JPH01130742A - 研米機 - Google Patents
研米機Info
- Publication number
- JPH01130742A JPH01130742A JP62287838A JP28783887A JPH01130742A JP H01130742 A JPH01130742 A JP H01130742A JP 62287838 A JP62287838 A JP 62287838A JP 28783887 A JP28783887 A JP 28783887A JP H01130742 A JPH01130742 A JP H01130742A
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- JP
- Japan
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- rice
- polishing
- polished
- rice polishing
- polishing machine
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- Cereal-Derived Products (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用され、精白米を無水洗米で炊
飯することができる精白米用の研米機に関するものであ
る。
飯することができる精白米用の研米機に関するものであ
る。
従来の技術
従来のこの種の研米機には、玄米の精白と研米を連続的
に行うようにしたものがある。
に行うようにしたものがある。
その−例を第5図をもとに説明する。
図において、21は玄米タンクで、その底部の開口に連
通して送穀室22と精米室23と研米室24が順次連設
されている。26は駆動軸26により回転駆動される回
転軸で、前記送穀室22部には玄米を送搬する螺旋が形
成された送搬螺旋27が、精米室23部には玄米を精白
する精米具33が形成された精米転子28が、また、研
米室24部には精白米を研米する爪車状の研米体29が
それぞれ形設されている。3oは研米室24に設けられ
た白米出口で、閉塞勝手の調圧弁31が装着されている
。32は、筒体で、前記送穀室22、精米室23、研米
室24を覆っている。
通して送穀室22と精米室23と研米室24が順次連設
されている。26は駆動軸26により回転駆動される回
転軸で、前記送穀室22部には玄米を送搬する螺旋が形
成された送搬螺旋27が、精米室23部には玄米を精白
する精米具33が形成された精米転子28が、また、研
米室24部には精白米を研米する爪車状の研米体29が
それぞれ形設されている。3oは研米室24に設けられ
た白米出口で、閉塞勝手の調圧弁31が装着されている
。32は、筒体で、前記送穀室22、精米室23、研米
室24を覆っている。
以上の構成の研米機の玄米タンク21に玄米を投入し、
駆動軸26で回転軸26を回転させると、玄米は送搬螺
旋27によって送穀室22を下方に移送されて精米室2
3に入り、精米転子28の攪拌による摩擦と玄米相互の
摩擦作用によって精白される。精白された精白米は研米
室24に流入して研米体29で研摩され、白米出口30
から調圧弁31を押し開いて導出樋34から容器に流出
する。
駆動軸26で回転軸26を回転させると、玄米は送搬螺
旋27によって送穀室22を下方に移送されて精米室2
3に入り、精米転子28の攪拌による摩擦と玄米相互の
摩擦作用によって精白される。精白された精白米は研米
室24に流入して研米体29で研摩され、白米出口30
から調圧弁31を押し開いて導出樋34から容器に流出
する。
発明が解決しようとする問題点
上記の研米機は、玄米の精白と精白された精白米の研米
を連続して行うものであるが、精米転子28の攪拌によ
る摩擦と玄米相互の摩擦作用により発生する糠や、研米
室24で研米体29により研摩されて発生する米の粉等
は、米と分離されて筒体32の下部に溜まる。しかし精
白研米時に米表面に発生する静電気により米と糠、米の
粉等が完全に米とは分離できずに、米の表面に付着した
まま白米出口30から排出され、そのため、どうしても
−度は水を使って洗わなければならず、したがって冬季
に手を冷水に浸さない、無水洗の方式が望まれていた。
を連続して行うものであるが、精米転子28の攪拌によ
る摩擦と玄米相互の摩擦作用により発生する糠や、研米
室24で研米体29により研摩されて発生する米の粉等
は、米と分離されて筒体32の下部に溜まる。しかし精
白研米時に米表面に発生する静電気により米と糠、米の
粉等が完全に米とは分離できずに、米の表面に付着した
まま白米出口30から排出され、そのため、どうしても
−度は水を使って洗わなければならず、したがって冬季
に手を冷水に浸さない、無水洗の方式が望まれていた。
本発明はこのような従来の問題を解決したものであり、
無水で完全に洗米ができる研米機を提供することを目的
とするものである。
無水で完全に洗米ができる研米機を提供することを目的
とするものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の研米機は、米を投入
するホッパーと、このホッパーに連設され、かつ多数の
小孔を有する薄板からなる円筒状の研米体と、この研米
体の内面との間に間隙を有して回転自在に内装され、か
つ表面に多数個の柔軟性突起体を設けた研摩体と、この
研摩体を駆動する駆動体と、前記研米体を覆う外筐体と
、この外筐体の接線方向に空気をとり入れるとともにこ
れを外筐体の接線方向に排出する空気流れ発生装置とを
備えたものである。
するホッパーと、このホッパーに連設され、かつ多数の
小孔を有する薄板からなる円筒状の研米体と、この研米
体の内面との間に間隙を有して回転自在に内装され、か
つ表面に多数個の柔軟性突起体を設けた研摩体と、この
研摩体を駆動する駆動体と、前記研米体を覆う外筐体と
、この外筐体の接線方向に空気をとり入れるとともにこ
れを外筐体の接線方向に排出する空気流れ発生装置とを
備えたものである。
作 用
上記の構成により、ホッパーから回転する研米体内に流
入した精白米は、回転する研摩体の表面に多数個設けた
柔軟性突起体と研米体とによる転勤及び柔軟性突起体と
研米体の挾持による転動により、研米体が表面に付着し
ている糠等を除去し、空気流れ発生装置により精白され
た米と糠を完全に分離し、無水洗で炊飯可能な精白米に
することができる。
入した精白米は、回転する研摩体の表面に多数個設けた
柔軟性突起体と研米体とによる転勤及び柔軟性突起体と
研米体の挾持による転動により、研米体が表面に付着し
ている糠等を除去し、空気流れ発生装置により精白され
た米と糠を完全に分離し、無水洗で炊飯可能な精白米に
することができる。
実施例
以下、本発明の研米機の一実施例を第1図〜第3図にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
図において、1は精白米を投入するホッパーで、底部に
研米体2内へ精白米を流出する流出口1aを設けている
。2は多数の小孔を有する薄板からなり、円筒状に形成
された研米体で、その上縁には中央に精白米の流入口2
Cを設けた天板2aが装着されている。また、その下縁
には中央に研米後の精白米の流出口2dを設けた底板2
bが装着されている。前記研米体2にはパンチングメタ
ル、あるいはエキスパンド加工により形成されたラス網
状のものが用いられ、その多数の小孔は精白米が通り抜
けない大きさとなっている。3は前記研米体2に内装さ
れ、駆動体4により回転駆動される円筒状の研摩体で、
第3図に示すように、その外周面と研米体2の内面との
間には米粒が流下し得る程度の間隙C1が設けられ、研
米室8が形成されている。この研摩体3は駆動体4の回
転軸4aに着脱自在に装着され、キー4bによって回転
が伝達されるようになっている。3aは研摩体3の表面
に配設された多数個の柔軟性突起体で、粘弾性を有する
ゴム材、合成樹脂材、あるいはプラン状のもの等、研米
体2との間で米粒を挾持しても米粒を破砕しないような
柔軟な部材で形成されている。本実施例ではナイロン繊
維や豚毛等を値毛したプラン(以下、プランと称す)で
形成されている。このプラン3aの先端と前記研米体2
の内面との間には、第3図に示すように両者で米粒を砕
かずに挾持できる程度の小間隙C2が設けられている。
研米体2内へ精白米を流出する流出口1aを設けている
。2は多数の小孔を有する薄板からなり、円筒状に形成
された研米体で、その上縁には中央に精白米の流入口2
Cを設けた天板2aが装着されている。また、その下縁
には中央に研米後の精白米の流出口2dを設けた底板2
bが装着されている。前記研米体2にはパンチングメタ
ル、あるいはエキスパンド加工により形成されたラス網
状のものが用いられ、その多数の小孔は精白米が通り抜
けない大きさとなっている。3は前記研米体2に内装さ
れ、駆動体4により回転駆動される円筒状の研摩体で、
第3図に示すように、その外周面と研米体2の内面との
間には米粒が流下し得る程度の間隙C1が設けられ、研
米室8が形成されている。この研摩体3は駆動体4の回
転軸4aに着脱自在に装着され、キー4bによって回転
が伝達されるようになっている。3aは研摩体3の表面
に配設された多数個の柔軟性突起体で、粘弾性を有する
ゴム材、合成樹脂材、あるいはプラン状のもの等、研米
体2との間で米粒を挾持しても米粒を破砕しないような
柔軟な部材で形成されている。本実施例ではナイロン繊
維や豚毛等を値毛したプラン(以下、プランと称す)で
形成されている。このプラン3aの先端と前記研米体2
の内面との間には、第3図に示すように両者で米粒を砕
かずに挾持できる程度の小間隙C2が設けられている。
なお、この小間隙C2は米粒を砕くことがなければ設け
なくてもよいものである。また、プラン3a間には上下
、左右に相隣るプラン相互間に米粒が流下あるいは横行
できる程度の間隙C3が設けられ、その配列は、軸方向
あるいは円周方向に直線状または螺線状に整列、あるい
はそれらを組み合わせて配列されている。前記研摩体3
を回転駆動する駆動体4としてはモータが用いられ、台
5に装着されている。6は前記研米体2を覆う外筐体で
、この外筐体6には外筐体6の接線方向に外部の空気を
吸い込むための吸気口6aと、外筐体6内に吸い込まれ
た空気を接線方向に吸引するための吸込口6bが設けら
れ、吸込口6bは空気流れ発生装置7に接続されている
。空気流れ発生装置7は1、この実施例では吸引装置で
あって、吸引用モータ7aと7アン7b、そして糠、米
の粉、汚れ等と空気を分離するだめのサイクロン8より
構成されている。8aはサイクロン8の下部に接続され
た糠容器である。9は前記研摩体3の下方で台6に開口
した排米口9aから研米された精白米を導出するシュー
タである。
なくてもよいものである。また、プラン3a間には上下
、左右に相隣るプラン相互間に米粒が流下あるいは横行
できる程度の間隙C3が設けられ、その配列は、軸方向
あるいは円周方向に直線状または螺線状に整列、あるい
はそれらを組み合わせて配列されている。前記研摩体3
を回転駆動する駆動体4としてはモータが用いられ、台
5に装着されている。6は前記研米体2を覆う外筐体で
、この外筐体6には外筐体6の接線方向に外部の空気を
吸い込むための吸気口6aと、外筐体6内に吸い込まれ
た空気を接線方向に吸引するための吸込口6bが設けら
れ、吸込口6bは空気流れ発生装置7に接続されている
。空気流れ発生装置7は1、この実施例では吸引装置で
あって、吸引用モータ7aと7アン7b、そして糠、米
の粉、汚れ等と空気を分離するだめのサイクロン8より
構成されている。8aはサイクロン8の下部に接続され
た糠容器である。9は前記研摩体3の下方で台6に開口
した排米口9aから研米された精白米を導出するシュー
タである。
上記構成の研米機において、次にその動作について、第
1図〜第4図に基づいて説明する。
1図〜第4図に基づいて説明する。
まず、ホッパー1に精白米を投入し、駆動体4により研
摩体3を矢印Aの方向(第4図)に回転させると、精白
米は研米室1oに流入する。この研米室1oに流入した
精白米R1はプラン3a間を流下するが、その過程でプ
ラン3aに接して遠心力によって研米体2の内面に当接
するように外方へ押しやられ、研米体2の内面を矢印B
方向に転勤してプラン3aによって表面に付着している
糠等が取り除かれる。また、プラン3aは柔軟性を有し
ているので、研摩体3の回転力により研米体2の内面と
プラン3aの間に精白米R2が”くさび”状に入り、プ
ラン3aの弾性によって精白米R2を砕くことなく柔ら
かく挾持した状態で矢印Cの方向に研米体2の内面を転
動させ、研米体2に設けられた多数の小孔により糠等が
取り除かれる。この研米体2による糠等の除去作用は、
前記プラン3aによる除去作用よりも強く、糠等は確実
に除去される。そして、除去された糠等は、空気流れ発
生装置7により外筐体6の吸気口6aから外筐体θ内を
旋回しながら吸込口6bへと流れる空気、およびホッパ
ー1の流出口1a、排米口9aから流入する空気により
研米体2に設けられた多数の小孔から吸引され、吸込口
6bからサイクロン8へと導かれる。そしてこのサイク
ロン8内では糠等と空気とが遠心力の差により分離され
、清浄な空気は、ファン7b、吸引用モータ7aを通っ
て排出され、糠等は糠容器8aに捕集される。
摩体3を矢印Aの方向(第4図)に回転させると、精白
米は研米室1oに流入する。この研米室1oに流入した
精白米R1はプラン3a間を流下するが、その過程でプ
ラン3aに接して遠心力によって研米体2の内面に当接
するように外方へ押しやられ、研米体2の内面を矢印B
方向に転勤してプラン3aによって表面に付着している
糠等が取り除かれる。また、プラン3aは柔軟性を有し
ているので、研摩体3の回転力により研米体2の内面と
プラン3aの間に精白米R2が”くさび”状に入り、プ
ラン3aの弾性によって精白米R2を砕くことなく柔ら
かく挾持した状態で矢印Cの方向に研米体2の内面を転
動させ、研米体2に設けられた多数の小孔により糠等が
取り除かれる。この研米体2による糠等の除去作用は、
前記プラン3aによる除去作用よりも強く、糠等は確実
に除去される。そして、除去された糠等は、空気流れ発
生装置7により外筐体6の吸気口6aから外筐体θ内を
旋回しながら吸込口6bへと流れる空気、およびホッパ
ー1の流出口1a、排米口9aから流入する空気により
研米体2に設けられた多数の小孔から吸引され、吸込口
6bからサイクロン8へと導かれる。そしてこのサイク
ロン8内では糠等と空気とが遠心力の差により分離され
、清浄な空気は、ファン7b、吸引用モータ7aを通っ
て排出され、糠等は糠容器8aに捕集される。
このような研米動作の間にホッパー1からは未研米の精
白米R3が研米室1oに補給され、前記と同様な研米動
作によって研米が行われる。
白米R3が研米室1oに補給され、前記と同様な研米動
作によって研米が行われる。
以上のようなプラン3aで行われる研米及びプラン3a
と研米体2とで挾持されて行われる研米は、精白米に対
してランダムに行われるが、プラン3aは多数個設けら
れているので、精白米が研米室8を流下する間に未研米
のまま排米ロアaから排米されるようなことはない。
と研米体2とで挾持されて行われる研米は、精白米に対
してランダムに行われるが、プラン3aは多数個設けら
れているので、精白米が研米室8を流下する間に未研米
のまま排米ロアaから排米されるようなことはない。
以上が本発明の実施例における研米機の動作であるが、
実施例においては、回転する研摩体3に配設されたプラ
ン3a(柔軟性突起体)により遠心力で精白米を研米体
2の内面に当接させて転勤させ、また、プラン3aと研
米体2との間に精白米を柔らかく挾持して転動させて研
米体2によって研米するとともに発生した糠等を米より
完全に分離することができるので、精白米を研米体2に
強く押圧することがなく、また、精白米相互にも押圧力
を加えることなく糠等を取除くことができる。これによ
り、砕米の発生率が極めて少なくなるとともに、空気流
れ発生装置7により米から糠等を完全に除去することが
でき、さらに研米体2内に流れる空気により、米の発熱
による酸化をなくすことができるものである。特に、空
気は外筐体6の接線方向にとり入れられ、接線方向に排
出されるために、完全な旋回流となり、この流れにより
糠等を効果的に取除くことができる。
実施例においては、回転する研摩体3に配設されたプラ
ン3a(柔軟性突起体)により遠心力で精白米を研米体
2の内面に当接させて転勤させ、また、プラン3aと研
米体2との間に精白米を柔らかく挾持して転動させて研
米体2によって研米するとともに発生した糠等を米より
完全に分離することができるので、精白米を研米体2に
強く押圧することがなく、また、精白米相互にも押圧力
を加えることなく糠等を取除くことができる。これによ
り、砕米の発生率が極めて少なくなるとともに、空気流
れ発生装置7により米から糠等を完全に除去することが
でき、さらに研米体2内に流れる空気により、米の発熱
による酸化をなくすことができるものである。特に、空
気は外筐体6の接線方向にとり入れられ、接線方向に排
出されるために、完全な旋回流となり、この流れにより
糠等を効果的に取除くことができる。
なお、実施例においては、柔軟性突起体3aをプランで
構成して説明したが、粘弾性を有するゴム、合成樹脂等
で構成しても同様の動作と効果を得ることができるもの
である。また、空気流れ発生装置7は吸引装置の例を示
したが、空気押込みタイプであってもよい。
構成して説明したが、粘弾性を有するゴム、合成樹脂等
で構成しても同様の動作と効果を得ることができるもの
である。また、空気流れ発生装置7は吸引装置の例を示
したが、空気押込みタイプであってもよい。
また、本実施例では、精白米が上から流下する縦型のも
のとしたが、横型にして研摩体の回転で精白米を送るよ
うにしてもよいものである。
のとしたが、横型にして研摩体の回転で精白米を送るよ
うにしてもよいものである。
このようにして無水洗米した精白米に炊飯用の水を加え
て、その水の濁度を有水手洗いのものと比較してみたが
、両者の間には差はなく、本発明の実施例の研米機が十
分実用に供し得るものであることを確認した。
て、その水の濁度を有水手洗いのものと比較してみたが
、両者の間には差はなく、本発明の実施例の研米機が十
分実用に供し得るものであることを確認した。
発明の効果
以上のように本発明の研米機は、多数の小孔を有した円
筒状の研米体に、表面に多数個の柔軟性突起体を設けた
同転自在な研摩体を内装し、精白米を研摩体の柔軟性突
起体と研米体とで転動させ、精白米の糠等を除去すると
ともに、除去した糠等を精白米表面に再付着させること
なく、外筐体の接線方向による空気の旋回流により完全
に分離するようにしたので、無水洗で精白米を清浄化す
ることができるとともに、研米時に精白米を砕くことが
なく、また研米体内に流れる空気により、米の発熱によ
る酸化がなくなる。そしてこれらにより、節水が図れ、
さらに冬季に手を冷水に浸すという苦痛を皆無にするこ
とができるとともに、砕米の発生による見掛けの悪さや
、無、駄を排除することができる等、優れた効果を奏す
るものである。
筒状の研米体に、表面に多数個の柔軟性突起体を設けた
同転自在な研摩体を内装し、精白米を研摩体の柔軟性突
起体と研米体とで転動させ、精白米の糠等を除去すると
ともに、除去した糠等を精白米表面に再付着させること
なく、外筐体の接線方向による空気の旋回流により完全
に分離するようにしたので、無水洗で精白米を清浄化す
ることができるとともに、研米時に精白米を砕くことが
なく、また研米体内に流れる空気により、米の発熱によ
る酸化がなくなる。そしてこれらにより、節水が図れ、
さらに冬季に手を冷水に浸すという苦痛を皆無にするこ
とができるとともに、砕米の発生による見掛けの悪さや
、無、駄を排除することができる等、優れた効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の研米機の一実施例を示す分解斜視図、
第2図は同研米機の側断面図、第3図は同研米機の要部
の構成を示す平断面図、第4図は同研米機の動作を説明
する要部平断面図、第5図は従来の精白米機の側断面図
である。 1・・・・・・ホッパー、2・・・・・・研米体、3・
・・・・・研摩体、3a・・・・・・プラン(柔軟性突
起体)、4・・・・・・駆動体、6・・・・・・外筐体
、6a・・・・・・吸気口、6b・・・・・・吸込口、
7・・・・・・空気流れ発生装置、8・・・・・・サイ
クロン、8a・・・・・・糠容器、10・・・・・・研
米室。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−ホッパー 2−−一蚤汗人体 3−−−イiq摩イも 3a、−一一ブラ=/(柔軟)比り起体)4−りに動体 6−−一タト筐イ本 7− 望気SL札発生装置 h−−−U及り1用七−7 第 2 図 7b−ファン8− サ
イクロン 81− 携息春 10−一一不を木! 2−TFW米体 3− 研摩体 、3oL−一−フ゛ラン(桑卑x)hり芝、突起体ンδ
−−−ぞ斥米室。 第3図 第4図
第2図は同研米機の側断面図、第3図は同研米機の要部
の構成を示す平断面図、第4図は同研米機の動作を説明
する要部平断面図、第5図は従来の精白米機の側断面図
である。 1・・・・・・ホッパー、2・・・・・・研米体、3・
・・・・・研摩体、3a・・・・・・プラン(柔軟性突
起体)、4・・・・・・駆動体、6・・・・・・外筐体
、6a・・・・・・吸気口、6b・・・・・・吸込口、
7・・・・・・空気流れ発生装置、8・・・・・・サイ
クロン、8a・・・・・・糠容器、10・・・・・・研
米室。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−ホッパー 2−−一蚤汗人体 3−−−イiq摩イも 3a、−一一ブラ=/(柔軟)比り起体)4−りに動体 6−−一タト筐イ本 7− 望気SL札発生装置 h−−−U及り1用七−7 第 2 図 7b−ファン8− サ
イクロン 81− 携息春 10−一一不を木! 2−TFW米体 3− 研摩体 、3oL−一−フ゛ラン(桑卑x)hり芝、突起体ンδ
−−−ぞ斥米室。 第3図 第4図
Claims (4)
- (1)米を投入するホッパーと、このホッパーに連設さ
れ、かつ多数の小孔を有する薄板からなる円筒状の研米
体と、この研米体との間に間隙を有して回転自在に内装
され、かつ表面に多数個の柔軟性突起体を設けた研摩体
と、この研摩体を駆動する駆動体と、前記研摩体を覆う
外筐体と、この外筐体の接線方向に空気をとり入れると
ともにこれを外筐体の接線方向に排出する空気流れ発生
装置とを備えた研米機。 - (2)研米体はエキスパンド加工によりラス網状に形成
した特許請求の範囲第1項記載の研米機。 - (3)柔軟性突起体はゴム、合成樹脂、またはプランで
構成した特許請求の範囲第1項記載の研米機。 - (4)柔軟性突起体は研摩体の表面に直線状または螺旋
状に整列して、あるいはそれらを組み合わせて配設した
特許請求の範囲第1項または第3項記載の研米機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287838A JPH07106324B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 研米機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62287838A JPH07106324B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 研米機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130742A true JPH01130742A (ja) | 1989-05-23 |
| JPH07106324B2 JPH07106324B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=17722424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62287838A Expired - Lifetime JPH07106324B2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | 研米機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106324B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040025414A (ko) * | 2002-09-19 | 2004-03-24 | 위니아만도 주식회사 | 무수 세미기를 구비한 냉장 쌀통 |
| CN104209156A (zh) * | 2014-09-23 | 2014-12-17 | 周颖 | 颗粒粮食柔性抛光装置 |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP62287838A patent/JPH07106324B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040025414A (ko) * | 2002-09-19 | 2004-03-24 | 위니아만도 주식회사 | 무수 세미기를 구비한 냉장 쌀통 |
| CN104209156A (zh) * | 2014-09-23 | 2014-12-17 | 周颖 | 颗粒粮食柔性抛光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106324B2 (ja) | 1995-11-15 |
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| Date | Code | Title | Description |
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