JPH0777047B2 - 光磁気デイスク記録装置 - Google Patents
光磁気デイスク記録装置Info
- Publication number
- JPH0777047B2 JPH0777047B2 JP61251129A JP25112986A JPH0777047B2 JP H0777047 B2 JPH0777047 B2 JP H0777047B2 JP 61251129 A JP61251129 A JP 61251129A JP 25112986 A JP25112986 A JP 25112986A JP H0777047 B2 JPH0777047 B2 JP H0777047B2
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- JP
- Japan
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- magneto
- recording
- optical disk
- optical
- reproducing
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/7805—Recording or playback not using inductive heads, e.g. magneto-optical, thermomagnetic, magnetostrictive, galvanomagnetic
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
- G11B11/1055—Disposition or mounting of transducers relative to record carriers
- G11B11/10552—Arrangements of transducers relative to each other, e.g. coupled heads, optical and magnetic head on the same base
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/84—Television signal recording using optical recording
- H04N5/85—Television signal recording using optical recording on discs or drums
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/937—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof by assembling picture element blocks in an intermediate store
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、テレビジョン信号等のリアルタイム信号を記
録・再生するための光磁気ディスク記録装置に関するも
のである。
録・再生するための光磁気ディスク記録装置に関するも
のである。
[従来の技術] 従来の光磁気ディスク記録装置において、古い情報を消
去して新しい情報を記録するためには、先ずバイアス磁
界の方向を反転した状態で光磁気ディスクに光ビームス
ポットを当てて消去を行い、次にバイアス磁界の方向を
元に戻した状態で記録情報によって変調された光ビーム
スポットを当てて記録を行うという、2度のトレースを
必要としている。このため、テレビジョン信号のような
リアルタイム信号の記録することは不可能である。ま
た、再生時には光磁気ヘッドのアクセスに少なくとも数
100ミリ秒を必要とするため、或るイベントから次のイ
ベントに移る際に時間的な間隙が生じてしまい、連続的
な再生をすることができない。
去して新しい情報を記録するためには、先ずバイアス磁
界の方向を反転した状態で光磁気ディスクに光ビームス
ポットを当てて消去を行い、次にバイアス磁界の方向を
元に戻した状態で記録情報によって変調された光ビーム
スポットを当てて記録を行うという、2度のトレースを
必要としている。このため、テレビジョン信号のような
リアルタイム信号の記録することは不可能である。ま
た、再生時には光磁気ヘッドのアクセスに少なくとも数
100ミリ秒を必要とするため、或るイベントから次のイ
ベントに移る際に時間的な間隙が生じてしまい、連続的
な再生をすることができない。
また、光磁気ディスクの1回転がテレビジョンの1フレ
ーム又は1フィールドとして使用されているため、従来
においてスローモーションのような特殊再生をする場合
に、テレビジョン信号の垂直ブランキング期間に相当す
る期間を光磁気ディスク上に設けておき、その期間にト
ラックジャンプを行っている。しかし、これによるとブ
ランキング期間を設けていることにより記録密度がその
分だけ低下することになる。
ーム又は1フィールドとして使用されているため、従来
においてスローモーションのような特殊再生をする場合
に、テレビジョン信号の垂直ブランキング期間に相当す
る期間を光磁気ディスク上に設けておき、その期間にト
ラックジャンプを行っている。しかし、これによるとブ
ランキング期間を設けていることにより記録密度がその
分だけ低下することになる。
更に、光磁気ディスクの記録時において、光磁気ディス
クの回転速度を一定にした方式では、光磁気ディスクの
内周と外周における記録密度が異なり、外周における記
録密度が低下して記録容量の面から不利である。また、
光磁気ディスクの回転速度を内周と外周における記録密
度が一定になるように変化させる方式では、特殊再生及
び高速のアクセスを行うことが困難である。
クの回転速度を一定にした方式では、光磁気ディスクの
内周と外周における記録密度が異なり、外周における記
録密度が低下して記録容量の面から不利である。また、
光磁気ディスクの回転速度を内周と外周における記録密
度が一定になるように変化させる方式では、特殊再生及
び高速のアクセスを行うことが困難である。
[発明の目的] 本発明の目的は、テレビジョン信号等のリアルタイム信
号を記録・再生し、特にスローモーション再生・サーチ
再生・編集再生を好適に実行できる光磁気ディスク記録
装置を提供することにある。
号を記録・再生し、特にスローモーション再生・サーチ
再生・編集再生を好適に実行できる光磁気ディスク記録
装置を提供することにある。
[発明の概要] 上述の目的を達成するための本発明の要旨は、消去用バ
イアス磁界をかけて消去及び再生に使用する光磁気ヘッ
ドと、記録用バイアス磁界をかけて記録及び再生に使用
する光磁気ヘッドとを、光磁気ディスクの回転中心を挟
んで対向的に配置すると共に、前記両光磁気ヘッドにそ
れぞれ外周用光磁気ヘッド及び内周用光磁気ヘッドを設
けたことを特徴とする光磁気ディスク記録装置である。
イアス磁界をかけて消去及び再生に使用する光磁気ヘッ
ドと、記録用バイアス磁界をかけて記録及び再生に使用
する光磁気ヘッドとを、光磁気ディスクの回転中心を挟
んで対向的に配置すると共に、前記両光磁気ヘッドにそ
れぞれ外周用光磁気ヘッド及び内周用光磁気ヘッドを設
けたことを特徴とする光磁気ディスク記録装置である。
[発明の実施例] 本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は光磁気ディスクの記録面の説明図、第2図は光
磁気ディスク記録装置の構成図であり、外周記録領域1a
と内周記録領域1bから構成される光磁気ディスク1は、
スピンドルモータ2によって矢印の方向に回転し得るよ
うになっている。光磁気ディスク1の同じトラックをト
レース可能に消去/再生用の光磁気ヘッド3と記録/再
生用の光磁気ヘッド4が設けられており、これらの光磁
気ヘッド3、4は、光磁気ディスク1の回転中心を挟ん
で対向する位置、つまりほぼ180度の角度に配置されて
いる。また、これらの光磁気ヘッド3、4と光磁気ディ
スク1を挟んでバイアス磁石5、6が対向するように設
けられ、これらのバイアス磁石5、6は磁界の方向が互
いに反対とされている。消去/再生用の光磁気ヘッド3
は外周用光磁気ヘッド3aと内周用光磁気ヘッド3bとから
構成され、また記録/再生用の光磁気ヘッド4も同様に
外周用光磁気ヘッド4aと内周用光磁気ヘッド4bとから構
成されている。消去/再生用の光磁気ヘッド3a、3bはヘ
ッドスライダ7に、また記録/再生用の光磁気ヘッド4
a、4bはベットスライダ8に搭載されており、それぞれ
スライダ駆動磁石9、10によってスライドレール11、12
に沿って、一体となって光磁気ディスク1の半径方向に
移動するようになっている。
磁気ディスク記録装置の構成図であり、外周記録領域1a
と内周記録領域1bから構成される光磁気ディスク1は、
スピンドルモータ2によって矢印の方向に回転し得るよ
うになっている。光磁気ディスク1の同じトラックをト
レース可能に消去/再生用の光磁気ヘッド3と記録/再
生用の光磁気ヘッド4が設けられており、これらの光磁
気ヘッド3、4は、光磁気ディスク1の回転中心を挟ん
で対向する位置、つまりほぼ180度の角度に配置されて
いる。また、これらの光磁気ヘッド3、4と光磁気ディ
スク1を挟んでバイアス磁石5、6が対向するように設
けられ、これらのバイアス磁石5、6は磁界の方向が互
いに反対とされている。消去/再生用の光磁気ヘッド3
は外周用光磁気ヘッド3aと内周用光磁気ヘッド3bとから
構成され、また記録/再生用の光磁気ヘッド4も同様に
外周用光磁気ヘッド4aと内周用光磁気ヘッド4bとから構
成されている。消去/再生用の光磁気ヘッド3a、3bはヘ
ッドスライダ7に、また記録/再生用の光磁気ヘッド4
a、4bはベットスライダ8に搭載されており、それぞれ
スライダ駆動磁石9、10によってスライドレール11、12
に沿って、一体となって光磁気ディスク1の半径方向に
移動するようになっている。
なお、光磁気ディスク1は最外周までの半径をRとした
とき、(2/4)R〜(3/4)Rを内周用光磁気ヘッド3b、
4b用の領域とし、(3/4)R〜Rを外周用光磁気ヘッド3
a、4a用の領域としている。そして、光磁気ディスク1
の外周記録領域1aと内周記録領域1bの記録密度比を3対
2とし、記録時には記録信号を5バイトずつに分け、そ
のうち3バイトを外周用光磁気ヘッド4aに、2バイトを
内周用光磁気ヘッド4bに分配して光磁気ディスク1に記
録し、再生時には回転ジッタの補正をした後に、記録時
と同様に外周用光磁気ヘッド3a又は4aからの3バイトの
信号と内周用光磁気ヘッド3b又は4bからの2バイトの信
号を合成して、再生信号が得られる。このため、記録信
号の同期コードは10バイト、記録情報は5バイトの整数
倍、パリティのインタリーブ数も5の整数倍になるよう
になっている。かくすることにより、外周記録領域1aと
内周記録領域1bの光磁気ディスク1上のビット長をほぼ
同じにすることができ、外周記録領域1aから内周記録領
域1bまで一定のビット周波数で記録する場合に比べて、
記憶容量を5/4倍大きくすることができる。
とき、(2/4)R〜(3/4)Rを内周用光磁気ヘッド3b、
4b用の領域とし、(3/4)R〜Rを外周用光磁気ヘッド3
a、4a用の領域としている。そして、光磁気ディスク1
の外周記録領域1aと内周記録領域1bの記録密度比を3対
2とし、記録時には記録信号を5バイトずつに分け、そ
のうち3バイトを外周用光磁気ヘッド4aに、2バイトを
内周用光磁気ヘッド4bに分配して光磁気ディスク1に記
録し、再生時には回転ジッタの補正をした後に、記録時
と同様に外周用光磁気ヘッド3a又は4aからの3バイトの
信号と内周用光磁気ヘッド3b又は4bからの2バイトの信
号を合成して、再生信号が得られる。このため、記録信
号の同期コードは10バイト、記録情報は5バイトの整数
倍、パリティのインタリーブ数も5の整数倍になるよう
になっている。かくすることにより、外周記録領域1aと
内周記録領域1bの光磁気ディスク1上のビット長をほぼ
同じにすることができ、外周記録領域1aから内周記録領
域1bまで一定のビット周波数で記録する場合に比べて、
記憶容量を5/4倍大きくすることができる。
光磁気ディスク1の一周を8セクタとし、テレビジョン
の1フィールドを5セクタで構成すると、光磁気ディス
ク1の回転数は37.5r.p.s(NTCS方式の場合は37.5/1.00
1r.p.s)となる。
の1フィールドを5セクタで構成すると、光磁気ディス
ク1の回転数は37.5r.p.s(NTCS方式の場合は37.5/1.00
1r.p.s)となる。
記録時には、先ず消去/再生用の光磁気ヘッド3から、
強い光ビームスポットを光磁気ディスク1に投射して、
下向きの消去方向に光磁気ディスク1を磁化することに
よって消去を行う。消去された部分がほぼ半回転して記
録/再生用の光磁気ヘッド4の位置に至ったときに、上
向きのバイアス磁界と情報により変調された光ビームス
ポットによって、記録情報が「1」のときのみ磁化が上
向きに反転されて光磁気ディスク1に記録が行われる。
強い光ビームスポットを光磁気ディスク1に投射して、
下向きの消去方向に光磁気ディスク1を磁化することに
よって消去を行う。消去された部分がほぼ半回転して記
録/再生用の光磁気ヘッド4の位置に至ったときに、上
向きのバイアス磁界と情報により変調された光ビームス
ポットによって、記録情報が「1」のときのみ磁化が上
向きに反転されて光磁気ディスク1に記録が行われる。
このときに光磁気ヘッド3、4は、書き換えすべきトラ
ックに確実にトラッキングされている必要があるが、新
しい光磁気ディスク1をセットしたきには、各セクタの
先頭のセクタアドレスにセクタ番号を示す信号を光磁気
ディスク1の全面に亘って記録し、以後はセクタ情報は
書き直されないように、光磁気ディスク1の回転位置を
示すインデックスパルスから作られたパルスによって、
つまりソフトセクタにより消去・記録を禁止する。な
お、予めセクタ番号が記録済みのハードセクタでは上述
の動作は不要である。
ックに確実にトラッキングされている必要があるが、新
しい光磁気ディスク1をセットしたきには、各セクタの
先頭のセクタアドレスにセクタ番号を示す信号を光磁気
ディスク1の全面に亘って記録し、以後はセクタ情報は
書き直されないように、光磁気ディスク1の回転位置を
示すインデックスパルスから作られたパルスによって、
つまりソフトセクタにより消去・記録を禁止する。な
お、予めセクタ番号が記録済みのハードセクタでは上述
の動作は不要である。
再生時には、光磁気ヘッド3、4を共に再生ヘッドとし
て使用し、例えば現在消去/再生用の光磁気ヘッド3で
或るイベントを再生しているときに、他方の記録/再生
用の光磁気ヘッド4は次のイベントの開始点に予め移動
させておく。トラックは螺旋状であるため、光磁気ヘッ
ド3、4を目的のトラックにトラッキングした後にその
ままにしておくと、外周又は内周に向って移動してしま
うことになる。従って、光磁気ディスク1が1周するご
とに、キックバックしながら目的のトラックを保持して
待機させることによって、切り換え時に時間的な切れ目
がなく次のイベントに連続的に移行できる。
て使用し、例えば現在消去/再生用の光磁気ヘッド3で
或るイベントを再生しているときに、他方の記録/再生
用の光磁気ヘッド4は次のイベントの開始点に予め移動
させておく。トラックは螺旋状であるため、光磁気ヘッ
ド3、4を目的のトラックにトラッキングした後にその
ままにしておくと、外周又は内周に向って移動してしま
うことになる。従って、光磁気ディスク1が1周するご
とに、キックバックしながら目的のトラックを保持して
待機させることによって、切り換え時に時間的な切れ目
がなく次のイベントに連続的に移行できる。
スローモーション再生では、第3図に示すように2つの
光磁気ヘッド3、4から再生されたフィールドを、例え
ばICメモリから成るフィールドメモリ13、14に交互に記
憶し、例えば1/2速のスローモーションであれば同一フ
ィールドを2回ずつ送出する。従って、フィールドメモ
リ13又は14から送出している1フィールド即ち5セクタ
の間に、光磁気ヘッド3、4を次に再生すべきトラック
に移動し、その再生すべきフィールドの最初の部分が光
磁気ヘッド3、4の個所に来るまで光磁気ディスク1の
回転を待って再生をすればよい。これは、2つの光磁気
ヘッド3、4がほぼ180度の位置にあることで、近い方
の光磁気ヘッドを用いれば回転待ち時間は4セクタとな
る。1セクタの期間でトラックジャンプを行えば、必要
なフィールドを再生し始めるのは最大5セクタであるか
ら瞬間的に間に合うことになる。この場合に、同一フィ
ールドを2回以上送出している間に次のフィールドを再
生すればよいのは、スローモーション比が+1〜−0.5
倍の範囲である。
光磁気ヘッド3、4から再生されたフィールドを、例え
ばICメモリから成るフィールドメモリ13、14に交互に記
憶し、例えば1/2速のスローモーションであれば同一フ
ィールドを2回ずつ送出する。従って、フィールドメモ
リ13又は14から送出している1フィールド即ち5セクタ
の間に、光磁気ヘッド3、4を次に再生すべきトラック
に移動し、その再生すべきフィールドの最初の部分が光
磁気ヘッド3、4の個所に来るまで光磁気ディスク1の
回転を待って再生をすればよい。これは、2つの光磁気
ヘッド3、4がほぼ180度の位置にあることで、近い方
の光磁気ヘッドを用いれば回転待ち時間は4セクタとな
る。1セクタの期間でトラックジャンプを行えば、必要
なフィールドを再生し始めるのは最大5セクタであるか
ら瞬間的に間に合うことになる。この場合に、同一フィ
ールドを2回以上送出している間に次のフィールドを再
生すればよいのは、スローモーション比が+1〜−0.5
倍の範囲である。
サーチ再生では、同一フィールドをN回送出している間
に1フィールドの再生と、次のフィールドを再生するた
めのトラックジャンプと回転待ちを行えばよいため、回
転待ち時間が最大で4セクタであるから、1セクタでジ
ャンプできる距離であれば2フィールドの繰り返し画
像、6セクアでジャンプできる範囲であれば3フィール
ドの繰り返し画像、1+5×(N−2)セクタでジャン
プできる範囲であるばNフィールドの繰り返し画像でサ
ーチ再生をすることができる。
に1フィールドの再生と、次のフィールドを再生するた
めのトラックジャンプと回転待ちを行えばよいため、回
転待ち時間が最大で4セクタであるから、1セクタでジ
ャンプできる距離であれば2フィールドの繰り返し画
像、6セクアでジャンプできる範囲であれば3フィール
ドの繰り返し画像、1+5×(N−2)セクタでジャン
プできる範囲であるばNフィールドの繰り返し画像でサ
ーチ再生をすることができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係る光磁気ディスク記録装
置は、消去/再生の光磁気ヘッドと記録/再生用の光磁
気ヘッドの2つの光磁気ヘッドを同一トラック上に設
け、かつこれらの光磁気ヘッドにそれぞれ外周用及び内
周用光磁気ヘッドを設けることによって、光磁気ディス
ク上の古い記録情報が記録されている部分に直ちに新し
いテレビジョン信号を記録することができ、再生時には
次々とイベントを時間的な切れ目なく再生することがで
きる。また、スローモーション再生が可能で、サーチ再
生においても繰り返し画像により比較的良好な画像が得
られる。更に、アクセスタイム、特殊再生を犠牲にする
ことなく、内周記録領域と外周記録領域の記録密度比を
定めることにより記録容量を増加することが可能であ
る。
置は、消去/再生の光磁気ヘッドと記録/再生用の光磁
気ヘッドの2つの光磁気ヘッドを同一トラック上に設
け、かつこれらの光磁気ヘッドにそれぞれ外周用及び内
周用光磁気ヘッドを設けることによって、光磁気ディス
ク上の古い記録情報が記録されている部分に直ちに新し
いテレビジョン信号を記録することができ、再生時には
次々とイベントを時間的な切れ目なく再生することがで
きる。また、スローモーション再生が可能で、サーチ再
生においても繰り返し画像により比較的良好な画像が得
られる。更に、アクセスタイム、特殊再生を犠牲にする
ことなく、内周記録領域と外周記録領域の記録密度比を
定めることにより記録容量を増加することが可能であ
る。
図面第1図は光磁気ディスクの記録面の説明図、第2図
は光磁気ディスク記録装置の一実施例の構成図、第3図
はスローモーション再生時の信号処理ブロック回路図で
ある。 符号1は光磁気ディスク、2はスピンドルモータ、3、
4は光磁気ヘッド、5、6はバイアス磁石、7、8はヘ
ッドスライダ、9、10はスライダ駆動磁石、11、12はス
ライドレール、13、14はフィールドメモリである。
は光磁気ディスク記録装置の一実施例の構成図、第3図
はスローモーション再生時の信号処理ブロック回路図で
ある。 符号1は光磁気ディスク、2はスピンドルモータ、3、
4は光磁気ヘッド、5、6はバイアス磁石、7、8はヘ
ッドスライダ、9、10はスライダ駆動磁石、11、12はス
ライドレール、13、14はフィールドメモリである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高木 晶弘 東京都品川区西大井1丁目6番3号 日本 光学工業株式会社大井製作所内 (56)参考文献 特開 昭59−140601(JP,A) 特開 昭61−96540(JP,A) 特開 昭61−240453(JP,A)
Claims (5)
- 【請求項1】消去用バイアス磁界をかけて消去及び再生
に使用する光磁気ヘッドと、記録用バイアス磁界をかけ
て記録及び再生に使用する光磁気ヘッドとを、光磁気デ
ィスクの回転中心を挟んで対向的に配置すると共に、前
記両光磁気ヘッドにそれぞれ外周用光磁気ヘッド及び内
周用光磁気ヘッドを設けたことを特徴とする光磁気ディ
スク記録装置。 - 【請求項2】前記光磁気ディスクの外周と内周の記録密
度比を3対2とし、記録時には記録信号を前記外周用及
び内周用光磁気ヘッドにそれぞれ3バイト及び2バイト
ずつ交互に分配して記録し、再生時には前記第1及び第
2の光磁気ヘッドからの信号を交互に3バイト及び2バ
イトずつ合成して再生信号を得るようにした特許請求範
囲第1項記載の光磁気ディスク記録装置。 - 【請求項3】前記記録信号の同期コードを10バイト、記
録情報を5バイトの整数倍、パリティのインタリーブ数
を5の整数倍とした特許請求範囲第2項記載の光磁気デ
ィスク記録装置。 - 【請求項4】前記光磁気ディスクの1周の記録セクタを
8セクタとし、テレビジョンの1フィールドを5セクタ
で構成した特許請求範囲第1項記載の光磁気ディスク記
録装置。 - 【請求項5】前記外周用及び内周用光磁気ヘッドをそれ
ぞれ1個のスライダ機構に搭載した特許請求範囲第1項
記載の光磁気ディスク記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251129A JPH0777047B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 光磁気デイスク記録装置 |
| US07/106,393 US4802021A (en) | 1986-10-21 | 1987-10-09 | Recording and/or reproducing apparatus using opto-magnetic disc |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251129A JPH0777047B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 光磁気デイスク記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104244A JPS63104244A (ja) | 1988-05-09 |
| JPH0777047B2 true JPH0777047B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17218103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61251129A Expired - Fee Related JPH0777047B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 光磁気デイスク記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802021A (ja) |
| JP (1) | JPH0777047B2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5237547A (en) * | 1987-10-06 | 1993-08-17 | Nikon Corporation | Multi-head magneto-optical disk apparatus |
| US5270879A (en) * | 1989-03-09 | 1993-12-14 | Tosoh Corporation | Magneto-optical disk inspecting method and apparatus |
| JP2707690B2 (ja) * | 1989-03-09 | 1998-02-04 | 東ソー株式会社 | 光磁気ディスク検査装置 |
| US5179544A (en) * | 1989-03-28 | 1993-01-12 | U.S. Philips Corporation | Control system for the magnetic head of a magneto-optical disc apparatus |
| JPH03113758A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-15 | Pioneer Electron Corp | 光磁気ディスクプレーヤ |
| JPH03113757A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-15 | Pioneer Electron Corp | 光磁気ディスクプレーヤ |
| US5263008A (en) * | 1990-08-31 | 1993-11-16 | Tosoh Corporation | Magneto-optical disk device having a plurality of independently moving magneto-optical heads in the head window |
| JPH05242546A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Pioneer Electron Corp | 光ディスクプレーヤ |
| JP2546477B2 (ja) * | 1992-12-21 | 1996-10-23 | 日本電気株式会社 | 光磁気記録媒体とその記録再生方法及び記録再生装置 |
| JP3295473B2 (ja) * | 1993-02-01 | 2002-06-24 | パイオニア株式会社 | リアルタイム編集機能を有するビデオディスクレコーダ |
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