JPH01130570A - 不揮発性半導体メモリ装置 - Google Patents
不揮発性半導体メモリ装置Info
- Publication number
- JPH01130570A JPH01130570A JP62288375A JP28837587A JPH01130570A JP H01130570 A JPH01130570 A JP H01130570A JP 62288375 A JP62288375 A JP 62288375A JP 28837587 A JP28837587 A JP 28837587A JP H01130570 A JPH01130570 A JP H01130570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell
- memory device
- substrate
- floating gate
- memory cells
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/30—Power supply circuits
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/04—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS
- G11C16/0483—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells having several storage transistors connected in series
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
- G11C16/14—Circuits for erasing electrically, e.g. erase voltage switching circuits
- G11C16/16—Circuits for erasing electrically, e.g. erase voltage switching circuits for erasing blocks, e.g. arrays, words, groups
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B69/00—Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、浮遊ゲートと制御ゲートを有する書替え可能
なメモリセルを用いた不揮発性半導体メモリ装置に関す
る。
なメモリセルを用いた不揮発性半導体メモリ装置に関す
る。
(従来の技術)
B″FROMの分野で、浮遊ゲート をもつMO8FE
T構造のメモリセルを用いた紫外線消去型不揮発性メモ
リ装置が広く知られている。このE” F ROM の
メモリアレイは、互いに交差する行線と列線の各交点に
メモリセルを配置して構成される。実際のパターン上で
は、二つのメモリセルのドレインを共通にして、ここに
列線がコンタクトするようにしてセル占有面積をできる
だけ小さくしている。しかしこれでも、二つのメモリセ
ルの共通ドレイン毎に列線とのコンタクト部を必要とし
、このコンタクト部がセル占有面積の大きい部分を占め
ている。
T構造のメモリセルを用いた紫外線消去型不揮発性メモ
リ装置が広く知られている。このE” F ROM の
メモリアレイは、互いに交差する行線と列線の各交点に
メモリセルを配置して構成される。実際のパターン上で
は、二つのメモリセルのドレインを共通にして、ここに
列線がコンタクトするようにしてセル占有面積をできる
だけ小さくしている。しかしこれでも、二つのメモリセ
ルの共通ドレイン毎に列線とのコンタクト部を必要とし
、このコンタクト部がセル占有面積の大きい部分を占め
ている。
これに対して最近、メモリセルを直列接続してNAND
型セル・ブロックを構成し、コンタクト部を大幅に減ら
すことを可能とし九B” F ROMが提案されている
。
型セル・ブロックを構成し、コンタクト部を大幅に減ら
すことを可能とし九B” F ROMが提案されている
。
この様なNAND型セルを用い九EFROMは、NAN
Dを構成する複数のメモリセルについて列線とのコンタ
クト部を一つ設ければよいので、従来の一般的なEP几
・OMに比べてセル占有面積が小さくなるが、信頼性の
点で問題がある。即ち、浮遊ゲートへの電荷注入を1消
去”、浮遊ゲートからの電荷放出を“書込み″と定着す
れば、書込み時にランダムに書込むとNANDセルΦブ
ロック内の他のメモリセルに誤書込みが生じる。
Dを構成する複数のメモリセルについて列線とのコンタ
クト部を一つ設ければよいので、従来の一般的なEP几
・OMに比べてセル占有面積が小さくなるが、信頼性の
点で問題がある。即ち、浮遊ゲートへの電荷注入を1消
去”、浮遊ゲートからの電荷放出を“書込み″と定着す
れば、書込み時にランダムに書込むとNANDセルΦブ
ロック内の他のメモリセルに誤書込みが生じる。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、従来提案されているNAND型セルφブ
ロックを用いたE”FROMは、ランダムな書込みに対
して誤書込みが生ずる、という問題があった。
ロックを用いたE”FROMは、ランダムな書込みに対
して誤書込みが生ずる、という問題があった。
本発明は、この様な問題を解決した不揮発性半導体メモ
リ装置を提供することを目的とする。
リ装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述したNAND型セル・ブロックを構成し
て、これを配゛列する不揮発性半導体メモリ装置におい
て、書込みを、NANDセル・ブロックのビット線との
コンタクトに対して遠い側から行なうようにしたことを
特徴とする。
て、これを配゛列する不揮発性半導体メモリ装置におい
て、書込みを、NANDセル・ブロックのビット線との
コンタクトに対して遠い側から行なうようにしたことを
特徴とする。
(作用)
本発明のメモリでは、ビット線コンタクトから遠い側か
ら書込みが為されるのでデータの誤審1込みが防止でき
、信頼性向上が図られる。
ら書込みが為されるのでデータの誤審1込みが防止でき
、信頼性向上が図られる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を参照して説明する。
第1図は一実施例のNAND型セル・ブロックを示す平
面図である。第2図(a) (b)は第1図のそれぞれ
A−A’、B−B’断面図であり、第3図は等価回路で
ある。シリコン基板lの素子分離絶縁膜2で囲まれた一
つの領域に、この実施例では4個のメモリセルM1〜M
、と1個の選択トランジスタQが形成されている。各メ
モリセルは、基板1上に熱酸化膜からなる第1ゲート絶
縁膜3を介して第1層多結晶シリコン膜により浮遊ゲー
)4(4s〜44)が形成され、この上に熱酸化膜から
なる第2ゲート絶縁膜5を介して第2層多結晶シリコン
膜番こより制御ゲート6(61〜64)が形成されて、
構成されている。各メモリセルの制御ゲート6はそれぞ
れワード線WL1〜WL、につながる。各メモリセルの
ソース、ドレインとなるn+型層9は隣接するもの同志
で共用する形で、4個のメモリセルM1〜M4が直列接
続されている。
面図である。第2図(a) (b)は第1図のそれぞれ
A−A’、B−B’断面図であり、第3図は等価回路で
ある。シリコン基板lの素子分離絶縁膜2で囲まれた一
つの領域に、この実施例では4個のメモリセルM1〜M
、と1個の選択トランジスタQが形成されている。各メ
モリセルは、基板1上に熱酸化膜からなる第1ゲート絶
縁膜3を介して第1層多結晶シリコン膜により浮遊ゲー
)4(4s〜44)が形成され、この上に熱酸化膜から
なる第2ゲート絶縁膜5を介して第2層多結晶シリコン
膜番こより制御ゲート6(61〜64)が形成されて、
構成されている。各メモリセルの制御ゲート6はそれぞ
れワード線WL1〜WL、につながる。各メモリセルの
ソース、ドレインとなるn+型層9は隣接するもの同志
で共用する形で、4個のメモリセルM1〜M4が直列接
続されている。
そしてこれに選択トランジスタQが直列接続されて一つ
のNANDfiセル・ブロックを構成している0選択ト
ランジスタQのゲート電極61は第2層多結晶シリコン
膜により制御ゲート61〜6◆と同時にパターン形成さ
れる。全体はCVD絶縁膜7で覆われ、セル−ブロック
に対して選択トランジスタQのドレインであるn 型層
1こコンタクトするM配!18が配設されている。この
M配線8が選択的に入出力データ線につながる。
のNANDfiセル・ブロックを構成している0選択ト
ランジスタQのゲート電極61は第2層多結晶シリコン
膜により制御ゲート61〜6◆と同時にパターン形成さ
れる。全体はCVD絶縁膜7で覆われ、セル−ブロック
に対して選択トランジスタQのドレインであるn 型層
1こコンタクトするM配!18が配設されている。この
M配線8が選択的に入出力データ線につながる。
この様な構成において、各メモリセルでの浮遊ゲート4
と基板1間の結合容量C8は、浮遊ゲート4と制御ゲー
ト6間の結合容量C1にくらべて小さく設定されている
。これを具体的なセル虐パラメータ例を上げて説明すれ
ば、パターン寸法は第1図に記入したように、1μmル
ールに従って、浮遊ゲートおよび制御ゲートともに幅が
1μm。
と基板1間の結合容量C8は、浮遊ゲート4と制御ゲー
ト6間の結合容量C1にくらべて小さく設定されている
。これを具体的なセル虐パラメータ例を上げて説明すれ
ば、パターン寸法は第1図に記入したように、1μmル
ールに従って、浮遊ゲートおよび制御ゲートともに幅が
1μm。
チャネル幅が1μmであり、また浮遊ゲート4はフィー
ルド領域上に両側1μmずつ延在させている。また、第
1ゲート絶縁膜3は例えば200にの熱酸化膜、第2ゲ
ート絶縁膜5は350Aの熱酸化膜である。熱酸化膜の
誘電率を8とすると、CI= tlo、02 であり、 C,= 3 M2O,035 である。即ち、C,< C,となっている。
ルド領域上に両側1μmずつ延在させている。また、第
1ゲート絶縁膜3は例えば200にの熱酸化膜、第2ゲ
ート絶縁膜5は350Aの熱酸化膜である。熱酸化膜の
誘電率を8とすると、CI= tlo、02 であり、 C,= 3 M2O,035 である。即ち、C,< C,となっている。
第4図(a)はこの様に構成された
ソース電位Vsを低電位(OV) 、選択トランジスタ
QのゲートSGを“H″レベルワード線(WLt〜WL
4 ) t“H″レベルすること番こより浮遊ゲートに
ゲート絶縁膜3を介して基板側から電子をトンネルさせ
て注入させることにより一括して行なう、゛H#レベル
は例えば20Vである。基板電位はOvとした。次に書
込み動作はビット線とのコンタクトより遠いセルつまり
ソースに近いメモリセルから順次行なって行く0M4の
セルからM、 、 M、 、 M、と、順次書込む、ま
ずメモリセルM番への書込みは、選択トランジスタQの
ドレインにVp=“H”又は“L”レベル、ゲート5c
sa−H”レベル、ワード線WL、、WL、、WL、に
“HIIレベルを与える。′H″レベルは例えば20V
である。このとき、vpは選択トランジスタQ、メモリ
セルM、 、 M、 、 M、のチャネルを通ってメモ
リセルM4のドレイン領域まで伝わる。メモリセルM4
のゲートにつながるワード線WL番は“L”レベル=Q
vであるから、このときメモリM、では制御ゲートと基
板間に大きい電界がかかる。前述のように結合容量がC
I > CIであるから、浮遊ゲート4の電子がゲート
絶縁膜3を介してトンネル効果により基板1に放出され
る。メモリセルM、 、 M、 、 M、では制御ゲー
トと基板に同様に高電圧がかかつているから、この様な
電子放出は生じない、これ1こより、メモリセルM番の
しきい値が負になり、データ書込みが行われる。引続き
第4図(a)に示すように、8GおよびWL、 WL、
を“H”レベルに保ってWL、を“L”レベルにすると
、同様の原理でメモリセルM、でデータ書込みが行われ
る。以下、同様にしてM、 、 M、のデータ書込みを
行なう、読み出し動作は、SGは“1”(=SV)とし
、ワード線WL、〜WL、は選択されたものを“0”=
(OV)、他を強制的にONさせる5vとする。即ちW
Llのみが“0”のときメモリセルM、が選択され、W
l番のみが“0”のときメモリセルM番が選択される0
例えば、WL。
QのゲートSGを“H″レベルワード線(WLt〜WL
4 ) t“H″レベルすること番こより浮遊ゲートに
ゲート絶縁膜3を介して基板側から電子をトンネルさせ
て注入させることにより一括して行なう、゛H#レベル
は例えば20Vである。基板電位はOvとした。次に書
込み動作はビット線とのコンタクトより遠いセルつまり
ソースに近いメモリセルから順次行なって行く0M4の
セルからM、 、 M、 、 M、と、順次書込む、ま
ずメモリセルM番への書込みは、選択トランジスタQの
ドレインにVp=“H”又は“L”レベル、ゲート5c
sa−H”レベル、ワード線WL、、WL、、WL、に
“HIIレベルを与える。′H″レベルは例えば20V
である。このとき、vpは選択トランジスタQ、メモリ
セルM、 、 M、 、 M、のチャネルを通ってメモ
リセルM4のドレイン領域まで伝わる。メモリセルM4
のゲートにつながるワード線WL番は“L”レベル=Q
vであるから、このときメモリM、では制御ゲートと基
板間に大きい電界がかかる。前述のように結合容量がC
I > CIであるから、浮遊ゲート4の電子がゲート
絶縁膜3を介してトンネル効果により基板1に放出され
る。メモリセルM、 、 M、 、 M、では制御ゲー
トと基板に同様に高電圧がかかつているから、この様な
電子放出は生じない、これ1こより、メモリセルM番の
しきい値が負になり、データ書込みが行われる。引続き
第4図(a)に示すように、8GおよびWL、 WL、
を“H”レベルに保ってWL、を“L”レベルにすると
、同様の原理でメモリセルM、でデータ書込みが行われ
る。以下、同様にしてM、 、 M、のデータ書込みを
行なう、読み出し動作は、SGは“1”(=SV)とし
、ワード線WL、〜WL、は選択されたものを“0”=
(OV)、他を強制的にONさせる5vとする。即ちW
Llのみが“0”のときメモリセルM、が選択され、W
l番のみが“0”のときメモリセルM番が選択される0
例えば、WL。
が“0”でメモリセルM1が選択された時、WL。
= W L s ” W L a =“1”であるから
、メモリセルM、−M、はオン状態である。メモリセル
M1ti、しきい値が正の状態ではオフ、負の状態では
オンである。従って書込み状態に応じて、セル・ブロッ
クに電流が流れるか、流れないかが決まる。これ薯こよ
り、vp端子に“1”または“0”が得られる。第4図
(b)に示すようにWL、〜WL、を順次“0”とすれ
ば、メモリセルM、〜M4の情報が順次読み出場れる。
、メモリセルM、−M、はオン状態である。メモリセル
M1ti、しきい値が正の状態ではオフ、負の状態では
オンである。従って書込み状態に応じて、セル・ブロッ
クに電流が流れるか、流れないかが決まる。これ薯こよ
り、vp端子に“1”または“0”が得られる。第4図
(b)に示すようにWL、〜WL、を順次“0”とすれ
ば、メモリセルM、〜M4の情報が順次読み出場れる。
第4図(b)は、−括消去時及び“0″書込み時のセル
の様子、(C)は“1”書込み時の様子である。消去時
は基板からトンネル注入されるが、主にn型不純物がド
ープされたドレイン、ソース領域からである。
の様子、(C)は“1”書込み時の様子である。消去時
は基板からトンネル注入されるが、主にn型不純物がド
ープされたドレイン、ソース領域からである。
ビット線とのコンタクトより遠いメモリセルから順次書
込みを行なって行く理由は、M1〜M、の何= 2 o
v、 WL、 = OV、 V s = OV テある
ため、“1”が書込まれていたセルに電子が注入され、
消去された状態−ζ変化するからである。
込みを行なって行く理由は、M1〜M、の何= 2 o
v、 WL、 = OV、 V s = OV テある
ため、“1”が書込まれていたセルに電子が注入され、
消去された状態−ζ変化するからである。
淘、第4図(C)でドレイン電位が18Vとなっている
のは、選択トランジスタQのしきい値Vt分落ちてVp
が伝達されているからである。所望であれば書込み時の
SG、WL、〜WL4の“H”レベルをVp+ Vt以
上に設定するようにしても良い。
のは、選択トランジスタQのしきい値Vt分落ちてVp
が伝達されているからである。所望であれば書込み時の
SG、WL、〜WL4の“H”レベルをVp+ Vt以
上に設定するようにしても良い。
また、書込み時のソース電位vsを第4図 (a)に示
す様に5v程度としてもよい。
す様に5v程度としてもよい。
第5図は、上述のようなNAND型セル・ブロックを複
数個配列して複数出力ビツト構成とした実施例のE”F
ROMの全体構成を示す。図示のように、セル・ブロッ
クBijを配列したセルアレイ部11、アドレスバッフ
ァ12、列デコーダ13、行デコーダ14により構成さ
れる。ワード線W11〜W□1.−WINにつながるセ
ル・ブロックBitB1□、・・・のメそリセルを消去
する場合には、Wl、W■〜WINを“H”レベル(=
20v)とし、C1〜CMを“H”レベルとし、ノード
N2を“H”レベルとする。これにより、これらワード
線につながる全てのメモリセルで前述した動作により電
子が浮遊ゲートに注入される。0次にトランジスタQL
がオンしてノードN0が“H″レベルなり、セル・ブロ
ックB目のメモリセルMNに書込みを行なう場合は、C
xt“H”又はL”レベル、C2〜CMを“L”レベル
% W1’k“H”レベル、Wll〜WINのうちWI
Nのみ“L”レベル、他を“H″レベルする。これによ
り、メモリセルMINのみ浮遊ゲートの電子が基板に放
出されて、しきい値が負方向に移動する。以下、順にM
N−1,・・・M2゜Mlの書込みを行なう。
数個配列して複数出力ビツト構成とした実施例のE”F
ROMの全体構成を示す。図示のように、セル・ブロッ
クBijを配列したセルアレイ部11、アドレスバッフ
ァ12、列デコーダ13、行デコーダ14により構成さ
れる。ワード線W11〜W□1.−WINにつながるセ
ル・ブロックBitB1□、・・・のメそリセルを消去
する場合には、Wl、W■〜WINを“H”レベル(=
20v)とし、C1〜CMを“H”レベルとし、ノード
N2を“H”レベルとする。これにより、これらワード
線につながる全てのメモリセルで前述した動作により電
子が浮遊ゲートに注入される。0次にトランジスタQL
がオンしてノードN0が“H″レベルなり、セル・ブロ
ックB目のメモリセルMNに書込みを行なう場合は、C
xt“H”又はL”レベル、C2〜CMを“L”レベル
% W1’k“H”レベル、Wll〜WINのうちWI
Nのみ“L”レベル、他を“H″レベルする。これによ
り、メモリセルMINのみ浮遊ゲートの電子が基板に放
出されて、しきい値が負方向に移動する。以下、順にM
N−1,・・・M2゜Mlの書込みを行なう。
以上のようにしてこの実施例によれば、NAND型セル
・ブロックを用いて、浮遊ゲートと基板間の電子のやり
とりのみで情報書込みおよび消去を行なうことにより、
信頼性の高い高密度EFROMを得ることができる。伺
、メモリセルM、のソースとVs電位との間に所望によ
り選択MO8)ランジスタを介在させてもよい。
・ブロックを用いて、浮遊ゲートと基板間の電子のやり
とりのみで情報書込みおよび消去を行なうことにより、
信頼性の高い高密度EFROMを得ることができる。伺
、メモリセルM、のソースとVs電位との間に所望によ
り選択MO8)ランジスタを介在させてもよい。
第6図は、本発明の他の実施例のメモリセル構造である
。先の実施例と対応する部分には先の実抛例と同一符号
を付して詳細な説明は省略する。
。先の実施例と対応する部分には先の実抛例と同一符号
を付して詳細な説明は省略する。
この実施例では浮遊ゲート4上の第2ゲート絶縁膜5を
、熱酸化膜5.1シリコン窒化膜5□、熱酸化膜5sの
複合構造としている。このとき、第1ゲート絶R膜3は
例えば200^の熱酸化膜とし、複合構造の第2ゲート
絶縁膜5は酸化膜換算で2ooAとする。これにより、
結合容量関係は先の実施例と同様、Ct < Ctを満
たす。
、熱酸化膜5.1シリコン窒化膜5□、熱酸化膜5sの
複合構造としている。このとき、第1ゲート絶R膜3は
例えば200^の熱酸化膜とし、複合構造の第2ゲート
絶縁膜5は酸化膜換算で2ooAとする。これにより、
結合容量関係は先の実施例と同様、Ct < Ctを満
たす。
この実施例によっても、先の実施例と同様の効果が得ら
れる。またこの実施例の場合、第2ゲート絶縁膜を複合
構造としたことにより、この部分の電気的ストレスに対
する耐性が向上し、高い信頼性が得られる。
れる。またこの実施例の場合、第2ゲート絶縁膜を複合
構造としたことにより、この部分の電気的ストレスに対
する耐性が向上し、高い信頼性が得られる。
第4図では消去は一括で行なわれたが第7図に示すよう
に非選択のワード線を中間電位、例えば10Vとすれば
選択消去(この例ではMt )も可能である。
に非選択のワード線を中間電位、例えば10Vとすれば
選択消去(この例ではMt )も可能である。
せて薄い酸化膜を介して対向させ、浮遊ゲートとn 拡
散層との間で書込み、消去を行なうようにしてもよい。
散層との間で書込み、消去を行なうようにしてもよい。
この時、電位関係は第4図(a)と同様で、プログラム
電圧Vpは拡散層81側にトランジスタQ′を介して与
えられ、一方のトランジスタQのドレインは例えば絖出
し端子として用いられる。
電圧Vpは拡散層81側にトランジスタQ′を介して与
えられ、一方のトランジスタQのドレインは例えば絖出
し端子として用いられる。
本発明は上記実施例に限られるものではなく、その趣旨
を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる
。例えば上記したトンネルへ注入の他、ドレイン近傍か
らのホットエレクトロン注入を用いてもよい。
を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる
。例えば上記したトンネルへ注入の他、ドレイン近傍か
らのホットエレクトロン注入を用いてもよい。
以上述べたように本発明によれば、信頼性の良い書込み
を行なうことができる。
を行なうことができる。
第1図は、本発明の一実施例のNAND型セル・ブロッ
クを示す平面図、第2図###叶はそのA−A/および
B −B/断面図、第3図は同じく等価回路図、第4図
中申暎辱はその動作を説明するための図、第5図は、セ
ル・ブロックを配列し九EFROMの全体構成例を示す
図、第6図、第7図、第8図は他の実施例のメモリセル
を示す断面図である。 1・・・シリコン基板、 2・・・素子分離絶縁膜、3
・・・第1ゲート絶縁膜、 4・・・浮遊ゲート、 5・・・第2ゲート絶縁膜、
6・・・制御ゲート、 7・・・CVD絶縁膜、8・
・・出力配線、 9・・・n 型層。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松 山 光 之 −B 第 1 図 第 sm 第 3 図 (a) 第 4 園 Ov 第 4 図 第 e 図 s 第 7 図
クを示す平面図、第2図###叶はそのA−A/および
B −B/断面図、第3図は同じく等価回路図、第4図
中申暎辱はその動作を説明するための図、第5図は、セ
ル・ブロックを配列し九EFROMの全体構成例を示す
図、第6図、第7図、第8図は他の実施例のメモリセル
を示す断面図である。 1・・・シリコン基板、 2・・・素子分離絶縁膜、3
・・・第1ゲート絶縁膜、 4・・・浮遊ゲート、 5・・・第2ゲート絶縁膜、
6・・・制御ゲート、 7・・・CVD絶縁膜、8・
・・出力配線、 9・・・n 型層。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松 山 光 之 −B 第 1 図 第 sm 第 3 図 (a) 第 4 園 Ov 第 4 図 第 e 図 s 第 7 図
Claims (4)
- (1)半導体基板上に浮遊ゲートと制御ゲートを積層し
てなる書替え可能なメモリセルを複数個直列接続してN
AND型セル・ブロックを構成し、このセル・ブロック
を複数個配列して構成される不揮発性半導体メモリ装置
において、書込みをNANDセル・ブロックのビット線
とのコンタクトに対して遠い側から行なうことを特徴と
する不揮発性半導体メモリ装置。 - (2)前記メモリセルの消去動作は、基板から浮遊ゲー
トに電荷を注入するものであり、書込み動作は浮遊ゲー
トから基板に電荷を放出するものである特許請求の範囲
第1項記載の不揮発性半導体メモリ装置。 - (3)電荷の授受は、主に基板に設けた拡散層と浮遊ゲ
ートとの間で薄い酸化膜を介したトンネル電流により行
なうことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の不揮
発性半導体メモリ装置。 - (4)メモリセルの消去はNANDセル・ブロック内の
メモリセル全てに対して行なわれることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の不揮発性半導体メモリ装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28837587A JP2647101B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
| KR1019880011972A KR950004865B1 (ko) | 1987-09-18 | 1988-09-16 | Nand셀구조를 갖는 불휘발성 반도체기억장치 |
| DE3831538A DE3831538C2 (de) | 1987-09-18 | 1988-09-16 | Elektrisch löschbare und programmierbare Halbleiter-Speichervorrichtung |
| EP19880310878 EP0317323A3 (en) | 1987-11-17 | 1988-11-17 | Programmable semiconductor memory |
| EP19880310879 EP0317324A3 (en) | 1987-11-17 | 1988-11-17 | Programmable semiconductor memory |
| US08/312,072 US5508957A (en) | 1987-09-18 | 1994-09-26 | Non-volatile semiconductor memory with NAND cell structure and switching transistors with different channel lengths to reduce punch-through |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28837587A JP2647101B2 (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130570A true JPH01130570A (ja) | 1989-05-23 |
| JP2647101B2 JP2647101B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=17729391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28837587A Expired - Lifetime JP2647101B2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-11-17 | 不揮発性半導体メモリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0317323A3 (ja) |
| JP (1) | JP2647101B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314272A (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JPH0677438A (ja) * | 1990-09-22 | 1994-03-18 | Samsung Electron Co Ltd | ストレージセルアレイと周辺回路をもつ不揮発性半導体メモリー装置の製造方法及びその構造 |
| US6894913B2 (en) | 2001-12-17 | 2005-05-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Non-volatile semiconductor memory and method of operating the same |
| US7002204B2 (en) | 2001-12-10 | 2006-02-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Non-volatile semiconductor memory and process of fabricating the same |
| JP2015011748A (ja) * | 2013-07-01 | 2015-01-19 | ウィンボンド エレクトロニクス コーポレーション | 半導体記憶装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0365721B1 (en) * | 1988-10-24 | 1996-07-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Programmable semiconductor memory |
| EP0365720B1 (en) * | 1988-10-24 | 1996-04-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Programmable semiconductor memory |
| DE4026408A1 (de) * | 1990-08-21 | 1992-02-27 | Philips Patentverwaltung | Elektrisch programmier- und loeschbarer halbleiterspeicher und verfahren zu seinem betrieb |
| DE4026409A1 (de) * | 1990-08-21 | 1992-02-27 | Philips Patentverwaltung | Elektrisch programmier- und loeschbarer halbleiterspeicher und verfahren zu seinem betrieb |
| US5452251A (en) | 1992-12-03 | 1995-09-19 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device for selecting and deselecting blocks of word lines |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4384349A (en) * | 1979-10-01 | 1983-05-17 | Texas Instruments Incorporated | High density electrically erasable floating gate dual-injection programmable memory device |
| EP0108681A3 (en) * | 1982-11-04 | 1986-10-15 | FAIRCHILD CAMERA & INSTRUMENT CORPORATION | Bit erasable electrically erasable programmable read only memory |
| JPS6074577A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-26 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ装置 |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP28837587A patent/JP2647101B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-17 EP EP19880310878 patent/EP0317323A3/en not_active Withdrawn
- 1988-11-17 EP EP19880310879 patent/EP0317324A3/en not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314272A (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JPH0677438A (ja) * | 1990-09-22 | 1994-03-18 | Samsung Electron Co Ltd | ストレージセルアレイと周辺回路をもつ不揮発性半導体メモリー装置の製造方法及びその構造 |
| US7002204B2 (en) | 2001-12-10 | 2006-02-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Non-volatile semiconductor memory and process of fabricating the same |
| US6894913B2 (en) | 2001-12-17 | 2005-05-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Non-volatile semiconductor memory and method of operating the same |
| US7151693B2 (en) | 2001-12-17 | 2006-12-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method of writing data to a non-volatile semiconductor memory |
| JP2015011748A (ja) * | 2013-07-01 | 2015-01-19 | ウィンボンド エレクトロニクス コーポレーション | 半導体記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0317323A3 (en) | 1991-01-16 |
| EP0317324A3 (en) | 1991-01-16 |
| EP0317324A2 (en) | 1989-05-24 |
| EP0317323A2 (en) | 1989-05-24 |
| JP2647101B2 (ja) | 1997-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950010725B1 (ko) | 불휘발성 반도체기억장치 | |
| US6510086B2 (en) | Nonvolatile semiconductor memory | |
| US5554867A (en) | Nonvolatile semiconductor memory device having a memory cell transistor and a select transistor | |
| KR960016106B1 (ko) | 비 휘발성 반도체 메모리 장치 | |
| JP3594001B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH04278297A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| US7486533B2 (en) | Nonvolatile semiconductor memory | |
| JP2002151601A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH01130570A (ja) | 不揮発性半導体メモリ装置 | |
| JP3023330B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH0436467B2 (ja) | ||
| JP3023321B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH10125812A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| US5612561A (en) | Involatile semiconductor memory | |
| JP2637127B2 (ja) | 不揮発性半導体メモリ装置 | |
| JP3540881B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置の書き込み方法 | |
| JPH01133290A (ja) | 不揮発性半導体メモリ装置 | |
| JP2677565B2 (ja) | 不揮発性半導体メモリ装置及びその制御方法 | |
| JPH07105451B2 (ja) | 不揮発性半導体メモリ | |
| JPH01243590A (ja) | 不揮発性半導体メモリ装置 | |
| JP3146528B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH0222865A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP3515362B2 (ja) | 不揮発性半導体メモリ | |
| JP2786629B2 (ja) | 不揮発性半導体メモリ装置 | |
| JPS5827370A (ja) | 不揮発性半導体メモリ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080509 Year of fee payment: 11 |