み、本発明の目的は、複数種の書
式情報を複数のレイアウト画像の態様で表示する
ことができ、表示される前記複数のレイアウト画
像の所望の1つを指定することにより、指定され
た前記レイアウト画像に対応する書式情報と前記
文書情報とを関係付けて記憶し、前記書式情報に
従つた体裁で表示を行うことができる文書処理方
法を提供することにある。
[実施例]
以下、図面を参照し、本願発明について詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る一実施例の表示装置をそ
なえる画像処理システムのブロツク図である。図
において、1はラスタスキヤン表示方式で使用さ
れるCRT表示部、2は一画面分の表示パターン
情報を記憶するビデオRAM(VRAM)、3は
VRAM2に対応するパターン情報の書き込み、
CRTへの読み出しの制御をする表示制御部であ
る。4は主メモリ5を有するマイクロプロセツサ
(MPU)で、パーソナルコンピユータの主制御を
行なうとともに、実施例の表示装置の主制御を行
う。MPU4には文字データの入力、コマンドの
入力を行うためのキーボード8が接続されてい
る。6はデイスク装置で、この中にフオントフア
イルと称する各種文字パターンのセツトが格納さ
れている。そしてこれらの各構成ブロツクはI/
0バス7で接続されており、これと同様なシステ
ムを複数有するネツトワーク化が可能である。な
お第1図において更にリーダ、プリンタを有して
いてもよい。
なえる画像処理システムのブロツク図である。図
において、1はラスタスキヤン表示方式で使用さ
れるCRT表示部、2は一画面分の表示パターン
情報を記憶するビデオRAM(VRAM)、3は
VRAM2に対応するパターン情報の書き込み、
CRTへの読み出しの制御をする表示制御部であ
る。4は主メモリ5を有するマイクロプロセツサ
(MPU)で、パーソナルコンピユータの主制御を
行なうとともに、実施例の表示装置の主制御を行
う。MPU4には文字データの入力、コマンドの
入力を行うためのキーボード8が接続されてい
る。6はデイスク装置で、この中にフオントフア
イルと称する各種文字パターンのセツトが格納さ
れている。そしてこれらの各構成ブロツクはI/
0バス7で接続されており、これと同様なシステ
ムを複数有するネツトワーク化が可能である。な
お第1図において更にリーダ、プリンタを有して
いてもよい。
以上のような構成からなるシステムにおいて、
本発明における文書情報も含めた画像処理システ
ムの機能の内、特に文書処理については通常の文
書の入力編集機能の他に以下のような書式に関す
る機能を有する。
本発明における文書情報も含めた画像処理システ
ムの機能の内、特に文書処理については通常の文
書の入力編集機能の他に以下のような書式に関す
る機能を有する。
(1)書式の登録、(2)登録された書式の一部修正、
(3)文書への書式付け、(4)文書の書式の一部修正 まず上記(1)〜(4)の説明の前に、書式のデータに
ついて説明する。第2図は第1図に示したデイス
ク装置6内に格納されるデータの一部を示す説明
図である。9は書式フアイルテーブルであり、書
式フアイル10のどのフアイルを選択するかを決
定するテーブルである。文章フアイル11内に
は、実際に文書データが格納されている文章部1
2、その文章に対応した書式が格納された書式部
13があり、文書フアイルテーブル14により、
該文書フアイル11のどの文章あるいは書式を選
択するかを決定する。
(3)文書への書式付け、(4)文書の書式の一部修正 まず上記(1)〜(4)の説明の前に、書式のデータに
ついて説明する。第2図は第1図に示したデイス
ク装置6内に格納されるデータの一部を示す説明
図である。9は書式フアイルテーブルであり、書
式フアイル10のどのフアイルを選択するかを決
定するテーブルである。文章フアイル11内に
は、実際に文書データが格納されている文章部1
2、その文章に対応した書式が格納された書式部
13があり、文書フアイルテーブル14により、
該文書フアイル11のどの文章あるいは書式を選
択するかを決定する。
次に、第2図に示した書式フアイル10内に格
納される書式データについて説明する。書式定義
には、次の3レコード部からなる。つまり《a》
書式定義ヘツダレコード部、《b》1個の本文定
義レコード部、《c》複数の周辺定義レコード部
である。《a》は書式定義個数の管理を行なうも
のであるが詳細は省略する。又《c》はノンブル
(ページ数)定義、柱(欄外の見出し)定義等で
あるが、ここでは詳細は省略する。《b》は本文
定義で本文と段の定義を有し、例えば第3図の要
な構成になつている。なお第4図は書式に関す
る、パラメータ(用語)の説明図である。第4図
に、第1図に示したCRT等の表示部1において
表示される用紙中の文書等の入力編集する場所で
ある版面の位置を示しており、,は、“天”
及び“のど”と呼ばれ、用紙15中の版面16の
位置を決定するものである、段数は、段組の数を
示すもので、第4図の場合は2段である。段揃え
はに示すように、段組の下段を揃えることであ
る。又、行長は、段の行長を示すもので、に示
し、行数は、段中の行数を示すものである。更に
段間は、第4図の場合は2段であるので、その段
の間の間隔(V)を示すものである。以上が第3
図に示す段定義に係るデータで、本文の定義につ
いては、文字のフオント、ドツト数、大きさや文
字間隔、段落字下げ、色情報等のデータを有して
いる。
納される書式データについて説明する。書式定義
には、次の3レコード部からなる。つまり《a》
書式定義ヘツダレコード部、《b》1個の本文定
義レコード部、《c》複数の周辺定義レコード部
である。《a》は書式定義個数の管理を行なうも
のであるが詳細は省略する。又《c》はノンブル
(ページ数)定義、柱(欄外の見出し)定義等で
あるが、ここでは詳細は省略する。《b》は本文
定義で本文と段の定義を有し、例えば第3図の要
な構成になつている。なお第4図は書式に関す
る、パラメータ(用語)の説明図である。第4図
に、第1図に示したCRT等の表示部1において
表示される用紙中の文書等の入力編集する場所で
ある版面の位置を示しており、,は、“天”
及び“のど”と呼ばれ、用紙15中の版面16の
位置を決定するものである、段数は、段組の数を
示すもので、第4図の場合は2段である。段揃え
はに示すように、段組の下段を揃えることであ
る。又、行長は、段の行長を示すもので、に示
し、行数は、段中の行数を示すものである。更に
段間は、第4図の場合は2段であるので、その段
の間の間隔(V)を示すものである。以上が第3
図に示す段定義に係るデータで、本文の定義につ
いては、文字のフオント、ドツト数、大きさや文
字間隔、段落字下げ、色情報等のデータを有して
いる。
次に、前述の書式に関する機能について、詳細
に説明する。
に説明する。
(1) 書式の登録
第5図に、登録のフローチヤートを示す。まず
表示部1及び、キーボード8からなるWS(ワー
クステーシヨン)の有する様々な機能の内、書式
を登録するコマンドを入力すると登録のルーチン
に入る。そして第5図のステツプ1において、用
紙の大きさ、用紙を置く方向、縦/横書等の情報
を入力する。次にステツプ2において、第4図に
示したような段体裁について、入力を行うが例え
ば第6図に示すような表示の流れで行う。つまり
第6図1に示すように用紙5内の版面6をトラツ
クボール等のポインテイングデバイス(P.D)に
より、例えばX印の2点を入力することにより決
定する。そして、次に2において、段数を入力し
(図では2段)、3においてキーボードあるいはP.
Dにより例えばX印点を指定し、段幅、段間を指
定する。以上のように段定義をした後は更に4に
おいて、フオント、ドツト、大きさ等本文定義を
行なう。よつて第6図の4を見ることによつて、
大体の行数とかレイアウトが直感でわかる。次に
ステツプ3において、更にノンブル(ページ数)、
や柱(欄外見出し)、見出し類の定義を行う。こ
の動作も、WSの画像を見ながら直感的に入力で
きるので、非常に効率よく書式を設定することが
できる。以上により設定した書式は第5図のステ
ツプ4で登録され、第2図に示した書式フアイル
10のA,B,C……に格納される。以上の手段
により複数の書式を登録することができる。なお
以上のようにして設定した書式を示す画像に合わ
せて書式を示す数値データを表示するようにして
もよい。
表示部1及び、キーボード8からなるWS(ワー
クステーシヨン)の有する様々な機能の内、書式
を登録するコマンドを入力すると登録のルーチン
に入る。そして第5図のステツプ1において、用
紙の大きさ、用紙を置く方向、縦/横書等の情報
を入力する。次にステツプ2において、第4図に
示したような段体裁について、入力を行うが例え
ば第6図に示すような表示の流れで行う。つまり
第6図1に示すように用紙5内の版面6をトラツ
クボール等のポインテイングデバイス(P.D)に
より、例えばX印の2点を入力することにより決
定する。そして、次に2において、段数を入力し
(図では2段)、3においてキーボードあるいはP.
Dにより例えばX印点を指定し、段幅、段間を指
定する。以上のように段定義をした後は更に4に
おいて、フオント、ドツト、大きさ等本文定義を
行なう。よつて第6図の4を見ることによつて、
大体の行数とかレイアウトが直感でわかる。次に
ステツプ3において、更にノンブル(ページ数)、
や柱(欄外見出し)、見出し類の定義を行う。こ
の動作も、WSの画像を見ながら直感的に入力で
きるので、非常に効率よく書式を設定することが
できる。以上により設定した書式は第5図のステ
ツプ4で登録され、第2図に示した書式フアイル
10のA,B,C……に格納される。以上の手段
により複数の書式を登録することができる。なお
以上のようにして設定した書式を示す画像に合わ
せて書式を示す数値データを表示するようにして
もよい。
(2) 登録された書式の一部修正
(1)において、説明した手順によつて登録された
書式を呼び出し、修正する場合について説明す
る。登録された書式を呼び出すための書式のメニ
ユーを表示画面上の一部に表示した図面(以下ウ
インドウと呼ぶ)を第7図の示す。第8図に登録
された書式フアイルの一部修正のフローチヤート
を示す。まずステツプ1により、WSにおいて、
第7図に示したようなメニユーを表示させる。例
えば(B)は「記事」でA4(用紙の大きさ)、10ポ
(字の大きさ)、1段(段数)である。次にステツ
プ2においてトラツクボール等のP.Dによりカー
ソル(第7図では矢印17)を移動させ、所望の
書式、例えば(A)のレポートの所で、P.Dのキーを
オンすると第2図の書式フアイルAに入つている
書式が、書式フアイルテーブル9により選択さ
れ、第1図のCRT表示部1において、第4図の
様に表示される。そしてステツプ3において、上
記書式Aについての第4図において説明した段の
行長等のパラメータについて、キー入力あるいは
P.Dにより数値又は直感的に画像を変形すること
により修正する。そして修正された書式を第2図
に示した書式フアイルに再書込み、あるいは新た
に書込み、登録するようにすればよい。
書式を呼び出し、修正する場合について説明す
る。登録された書式を呼び出すための書式のメニ
ユーを表示画面上の一部に表示した図面(以下ウ
インドウと呼ぶ)を第7図の示す。第8図に登録
された書式フアイルの一部修正のフローチヤート
を示す。まずステツプ1により、WSにおいて、
第7図に示したようなメニユーを表示させる。例
えば(B)は「記事」でA4(用紙の大きさ)、10ポ
(字の大きさ)、1段(段数)である。次にステツ
プ2においてトラツクボール等のP.Dによりカー
ソル(第7図では矢印17)を移動させ、所望の
書式、例えば(A)のレポートの所で、P.Dのキーを
オンすると第2図の書式フアイルAに入つている
書式が、書式フアイルテーブル9により選択さ
れ、第1図のCRT表示部1において、第4図の
様に表示される。そしてステツプ3において、上
記書式Aについての第4図において説明した段の
行長等のパラメータについて、キー入力あるいは
P.Dにより数値又は直感的に画像を変形すること
により修正する。そして修正された書式を第2図
に示した書式フアイルに再書込み、あるいは新た
に書込み、登録するようにすればよい。
(3) 文書への書込み
次に、WSにより、文書への書式付けを行うコ
マンドを入力すると(2)の場合と同様に第7図
において示した図が、表示される。なおこの画面
は現在、画面上で文書処理中であつてもその上に
重畳されて表示される。また第7図の右下のロを
カーソル↑で指して、カーソルの移動に合わせて
ウインドウを変倍することができる。またタイト
ルの「書式フアイル」の部分を指して移動させれ
ば、ウインドウ全体を移動させることができる。
従つて文章画面を表示していない場合は、もちろ
んのこと、文章画面を表示したままでも文章画面
上の空いた部分に第7図に示すウインドウを移動
又は変倍して表示させ文章画面に合わせて、ウイ
ンドウ内の所望の書式を容易に選択することがで
きる。第9図に文書への書式付けのフローチヤー
トを示す。今、画面上に第2図に示す文書部12
のデータn1の文書が表示されている。そして第9
図のステツプ1においてWSからのキー入力によ
り第7図に示す書式フアイルの一欄のウインドウ
を画面上の任意の位置に呼び出す。そして前述の
P.D及びカーソル17により、所望の書式例えば
’(A)を選択する。すると、第2図の書式フアイル
Aが選択され、その書式Aは、ステツプ2におい
て、第2図の書式フアイル11内の書式部3のn1
に対応したaの部分に複写される。これによつ
て、現在処理中に文書の書式は削除される。そし
て文書の組版出力は文書内の新しい書式に従つて
文章をフオーマツテイングしながら行われるた
め、以上の処理で上記処理中の文書は完全に新し
い書式のフオーマツトで出力される。尚、文書の
書式付けに関し、見出しについて補足すると、文
書フアイル内に見出しとなるべき文字列を指定す
る情報が格納されていても良いし、文書フアイル
内の文書情報を順次組版し、書式内の見出し情報
に対応する位置の文字列を見出しとして扱う様に
しても良い。
マンドを入力すると(2)の場合と同様に第7図
において示した図が、表示される。なおこの画面
は現在、画面上で文書処理中であつてもその上に
重畳されて表示される。また第7図の右下のロを
カーソル↑で指して、カーソルの移動に合わせて
ウインドウを変倍することができる。またタイト
ルの「書式フアイル」の部分を指して移動させれ
ば、ウインドウ全体を移動させることができる。
従つて文章画面を表示していない場合は、もちろ
んのこと、文章画面を表示したままでも文章画面
上の空いた部分に第7図に示すウインドウを移動
又は変倍して表示させ文章画面に合わせて、ウイ
ンドウ内の所望の書式を容易に選択することがで
きる。第9図に文書への書式付けのフローチヤー
トを示す。今、画面上に第2図に示す文書部12
のデータn1の文書が表示されている。そして第9
図のステツプ1においてWSからのキー入力によ
り第7図に示す書式フアイルの一欄のウインドウ
を画面上の任意の位置に呼び出す。そして前述の
P.D及びカーソル17により、所望の書式例えば
’(A)を選択する。すると、第2図の書式フアイル
Aが選択され、その書式Aは、ステツプ2におい
て、第2図の書式フアイル11内の書式部3のn1
に対応したaの部分に複写される。これによつ
て、現在処理中に文書の書式は削除される。そし
て文書の組版出力は文書内の新しい書式に従つて
文章をフオーマツテイングしながら行われるた
め、以上の処理で上記処理中の文書は完全に新し
い書式のフオーマツトで出力される。尚、文書の
書式付けに関し、見出しについて補足すると、文
書フアイル内に見出しとなるべき文字列を指定す
る情報が格納されていても良いし、文書フアイル
内の文書情報を順次組版し、書式内の見出し情報
に対応する位置の文字列を見出しとして扱う様に
しても良い。
(4) 文書の書式の一部変更
次に(3)のような手順によつて、作られた文書の
書式の一部を修正する場合について説明する。ま
ず表示画面に文書を呼び出す場合から説明する。
第10図に文書の書式の一部変更を行なうフロー
チヤートを示す。ステツプ1において、第2図に
示す書式部及び文章部12からなる文書フアイル
11を文書フアイルテーブル14によつて読み出
し、表示部において、その書式で文書を表示す
る。
書式の一部を修正する場合について説明する。ま
ず表示画面に文書を呼び出す場合から説明する。
第10図に文書の書式の一部変更を行なうフロー
チヤートを示す。ステツプ1において、第2図に
示す書式部及び文章部12からなる文書フアイル
11を文書フアイルテーブル14によつて読み出
し、表示部において、その書式で文書を表示す
る。
次に第10図におけるスツテツプ2において、
前述の段数、段組、行長、段間等の書式に関する
パラメータを修正し、ステツプ3において、登録
すておきたい場合は第2図の文書フアイル11に
新しく又は再登録してもよい。
前述の段数、段組、行長、段間等の書式に関する
パラメータを修正し、ステツプ3において、登録
すておきたい場合は第2図の文書フアイル11に
新しく又は再登録してもよい。
以上、前述したように、本願発明により、文書
情報を含む画像情報を処理するシステムにおいて
書式を登録することができ、該登録された書式を
単に枠、絵等の簡単な画像で表示するので直感的
に選択することが可能である。又、選択した書式
を所望の書式に応じた数値データあるいは書式を
示す枠、絵等の画像を変形することにより容易に
修正、変更が可能で更に登録することができる。
情報を含む画像情報を処理するシステムにおいて
書式を登録することができ、該登録された書式を
単に枠、絵等の簡単な画像で表示するので直感的
に選択することが可能である。又、選択した書式
を所望の書式に応じた数値データあるいは書式を
示す枠、絵等の画像を変形することにより容易に
修正、変更が可能で更に登録することができる。
又、本願発明により書式の設定をP.Dやキーを
用いて、視覚的に設定することができるので従来
のように、複雑な数値をすべて設定することな
く、書式設定の大部分を画像情報によつて行うの
で、極めて容易に設定することができる。
用いて、視覚的に設定することができるので従来
のように、複雑な数値をすべて設定することな
く、書式設定の大部分を画像情報によつて行うの
で、極めて容易に設定することができる。
又、本願発明により、現在処理中の文書の書式
を単に書式フアイルから所望の書式を選択するだ
けで該文書を該選択された書式に基づいて、容易
に変更することができる。
を単に書式フアイルから所望の書式を選択するだ
けで該文書を該選択された書式に基づいて、容易
に変更することができる。
[効果]
以上詳述した様に、本発明により、複数種の書
式情報を複数のレイアウト画像の態様で表示する
ことができ、表示される前記複数のレイアウト画
像の所望の1つを指定することにより、指定され
た前記レイアウト画像に対応する書式情報と前記
文書情報とを関係付けて記憶し、前記書式情報に
従つた体裁で表示を行うことができる文書処理方
法を提供することが可能となつた。
式情報を複数のレイアウト画像の態様で表示する
ことができ、表示される前記複数のレイアウト画
像の所望の1つを指定することにより、指定され
た前記レイアウト画像に対応する書式情報と前記
文書情報とを関係付けて記憶し、前記書式情報に
従つた体裁で表示を行うことができる文書処理方
法を提供することが可能となつた。
第1図は画像処理システムのブロツク図、第2
図はデイスク装置6内に格納されるデータの一部
を示す図、第3図は書式データの内、本文定義の
構成を示す図、第4図は書式の説明図、第5図は
書式の登録のフローチヤート、第6図は段体裁に
関する入力の説明図、第7図は登録された書式フ
アイルを示す表示画面の図、第8図に登録された
書式フアイルの一部修正フローチヤート、第9図
は文書への書式付けのフローチヤート、第10図
は文書の書式の一部変更を行うフローチヤート。 1は表示部、6はデイスク装置、4はMPU,
5は主メモリ。
図はデイスク装置6内に格納されるデータの一部
を示す図、第3図は書式データの内、本文定義の
構成を示す図、第4図は書式の説明図、第5図は
書式の登録のフローチヤート、第6図は段体裁に
関する入力の説明図、第7図は登録された書式フ
アイルを示す表示画面の図、第8図に登録された
書式フアイルの一部修正フローチヤート、第9図
は文書への書式付けのフローチヤート、第10図
は文書の書式の一部変更を行うフローチヤート。 1は表示部、6はデイスク装置、4はMPU,
5は主メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文書情報と複数種の書式情報を記憶する記憶
手段と、 前記記憶手段に記憶された前記複数種の書式情
報を複数のレイアウト画像の態様で表示する表示
手段とを有し、 前記表示手段によつて表示される前記複数のレ
イアウト画像の所望の1つが指定された場合、 指定された前記レイアウト画像に対応する書式
情報と前記記憶手段に記憶される文書情報とを関
係付けて記憶し、前記文書情報を表示する場合に
前記書式情報に従つた体裁で表示を行うことを特
徴とする文書処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200068A JPS6177982A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 文書処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200068A JPS6177982A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 文書処理方法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4055304A Division JP2670469B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 文書処理方法 |
| JP4055305A Division JPH0589096A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 文書処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177982A JPS6177982A (ja) | 1986-04-21 |
| JPH0447865B2 true JPH0447865B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=16418307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200068A Granted JPS6177982A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 文書処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177982A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623951B2 (ja) * | 1985-07-05 | 1994-03-30 | 株式会社日立製作所 | 文書作成装置 |
| JPH0734195B2 (ja) * | 1987-10-28 | 1995-04-12 | 富士通株式会社 | 文書印刷の書式データ設定方式 |
| JP2966420B2 (ja) * | 1988-09-30 | 1999-10-25 | シャープ株式会社 | 情報処理装置 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59200068A patent/JPS6177982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6177982A (ja) | 1986-04-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |