JPH01130364A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPH01130364A JPH01130364A JP29132387A JP29132387A JPH01130364A JP H01130364 A JPH01130364 A JP H01130364A JP 29132387 A JP29132387 A JP 29132387A JP 29132387 A JP29132387 A JP 29132387A JP H01130364 A JPH01130364 A JP H01130364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- actuator
- track pitch
- capstan
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、磁気ディスクに対し磁気ヘッドを送fff
a録、再生する磁気ディスク装置に関し、特に磁気ヘッ
ドの送り手段の改良Kかかわる。
a録、再生する磁気ディスク装置に関し、特に磁気ヘッ
ドの送り手段の改良Kかかわる。
第3図は例えば「5.25インチ薄形小形固定ディスク
装置動作−保守説明書J (806−G30041A)
(昭和59年6月発行三菱電機株式会社)に示された、
磁気ディスク装置のヘッド移動手段部の斜視図である。
装置動作−保守説明書J (806−G30041A)
(昭和59年6月発行三菱電機株式会社)に示された、
磁気ディスク装置のヘッド移動手段部の斜視図である。
lは磁気ディスク、2は磁気ヘッドで、アクチュエータ
3の先端に取付けられている。
3の先端に取付けられている。
4はこのアクチュエータを回動自在に支持するピポット
軸、5はアクチュエータ3を駆動する九めのステッピン
グモータC以下「モータ」と称する)で、軸端にキャプ
スタン7を設けている66は中間部がキャプスタンフに
巻付けられ両端が延ばされ、アクチュエータ3の二また
Kなりた端部両側に取付けられたスチールバンドである
。
軸、5はアクチュエータ3を駆動する九めのステッピン
グモータC以下「モータ」と称する)で、軸端にキャプ
スタン7を設けている66は中間部がキャプスタンフに
巻付けられ両端が延ばされ、アクチュエータ3の二また
Kなりた端部両側に取付けられたスチールバンドである
。
次に動作を説明する。第4図は第3図のヘッド移動手段
によるヘッドの移動動作説明図でるり、Doは磁気ディ
スクlの中心、Hkは磁気ヘッド2の先端点、Pはピポ
ット輪番の中心を示す。回転している磁気ディスクl上
を磁気ヘッド2が移動するととくより、情報信号が記録
、再生される。
によるヘッドの移動動作説明図でるり、Doは磁気ディ
スクlの中心、Hkは磁気ヘッド2の先端点、Pはピポ
ット輪番の中心を示す。回転している磁気ディスクl上
を磁気ヘッド2が移動するととくより、情報信号が記録
、再生される。
キャプスタン1の外周が円形であるので、キャプスタン
マ外径とスチールバンド6のピポット軸4までの半径と
Kよって決定される一定の減速比で、モータ5のステッ
プ角に比例して磁気ヘッド2はディスクl上を移動する
。
マ外径とスチールバンド6のピポット軸4までの半径と
Kよって決定される一定の減速比で、モータ5のステッ
プ角に比例して磁気ヘッド2はディスクl上を移動する
。
今、モータ5のステップ角に比例する磁気ヘッド2のス
テップ角をαとすると、kステップ進んだときの磁気ヘ
ッドのステップ角はに・αとなる。
テップ角をαとすると、kステップ進んだときの磁気ヘ
ッドのステップ角はに・αとなる。
磁気ヘッド2のスタートの位置を■。、にステップ進ん
だときの位置をHkとし、 PH0=a 、 PD=b
。
だときの位置をHkとし、 PH0=a 、 PD=b
。
zHOPD=θとすると、トラック位IIfDHkは余
弦法則よシ、 同様K(k−1)ステップ、 (k+1)ステップ進ん
だときのトラック位置は、 1)Hl−1= 12+b”−2abcoa(θ−(
k−1)α)。
弦法則よシ、 同様K(k−1)ステップ、 (k+1)ステップ進ん
だときのトラック位置は、 1)Hl−1= 12+b”−2abcoa(θ−(
k−1)α)。
と表される。ここでkは、上記説明のように一定の減速
比の丸め、co8(θ−に・α〕の値は k=1.2゜
−−−一−と変化した場合、一定値に比例しない。
比の丸め、co8(θ−に・α〕の値は k=1.2゜
−−−一−と変化した場合、一定値に比例しない。
このため、各トラックピンチ Tk=DHk−1=DI
l<と Tk+1 =D Hk−D Hk+1 は等
しくならない。
l<と Tk+1 =D Hk−D Hk+1 は等
しくならない。
上記のような従来の磁気ディスク装置では、トラックピ
ッチは等しくなく、このため、全トラック間隔は最小ト
ラックピッチ間隔の総和より大きくなり、磁気ディスク
1の内周側を使用することになる。このため、通常、l
トラック当9の記憶密度は、内周側になる程大きくな9
.1信号当りの信号長さ(励磁長さ)が小さくなり、再
生出力が小さくなるという問題点があった。
ッチは等しくなく、このため、全トラック間隔は最小ト
ラックピッチ間隔の総和より大きくなり、磁気ディスク
1の内周側を使用することになる。このため、通常、l
トラック当9の記憶密度は、内周側になる程大きくな9
.1信号当りの信号長さ(励磁長さ)が小さくなり、再
生出力が小さくなるという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、磁気ヘッドの移#lKよるトラックピッチが
等しくなるようにし、磁気ディスクの品質を向上し再生
の歩留りを改善した磁気ディスク装置を得ることを目的
としている。
たもので、磁気ヘッドの移#lKよるトラックピッチが
等しくなるようにし、磁気ディスクの品質を向上し再生
の歩留りを改善した磁気ディスク装置を得ることを目的
としている。
この発明にかかる磁気ディスク装置は、巻付けられたス
チールバンドを走行させるキャップスタンの形状を、ス
チールバンドを介するアクチエエータの回動による磁気
ヘッドのトラックピッチが、常に必要最小トラックピッ
チに等しくなるような非円形のカム形状に形成したもの
である。
チールバンドを走行させるキャップスタンの形状を、ス
チールバンドを介するアクチエエータの回動による磁気
ヘッドのトラックピッチが、常に必要最小トラックピッ
チに等しくなるような非円形のカム形状に形成したもの
である。
この発明においては、カム形状にされたキャップスタン
の回転により、スチールバンドを介しアクチュエータに
より磁気ヘッドが移動し、そのトラックピッチが常に必
要最小トラックピッチに等しくなり、記録位置が磁気デ
ィスクの外周側にできるだけ利用され、再生出力が大き
くされる0〔実施例〕 第1図はこの発明による磁気ディスク装置の一実施例を
示すヘッド移動手段部の斜視図であり、1〜6は上記従
来装置と同一のものであるolOはモータ6の軸端に設
けられたキャップスタンで、外形が非円形のカム形状に
形成されている。このカム形状の形成は、後に説明する
。
の回転により、スチールバンドを介しアクチュエータに
より磁気ヘッドが移動し、そのトラックピッチが常に必
要最小トラックピッチに等しくなり、記録位置が磁気デ
ィスクの外周側にできるだけ利用され、再生出力が大き
くされる0〔実施例〕 第1図はこの発明による磁気ディスク装置の一実施例を
示すヘッド移動手段部の斜視図であり、1〜6は上記従
来装置と同一のものであるolOはモータ6の軸端に設
けられたキャップスタンで、外形が非円形のカム形状に
形成されている。このカム形状の形成は、後に説明する
。
第2図は第1図の磁気ヘッド移動手段によるヘッドの移
動動作説明図であり、Dは磁気ディスクlの、中/し、
Hk (k=o、−一−n)は磁気ヘッド2の先端点、
Pはピポット軸4の中心を示す。
動動作説明図であり、Dは磁気ディスクlの、中/し、
Hk (k=o、−一−n)は磁気ヘッド2の先端点、
Pはピポット軸4の中心を示す。
距離 DP=a 、 PJIk=b 、 DHk=tk
とする。
とする。
仮に1磁気ヘツド2の先端のスタート位tItをHOと
し、、j&FD=θ、モータ5のステップ角α、にステ
ップ目のステップ角に・α (k=1〜n)としたとき
の磁気ヘッド2の移動量を、磁気ヘッド2の位ti7t
Hkとして1,4HkPD=θ−kf(α)とする。
し、、j&FD=θ、モータ5のステップ角α、にステ
ップ目のステップ角に・α (k=1〜n)としたとき
の磁気ヘッド2の移動量を、磁気ヘッド2の位ti7t
Hkとして1,4HkPD=θ−kf(α)とする。
モータ6が(k−1)α、にα、(k+l)αのステッ
プ角をそれぞれ進んだときの、トラックの位置をそれぞ
れ Hk−’ s Hk # Hk+1 とし、DHk
=tk、韮に一1=tk−1とする。余弦法則より にステップ目のトラックピッチ?Pkとすると、?Pk
=Lk−tk、となる。この値が、kが1.2.−−−
にと変化したときに、TPk=’l’Pとなるように、
関wcf(α)を決定すれば、最小のトラックピッチで
全トラックを記録、再生できることになフ、最内周のト
ラックをできるだけ外周側で使用が可能釦なり、再生出
力を大きくできる。
プ角をそれぞれ進んだときの、トラックの位置をそれぞ
れ Hk−’ s Hk # Hk+1 とし、DHk
=tk、韮に一1=tk−1とする。余弦法則より にステップ目のトラックピッチ?Pkとすると、?Pk
=Lk−tk、となる。この値が、kが1.2.−−−
にと変化したときに、TPk=’l’Pとなるように、
関wcf(α)を決定すれば、最小のトラックピッチで
全トラックを記録、再生できることになフ、最内周のト
ラックをできるだけ外周側で使用が可能釦なり、再生出
力を大きくできる。
よって、k=1のとき、
TPl=’l’P=五ロフ:■■=7−これを解くと、
f(α)=θ−coo’([a2+b” −(a”+b
”−2abcos、#−TP))/(2ab)) すなわち、f(α)=Aの一定値となる。
”−2abcos、#−TP))/(2ab)) すなわち、f(α)=Aの一定値となる。
そこで、/HkPD=θ−に@A (k=1,2.−
−−jn。
−−jn。
n:必要なトラック飲)となるように、キャップスタン
10の形状を非円形のカム形状に決定する。
10の形状を非円形のカム形状に決定する。
なお、上記実施例では磁気ディスク1は2個の場合を示
したが、1個又は3個、以上の場合にも通用できるもの
である。この場合、磁気ヘッドは磁気ディスク故に応じ
た個数を設ける。
したが、1個又は3個、以上の場合にも通用できるもの
である。この場合、磁気ヘッドは磁気ディスク故に応じ
た個数を設ける。
以上のように、この発明によれば、磁気ヘッドのトラッ
クピッチが、常に必!!最小トラックピッチに等しくな
るように、キャップスタンの形状を非円形のカム形状に
形成したので、再生出力が大きい外周側がモきるだけ使
用され、性能を向上することができる◇
クピッチが、常に必!!最小トラックピッチに等しくな
るように、キャップスタンの形状を非円形のカム形状に
形成したので、再生出力が大きい外周側がモきるだけ使
用され、性能を向上することができる◇
第1図はこの発明による磁気ディスク装置の一実施例を
示すヘッド移動手段部の斜視図、第2図は第1図のヘッ
ド移動手段による磁気ヘッドの移動動作説明図、第3図
は従来の磁気ディスク装置を示すヘッド移動手段部の斜
視図、第4図は第S図のヘッド移動手段による磁気ヘッ
ドの移11jJ動作説明図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・磁気ヘッド、3・・・
アクチュエータ、4・・・ピポット軸、5・・・ステッ
ピングモータ、6・・・スチールバンド、lO・・・キ
ャプスタン0
示すヘッド移動手段部の斜視図、第2図は第1図のヘッ
ド移動手段による磁気ヘッドの移動動作説明図、第3図
は従来の磁気ディスク装置を示すヘッド移動手段部の斜
視図、第4図は第S図のヘッド移動手段による磁気ヘッ
ドの移11jJ動作説明図である。 1・・・磁気ディスク、2・・・磁気ヘッド、3・・・
アクチュエータ、4・・・ピポット軸、5・・・ステッ
ピングモータ、6・・・スチールバンド、lO・・・キ
ャプスタン0
Claims (1)
- 回転される磁気ディスクと、ピポット軸を中心として回
動可能に支持されたアクチュエータと、このアクチュエ
ータの先端に取付けられ、上記磁気ディスク面に対し外
周側から内方に上記ピポット軸を中心とし円弧状に移動
する磁気ヘッドと、軸端にキヤプスタンが設けられたス
テッピングモータと、上記キヤプスタンの外周に巻付け
られ、両端が延ばされて上記アクチュエータの後端両側
に固着されており、キヤプスタンの回転により上記アク
チュエータを回動させるスチールバンドとを備えた磁気
ディスク装置において、上記キャプスタンの外周形状を
、上記ステッピングモータのステッピング回転によるト
ラックピッチが、必要最小の一定ピッチになるように、
非円形のカム形状に形成したことを特徴とする磁気ディ
スク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29132387A JPH01130364A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29132387A JPH01130364A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130364A true JPH01130364A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17767420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29132387A Pending JPH01130364A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130364A (ja) |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP29132387A patent/JPH01130364A/ja active Pending
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